今週の天下太平(*^^)v

第18話「本物 偽物 三度笠」

いやいやいや~・・面白かった、フツ~に時代劇してて面白かったよん(^_-)-☆

て・・・ここで度々使ってる、この「フツ~に時代劇してる」っつ~表現、ちょいと大げさに言うと、自分の中では、素浪人シリーズ後半2作(←正確には大吉のお咲登場後最後半部からやけど)を語る上で、欠かせんキーワードのうちの1つと思ってるねん(^o^)
つまり(と、説明するのもヤボながら(^^ゞ)兵庫や大吉が、確固たる独自の作品世界&キャラを作り上げてるのとは違って、同様フォーマットに拠りながらも、残念ながら前2作のような世界観を構築できてはいないけども、それを否定的に捉えるんやなくて、肯定的に見て楽しんだらええやん(^_-)-☆つ~スタンスを表す言葉だよん(^o^)

で、今回の私的見どころをちょいと箇条書きにしてみると、

○お仙×太平ダンナ萌え~(笑)
前々から言うてるけど、ダンナズと女性キャラの絡みは、対半次とはまた違った楽しさがあるわ(^o^)
・・ていうか、お仙姐さん地獄耳すぐる・・(爆)

○初春の景色和むわ~(^o^)
カメラがかなり引いてるにもかかわらず、余計なものの映り込みがほぼなし(^o^)
素浪人シリーズ全般に言えることやけど、日本人の原風景とも言うべき、四季折々の山里の風景が見られるんはマジ感動するよん(^_^)

○勘太@本物可愛いやん~(笑)
登場早々のヘタレっぷりも良かったし(←けど、あそこまでボコボコにされるんはちょい可哀想かもf(^ー^;ま、立ち直りはめちゃ早いけどな(笑))、後半、弥市に親分と呼ばれていい気になってるんがまたええわ(笑)
で、そのことをとがめずに、笑いながらも暖かく見守ってる太平ダンナの余裕に萌え~(*^。^*)
ま、裏返せば、それは半次と違って対等な関係でないからなんやけど、こういう、出来の悪い、けど可愛い(笑)弟分、みたいな接し方もええかな(*^。^*)、と

○ホントにみんないい人ばっかりで・・他人のことをまず考えて・・byお仙姐さん
確かこんなセリフやったと思うけど、ホンマそのとおりやな、と
弥市達の回想シーン、あれを見るに、故意ではないにせよ、お千代失明の原因は弥市っぽいやん
なのにお千代親子はそれを恨みもせず、それどころかお千代は自分が弥市のお荷物になってるとまで言い・・反対に弥市は(当然ながら)一生かかっても治すといい・・今の世の中やったら考えれられんなぁ・・・としみじみ考えさせられたわ・・

反対に、ちょいと気になっても~たとこ(笑)

○役人達の横暴を見ているダンナ達の態度
いや・・ダンナが見過ごせんのは当然やろけど、「役人達に逆らったら・・」と、やけに弱腰のお仙姐さんは一体どうしたのかと(爆)

○全員成敗でその後は・・??
って・・これは言うだけヤボかも知れんけど(爆)
そもそも、代官がおるっつ~ことは、あそこは天領な訳で、だからこそ江戸に出て目安箱に直訴、っつ~話になってたと思うんよな
けど、代官達皆殺し状態になっても~て・・誰もあいつ等が悪いっつ~ことは証明できへんのに、土地戻った言うて、喜んでる場合やないんちゃうのん??(爆)>お百姓衆
(←この手のシチュの時って、ダンナズの中で勘兵衛だけがノープロブレムなんよな(笑))
なので、ここは脳内補完で、事の顛末をきっちり太平ダンナが書状にしたためて江戸に送り、それを見た幕府側が内容を信じてくれた、と
あ・・それか、予め幕府側も、代官達の悪行を掴んでいた、とかな

て・・我ながら、なんでここまで補完せなあかんねん、と思うけど、これはもう性なんで(笑)

・・というところで、今回最大の見どころは

殺陣殺陣殺陣っっ!!何はなくともまずは殺陣っっ!!

・・・毎回言うてるがな(爆)

けどな~・・マジで天下太平一番の魅力は、近衛パパの立ち回りの見事さやと思うんでしゃ~ないやん(笑)
今回も堪能しまくりやった(しまくりて・・)
とにかく、手首のグリップの強さがハンパないんがよ~分かるし、右手→左手持ち替え斬りとか、斬ってから次の相手にかかるまでの早さとか、刀捌きそのものとか、もう見どころてんこ盛り状態・・
ホンマかっこええわ~・・・(*^。^*)惚れ惚れ(*^。^*)

あ・・ラス立ち時、斬る前にパパの手がアップになった時があって、それがやっぱ年相応に皺も刻まれてたんで、その時はちょいはっとしたんやけど、それであれだけ動けて斬れるんやから、反対に凄いよなぁ・・と、更に感動しても~たよん(*^。^*)

つ~ワケで・・最後に今回最大のツッコミを・・・

あのな、折角上手いこと変装したんやから、2度目は全く違う名前を名乗ったら良かったんちゃうのん!?(爆)>弥市
それをア○の1つ覚えみたいに「うづ巻きの勘太」や言うけん、足がついてまうんやで・・(^◇^;)
自分で墓穴掘ってどうすんのん・・・

て・・・これは言わないのがお約束、ってか(爆)
どうも失礼しやした・・・(;^_^A アセアセ…

第17話「晴れた金の鈴鳴らそ」

・・・松吉棒すぐる・・・(爆)

大体、こういう母子話って、子役の演技にかかってくることが多いんやないのん!?
その性質上長ゼリフも多いし・・
それが、なじぇよりによってあれやねん・・(>_<)
マジ見ていてキレそうになったわ(メ-_-)

しか~も、その友達の喜一までが同じように棒・・・
なんでよりにもよって・・・はっ!?Σ( ̄ロ ̄lll)片方だけが上手かったらバランス悪いんで、あえて揃えたんかも??(←いやそれはないって・・(^◇^;))

・・・という訳で、今回の話は別名「W(ダブル)で棒はキツかった(爆)」
見直して、この前書いた「2人揃って棒だった」からめでたく(メ-_-)バージョンアップしたわ(^◇^;)
あ゛ぁもう~~・・ホンマ気になって気になって・・話に集中できんがな(>_<)
もちっとマシなヤツはおらんかったんかと・・・(;^_^A アセアセ…

・・って、なんか延々愚痴ってしまいそうなんで、この話はこれで止めにして・・・(;^_^A アセアセ…

冒頭のくだり、兵庫の「飛ばない前から落ちていた」にちょい似てるけど、こっちの方が無理矢理っぽいぞ(^◇^;)
そりゃ~確かに棒しか使ってないけど、いくら何でも商売道具の瓶壊すんはなぁ・・・器物破損じゃん(爆)
それに、松吉がああなんで(^◇^;)、どうも天才少年には見えへんのもネックやな(爆)
なんせ兵庫の方は堀川(ベジータ)亮くんやもん(^o^)
半次=品川さんを向こうに回して、堂々といい演技しよったもん・・
それにひきかえ・・・

ああもうホンマに・・・(´ヘ`;)ハァ

いかんいかん・・これではちょっとも感想にならんわ(爆)

多三郎役の藤岡重慶さんは、相変わらずいい味出しとるなぁ・・(^o^)
素浪人シリーズだけをとってみても、今回みたいな極悪人からおとぼけ浪人まで、何でもござれのマルチ役者やわ(^o^)
加えて伝造役の汐路さんと、吉次役の柳生博さんは、なんかいかにも~・・な役所やったけど、それ故ぴたっとハマっててこれまた良かったよん(^o^)

ストーリーは、先に書いたように、割とよくあるパターンやったけど、それ自体は(笑)ごく普通の出来で、特にどうこう言うこともなかったように思う(^o^)

でもって我らが太平ダンナやけど(*^。^*)

夜鷹やってるお絹とのくだりはやっぱええわぁ(*^。^*)
あの笑顔の優しそうなこと・・(=^0^=)
彼女が松吉の母親やと分かった時に見せる、さりげない気遣いの表情も素敵だよん(*^。^*)
何つ~か・・男はやっぱり包容力やな(←何のこっちゃ(笑))

んが・・その一方で、お仙姐さんに出会った時の浮かない顔とか、借金の返済を迫られて、そわそわしまくるトコとかは、マジで超かわいいぞ(=●^0^●=)
お紺ちゃんに対する勘兵衛もそうやったけど、あのきょどりっぷりがめっちゃツボやわ(=^0^=)
兵庫&大吉と半次の掛け合いもええけど、それとは又違った(精神的)○けっぽい(;^_^A アセアセ…らぶり~さがあると思うんよな(^_-)-☆
ホンマ「らぶり~おやぢにめろめろきゅん!!(^_-)-☆」やで(=^0^=)
(←ダンナズに対するマイキャッチコピーだよん(爆))

あ・・今回も「人の話を全く聞いてない」描写があったけど、なんかどうもあれだけは未だに微妙な違和感があるかもf(^ー^;
前にも書いたように、兵庫や大吉だったら別にええんやけど、太平ダンナって、4人のダンナズの中で一番まともっぽい(←ちょっと酒癖は悪いけど、根は頼りがいのあるいい男、みたいなレベル・・いやレベルて・・)んで、ある程度の真面目さを求めてまうんかも知れん(^^ゞ

あとは殺陣っっ!!(=●^0^●=)

いやもう・・毎回毎回こんなにかっこええもんを見せてもろてええんやろか・・と(笑)
中盤でヤクザ達を相手にした時、パパ十八番の、鞘からちょっとだけ刀を滑り出させて相手の刀を受けるトコも良かったし、ラス立ちで伝造を斬る時の、左手持ち替え斬り→再度右手に持ち替えてとどめ・・はもう見惚れるしかないって(*^。^*)
もち、どちらもリプレイしまくって堪能したよんっ(^_-)-☆

・・・という訳で・・・

もうな、焦って放送に追いつこうとするんは止めたけん(笑)
こんな感じで週1ぐらいのペースで感想上げることにするわ
第一その方が自分的に長いこと楽しめるしな(^o^)

てとこで、次回は偽勘太登場な話(^_^)v
これでちょっとは存在感UPするんやろか・・・(;^_^A アセアセ…

第16話「子を取ろ子取ろの悪の里」

太平ダンナ@近衛パパ、睫毛長っっ!!(*^。^*)
・・って、いきなり何やねん!?て感じやけど、昨日から見ながらずっと思ってたんでこの際書いてみた(笑)
いや、そもそもパパの睫毛の長さは前からやけどな(笑)、改めて感動したもんで(^o^)

・・と、どうでもええ話はもう止めにして~・・(^^ゞ

脚本森田さんにしては(笑)、めっちゃオーソドックスな普通の時代劇しとったなぁ今回(^o^)
て、無論いい意味で・・っつ~ことやけどな(^_-)-☆
拐かしの真相も、大和屋の旦那に説明セリフなしのあっさり口調で語らせてたし、流石の安定感やったわ(^_^)v
尤も、冒頭の「拐かしに間違われシチュ」は、いかにも素浪人シリーズなノリやったけど(笑)
ホンマダンナってば、お仙姐さんとええコンビやわ~(*^。^*)

一方の勘太はというと、相変わらず早とちりしてダンナに冷たくあしらわれてるのが何とも可哀想(笑)
やっぱり対半次の時と比べて、ダンナのケナし口調に愛が足りないような気がするぞ(爆)
とは言え、ここんとこややヘタレっぷりの方は影を潜めてる感じで、ラス立ちの時もそれなりに役に立ってるみたいやけどな(^_-)-☆

で、そのラス立ちっっ!!

も~~めちゃくちゃカッコええやおまへんか~~~!!(≧∇≦)(≧∇≦)

いやもうな、毎回同じようなことばっか書いてるけど、毎回そんな風に感激しまくって見てるんやけんしゃ~ないやん、と(爆)
(←ていうか、単に語彙と表現力が貧困なだけやったりして・・(;^_^A アセアセ…)
フットワークの軽さは映画時代には及ばんけど、手の多さとか速さ、斬る人数とかは、平均したら大吉の時よか本作の方が勝ってるんちゃうんかなぁ・・??

はぁぁ~~・・マジ惚れ惚れしてまうわ~~~(#^_^#)ポッ..

・・ということで
一気見したら(←正しくは、1話見て感想書いて・・の繰り返しやけど(笑))超絶楽しかったよんo(^o^)o

実は来週末は、またぞろ次女の下宿決めで家族揃って上京(長女除く)なんでf(^ー^;、せっかく追いついたと思たのに、再びお預けになってまうのがちと哀しいなぁ・・f(^ー^;
ま、その分再来週末に4話まとめて見る楽しみがあるか・・と(^^ゞ
泣いても笑っても(笑)あと10話、間に年度末挟んでるんで、ひょっとして異動になったりして、ちゃんとリアルタイムで追いかけられるかはやっぱり不明なんやけど(^◇^;)、せっかく1話感想方式(←えらい大袈裟な・・(笑))が復活できたんで、できる限り続けていくつもりだよん(^o^)

次回予告にはお馴染み藤岡重慶さんのお顔が(=^0^=)
見られる日が楽しみ~~(^_-)-☆

PS
そうそう・・・今回もゲストは豪華やったけど、谷村昌彦さんがフツ~~の村人やったんにはびっくりしたわ(笑)

第15話「めんない千鳥の惚れた女」

浴衣姿のサービスショット(いやサービスて・・)キタ~~!!(≧∇≦)(≧∇≦)

いやもう・・はっきり言って、お仙姐さんの襦袢姿よりかよっぽど萌えるわ~~(爆)
おまけに、富の市の身の上話で、お仙が彼を抱いてくれた、と聞いたときのめちゃ嬉しそう&ちょい悪戯っぽそうな流し目笑顔といったら・・!!

ああもう・・何度リプレイ&ポーズしたことかっっ!!

・・・堪能させていただきました<m(__)m>(爆)

・・と、最初っからテンション高かったけど、人違いがもとでか~なり精神的にf(^ー^;散々な目に遭う(^◇^;)富の市さんはちょっと気の毒かも・・(;^_^A アセアセ…
太平ダンナなんて、分かっててとことん面白がってるしな~~(爆)

・・ていうか、この容赦なさっぷりf(^ー^;は絶対森田さんや!!と思ってたら、案の定EDにお名前が(笑)
ま、変に偽善に満ちたお涙頂戴話にしてまうよかよっぽど潔いけどな(^^ゞ
んでも、すでに自分もどっぷりおばさんな身(^◇^;)としては、あのラストだけはちょっち複雑やったぞ・・(;^_^A アセアセ…
あそこはやっぱ、巡り会えて良かったな、で締めて欲しいってのが女心(爆)かと
いや・・そうならないのが素浪人シリーズや、ってのも分かってるんやけど(笑)

ともあれ、無事想い人に出会えて良かったねん(^o^)>富の市
つか、小間物屋のおばさんがお仙姐さんに過去を話した時点で、既に展開見えとったけど(笑)
演じる多々良純さんはσ(o^_^o)にとっては特撮俳優さん(笑)、素浪人シリーズ的には、兵庫「おらは死んじまったはずだった」の幽霊が怖い和尚さん、だよん(^_^)v

でもって、今回パパファンとしての一番の見どころは、何と言っても浴衣姿・・じゃなくて~(←いや、そっちも見どころには違いないけど(^^ゞ)、やっぱラス立ちかと(*^。^*)
以前からこの「天下太平」では、左手に何かを持ったまま斬り合うっていうシチュが良くあって、その度におおっ!!と見入ってたんやけど、今度は掛け軸っつ~レアアイテム(←アイテムて・・)で(^o^)
しかも二刀流っぽい使い方までしてるし(*^。^*)、上に放り投げた間に2人斬って、落ちてきたのを受け止める、っつ~王道シチュも披露してくれるしで、ホンマにマジかっこよかったわ~~(=●^0^●=)(=●^0^●=)

加えて、刀構えてる時のポーズの決まりっぷりがハンパないんよなぁ・・(=^0^=)
あ・・もち刀捌きは言わずもがな、ってことで(^_-)-☆

第14話「雨降り花嫁さんどこへいく」

カルト宗教キタ~~!!(^◇^;)
しか~も洗脳!?!?なんてタイムリーな(爆)・・とか思ったけど、流石にそれはなくて(笑)、導入部は謎めいていてドキドキしたものの、ストーリーは案外直球勝負やったって感じ(^o^)
肝心の証拠にしても、おみのの身を案じてとりあえず突入→直接清治郎の口から、っつ~ストレートっぷりやし(笑)
って・・もちケナしてるんやの~て、十二分に楽しませてもろたんやけどな(^o^)
お仙姐さんも勘太も相応に活躍しとったし、全体的に上手いことまとまってたし(^o^)
松村脚本、やっぱ好きやわ~~(^_^)v

太平ダンナ@近衛パパの殺陣はもう言わずもがなの充実っぷり(*^。^*)
ここんとこずっと殺陣師が上野さんだったのが、今回土井さんになってたんやけど、型に関しては、大吉の時みたいな違いは感じられんかったものの、なんか立ち回りが更にスピードアップしとって格好良かった~~(=●^0^●=)

でもって、ダンナの仲人引き受けシチュに密かに萌え萌え~~(*^。^*)
ひょっとして、兵庫「父よあなたは弱かった」以来の快挙(←いや快挙て・・)かも?
しかも、あの時は結局未遂(笑)に終わったけど、今回はちゃんと全うしてるし(^_-)-☆
ただ、もしかして紋付き袴姿が見られるのかっっ!?o(^o^)o・・っつ~期待は外れても~たけどf(^ー^;
あ・・でも、せめて風呂ぐらいは入ったんやろな??
でないとまた臭い言われるで(爆)
って・・まだ蒸し返すか自分・・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、お馴染み原健策さんに往年の女優・近江輝子さん、安心の悪役(笑)・山岡徹也さん、大都時代のお仲間東竜子さんとゲストも充実してて楽しかったわ(^_^)v

でもって「予告で浴衣姿」キタ~~!!\(^O^)/
期待して待つわ(爆)

第13話「父ちゃんの土産は千両箱」

先記事でも書いたように、何とか次女も大学に進学できそうなんでf(^ー^;、こっちの心もようやく晴れたせいか!?、昨日今日と連続して見た「天下太平」の面白さがえらいアップしててん(^^ゞ

で、つらつら感想(もどき)を書いてたら、思いの外長くなったんで、他のシリーズ同様、1話ごとに記事にすることに(笑)

・・・てなワケで、まずは13話から・・・

いやんも~~大泉滉さんってば最っ高~~!!o(^o^)o
出てくるだけですでに笑いが・・(^◇^)
旅籠で太平ダンナの徳利から酒注ごうとする一連の小芝居、絶対アドリブやと思う(^o^)
おまけに久々に(^o^)ダンナのへべれけシーンまで見られてもう言うことなし(=^0^=)

・・と、すっかり盛り上がったけど、実は話自体は結構変(^◇^;)やった・・(;^_^A アセアセ…
そもそもタイトルからして、主題は「父子の愛情」っぽいけど、その割には卯月と大野の「幼馴染み同士が敵対関係」ってのにも力点置いてて、なんか「二兎を追う者は一兎をも得ず」って感じにf(^ー^;
おまけに大野が「何処から見ても悪い奴」に成り下がってるんで、卯月が熱心に墓に手を合わせても、視聴者的には(笑)イマイチぴんとこんし・・(^◇^;)

ま、百歩譲ってそれは「卯月の心の中では、大野は昔の面影のまま」ってことで納得したとしても、彼の太平ダンナに対する態度が謎すぐる・・(;^_^A アセアセ…
何故って、今回のダンナってば、役人に刃向かうのみならず、捕り方を多数傷つけてるんやで(^◇^;)
しか~も、今までのダンナズのように、軽~く峰打ち・・やの~て、軽~くマジ斬り(爆)してるし(^◇^;)

・・いやまぁ、実は峰で叩く方がダメージ大やし・・ってのもあるし(笑)、何より「砂絵呪縛」ばりに手足だけを斬るっつ~、太平ダンナ@近衛パパの超絶剣技が見られた(*^。^*)んで、ある意味嬉しかったことは嬉しかったんやけど・・それでも卯月にとっては、あの時点で捕り物を邪魔した以上ダンナも大罪人・・のハズなのに、それをとがめもせず、あまっさえ、なしてああも易々と「崖から落ちた」発言を信じ込むのかと・・(^◇^;)

いや・・もし、彼が太平ダンナの言外の意味を汲み取って、源太郎親子を逃がしてやった、っつ~ことなんだったとしたら(←ていうか、多分そうなんだろうけど)、源太郎の動機が、純粋に村人達を思ってのことやった、とか、彼は人殺ししてない・・とか分かってるんはあくまでも視聴者だけであって、卯月達は知らんしその証拠もないんやから、それにも関わらずそういう方向に持って行くんは、脚本としてちょっとどうよ!?と思うし・・・(;^_^A アセアセ…
ま、一応千両箱は戻ったんで、役人的にはOKなんやろ~けどな(笑)

書いたのは朝比奈峰さん、これまた素浪人シリーズお初やけど、調べてもどういう方なんかよ~分からんかったわf(^ー^;

ともあれ、ゲストは豪華で、他にも河野秋武さんや、若き亀石征一郎さんご出演で、見どころも楽しみもあったのは確かなんで(^_^)v
河野さんってば、何故に素浪人シリーズ出演時は医者ばっかりなん!?とかぁ~(^o^)
(←けど今回は途中でお亡くなりに・・(>_<))
何より最初に書いたとおり、大泉さんがおもろすぎたし(^◇^)

・・と元に戻ったところで今回の大名言(笑)
「そんな二日酔いみたいな目で見ないで・・」by熊吉
・・これって絶対アドリブかつマジ(=事実)発言やと思う(爆)
心なしか言われた太平ダンナ@近衛パパがムッとしてたような気がするぞ(笑)、ってことで(^_-)-☆

駆け足感想まとめ書き(^◇^;)-第9話~12話

何とか次女の大学も決まり(←受験旅行の顛末は又改めて書くつもり・・ってか是非とも書きたいっ(笑))、やっと・・やっとまとまった時間が取れたんで、溜まりに溜まった「天下太平」を今日明日で鑑賞することにして(^_^)v、とりあえず滞ってた感想をば・・・

○第9話「山の彼方の悪を断つ」

冒頭、仙吉と太平ダンナのやりとりに軽~くノックアウト(笑)
う~みゅ・・・してみるとやっぱりイカ臭かったんかいな!?(爆)
・・って・・・いきなり超下品ですんまそん・・・(;^_^A アセアセ…

と・ともかくf(^ー^;、あれで、こりゃ~絶対脚本森田さんやな、と確信したら案の定(^o^)やったけど、話自体は割とオーソドックスな作りだったかな
んでも、いくら父親を助けたい一心からとはいえ、火付けまでやってまう仙吉はか~なりデンジャラスボーイ(笑)
小火(ぼや)で済んで良かったわ・・(^◇^;)

太平ダンナ@近衛パパの殺陣はいつもながら決まりまくってかっこええ~~(*^。^*)
お仙姐さんとのカラミもナイスやったけど、相変わらず勘太の存在感薄めなんがちと残念(^◇^;)
もそっと絡んでおくれやす・・(結構切実(笑))

最後に・・
σ(o^_^o)で良かったらいつでも三助さんしてあげるよん(^_-)-☆>ダンナ
(←まだ言うか~~・・・(^◇^;))

○第10話「はぐれ鴉の流れ唄」

親子共演キタ~~!!(*^。^*)
しか~も、もう1人のメインゲストが水島道太郎さんで豪華豪華(^_^)v
まさにキャストで魅せる一編、って感じ(^o^)

銀次と太平ダンナは幼なじみ設定やけど、実際水島さんと近衛パパは大都時代からのお付き合いなんで、当たらずといえども遠からずかと(笑)
もしかしたらキャストありきで脚本書いてるんかも(^_-)-☆

佐太郎@目黒さんの役の上でのパパ(笑)のピンチにかけつけるリアルパパ(笑)っつ~構図、分かっててもええわ~~(*^。^*)
そしてそのリアルパパ=太平ダンナの剣技も、いつもにも増して冴えまくり(^_^)v
対する佐太郎は・・喜多八以上仙太未満、ってとこかな(爆)
けど同一画面上で2人の殺陣が見られるんはやっぱり嬉しいよん(=●^0^●=)
銀次もケガしただけやったし、ハッピーエンドで良かった~(^_^)v

あ・・勘太も結構絡んでたけど、銀次への口利きをすげなく断る太平ダンナの口調に愛が足りない・・(^◇^;)と思ったんてσ(o^_^o)だけ??
んん~~やっぱりダンナズ&半次にはなれないのよねん・・
でもま、再三ここで言うてるように、キャラの関係性を兵庫&大吉と同一線上に置かなければ、太平や勘兵衛も独自の面白さがあるワケで(^_-)-☆
お仙姐さん・・つか、加茂さくらさん、水濡れお疲れ様でした(^◇^;)

○第11話「鈴が鳴ります母恋い唄」

前回に引き続き、大都時代のお仲間出演(←雲井三郎さんと杉山昌三九さん(^o^))の今回は、時代劇ではお馴染み、「産みの母は高貴なお方」もの(笑)
子どもが絡むとダンナズのフットワークも軽くなるのが良く分かる一編だよん(^o^)

・・それにつけても正吉賢すぎ(爆)
あの立ち聞きで全てを完璧に理解したうえ、特にパニックにも陥らず、産みの母親に会いに本陣に潜入を図るとは・・全くもって末恐ろしいぞ(笑)
けど、わが子を思う故浦辺の言動までは分からなかったようで・・結果的に彼女を窮地に追いやってしまうというお約束展開に(笑)
ああもう・・見ていてちょいイライラするわ(爆)
何つ~か・・この頃の時代劇&特撮に出てくる子供って、こんなんばっかだったような気がする(^◇^;)

あと、脚本に微妙~~な違和感を感じたのってσ(o^_^o)だけ??
例の姿なきアニメ鳥(笑)がいつになく饒舌だったり(笑)、お仙姐さんが、賭場にダンナを探しに来たり(←まずは飲み屋やろ、って(爆)だいたい博打なんかせえへんし・・)、何故か正吉があっさりと本陣に忍び込めてまう不思議f(^ー^;・・はまあええとして、正吉のことを心配してわざわざ本陣まで様子を見に行ったハズの太平ダンナが、お仙の「一杯飲ませる」にああも簡単に釣られてまうとか、目の前の酒に気を取られて、話全然聞いてない、ってのが何だかな~・・f(^ー^;

・・ていうか、これが兵庫&大吉だったら(多分)OKなんよなぁ・・(笑)
今回脚本は素浪人シリーズお初の西沢裕子さん、実は初めてお名前を拝見したんやけど、調べてみたら結構テレビドラマを書いてらしたみたいで
もしかしたら、過去のダンナズキャラを参考にしたのかな??
んでも、太平ダンナは2人(笑)に比べて、そこまでだらしなくない(笑)イメージなんで、ちょいとひっかかっても~たんやと思う・・

そうそう、勘太はヘタレ炸裂&男の意地も見せてくれてなかなか良かったよん(^_^)v
プラス脱ぎサービス(爆)もねっ(^_-)-☆

あ・・ダンナ@近衛パパの殺陣は、もちろん今回も素晴らしかったってことで(^_^)v
(←壷を片手に斬ってた!!し、マジコマ落とししてるんかと思たぐらい早かったもん(*^。^*))

○第12話「白い月夜の悪い夢」

松村さんナ~イスっっ!!(^◇^)
個人的に、今回見てきた中で一番面白かったかも~~(*^。^*)

ゲストヒロインは素浪人シリーズではお馴染み青柳美枝子さん、兵庫第1シリーズでは一途に恋人を想う娘役がぴったりだったけど、今ではすっかり悪女役が板についてて(^o^)、時の流れをひしひしと(笑)
けど、やっぱ当時の倫理観的には?いったんああなったら死んでまうのがデフォで、目を覚ましてやり直す、っつ~選択肢はないんやなぁ・・と、ちょいしみじみしてみたり・・

に・・しても、おゆう羨ましすぎ(爆)
ていうか世の女性やったら絶対、一度でいいからあそこまで徹底的に惚れられてみたいっっ!!o(^o^)oと思うハズ・・

あ・・んでも、だからこそ庄吉にはその姿勢を貫いて欲しかったっつ~か、おゆうとのことを「悪い夢」にしてまうんやの~て、ラストでなおも一言、おゆうへの愛を語って欲しかったぞ(笑)

でもって、庄吉のヘタレっぷりにイライラしまくる太平ダンナを見るにつけ、きっとパパご本人(笑)も超絶イライラしてるに違いない(^◇^)(←そりゃも~~タイプが究極的に真逆(爆))とか、妄想入りまくり(^^ゞで楽しかったよん(^_-)-☆

最後に・・
毎回毎回感激しまくりの殺陣、今回もホンマに格好良かった~~!!(=●^0^●=)
も~ここまできたら、ラストを待たずに「天下太平最大の魅力は殺陣やった」と、そうはっきりきっぱり言い切っても大丈夫なような気がする(=^0^=)

・・・てことで、続きは明日見る予定っ(*^。^*)

ショック・・・

NET(現テレビ朝日)の名プロデューサー、上月信二さんがお亡くなりになったそうな。
つい先ほど、何気にネット検索していて知ったんやけど。

上月氏と言えば、言うまでもなく素浪人シリーズの生みの親で、他にも「新撰組血風録」や「用心棒シリーズ」など、後世に残る時代劇の制作に携われた方な訳で、又ひとり、当時を知る貴重な人物が鬼籍に入ってしまわれたことに、悲しみと共に言いようのない無念さが・・・

本当に本当に残念だよん・・・(>_<)

聞くところによると、上月氏は、昔から「新撰組~」&栗塚さんファンの方々との交流があって、そこで当時の思い出なんかを語ってらしたそうなので、「時代劇マガジン」による氏のインタビューで、「月影兵庫」放送開始当時のエピソードをめちゃくちゃ興味深く読んだ身としては、いつの日か素浪人シリーズのファンとの間でも、同じ様な集まりが持てたらいいのになぁ・・・などと、密かに夢想してたりしたんやけど・・・

・・・それも永遠に叶わぬ願いになっても~たかと・・・(>_<)

に、しても・・・

ニュースにもなった俳優の左右田一平さんと、日を前後して旅立たれていたとは・・・
お二人はとても仲が良かったそうなので、やっぱり共に逝くことを望まれたのかなぁ・・・などと思ったり・・・

上月信二氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

ちょこっと感想(#^.^#)

番組自体がこなれてきたからか、それともこちらがペースに慣れたのか・・はたまたさっきここで愚痴ってややすっきりしたからか(笑)・・・ともあれ今回の7、8話は、ここ最近の中で一番(^_^)v明るく楽しく見ることができたような気がするよん(^_-)-☆

特に7話!!
私的には、これまでの話で最も素浪人シリーズらしいノリだったかと(^o^)
流石松村さん、GJ!!(^_^)vっつ~感じの脚本に、ゲストが谷村昌彦さんやったもんで、兵庫&大吉でお馴染みの、あの独特の緩さ加減が上手いこと再現されてたし、加えて赤ちゃん出演ということで、太平ダンナっつ~か近衛パパの全開笑顔(#^_^#)ポッ..も見られて超しやわせ~(≧∇≦)(≧∇≦)やったわ(=^0^=)..
あと、ダンナと勘太の会話に、半次との関係(←変な意味やの~て(笑))を彷彿とさせるトコがあったんも、なんか嬉しかったよん(^o^)

そして8話は、そんな勘太@佐々木さんのヌードが、まさに出血大サービスやった(爆)
そっか~・・・半次の白フン(白フンて・・)に対して勘太は赤フンなのねん(^o^)
しか~も、ヒップぷりっぷりやし・・(^o^)(←いやぷりっぷりて・・・(;^_^A アセアセ…)
性格的に考えて、ちょい勘太の行動にン??と思わないでもない部分もあったものの(←結束さんなんやけどな~・・あっさり尾行を引き受けるとこ、なんかキャラ違えへんか?と・・)、あの赤フンのくい込み加減(くい込み加減て・・)に免じて!?深くはツッコまんことにする(笑)

そしてそして・・・これは当初から散々言うてることやけど、も~~太平ダンナ@パパの刀捌きの見事なことと言ったら・・・!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
7話は殺陣師が土井さんやったんで、十八番の刀振り回し&持ち替えテク(←上手いこと説明できんけど分かって欲しい・・(^◇^;))が堪能できたし、8話は上野さんで立ち回りめちゃ多!!と、まさにパパの殺陣の真骨頂を堪能させてもろたよん(^o^)

ホンマ、これこそが天下太平最大の見どころやで~~(^o^)

・・と、相変わらず同じことばっか書いてるがな自分・・・(^^ゞ
そうそう・・今回、例の姿なきアニメ鳥(爆)のツッコミもかなりナイスやったわ(笑)

・・・ということで

来週再来週は週末から上京f(^ー^;なんで、多分全てが終わった(^◇^;)あと、3週間分まとめて見ることになると思うんやけど、どうかどうか大ハッピーな気分で鑑賞できますように・・

頑張ってや次女・・・(;^_^A アセアセ…

追記
そういや8話目にして初めて(笑)挿入歌も聴いたぞ
ちょっともの悲しい感じやった・・

なんだかなぁ・・・

昨夜の三者面談で、担任の先生を前にして

関東地方っていうだけの国公立に行くくらいなら、全然名前を聞いたことのない東京の私大に行く方がええもん・・・

という仰天発言をかましてしまう次女のことが気がかりで(^◇^;)、週末のひとり天下太平鑑賞タイム(^_-)-☆もイマイチ盛り上がりまへん・・・_| ̄|○

ていうか・・そもそもお仙&勘太と太平ダンナの絡みが弱すぎる・・
・・いや、お仙姐さんはともかく、勘太は一体何のためにいるんだかマジで謎(爆)
半次兄ぃのように、ダンナ(・・の腕と気っ風)に惚れて(*^。^*)一緒に旅をしてるワケではなし、さりとて仙太のように監視役を仰せつかったワケでもなし・・
ま、一応勘太は前者っぽい発言をしてるけど、当のダンナの方は、勘太のことなんてほとんど気にも留めてないような気がするもんなぁ・・(爆)

て・・いかんいかん、現実の心配事f(^ー^;が大きすぎて、どうも見方がネガティブになっても~てるがな・・(;^_^A アセアセ…

裏を返せば、素浪人シリーズで一番「単独ヒーロー型」とも言える(笑)太平ダンナの活躍&殺陣を存分に楽しめる番組、と言うこともできるってことやし(笑)

ああ・・でも、私的にツッコミどころ満載だった(爆)5話の脚本とか、五味竜さんの無駄遣いっぷりに涙した(笑)6話とか・・・いくらでも感想はあるんやけど、今はちょっと文章にする気力がないわ(´ヘ`;)ハァ

せめて発表後にハジケられたらええんやけど・・・ひょっとしたら余計に暗くなってたりして・・・(爆)

て・・いかんいかん、今からこんなこと言うてたらあかんがなf(^ー^;

・・いや、あかんのは分かってるけど、正味2週間の付け焼き刃(←しかもこの期に及んでまだ本人は真剣さゼロ・・(^◇^;))がどこまで通用するんだか・・(爆)

っと・・無限ループやがなもう~・・・(;^_^A アセアセ…

てことで・・

2月初旬~中旬にかけて、次女の受験旅行付き添いで2度ほど上京&数日滞在するんで、しばらくは今まで以上にここの更新もできなくなる予定・・(^◇^;)

しか~も、2度目の上京当日に、ティガ放映15周年記念と銘打って、六本木ヒルズで上映会(←シンジョウ隊員@影丸さん(*^。^*)&ムナカタ副隊長@大滝さん&イルマ隊長@高樹さん&キリエル人@高野さん・・ていうか、バロム1の白鳥健太郎くん・・というか、弥次喜多隠密道中で、郷田作兵衛@パパの息子いっぺい君!!っつ~超絶豪華ゲスト付き!!)があるという・・・

開始時刻に新幹線乗ったとこやもん・・・んなもん行きたぁても行けんがなっっ・・・!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

あ~あ・・・こんなにしんどい&ハラハラする東京行きは、人生最初で最後やと思う・・・
近衛パパ関連で行くんとえらい違いやで・・・(´ヘ`;)ハァ