今週の月影兵庫(*^^)v

第1シリーズ第5話「乙女心はふるえていた」

やっぱこの話って良くできてるよねん(^o^)
ていうか・・とっつきやすい話というべきなのかな。
健気な仇討ちに母子の情を上手いこと絡めてあるし、殺陣も派手で見応えがあるんで、初心者(初心者て・・)でも面白く感じたんだと思うよん。
なんせ放映当時パパサイトさまの掲示板に、今までの中で一番好きです、なんてことを書いた覚えがあるもんな(^^ゞ
むろん今じゃ他の話も同様に愛着があるんやけど、今回見直すにあたって、先に書いたような理由で、流石にこれは初見時とあんま印象変わらんやろ~・・などと思っていた自分はつくづく甘かったわ。

いやも~~兵庫めっちゃかっこええやん~~~!!(=●^0^●=)

て・・またもやそんな当たり前のことを言ってるようでは何の進歩もないんやけど(←いや・・どっちにしろ進歩はないが(^◇^;))、なんせ前髪はらり度が格段に高いうえに、シーンに応じて色んな表情が見られるし、おまけに浴衣姿まで~~!!(*^。^*)

しか~も、半次と違って普段ほとんど着替えない(←てか、衣装2通りだけ・・(笑))もんで、ただ浴衣を着てるだけでも萌え萌えやのに、半次とお揃いやし(←え!?・・それは旅籠のなんで当たり前やって??・・ええやん、ちょっと夢見させて・・(^◇^;))、柄がシリーズ通して一番派手(←多分)でめちゃ似合ってるし、そのうえその格好で見事な立ち回りを披露してくれるという激サービス(サービスて・・)ぶりにもうくらっくら~~(爆)

で、そんな兵庫単体(単体て・・)の魅力に加えて、2人のやりとりがまたいいんだよねん~~(^o^)
旅籠の会話なんて、後々を彷彿とさせてくれて思わずにやまりもので、早くも兵庫の減らず口(笑)が見られるのも楽しいし、関所破り相手の殺陣時のやりとりも可笑しいし、うって変わって次郎太の家では、母子の会話を聞いて思わず飛びだそうとする半次を無言で制する兵庫、っていう後の定番パターンも見られて思わず萌え(*^。^*)・・とにかく全てに置いて言うことなしだったかも。

・・と、ここまでは例によって兵庫(&半次)チェック(^^ゞなんやけど、今回は加えてゲストの子役が小倉一郎さんっていうのも高ポイント。
とは言うものの、実は小倉さんがテレビで青春スターとして活躍されていた頃っていうのは全然知らなくて(^◇^;)、私にとっては彼=ウルトラマンティガのヤオ博士なんだよな~(^^ゞ
んでも、そのヤオ博士っていうのが、少年時代の心を忘れない素敵なおじさまで、かなり好きなキャラだったもんで(←もっとも、ティガのキャラは基本的にみんな好き(^_^)v)、演じられた小倉さんに対してもめちゃ親近感あって、その子役時代の演技が見られたことはすごく嬉しかったんだよねん。
ただ、あのヅラだけは徹底的に似合ってなかったような気がするけど・・(爆)

そうそう、キャラや役者さんだけじゃなくて、もちろんストーリーも最初に書いたとおり良くできてると思うよん。
特にお糸ちゃんと母親の関係は、あの年頃の娘ならではの、同性の親に対する潜在的な嫌悪感っていうのが分かるだけに、尚更じれったくもあるけど共感もできるワケで、その辺がホンマに上手いなぁ・・と感心したり。
それに次郎太に敵討ちをさせない兵庫っていうのも、「悪党とはいえ人間だ」というセリフが全てを語っているように、子どもが命と向き合う重さを十二分に理解しているからこその脚本だと思うんで、それ故の結末に深く納得しつつ、そんな風にドラマの中でさり気なく倫理観や社会規範が提示され、視聴者側もそれを素直に受け止めることができたこの時代のことを思って、ちょっと・・いやかなり羨ましくも思ったり。

ともあれ、もともとが楽しくても、更に色んな意味で(笑)楽しめるという、とても見甲斐のある(^o^)話やった。

あ゛・・最後に1つだけマイナス面を。
・・・それは、あの関所の足軽2人の演技・・(^◇^;)
浮世亭柳平・とん平っていう漫才コンビの方々らしいんやけど、夫に聞いても知らんかったぐらいなんで、そんなにメジャーじゃなかったのかも。
とにかく、後の第2シリーズに出てくるお笑い関係の方の上手さに比べて、どうにも下手でいただけんかったわf(^ー^;
・・てことで、ここだけは脳内フィルターで修正しつつ見てる(←ティガ「幻の疾走」のタクマと同じ(^_^;・・って、今回ティガ繋がりなもんで・・)よんf(^ー^;

・・次回は初見時ラストが衝撃だった気が・・
今度はどういう感想になるのか・・我ながら楽しみだよん(^_-)-☆

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第1シリーズ第4話「黒い霧がながれていた」

今回の話こそ、初見時の印象は「囚われ密室もので動きがないし、暗いんであんまり・・」だったような気がする。
・・ああ・・本当~~にバカだったんだよ当時の自分・・・(>_<)
・・て、毎回嘆いてもしゃ~ないんで(^◇^;)、この辺で止めといて(笑)

もう初っぱなの寝顔からして萌え萌えやん~~!!(*^。^*)
かわゆす~~かわゆすぐるぞ兵庫っっ!!(=●^0^●=)
特に顔の横に無造作に置かれた右手だとか(←なんか赤ん坊の寝方っぽいんだよねん(^o^))、くにっと曲げられた左足だとかが超絶らぶり~~(*^。^*)
狭い場所だからあんなポーズ(爆)になったんだろうけど、おかげでナレーションの「とても女の子には見せられませんね」に「いやいや、そんなことないって!!」と、思わず言い返しても~たわ(爆)
ま、自室なんで他に人はおらんのやけど、もちろんエアロ漕ぎながらだったし、客観的に見たら我ながら怪しすぎかも(^^ゞ
(←てか・・「女の子」なんか自分!?・・いいの気持ちは永久に10代だから(爆))

んで、そんな冒頭シーンから一転、何と囚われの身になってしまうんだよねん。
って・・そもそも、何故にあんな危なげな旅籠に泊まるのを、いやにあっさりと了承したのかがちょいと引っかかったんやけど、きっとあれは自分の腕に自信があったからなんやろな。
あの時点では、よもや鉄砲が出てくるとは思ってなかったんで、いざとなったら斬れると思ってたんだろうなぁ・・
してみると、ここだけは流石の兵庫も誤算だったのかも。
ともあれ、2話の時とは違って、今回は何と!!拘束されてしまうんだよねん(*^。^*)
しかも、乙女(笑)の憧れ・・後ろ手縛りっすよ後ろ手縛りっっ!!
で、その格好のまま軟禁~♪♪
い・・いや、わざとトキメキ単語ばっかり使ってるつもりは・・・(;^_^A アセアセ…

と・ともあれ(^◇^;)、そんな状態なんで、2話の時と同じく、シリアスな兵庫=パパの表情も堪能できてもう言うことなし(^_^)v
でもって、そこにお馴染み半次がやってきて、危うく殺されかけるところを、兵庫のおかげで間一髪のところで難を逃れるんやけど(←この時、危険を承知で彼を逃がしてやるために大声を出す兵庫に萌え(^^ゞ)、もちろん逃げろと言ったって自分だけ逃げる半次じゃないんで、兵庫の身を案じてヤキモキしつつ、何とかして助けようと画策するのがまたいいんだよねん。
おまけに、そっと忍んできた半次(←事実のまま(爆))の気配にソッコ~気付く兵庫だとか、壁一枚隔てた内外で会話する2人だとか、何気にシチュ的にも超萌え(←何度言えば気が済むんや自分(^◇^;))だったりして・・マジ堪らんかったわ・・(爆)

けど、この手の話の常として、そうそう簡単に逃げられるハズがなく、兵庫(と半次)の企てはことごとく失敗に終わっちゃうワケで。
しか~も、一度など、そんな兵庫に苛ついた浪人達の1人が、おもむろに部屋にあった蝋燭立てを手にとって「目を焼いてやろうか・・」なんつ~セリフを吐きつつ兵庫に迫ってきたりして・・そのあまりに乙女心(笑)を刺激するシチュエーションに「同○誌かよっっ!?」と心の中で思いっきりツッコんでも~たよん(爆)

そうそう・・2話の感想でトイレのことを書いた途端、今回でまんま同様の展開になったのにもちょいびっくり(笑)
つか・・要はこの回にトイレが脱出の手段に使われるシーンがあるなんてことは、きれいさっぱり頭の中から消去されてただけなんやけどなf(^ー^;

あと、いつもながらゲストの悪役のみなさんがナイスすぎ。
特に二見忠男さんなんて、確か第2シリーズ以降はとぼけたキャラばっか演じてらしたのに(←大吉の「ドカンと一発春が来た」ん時の小ボケとか(^o^))、この回じゃ得体の知れない不気味な鉄砲打ちになりきっていて、その落差に舌を巻いたり。

それにラス立ちもサイコ~~!!
なんせ、敵方の親玉浪人、信夫一角が超凄腕設定なんで当初兵庫はめちゃ劣勢、なんと刀まで飛ばされたりして(^_^;、ハラハラさせる展開の末、半次の助けを借りつつ、一瞬の隙を突いて何とか倒すという苦戦ぶりで。
なので全てが終わった後、ようやく一気に緊張が解けて、今まで溜めていた息を大きく吐き出す兵庫・・という、パパならではのお馴染みシーンも見られてめちゃ嬉しかったよん(#^.^#)

あ・・忘れちゃいけない、やっと自由の身になった兵庫が、助けに来た半次に軽口叩きつつ、顔を見合わせて笑うシーン・・あの時の2人の笑顔は、それまでがシリアス顔ばっかりだっただけに尚更インパクト大で、早くも互いに良き相棒だと認め合っている様子がありありと見て取れて、とても印象的やったと思う。
(←早い話が・・素直に萌えたと言えや自分・・・(;^_^A アセアセ…)

とにかく、確かに動きはないけれど、その代わり濃いぃ場面の連続で、飽きるどころか、食い入るように画面に見入っていた回だった、っつ~ことで。
(←やっぱり怪しすぎ・・(笑))

次回は初見時もかなり好きだった話。
楽しみだよん(^_-)-☆
(←お約束(^o^))

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第1シリーズ第3話「白い雲が呼んでいた」

前回に引き続き定番の赤ちゃん話。
この手の話って、赤ちゃんが可愛くて和む反面、結構過激なシーンもあるんで、長じてからのトラウマになってないんやろか・・と、いつもいらん心配をしてしまうんだよねん(^◇^;)
今回の男の子も今ではもう40代半ば・・どういう経緯で出演したのかは分からないけど、もしこの回を見る機会があったら、果たしてどういう感想を持つのか聞いてみたいような気がするぞ。

ともあれ、3話目にして、2人のキャラ設定が後々と繋がる部分あり、全然そうじゃない部分ありで、かなり興味深かったわ。
例えば半次・・この時はクモ怖い設定が影も形もないんで、赤ちゃんと共に縁の下に隠れて敵をやり過ごした後、はい出てきた髪の毛には見事に蜘蛛の巣が絡まってるんだよね(笑)
で、それをこともなげに払いのける姿は、まさに第1シリーズ限定のプレミア仕様(^o^)だったけど、赤ん坊をあやしたり話しかけたり、いよいよ別れないといけない場面で思わず涙を零したり・・なんてところは、シリーズ通しての「情に厚く涙もろい」性格が早くも確立されていて、見ていてすごく嬉しかったよん。

一方兵庫はというと、前回と同じく一人称が「儂」だったし、後々と比べれば(笑)まだまだ重厚ではあるんやけど、恩田一家に用心棒として売り込みに行った際、挨拶もせず真っ先に酒樽から柄杓で酒を掬って飲み干す姿や、山中で再び半次と出会った際に、しっかり口の端にご飯粒つけつつ握り飯を食べてる姿を見て、ああ、やっぱりな・・って感じで、思わず笑っても~たわ(^o^)

とは言え・・実は今回の話って、初見時にかなり違和感を覚えた箇所があって、それは何かというと、いくら不可抗力だったとはいえ、自分のせいで赤ん坊が生死を彷徨っているのに、そのことについて兵庫自身の口からは何の言葉もなかったこと、だったんやけど。
例の「河原で兵庫がセミヌード披露」(違)シーンでも、半次が「赤ん坊を川に漬けるなんていけないおじさんですね~」とか何とか(←セリフうろ覚え)赤ちゃんに語りかけてるのに無言だったし、喜兵衛に会った時も、「赤ん坊が風邪をひいた」と話しただけで、それ以上の経緯説明はせんかったもんな。

別にすまなかったと言えとは言わんけど、あまりに淡々としすぎだったんで、何らかのリアクションがあってもええんちゃうん!?と思ったんだよねん。
つか、もし自分があの子の身内だったら、子どもを送り届けてくれたことはありがたいし、川に落ちたことも仕方ないと思いながらも、そのせいで今高熱を出していることに関しては、やっぱりちょっと兵庫を恨んでしまうよなぁ・・という気がしたし。

なので今回再見するにあたって、前回と同じような印象を持ったらやだなぁ・・という不安があったけど、意外にも!?そういう感情はほとんど起きんかった。
というより・・反対に、そんなことを口には出さんていうのが、この頃の兵庫のキャラならではなんやろな・・と思えたんだよな。

その代わり、もし喜兵衛が来なかったら、子供を自分の手で育てようと決心していたし(←多分そうなったら、絶対半次も一枚噛んでくるだろうけど。てことは、2人で子育てってか!?・・そ・それはそれで超見たいかも・・(爆))、自分が稼いだ30両はそっくりそのまま喜兵衛に渡していた(←あ・・「約」30両って言ってたんで、医者の往診代は差し引いたかも・・て、どうでもいいことを・・(笑))んで、多分兵庫は、半次同様子供のことは気にかけているけど、同時に自分の行動の結果起こってしまったことに対して、あれこれ弁明したり謝ったりしても仕方がないことを誰よりも分かっていて、だからこそ、今成すべきことだけをしようとしたんやなぁ・・とすんなり納得できたわ。

これは多分・・てか絶対に、今の方が兵庫というキャラに思い入れがあるからこその心境の変化だと思うんで、この状態でこれから先、ずっと第1シリーズを見返していくのがますます楽しみになったよん(^_^)v

んでは最後に、ちょっとした!?ツッコミと疑問点を。
あの~・・兵庫が落ちた川って、見たところめちゃめちゃ浅かったんやけど(^◇^;)
う~みゅ・・・流石は十剣無統流の達人・・・あの時よっっっっぽど上手に受け身の体勢を取ったんやろな(^o^)
でないと赤ん坊は濡れるどころか、絶対に川底で頭打ってるって(爆)

で、どうしても分からないのが冒頭の出入りシーン。
「一人一両で斬る」と言ってる割に、予め峰を返して戦ってるやん・・??
もち効果音も峰打ちの時の音やし。
それが十人目?の時から、何故かマジ斬りになってるんやけど、あれは何故っっ!?
どなたか教えてちょ~だい・・・(;^_^A アセアセ…

ということで。
次回は再び兵庫の囚われ話(*^。^*)
楽しみだよん(^_-)-☆

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第1シリーズ第2話「風は知っていた」

悪党が立て籠もった家に主人公達が人質として囚われる、っつ~王道定番話の1つ。
なんかこの手って、兵庫&大吉だけで5回ぐらいは見たような気がするぞ(笑)
でも、その時々で細部のシチュが違ってるんで、似たようなプロットにもかかわらず、どれもそれぞれに面白いんやけどな・・・っていうのは今の私の考えであって(^^ゞ
この話も、初見時は「舞台が限定されて動きも少ないし、なんか地味なんだよな~」とか思っていたような・・(^◇^;)
ああもう・・当時の自分を思いっきり叱ってやりたいっっ・・てのはともかく(^_^;

前回がビジュアル的に「笑顔兵庫」の魅力だったとしたら、今回は「シリアス兵庫」の超~絶に!!格好良すぎな表情がてんこ盛り(=●^0^●=)で、相変わらずの前髪はらり状態との相乗効果のせいで、見ていてマジどうにかなりそうやったわ(爆)
てか、話的に兵庫が思案する場面が多いんやけど、そもそもパパって超睫毛が長いんで、そういう時のやや伏せ気味の瞳に落ちる睫毛の影が、意図せぬ流し目状態(←杉さまなんかのばっちりカメラ目線なヤツじゃなく、考え事をする時の生理的な反応で、瞳が左右に寄るために、図らずも流し目っぽくなること(笑))と相まって、 ヤバすぎる悩殺ショット(爆)になるねん。
で、当時のテレビ事情を反映してか(←画面サイズが小さい)、その状態でやたらとアップになるもんやから、はっきり言ってその度にこっちは腰砕けに・・(再爆)
(←いやだから・・エアロバイク中なんやけどな・・(^◇^;))

おまけに、この頃の兵庫がキャラ的にそうだったのか、意図せずしてのものなのかは分からんけど、敵に対して謀を巡らす時は特に、上記に加えて表情に3割ぐらい(パパ特有の)悪人モードが入るんで、そのアブなさを孕んだ格好良さたるや、とてもこの私の拙い文章では表せまへん!!な感じ(*^。^*)
もちろんその度にポーズして堪能しまくってたんで、見終わるのにやたらめったら時間がかかっても~たよん(^^ゞ

て・・これじゃまるで、「今週の兵庫チェック!!」みたいやけどf(^ー^;、むろんそれだけじゃなくて(笑)、冒頭の半次も、思わず見とれるぐらい格好良かったぞ。
まさに「粋で鯔背な渡世人」ってのがぴったりの、第1シリーズ限定版仕様だったんで、感嘆の溜息を漏らしつつ、改めてこのシリーズが長期間続いたことで、色んなバージョンの2人を見ることができる喜びに感謝したわ。
(←これで欠番がなかったら完璧なんやけどな~~・・いい加減何とかしてや、東映さん!!(←お約束))

それにゲスト悪役の面々も個性的でナ~イス(^_^)v
首領格の成瀬さんって、大吉の時みたいなとぼけた浪人役が持ち味なんかと思ってたけど、こういう凄みのある役もめちゃ似合っててびっくりやし、ムーミンパパもご登場だったし、それに何つっても芥川さん(^o^)・・憎めない女形崩れの小悪党が・・上手いわ~~・・!!
考えて見ればこの時代って、こういう個性的な方々がごろごろしていた訳で、そりゃ~何撮っても面白くなるはずやわ、と。
いくらもともとの話がちゃんとしてても、それを何倍にも膨らませていくのは役者さん達なんやもんな・・と、今さらながらリメイク作品の不毛さの原因(←のうちの1つ)にまで、ちらっと思いを馳せてみたり。

あ!!そうそう、前回が半次視点な「ひとりじゃないって~素敵なことね~」(by天地真理・・って古すぎf(^ー^;)な話だったのに、今回は早くも兵庫と「目と目で通じ合う~」(by工藤静香・・ってこれでも古いか(^◇^;))な仲になっていて激萌え~(=●^0^●=)

・・あんたらは一体いつの間に・・(殴)

と・ともかくf(^ー^;、「囚われの一夜」ものとして(*^。^*)の見どころが満載、色んな意味で(^^ゞ最後まで目の離せない話だったよん。

つ~ことで、最後に今までず~~っと疑問に思っていたことを。
こういう場合って、人質の生理的欲求はどうなってんねん・・!?
て・・つまりはトイレのことなんやけど。
およそそれが脱出のための手段として使われる場合を除いては、そういう欲求って、あたかも全く無いことのように扱われてるけど、どうも見ていて気になるんよなぁ。
今回やって、半次はずっと縛られてたけど、絶対1回ぐらい行っとかんと持たんよな~・・とか思ったりして・・(^◇^;)
ま、んなもんは無視するのがお約束で、あれこれ考える方がおかしいんだろうけど、全てが片付いて、晴れて街道を行く2人の後ろ姿に、ついつい「そのうち適当なトコで連れ○○○っすか?」などとツッコミを入れてしまうのだった(爆)

・・でもって、次回は兵庫のセミヌード披露話(違)
何にせよ楽しみだよん(^_-)-☆

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第1シリーズ第1話「浅間は怒っていた」

もはや「今週の」じゃないけれど、カテゴリー新たに作るのも変なので、このままここで続けることに。
で、感想。

兵庫かっこええ~~!!(=●^0^●=)

・・・以上。

て・・このパターン、確か前にもやったような気がするぞ。
いやでも、マジそうとしか言いようがないんやもんな。
ていうか、正直初見時は、ここまでパパにハマってなかった・・つ~より、むしろ、まだ「柳生一族の陰謀」再放送中で左門らぶ(笑)だったこともあって、パパが目黒さんに似てるのは嬉しいけど、それ以外はそこまでどうってことないじゃん・・などと思ってたような気がするんやけど(^◇^;)、ああ・・当時の私の目は節穴だったのね(爆)
今回改めて見た1話はめちゃめちゃ面白かったわ。

まずは何つってもビジュアル面。
パパが若い!!ってことが一番のポイントなんやけど、さらにこの回ならではのスペシャル(笑)として、兵庫の前髪はらりと片袖捲りに萌えすぎて悶絶(爆)
ああんもぅ~~・・・超セクシ~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
それでいて同時に可愛いんやもん・・もうどうしてくれようこのおじさまはって感じ。
(←だからどうもせんでええと・・(^◇^;))
はっきり言って、ヒロインな姫の寝顔よか、兵庫の寝顔の方がよっぽどらぶり~だったんですが何か??
あと笑顔とか笑顔とか笑顔とか・・・(爆)
なんか1話って、第1シリーズの中でもやたらと笑顔が多いような気がする。
それも第2シリーズの兵庫とも、むろん大吉ともちがう、この頃ならではの・・何つ~か・・優しさ溢れる笑いなんだよなぁ。
も~その度にポーズしまくって堪能したよん(^^)v
はぁ~・・至福の時かも・・・
(←と言いつつエアロバイク漕いでたんやけどな(笑))

もちろん、見た目のことだけじゃなくf(^ー^;、改めて気がついたことも色々あったよん。
その最たるものは、最初クルミを持つのは右手だった・・っていうこと。
確か、兵庫が左手でクルミをカリカリやってるのは、普段使ってない方の手の血流を良くしておくためで、医学的にも根拠あり・・ってな話を、どこかで読んだように思うけど、それはしばらくたってから(←2話予告でも右手だった)考えられた理由で、当初からそう意図していた訳じゃなかったのね。

それに・・第1シリーズはやたらと硬いイメージがあったけど、割と最初からくだけた部分もあった(←兵庫の喋り方とか)んやな・・とか、胸掻いたりする行儀の悪いところも最初っから(←それでも第2シリーズに比べたら大分上品(^o^))やん、とか。
そういやここまで兵庫のことしか書いてないけど(^^ゞ、忘れちゃいけない大切な(#^.^#)相棒、半次の方も、まだこの時点ではかなりとんがったキャラやんな、とか。
でもすでに、刀もキセルも真っ直ぐなのを使用してるのねん(^o^)とか・・色々。
とにかく、今になって「目からウロコ落ちまくり状態」で楽しかったぞ。

でもって肝心のストーリーはというと、確かパパサイトさまの掲示板??で、「ローマの休日みたい」という意見があったように記憶してるんやけど、まさにそのとおりかも。
つか、2回も兵庫におぶってもらって羨ましすぎるぞ姫!!
・・ああそれなのに・・最初のときは恥じらって遠慮するなんて・・なんて勿体ない。
あのシーン見たら絶対、

そんなに恥ずかしいんなら代わりに私が(^_^)v

って思うやん。
んで、思いっっきり、背中に飛びつくねん(*^。^*)
けど、十中八九、クソ重たい!!と悪態つかれてソッコ~下ろされるんやろな・・
ていうか・・・秋も深まっているというのに、未だに脳内夏のままなのね自分(爆)

と・ともかく(^◇^;)、流石1話だけあって、兵庫=パパの豪快な殺陣も存分に炸裂!!
どうも尺が長すぎて切ったっぽい(←これも今回初めて気づいたけど(^◇^;)、刀を合わせてないにもかかわらず、家老の家来が5人斬られたことになっとった)んで、ホンマだったら更に凄い立ち回りが見られてたのね。
ま、今あるシーンだけでも十分すぎるほど素晴らしかったのは言わずもがな、ってことで(^_^)v

つ~ワケで。
お若い潮健児さんも拝見できたし(笑)、言うことなしの48分やった(^_^)v
次は囚われ兵庫なのよねん(#^.^#)・・楽しみ~(^_-)-☆

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第104話「命がけで飲んでいた」

・・とうとう終わっちゃったよん・・・(>_<)(>_<)(>_<)

前にも書いたように、正直見るのは気が進まんかったわ・・(^_^;
大吉の時も無論悲しかったものの、まだ兵庫がある・・と思えたけど、今回は兵庫&半次という愛すべきキャラクター達との別れであると同時に、パパ主演の番組が見られなくなるという寂しさも加わって悲しさも倍増・・だったんで、部屋の片付け(^^ゞで忙しいのにかこつけて、録画したまままる1日放置しとった(^◇^;)

んでも、流石にずっとそのままにしておくことはできず、「逃げちゃダメだ・・!!」と一昨日鑑賞。
で、感想は・・と言っても、ほぼパパサイトさまのBBSにカキコさせてもらったとおりなんやけど、あのラスト5分に関しては、正直

あ・・あり得ね~~・・・!!

っていう表現が一番ぴったりだったかも。
だってだって、あまりにもあまりにもあまりにも(←以下エンドレス(^◇^;))あっさりし過ぎなんやもん・・・(>_<)

いや・・これは多分、自分が大吉の方を先に見ていて、おまけに兵庫→大吉のいきさつも知っているという、何とも情報過多な(笑)状況だったんで、その雑念が払いきれなかったせいやとは思うねん。
けど、ストーリー自体にもこれと言って変わったところもなかった(←半次のセリフに伏線めいたものはあったけど)だけに、いっそう、とりあえず終わらせなきゃ・・みたいなとってつけ感が拭えなかったんだよなぁ・・

とはいえ、無論兵庫と半次の別れはめちゃめちゃ悲しかったよん(>_<)
特にいきなり別れを告げられた半次の気持ちたるや如何ばかりかと・・・(T-T)(T-T)(T-T)
そのちょっと前に旅籠で、あまりにも酒を飲む兵庫の身体を心配して、

おらね、旦那が好きなんだよ。かけがえのない友達だと思ってんだ・・

なんて言ってるだけに、

兵庫の背中が見えなくなってもなお、呆然とあの砂浜に立ちつくし、ようやく我に返った後も

ああ・・あれは虫の知らせだったのか・・・いや、そもそも俺があんなガラにもないことを言ったから、こんなに早くダンナと別れなきゃならなくなったんじゃねぇのか・・・

という堂々巡りの思考のまま、あてもなくとぼとぼと歩き続ける半次

なんつ~~ビジュアルが浮かんできたりして、めっちゃやりきれんかったわ(>_<)

・・いや、本来ならあの旅籠でのシチュって、冒頭の「腕を斬られた兵庫のことを超絶心配しまくっておろおろする半次」と双璧の、「今回の萌えポイント(*^。^*)」・・だったはずなのに、さっきも書いたようにあのセリフがラストへの伏線に思えて、全然と言っていいほど萌えられなかったんだよん(^◇^;)・・悲しすぐる・・
(←ま、実は「用心棒が待っていた」にも同様セリフがあるんやけど、それはこの際ちょっとこっちにヽ(^_^;))おいといて((^。^;)ノ・・)

それと、兵庫のあの涙ぐみセリフ!!
あれはホンマに心に染みたよん。
もともと大吉ダンナよりも兵庫の方が、より半次と立場が対等な関係だっていうのは、ずっとここでも書き続けてきたけど、最後の最後になって、もう一度そのことを思い知らさせた・・っつか、兵庫も半次のことを、本当に心の底から大切な友達だと思っていたんだなぁ・・っていうのが、ひしひしと伝わってきたもん。

でも、だからこそそんな半泣きの顔のままでは別れたくなかったんだよねん。
せめて最後はとびきりの顔を恋人相棒に見せておきたい(←やっぱ最終回と言えど一度はお約束をやっとかないと・・・(;^_^A アセアセ…)と思ったんやろなぁ。
かと言って決して苦し紛れに無理矢理作った訳じゃない、あの振り向き笑顔はマジ最高だったよん。
そもそもパパの年齢やお身体の加減もあると思うけど、通して見ているとおしなべて大吉(特に後半の)よりも兵庫の方が一段と表情が豊かな気がして、そこがまたたまらなく魅力的なんやけど、最後の最後で「とっておき」を見せて貰えて嬉しかったぞ(#^.^#)

ああ・・それにしても・・・

いざこうやって終わってみると、何としても104話まるまる見たかったなぁ・・・とつくづく思うわ。
放送してくれた東映チャンネルさんには一応(爆)感謝はしてるけど、半分が欠番では、今回のラストシーンと一緒で、あまりにもあっという間すぎてかえってストレスが貯まるって・・(>_<)
以前にパパサイトの管理人さまも仰ってたけど、作品自体が徐々に勢いを増してきて、そのうち役者さんもスタッフも絶好調!!というのが明らか画面を通じて分かるようになるのに、その尤もテンションの高い状態で、ごっそり話数が飛んじゃうなんてあんまりやんか・・(T-T)(T-T)(T-T)

あんまりそればっか考えてたもんで、とうとう、もし自分のところに青いネコ型ロボットがいたら(←デロリアンがあったら、でも可・・って・・免許持ってね~~(爆))ソッコーで1967年に行って後々に向けた原版管理を徹底してくるのに・・なんつ~~妄想が脳内にちらつき出す始末・・(^_^;
とにかく今はただ、物事は強く願えば必ず叶うというティガ以来の信条(笑)どおり、兵庫を愛する人達の気持ちがいつか通じて、完全放送もしくは完全版DVD発売という日が来ることをひたすら信じて待ちたいっす。

・・とまぁ、我ながら何ともとりとめのない感想?でどうしようもないけど・・(^_^;
そうそう、宮園純子さんが悪役ってのは珍しかったかな(←思い出したように書くなって・・(^◇^;))

ということで・・・
それにしても・・来週からパパ番組の週間録画予約の予定がないってのは、超寂しいもんなのね。
「天下太平」か「いただき勘兵衛」、始まらないかなぁ・・・(切実(>_<))

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第103話「腕白小僧が泣いていた」

今回はいつもよりはややシリアス寄り!?って感じの人情編だったよん(^_^)v
と言ってもお笑い部分は相変わらずで、のっけから子どものケンカの仲裁をしようとして、棍棒で殴られる半次兄さんはお気の毒っつか何つ~か・・(^◇^;)
しかもそれをしっかり兵庫に見られて、案の定思いっきり笑われてるしな。
ま、おかげでこっちはあのらぶり~笑顔が見られて超幸せだったけど(*^。^*)

で、ここで半次の脳天に渾身の一撃を食らわすのが金子吉延くん、言わずと知れた飛騨の青影だよん。
天才子役と言われただけあって、初登場にもかかわらず(←いや・・もしかしたら前にも出てるのかも知れんけど、なんせほら・・欠番多いし~・・f(^ー^;)パパや品川さんとの絡みも自然体で堂々としてたよねん。
丁度地元では今地上波で赤影を再放送してるんで、見ていて余計に親しみが沸いたかも。

それにしても・・流石兵庫、どんな状況をも、素早く「どうやったら酒が飲めるか」に繋げることができるんやなぁ(笑)
んでも、飲んだら頭がぼ~っとなって痛みを忘れてしまうのは事実なんで、あながち言ってることに間違いはなかったりして!?
あ・・痛がる半次に、「どれ、見せてみろ」と声を掛けて、こぶができてないかどうかを確かめてやる様子には秘かに萌えたぞ(爆)
あの声掛けのさりげなさっぷりが、かえって2人の関係の親密さ(←深い意味はないっすよ・・念のため(^◇^;))を表してるんだと思うよん。

と・ともあれ、居酒屋についたはいいけど、飲むには一文足りないんで、それならば・・と早速値切りにかかる兵庫がめっちゃ可愛い~~!!(=●^0^●=)
口調までがすっかりお願いモードになってたりして、あんな頼まれ方したら大抵の女将はソッコー値下げOKしてくれるんじゃなかろ~か(^o^)
でもって、それをはらはらしながら見守ってる半次の様子にこれまた萌え~・・(#^.^#)
普段どれだけ罵り合ってても、こんな場面に遭遇した場合、酒のためなら何をしでかすか分からない恋人相棒(←だからお約束だって・・(;^_^A アセアセ…)のことを放っておけんのやろ~なぁ・・な~んてな。
で、案の定玉屋の子分達が出てきての大乱闘になるんやけど、いつもながら兵庫の時はパパがお元気なんで、その軽快な動きが非常~に心地いいんだよねん。
見ていてすっきり爽快だったよん(^_^)v

で、再び三公(笑)に出会った後の人情編では、何つっても兵庫と半次のお仲に対する語りかけが見どころポイントかと。
特に半次=品川さんの、いつもとはうって変わったしみじみ口調での説得は、いつ聞いても上手いなぁ・・と感心するわ。
尤も、こっちは止むに止まれぬお仲の事情を知ってるんで、その内容には些かやきもきするんやけどな(^◇^;)
・・つか、お仲って、見るからに曰くありげな顔をしてる(^_^;んで、一目見て「こりゃ~好きこのんで玉屋の親分の世話になってるんじゃないな」っていうのが分かりそうなもんなんやけど・・それを言ったらおしまいか(笑)

そうそう、2人の話に心を動かされ、これ以上こんな屈辱には耐えられないと、力造を殺す覚悟を決めるお仲の心情はめっちゃよく分かるよん。
なので、玉屋でのセリフが微妙~に説明くさくても、いやにタイミング良く兵庫達が到着しようとも、その辺は全て全然OKっていうことで(^^ゞ

あと、今回のラス立ちって、兵庫と半次の連携プレーな殺陣(笑)とか、兵庫が例によってさっさと峰打ちで子分達を片付けていく様子だとかの、目を引くシーンが多かったよねん(^o^)
中でも、いよいよ力造と対決するようになった兵庫が、相手を見据えておもむろに刀を返すのがめちゃめちゃ格好いい!!
んで、力造の方もそれを見て咄嗟に怯えた表情を浮かべたりして・・このリアルさがいいよねん。
おまけに、斬ったと同時に側にあった枝が切断されて落ちるのもナイス~~(^o^)
やっぱいつ見てもパパの立ち回りは最高やんな(^_^)v

ということで。
ラストで兵庫が、父親もきっと将来回復するだろうと言ってくれたんで、なんとなくほっと出来たし、毎度のことながら手堅い脚本で楽しめた一編だったよん(^_-)-☆

・・そしていよいよ次は最終回・・
多分大吉の時以上に悲しくて、絶対まともな感想なんて書けそうもない(←いや・・今までがまともだったとも思えんが・・(爆))けど、とりあえず頑張って見届けたいっす。

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第102話「大口たたいて抜けていた」

今回も面白かった~~(^o^)
ていうか・・冒頭から兵庫がいつもにも増してお馬鹿で大人げなかったような気が・・(爆)
つい先日、「忍びの者が待っていた」を見返したもんで余計にそう感じるのかも知れんけど、とにかくあれじゃあ第1シリーズどころか、第2シリーズ開始当初と比べても、もはや完全に別人であることだけは間違いないよねん(笑)
でもね~~・・そのお馬鹿なとこがまためちゃめちゃ可愛いんだよなぁ(=^0^=)
第2シリーズ後半の兵庫って、とことん口は悪いし行儀も悪い、おまけにいい加減で我が儘でだらしなくて・・けどどうしようもなくらぶり~~(爆)という・・マジ時代劇史上最高最強のキャラやと思うわ。

それにしても・・いくら半次が素寒貧で、楽しみにしていた酒にありつけそうもないからって、あそこまでバカバカ言うか(^◇^;)<兵庫
しか~も、例によって自分勝手な理屈を付けて泣きまで入れてる始末やし・・f(^ー^;
そのくせその後もしっかり連れ立ってたりして・・考えてみれば半次兄さんって、こんなに手のかかる恋人相棒(←お約束(笑))の面倒を、呆れて文句を言いつつも、結局は嫌がらずにちゃんと見てるんやから、実はかなりできた人物なんじゃないかと思うよん(^o^)

で、その涙ぐむ兵庫を見ていて超今更ながらに思ったのが、パパも品川さんも、本当に目の演技がお上手だよね、ってこと。
特にパパは・・っていうより、自分が兵庫ばっか見てるから、どうしても印象が強いだけなんやけど(^^ゞ、嬉しい時、悲しい時、怒りを露わにした時・・等々、そりゃ~もう、怖いぐらいにめっちゃ目の表情が変わるんだよな。
つくづく凄いことやと思うぞ。
最近の俳優さんって、なんか目であんま語ってないというか・・たまに「目が死んどるやろ」と言いたい時があったりするんで、余計にパパの上手さに感心するわ。
ああそれなのに・・半分が欠番(-_-メ)なもんだから、はや来週が最終回なんてそんな殺生な・・ってのはともかく(←お約束その2)

ともあれ、そんなオケラな2人も、妙に親切な(笑)居酒屋の親父のおかげで、ようやくまともな!?仕事にありつけた訳で。
あの居酒屋兼旅籠(^o^)の女将、兵庫の超絶剣技を目の前で見た時は、いい人が雇えてラッキーと思ったものの、ずら~っと並んだお銚子を前にしてへべれけ状態・・の時点で、早くもそんな自分を後悔してたんじゃなかろ~か(^◇^;)

そうそう、今回犯人が原健策さんだっつ~のは最初から分かってたけど(笑)、それにきちんと理由付けしてたのは流石森田さん、って感じ。
んでも、そもそも枕探しって、あんなに徒党を組んでするもんなん!?
あのメンツじゃ、どう見たって「街道筋を荒らし回る極悪強盗団」の方がしっくりくるよねん(笑)
つか・・あの手下達って、一体何処から沸いてきたのかと・・(;^_^A アセアセ…
それに通り名が「地獄のおじい」って超ダサなネーミングなのは・・やっぱギャグ??
あの名のりシーンは、お茶の間的には笑いが起こる場面なのかと・・聞きながらしばし真剣に悩んでも~たよん(^◇^;)

でもって、ゲストの鳳啓介と京唄子のお二方は予想通りの楽しさやった(^_^)v
まさにドジな枕探しっていう役どころがぴったりで、大口ネタも披露してくれたし(←第一タイトルからして(笑))お決まり「吸い込まれる吸い込まれる~」もあったしねん。
ていうか・・今までにも当時のお笑い界の方々が多数出演されてるけど、皆さん演技も上手くて、普通にパパや品川さんと絡んでらっしゃるのが凄いと思うのん。
・・って、もしかしたら私が知らないだけで、皆さん他のドラマでも活躍されてたのかも知れんけどな。

あと、素浪人シリーズお馴染みの芥川一郎さんも出てらしたし(←パパサイトさまのあらすじ見て初めて気がついたけどf(^ー^;、こっちはラストの女将とのやりとりは、全て「目」に掛けてたのねん)、最終回前に(←しつこい・・)豪華ゲストで送る、笑いとどたばたの娯楽編って感じだったよん(^_-)-☆

・・という訳で。
最後にお馴染み(そうなのね・・f(^ー^;)今回の萌えコーナー。
それは、しこたま飲んで酔っぱらった挙げ句、片やお銚子、片や自分の腕を枕に共に夢の中・・な兵庫と半次の寝顔・・じゃなくて~(←いや・・もちろんこっちも超絶可愛いけど)、賭場でツキに見放されてすってんてんになった半次・・のヌード姿(爆)
何つ~か・・完璧引き締まってるんじゃなくて、ちょいぷにっとしてるトコが何とも触り心地が良さげで(←兵庫視点!?(爆))そそられたのさ~~(*^。^*)
て・・あ゛あ゛ぁ~~・・なんかもの凄い勢いで引かれてるような気がするぞ・・・(;^_^A アセアセ…
けど、どうせこういうおバカなことを書くのもあと2回なんで、どうか黙って生暖かく見守ってちょうだいねん(^_-)-☆、てことで。

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第101話「見当違いもひどかった」

例によってタイトルどおりの話な今回、相変わらずどうでもいい部分(←褒め言葉(笑))まで無駄に面白かったよん(^O^)
例えば事の発端となった茶店での、モテモテ団子を巡るやりとりなんてのも絶妙だったし(笑)
・・てか、そもそもモテモテ団子っつ~ネーミング自体どうよ!?(^◇^;)
しかもちゃんと茶店のあちこちに張り紙してあって、本日より発売とか書いてあるし~・・この無意味な拘り(^o^)がホンマに大好きやわ。

あと、居酒屋で張り込んでる2人の描写も、期待に違わず楽しかったぞ(=^0^=)
特に兵庫が酔っぱらったのってかなり久しぶりだと思うんで(←いや・・欠番回にあったかも知れんけどな~~・・と、さりげにイヤミ(爆))、あの呂律の回ってない喋りを聞けただけでもめちゃ嬉しかったし。
に、しても・・目当ての男女2人連れは、もうとっくに旅籠に入ってるんじゃないかと分かっていながら、酒飲みたさに延々居続けるとは・・流石兵庫、居酒屋と親戚付き合いしている(←やっぱ森田さんの言葉のセンスは最高~(^_^)v)だけのことはあるよねん。

ともあれ、その2人連れ・・てっきり狂言スリだと思っていたら、実は熱々の(笑)カップルだったという、その落差が可笑しかったよん。
つか・・このパターン、何となく大吉の「初恋の味は苦かった」に似てるかも。
何よりどっちの話でも、半次兄さんはすっかり恋人達のらぶらぶっぷりにアテられてるしね。

とは言え、実は決定的に違うところがあって、それは何かというとダンナズの態度なんだよなぁ。
大吉ダンナは覗き見なんて絶対しないどころか、半次がしてると怒ったりするのに対し、兵庫は2人が恋仲だと見るや、半次と一緒になって襖の向こうに目をこらしてるんやもん(^o^)
しか~も、ひしと抱き合った2人を見て、焦って手に持ったお銚子から直接酒を飲んでしまう始末。
も、この時の仕草もめちゃめちゃ可愛かったよん!!(*^。^*)

・・あ・・そういえば、兵庫ってばマジでピーピング・トムおやじだったんだよねん(笑)
ぱっと思いつくだけでも、今回以外に「野に幸せが咲いていた」「もてた筈だがひどかった」「父よあなたは弱かった」と覗きシーンが3回もあるんやもんな。
あ゛・・でも、これってみんな覗いてるのは半次のことやん(爆)
今いきなり気がついたし・・う~みゅ・・やっぱ何を置いても気になるんやろ~なぁ・・(謎爆)

と・とにかく(^◇^;)、そういう品のない(笑)所がまた、兵庫ならではの魅力になってる訳で、正直今の自分の中ではキャラ的に、大吉ダンナよりも兵庫の方がより「好き」かも。
尤も、大吉を見てるときっと逆になるハズなんで、我ながら現金なヤツだと思うけどねん。
ま、つまるところダンナズは、それだけ個性豊かで魅力的なんだよん、ってことで(^o^)

ともあれ、事の真相を知った2人がきっちりと悪党達を懲らしめるのはいつも通り。
それに今回、兵庫=パパの太刀捌きが、いつもにも増して早くて豪快だったんで、も~~超~絶に格好良かったわ!!(*^。^*)
ただ、ラスボスの下田正元に対しては、マゲを斬り落としただけで命までは取らんかったのがちょ~っと不満やけどなf(^ー^;
やっぱ腐っても領主の縁続きなんで、殺しても~たら自分たちの首が飛ぶんかなぁ・・
んでも、あれで改心してくれたらいいけど、余計屈折して凶暴になったらどうすんねん、と・・(^◇^;)
・・な~んて、毎度細かいツッコミはなしにして、ここはひとつ、すんなりと悔い改めて元のいいお殿様になったっつ~ことにしとくっす・・(;^_^A アセアセ…

そうそう・・絡みのエピソードである「三吉一両紛失事件(^o^)」で、三吉役のハンサムな(笑)子役さん(岡本隆成くん)って、大吉の「命がけで黙っていた」にも出てたよねん。
今回に比べて、大吉ではかなり大人びて演技も上手だったんで、改めて子どもの成長の早さに感心したぞ。
で、その三吉が叱られるシーン、元々居酒屋に相当未練を残してて、家に行くのも乗り気じゃなかったにも関わらず、彼が父親に打たれ続けるのを見かねて、まぁまぁ・・と止めに入る兵庫がなにげに好き。
いくら酒しか頭になくて嫌々ついてきたとはいえ(^◇^;)、ちゃんと三吉の心配もしてあげてるんやな、とほっとしたりしてな(爆)
(←すぐに半次にバトンタッチするけどね・・(笑))

それと冒頭の半次兄さん、束ね持ったススキ?をひょいと肩に担いで街道を行く姿はなかなかに粋だったし、そのススキを使っての立ち回りも結構決まってたよん(^_-)-☆

・・ということで。

最後に恒例の(またかよ・・)今回の「萌え」コーナー。
(←ちょいキョ~レツ!?なんで、苦手な方は速やかに待避よろしく(^◇^;))

それは、追っ手が迫る中、何とか相手だけは生き延びて貰いたいと、互いに逃げて・・と言い合っている、結局はらぶらぶな(^o^)お菊&弥平次にアテられて、やれやれ・・やってらんね~や・・とばかりに苦笑する半次・・を横目で見て、しゃ~ないやっちゃなぁ・・って感じで悪戯っぽく目を細めて笑う兵庫・・の図。

も、それを見た瞬間、

おい半の次、安心しろ・・後でちゃ~んと慰めてやるよ

っつ~兵庫のモノローグが脳内に響いたんやけど・・やっぱ幻聴ですかそうですか・・(爆)

・・って・・

あわわわわわ・・・すみませんすみませんすみませんすみませんっっ・・・(;^_^A アセアセ…
いやも~~・・自分でもどうしたものかと・・f(^ー^;
言うまでもなく、キャラと役者さんは全くの別物なんで、パパファンであることへの後ろめたさみたいなものは全くないんやけどな。
それに・・頭の中で勝手に兵庫が喋るんやもん・・もうどうしようもないやん・・・(^◇^;)
(←完璧開き直っとるがな・・f(^ー^;)

・・思えばこの番組が始まって半年余り・・もうすぐ最終回を迎える今、とうとう私の腐りっぷりもここまできたかと、ある意味感無量!?だったっす。

てことで書き逃げだす・・・どうも失礼いたしましたっっ・・・(;^_^A アセアセ…

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第100話「尼さん酒を飲んでいた」

今回は脚本が久しぶりに松村さんだったんで、ちょいいつもと感じが違っていて新鮮だったよん(^o^)
もちろん面白いのは相変わらずで・・大体のっけからして立ちションしてる兵庫のカット(←流石に背中やけど(爆))から始まるんやもんな。
おまけに、何かにかぶれたらしく「ウルシでもあったかな・・」と独りごちながら手を掻き掻きって・・芸細かすぎやん!!
丁度数日前に、ちょくちょくお邪魔しているブログで、「三匹の浪人」を監督した平山=東映特撮の父=亨さんの話として、

映画で近衛さん(演じる孫十郎)に立ちションさせたくて、「新境地を開くことになるから・・」と、かなり粘って説得したけど、「俺は剣豪役者だから、そんなことは絶対しない」と、とうとうOKしてくれなかった

っていうエピソードを読んだばっかだったんで、尚更このシーンは感慨深かったぞ。
平山さんは、第2シリーズで兵庫が猫を怖がるキャラになった時に、あの近衛さんが・・と驚かれたらしいけど、それから2年近く経って、そのものずばりな「立ちション」まで引き受けるとは・・そこに至るまでのパパご自身の心境の変化もめっちゃ興味深いよねん。
尤も、そんな柔軟性があったからこそ、戦前から戦後まで長きに渡って時代劇スタアとして(←しかも戦争によって一度その座を追われながら、奇跡的にカムバックするという形で)活躍されたんだと思うけど。

ともあれ、冒頭のほんの数秒をとってもこんな感じなんで、その後の半次と尼さん&兵庫と尼さんの絡みも満遍なく可笑しかったよん。
特に、何故か(笑)兵庫ばっかり依怙贔屓する尼さんに半次がむくれて、わざと水をばしゃばしゃやって顔を洗うところがマイツボにクリティカルヒット(^O^)
で、兵庫曰く

朝っぱらから焼きもち妬くのは見苦しいぞ(笑)

て・・あんたこそそんなに半次を煽らんでも・・(爆)

・・って・・いやぁ~・・なんせ目に分厚いフィルター入ってるもんで、どうかそっとしといてねん・・f(^ー^;

そうそう・・忘れちゃいけない、2人でお湯を沸かすシーンも傑作。
例の火吹き竹は何処だ!?騒動(←こういうシチュって日常的に結構ありがち)での、兵庫の「あったじゃねえか・・」のおちゃめさ(笑)もさることながら、その後に続く

俺だってお産の手伝いなんて初めてだ・・慌てもするわ・・

っつ~言い訳セリフと、それを言ってるときの顔、加えて煙たくて目をしょぼしょぼさせながら擦ってる仕草が最高っっ!!
はぅぅ~・・カワユス~・・カワユすぐる~~・・・(=●^0^●=)
も、超~絶にらぶり~~だったよんっっ!!
(←だからそっとしといて欲しいと・・(爆))

一方、ストーリーの方も、これと言って捻りはないものの(←貶してるんじゃなくて~・・大吉中~後半によく見られた、犯人捜しの推理がメインじゃないってこと)、兵庫と半次が別々に行動するのが目新しくてかなりいい感じ(^_^)
無論単身荒川の屋敷に潜入しておみつを助け、悪事の証拠を探す兵庫・・も格好良かったけど、何つっても今回は、おちよとおみつの主従を守って、傷つきながらも必死で戦う半次兄さんがベスト!!
加えて、防戦空しくあわや・・というところに颯爽と駆けつける兵庫・・が、お約束でもめちゃめちゃかっこええ~~~!!(=^0^=)
しか~も、その第一声は

半の次っ・・大丈夫か・・っっ!!

やし(*^。^*)、走りながら次々と荒川の家来達を斬り捨てる早業には、毎度ながら惚れ惚れしたよん。
そうそう、無駄に命を落とすな!!と家来達に言って、荒川1人だけを成敗するのも良かったなぁ。
それに、夫の骸を前に呆然とするおちよに、死ねば仏なんだから、自らの手で葬ってやるよう話すところもねん。
彼女の心情を察した兵庫の、優しさと思いやりがよく分かるセリフだと思ったよん(^_^)

尤も・・荒川と言えば、薬問屋との手紙はおろか、毒殺に使った薬までも取っておいたりして・・あんたちょ~っと律儀すぎやろそれ・・ってのはツッコんじゃいかんのだろ~けどな(笑)
あと、おみつのおちよに対する献身っぷりが、ビミョ~に百合っぽくて萌え~ってのも(爆)
(←いやだからフィルターが・・・(;^_^A アセアセ…)

と・とにかく、無事2人を助けた後は、尼さんの兵庫贔屓の謎の答えのオチもきっちりつけて、いつも通りにめでたしめでたし・・ということで。

・・んじゃ最後に、恒例の!?今回の萌え大賞(大賞て・・)のコーナー・・なんやけど・・・・その前に・・

実は、こんな偏りまくりの極私的感想でも、一応自分なりのルールは決めていて、その中の1つに、最低限の品位は保ちたい・・ってのがあったんやけど・・・今回止むに止まれずその禁を破ることに・・・(^◇^;)
なので、これ以上は読めんぞ!!と仰る方は、どうか速やかに退散のほどよろしゅうにねっ・・・(^_-)-☆

てことで改めて今回の萌え大賞のコーナー(だからコーナーて・・)

そ~れ~は・・・

懐手でビタ銭数えて、酒が飲めんとぼやいてる兵庫・・のカットで、はだけた胸元から半分覗いている生○く○っっ!!!!(=●^0^●=)
(←サイズは大きくても、根が小心者なんで伏せ字・・・(;^_^A アセアセ…)

もういきなり画面にアップで現れた時は鼻血吹くかと思ったぞ・・・(爆)
(←いやだから・・アップになったのは手やし・・(自己ツッコミ))
何より全部丸見えなんじゃなくて、奥ゆかしく!?半分だけってのが却ってそそりまくりやんっっ・・!!

うあ~~堪らんわ~~・・丼飯5杯は余裕でいけるわ~~~・・・!!

・・お察しの通り、リプレイ&ポーズで心ゆくまで堪能させていただきましたっっ・・(爆)

つ~~ことで。
もうすぐ最終回なので思わぬ視聴者サービスがあって嬉しかったです・・・ヲハリ
(←目ぇ噛んで死ねっっ・・!!(兵庫風に))

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第99話「空前絶後の恋だった」

半次兄さん一目惚れ喜悲劇編(^o^)
・・って、いつも居酒屋の姉ちゃんに一目惚れしてるような気がしないでもないけど(笑)今回のは特別強力だったってことで。
で、そのお相手のおしま姉さんを見る限り、どうやら半次の本命はちょいと年増の小粋な姉御・・って感じなのねん。
てっきり17、8から21、2歳ぐらいまでの若い子が好みだと思ってたんで、これは少々意外だったかも。
それにしても・・いきなりあんなストレートな迫り方されたら、誰やって引いてまうと思うんで、やっぱ半次はもともと色恋沙汰には向いてないんやろなぁ・・(^◇^;)
・・って・・個人的には既に兵庫もいることだし(←無論気の合う相棒ってことっすよ、念のため・・f(^ー^;)、そんなにムキになって恋愛しなくても・・っつ~気もするんやけど、それはちょっとこっちに\(^^\) (/^^)/おいといて・・・

とにかく、そんな超マイナスからのスタートだったにも関わらず、偶然を味方に付けた上に兵庫の的確な!?アドバイス(^o^)もあって、まさに逆転ホームラン寸前までいったのに、最後の最後で必ず邪魔が入るのがこの手のストーリーのお約束・・・それもよりによってクモの入れ墨とは、正にお気の毒・・としか言いようがなかったよんf(^ー^;

んでも・・実は、あそこまで強烈に一目惚れしておきながら、クモが出た途端にいきなり豹変しすぎじゃね~~の・・っつ~気もちょ~っとしたりしてな・・(^◇^;)
そう言えば「父よあなたは弱かった」の時も、相手に子どもが5人いると分かった途端にあっさり逃げ出してたし・・半次ってもしかして結構根は白状なのかも!?
何つ~か・・もっとこう・・葛藤とか苦悩とかはないんかいっっ!!(笑)とも思うんやけど・・・そもそも元々がそんなシリアスなドラマじゃないんでしゃ~ないのかな(^o^)

ともあれ、そんな恋の顛末を知った兵庫は例によってひたすらウケまくる訳で・・も~~この時の笑い顔がめっちゃめちゃ可愛いんだよんっっ!!(=●^0^●=)
見てるだけでこっちの脳も芯から蕩けてしまいそうになるって感じ。
半次には悪いけど(笑)あの素晴らしい笑顔が心ゆくまで堪能できて、心の底から嬉しかったよん(*^^)v

そうそう・・今回はラス立ちもいつもにも増して良かったよねん。
何より兵庫=パパの剣捌きが、ちゃんとヤクザ者を相手にしてる様になってるんやもん。
パパサイトの管理人さまも仰ってたけど、こんな風に相手によって型を変えられるのって本当に凄いことだと思うよん。
しか~も、こいつらには自分の刀を抜くまでもないと、適当なのを相手から取りあげて、そいつで片っ端から軽々と峰打ちにしていくのも超絶格好良すぎ!!(^_^)v

おまけに半次はおしま姉さんのクモが怖いこともあって(笑)、何かというと兵庫に助けを求めるし、兵庫の方も、しゃ~ないやっちゃ・・という顔をしながら、いちいちしっかり助けてやるんやもんな~~・・都合3度も。
あれは萌えるわ~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
見るところ、兵庫の方も文句を言いつつ、頼られることに満更でもなさそうなんやけど・・・やっぱ何か分厚い特殊フィルター入ってますかそうですか・・(^◇^;)

と・ともかく、せっかく成就しかかった半次一世一代の恋も哀れ幻と消え、彼は再び兵庫と共に、行く当てのない気ままな旅を始めたのでした、めでたしめでたし(←え゛!?)

んでは最後に、恒例の!?今回のツボシーンを。
って・・そりゃ~もう、兵庫が美人の姉ちゃんと小料理屋に入っていったと聞いた時の半次のリアクションっすよ奥さんっっ!!
俺との約束をすっぽかしてよりによって・・と半端なく怒り狂ってた半次に萌えまくりっっ!!
あの時確かに、「俺というものがありながら・・」と言ってるのが聞こえたんやけど・・幻聴じゃなかったと・・信じたいっす・・(;^_^A アセアセ…

ということで。
・・願わくばあの後、おしま姉さんにいい人が現れますように・・(^_-)-☆

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第98話「嫁ももらわずガキがいた」

相変わらず満遍なく面白かったよねん(^_^)v
何つってもタイトルが秀逸(^o^)・・例によって今回の話をすぱっと要約してる(笑)上に、耳にしただけでウケるという・・個人的に、兵庫~大吉全話を通しての傑作タイトル回のうちの1つだと思ったよん。

で、恒例(^o^)の掴みエピもナ~イス!!
特に今回は、やられ役がご贔屓汐路さんなんで嬉し~~(=^0^=)
・・でも、いきなりのアップはやっぱちょいびっくりしたかも・・(←超失礼(^◇^;))
それにしても、いつもながらサービス精神が超旺盛なのに感心したわ>汐路さん
いかに「面白く」やられて、かつ視聴者に印象を残すか・・っていうのに、毎回身体を張ってらっしゃるんやもんな。
今回も、ぼこぼこにされるのみならず、終いには何度も水溜まりに入って泥だらけになってるし・・しかも伸された後も、落ちた財布を無事兵庫から取り戻して安心して再び気絶する始末(^o^)・・その後の半次とのやりとりもめちゃ可笑しかったし、これってどこまでが脚本で、どこまでがアドリブなんやろ~・・と、見ながらついつい考えちゃったよん。

・・な~ど~と、又も冒頭だけで盛り上がってるけど、もちろんタイトル通りの(^o^)メインエピは更にパワーアップ(笑)する訳で。
・・んでも、兵庫に妻子がいるっての・・やっぱ考えられんよなぁ、フツー・・(^◇^;)
あ・・でも、似たような性格のはずだった(爆)大吉は、マジで妻子持ちだったんやけどなf(^ー^;
両方の作品を通して見てると、兵庫の話とよく似たプロットが大吉でもあったりするし(←第一脚本家さんが同じやもん)、ひょっとして、「思い出だけが泣いていた」でのダンナの過去設定は、今回の話があったからこそできたのかもしれんなぁ・・なんて思ったよん。

ともあれ、あそこまで条件が同じだったら、いくら見た目にそうは見えなくても(笑)、もしかしたら父親なのかも・・って考えてしまうってのはあり得るよねん。
ましてや早とちりすることにかけては右に出る者はないという(^o^)半次のことやし、案の定信じ切ってしまって、兵之助と2人して居酒屋で感動の親子対面を迫る・・っつ~シチュは、分かってても可笑しかったよん(^O^)
あのシーン、兵之助の身の上話の時は必要以上にしんみり系だったのに、聞き終わった兵庫の笑いと共に一転してエレクトーンによるコミカル系OPアレンジに切り替わるBGMも最高だったぞ(^O^)

で結局、いくら違うと言っても信用されず、どうにも埒が明かんよ~になってとうとう家まで行っちゃう羽目に。
ところが着いた途端にすかさずネコ・・半次も言ってたけど(^o^)ホンマ完璧な出方だったわ(笑)
んで、そのせいでとうとう姉の雪乃にまで父親だと思い込まれ、にっちもさっちもいかなくなって焦りまくる兵庫がぁぁ~・・もう超絶可愛いんやけどっっ!!(=●^0^●=)
そしてそれをひたすら面白がる半次のリアクションも好き~~(^o^)
なんせ半次ってば、2人して再び居酒屋に避難(笑)してきてからも、ずっと兵庫をからかってたもんね。
この辺、お互いの立場が常に対等な兵庫ならではのいい描写だと思ったよん。

でもま、結果的には誤解も解け、無事本当の父上との親子対面が果たせてめでたしめでたし・・なのはお約束通りで(^o^)
その瞼の父役の牧さん、今回みたいなシリアス役は珍しいよねん。
素浪人シリーズじゃ、ちょっととぼけた町人ってのが定番だったような気がするんで(大吉の「昔の美人が揃っていた」とか「食い逃げ野郎はついていた」とかな(^o^))歴とした侍だった・・という設定込みでかなり新鮮だったよん。
なのでラス立ち時も、兵庫だけじゃなく兵衛の十剣無統流上段霞斬りが見られて得した感じ(^_^)v
流石白影さんだけあって、太刀筋もなかなかのもんだったし。
おまけに半次までそれっぽい斬り方してたんやけど・・あれってアドリブなんかいな??
何にしても、その芸の細かさに感心したっす(^o^)

ということで・・
最後にお待ちかね!?今回のツボ(^o^)
それは、兵之助に兵庫とどんな関係なんだと聞かれて、めちゃくちゃ自慢げに、ツーカーの相棒だと答える半次(#^.^#)
彼にとって、身分を超えて信頼しあえる二本差しの友達がいて、それを他人にも公言できるっていうのは、本当に嬉しいことなんだろうなぁ・・と。
・・んん??我ながらごくごくまともなこと言ってんじゃん。
って・・本心は信頼を愛に代えて・・な~んてことは、決して思ってないっすよ・・(;^_^A アセアセ…
(←だから自分で言うなって・・(爆))

PS
兵之助ってば、兵庫の前で延々「兵之助です・・お分かりになりませんか」みたいに言ってたけど、そもそも父兵衛が旅に出たのって、自分がまだ母親のお腹にいる時じゃん。
その頃から名前付いてたんかいっっ・・な~んてな(^◇^;)
・・ま、母親は兵衛が下谷の道場にいることも知ってたし、多分最初の頃は手紙のやりとりとかしてたんだろうなぁ・・ってことで。

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第78話「吹けば飛ぶよなデブもいた」

同じ日に2本見たもんで、前回が大傑作だった分ちょい割食ったかな・・という気がしないでもない今回やけど(笑)、単独としてならフツーに面白かったよん(^o^)
ひょんなことから兵庫が捕り物名人と誤解されて・・ってパターン、大吉の「お化けを肴に飲んでいた」と同じだよねん。
尤もあの時は向こうが勝手に思いんだだけなのに対して、今回は例によって調子に乗った兵庫自らが蒔いた種なんやけど(笑)

・・にしても、相変わらずつかみのエピソードが面白すぎるわ。
あの手の2人組詐欺、なんかふた昔前までは実際にあったんじゃないの!?っつ~気もするぞ。
けどそれにしたって、「ぴりぴりしびれるほど惚れちまった」ってのは、ちょっと入れ込みすぎなんじゃないかと思うけどなぁ(^O^)>半次
しか~も、その品のいい侍(唐沢民賢さん若いっっ!!)に引き替え、自分の彼氏相棒ときたらもう・・ってな半次目線の描写が結構長々と続くんやけど・・あそこを一体どう解釈しろと・・・f(^ー^;
あ!!そっか~~~・・旅も長くなって、2人の仲もちょっとした倦怠期になってきたんで、殊更目新しいオトコが良く見えたってことなんだよねん、きっと(爆)
(←大間違い・・(^◇^;))

・・・ってな冗談(^^ゞはともかく・・・(;^_^A アセアセ…

それだけに、2人がグルだというのが発覚した時の兵庫の爆笑シーンも超ツボやった。
あの笑いの裏に、半次の野郎・・ざまぁみやがれってんだ・・!!ってのが入ってるように見えるのって・・私だけっすかそうですか・・(爆)
あと、あまりに気落ちした半次のクモ手づかみシーン~ネコ出現までの顛末もサイコ~だったよん。

で、今度は兵庫の方が珍しく持ち上げまくった高鼻の六助が、これまたとんでもない臆病者だと分かるという展開もナ~イス!!
この時、兵庫のバツの悪そうな顔がアップになるんやけど、それがも~~めっちゃめちゃ可愛いんだよん~~~!!(=●^0^●=)
しかも思いっきり半次に睨まれてるし~・・(=^0^=)
ああ・・ストーリーもさることながら、この2人の萌え萌えおじさまズ(爆)の表情やら仕草やら、そのいちゃつき仲良しっぷりやらを見ているだけでも幸せやわ・・(*^^*)
て・・朝晩めっきり過ごしやすくなったというのに、相変わらず頭の中は盛夏状態のようで・・(;^_^A アセアセ…

もちろん今回のメインエピ(笑)である牛松殺しの謎を解く兵庫の推理も冴えてたよん。
でもま、般若のまさ達の細工(っていうほどのもんでは・・)も、か~なりお粗末だったと思うけどな(笑)(←締め跡が残るんはマズいやろ~・・(^◇^;))

あ・・ちょい意外だったのが、自分まで捕り物名人に仕立て上げられた時の半次のリアクション。
てっきりすぐにその気になるのかと思ったのに、結構迷惑がってたよねん。
してみると、いくら半次でも、巻き添え食って殺人事件に関わってしまうのは嫌やったんだろ~なぁ・・
それかおすみちゃんがあんましタイプじゃなかったか・・(爆)
ま、そんなことを言いつつも、結局ちゃんと協力するのはお約束なんやけど(笑)

そうそう、今回は小物2人が相手なんで、兵庫=パパの目の覚めるような立ち回りはお休み、ってことで(^o^)、最後もちゃんと六助親分に花を持たせてあげてたよん。
それにしても親分ってば、そんな言うほど太ってないじゃんね。
・・いや、パパサイトの掲示板でも、タイトルの由来が話題になってたように、「デブ」=彼のことだってのは間違いないハズなんやけどな(笑)
思えば今いらっしゃる所謂デブキャラな方々って、見た目のボリュームももの凄くて、それに慣れてるからそんな風に思うだけで、一昔前はあれくらいの体型で「デブ」の範疇だったのかも。
ともあれ、一生宿場の笑い者にならなくて良かったねん(笑)>親分

ということで・・
次はいきなり約20話先のエピソード・・切ないなぁ・・(しつこく言うちゃるねん(爆))
待ってますよ、東映さんっっ!!(←お約束(^o^))

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第77話「タカがトンビを生んでいた」

いゃあ~・・・繰り返し語ってるように、ここんとこ高レベルのお楽しみ回が続いている中でも、今回は群を抜いて特別、掛け値なしの傑作回やったと思うよん。
それを例によって休日の昼下がりに、適度に冷房の効いた自室のベッドの上で1人心ゆくまで鑑賞できる幸せといったら・・!!

はぁぁ~~・・・生きてて良かった~~~・・・(爆)

て・・ちょい!?大げさやけど(^o^)、見終わって真っ先に思ったことってこんな感じかも(笑)
もう何がいいって・・まずはゲストの八十川典山こと月形龍之介さん、登場するだけでいきなり画面が引き締まるんやもん・・流石すぎ。
大吉にも出演されてた(「子ゆえに母は強かった」)けど、この頃既にリュウマチでそうとうお身体は大変だったんじゃないかと思うのに、それを補ってあまりある気品と迫力・・何よりあの眼光の鋭さ・・素晴らしいわ。

でもって、いつもながらに笑わせるところはとことん笑わせておいて、なおかつシリアスに決めるところはとことん決めてくれる森田さんの脚本も・・やっぱ上手すぎ(^O^)
特に、よくぞ思いついた・・の冒頭シチュはまさに抱腹絶倒、おまけにここで兵庫=パパのあの笑顔を心ゆくまで堪能できるんやもんな~~!!(#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)
もちリプレイしまくりでめちゃくちゃ幸せだったよんっ(*^^)v

そんなこんなで、Aパートをまるまる楽しんだ後も、大道芸の真っ最中(←襷がけ兵庫がらぶり~(=●^0^●=))に典山登場とか、神社の境内で八十川道場の連中に絡まれる2人とかの場面で、ちょい緊迫した雰囲気にはなるものの、まだまだお笑い(笑)路線が続くんだよねん。

特に2人が首尾良く居酒屋で酒にありつくまでの顛末は、これでもかっつ~ぐらい濃いぃディテールで、例によって一瞬たりとも画面から目が離せんかったわ。
べっぴんの姉ちゃんを見るや否や手のひらを返す半次(←この時の兵庫のむくれたあきれた顔に萌え~(爆))と、酒と聞くや否や同様のリアクションの兵庫の迷(^o^)コンビぶりも楽しいし、何よりこの時の兵庫の仕草・・パパの小芝居がツボつきまくり(^o^)
・・例えば、酒を飲ませてくれると聞いた途端に気もそぞろになって、そわそわと両手を閉じたり開いたりとか、店に案内されて嬉しさの余りちょこちょこと小走りで中に入る様とか・・可愛いやら可笑しいやらで、もうどうにかなりそうだったぞ(爆)

それが、店に辰馬と師範代が現れておきみちゃんに言い寄るシーンから、一気にシリアスモードに突入する訳で。
ここで思わず唸ったのは、おきみちゃんがあれだけのことをされてても、絶対に辰馬達には手を出そうとしない兵庫の描写。
第一シリーズの「赤鞘だけが知っていた」の時もそうだったけど、彼も人間・・それも時代劇キャラの中では人一倍人間くさい主人公なんで、勝ち目のない相手との対決(今回の場合は辰馬のバックにいる典山)には尻込みするときもあるんだよねん。

でもそんな姿にどうしようもなくもどかしさを感じるのは視聴者も半次同様、なので見ている方はそのほとんどが、兵庫を咎める彼の言葉に感情移入するはずで・・改めてキャラ設定の上手さを感じるぞ。
で、案の定半次は単身道場に乗り込んで行き、そこで切った啖呵もそりゃ~もう素晴らしくて、よくぞ言ってくれた!!っていう気になること請け合い(^o^)
けれど力の差は如何ともし難く、あわや・・という時に、やはり相棒のため・・加えて武士の面汚しを許せないその性分ゆえに、待ってましたの兵庫登場で。
この辺なんてバリバリお約束の展開なのに、それでも見入ってしまうのは、やっぱパパや品川さんの演技力の賜なんだろうなぁ。

そうそう・・演技力と言えば、その後居酒屋で覚悟を決めて酒を飲んでるときの兵庫=パパの表情!!特に目が良かったよん~~!!(=●^0^●=)
末期の酒になるかも・・と口では軽く言ってても、その顔を見れば本当にそう思ってることがありありで・・
そしてそれが分かるだけに、傍らではらはらし通しの半次=品川さんの心配顔も・・
ともかく、余計なセリフはなくても、十分すぎるほど2人の気持ちが伝わってくるカットやった(^_^)v

で、一晩明けての対決シーンは、まさに手に汗握る立ち回りの連続!!
いゃあ~~・・こんなにはらはらしたのって久しぶりかも(^^ゞ
強敵ぞろいなんで、兵庫も表情からしていつもとは違ってるし、しかも手向かう相手の刀を奪って二刀流での応戦で。
ここ、何度かリプレイしてスローで見まくったけど、パパは言うまでもなく、カラミの方もお上手なんだよねん。
ああ・・今じゃ絶対に再現不可能な殺陣なんだろ~なぁ・・ってのはともかく(^◇^;)、結局は最後まで卑怯な我が子に典山自らが引導を渡し・・・

そしてラスト。

・・月影殿、ひきとられい・・・

とだけ発してひとり佇む典山に、兵庫は目礼して行こうとするけど、「そのままにしておいていいのか?」という半次の問いかけに、

半の字、そっとしておくんだ

とだけ返し、後は言葉もなく去っていく2人・・・

うあ~~・・完璧やん~~~!!!!
見終わって、なんか知らんけど涙がでたぞ(爆)
ま、典山の心情を察するに・・ってのもあるけど、それ以上にいいもん見せてもらえたことに感動したんやな、きっと・・て自分で言うのもなんやけど(笑)
言うなれば、あぁ・・この「素浪人 月影兵庫」っていう作品に出会えて本当に良かった~~!!みたいな。
う~みゅ・・してみるとまだまだ私の中には、その手のピュアな(#^.^#)心が残ってるってことなのねん(^_-)-☆(←だから自分で言うなっての!!・・(;^_^A アセアセ…)

ああそれなのに来週はいきなり98話なんて・・そんな殺生なことってありまっか!?(-_-メ)
・・以下、毎度の愚痴は省略するけど(^◇^;)、願い続ければ物事は必ず叶うってのが(ティガ以来の(^o^))信条なんで、いつか必ずきっと完全版放送(DVD発売でも可)してくれる日が来ると信じてます。
頼むで東映さん・・(←超決まり文句・・)

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第76話「母よあなたはケチだった」

も~今回も絶好調~~~!!

冒頭、道端に寝っ転がってる兵庫が可愛い~!!(=^0^=)・・と思う間もなく始まるお決まり半次との罵り合いがいきなり最高すぎるぞ(笑)
いつもながら兵庫の言い草って、客観的に見たら、めちゃ自分勝手なおっさんの詭弁やんな(爆)
そりゃ~~半次が頭に来るのも無理ないわ(^o^)
で、啖呵切って飛び出した彼が首尾良く見つけてきたのは、何とネコの用心棒のクチだった・・って、もうどう考えてもオチが予想される展開やし、第一予告でネタばらししてるにも関わらず、ここまで面白いってのはあり得んって、フツー(^O^)

んでも、その不可能を可能にしているのが兵庫と半次のキャラクターとしての魅力で、それはとりもなおさずパパと品川さんの演技力の賜なんだよねん。
それに、ちょっとした仕草や表情、あとコンビとしてのノリの良さなんかも、今までに輪をかける形でますます磨きがかかってきてるのが見ていて分かるし。
前回も書いたように、きっと番組自体の勢いが、役者さん達にも反映された結果なんやろ~なぁ・・

ああそれなのに・・もうすぐ約20話分欠番(・・以下前回と同じにつき略f(^ー^;)ってのはおいといて(^◇^;)、今回の兵庫=パパのテンションの高さ(笑)は目を見張るもんがあったぞ(^o^)
特に、半次に、もしちゃんとした稼ぎのクチをみつけてきたら3べん回ってワンと言え、と言われて

3べん回ってワンか・・よかろう♪♪

と返すとこ・・この「よかろう♪♪」が絶品!!
大げさに口を突きだして、いかにも嬉しそうに返事する様が超絶可愛くて、もうめっちゃくちゃ好きなんだよねん~~!!(=●^0^●=)
あと、雇い主が造り酒屋の隠居だと分かった時の喜びようのすさまじさ(半次の頭を撫でまくるのもツボ(笑))~クモ出現のくだりも、思わず何度かリプレイしても~たよん(^_-)-☆

ああ・・それにしても・・パパってなんていい表情をされるんだろうなぁ・・と。
ちょい前に、パパサイトの管理人さまが、兵庫の時は(パパが)健康なので笑顔も素敵、時に無心の笑顔の時もあって・・と掲示板に書いてらしたけど、本当にその通りやと改めて思うわ。
これは前にも書いたけど・・どれだけ口も行儀も悪く、態度はだらしなく、飲みに行けば酒にとことん意地汚くても、兵庫の場合あの笑顔で全てをちゃらにできるような気がするぞ(爆)
・・て・・無論それだけじゃなく、悪は許さず弱者に優しく、決めるときはとことん格好いい!!っていうのもあるんやけどな(^^)v

ともあれ・・そんなこんなで、Aパート~Bパート途中までのつかみエピソードだけで、まるまる1本通して見たぐらいの充実度だったのに、さらにゲストのミヤコ蝶々さんが加わるんやから、その後の面白さも推して知るべし・・みたいな感じ(^o^)
その蝶々さん、大吉の「女よあなたは強かった」で久々に拝見した時は、現役でよくテレビに出演されていた時の印象をすっかり忘れてたんやけど、今回見ていてなんとなくだんだんと思い出してきたかも。
とにかく、喋り方やセリフの間合いなんかに、流石誰にも真似できん独特の味があって、ホンマにええわ・・と(^o^)
特に、三朱で用心棒を引き受けることを了承した兵庫をにこやかに褒め、片や不満顔の半次に向かって

・・お前はアホや・・!

と言うところは、セリフ自体の可笑しさと絶妙な間、言われた半次&兵庫のリアクションまで引っくるめてウケまくっても~たがな(^o^)
あと、もちろんラストのお約束シーン(笑)も楽しかったよん。

・・という訳で、頬が緩みっぱなしの(笑)47分だったけど(^o^)、それだけじゃ終わらないのがこの番組の贅沢なとこで。
いやもう・・相変わらず兵庫の殺陣はかっこええわ~~~!!
ラス立ちの時の、手前に半次で奥に兵庫なんつ~構図もさりげなく素敵やし、浪人達相手の立ち回りも決まりまくり!!
おまけに、腕試し時の竹真っ二つ斬りシーンのサービスまでついて、パパの華麗な刀捌きを堪能できたっす(^^)v

でもって次回は月形龍之介さん登場!!
しかも予告の兵庫は二刀流やし・・楽しみ~~(^_-)-☆

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第75話「思わぬところに敵がいた」

相変わらず面白いわ~~(^O^)
特に兵庫と半次の会話・・いつもながら何気ないやりとりまで満遍なく笑いのツボが入ってて、森田さん超絶好調かと。
それに加えて、セリフを喋っている時のパパと品川さんの表情や間合いが、既に芸術的域に達していると言っても過言ではないと思うぐらい素晴らしいんだよん。

更に、最近はゲストキャラのちょっとした仕草に至るまで、そこここに工夫があって、一瞬たりとも目が離せんというか・・とにかく画面の隅々まで楽しさが溢れてんねんな。
言わば勢いに乗ってる時の番組っていうのはどういうものなのかの見本のような(笑)回が、このところずっと続いてるっつ~ことで(^o^)
そんな絶頂期の話を、自室でベッドに寝っ転がって楽しむ日曜の昼下がり・・(笑)
いやぁ~~まさに至福のひとときかも(#^.^#)

んでも・・幸せを感じる分余計に、もうすぐ約20話分欠番になるんや・・という衝撃の(^◇^;)事実が思い出されて、新たな怒りがふつふつと沸いて出るんやけど(爆)
こんな傑作時代劇が、総制作数の半分も欠番になってるなんてマジあり得んわ(-_-メ)
いい加減ここで書いてるけど、早々に何とかしやがれてよね東映さんっっ!!
頼むでホンマ・・・

て・・例によって感想とは微妙にズレても~たんで、この話はいったん終わりにして・・・

今回いきなり冒頭から超絶萌えシーン(^^ゞありでくらっくら~~(爆)
あのね・・名前を呼んでも振り向かないダンナに、後ろから思いっきり飛びついて両肩叩くって・・・

あんたは女子高生か~~いっっ!!>半次

ていうか・・なんかイメージ的に、一昔(二昔??)前の学園マンガにおける描写みたい・・と思ったんやけど(生徒諸君!とかな)
もちろん、そこでヒロイン(笑)が学生カバンでぱこっとやる相手っつ~のは、その時点で友達以上恋人未満のさわやかイケメンクラスメートだったりする訳で・・(爆)

・・あ゛゛ぅぅ~~・・先日来残暑が厳しくて、脳内がすっかり腐りきってるんで、どうか悪しからずご了承のほどひとつよろしく・・(;^_^A アセアセ…

けどあのシーン、もしも本物の兵庫だったとしたら、どんなリアクションをしたんだろう・・っていうのがめっちゃ興味あったりして(^o^)
ま、多分十中八九

ばかやろ!!いきなり何するんだよ!!・・全くおめぇはどうしようもなく落ち着きのねぇ野郎だなぁ!!

とか何とか罵られるのは目に見えてるけどな(笑)
でも、半次はそれが分かっているにもかかわらず、ああいうシチュに遭遇すると、やっぱりわっと飛びついて兵庫を驚かしてやろう、な~んてことを考えちゃうんだろうなぁと・・

ああもうこの2人ってば好きすぎるわ~~~!!
これだけ惹かれたのって、ティガにおけるダイゴ&シンジョウ(←こだわり表記(爆))の墜落コンビ以来かも・・っていう気がする・・(^^ゞ

・・けど、そんなお笑い(^o^)シーンだけじゃなく、決めるときはびしっと決めるっていうのがまた、このコンビが魅力的である所以な訳で。
今回竹松を叱る時の兵庫&半次はめちゃめちゃ格好良かったよん~~!!
特に兵庫の「甘ったれるんじゃねぇ!!」は最高~~!!
ああ・・できることならあの声で叱って欲しい(#^.^#)
いっそのこと録音できる目覚ましに入れて毎朝起こしてもらおうかと・・(爆)

んでまた、熱血セリフでまくし立てる兵庫&その後を引き取って、普段とはうって変わった低いトーンで諭すように語りかける半次っつ~連携プレーの絶妙なこと!!
パパは無論のこと、この時の品川さんの演技も素晴らしすぐるぞ。
も~あんな風に言われたら、竹松でなくてもきっぱりと目が覚めるわ。
おまけにこの場面で語られてることって、いつの世も普遍の事実だったりするんだよな・・
(←ただ、個人的には「本当の男なんだ」を「本当の人間なんだ」に言い換えて欲しいけどねっ(^^ゞ)
そんなこんなで、個人的にはここが今回の白眉やったと思う。

あと、毎度ながら殺陣も良かった~~!!
痛めつけるだけってこともあってかちょっとコミカル(輪投げかよ(^o^))で、テンポも良くて。
その上ここでも兵庫&半次の連携プレーが見られて嬉しいよん。
ま、ダブルで痛めつけられた都島一家の連中はお気の毒(でも自業自得)やけどな(笑)

そうそう、このシーンで月形哲之介さん扮する用心棒の
半次相手にかなり優勢→
助けを求めた半次(#^.^#)に応じて兵庫の投げた棒がヒット→
よろけたところを半次に桶のたがをはめられる→
なおもよろけつつ手に持っていた棒で何とか兵庫の背中に一発おみまい→
怒った兵庫にフルボッコ!!→
へろへろになりつつ這って逃げる
っつ~一連の流れが面白すぎたわ(^o^)
こんな細かいお遊びがそこここにあるという・・だからこそ片時も画面から目を離すことができないんだよね、ってことで(^_-)-☆

次はご存じミヤコ蝶々さんのゲスト回(^^)v
楽しみ~~!!

PS
今回唯一のマイナスポイント(笑)
お咲ちゃんに竹松が逃げたことを知らせに来た男Af(^ー^;がいきなり棒やった(^◇^;)
大吉・兵庫を通じて子役以外では珍しいかも・・・

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第74話「お山の大將が二人いた」

いやも~~・・もはや細かいことはごちゃごちゃ言うまい・・
とりあえず感想っっ!!

おもしろかったよ~~~ん(=●^0^●=)

・・て・・毎回ボキャブラリーのなさを露呈しまくってるけど、マジでこれ以外言いようがないんでしゃ~~ないやん・・と、すっかり開き直りも板に付いてきた今日この頃(^◇^;)
とにかく、予告で番組開始100回記念と銘打っていただけあって、只でさえこのところ絶好調の森田脚本が更にパワーアップ!!していて、心底楽しめた47分やった。

そもそも今回の「同様コンビがもう1組」って、素晴らしく魅力的なシチュエーションだと思うんだよねん(^o^)
おまけに青空賭博での兵馬と雁次のやりとりなんて、数回前の「才たけすぎて~」の兵庫と半次とほぼ同じセリフなんやもん・・そのこだわり度(笑)には感心したわ。
とは言え、行きつけパパサイトさまの感想にもあるとおり、高城丈二さんと芦屋雁之助さんの息のぴったり度というか、あうんの呼吸度というか・・が、パパと品川さんに比べると、どうしても見劣りしちゃう・・ってのは否めんのやけど、これはゲストお二方の問題というよりは、パパ&品川さんが上手すぎるせいだと思うんで、あえて意識的に愛情フィルターをかけて(笑)気にしないようにしつつ鑑賞したよん(^o^)

・・けど、流石に殺陣だけはどうしようもないっつかf(^ー^;、今回のパパの太刀さばきが、いつもにも増して冴えまくってたこともあって、どうやっても兵庫と兵馬が同等の腕前には見えんかったんやけどな(^◇^;)
第一、雲助達のコブがみんな同じ箇所にあると言いながら、兵馬が叩いてるのは専ら胴だけで、唯一頭をポカリとやったのは、雁次とサシで勝負していた男だけなのに、兵庫の方は、「もう一度コブを作ってやろうか」の言葉どおり、ちゃんと全員の頭(しかも正面)を叩いてるんやもん・・凄すぎるって。
やっぱこんな超絶技(←寸止めせんといかんし)、パパじゃないとできないんじゃないのかなぁ。

ま、それはともあれ、この似たもの同士設定(プラス、2人のダンナの差を出すための設定(^o^))のおかげで、モテたと勘違いして喜ぶ兵庫とか、半次についたウソがばれてきまり悪そうな兵庫とか(←この時の半次の超嬉しそうな顔が最高!!)、いつも自分の懐をアテにしてるくせにと半次にツッコまれてタジタジの兵庫(←微妙に○けくさくて萌え~(爆))とか・・その他色んなラブリ~兵庫(=●^0^●=)が見られた上に、なんと兵庫と半次の相棒歴(4年も一緒に旅してたのねん・・きっとその間色々と(#^.^#)あったんだろうなぁ・と・・(爆))までもが明らかになったりして、ま、一口で言えば、めちゃくちゃ美味しいシーンがてんこ盛りだった、という訳で。

しか~も。
この上まだ更に、超絶萌えシーンまであるんすよ奥さんっっ!!
そ~れ~は・・・居酒屋で兵庫が兵馬に言い放ったセリフ↓↓

俺もあんたと全く同じでな、俺は旅に出る早々、このおっちょこちょいを拾ってしまってな。まあ、薬にもならんが毒にもならん奴なんで、精神的肉体的に面倒を見ながらつれて歩いてやってるわけだ・・

え゛!?「拾ってしまって」って・・!?

半次は小動物か~~いっっ!!

そういや、新OPで塀の上にひょいっと顔を出すトコが、なんだかミーアキャットの仕草に似ていて可愛いと思うんだよね~~・・ってそうじゃくて~~・・(^◇^;)

おまけに「精神的肉体的に面倒を見ながら」って・・

一体全体何をどう「肉体的に」面倒見てるんすかっっ!!!!

あの~・・是非ともそこんとこ詳しく・・微に入り細に穿ってお聞きしたいんすけどっっ・・!!

・・・な~~んてな・・・(;^_^A アセアセ…
あ、夏場故(笑)いつもより激しく腐ってるみたいなんで(爆)例によってこういうのがダメな方は完全スルーでよろしくねん。

・・ともあれf(^ー^;、確か大吉ダンナも以前同様のセリフを吐いたことがあったと思うんで、この「精神的肉体的に面倒見てる」ってのは、きっとダンナズの共通認識・・なんだよねん。
そうか・・ダンナ2人に肉体的に面倒みてもらってたのか・・・
つくづく幸せなヤツ・・けどその分色々と大変!?だったかもねっ(#^.^#)>半次
(←いい加減にしろや自分・・(;^_^A アセアセ…)

・・でもま、真面目?な話、この場合何が面白いって、兵庫自身がそう言ってる割には、実は自分も勘定面では、ほぼ全面的に半次に面倒を見られてるっつ~事実なワケで、そういうところがこのコンビの何よりの魅力になってるんだよねん。
それに今回、なかなか自分たちに似た2人が見つからないのをいいことに、雁次の一両で酒を飲もうとした兵庫に対して、それはダメとぴしゃりとつっぱねた半次の態度なんか見てると、どう考えても兵庫の方が精神的に面倒見てもらってるじゃん、っつ~気がするぞ。
(←超余談やけど、この時の情けない兵庫も○けくさくて好きさ~・・ていうか、はっきり言って今超絶にリバ萌えなんすけど・・・すすすみません~~・・・(;^_^A アセアセ…)

と・とにかく、この身分を越えた持ちつ持たれつの対等な関係っていうのは、素浪人シリーズの中でも兵庫と半次において一番顕著に表れてると思うし、それだからこそこの2人は、いつの世も魅力的で、見る者の心を限りなく惹きつけて止まないんだと思うよん(^^)v

つ~ことで。
次回はちょっとシリアス風味??なのかな
それもたまにはいいよねん・・楽しみ~(^_-)-☆

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第73話「星の数ほどふられていた」

いやも~・・相変わらずの楽しい番組やわ(^o^)
特に今回、冒頭からのAパート部分だけでも十分過ぎる面白さだったりしてな。
なんせ兵庫と半次の掛け合いが絶好調なんやもん。
特に兵庫、大吉の時に比べて早口で、半次に負けず劣らずセリフをまくし立ててるんだけど、その口調が何とも耳に心地いいんだよねん。
何よりパパがお元気だからか、大吉後半の頃なんかと比べると、かなり早口で喋ってても言葉が断然聞き取り安いように思ったよん。

にしても、いくら素寒貧だとはいえ、全く同じように刀を質入れしようとするとは・・やっぱり結局は似たもの同士の2人なのねん(笑)
つか・・一番気の毒なのはあの質屋の親父だったりして。
なんせ自分は商売がら、公正に値を付けたにもかかわらず(←ま、ちょっと値切ったかもしれんけど(^o^))超絶口の悪い浪人と旅ガラスにけちょんけちょんに罵られても~て、マジ悪夢のような一時だったんじゃないかと心から同情するわ(笑)

で、一方の2人は、案の定居酒屋で酒を巡ってケンカをおっ始めたにも関わらず、お互いの質草の顛末を知ってあっさり仲直りする始末(^o^)
んでも、居酒屋での兵庫の涙目はやっぱ強烈だったなぁ(笑)
「お酒がソッポを~」の時といい・・もうそないに泣くなやと。
おまけにあの未練たらしい戻し方といったら・・(^O^)
けど、いくら飲まんかったとはいえ、いったん客に出したうえに、その客はお猪口に入れて今にも口を付けようとまでしたんやから、あの居酒屋的には酒代を請求する権利は十分あると思うぞ(笑)
ま、あの2人に仮に払ってくれと言ったところで、どうなるもんでもないだろうけどな・・(爆)

な~ど~と・・すっかり最初のシチュだけで盛り上がっても~たけど(^^ゞ、もちろんゲストの仙吉役の南都雄二さんも、十八番の「何とも頼りないけど憎めない」優男を好演されててナイスだったよん。
いや・・いくら何でもあんなにあっさり仙吉の恋が実るとは思わんかったけど(笑)
第一兵庫曰く「男は押しの一手」って・・んなもん、半次はいつだってそうなのに、全く実った試しがないやんけ(爆)
本人も言ってるように、顔だって悪くないのに(笑)・・これはもう謎としか言いようがないかもねん(^o^)
て・・まぁ、結局のところ兵庫がいるからそれでいいんやけどな(謎爆)

と・ともかく(^◇^;)、メインの(笑)ストーリー自体も楽しかったし、殺陣もめちゃ格好良かったよん(#^.^#)
特に今回、最初に盗人達がやってきた時に、兵庫が「お前が片付けろ」みたいなことを半次に言って任せてしまい、自分はその顛末を笑って見ていたのがかなりのツボだったりして(=^0^=)
この時の「お、やってるな」って感じの嬉しそうな顔がいいのよん~~!!
たまにはあいつに片付けさせとこか、みたいなノリで(^o^)
強敵が相手の時の、「お前は手を出すな!!」と表裏一体というか・・いずれにしても信頼しあった相棒ならではの言動なんだよなぁ・・と。
無論その分、ラス立ちでは自身の見事な太刀捌きをちゃんと披露してくれたし、なんか一粒で二度美味しい状態の(笑)満足度だったよん(^_^)v

つ~ことで。
次回はいよいよ似たものコンビ登場なんで楽しみ~(^_-)-☆
とは言え毎回毎回面白い分、来月で終わりっつ~事実がひしひしと胸に迫る今日この頃なんやけど(←なんせこの後20話ぐらい欠番になってるし・・(-_-メ))、きっといつかは完全版が放映されることを信じて待つことにするっす。
(←頼むで東映さん・・・)

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「素浪人 月影兵庫」サウンドトラック

いずれ買おうと思いつつ、なんとなく延ばし延ばしにしていたのが、先日何気に密林で見たらなんと新品は購入不可(絶版??)で、中古商品にプレミアがついていて超絶焦りまくり(^◇^;)
慌てて検索かけて、セブンアンドワイでまだ売っているのを見つけ、ソッコー購入。
(仕事中だったんやけどな・・・許してたも・・・(;^_^A アセアセ…)
いやも~~・・実は在庫切れです・・なんつ~~メールが来るんじゃないかと気が気でなかったんやけど、無事発送完了のお知らせを見てほっと一安心・・晴れて本日届いたよん。

いやいやいや~~・・今さらながらにこれ、めっちゃいいわ~~~!!(=●^0^●=)
もう曲の構成が素晴らしすぎるし~。ちゃんとストーリーを追う形になってるんで、聞いていると映像がありありと脳内に浮かんで来るんやもん。
で、ああ・・この感じはどこかで以前に・・と記憶をたどったら、丁度ティガのサントラを聞いたときと同じ感覚やった。
つか・・考えてみれば、テレビドラマのサントラを買うのって、ウルトラマンティガ以来だったりして(笑)、いかに自分が今この作品にハマっているかを思い知ったよん。

でもって、付属のブックレットがまた涙モノの出来の良さなんだよねん。
何せ表紙の題字は大地(丙太郎)監督、もちろん特別寄稿という形で、作品への熱い思いを綴ってらっしゃるし、そもそもライナノーツ自体の充実っぷりがハンパなさすぎ。
とにかく作品解説から曲目解説、果ては詳細な放映リストまで付いてる上に、ディスコグラフィーとして、当時発売されたレコードとソノシート(!)の写真まで載ってるんやもんな~。
マジ見ていて涙が出そうやったぞ・・(^^ゞ

というのも、こういう、本当にその作品を好きな人達が、その思いの丈を込めて作ったものって、手にするとその思いがダイレクトにこっちにも伝わって来るからなのさ。
そういう意味でもこのサントラ、本当に価値がある1枚だと思うよん。

ただね~~・・実はこのCD、1つだけ大きな欠点!?があるねん。
それは、テキト~にBGMとして流しておけないこと(爆)
只でさえ男脳で、「ながら」の出来ない体質なのに、こんなのを聞いた日にゃ~、音楽が流れてる間、他のことが一切手につかんがな・・(^◇^;)
第一、この文章にしても、当初聞きながら書こうとしてあっさり挫折したし(笑)

というワケで、今3分の2のトコロで一時停止状態になってるんで、この後残りを聞く予定。
ラストにはフルサイズ「一本どっこ」も入ってるし・・楽しみ~~(^_-)-☆

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第70話「飛ばない前から落ちていた」 

他に用事もあったんで、思い切って有休取ってオンタイム鑑賞(^^ゞ
心配していた天気も崩れることなく、無事捕獲できてほっとひと安心やった(^_^)
いゃあ~~まさに予告で言っていたとおり、「大人の童話」って感じで(笑)、噂に違わず面白かったよん(^o^)

そもそも今回って、タイトルからしていいよねん(^_^)v
個人的には、素浪人シリーズの中でも1、2を争う傑作タイトルやと思うぞ。
それにゲストキャラが魅力的・・ていうか、三造役の小松さんが超ナイス過ぎ~!!
このお方も、どんな役でもこなせる貴重な役者さんやけど、今回みたいな、ちょっと突拍子もない(笑)変わり者のキャラでも、すんなりと自分のものにされてるというか・・ああ、こんな人実際にいそう・・と思わせてしまうところが流石やと思う。
で、もちろん三吉役の堀川=服部平次=亮君の芸達者ぶりもねっ(^_-)-☆
茶店での半次との長回しシーンなんて、セリフだけじゃなくダンゴの食べっぷりも堂に入ってて感心したよん(^o^)

そして何よりも、ストーリーそのものの楽しさ自体が際だっていたと思うのん。
江戸時代に、何とかして空を飛ぶことを夢見ている男がいて・・な~んて、それだけでわくわくするじゃん。
それに、実は何気に結構深いセリフもあったりしてな。
三造の、

色んなことを想像する楽しみを知らん奴はな、それだけで知らず知らずのうちに損をしてることになるんだからな。

とか、居酒屋で兵庫の言った、

現実の厳しさに負けてしまったら、人間それでお終いなんだぞ。

とか・・。
どっちもまさにその通りやと思うぞ。
特に、常々人として生きてく上で一番大切なのは「好奇心」「想像力」「行動力」の3つだと個人的に思ってたこともあって、前者には大いに共感したよん。
(尤も、この「想像力」ってのは、他の人間に対する共感理解っていう意味も大いにあるんやけど、その辺を説明すると長くなるんでf(^ー^;、ここでは語らないっつ~ことで・・)

あと、兵庫の方がロマンチスト(笑)だっていうのもいいじゃん(#^.^#)
こういう場合、渡世人の半次の方がより現実的になってしまうものなのかもねん。
んでも、そんな半次ですらもだんだんと「ひょっとしたら飛べるかも??」なんて思い始めて、とうとう最後にはなんと兵庫も加わって鳥人機の綱を引っ張り、その時の顔が1人1人止めのアップになって終わるという・・何とも夢のあるラストだったよん(^o^)

「映画論叢8」に載ってた長谷川監督のインタビューによれば、パパご自身は、自分も一緒に綱を引くというシチュが、イマイチお気に召さなかったみたいやけど(^◇^;)、これはもう言うまでもなく、兵庫も一緒になってやるっていうところが最大のキモなんだよねん。
第一その方がこれまでのセリフとの整合性もあるしな。
でもま、そんな風に内心はちょい納得してなかったかもしれないにも関わらず、そんな気配は微塵も感じなかったんで、その辺はパパも役者として演技することに徹したのかも。
いずれにしても、この時の兵庫の笑顔は素敵だったっす(*^。^*)

それにしても・・マジこのコンビってば年がら年中素寒貧なんやなぁ・・(^◇^;)
とうとう冒頭みたいなインチキ商売まで始めないかん羽目になるとは・・どんだけ貧乏やねんなと(笑)
でもその反面、何者にも縛られることなく、自分のみを信じて、気の合う相棒と楽しく旅してるのが何とも羨ましかったりして、出来るものなら自分もああいう風に生きてみたい・・な~んて思ったり(爆)

そうそう、同じ素寒貧でも兵庫の方は、居酒屋で半次に奢ってもらおうとする時にめちゃ煽てまくるのがいいよねん(笑)
これが大吉ダンナだと、当然半次兄さんは自分に奢るもんだっつ~態度なんやもんな(爆)

つ~ことで・・、最後は恒例の!?今回のとっておき(=^0^=)萌えシーンを(笑)
そ~れ~は。
半次が侍達に襲われて谷に落ちたと聞くや否や、間髪を入れずに

それはいかんなぁ・・すぐに助けに行かないと・・・

と言う兵庫(#^.^#)
ああもう・・普段どれだけ顔つきあわせて罵り合っていても(笑)、咄嗟の時には本音が出ちゃうのね・・と(=●^0^●=)
つか・・もし大吉ダンナなら、絶対に、「あのバカタレが・・俺に手間ばかりとらせやがって・・全くあいつは何をやってもしまらんヤツだなぁ・・」っていうセリフの方が先だと思うんで(それはそれで萌え~なんやけど(爆))、今まで何度も書いてるように、この素直さこそが第2シリーズの兵庫ならではの魅力だと思うよん(^_-)-☆

てなワケで。
再放送で見た分、次の本放送までが短いのが今はかえって嬉しかったりして(笑)
次回は南都雄二さんご出演・・あのおとぼけ具合がツボなんで楽しみ~~(#^.^#)

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第71話「おらは死んじまった筈だった」

このところ絶好調っつか、ホント相変わらず面白いよねん~~!!(^o^)
今回も、ゲストのみなさんよし、兵庫と半次の掛け合いもちろんよしで楽しめたよん(^_^)v

まずは冒頭、兵庫の寝顔(つか、起き抜けの顔)にいきなり萌え~(爆)

可愛い~・・可愛すぐる~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

そもそもパパの寝起き演技って大好きなんだよん。
あの大きな目をしょぼしょぼさせて、いかにも眠そ~~って感じがめっちゃ伝わってくるんやもん。
それにあちこち伸びしまくる仕草も好きさっ(*^。^*)ポッ!!
つか、兵庫なら鼻毛抜こうが胸かきむしろうが・・どんなことしても全然OK!!なんやけどな(笑)

って・・寝起きシーンだけで長々引っ張ってもしゃ~ないんで次行くと(^◇^;)、珍しくバラ銭持ってた兵庫が、これで半の次にも酒を奢ってやれるぞ・・と独りごちるトコにまたまた萌え~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
てか、このセリフは兵庫ならではかもねん。
大吉ダンナは性格上(爆)ついぞこの手のことは言わなかったような気がするぞ。
で、そんな気安い気持ちで入った居酒屋で、よもやあんな大乱闘に巻き込まれる羽目になろうとは・・ってことなんやけど、実は兵庫の方も、表に出ろ!!って言ってる割には、結構嬉々として殴り合いやってるように見えたりしてな(^o^)
ともあれこのシーン、パパがお元気で溌剌としてるんでめっちゃ嬉しかったよん。

でもって、ちゃっかり者の居酒屋親父(二見さんナイス~~!!)に、喧嘩両成敗を盾に正攻法で責められて(笑)四苦八苦のところに、期待通り半次登場、も~ここからの一連の流れは期待通りでめちゃ楽しかった~~~!!
ていうか・・クモの登場も、兵庫のおだてっぷりも、場面変わっての半次のむくれっぷりも(笑)、何もかも全てが予想どおりなのに、何故にこんなにも可笑しくて笑っちゃうのかと言うと、やっぱキャラが立ってるが故の安心感と、演じてる2人の役者としての力量なんだろうなぁ・・と。
マジ希有な名コンビなんで、何とか全話通して見たいもんだと切に願うよん。
頼んまっせ東映さんっっ!!(←お約束(笑))

んで、例によってオケラな2人が、寺の前で言い合ってる時に(←このシーンでの兵庫の口の悪さがまたツボ(^o^))、ナイスタイミングで現れる和尚さん=多々良純さん・・若っっ!!
いや・・この時の実年齢は50歳ぐらいなんやけど、多々良さんと言えば好々爺っつか・・ジュウレンジャーに出てきた不思議仙人バーザのイメージなんだよねん(笑)
ともかく、自分への悪口(^o^)も、手のひら返す兵庫の態度も気に留めない和尚も和尚なら、酒が飲めそうってんで、そんな彼の誘いにひょいっと乗っちゃう兵庫も兵庫って感じ。
あと、熱燗を前にした兵庫の、まさに喉から手が出そうな表情は最高!!・・まさにパパならではだと思うよん。

て・・またまた前回と同じく無駄にストーリーを追ってるけどf(^ー^;、この後これも期待通りのネコ出現シーン(てか声だけやけど(笑))のナイスドタバタぶりを挟んで、いよいよ谷村昌彦さん演じる左吉が登場、いつもの谷村さんキャラよりおとぼけ具合は控えめ!?やったけど、それでも相変わらず木訥でちょっと間の抜けた感じが、何とも可笑しかったよん。
特に、幽霊をやれと兵庫に言われた時の嫌そうな表情とか、おどおどしつつ庄屋の離れに乗り込んでいく様とか(←けどその割に、いざ本番(笑)になるとめちゃノリノリだったりして(^o^))・・上手いなぁ~~と。
ま、何を今さら・・なんやけどな(^^ゞ

で、ラス立ちではいつものように、見事な剣さばきの兵庫が見られた上に、今回はやられそうな半次の「ダンナ~!!」の声に応じて、すかさず手を貸すシーンまであって(←好きやねんこのシチュ(#^.^#))一粒で2度美味しかったよん(*^^)v

ということで、最後に今回のタイトル「おらは死んじまった筈だった」について。
これってまさにこの当時ならではだよねん(^o^)
何つってもこの「おらは死んじまっただ」のフレーズ、記憶力の怪しい私でさえ強烈に憶えてるし(←もっとも、歌のタイトルが「帰ってきたヨッパライ」だったというのは、すっかり忘れてたけど(^^ゞ)、話の中でも左吉が、ちゃんとセリフに節をつけて歌ってたし、きっと当時ハンパなく流行ったんだろうなぁ~・・と(^o^)
な訳で・・何とも時代を感じさせて、個人的に好きなタイトルだったよん、ってことで(^_-)-☆

さて、70話は都合により(←雷の野郎、覚えてやがれってんだ!!by半次)視聴できるのはもう少し先に。
今度こそちゃんと晴れてくれますように・・(切実・・(^◇^;))

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第69話「才たけすぎて凄かった」

この話も超好き~~!!(^o^)
前回に引き続き、兵庫と半次の会話がめちゃくちゃ楽しくて、その「ケンカするけど実は仲良し(爆)」ぶりもたっぷり堪能できたんで、個人的には大満足だったよん(^_^)v

それにしても・・大の大人が握り飯に生唾ごっくんするとは・・どんだけお腹空かしてたねん(^◇^;)>兵庫
大吉ダンナはまだ相談屋っつ~家業?があったけど、兵庫は基本的にその日任せの只の素浪人なんで、より素寒貧率が高いのねん。
(←一応どこかの用心棒を引き受ける回なんてのもあったみたいなんやけど、いかんせん欠番(頼むで東映さん・・)なので、実際にお金を稼ぐシーンってまだまともに見てないし・・(^◇^;))
ま、その分半次依存度も大吉ダンナより高そうなんで(^○^)(←前回兵庫の曰く「あいつのものは俺のもの、俺のものは俺のもの、っていう仲」だとか(^o^))、なんとか彼のおかげで食いっぱぐれずに旅していられるんだよなぁ。

でもって、また半次が兵庫に甘いのよん~~!!(爆)
今回やって、雲助相手に青空賭博をしてたのは「なんとかダンナに酒の一杯も飲ませてやろう、丼飯も食わせてやろうと思って」のことらしいし(笑)、そんな健気な!?心で最後の大勝負に出て運良く勝ち、すったもんだあったけど最終的に掛け金は手に入れることができたのに、当の兵庫ははした金やと文句言う始末・・(;^_^A アセアセ…

も~~兵庫ってば本当~~に我が儘なんだからぁ~~~!!(≧∇≦)

今回、この時に限らず居酒屋や銀杏屋敷のシーンでも、その我が儘で自分勝手な性格を遺憾なく発揮してた(笑)けど、にも関わらず兵庫の場合、不思議とそういうトコが嫌みに映らないんだよねん。

つか・・もうあの(悩殺)笑顔で全てをチャラにしてしまえるというか・・

う~みゅ・・ある意味剣の腕よりもこっちの方がより最強なのかも・・(^o^)

ともあれ(^^ゞ、何とか手に入れたバラ銭を握りしめて入った居酒屋での顛末・・これもめっちゃ可笑しかったよん。
・・兵庫ってホンマに酒飲みなんやなぁ・・・
普通あれだけお腹が空いてたら、まず腹ごしらえしそうなもんやのに、よりによって「空きっ腹にきゅ~っと一杯」って・・第一そんなんしたらめっちゃ酔いが回ってまうって。
まぁ・・幸か不幸かここの店ではそんな心配は無用だったんやけど(笑)
とにかく、シリーズお馴染み女優さんによる居酒屋の姉ちゃんもナイスやったし、ネコ&蜘蛛シチュも言うことなしやった。
(←けどあれって結局食い逃げやんな(笑)そのうち高札出たりして。しかも代金21文・・かっこ悪ぅ・・f(^ー^;)

で・・いよいよ銀杏屋敷へ・・って、なんか今回無駄にストーリー追ってるけど、それだけどのシチュも面白かったってことで、何よりここでの兵庫の酒樽偏愛ぶりはすさまじかったよん(^o^)
あのうっとりした表情と飲みっぷり・・(同じくお酒の大好きな)パパだからこそできるのかもねん。
あと、夢中で飲んでるところに主の娘さんが帰ってきた時の、兵庫のばつの悪そうな顔も超絶らぶり~だったし(=●^0^●=)
いやも~~・・こんな風に至る所に(萌え)ポイントがあるもんで、見所が多すぎて、今回も見終わるのにかなり時間がかかっても~たよん。

ともかく、ラス立ちではこれまた超かっこええ殺陣が堪能できたし(←この時半次が、流石ダンナ!!っていう顔をするのがたまらなく好き(#^.^#))マジ隅から隅まで見せ場満載だったんで、個人的には傑作回認定ってことで(^_-)-☆

そうそう・・忘れちゃいけない、冒頭で半次相手に賭博をした挙げ句、掛け金を出し渋ったせいで散々2人にボコられる可哀想な(笑)雲助さんは、お馴染み汐路章さんやった。
も~汐路さん大好き~~~!!(=^0^=)
めっちゃ凄げなご面相なのに、いつもどこか憎めない悪役で。
今はもう、こんな個性的で味のある俳優さんがいなくなってしまったんで悲しいよん・・(>_<)
それとタイトルの「才たけた」・・ATOKで変換しやがらないことからも分かるように、この言い回しも今じゃすっかり使わなくなったよねん・・
尤も、こういうところに思いっきり時代を感じつつも、その面白さや爽快さは普遍なのがこのシリーズの一番の魅力なんやけど(^_^)v

つ~ことで。
もっともっと楽しみたいんで、欠番回の修復(or探索)お願いねっ!!(^_-)-☆>東映さん

PS
半次に銀杏屋敷までの道のりを教える男の子、三木=デンジイエロー=豊君やった(^o^)
この時はこんなにちっちゃかったのねん。それが大吉終了間際にはあんなに大きくなって・・まさに番組と共に成長したんやなぁ・・(←しみじみ)

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第68話「破れかぶれでもてていた」

いやも~・・相変わらず面白すぎるぞ兵庫っっ!!
何より今回、兵庫自身が終始ほぼあの悩殺笑顔(爆)状態だったのに加えて、相変わらず半次との会話も絶好調、そして何つってもゲストヒロイン、おみつちゃんのナイスすぎるキャラ設定(^O^)と、それ故に巻き起こる抱腹絶倒シチュにウケまくり、何度もリプレイしながら見てたんで、終わるのにえらい時間がかかっても~たよん(^o^)

いゃあ~~・・おみつちゃんてば最高やわ~~~!!(笑)
も~あの、「2人だけの呼び名よっ(^_-)-☆」のシーンには爆笑!!(^O^)
んでも実際、ああいうノリの女の子(やたら彼氏に名前をつけたがる・・)って昔いたような気もするぞ(^◇^;)
あ・・兵庫本人は、「つ~ちゃん」がお気に召さなかったみたいやけど、結構イケてると思うねんけどなぁ・・つ~ちゃん・・(爆)
けど、それよりはやっぱ「つららちゃん」かな(再爆)

ともかく、最初はモテたことに喜んで鼻の下伸ばしまくってた兵庫(←またこの時のやに下がった表情が最高!!(^o^))が、居酒屋では一転しておみつを持てあましてるのが可笑しくて~(^o^)
ここ、本放送時はCMが間に入る分、対比がより効果的だったんだろうなぁ・・と思うよん。
それにしても・・いくら「全てをあげる」と迫られても、ああいうシチュではありがたく据え膳をいただく気持ちにはなれないのねん(笑)
まさに「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってことかな(^o^)

で、それは半次も同じ・・ってとこが、流石は相棒同士・・兵庫もよく分かってるみたいで。
おまけに、弱り切ってる半次を肴に酒を飲んでる兵庫の嬉しそうなことと言ったら!!(笑)
やっぱ自分はもう関係なくなった分余計に、同様の目に遭ってる相棒を見るのは楽しいんやろ~なぁ。

んで、反対にそんな兵庫の視線をめちゃくちゃ気にしまくる半次・・・
終いにゃ、おみつに「おじさま相手に恥ずかしがることないじゃない」なんて言われてたけど・・ひょっとして・・

兵庫が見ているからこそ恥ずかしがってるんではっ!?・・(爆)

はっっ!?してみるとあれはもしかすると新手の○○プ○○なんじゃ・・!?
後刻旅籠で・・(←・・以下一応(笑)略・・でももうこうなりゃ甘んじて石でも槍でも受けるんで、どうか好きに書かせてちょ~だい・・(←とうとう開き直ったらしい・・(;^_^A アセアセ…))
と・ともあれ(^◇^;)、丁度いいところにクモが出てきて、まずは良かったねん・・てことで。
あ、あのゴム蜘蛛(笑)、兵庫の手の中で足が動いてるように見えたけど、あれはやっぱパパが胴体部分を押さえて微妙に振動させてたのかな??

・・なんつ~細かい疑問はともかく(^o^)、後は定石どおり(笑)、イマイチ頼りない許婚にハッパをかけ(←いきなり清之助を頭の前に押しやったりして・・兵庫ってば大胆すぎ(^◇^;))、悪党共を見事やっつけて浚われたおみつちゃんをとりもどし、ついでに2人の仲も上手くいくようになってめでたしめでたし、ということで。

そうそう、 おみつちゃんが強力だったせいで(笑)、今まで全く触れなかったけど、口だけ武芸十八般のとぼけた侍は、ご存じ中山=キリヤマ隊長=昭二さんやった。
冒頭だけかと思ったら、ちゃんと後半もう一度ご出演、しかもある意味事件解決のキーパーソンな上に、十兵衛のコスプレ(笑)までしてたりして、その細かさにも拍手もんだったり。
あ゛・・細かいと言えば、おみつちゃんにモテて悦に入っている半次を障子の穴から覗き見る兵庫(←またかよ(笑)よっぽど好きなのねん(^o^))とか、やっとおみつちゃんから逃れた後の2人のやりとりの妙とか、例によって細かな楽しみもてんこ盛りだったよん。
あと、兵庫にこてんぱん(笑)にやっつけられる雲助がお馴染み西田良さんだったのも、何気に嬉しかったかな(^o^)

んでは最後に・・ささやかな疑問を1つ。
おみつちゃんって、当初は兵庫のことを「おじさま」と呼んでたよねん。
個人的には「月影のおじさま」って言う呼び方、なんかルパンとクラリスみたいで(^o^)結構ツボだってんけど、当の兵庫の方はどうもちょい不満そうで。
でもって今回に限らず、兵庫及び大吉では、同様シチュが何回か出てくるような気がするんやけど・・

一体なんて呼ばれたいねんっっ!?!?>兵庫(及び大吉)

ま~さ~か・・「お兄さん」なんてんじゃ・・!?!?
いやでも・・それはいくら何でも無理がありすぎだろうと・・(笑)
つ~ことで・・この場を借りて旦那ズに忠告を。

「おじさん」じゃないだけありがたいと思ってねん(^_-)-☆(爆)

PS
育ちがいいので(笑)強い人間に憧れたらしい兵庫・・って、最終回からするとあながち間違ってないかも(^o^)
けど、個人的にはテレビの方は原作の設定をいったんチャラにして始まったんじゃないかと思ってるんで、この時点ではまさに偶然の一致だったんだろうなぁ・・

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第67話「大地が底から燃えていた」

九州ロケ第2弾は高千穂峡&阿蘇山、例によって流石の眺めが綺麗だったよん(^o^)
阿蘇界隈はまさかの雪景色だったし(←つか、この辺でも雪が降るんや~・・と思ったことは内緒・・て・言うてるし~・・(^◇^;) ネットで確認したら、結構積もることもあるみたい。知らんかった~~f(^ー^;)、高千穂峡は行ったことすらないんで、いつかは訪れてみたいなぁ・・などと見ながら思ったりして。
あと、兵庫と半次が訪れた民家って、もしかしなくても「千木(ちぎ)の家」と呼ばれてるところなんでは??
大吉輪島ロケの時の上時国家といい、今じゃ撮影になんて絶対使わせてくれないかもねん。

・・という訳で、前回に劣らず観光案内も多かったけど、今回は上手く物語とリンクしてたんで、全然違和感はなかったかな。
それに兵庫と半次の掛け合いも絶好調だったし。
古民家における杉さん相手のやりとりもウケたけど(←そりゃ~、あんな仲のいい(#^.^#)泥棒はおらんわな(^O^))、一番はやっぱり高千穂峡での握り飯&卵焼き取り合いシーンだと。
も~~あれには超絶萌えまくりっ(=●^0^●=)(=●^0^●=)
・・ていうか、そもそもあんたら朝っぱらからら○ら○すぎやわ・・(爆)

と・・ともかく(;^_^A アセアセ…、そんな2人の前に姿を現す今回のゲストヒロインは、既に本シリーズ御用達女優と言っても過言ではない(笑)宮園純子さん。
今回はロケにも同行してたけど、大吉の「富士のお山が~・・」の時もそうだったところを見ると、スタッフさん達(←それともひょっとしてパパ??)に気に入られてたのかもね。
で、そのおじさんに杉狂児さん、実はワルだった漁師の親方には、こちらもシリーズ準レギュラーと言ってもいいくらいの(笑)牧=白影=冬吉さん・・と豪華な顔ぶれ。中でも牧さんの悪役姿は珍しかったよん。

けど・・この親方達ってば、他に目撃者もいなかったにもかかわらず、どうして兵庫に対して「矢吉が撃つところをこの目で見た」とウソの証言をしなかったのかがちょっち謎(笑)
ま、もともと極悪人じゃなくて、出来心で人殺しをしても~たっぽいんで、イマイチ肝心の所で詰めが甘かったっつか、バカ正直に言っちゃったのが敗因だったんだよなf(^ー^;
矢吉の撃ったキジも、後でこっそり始末しとけば、兵庫に見つけられることもなかったのにねん(笑)

て・・またまた枝葉末節なツッコミ入れちゃったんでもう止めにして・・・(^^ゞ
腕の立つ浪人が相手じゃなかった分、ラス立ちはちょっと寂しかったよん。
とは言え、先にも書いたように、2人の会話が楽しかったんで、今回はもうそれだけでいいかな・・と(^o^)
ラストの〆も相変わらずだったし(^_^)v
ただ・・これだけはちょいと言っておきたく・・

別にあつあつの姉ちゃんが現れなくても、自分たちがあつあつなんだからいいじゃ~ん・・!!(爆)

すすすんまへん・・書き逃げっす~・・・(←久々・・(;^_^A アセアセ…)

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第66話「鬼が命を洗っていた」

月影兵庫ロケ第1弾な今回、場所は日向の国宮崎県、のっけから椰子の木?生い茂る南国情緒溢れまくりの海岸が舞台で、流石に雰囲気出まくりだったよん。
(←余談だけど、素浪人ロケって、今まで見た限りでは、何処に行っても海岸から始まってたような気がするぞ(笑)やっぱ一番その地の特徴を表しているからかなぁ・・)
確かこの頃の宮崎県って、超定番の新婚旅行先だったんじゃなかったっけ??
そのせいかどうかは知らないけど、紹介されてた観光地&伝統行事も、青島(鬼の洗濯板)、しゃんしゃん馬、そして鵜戸神宮と結構盛りだくさんで、その分前半は兵庫&半次の掛け合いの面白さがやや生かし切れてなかった・・っつ~気がして、ちょっと残念だったかも。

でもま、見方を変えれば超贅沢な観光案内ってことになる訳で(笑)、例えば鬼の洗濯板での兵庫と半次のやりとりを見て、自分も宮崎行きたいなぁ~・・と思った視聴者は多かっただろうから、番組としての目的(の1つ)は、ちゃんと果たせていたんだよねん(^o^)
それにしてもあの景色の素晴らしいこと・・!!
あれから40年経った現在では、やや浸食も進んで形も変わってるんじゃなかろ~かという気もするだけに尚更、この映像を今見ることができる幸せ、なんてものをしみじみと噛みしめちゃったよん。

そうそう、本物の(笑)しゃんしゃん馬ってのは、ネットで調べたところによると手綱を花婿が引いてたらしいんで念のため(^o^)
う~みゅ・・この辺は予算の関係もあって適当にごまかしたのかな(笑)
で、予算と言えば今回の敵役・・お馴染み戸上さんと、その弟子役のお一方だけだったんやけど、これもやっぱ予算の関係で、カラミの方々を沢山連れて行けなかったからかもねん(爆)
尤も、そんな使い手の2人に左右から挟み撃ち状態の兵庫・・という今回のラス立ち構図は、ロケならではの背景ともベストマッチして緊迫感ありありだったし、その意表を突いた戦いっぷり(←まず草履を投げるとは~・・流石っっ!!)も、いつもの超速剣さばきと相まってめちゃめちゃ格好良かったんで却って良かったんやけどな(=^0^=)

あと・・見ていて感心したのが、兵庫が剣術についての蘊蓄を語るくだり。
あれって当然ながら本当のことだったのねん。
確かに鵜戸神社は陰流発祥の地と言われているみたいやし、その開祖は愛洲太郎左衛門(後の移香斎久忠)で。
更に彼に師事したのが上泉伊勢守信綱で、その弟子が石舟斎・・という風に、まさに兵庫が言ったとおりの系譜になるという。
流石は物知り兵庫・・というより、パパサイトの管理人さまも仰ってるように、実はその前に十兵衛だったんで(爆)、その辺の講釈はお手の物なだったのかも(^O^)

・・けど実際のところ(笑)、ここで真に凄いのは(^o^)脚本家の森田さんなんであって。
聞くところによると、常に膨大な資料を参考にされていたみたいで、その見識の深さが、一見お気楽な話の中でのディテールの確かさとして現れていて、結果的にこのシリーズを、コミカルな中にもちゃんと筋の通った本物の時代劇たらしめているんだ、という気がするよん。

ということで。
最後にこれだけは言いたいぞ、のコーナー(^o^)
せっかくお元さんにモテまくりだったのに、野宿なんかせんと、とりあえず「一晩だけ夫婦」になっても良かったんでは(爆)>兵庫
・・ていうか、お元さんって本人曰く「40の坂を超えたばかり」なんやろ??
・・それであんなに邪険にされたら・・(←以下何が何でも略・・(;^_^A アセアセ…)

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第65話「お酒がソッポを向いていた」

も~~・・いくら大好きな酒が飲めんかったとはいえ、そないに泣くなや兵庫・・・(^◇^;)

って・・今回の感想はこれに尽きるかも(^o^)

いや・・あのシーン、いかに兵庫と酒が切っても切れない間柄かというのが、十分すぎるほど(笑)よく分かって面白かったんやけど、例えば第一シリーズの「野にウグイスが啼いていた」の時の涙とかと比べたら、おいおい・・これで同一人物かよ!?ってぐらいの変わりようであることには間違いないわな。
ま、それを言ったら半次なんてほぼ別人格なんやけど(爆)

おまけにラス立ちの時も、真剣に斬り合っている最中にあの始末やし(←この辺は大吉ダンナのオカラと同じ)、結局あんな状態で斬られても~た白壁一家の用心棒さんは、死んでも死にきれんかったりしてな(笑)
それにしても・・きっとスポンサーさん(黄桜酒造さん)的には、ここまでやってくれたらもう何も言うことあらへん・・てくらい満足してくれただろうと思うよん。

んでもねん・・実は個人的には、こうまで徹底的に描かれちゃうと、見てて楽しい反面、兵庫が酒を求めるさまと、(伝え聞く)実際のパパの最晩年のご様子とが重なっちゃって、ちょっと辛いかも・・っていう部分もあるんだよなぁ。
て・・キャラ萌えな自分にしてはごく珍しいことなんやけど、多分同じように酒飲みだった父親が、そのせいで身体をこわして、小学生の時にあっけなく死んでも~たんで、酒好きっていう設定自体に心の奥底で微妙にひっかかりがあるからかも。
ていうか、そもそもブログ内で「パパ」と呼んでいることからも分かる!?ように、実は近衛さんに対しては、多分に(自分が子どもだったら)ああいうお父さんがいいな・・っていうのを投影してる部分があったりするんで、尚更そういう風に思っちゃうんだろうけど。
(←もちろんこの場合の「ああいうお父さん」は、自分が頭の中で勝手に作り上げたイメージなんで・・念のため(^^ゞ)

ま、無論パパの魅力はそれだけじゃない(←てか・・一番はやっぱ、あのオヤジフェロモン(=●^0^●=)出まくりなトコロやと思うぞ・・(爆))ってのはよく分かってるんやけどな。

・・って・・こんなとこで自分のファザコン?ぶりを披露してもしゃ~ないんで、この話はもう止めにして・・(;^_^A アセアセ…

今回、ゲストキャラの笹次郎がやたらと唱えまくっていた旅ガラスの「団結」、あれってやっぱ当時の世相を反映してのものだったんかなぁ・・??
ていうか、半次や兵庫も普通に団結団結って言ってたけど、あんまし今の時代の会話で「団結」って言葉は使わんと思うんよな・・。
んでもあの当時って、(よく知らないけど)労組活動とかがかなり活発で、日常的に「団結頑張ろ~!!」なんつ~かけ声が聞かれてたのかも・・なんてことを考えちゃったよん。

でもま、実際はともかくとして、旅ガラスの団結はかなりお粗末な結果になっちゃったのは見てのとおりで(笑)、酒の恨みで怒り心頭な兵庫が加わってくれてホンマに良かったねん、て感じやったな。
なんせ兵庫としては、松風の親父が大けがした事よりも、白壁一家のせいで酒が飲めんかったことの方がより重大事項だったぽいし(爆)
まぁ、そういうちょい自分勝手な(^o^)とこも、キャラの魅力のうちの1つなのはいうまでもないんやけど。

そうそう、先に書いたように最後はコミカル演出になってたけど、今回の殺陣自体はまさに、敵味方入り乱れての大乱闘でめちゃめちゃ格好良かったよん(^_^)v
兵庫はもちろんのこと、半次もバリバリやったし、笹次郎すらも(笑)かなり頑張ってて、それを引きの画面で、手前に半次で奥に兵庫・・みたいにワンカットで撮ってるシーンもあったりして、流石の見応えだったと思うっす(^_^)

というワケで。
次回は宮崎ロケなのねん。
願わくばあまり観光案内に時間が取られませんように・・f(^ー^;
ともあれ兵庫では初のロケなんで楽しみ~(^_-)-☆

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第64話「出世が嫌いなバカもいた」

前回も書いたとおり、2人が別々に事件の当事者達と知り合うという定番パターンな今回、兵庫は鼻っ柱の強い若い娘と、一方の半次はめちゃ気弱男と・・っていうのももはやお決まりかと(^o^)
でもってそのタカビーな姉ちゃん(笑)が、最終的に兵庫の言葉で改心するのもお約束かな。

・・ていうか、「星は朝まで酔っていた」の時といい今回と言い・・ああ見えて(笑)兵庫って結構熱血野郎なんだよねん(^o^)
しかも言ってることは至極真っ当で、ある意味それ故にストレートに口にするのはちょいこっぱずかしい(←半次風(笑))代物だったりして・・f(^ー^;
んん~~・・いくら中身が正しくても、そこいらのオヤジにあれをされたら、まずウザさが先に立ってとても素直には聞けんと思うけど(爆)、兵庫だとちゃんと耳を傾けようという気になるのは、やっぱそのビジュアル(#^.^#)に負うところが大だったりしてな(笑)
て・・いやいや、何より一番肝心なのは、彼の人柄と人生における経験値の高さだってのは分かってるつもりなんやけど(^^ゞ

んでも、かなえのことを「あんな娘と結婚するぐらいならふぐを食って死んだ方がまし」とまで言うのは、ちょ~~っと言い過ぎかも・・っつ~気もするぞ(^◇^;)>兵庫
そもそも彼女、家老の娘でちやほやされて育ったってのもあるかも知れんけど、それ以上に恋に不慣れな故に、好きな男に対してあんな態度しか取れない・・っていう感じがするやん。
考えてみれば可愛いもんやで(^o^)
それに・・実は平四郎はM男の素質ありで、案外あのままの方が上手く行ってたりして・・(爆)

・・って・・んなしょ~もない冗談はさておき・・・(;^_^A アセアセ…

冒頭のかなえと兵庫の会話もナイスだったけど(笑)、平四郎と半次の会話もなかなか面白かったよん。
それとお堂の中での3人揃ってのやりとりも。
そりゃあ平四郎にしたら、酒を取り合いしつついつものように痴話口ゲンカしている2人を見てたら、なんか今までの悩みなんてすげ~馬鹿馬鹿しいような気にもなるって・・(爆)

ともあれ、同輩の尊い犠牲もあってようやく自分の立場を自覚、自ら今回の件の責任を取ると決心した平四郎と、兵庫に叱責されて初めて自分に素直になれたかなえとは、まさに雨降って地固まる状態のらぶらぶモード(^o^)になれてめでたしめでたし・・ということで。
あと、源之助達に兵庫がはったりかますシーンとか、犬かと思って掴んだネコ(^o^)に焦って騒ぎまくる情けない兵庫、平四郎と着物を取り替えた半次のビジュアル・・と言った細かな見どころも充実、なかなかに楽しめた一編でした(^_-)-☆

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第63話「お化けに足が生えていた」

健気すぐる・・健気すぐるぞ半次っっ!!(。>0<。)

なんせ居酒屋で例によって(笑)兵庫が勝手な理屈をつけて(←ま、ある意味それが兵庫の魅力なんやけど・・って、この辺は大吉ダンナと同じやんな)自分の酒を飲んでしまっても、更にはあろうことか長年の相棒である自分のことをきち○い呼ばわりしてもなお、結局は兵庫のことが心配で、一旦は怒って店を飛び出したにもかかわらず、ひょっとして事件に巻き込まれてやしないかと、翌朝早くに再び舞い戻って、店の姉ちゃんにお世辞言ってまで兵庫の行方を尋ねてるんやもん・・。

・・どんだけ兵庫のことが好きやねんな、ホンマ・・(爆)

って・・も~今回の一番の感想はこれやったわ(^◇^;)
しかも尋ねて行った先の惣右衛門宅では蜘蛛のみならず、死んだはずの主惣右衛門の幽霊までもが出てきたもんで、案の定半次は腰を抜かしてしまい、またまた兵庫にボロクソ言われる始末。
で、流石に見ていて、オイオイそこまで言わんでも・・などと思っていたら・・

ぬこ出た~~~!!(≧∇≦)

でもって、ここぞとばかりに今まで散々言われていた言葉をそっくりそのまま返す半次と、全く為す術のない超情けない兵庫・・・

いゃも~~~ここ、今回のマイベストシーン決定かと。
これが大吉ダンナの場合だったら、半次兄さんの言われっぱなしで終わるんやけど、兵庫はその点(前から書いてるけど)より関係が対等なんで、ちゃんとしっぺ返しがくるようになってるんだよねん(笑)
いちパパファンとしてもその辺が堪らなく嬉しいし、その関係性の妙がまさに兵庫ならではの楽しさのうちの1つなんだと思うよん。

て・・なんかここまで兵庫&半次のことしか書いてないんやけど、もちろん話自体も面白かったのは言わずもがなで。
涙流しまくりの親族達を見て、「唐(から)の国の泣き女」のことを話題に出す物知り兵庫とか、極上酒の徳利が小さくて上品だったりとか、ディテールまでさりげに気が利いているのはいつもどおりやったし。

そうそう、兵庫は冒頭でやくざ達とやり合っている時すでに、惣右衛門が自分を見ているのを知っていた・・っていうのがいいよねん。
何故ならああいう時はどこから敵が現れるか分からないから、四方八方に気を配っている・・って、いかにも剣の達人って感じでめっちゃかっこええやん~~~!!
つ~ことは・・惣右衛門の酒の誘いをソッコ~で受けたのは、きっとこの老人は自分に何か頼み事があるんだろう・・と思ってのことなんやろな。
ま、全くもってそうは見えんけど(←単なる酒好きオヤジ(笑))、それも又兵庫の魅力なんだよん、てことで。

あと、もちろん殺陣自体も格好良かったよん。
今回のラス立ちは室内だったけど、パパって広々戸外の時とは明らか太刀さばきが違うんだよねん。
つか、狭くても広くても、よりその場でベストに見えるような動きや形を見せてくれる、っつていうか。
何にせよ、お馴染み阿波地大輔さん扮する用心棒を倒した上段霞斬りもバッチリ決まって素敵だったっす(^^)v

というワケで。
次はお馴染み兵庫と半次の別れ別れシチュ編。
やっぱり兵庫が娘さんで、半次が男の人担当なのねん(笑)
楽しみ~(^_-)-☆

PS
遺産の相続先が決まったのはいいけど、なまじ自分たちに託されたと知った3人に欲が出てきて、先で骨肉の争いにならないかとちょっと心配・・(爆)
・・て・・相変わらず枝葉末節でご容赦のほど・・・(;^_^A アセアセ…

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第62話「花が恥じらうトシだった」

ええ話やん~~~(=^0^=)(=^0^=)(=^0^=)

普通に見ても、老旅ガラスと居酒屋のおばあちゃんの純愛ラブストーリー(^o^)って感じで楽しめるのに、何と話に引っかけてシリーズ開始後通算88回目のお祝いもやっちゃってる・・っていうのが洒落てるよねん。
この頃って、視聴率が常時30%を超えてたはずなんで、こういうおめでた企画もすんなり通ったんだろうけど、それにしても何ともほのぼのしていて、まさに古き良き時代って感じ。
それに、出会った時からの思い出話をしつつ、笑顔で酒を酌み交わしている兵庫=パパと、半次=品川さんがすんごく楽しそうで、見ているこっちも思わず笑顔、心の中で「おめでとう」と言っちゃったよん。

でまた、ゲストのお2人がめっちゃ雰囲気出ててええねんな~~(=^0^=)
老旅ガラス、般若の春の助には左ト全さん、自然体なのに何とも言えないとぼけた味があって最高やわ。
実はこのお方、大吉の「あきれた病気にかかっていた」で獣医さん役をされていた時が初見で、それまで全然知らんかったんやけどf(^ー^;、あの時も、ほんの少しの出番にもかかわらず、あの人を喰ったような・・それでいて憎めないという、独特の演技が超印象的だったんで、尚更今回の登場は嬉しかったよん。

で、その恋のお相手なお花ばあちゃんがまた、めちゃめちゃ可愛いやん~~~!!(=●^0^●=)
例によって半次は蜘蛛が出たみたいに驚いてたけど、何つ~~失礼なっっ!!
自分がお祖母ちゃん子だったこともあって、こういう可愛いお婆ちゃんはも~見ているだけで心が和むんだよん(^_^)
演じてらっしゃるのは飯田蝶子さん、これまた全く知らんかったけど(^◇^;)、検索してみてびっくり・・紫綬褒章なんかも受章されている、かなり有名な女優さんだったのねん。
どうりで可愛らしさの中に品の良さが備わっていると思ったぞ。

それにしても・・ちょい余談になるけど、兵庫には(大吉もやけど)この手のパターンが多いんだよねん。
先の「お酒に刀が浮いていた」の時も、OPで「神楽坂はん子」っつ~名前を見て、誰やねんそれ??って思ってたら、「ゲイシャ・ワルツ」を歌った方だったという・・(^◇^;)
(←歌自体も辛うじて聞いたことがあるような・・ないような・・ってレベル)
実は、話の中に神楽坂が出てくるんで、てっきりそこからテキト~に付けた芸名なんじゃないかと思ってたぐらいで・・(;^_^A アセアセ…
やっぱ40年っつ~年月はハンパないなぁ・・・
んでも、それだけ昔の時代劇なのに、こんなに楽しめるってのが、本当に素晴らしいっつか、いいものはいつまで経ってもいいんやなぁ・・としみじみ思わせてくれるワケなんやけど(^_^)

・・てことで話は戻って、そんな2人のラストの再会シーン、兵庫と半次は笑ってたけど、こっちは見ていてマジでほろっとしちゃったよん(^^ゞ
素晴らしいやん~~~・・なんせ65年越しの愛なんやもん(#^.^#)
つか、高齢化社会の今だったら、お年寄り同士の恋バナなんて珍しくもないよねん。
(←ま、下手したらもっとドロドロしたものになりそうな気もするが・・f(^ー^;)
ただ、故郷を出奔してからの年月が、何故に2人の間で異なってたかだけは謎なんやけどな・・f(^ー^;
どっちかの記憶違い??・・って・・ま、んな些細なことはどうでもええか・・(^o^)

というワケで。
何かゲストキャラと話が気に入ったあまり(笑)、珍しく!?まともっぽい(^o^)感想になっても~た様な気もするけど、無論兵庫と半次の仲良しコンビぶり(爆)は健在だったよん。
今回も、冒頭2人で握り飯食べてるところとか(←しかも早速口げんかしてるし(^o^))、大木の根元にもたれてる兵庫に横から話しかけてる半次、なんつ~何気ないビジュアルにめちゃ萌えたしな(*^^)v
あと、品川さんが久々見事な喉を聞かせてくれたのもナイス!!ってことで。

次回も相変わらず面白そう・・(^o^)
楽しみっす(^_-)-☆

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第44話「かけた情けが仇だった」

今回からOP、ED、アイキャッチの画像が全て変更、新OPはめちゃ格好いいよん(^o^)
んでも、EDの静止画像は前の方が好みかな。
1枚目の超絶悪役面(爆)な兵庫はともかく(^◇^;)、2~4枚目に関しては、2人の笑顔が本当に素敵だったんで、もう見られないのがちょい残念かも。
で、アイキャッチはシリアス兵庫からコミカル半次+兵庫になり、SEも今までのシリアス調からコミカルなものに。
思うにこの辺りで完全に吹っ切れた(笑)というか、番組としての方向性がしっかり定まったんやろ~なぁ。

んでも面白いのは、その割に今回の話は結構シリアスだったこと。
普通なら、変更になった最初の回ぐらいは、内容もとびきりコミカルなものにしそうなもんやけど(^◇^;)、その辺が無頓着というか大らかというか・・いかにもこの番組らしいな、と思ったよん(^o^)
ともあれ、そんなシリアスな内容の中にも、森田さんの脚本らしい兵庫と半次の楽しい掛け合いが満載やったぞ。
兵庫はストレートな物言いをするし、半次は大吉の時ほどおバカじゃなんで、2人の関係が対等な分、言葉の応酬がよりリズミカルで、聞いてて気持ちがいいんだよねん。
(尤も、大吉ダンナと半次兄ぃのやり取りにはまた別の味わいがあるのは、今まで散々書いてきたとおりやけど)

それにしても、今回のゲストヒロイン雪乃さんはマジ可哀想だったよなぁ。
訳も分からず、ただひたすら夫の為を思って行動した挙げ句、無理が祟って旅の途中で病に倒れて儚くなってしまうんやもん。
なので兵庫相手の会話がちょい説明口調でも、あえて深くツッコまへんことにするわ(笑)
あ・・でも、最期には愛する夫が自分の元に来てくれた・・と信じて逝ったので、本人的には幸せだったのかな。
けど、いくら熱に浮かされているとはいえ、兵庫を夫と見間違えるということは、さぞかし本物の夫も男前だったんやろなぁ(笑)

そうそう・・この時、最初は間違われて困った様子だった兵庫が、今際の際にはしっかりと雪乃さんの手を握って、その想いに応えてあげていたのが嬉しかったよん。
それと品川さんの泣きの演技の上手さにも改めて感心したわ。
なんせ半次の涙につられてもらい泣きしても~たし。
雪乃さん、あの世で夫と再会して、夢に見ていたお花畑で笑いあえてるといいねん。

あと、良かれと思ってしたことが全て裏目に出ちゃったお代官は、ある意味一番お気の毒かも(^_^;
とは言え、兵庫の言うように、何でもかんでも穏便にすまそうとするのではなく、相手を思うが故に厳しくしないといけない時もある・・ってのは確かなので、結果的にはやっぱり、上に立つ者としての詰めが甘すぎたんやろ~なぁ・・。
あ、そんな彼に意見してる時の兵庫は流石の貫禄だったよねん(^o^)
普段は半次とおちゃらけていても、決めるときはびしっと決める・・この落差が堪らんわ~~(=^0^=)
いつも通り殺陣もバッチリ決まってたし、相変わらずの格好良さだったよん(^_^)v

つ~ことで。
下素の勘ぐり(笑)&犯人の芝居にころっと騙される「お約束な」半次も楽しかったけど、私的に一番ツボだったのは、修行中の女スリに、もっと上をさすって・・と言われて、そんな場所触れんやろ・・などと、やや焦って返した兵庫だったりして(^◇^;)
案外初心!?・・なのかも・・・(爆)

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第43話「空前絶後の敵だった」

あかん・・おもろい・・おもろすぎるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)
何つっても結束脚本第4弾やし、確かに期待はしてたけどな~・・その期待を遙かに上回っとったわ。

まず何と言っても話自体の面白さ。
タイトルどおり、兵庫にとっての空前絶後の敵なんやもん(^o^)・・発想がナイス過ぎるわ!!
加えて兵庫だけが妖怪変化が何なのか知らないまま、まるまるBパートラストまで引っ張るという大胆な構成にもただただ拍手(^O^)

でまた、この間の兵庫がいつも以上に剛胆なもんで、妖怪騒動を笑い飛ばし、ちょい弱気になってる兵助に、入門時に自分が教えた十剣無統流の心得なんてのを言わせたりすればするほど、見ているこっちの方は、いつ化けネコが相手やと知ることになるんやろ~??っつ~期待で胸が膨らんでドキワク状態、それだけにいよいよそれが明かされる時の

半次  (前略)一体どんな化け物なんだろうねぇ
腰元  怪猫(かいびょう)です
半次    怪猫??
腰元  大きなネコです
・・・怯えきった兵庫のアップでCM

の流れには爆笑しても~たわ(^◇^)
いや・・単にセリフを書いただけじゃ、イマイチその可笑しさは伝わらんかもやけど、実際は腰元が無駄におどろおどろしい話し方をするし、撮影角度やライトの当て方も絶妙なんだよなぁ。
この辺は演出も心得まくってるよねん(^o^)

で、それからの兵庫がまた、化けネコにビビりまくって落ち着かないこと夥しく(^o^)、挙げ句半次に八つ当たりと、それまでの剛気さはどこへやら・・なその態度がめちゃくちゃらぶり~~(=^0^=)、中でもこわごわ見張りに出て、何事もないと内心ほっとしているところにいきなり件の腰元出現→お部屋さまのネコと腰元が溺れて死んだという井戸の話を聞いて硬直しつつ退散・・のくだりは最高やったな(^o^)

でもって、本物の敵の正体が分かりかけてきてからはやっと普段どおり(笑)で、特に魘されているお部屋さまを起こして、安心させようと優しく言葉をかけるところなんかは反対に落ち着いたおじさま(#^.^#)的雰囲気が超格好良くて(←ここ、ワントーン下げた声もいいのよねん(#^.^#))そのギャップがも~~堪らんわ~~!!って感じ(=●^0^●=)
ラス立ちも抜き身と鞘を使っての二刀流で、いつもながらの超速スピードやったし、しっかりネコオチも付いていて(←しかもこれで終わりかと思いきや、最後は別のオチで。あれって尺の関係!?(笑))ホンマ全編通して隅々まで楽しかったっす(^_^)v

そうそう・・結束脚本ならではのディテールの完璧さもいつもどおりで、ちょっとした会話のやり取りや仕草すらも無駄なく面白く(笑)、例えば兵庫の筆頭師範代時代の自慢話色々とか、俺に怖いものはないと豪語する兵庫を思わず驚いて見つめる半次とか、実は素寒貧な2人故、半次はもちろん兵庫も、兵助に会える喜び以上に、ご飯とお酒にありつけるのが楽しみだった・・なんてのをさりげに描写してくれるのもめちゃ嬉しかったし。

しか~も。
これまた結束脚本につきもの(←そうなのか!?)の萌えシーンもバッチリ!!(^o^)
大体当然のように半次を相棒として兵助の家に連れて行こうとしてるし、紹介する時のセリフが

騒々しくて慌てもんだけど、気は良くて竹を割ったようにさっぱりしていて、ウソや曲がったことは大嫌いな、いわば意地と根性のある男一匹

・・って・・

聞いているこっちが気恥ずかしくなるくらいストレートに褒めまくりなんやけど・・・(爆)

ま、兵庫的にはその後、でもこいつはお前ん家で歓待してくれるのを楽しみにしてるんだよん(←自分は違うぞっ))・・っていうのを強調したかったんだと思うけど、残念ながら!?単なる相棒自慢(○人でも可!?)にしか聞こえんかったわ。

あと、半次も半次で、道場時代の兵助が兵庫に小遣いをもらってたと聞くや否や、ちょうだいっ(=●^0^●=)と言いつつすかさず手を出したり・・

ちょっ・・人前で何甘えてんねん~~~!!(爆)

いやも~~いつもながらそういう面でも堪能させていただきました~~(^^ゞ

というワケで。
予告時のBGMも変わっていよいよコミカル路線まっしぐらな雰囲気。
なのに欠番いっぱいなのは悲しいよん、ということで・・
失われた原版探しと、へろへろ原版からプリントする技術の開発、頼んまっせ>東映さん(^_-)-☆

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第42話「女房の尻に敷かれていた」

あ~もうっっ・・兵庫=パパってば超可愛い~~~!!(=●^0^●=)
ホンマこんなに可愛いおじさまなんて世の中にそうそうおらへんよな・・と心底感心しながら見てたっつ~~のはさておき(笑)
今回の話って、そもそもの発想がいいよねん。
絶対離婚したらいかん掟ってどんなやねんて思うし。
しかも登場するキャラがDVヒモ夫に軟弱夫と、いかにも予想される典型的なパターンなのも可笑しかったよん。
きっとこの手の問題って、時代を超えて共通のもんがあるんやろな。

加えてキャスティングもナイスやった。
何つっても一番びっくりしたのが、東映城のお姫様の1人、桜町弘子さんのご出演。
大吉1話の花園ひろみさんもやけど、映画時代にパパと共演されていた女優さんが、こうやってゲスト出演されるのって嬉しいよねん。
特に桜町弘子さんと言えば、怪談お岩の亡霊でパパ演じる直助の純情(笑)愛の相手、お袖を演じてらしたんで感慨もひとしおやし。
今回は、一見亭主を尻に敷いているかの様に見えて実は・・という美味しい役どころ(^_^)vで、芯の強さとしっとりとした人妻の美しさが良く出てたよん(^o^)

で、先に書いたDVヒモ夫金六には、もうこの人しかないやろ~(笑)な汐路章さん。
ワルなんやけど、どこかコミカルな部分もありっつ~十八番なキャラで、兵庫に何度もやられて、その度に鼻をぶつけまくってたのが面白かったっす(^o^)

それにしても、いつもながら脚本に抜かりがないのには感心するよん。
今回の話って、誰もが「この2組の全然釣り合ってない(^◇^;)夫婦って、一体全体どういう経緯で結ばれたんやねんっっ!?」ていう疑問を抱くと思うんやけど、その答えをさらっと会話のやりとりで言わせて、しかも全然説明口調にならない自然さなんやもんな。
んでも・・金六が絹を扱う商売人て・・何をどこからどう見ても、絶っっ対!!そんな風には見えんのやけど(爆)、それでまんまと結婚するとは・・よっっぽど口説き方が上手かったんやろな・・(^◇^;)

と・・いつもの枝葉末節感想は\(^^\) おいといて(/^^)/

DVヒモ夫から逃れようとする妻には兵庫が、軟弱夫自身には半次がそれぞれ関わるのはもはやお約束(笑)、特に半次の方は、軟弱夫の飲み屋で飲兵衛の酌女達に囲まれるわ(←「フカみてぇな女」っつ~形容に大ウケ(^o^))、クモは出るわでかなり散々やったぞ。
まぁ、この描写があるからこそ、亭主を尻に敷いている上に、こんな店の女将をやってるとは、さぞかしとんでもない女なんやろ~なぁ・・っていう視聴者の期待(笑)も高まるワケなんやけど。

あと、離婚禁止法(^o^)のオチはそうくるか・・と。
んでも・・あの宿場と白石のご城下との間で、人の行き来がない訳でもなかろうに(^◇^;)、なして今まで真相が分からんかったんかいな・・な~んてちょい思ったりして・・・(;^_^A アセアセ…

ま、それはともかく(笑)
前回ほど殺陣は多くなかったけど、野外で新田一家を軽~く叩きのめすシーンあり、強そうな用心棒との2度にわたる立ち回りありで、特に用心棒との2度目の勝負は、力関係がほぼ互角で珍しく兵庫が苦戦したりして見応え十分、いつもながらマジ格好良かったっす~~!!(=^0^=)

つ~ことで。
最後にお馴染み!?今週の萌えコーナー(←コーナーて・・)
それは、月夜の晩にお堂で仲良く口ゲンカしながら(笑)酒を飲んでる兵庫と半次のお2人さん(=^0^=)
しかもそのまま寝入っちゃう兵庫がめっちゃらぶり~~~!!
気心の知れた相棒だからこそ、そんなにも無防備な寝姿がさらせるのねん(#^.^#)(爆)
きっと2人ともオケラの時なんか、しょっちゅうこうやって半野宿みたいなことをしてるんだろうなぁ・・
いゃあ~~・・本当~に最高のコンビっす(*^^)v (←こればっか・・f(^ー^;)

予告(笑)
次回はいよいよ結束脚本第4段にして、兵庫に最大の危機がっっ!!(^O^)
楽しみ~~(^_-)-☆

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第40話「おヘソが苦労の種だった」

いやも~~相変わらず面白いわ兵庫ってば(^o^)
て・・微妙~に(^_^;書き出しの文句を変えてみたんやけど、言うてることは今までとほとんど一緒やったな(笑)
んでもホンマにおもろいんやもんなぁ・・こればっかりはどうしようもないって(^O^)
特に、ことゲストキャラとの絡みにおいては、大吉ダンナよりも兵庫の方がキャラ的に面白さが上のような気がするぞ。
つか、大吉の場合は、そこら辺を一手に半次兄さんが引き受けてたし。

う~みゅ・・その辺りも含めて、パパご自身の魅力が最大限に発揮されているのは、大吉じゃなくて兵庫なんじゃないかと・・今回の放送を見ていてつくづく思ったよん。
なんせ動きの機敏さと殺陣の迫力がハンパないし(←でも、映画時代はもっともっと凄いんやけどな(^_-)-☆)そんなお元気なパパに、兵庫の豪放磊落かつトボけた(^o^)キャラクターがベストマッチしていて、唯一無二の個性的なヒーロー像を作り上げてるんやもん。
うう・・新参者ながらもいちパパファンとしては、この番組がなるべく早く時専で放送されるように願うわ。
もっともっと多くの人に兵庫の魅力を知ってもらいたいんだよぅ~~!!(切実)

て・・いきなり今ここでんなことを主張しても仕方がないんでf(^ー^;もう止めにして・・。

ともかくそういうワケで、今回の憎めない藪医者(^◇^;)な順庵先生と兵庫とのやり取りもめっちゃ可笑しかったよん(^o^)
(←個人的には酢のくだりがベスト(^_^)v)
んでも、自分で手当するって言っても焼酎で消毒しただけなんやけどな・・f(^ー^;>兵庫
傷口開いたままなのに・・縫わんでいいんか、あれ!?!?

って、そういう細かい!?ツッコミはひとまずこっちに\(^^\) (/^^)/おいといて・・
殺陣がまた格好良かったんだよねん~~!!(^_^)v
そもそも立ち回り自体が多かったこともあって、思わずおおっと身を乗り出して画面を凝視してしまうぐらい、早くて豪快な太刀捌きを堪能できたよん。
あと、いつ抜いたんかいな??ってぐらい超速な抜刀シーンも見られたし。
ああ・・兵庫ってホンマにかっこええわ~~~・・(*^。^*)(*^。^*)(←しみじみ・・)

もちろん半次との掛け合いも楽しかったよん。
自分が奢るときは超恩着せがましいぞ兵庫(爆)
とは言え、基本は半次と対等(同レベルとも言う(笑))なんで、臍の緒がなくなった時は反対に半次にやり込められたりして、そこがまた可愛いかったり(#^.^#)
おまけに青江のご老体にも紛失を咎められるし、言い訳できなくてしゅんとしてるのが超絶らぶり~~やった(*^^)v

つ~ことで。
気がつけばまたもや只の兵庫オチに成り下がっても~たけど(;^_^Aアセアセ…、もち話自体も良くできてたと思うよん。
てか、例によってタイトルそのまんまだったんやけどな・・(^o^)
ホンマあのセンスには感心するわ・・(笑)
ともあれ兵庫の推理も冴えてたし、満遍なく楽しめる一編でした(^_-)-☆

PS
肝心なコトを忘れとった~~(^◇^;)
せっかく女の人にモテたと思ったら夢だったのねん(^o^)>半次
んで、居酒屋でその夢に出てきた女性似の姉ちゃんを探してきょろきょろしてる半次を見て、露骨に面白くなさげな顔をしている兵庫がツボやったわ(=^0^=)
とは言え・・そういう時の視線の冷たさにおいては、やっぱ大吉ダンナが上やなぁ・・と(爆)
・・脳ミソ腐っててすんまへん・・(;^_^A アセアセ…

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第39話「貴様と俺とはバカだった」

楽しすぐる~~楽しすぐるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

いやも~~日曜の朝っぱらからこんなに楽しい話を見せられたら、脳みそ溶けて使いもんにならんよ~になるわ・・(爆)
・・って・・流石にここまで同じよ~なコトを書くのは、自分でもちょっとどうよ??と思うんで、これを限りに止めにして・・(;^_^A アセアセ…

今回の脚本はお馴染みの森田さん、前回の「父よあなたは~」の時も思ったけど、既にこの時点で大吉ダンナと半次兄さんの掛け合いの形がほぼ完成してるんだよねん。
特に今回はそれがよく分かって、今平行して見ているだけに余計に興味深く、かつ嬉しかったな(^o^)
もちろん(前から書いているように)兵庫の方がより素直なんやけど(笑)

それと、今回のメインゲストが北上弥太郎さんなのも要チェックポイントやった。
北上さんて、パパの松竹時代の映画を見てるとよく共演されていて(って・・実はそれまでその存在を知らなかった(^_^;)、結構親近感持ってたんだよん。
某行きつけサイト様の掲示板でも話題になってたけど、その当時は優男っぽい感じで、パパとは好対照だったのが、今回はイメチェンを図ったのか(笑)口元に髭なんか生やしていて、ややワイルドさが増した感じ(^o^)、無論役柄にも良く合ってたよん(^_^)v

それにしても・・2人っきりの時は、こうなったのはそっちのせいやと、さんざん不毛な言い合いを続けていたくせに、いざ首を斬られる段になると、真顔で半次だけは助けてやって欲しいと頼む兵庫(声のトーンまで違う)と、それを聞いて、ダンナ1人を死なせはしねぇ、自分も一緒に打ち首にしてくれと頼み込む半次、ここの描写が今回のマイベストやったな。

ていうか・・大吉の時は、いざというときにこんなにもストレートにお互いを(つか、ダンナが半次を)思いやるシチュがなかったし、兵庫第1シリーズの時は反対に、普段あそこまで罵り合わなかったんで(笑)、その意味でもここは、第2シリーズならではの2人の関係を端的に表した名シーンだと思ったよん。
・・つか、萌えモード的には、半次→兵庫な前回に対して、超兵庫→半次な今回、ってことになるんやけどな(爆)

ということで、今回の裏!?テーマは、兵庫と半次の友情の深さ(←愛でも可・・っていうのはもはやお約束!?・・(;^_^A アセアセ…)でした(*^^)v

て・・もちストーリーの方もしっかり時代劇していて(^o^)面白かったんやけどな。
(←ワルの大ボスが原健策さんだったのもナイス~!!(^_-)-☆)
ただ・・行きつけサイト様で予習した粗筋の「背中合わせに繩で縛られている兵庫と半次」っていうのを、てっきり「1つの縄で一緒に」だと思っていて、見る前からそのビジュアルを想像しては萌えまくってたことだけはちょっと内緒、ってことで。
(←言うてるやん・・(^◇^;))

てな訳で。
もうすぐ大吉が終わっちゃうんで、今後ますます週イチ兵庫に期待がかかるんだよねん。次回も楽しみっす(^_-)-☆

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第38話「もてた筈だがひどかった」

面白すぐる~~面白すぐるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

いやも~~日曜の朝っぱらからこんなに面白い話を見せられたら、脳みそ溶けて使いもんにならんよ~になるわ・・(爆)
・・って・・これじゃ先週とほとんど書いてることが変わらんやん~~(^^ゞ・・とかいう自己ツッコミはこの際こっちに\(^^\) おいといて・・(/^^)/

月影兵庫第2シリーズ結束信二脚本傑作選・その3(笑)にして、個人的には今まで放送された中ではベストの出来かと。
つか、「お酒に~」も「もぐらは~」もそうやったけど、ホンマこの限られた尺の中で、よくこれだけ完成された話を作れるもんやなぁ・・と、ひたすら感心。
しかも今回は先の2回とちょっと違って、小エピソードの積み重ねで全体が構成されていて、小気味よいテンポで話は進み、しかもセリフの1つ1つから小道具の使い方に至るまでが完璧で、無駄なシーンが1カットもないという素晴らしさ。

加えてパパと品川さんはもちろん、ゲストの方々の小芝居の数々も真にツボを心得てるし(←果たしてどこまでが演出で、どこからがアドリブ??なのかがやっぱり知りたいっっ!)、何より制作者側の熱気が、画面からダイレクトに伝わってくるんだよねん。
つまりは作品自体にパワーがあると。
これで面白くならんかったらおかしいって~~!!(^o^)

なので普通に見てても本当~~に楽しかってんけど、2度目でついうっかりと!?!?萌え視点になっちゃったからさあ大変(爆)

も、ら○ら○じゃんよ・・この2人・・
(←例によって一応伏せ字・・(;^_^A アセアセ…)

ていうか、兵庫ってば確信犯かよ~~~!!みたいな(爆)
ま、男やから若い娘さんにモテたら嬉しいのは当然だろうけど、それ以上に絶対半次を挑発しとうやんな、あの顔は(爆)
また半次も半次で、せっかく酒代作ってきたのに、自分をほっぽって娘達と一緒に行っても~た兵庫に対して

俺というものがありながら・・

て・・ああっ・・そんな大胆すぐるストレートな告白を昼間っから!?!?(#^_^#)ポッ..
(←ええと・・ここでくらっときた方は速やかにブラウザを閉じて下され・・頼んます・・(;^_^A アセアセ…)

しか~も。
旅籠で兵庫にしなだれかかる2人を見た半次、ムキになって引き離しにかかってたんやけど・・そっか、そんなに妬けまっか・・(爆)
そのくせ彼女たちがあっさり兵庫に興味を失い、当の兵庫がムッとしてると見るや否や

さ、ダンナ、行こっ・・

と、自ら腕を組んで行っちゃうという・・・

ああも~~そんな半次が好きやわ~~~!!
もうね、兵庫がモテるのもしゃくにさわるけど、無視されるのはもっと腹立つんだろうなぁ、と。
めっちゃよ~~分かるぞその気持ち・・(^o^)
んで、今度は自分がモテたんで、ここぞとばかりに意趣返ししたりして・・マジかわゆすぐる・・。

でまぁ・・つまるところ、タイトル通り(笑)2人とも(ていうか兵庫は)全然モテてなかった・・っつ~オチなんやけど、

だからずっとこのまま2人で旅してたらええねん(爆)

何のかんの言いつつ、やっぱお互いが一番だと・・相手のことを改めてかけがえのない相棒なんだと再認識したと・・要はそういう話だったんだと思うよん、今回って(^o^)
(←え!?・・違う??)

つ~ことで。
このモードのまま見た次回も凄かったよん(^◇^;)
乞うご期待!!
(←してね~っつの!!・・(;^_^A アセアセ…)

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第36話「父よあなたは弱かった」

かわゆすぐる~~かわゆすぐるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

いやも~~日曜の朝っぱらからこんなにかわゆいおじさまを見せられたら、脳みそ溶けて使いもんにならんよ~になるわ・・(爆)
・・て・・あ~~コピペは楽やんな~~~・・ってそうじゃなくて~~・・・f(^ー^;

珍しく半次がモテモテ(←死語(笑))になる今回、半次とお艶の熱々ぶりも見物やったけど、個人的にはそれ以上に兵庫の好奇心全開ぶり(^o^)が激ツボやった。
ま、要はピーピングトムなんやけどな(爆)

に、しても・・そんなにも興味津々だったとは~~>兵庫
一応は良心とのせめぎ合いもあったみたいやけど、あっさり好奇心が勝ってたし(^o^)
つか・・武士である手前、表面上はめちゃお固いことを言ってたものの、内心は誰よりも盛り上がってたりしてな(^O^)
なんか独り言まで言うてたし~(笑)

でもま、その気持ちは分からないでもないよねん。
今まで異性に縁のなかった親友に突然恋人ができて一気にらぶらぶ、しかもすぐそこの部屋でデートしてる(笑)ってことになったら、あいつどんな顔して相手と会ってんねん~(^o^)って、誰でも思うがな。

んでも、障子が頭の上に倒れかかっても気がつかんって、どんだけらぶらぶやねんと(爆)
この一連のシーン、BGMがまたいかにもそれっぽくて(なんか「ムード音楽」っていう感じ(笑))かなり可笑しかったよん。

ああぁ~~・・けどホンマに覗き見兵庫は可愛かったわ~~~(#^.^#)(#^.^#)

・・って、これで終わったらあかんのであって~~(^◇^;)
どこから見ても言うことなしの縁談やと思ったのに、実は(半次にとって)大きな落とし穴がっっ・・!!ていう展開はお約束(^o^)
でも、夫達との結婚期間が3ヶ月ぐらいしかないのに、その間で見事懐妊て・・どんだけ妊娠しやすい体質やねん~~(^◇^;)>お艶
しかも生まれたのが全員男の子とは(笑)かなり確率的にも希なケースかも。
ともあれ子ども達全員が並んで窓から顔を出してるカット、なんかほのぼのしててめちゃ可愛かったよん(←特に末っ子(^o^))

んでも、考えてみたら今回の話、お艶にとってはマジ悲惨な事実を知らされてしまった訳で、ラスト、かなりなショックを受けてる彼女の横で、嬉しさの余り踊っちゃう半次の図・・ってのは、同性としてちょっといただけんかったなぁ。
て・・所詮はドラマ、しかも基本はお気軽コメディなんやから、んな細かいこと言わんでも・・っつ~気もするけど、やっぱり引っかかるわ。
そうそう、引っかかると言えば兵庫も、お艶に向かって「あんたももう少ししっかりせんと・・」みたいなことを言ってたけど、おいおい・・それってどうよ!?と思ったぞ。
まぁ・・兵庫の真意は、請われるまま安易に結婚なんてせずに、しっかり自立して子ども達を育てるんだぞ、ってことだと思うんで(←てか、思いたい・・f(^ー^;)、諸悪の根源も成敗された今、遠からずして彼女の元にも真の幸せがやってくるハズ・・ということにしとくっす。

あと、今回も殺陣は格好良かったよん~~~!!
やっぱ兵庫の時のパパは動きにキレがあっていいわ~~(^_^)v
あ、斬ったのはストーカー殺人鬼だけで、他の雇われ浪人達は(容赦はせん、と言ってたにも関わらず)峰打ちだったのがちょっと意外だったかも。
無論、無駄な人殺しはしない・・っていう意味ではいいことなんやけどね(^o^)

つ~ことで。
来週がまた輪をかけて面白そうなのよん~~~(=^0^=)
例によって結束脚本やし・・楽しみっす~~(^_-)-☆

PS
今回は兵庫の笑顔もいっぱい見られて幸せだったよんっ!!(#^_^#)

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第35話「もぐらが空に消えていた」

かわゆすぐる~~かわゆすぐるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

いやも~~日曜の朝っぱらからこんなにかわゆいおじさまを見せられたら、脳みそ溶けて使いもんにならんよ~になるわ・・(爆)
・・って・・それでなくても使いもんになってないんじゃ!?・・とかいう自己ツッコミはこの際こっちに\(^^\) おいといて・・(/^^)/

先週の「お酒に刀が浮いていた」に続く、月影兵庫第2シリーズ結束信二脚本傑作選・その2(←勝手に命名)な今回、無論話の方も期待を裏切らない出来の良さやった。

何つっても、一応兵庫=パパの殺陣もウリな番組のハズなのに、その肝心の殺陣がほとんどないという大胆さで、その代わりキャラの面白さを最大限に引き出す小芝居の数々、加えていつもながらのディテールの巧みさ、なおかつ決めるところはあくまでバッチリ決める格好良さ、が、限られた尺の中に見事に調和しつつ収まっていて、いやもう恐れ入りました・・っていう感じ。
とりわけラスト、今まで散々コメディ調の展開で引っ張りながら〆にあのセリフを兵庫に言わせる脚本も脚本なら、それを全く気障にならず、あくまでも自然体でさらっと演じてしまえるパパもパパだとひたすら感心。
その後の半次との会話もナイスやった(^_^)v

それにしても、ホンマにこの2人ってええわ~~(*^^)v
前にも書いたけど、兵庫&半次って、大吉ダンナと半次兄ぃよりもまださらに立場が対等で、本当に気心の知れた友達同士なんで、時にはお互いに大人げなく(←ここポイント)見栄を張ったり口げんかしたりするのがまたツボにはまるんだよねん。
特に冒頭の、もぐら小僧騒ぎの間にまんまと2人ともが刀と着物を盗まれてしまうまでのくだりは、兵庫の尋常ならぬ可愛さ(←尋常じゃない慌てっぷりがベリーキュート(=^0^=))と相まって、も言うことなしの面白さだったよん。

そうそう・・細かいことやけど、火の番のオヤジが盗んだ品物をただ隠してただけで、金に換えたりはしてなかったっていうのが、ちゃんと考えてあるよねん、と。
しかも全然大したものは盗ってなかったって兵庫自身の口から言わせてるし。
結果的に犯人を見逃してやることになるんで、ちゃんとそういうフォローをしてるんやなぁ・・と感心したぞ・・って、そんなことは当たり前なのかも(^◇^;)

あと、今回も脇まで満遍なくキャラが立ってたけど、中でも代官とその部下の安藤孫兵衛は出色だったなぁ・・と。
悩める中間管理職(笑)な孫兵衛、部下達に慕われるのも納得の人の良さが顔に滲み出てたよねん。
んでも、日々あれだけ残業してお手当ゼロとは・・ある意味現在にも通じる深刻さ!?やんな。
で、またその上司の代官が、いかにも奥さんの尻に敷かれそうな顔してるんで笑ったよん。
ただ、日々ロクなもん食べてない(花のおひたしとか(^◇^;))割には肥満体だったけど(爆)
ともあれ、孫兵衛が念願の残業代をゲットできて良かったっす~(^o^)

ということで、最後に忘れちゃいけない見どころを1つ。
半次の太腿見せ+フンちらサービスもよろしくねっっ!!(^_-)-☆
(←て・・これかいぃ~~(;^_^A アセアセ…)

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第33話「鏡の中に俺がいた」

定番のそっくりさん話で面白かったよん(^_^)
何てったって品川さんの演技が絶品!!
顔の表情、目の見開き方から声のトーンに至るまで全く異なっていて、弁吉と半次を完璧に演じわけてらしたもんな。
もちろん弁吉は男前、真面目でちょっと気が弱いという正反対キャラで、恋人もあり。
って・・半次ももともとは(笑)男前なんだろうけど、とてもそうは見えんもんなぁ。
(←まだ大吉バージョンほどには崩れてないけど(^O^))
ちなみに、ラスト近くの合成は、この時代の定番向かい合わせ構図で。
というより、それ以外はできんかったんやろな・・多分。
ま、左右で顔の大きさが微妙に違ってるのはご愛敬ってことで(^o^)

に、しても・・いくら別人でも、酔いつぶれちゃうと流石に分からなくなるものなのねん。
つか、半次と思って一晩中介抱したらしい兵庫に萌え~(=●^0^●=)
普段は顔を合わせる度に口ゲンカしてても、きっとこういう時は親身になって世話するんだろうなぁ。
旅籠に運び込んで布団敷いて寝かせて・・夜中に喉が渇いたなどと言われようもんなら水を飲ませてあげたりして・・(#^_^#).
や・・優しすぐるぞ兵庫っっ(=^0^=)
第1シリーズのストレート兵庫も、ツンデレ大吉ダンナもいいけど、過渡期の第2シリーズ兵庫はまた格別やんな・・って、これ前にも書いたか・・f(^ー^;
しかも妄想想像を元に話進めてるし~・・(^◇^;)
う゛・・毎度ながら失礼しました~・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、今回も細かいギャグが可笑しかったよん(^_-)-☆
特に、自分で地面におねんねさせたはずの役人につまずいて、派手に転ぶ兵庫は最高!!
あれって、どっちサイドからの案だったんやろ??
て・・案外パパがやりたい、って言ったんだったりして~(^o^)
(・・そうであって欲しいという願望が今ひしひしと・・(^^ゞ)
ともあれ、丁度シリーズの方向性が定まって、役者さん達もスタッフもノってきたところだったんだろうなぁ。
ああ・・これで欠番さえなければ・・(-_-メ)
(←開き直って毎回書くわ(爆))

あと、捕まって放り込まれた酒蔵で早速酒を飲み出す兵庫とか(←この徹底した酒好き設定が好き)、それに苛ついてネコの鳴き真似で兵庫を脅かす半次とか(←それもあまり上手じゃないという(笑))満遍なく笑かしてもらったよん。
しかもこのシークエンス、今回の事件の真相とちゃんと関係してるっていうところが流石かと。
酒樽の中からのそっと顔を出す兵庫のビジュアル、妙にらぶり~だったっす(#^.^#)

それと殺陣!!
もう何回も書いてるけど、パパがお元気なんで動きが機敏なこと!!
もちろん太刀さばきもめっちゃ早いしねん(^_^)v
加えて今回は、左手に持った胡桃を上に放り投げて、落ちてくる間に凄腕の用心棒達3人を倒すという一大見せ場が。
・・ていうか、これってまんまマンガ(劇画)に良くある構図やし。
で、それを実際にやってちゃんと様になるのって、やっぱパパしかおらんような気がするわ。
無論、斬り終えた後のポーズもばっちり決まって、めちゃめちゃ格好良かったっす~!!

つ~ことで最後に一言。
自分のそっくりさんの存在は納得できたのに、人のはなかなか認められんもんなんやなぁ(笑)>半次

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第32話「お酒に刀が浮いていた」

も~~今回の話ってばサイコ~~~!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
個人的には傑作認定だよん。
流石結束信二さん、話の作りも洒落てる(エンドレスストーリー(笑))し、ディテールまで完璧なんやもん(^_^)v
あ~~これが欠番になってなくて良かった~~~!!
・・って、反対に言えば、欠番の中に、これと同じくらい面白い話があったかもしれんのに・・ってことにもなるんやけど(-_-メ)、そこはそれ、きっと行方不明の原版は東映さんが探してくれるだろうから、いずれ出会えると信じることにして・・。

とにかく今回は至る所に小技が効きまくり、例えば、酔いつぶれているところを起こされた半次が、兵庫と向かい酒に行く前に「用事を済ます(笑)」シーンだとか、酔って寝ていた兵庫が目を覚まして、喉の渇きのあまりに思わず天水桶のくみ置き水を飲んじゃうところだとか・・あまりにツボでもれなく爆笑したり(^o^)
流石酒飲みの行動がよう分かっとうわ~~(^O^)
これ、どこまでが脚本で、どこまでが演出、どこまでがアドリブ?なんやろなぁ・・。
に、しても・・あの後兵庫がお腹を壊さなかったことを切に祈るっす(笑)

で、更に面白さに輪をかけたのが役者さん達の小芝居の巧みさ(^o^)
つか、これもどの程度演出で指示されたんだろうとついつい気になったりして(^^ゞ
ともあれ酔ってることもあって兵庫はいつもより更にだらしなくて、仕草もいちいち下品やし(←でもそこがまた魅力なのよん(*^^)v)無能呼ばわりされてた役人(穂積さん若いっ!!)も、いかにも~な演技でキャラ立ちまくりやし、ばあやこと鬼姫の御杉の豹変ぶりもナイス!!やった。

あと、牢屋に入れられたのをお互いのせいにして絶交、以後ずっと独り言で通す2人(大人げなさすぎ・・特に兵庫(笑))も見物やったぞ。

・・と、これだけでも既に十分面白いのに、そこに持ってきて今回最大のヒットなのが、兵庫ネコ嫌い設定の使い方。
だってね~~、ちゃんと笑いを取ったうえで、物語の要になってるんやもん。
それもおそらくは書き手にとって最大の難関、剣の達人の兵庫が、賊の侵入にも気づかず眠り込んでいたという事実をどうやって視聴者に納得させるか、の答えとして使うとは・・。
いやも~~素晴らしすぎるよん~~~!!!!\(^O^)/
どっからその発想が・・って、プロの脚本家さん(しつこいようだけど結束さん(^_^)v)にとっては当たり前なのかも知れんけど、見ている方はただただ感心・・もとい、爆笑しつつ感心するしかない訳で。

に・・しても、きっと兵庫はあれからもしばらくは、寝ている自分の布団に入ってくるウキちゃんの悪夢に悩まされ続けるんだろうなぁ・・と(^o^)
ご愁傷様でした(笑)

そうそう、ネコと言えばクモ・・で、こっちの出方も一捻りしてあって可笑しかったよねん。
なんせ牢内に現れたヤツはいつの間にかいなくなってて、肝心の時に再登場するし(←だから安心しちゃ~ダメって言ってるのに(笑))、鬼姫の御杉のところに下りてきたのもまた然り(^o^)、都合4回もぎゃあぎゃあ言って逃げまどう羽目になった半次はひたすらお気の毒様やったけど、でも兵庫よりはマシかもね、と思ったり(^o^)

ともかく、隅から隅まで余すところなく楽しめた回でした(^_-)-☆

て・・これで終わったらいかんねん~~~!!!!(爆)

そう・・この話には第2シリーズ最大の!?萌えシーンがっっ!!
それは・・

兵庫のおみ足を抱きしめて寝ている半次・・(爆)

んも~~~最初に見た時はどうしようかと!!(=●^0^●=)
思わず「うひゃあ・・!!」と喜びの(^◇^;)声を上げて、夫(←My嗜好熟知済f(^ー^;)に、「またか・・」と呆れられる始末やったしf(^ー^;
そっか~~・・半次ってば、この感触を味わいながら、小唄の師匠の夢を見てたのねん・・(#^_^#)ポッ..
鍛えられてしっかり筋肉がついてただろうけど、抱き心地の方は良かったのかなっ??・・な~んてな(爆)

て・・これ以上書いてると、自分で自分が止められなくなりそうなので(^◇^;)、この辺で終わりにするっす。
毎度ながら失礼いたしましたっ・・(;^_^A アセアセ…

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第31話「男の骨が泣いていた」

今回は何よりもまず、純粋に話が面白かったよん(^_^)v
兵庫が拾った煙草入れの秘密と、それを巡る正体不明の登場人物達、そして謎の刺客と、お膳立てが完璧で、しかも最後までネタバレせんのやもんな。
思うに脚本が松村さんの時にこの手の「内容が複雑」パターンが多いような気がするぞ。
実は、例によって事前に行きつけサイト様で予習してたんやけど、幸いにも!?一晩寝たら詳細を忘れてしまってたんで、素直に楽しめたのが良かったな。
う~みゅ・・してみると、最近記憶力がとみに減退してるのも満更悪くはないのかも・・(爆)

んで、そんなストーリー展開の妙に加えて、例によって兵庫&半次の掛け合いも板についてたんで更に楽しさが倍増、例えば紅顔の美少年だった兵庫(笑)・・の件とか、見かけによらず神経の細やかな兵庫(^◇^)・・の件とか・・何れも2人の息のあったやり取りが抜群だったよん(^_^)v

そうそう・・女博打打ちの姉御にあっさり初心認定される半次もなんだか可愛かったり(^o^)
結局そんなだから女性にもてんのやなぁ、っつ~気もするけどな(笑)
に・・してもあの姉御、めちゃキャラが立ってたよねん。
ラストで本人も、今回の仕事が終わったら2人と一緒に旅をしようかな・・なんて言うてたけど、どうせ3人になるのならこういうタイプが良かったなぁ・・(^◇^;)>大吉
・・って、今更んなこと言ってもしゃ~~ないんやけど・・(;^_^A アセアセ…

あと、久々?旅籠で2つ布団とか(爆)、浴衣姿の2人とか、個人的にf(^ー^;萌えビジュアル(^o^)も充実してたかと(^^ゞ
プラス不覚にも短筒に撃たれ、池に身を躍らす兵庫も◎
でもってそれがしっかり謎解きに繋がってるところが憎いよねん(^_^)v
それと、さりげなくおみよを気遣う兵庫の優しさも良かったなぁ(#^.^#)

ラス立ちでは殺陣らしい殺陣はなかったけど、その分覆面侍達との斬り合いや(峰打ちだけど・・)、忍者相手の立ち回りなんかが見られて、引き続き身軽なパパを堪能(^o^)できたし、それやこれで、結果的にかなり密度の濃いぃ一編だったっす。

つ~ことで。
来週がこれまためちゃくちゃ面白そう(^o^)なんで、早くも心は次の日曜日に・・(#^.^#)
て・・その間に大吉があるんやけどな・・・(;^_^A アセアセ…

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第29話「つけ馬の腰が抜けていた」

兵庫かわええ~~~っっ!!!!(≧∇≦)(≧∇≦)

・・いやもうこの際、いっそ開き直って「面白い」と「かっこええ」とこれとで書き出しのローテーション組もうかと思う今日この頃・・(爆)
もうね、とにかく今回は要所要所でみせる表情が絶品だったんだよん(*^^)v
例えば3人の有り金を足しても酒代が支払えないのが分かった時の何とも言えない困り顔とか、意を決して(笑)持ち合わせがないことを居酒屋の親父に告げる時の、殊更平静を装ったとぼけ顔とか(この時の裏返った声もナイス(^o^))、当てずっぽうで言ったはずの半次の知り合いの人物が実在すると分かった時の驚き顔とか・・他にも沢山!!(#^.^#)

なんせパパご自身が大吉の時に比べて若くて体調もいい分、兵庫の表情は豪快さと溌剌さがベースになってるんで、そこからの落差がめちゃくちゃ魅力的やねん。
(←尤も、より円熟味を増した大吉ダンナにはまた別の魅力があるんやけどな(^_^))
話自体は大吉の「二人揃って足出した」をベースに「オケラが三匹揃っていた」の要素を付け足した感じ(・・いや、もちろんこっちの方が先やけど(笑))で、至極単純な筋書きなんやけど、そんな兵庫達3人のリアクションの面白さに笑いっぱなしやったわ。

そうそう・・兵庫ってば、半次に対して「日頃迷惑をかけている俺のためにお前が勘定を持つのは当たり前」などと、大吉ダンナと同じような屁理屈(笑)を言ってたよねん。
最近の兵庫って、もちろんダンナほど口は悪くないけど、第1シリーズの兵庫からはかなり逸脱してきて、まさに「過度期」って感じのキャラなのが面白いよん。
で、過度期と言えば半次の方も同じで、居酒屋で鷲津の半次が兵庫を褒めた時に、すかさず「そりゃ~俺の相棒なんやから当たり前やん」てな言葉を、胸を張って返してたのが超ツボやった。
この2人の関係って、考えようによっちゃあ、このくらいがベストオブベストなのかも・・と思ったりしてな。
まぁ、前にも(多分)書いたように、んなこと言いつつどの時期のダンナ&半次のコンビにもそれぞれの良さがあって、そこがまたこのシリーズの奥の深さに繋がる訳なんやけど。

あと、ゲストの2人も、なかなかに印象深いキャラクターで、基本的に「焼津の」半次と「鷲津の」半次は似たもの同士の可笑しさやし、居酒屋の親父が何かにつけて失神してしまうというのも妙にツボやった。
しかも親父曰く「賞金と聞いて正気に戻った」とは・・何気に上手すぎるわ森田さん(^o^)
一輪挿しの花を巡る攻防戦も定番パターンながらやっぱり面白かったよん。
(←あれって風流を解するか否かがポイントだったのねん(笑)単に真っ直ぐ好きか曲がったもん好きかの違いなのかと・・(^◇^;))

むろん殺陣もかっこいいことこの上なし(^_^)v
毎週のことやけど、パパがお元気だとこんなにも動きが機敏なのかと感動するよん。
(反面、特にこの頃は大吉を見るのが辛いんやけど・・それはひとまずヽ(^_^;))((^。^;)ノ)おいといて・・・)
プラス今回はW半次も大活躍っていう感があって(←親分の仇もとれたしね)いつもながら見応え十分のラス立ちだったっす。

つ~ことで。
最後に毎度お馴染み今回の一押し(^^ゞ・・のコーナー。
(←お馴染みて・・)
それは・・

浪人の大道芸にヒントを得て、大根の縦三本切りを披露する兵庫の目隠し姿・・・(爆)

はぅぅ~~・・目隠し萌え~~・・!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

マ・・マニアックですんません・・・(;^_^A アセアセ…

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第28話「磔柱が待っていた」

面白かったよんっ(^_^)v

て・・いい加減これと「かっこええ~~」以外の出だしを考えんととは思うけど・・(;^_^A アセアセ…

とにかく今回は2人の会話がめちゃ楽しかったな。
冒頭のホラ話から始まって、息のあった掛け合いが沢山あったし、兵庫は結構「ばかやろう!!」を連発するしで、なんか後の大吉ダンナと半次兄さんの罵り合いにも通じるノリやったぞ。

んでも、そもそも今回この災難を招いた元凶は、半次の言うように兵庫の酒好きだよねん。
自分達を招待した謎の人物の正体を見極める・・ってのはほんの名目で、本当のところはとにかく酒が飲みたかったんやろな(^o^)
ともかく兵庫って、特に第2シリーズになってからめっちゃ酒好き設定が全面に出てきて、しかも毎回いかにも美味しそうに飲むもんで、大吉ダンナのオカラと同じく、見ているとついつい、ああ・・冷やでキュッと一杯いきたいなぁ・・ってな気になるんだよねん(笑)
う~みゅ・・次女妊娠以来日本酒なんてほとんど口にしてない私ですらそうなんやから、本放送当時飲んべえのいる家では、絶対酒の消費量が大幅に増えたと思うぞ。
これぞまさにスポンサーさんの思うツボ・・黄桜酒造さん、大喜びやっただろ~なぁ・・(^o^)

ともあれ、運悪く大悪党達と間違われた2人(←自分が「人斬りの」という名前なのを聞いてウケる兵庫が超ツボ(^O^))を追う老目明かし役の原健策さんがこれまたナ~イス!!
素浪人シリーズでもお馴染みやけど、東映時代劇でもパパと沢山共演されてる名脇役さんで、今回の、人はいいけどちょい石頭で融通の利かない老目明かし(しかも喘息持ち)、っつ~いかにも~~な役も完璧ハマってたよん。

あと、今回も「用心棒が~」の時と同じく、猫の出現タイミングが完璧やった(^o^)
そらそこで逃げたら絶対あかんやろ~~~みたいな(笑)
しかもその後役人達の前で、あの時は猫が怖かっただけや・・と真面目に弁解する兵庫・・あれって別にウケを狙ったワケじゃないんだろ~けど、個人的にめちゃ可笑しかったよん(^o^)

あ~~・・ホンマに第2シリーズっていいノリしてるわ。
これで欠番がなかったらなぁ・・・。
(←しつこいのは百も承知なんで悪しからず・・(爆))

そうそう、兵庫達が最初に間違われて同業の悪党達に襲われるシーン、街道に水溜まりができてたよねん。
あれって絶対、川止め設定にあわせて作ったと思うんやけど・・どんなもんやろ??
兵庫にやられたヤツが派手に水溜まりに突っ込んで、殊更雨上がりなのを印象づけようとしてたような気がするねん。
ま、もしそうだとして、実は当時はそれくらいの拘りは当たり前だったのかも知れんけど、個人的には感心したっす。

それと今回の殺陣・・役人達相手のコミカルなのと、対本物の「人斬り天狗」時の緊迫したのと、2回楽しめてお得やった(^o^)
例えコマ落としで面白く処理してても、元々の手がめちゃ決まってるパパ・・流石だったっす~(^_^)v

てな訳で。
最後にこれだけは言っておきたく。
大吉ダンナの笑顔もいいけど、兵庫の笑顔もいいよん~!!
どっちも甲乙つけがたいけど、豪快さなら兵庫かな。
ま、いずれにせよ、パパの笑顔は最高!!ってことで(=●^0^●=)

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第27話「星は朝まで酔っていた」

前回に引き続いての医者話

・・とはいえ、1話欠番なんで本当は続いてないんやけどな~・・f(^ー^;
ホンマこれだけ面白いんやから、欠けずに全話見られたらどんなにか嬉しいのにと思うわ。
ともあれ現在欠番になってる巻は、原版が溶けてて修復不能(-_-メ)なものと、原版自体が行方不明(-_-メ)なものに分けられるみたいなんで、せめて行方不明になってる分だけでも探し出してリマスターしてや>東映さん
(その中には、平成に入って1度BSで放映された後に見あたらなくなった回も・・。一体どういう保管の仕方をしとんねん~~!!・・っていう怒りはちょっとこっちにヽ(^_^;))((^。^;)ノおいといて・・そんなだから、他もきっと何処かにあると思うのよん)

・・てことで、同じく「「花山大吉」ももちろんいいけど、「月影兵庫」の欠番話が是非見たいっ!!」と思われた方は、こちらのアンケートのNo.4に投票してねん。
どうかよろしくっっ!!(^_-)-☆

てことで本題(笑)に入ると・・

兵庫かっこええ~~~!!!!

・・ってこれが本題かよ!?(爆)

いやでも最近ここで叫んで!?なかったんで、ちょっと初心(笑)に帰ろうと思ったのさ(^o^)
マジ兵庫は何やっても格好ええねん。
懐手してても、胸やら顎やらを掻いてても、今回のように酒の肴の目刺しを咥えててもなお、それがオヤジくささじゃなくてワイルドな魅力(*^。^*)になっちゃうんだよな(^_^)v
ああ・・できることならあの目刺しにな・・(←以下例によって略・・(;^_^A アセアセ…)
流石はパパというべきか・・とにかく見ていて改めて惚れ惚れしたよん(*^^)v

それと今回特筆すべきはラス立ちの凄さ。
とにかく斬るのが早い~~早すぎる~~~!!
行きつけサイト様のあらすじのトコロに、効果音が追いついてない、って書いてあったんで注意して見てたんやけど、確かにズレてるって(笑)
効果担当の人ももはやお手上げ状態だったのかも。
しかもどれだけ早くても太刀筋が全く乱れてないんだよねん、当たり前やけど。
も~感動のあまりリプレイしまくり・・大吉ではパパの体調が刻一刻と悪くなってる(>_<)時なだけに、兵庫で元気な姿が見られるのが本当に嬉しかったっす。

ときに今回登場の道三先生って、めちゃくちゃ真っ当な精神の持ち主だよねん。
最初の手術こそ自分に対する驕りがあったけど、それが不幸な結果に終わってからは、ひたすらそれを悔い、自分を責めるあまりに酒に逃げても~たんやから、ある意味とっても人間的で。
とはいえ、いくら医療ミス隠蔽がニュースを賑わす社会であっても、彼みたいな医者の方が希少価値なんでは??・・とは、まだ思いたくないし思ってもないけどな。

それと、今はそれこそ何かあったら即訴訟で、道三先生のようなやり直しは許されない世の中になってしまってることも確かかと。
んん~~・・結局、医者と患者の間に一番必要なものって、超月並みやけど信頼関係以外の何物でもないんやろ~なぁ・・。

な~ど~と、ついつい自分の体験を踏まえて考えてるうちに、ハゲしく感想から逸れてきたんでもう止めにして・・(^◇^;)
                                                      
そんな道三を何とか立ち直らせようとする兵庫がまたいいんだよねん。
ぶっきらぼうだけど真摯で、あんな風に熱く語られたら、誰だってその言葉に耳を傾けると思うよん。
しかも有無を言わせぬ迫力もあるし。
おかげで道三も手術の決心がついたし、術中にヤクザが絡んできた時も、兵庫の「気にするな!!」の一言があればこそ、動揺せずに続けることができたんだと思うぞ。
なので、そもそも瘰癧って内科的に治療するもんなんじゃ・・!?ってな無粋なツッコミは今回なし、ってことで(^o^)

そうそう・・当たり屋達をとっつかまえようと威勢良く出て行った半次が、反対にやられて帰ってきた時の兵庫の態度がツボやった。
顔かたちは同じでも(笑)、まさしく性格は第2シリーズの兵庫なのねん(^o^)
半次の方も自分で包帯巻いたりしてな(^O^)
何にせよこの2人、ホンマにいいコンビっす(^_^)v

あと、2人に懲らしめられたヤクザ達に対して道三がとった行動が一瞬意外!?な気がしたけど、考えてみればあれが医者としてのあるべき姿なんだよねん。
完全に立ち直った彼の今後の姿を暗示させる、印象的なラストでした(^_-)-☆

つ~ことで。
次の回も面白かったよん。
今から感想書きます(笑)

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第1シリーズ11話「「疑惑の笛が鳴っていた」

いや・・「今週の」じゃないし(爆)

そ、午前中ずっと大吉と兵庫のツボな回を見直してたんだよ~ん・・f(^ー^;
で、ついでだからちょこっと感想も書いておこうと(笑)

いゃあ~もう~~第1シリーズの兵庫は素直でいいよねん(^o^)
心中騒ぎに巻き込まれた半次の身を心配して、一晩中ついてあげてるんだよなぁ・・しかも自分は横にもならずに。
畳の上に横たわってるのが半次だと気づいて即座に胸元に手を入れ、心臓の鼓動を確かめるシーンにも萌えたよん(=●^0^●=)

一方の半次も、笑い方こそすでに例の特徴が出てるけど(^o^)、基本的に鯔背なお兄さんで、全然お馬鹿じゃないしな。
ただ、兵庫とのやり取りはもう後々の原型ができあがってるのね。
今日改めて発見(笑)したぞ。
これが放映された時って、時専の大吉も始まってすぐで、まだそこまでノリきれてなかった?事もあって、そんなとこには気づかんかったわ(^◇^;)

それに、何つっても話が面白い~(^o^)
しかも殺陣が・・殺陣がかっこええ~~!!(=●^0^●=)
なんと今回、敵の小柄で右手をやられてからは、ずっと左手だけで立ち回りしてるんだよん。
しか~も!!あの長い刀を左手(それも順手!!)で抜きざま、縛られている半次の縄を斬るという神技までっっ!!
縄は本当に斬っているんじゃないにしても、抜刀スピードはまさに超速!!・・無論ワンカットという素晴らしさで、何度もリプレイして感激してたっす(=^0^=)

・・というワケでマジ堪能しました~~!!(^_^)
最近とみに物忘れが酷いので(爆)初見のごとくに楽しめるのも嬉しいぞ(^_^)v
・・って・・喜んでいいのかここで・・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、これからも気が向いたら遡って感想あげます(^_-)-☆

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第25話「忍びの者が待っていた」

今回はまさに期待どおり。
ストーリーと映像、そして何より2人のやりとりがめちゃ良くて、個人的に大満足だったよん(^_^)v
かなり密度の濃いぃ45分間やった。

もう冒頭からして見せ場が満載、いきなり飛来した手裏剣に傷つき崖から落ちる半次と、その名を叫びつつ第2・第3の攻撃をかわす兵庫(←四方八方から飛んでくる手裏剣を刀で次々に叩き落としていくのが超格好いい~)、そして敵の気配が遠ざかるや否や、慌てて半次を探しに崖を駆け下りていく・・っつ~、緊迫感溢れる展開と萌えシチュのダブル攻撃(攻撃て・・)にくらっくら~(=●^0^●=)

しかもこの後、運良く通りかかった医師道三の庵に半次を運ぶのに、俺が背負っていく、と明言する兵庫にまたまた萌え~(=●^0^●=)
そりゃ~大切な相棒の一大事なんやもん、よもや「ドケチ娘はなぜ泣いた」の回の大吉ダンナみたいに、半ば引きずっていったりはせんとは思うけど(^◇^;)、その気遣う気持ちを言葉として聞けたのが嬉しかったんだよん。

でもって次のカットが手術直後のシーン、麻酔なしの縫合なんで、痛みに耐えるために白布を噛んでる半次の姿にこれまた萌え~~(=●^0^●=)

いゃあ~~見事な萌えトリプルアタック(アタックて・・)、流石は松村正温さん、乙女(笑)の思考を的確に把握してるわ~~(*^^)v

な~ど~と・・あんまし書いてて、読んで下さった方に頭痛を起こさせるといけないんで(←え!?もう既に??すすすんません~~(;^_^A アセアセ…)、この話はこれで終わりにして・・・f(^ー^;

実は今回尤も感激したのは兵庫の半次に対するスタンスだったり。
道三の娘に惚れた半次が、それを隠して「世の中の為に」麻酔薬の実験台になりたいと話してる時に入ってきた兵庫、もちろん半次の恋心をバラそうとするんやけど、その時に言ったのが

隠すなよ、半次。恋というものはいいもんだよ、たとえ片思いにしてもな・・

ってセリフ。
で、これを話す時の兵庫の口調が普段よりワントーン低くてあくまでも穏やかだったのに驚いて。
ああ・・兵庫は半次と目線が全く対等なんやなぁ・・と思ったんだよん。
つまり兵庫は半次のことを、からかうけど決してバカにはしてないんだよねん。
いや・・第2シリーズの兵庫がそうだっていうのは、以前からよく分かってたつもりだったけど、今回は色恋が絡んでたんで、それでもなお・・ってところに感動したと(^_^)v

だってもしこれが大吉ダンナだったとしたら、徹底的に肴にされまくってるハズやもんな(^◇^;)>半次

・・とまぁ・・かように普段、大吉の屈折しきった愛情表現(爆)ばっかり目にしてるもんで(←まぁそれはそれで楽しいんやけど。しっかし、ダンナの深層心理ってめっちゃ興味あるわ(笑)ま、過去の悲しみが深い分、兄ぃの根っからの人の良さに癒されてることだけは確かだと・・思いたい(^^ゞ)、兵庫のこの優しさがもの凄く嬉しかったのさ(^_^)

いやも~~付き合うんなら絶対!!大吉より兵庫の方がええわ~~~(爆)

と・ともかく(^◇^;)、今回は他の会話も全てが光ってて、例えば術後の半次が目覚めた朝は、真っ先に兵庫を心配する半次と、その半次の身体を思いやる兵庫のどちらもがストレートに描かれてたし、半次が起きられるようになってからは、一見ぶっきらぼうな兵庫の言い回しの中に、半次への思いやりが込められていて(←「そんなに邪魔だったら出て行ってやるよ」のくだりとかラストの掛け合いとか・・)、ああ・・なんつ~いい関係なんや・・と、見ながら改めて感心したっす(^_^)

ところで話は180度変わるけど(^_^;、道三にはどうしても親のエゴを感じてしまうんだよねん。
だってな~~、実の娘には薬は飲ませられんけど、他人の許婚にはOKなんやもん・・しかも廃人同様になるまで何回もf(^ー^;
いくら医学のためであり、弟子でもある許嫁も承知しての実験台だったとはいえ、彼にとって人の命は決して等価じゃないんだよなぁ・・。
親である以上、誰でもそういう面はあると思うけど、ああもはっきりと見せつけられると何とも言えんわ・・。
まぁ、今後親子で一生彼と共に生きる道を選んでるので(←当然やけど)、せめて年月と共にその症状が改善されていったんだと思いたいっす。

・・おお・・なんだかマトモ!?っぽい文章になっと~やんf(^ー^;
ともあれ(^◇^;)、そんなこんなで見所大ありだった今回、もう1つ凄いと思ったのは、兵庫の対忍者戦。
殺陣はめちゃくちゃ格好良かったけど、なかなか一刀のもとに・・とはいかなくて、流石の彼も苦戦するんやなぁ・・と。
ていうか・・考えてみたらそれが当たり前で(←だって忍者なんやもん。根本的に武士とは違うって)、最近の作品みたいに、全て同じようにばっさばっさと斬っていく方がおかしいんだよねん。
なんか思いっきり目からウロコやった。
あと、半次が不意を突いて2人斬るのも良かったよん。
それと兵庫の畳替えし!!(←かっこええ~~!!(=●^0^●=))もね(^_^)v
んん~~ホンマ今回は隅々まで堪能させてくれる作りでしたっ(^_-)-☆

PS
話の中で華岡青州が麻酔薬の調合に成功したらしいって言ってたんで、2人が旅してる時代は1804年10月以降(^^ゞってことで。

PS2
肝心なことを~~~。
例え「及ばぬ鯉の滝登り」でも、お嬢さんの身を案じてその身代わりになる半次の心意気に胸を打たれたよん。
普通に考えればここが一番の見所なのかも・・(^^ゞ

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第24話「花太鼓が鳴っていた」

割と良くある「宿場内での追いかけっこ」話(←かけっこて・・(^_^;))
もともとの話が単純な分、やや単調な作りになっちゃった感は否めないけど、その分ゲストキャラや小ネタ(笑)で飽きさせない工夫がされてたと思うよん。
中でも、太鼓松役の江幡高志さんがいい味出してたよねん。
もともと好きな役者さんで、小悪党を演じたらピカイチかも・・と思ってたけど、今回みたいな、ちょい足りなさそうなところもあるけど、その分底抜けに人のいい善人・・なんて役もぴったりハマるもんなんやな(^_^)
しかもある意味、鉄砲隊に苦慮する兵庫達にとって最強の助っ人やったし(^_^)v

・・ということで今回のラス立ちは、兵庫の立ち回りと松の太鼓乱れ打ちとを交互に映して、見せ方にも一工夫が。
ま、いちパパファンとしては、兵庫の立ち回りだけでも全然OK!!っていう気がしないでもなかったけど(←松っつあんゴメン(^_^;)、それだときっと画的には放映されたものほどは盛り上がらんかったハズなので、そういう面で実にいい演出やなぁ・・と思ったよん(^_^)

そうそう、相変わらず兵庫の動きはめちゃめちゃ速いわ~~!!
・・って、その分大吉と比べると、その違いが断然分かってしまうのが辛いところでもあるんやけど(^_^;、それはひとまずヽ(^_^;))おいといて((^。^;)ノ、とりあえず今は、こんな素晴らしい立ち回りを見せてくれるパパに感謝しつつ、兵庫の太刀捌きを心ゆくまで楽しむことこそが、正しい??見方なんやろな、と思うことにしたよん・・。
(←・・なんかこの前からずっと同じような事を書いてるような気もするけど(^◇^;)、いよいよ明日から大吉にお咲ちゃん登場につき、ちょいと心が揺れてるもんで・・ってことでご了承のほど・・(;^_^A アセアセ…)

それと今回、兵庫と半次が別々に逃げ回ってたんで、その分再会シーンに萌えたかも(^^ゞ
兵庫のことが心配で、わざわざ危険を冒して干し草に隠れて探しにやってくる半次もいいし、それを当の兵庫にストレートに告げるところも、聞いた兵庫が例によって軽口を叩きながらも、相棒の思いやりに対して嬉しそうなのもめちゃツボやった。

あと、女好きの「ご隠居」をクソじじい(笑)、その家来達を女衒呼ばわりする兵庫や(←言い得て妙(^o^))、自分達と父親を売ろうとしたヤクザな息子に説教する兵庫(←その前の小柄を打つところも込みで格好いい(#^.^#))、はたまたせっかく上手いこと隠れたのに、すぐ目の前にクモが下りてきて、叫んじゃった挙げ句、見つかりそうになって必死で口を押さえてる半次(かわゆす~~(=●^0^●=))等々、細かな見所も色々だったよん(^_^)v

・・でもねん、実は今回、何よりも心に残ったのは文枝さんだったのさ・・f(^ー^;
何故って・・

う・・羨ましすぐる~~~!!(爆)

だってね~~・・ず~~~っと兵庫と お手々繋いで逃避行 してたんだよんっっ!!(再爆)
確かに危ない目には遭いまくったかも知れんけど、それを補って余りある幸せだと思うぞ(^◇^;)
マジ替われるもんなら替わりたいっす・・(;^_^A アセアセ…

つ~ことで。
次回はかなり面白そうな予感・・(=^0^=)
楽しみっす~(^_-)-☆

PS
いくら武士の風上にもおけん奴らでも、城主の正室の父親をぶった斬って大丈夫なんかいな(^◇^;)
幸い!?全員成敗しちゃったんで、宿場のみんなで口裏を合わせて取り繕うとかな・・(笑)

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第21話「用心棒が待っていた」

めっちゃ楽しみにしてた今回、期待に違わない萌え話!?だったよん(#^.^#)
も~冒頭からして萌え萌え(=^0^=)
半次ってば・・兵庫の夢なんて見るのねん・・(*^^)v
ホンマに大切な相棒なんやなぁ・・つか・・羨ましいぞ(爆)
ま、かと言って殺される夢は見たないけどなf(^ー^;
(←ちなみに、ばっさり斬られる兵庫のちょい大げさな表情が妙にツボ(笑))

でもって、てっきり兵庫が、その夢どおりのご面相の用心棒(戸上城太郎さんナイス(^o^))に斬られて死んでしも~た・・と思い込んだ半次の嘆きっぷりにまた萌え~(#^.^#)
やっぱ大好きだったんやな~~兵庫のこと(=●^0^●=)
かけがえのない友達だと思っていたのねっ(=●^0^●=)
な~ど~と、いちいちその言動を復唱してみたり(^o^)

そうそう・・この辺の展開は、大吉の「姉ちゃんヤクザは凄かった」とほぼ同じやんな。
んでも、やっぱこっちの方がややシリアス度が高いんだよねん。
なんせ和尚さんにしてからが、あっちと違って口は悪いけどいたってマトモ(^o^)で、しかもストーリーにもちゃんと絡んでくるという。
最初2人を宿場のダニ扱いしてたのが、その人柄を見込んでさりげなく!?宿場の大掃除を示唆する・・っつ~展開、なかなか良かったよん。
あと、居酒屋の娘お菊ちゃんのキャラもいい感じやった。

で、あえなく最期を遂げた!?兵庫のために、1人で敵討ちに向かう半次・・っつ~シチュと、その最中にひょっこり現れた兵庫に驚喜して、思わずしがみついて嬉し涙を流す半次の姿にまたまた萌え~(=●^0^●=)
何つ~か・・大吉ダンナと半次兄ぃは、お互いにめちゃくちゃ屈折した愛情表現(←変な意味じゃなくて~・・(^_^;、相棒を思う気持ちの表現ってこと)をするもんで(^◇^;)、それはそれで楽しいんやけど、やっぱ人間素直なのが一番だと思うし~(笑)、それだけに、こんなにストレートに相棒の無事を喜んでるのを見て、思わず心が洗われまくったっす(^o^)

思うに兵庫第1シリーズは直球も直球、大吉は捻りまくりなんで、この第2シリーズぐらいの2人が一番丁度いい感じなのかも。
(・・とか言いつつ、第1シリーズの直球ぶりも、大吉半次のツンデレっぷりも好きなんやけどな・・f(^ー^; て・・やっぱどのコンビにも魅力ありなのねん(^^ゞ)

んで、色々あって(^^ゞとうとう用心棒と対決することになった兵庫・・もうこのシーンがめちゃくちゃ良かったんだよん~~!!
なんせ戸上さんなんで、殺陣の呼吸もぴったりって感じで刀を合わせてるところに、よりによって猫がっっ!!
いゃも~~この時の兵庫の怯えっぷりが超絶ツボ(^o^)
おまけにびびりつつ超速で斬り結ぶという、パパじゃないとできない芸当まで見られる上に、とどめの流血がぁぁぁ~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
しかも腕と胸元(#^.^#)の2カ所っすよ、2カ所っっ!!
着物まで斬れちゃって・・ああもうこれ以上どうしろと・・(=^0^=)
(←いやどうもせんし・・(爆))

で、結局猫は半次に追っ払ってもらって(この時の「はんじぃぃ~ (>_<)」っつ~超情けない声も最高!!)、最後は見事な成敗でめでたしめでたし・・でした。

尤も、命乞いしてるのに尚も刀を取らせて斬る・・ってのは、一見やり過ぎかな・・という気がしないでもなかったんやけど、太郎吉達にヤクザへの憧れをきっぱり捨てさせるためには、そのくらいしないとダメだったのかも。
(←って・・このシチュも大吉にあったよね。あの時はまだほんの子ども達だったんでどうかと思ったけど、今回はそこまで幼くないんでOKかな、と)
それにしても・・例のくるくるパーマ(爆)じゃない蛾次郎さんって、初めて見たぞ。
マジ最初誰だか分からんかった・・・f(^ー^;

他にも、用心棒として青田一家に乗り込むシーンの、猫タイミングの見事さ(^o^)と、竹斬りの格好良さも言うことなしやったし、子分達に稽古つけるとこだとか、赤間一家の子分達をザンバラ髪にしちゃうとこなど見所も沢山で、見終わって本当にお腹いっぱいになったっす(^_^)v

・・てことで最後にもういっちょだけ。
兵庫の傷の手当てをしてやる半次に禿萌え~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・どうも失礼しましたっっ・・・(;^_^A アセアセ…

PS
あの斬られた着物・・どうしたんかなぁ??
自分で繕ったとか・・それとも半次が?(爆)
いや・・あれだけ旅してるんだから、ちょっとした繕い物ぐらいは自分でできると思うんだよねん>2人とも
でも、「ちょっとした」じゃないよな(^◇^;)
かと言って新しいのを買うようなお金はないだろうし・・・気になる~~(;^_^A アセアセ…

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第20話「お墓の底が抜けていた」

今回は何と言ってもゲストの南都雄二さん演じる飴売り男がナイス(^_^)
現役で活躍されてた頃は全く知らんのやけど(・・つか生まれてないし(^◇^;) 相方だったミヤコ蝶々さんの方は、ピンになってからテレビなんかに出てらしたのをぼんやり憶えてるよん)、話の中では、どうにも頼りなくてとぼけた野郎だけど、どこか放っておけない・・っつ~、何とも味のあるキャラやった。
柔らかい上方弁でのとぼけたギャグもいい感じ出してたけど、あの半次との会話ってどこまでアドリブなんかいな??
もしほとんどがそうだったとしたら、品川さんも受けるのが大変だったかも(笑)
とはいえ、画面からはそんな苦労は感じられんかったどな(^o^)

に、しても・・あそこまで想われたらさぞやお玉さんも本望・・かな!?!?
て・・いやいや・・なんかやっぱお玉=蝶々さんのイメージなんで、実は

いいかげんにしなやあんた・・もう!鬱陶しい・・(-_-メ)

とかあの世で言われてそうかも(笑)
ともあれ、そんなお玉の骨壺を巡る前半のやりとりはなかなか面白かったぞ。
ただ、兵庫ともあろうものが、最初のコソ泥の気配を読み取れなかった・・ってのはちょい不満やけどなf(^ー^;
ま、あれは・・、もし殺気だったら絶対に見逃さへんけど、相手がほんの出来心から盗みをした、その辺の只の兄ちゃん・・だったんで却って分からなかった・・っつ~ことにしとくっす(笑)

ところで・・・毎回思うことやけど、ホンマ兵庫ってば色気あるよな・・(爆)
なので、どんなに品のない言動をしても、それが堪らなく魅力的に映るという・・(#^.^#)
今回も、骨壺をしっかり抱えた半次に対して、

お玉はべっぴんだったらしいから、お前さぞかし抱き心地がいいだろ

とか何とかさらっと言ってたけど、聞いてて妙にドキっとしたりしてな(^o^)
大吉ダンナの場合は、本人が既に枯れてきてるんで(←ま、今度は反対にそれ故の魅力ってのが増してるけど・・)、例え同じ事を言ったとしても、純粋に半次をからかってるんやな~(^○^)で終わってまうけど、兵庫の場合は何つ~か・・どこか生っぽさが漂ってるんだよねん。
も~~そういうとこがめっちゃ好きやねん~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
ああ・・マジ格好ええ・・(←毎回エンドレス・・(^◇^;))

それと、今回上半身ヌードサービス(←サービスて・・(笑))もあったじゃん(=^0^=)
いゃあ~~菊池藩の大番頭さん、GJっす(*^^)v
んでも・・できることなら下も撮せや・・と(爆)
あ~あ・・「無法者の虎」以来のパパの六尺姿が拝めると思ったのにな~~・・(#^.^#)
残念っす・・(再爆)

あと、流石は兵庫・・あの誘導尋問(笑)は見事やったよん。
横で感心してる半次がまたツボだったりして(^o^)
それにラス立ち中のクモっっ!!
も~~ウケまくったんすけど~~(^◇^)
あんなに真剣な立ち回りの最中だったのに、いきなり中断して半次のところに走っていく兵庫が可笑しすぎ(^o^)
その間悪者の皆さんは、為す術もなく(呆れて・・か!?)立ちつくしてたのねん。
しかも懐に手を突っ込んでクモを取ってやるという・・その優しさとシチュに萌えたっす~!!(=^0^=)

つ~ことで。
次回はもう予告からして萌え萌え(#^.^#)
楽しみっす~(^_^)v

PS
菊池藩で流行った熱病ってマラリアだったのねん。
キニーネを買い付けた、って言ってたもんな。
でも、そうだとするとかなりな南国のはず・・。
とてもそうは見えんかったけど・・ま、そないなツッコミは野暮ってことでf(^ー^;

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第17話「河童が夢を探していた」

記憶喪失なお侍、平田源三郎が登場。
もうこのお方のおとぼけぶりがナイスやわ~(^o^)
わざとらしさがなく淡々としていて、何とも味があるんだよん。
それにしても、池のほとりでずぶ濡れになって倒れていたってだけで即河童とは・・相変わらず半次の発想は突飛すぎ(^○^)
しかも、河童の見せ物に連れて行ったら記憶が復活するかもって・・一体どんな関連が??(爆)
・・つか、このあたり、正直脚本が狙いすぎやんな・・って気もするぞ。
大吉の時の兄ぃならともかく、兵庫の時はまだそこまでおバカじゃないハズなので、今回の行動にはちょっち違和感を覚えたのも事実かも(笑)

ともかく、そんなことでは治るはずもなく・・やっぱり最終的には、記憶を失うに至った状況を再現してみる、っつ~オーソドックスな方法に。
無論それでちゃんと上手くいったんやから、流石は兵庫って感じやな。
けど・・・そもそも記憶喪失って・・今の世の中ならいざ知らず、当時は並大抵のことではその状態を信じてもらえんかっただろうなぁ・・。

でもってこの「記憶喪失」という4文字の言葉に、得も言われぬときめきを憶えるのって・・私だけっすか、そうですか(^◇^;)
なんせ同人界の定番なんやもんな(^^ゞ
例えば、突然兵庫が記憶喪失に・・みたいな話、めっちゃ見てみたいんやけど・・
て・・またぞろ話が逸れまくってるんで(^_^;この話題はここで止めにして・・。

ぼけっとしてるようでいて、実は結構しっかりしていた源三郎に驚き(笑)
記憶が戻ってからの言動、なんかきびきびしてたよねん(^o^)
あと、今回代官に3人の刀が向けられるところでいきなり終わってたのが面白かったなぁ。
ま、ひょっとしたら、尺が足りなくなっただけかも知れんけど(^◇^;)

それにしても・・
兵庫でのパパの動きはめっちゃ機敏で、見ていて時々胸が締め付けられるっすよ。
大吉の時はそこまでお身体がしんどかったのかなぁ・・と。
けど、そんな中でも、きっとパパは頑張ってベストなものを見せようと努力して下さっていたと思うので、こちらもそういうことは考えず、今後もひたすらにダンナと兄ぃの掛け合いの妙を楽しむようにしたいっす>大吉

つ~ことで。
次回はかなりギャグ風味!?!?
1週間後が待ち遠しいっす(^_-)-☆

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第15話「悪魔が刃を研いでいた」

なかなかのシリアス編。
兵庫の推理も冴えまくってたよん・・とは言え、あの状況だと、どうしたって師範代が真犯人だろ~が、っつ~のは視聴者も分かってるはず(^o^)なので、専ら動機の解明に重点が置かれてたんやけど。

に、しても・・男女の秘め事にも通じてたのねん(#^.^#)>兵庫
尤も、か~なり直接的な聞き方してたんやけど・・(^◇^;)
あ・・でも、辰馬も「貴女の身体に聞きたいことがある」とか言うてたし・・どっちもどっちか(爆)

けど、まさか道場主の妻も、不倫相手が夫と高弟を殺すとは思ってなかったんやろなぁ。
でも実際はそれどころか、実の父親までもが自害した上、自分も死を選ばざるを得んようになったんやから、この不義密通の代償って、めちゃくちゃ高くついたことに・・。
んでも・・そもそもはどっちが悪いか分からへんつ~気もするぞ(爆)
夫の側に問題があったのかも知れんじゃん・・(^◇^;)

・・て、なんか書いてることが昼のワイドショーみたいになってきた(いや・・ワイドショーって見たことないんやけど(笑)多分こんな感じ??そもそも仕事してたら昼間のテレビなんか見えんもんなぁ)んで、この話は終わりにしてf(^ー^;

結局、この事件に関わった人間って、全員死んじゃったんだよねん。
死者5人(うち1人は成敗されたんやけど)て・・めちゃ多っっ!!
・・そんな道場なんて、辰馬でなくても継ぎたくないぞ。
なので彼が野に下ったのは、至極まともな判断なような気もするんやけどな(^o^)>兵庫
ともあれ、辰馬がおみよちゃんと幸せに生きていくことを願ってるっす。

でもって、その辰馬役の名和宏さん・・殺陣上手っっ!!
なんか今まで侍役ってあまり見たことがなかった?せいか、めちゃびっくり(◎-◎)
兵庫との立ち合いシーンなんて、もう2人とも早い早い!!
スロー再生しながら感激してたよん。
で、最初に刀を合わせた時に火花が出る(合わさってるところが光る)んだよん。
何回も見て確認したんで間違いはないんやけど・・あれってやっぱ合成だよね??
いや・・もし・・もしも2人とも本身で、マジで火花散ったんだったら凄いよなぁ・・と思ったんやけど・・・いくら何でもそんなことはないか(^_^;
それでも、分かりにくい白黒画面の、しかもほんの一瞬のシーンにそこまで凝るなんて、スタッフの並々ならぬ気合いを感じたっす。

ということで。
次回はなんと記憶喪失なキャラが登場(^o^)
録画も無事できてたし・・楽しみっす(^_-)-☆

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第14話「生まれた時から曲っていた」

再放送で無事捕獲~~!!(^_^)v
先日の録画失敗も、どうやらDVDの書き込みエラーだったようで、まずは一安心。
いゃあ~良かった良かった。

で、今回はというと。
そりゃ~何つっても山城新伍さん演じる吉三のキャラっしょ(^o^)
山城さんと言えば、第一シリーズの「宝の山が招いていた」にも出演されてたけど、あの時よりもぐっとくだけて、お惚け野郎だけど憎めないヤツという十八番パターン。
でもって、パパや品川さんとは散々映画で共演した中なんで息もぴったりで、見ていて楽しいことこの上なしやった。

そもそもこの吉三、飛脚殺しの無実の罪で役人に追われているところを兵庫に助けられたのに、すっかり彼をおじさん呼ばわりした上、旅籠で兵庫の酒を先に飲んじゃうわ(むっとして杯を取り返す兵庫が可笑しい~(^o^))、恋人を連れてこさせるわとやりたい放題。
しかも、兵庫が出て行ってる間に一風呂浴びて、ついでに掏摸の仕事までしてくるという大した度胸の持ち主で。(そこで財布をすられるのが半次というのはお約束(笑))
おかげで兵庫の方はせっかく連れてきた恋人のおもんちゃんに、嘘つきの悪いおじさん(爆)じゃないかと怯えられる始末だし。
・・けど、兵庫ってば、いくら彼女の疑いを解くためとはいえ、

安心しろ。俺は女には興味はねぇよ

て・・そこまではっきり言わんでも~・・(^◇^;)
って・・いや、喜んでる!?んじゃなくて・・(;^_^A アセアセ…
大吉ダンナと違って、兵庫はそこそこ(あくまでそこそこやけど)女好きな面もあって、モテて喜んでた回もあったし(「女の影がゆれていた」の時)、そこが又堪らなく魅力的(#^.^#)だったんで、なんかそうまできっぱり否定されるとちょい悲しかったのさ~・・f(^ー^;

それはともかく(^_^;、旅籠で吉三と半次が顔を合わせてケンカになり、兵庫が止めに入る場面はもうサイコ~。
3人のセリフのやりとり&間、これぞ完璧(^_^)v、って感じで、個人的に今回一番の見所(爆)やった。
にしても山城さん・・「柳生武芸帳」シリーズの頃はまだまだ美剣士の趣を残してた(特に1作目は)のに、もうすっかりぽっちゃり系になっちゃって・・(笑)
品川さんの方は、(少なくても外見上は(^o^))十分二枚目なのになぁ。

ともあれ、そんな吉三の無実を晴らし、ついでに真の悪党たちも成敗して(首領格だけは峰打ちやったけどな。役人に突き出さんといかんし・・)めでたしめでたしで。
殺陣シーンは少なかったけど、兵庫がおとりとして敵の目を引き、その隙に半次が背後から・・という今までにないパターンで面白かった(^_^)v
けど、やっぱ大吉ダンナに比べて兵庫は動きが格段に軽やかなのが、同時に見てるとよく分かるのがちょっと複雑・・かな(×_×)

いや・・ここで暗くなっちゃ~いけないんで(^^ゞ、その話はおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ
あの後、吉三がどうにも食えないばばぁおばさんの、おもんちゃんのおっ母さんを無事説得、晴れて彼女と夫婦になれることを願ってます(^_-)-☆

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第13話「野に幸せが咲いていた」 

兵庫爆笑っ(^o^)
いゃあ~・・こんなに立て続けにパパの大笑いが見られるとは思わなかったんで嬉しいよん(笑)
んでも、子ども達に混じって慣れぬ手習いに励む半次(つい独り言を言ってしまい、子どもに「おじさん静かにして・・」とか何とか注意されてるのが可笑しい~(^○^))を見たら、兵庫でなくても笑っちゃうって。
・・って、実は半次がどんな様子なのか知りたい兵庫が、こっそりと格子戸越しに書道教室を盗み見たんやけどな(^o^)
ん~~こういうお茶目なところが堪らなく好きやわ(*^^)v>兵庫

一方その半次はというと・・これまたお得意の一目惚れやったけど、その描写は大吉の時と比べたらまだまだ可愛いもんだったなぁ(笑)
あっちの超ハイテンションぶりも楽しいけど、今ぐらいのほどほどなくだけ方も凄い好きやわ。
無論あえなく失恋しちゃうのはどちらも同じなんやけど(笑)

そうそう・・今回、千勢の恋人役の若侍が坂口祐三郎さん@赤影やった。
んん~・・これはどうしたって半次に勝ち目はなかったかもねん(爆)

ときに話の内容自体は結構シリアスで、中でも後半二の丸様に意見する兵庫がめちゃ良かったよん。
かなりキツいこと言うてるんやけど、決して頭ごなしじゃなく説得力に満ち、しかも聞いている者の胸の内にすっと染み込んでいく様な口調で。
結果として二の丸様も娘の幸せを第一に考えるようになったんやから、流石大したもんやわ。
(お世継ぎ問題はどうすんねん・・という疑問はちょっと残るけど(爆))

そもそもご家老だろうと二の丸様だろうと全く気にも遠慮もせず、堂々と言いたいことを言う兵庫は超かっこいい(#^.^#)
何の身分がある訳でもなし、ましてや誰かから授かった印籠やら刀やら笛(笑)やらの小道具も何一つ持ってないけど、それにもかかわらず、兵庫は体制やら権力やらと真っ向から堂々と向かい合えるだけのキャラなんだよな。
今回にしても、ご家老の暴言f(^ー^;をものともせずに言い返すのを見ると、見ている方も納得してまうもん。
これこそ近衛十四郎という役者の存在感の賜なんやなぁ・・と思ったっす。

あと、今回のラス立ちの兵庫もかっけ~~~!!
最初は半次や信二郎に任せていて、いよいよどうしようもなくなった時におもむろに抜刀、そのままあっという間に残りの敵を峰打ちで倒してしまうんだよん(^_^)v
パパがお元気なもんで、兵庫の殺陣は本当に見応えありありで惚れ惚れ~(=^0^=)
そうそう・・失恋の執念(笑)からがむしゃらに斬り込んでいって、挙げ句へばっちゃう半次も可笑しかったっす~(^o^)

つ~ことで。
次回は再放送までおあずけ・・(^◇^;)
次こそはちゃんと録画できますように・・。

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第12話「御用の風が呼んでいた」

今回は(どちらかと言うと)半次メインかな(^_^)
ゲストはお馴染みの宮園純子さん、今回は父親の後を継いだ女目明かしのおよし役。
流石どんな役でもぴたっとハマってて、ライバルの目明かしの親分に対してタンカ切るところは格好良かったよん(^o^)
きっと大吉だったら、半次が例によって昔なじみのおよしちゃんに惚れまくって手助けする・・ってパターンになると思うんやけど、兵庫だからか(笑)、昔世話になったおよしの父親の恩に報いるために・・って感じなのがちょい新鮮だったかも。

でもって今回、半次が兵庫に対して抱いてる気持ちがよく分かるのが個人的には超ツボだったり。
事件のことを知って、即座にこれは兵庫にも手伝ってもらわないと・・と考えて幟作っちゃうのも良かったし、何より掏摸のお縞に対して口から出任せ言ってる時、兵庫のことを

俺が世話してる浪人で、腕も立つし頭も良くて、おまけに俺の言うことだったら何でも聞いてくれて、言わば片腕みたいなもん

て言ってた(言葉は違うけど)のに禿萌えやった(=●^0^●=)
そもそも酔った勢いで話してるって時点で、半次の深層心理的にはああなのねん、て思うやん!?(^o^)
いや・・ある意味そのとおりなんやけど(笑)こうもはっきりと言い切られるとなんか照れるぅ、みたいな(爆)
つか、聞いてて「片腕」のところに別の単語が入るんじゃないかとドキドキしたぞ(再爆)
て・・何を想像したかは秘密なんやけど・・(;^_^A アセアセ…

って・・そんなことはともかく(^◇^;)、肝心の兵庫はというと・・

もうめちゃくちゃかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)

て・・やっぱりな(笑)
空になった酒瓶を枕にごろんと横になって野宿しちゃうのも素敵っ(=^0^=)なんやけど、翌日半次に会う前に、手にしたエノコログサをすっと口に咥える仕草がぁぁ~~・・

超~~~絶!!格好良すぎ!!なんすけどっっ!!!!

大体、いくら時代劇の世界でも、あんなもん咥えて様になるオトコってそうそうおらんやん!?!?
それがああも自然に決まってしまうとは・・流石兵庫(というよりパパ)なんだなぁ・・と(=●^0^●=)

ああ・・できることならあのエノコログサに・・(以下自粛(爆))
(あ・・どうでもいいけどエノコログサ=別名猫じゃらし・・いいんか兵庫!?(^◇^))

んで、今回はそんな2人が出会ってからがまた楽しかったよん。
なんせ兵庫が半次をからかいまくる(とは言え、大吉ダンナの毒舌(笑)に比べたら可愛いもんやけど)んで、半次が怒って、もう助っ人や頼めへんわ!!とどくれたり(笑)、けどやっぱりその知恵を借りたくて、結局頭下げて戻ってきてもらったりしてな(^o^)
反対に兵庫の方は、お前がその気ならまぁええわ・・って、すたすた先に歩いて行ったりして、なんか余裕しゃくしゃくっつ~感じで。
で、そんなこんなで無事悪人達が捕まって(あの子どもだけは可哀想やったけど)のラスト、兵庫がさっさと行ってしまったもんで、お礼が言えなかったと残念がるおよしに半次の曰く

いいんだよ、あのダンナはああいう男なんだ。俺の相棒はさっぱりしたいい男だろ。

うあぁ~~あっさり本音が~~・・!!(=^0^=)

そう・・なんのかんのいいつつ、半次が最後にきっちりと言葉で言ってくれたんで(←んなことは百も承知やけど、それでもなお)めちゃ嬉しかったよん(#^.^#)

つ~ことで。
次はまた1週間後。大吉がパパのお身体をだんだん心配しないといけなくなるのとは対照的に、兵庫は安心して色っぽいパパ(=^0^=)を堪能できるんでいいなぁ・・と。
ともあれ楽しみっす(^_^)v

2009/11/03追記(爆)↓↓
ラス立ち時、半次がお縞に、昨夜のことは口から出任せや、と言った後、兵庫とアイコンタクトするのに超絶萌え(=●^0^●=)
・・てか、2人ともめちゃくちゃ嬉しそうなんやもん・・・あそこまでされるとたまらんわもう・・(=´Д`=)ゞ

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第11話「子亀のせなかに親がいた」

あ~~もう・・
兵庫かっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

って・・我ながらまたか(^◇^;)って感じやけど、見終わって最初の感想がいつもこれなんでしゃ~ないわな(爆)
マジで偶には違うこと言うて見たいわ、ホンマ・・f(^ー^;

さて、今回はナンセンストリオがゲスト・・・と言っても全然知らんがな(^_^;
なので例によって、こんな時だけは役に立つ夫に聞くと、
親亀の背中に小亀を乗せて~・・♪♪
ていうヤツやろ?と。
んん~・・今回も歌ってたけど、その歌自体は微かに記憶にあるかな。尤も、誰がどういうシチュエーションで歌ってたか、なんてことは全然覚えてないんやけど。

あ・・そういや、田舎の観光地とかに行ったら、よく亀の上に一回り小さい亀が乗ってて、その上にまた一回り小さい亀が乗って・・で、5段ぐらいになってる置物があるやん?
もうず~っと以前、甲羅部分が宝貝でできたそういうヤツを買って帰ったら(笑)母親が見るなり、まるで「親亀の~」みたいやな、と言って例の歌を口ずさんだ・・ような気がするぞ(^^ゞ

て・・そんな個人的な思い出話はともかく・・(;^_^A アセアセ…
こういうお笑い系の方達が出演した回って、そっちの描写に力が入って、ストーリーが面白くなかったらやだな・・とか、そもそも演技が棒だったらどうしよう・・とかいつも色々考えるんやけど、少なくともこと素浪人シリーズ(てか、大吉と兵庫)に関しては、そんな心配はあんまりないみたい(^o^)
以前のかしまし娘にしてもそうやけど、今回もみなさんいい味出してたと思うよん(^_^)

んでも、いくらおみつちゃんのためとはいえ、よりによって年中オケラの兵庫から追いはぎしようとするとは・・無駄な試みすぎるぞ(^◇^;)
やっぱ見た目で強いかどうかは分かっても、金の有る無しまでは分からないってことなのねん(笑)
けど、それがきっかけになって最後は万事上手くいったんで、ある意味彼らの人選は間違ってなかったんだよな。

で、コメディ部分で笑わせつつもストーリー自体はちゃんとしてるっつか、某いきつけサイトの管理人さんも書いてらしたように、2人が証文取り返してきても親父が手放しでは喜ばないのがいいよねん。
ま、それってちょっと考えれば当たり前の反応なんやけど、今日日はそういう当然の心理すらも描写できてないんじゃないの!?っつ~ようなドラマがあるような気がするからなぁ・・。
ともかく、そんな親父の言葉を聞いて、思わず叱りとばしちゃう兵庫が格好いい~!!(=●^0^●=)
ここ、大吉ダンナの場合は、やや強い口調で「諭す」イメージなんやけど、兵庫の場合は「叱る」なんだよな~~(^o^)
この辺にも2人のダンナのキャラの違いが出ていて面白いなぁ・・と思うよん。

ともあれ、マムシみたいに毒のある顔の(兵庫ってば形容上手すぎ(^o^))阿漕な蛭間親分は、兵庫と半次に一太刀ずつ浴びせられて無事成敗の運びでめでたしめでたし、と。
もち今回の殺陣も良かったわ~~(=^0^=)
ホンマ兵庫の立ち回りは動きもダイナミックでかっこええし(^_^)v
あと、用心棒と対決してる兵庫に、灰桶?を投げて半次が助成するのもいいよねん(^_^)
大吉と兵庫を比較すると、多分腕は大吉ダンナの方が立つんだろうけど、兵庫はその分半次との関係がより対等っつか、たまには兵庫のピンチを半次が救うって感じに描かれてるのがめちゃツボかも。
てことで・・ラスト、笑いあう2人に萌え萌えでした(^_-)-☆

PS
兵庫も格好いいけど、半次もより若くて可愛いよん(=●^0^●=) 念のため(笑)

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第10話「空家に花が咲いていた」

んも~兵庫めっちゃ可愛い~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

て・・我ながら「かっこええ~~」と「可愛い~~」以外のボキャブラリーはないのかと・・(;^_^A アセアセ…

けど今回の兵庫ってば、マジでむちゃくちゃ可愛かったんやもん(^_-)-☆
何つってもおようにこき使われてる時のリアクションがナイスすぎ!!
特に風呂焚き&飯炊きの時の情けない表情と裏返った声がもう最高!!(=^0^=)
しか~も、ストレス発散のために、そのシチュをそっくりそのまま反対にして半次に自慢するという・・・この辺、まさに第2シリーズの兵庫ならではの行動って感じで超好きやわ~~(^o^)
これが大吉ダンナだと、キャラ的にそういう展開自体があり得んだろうし、まだ見たことはないけど、きっと他の2人のダンナも同様だと思うのん。
その意味でも、ビジュアルも含めてホンマに貴重やと思うっす>第2シリーズ兵庫

あ~~だからこそ全話見たいんだよな~~~っとf(^ー^;
なので行方不明の原版探索の件、頼むよん、東映さん!!
(←しつこいのは百も承知やけどな、黙ってちゃ分からんもん(^^ゞ)

そうそう、門前を掃除してて半次に見つかり、慌てて隠れる仕草も激カワやったぞ(#^.^#)
(←この時の襷がけと袴の絡げ方が超絶ツボ(^o^)それと、着物の丈が膝までやった(笑)動きやすいからかな??)

・・って・・なんか感想というより兵庫の可愛さを語ってるだけっつ~気もするけど(^_^;、無論それだけじゃなくて~・・

めっちゃ優しいねん!!(爆)

出会った時からおようが何かに怯えていて、けれど自分以外に頼る人間がいないのを察して、そんな彼女を見捨てる訳にはいかないからと、どんなに居丈高に命令されても屋敷内に留まっているというその気遣い。

これぞ大人の男って感じじゃ~~ん!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

うちの夫に爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいわ(爆)
いやも~~・・兵庫はやっぱりかっこええっす(←毎回エンドレス・・(笑))

つ~ことで(^_^;兵庫の魅力が全開な今回やったけど、半次の方も良かったよん。
事実を知ってめちゃウケして笑いまくりつつも(←この時の品川さんの演技、サイコ~っす!!2人のやりとりがまた可笑しくてウケる~(^o^))、結局兵庫のことが放っておけなくて、ちゃんと事実を調べてきてくれるんやもんな~・・流石は相棒って感じやった。

で、そんな2人の真心に触れて、おようも今までの自分の態度を反省し(ちょっちしおらしくなりすぎっつ~気もするが(笑))悪人達は一掃されてめでたしめでたしで。
もち殺陣もバリバリやったし、いつも通り予習してて(笑)かなり期待してた分、その期待を裏切らない・・つか、期待以上の面白さだった回でしたっ(^_-)-☆

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第9話「親なし狐が鳴いていた」

週末お楽しみ兵庫、今週の第1弾。
まずは冒頭のお約束、

兵庫かっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

いやね、もういいかげん聞き飽きただろ~とは思うけど、いかんせん見るたびに思っちゃうもんで(^^ゞ
ホンマめっちゃ色気もあってマジかっこええねん(←まだ言う・・(^◇^;))
やっぱ何としても全話見たいって。頼むで東映さん(←一応さん付けしとくわ(笑))

で、今回の話。
狐の嫁入りが実は・・っての、他にも何回か見たことあるなぁ。
定番パターンとまではいかんけど、ストーリーの核にはなりやすいのかな。
プラス子どもが絡んでくるんやけど・・実は子ども話って、自分的にやや鬼門なトコがあって(^_^;、今回のはちょっちそれにひっかかっちゃったかも(^◇^;)
というのも、要は音松が本当は何を見たのかが話のポイントじゃん。
で、この手の真相にたどり着くまでにあんまり時間がかかるってのが好きじゃなくて・・つまりは、

さっさと喋れや、このガキゃ~!!

って思っちゃうのよん(爆)

いや・・怖くてなかなか話せないってのはよく分かるんやけど、それでももちっと目の前の2人を信用しても良かろうと。
う~ん・・どうも半次よりも更にカッカしやすいタチなのかも(^^ゞ>自分
あと、音松のウソ話でまるまるAパート引っ張るってのもなぁ・・長すぎやで(^_^;

て・・なんか文句ばっかり書いてるみたいやけどそうでもなくて~・・

兵庫が音松に、いくら愛嬌があるウソでもウソは良くない、ってのと、しっかり自分で稼げるようになれよ、みたいに優しく諭すところ、あれは良かったよん(^_^)v
もちろん兵庫のキャラだからこそ生きるセリフやから、ってのもあるけど、それ以前に、ああ・・この時代はテレビがちゃんとお茶の間(笑)に対する教育の役割を果たしてたんやなぁ・・とちょいしみじみしちゃったのさ~(←大げさ!?)

ともあれ、音松も居酒屋の親子に引き取ってもらえてよかったね、ってことで。
あと、殺陣も相変わらずナイスやった(^_^)v

ということで・・。
・・ホンマ兵庫ってかっこええわ・・・
(←振り出しに戻る・・(爆))

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第8話「女の影がゆれていた」

いゃあ~~面白かった~~~!!
て・・いつもながら芸のない書き出しやねんけど(笑)
とにかく前半の、互いに鼻の下を伸ばしてる2人が超ツボで。
やっぱり兵庫といえども美人には弱いねんな。
半次と共に、お多恵&おきみの顔を思い出して悦に入ってるとこなんかサイコ~やわ(=^0^=)
そらあそこまで言われたらたいがいああなるだろうけどな(笑)

でも流石は兵庫・・いくら鼻の下を伸ばしても、ずっと一緒にいるっていう選択はなしなのねん。
それに、触れなば落ちなんていう風情だったぞ・・なんて半次には説明してたけど、それでも自分からは手を出さんかったし・・てあたりまえか(^◇^;)
んでも、出会って家に招かれた最初の日、ずっとここにいて下さっていいですから・・とか何とか言い残して出て行く多恵の襟足あたりを眺める兵庫の表情(特に目)、かなりスケベ入っててウケた~~(^o^)
あれ、演技だったとしたらパパ流石やわ。
つかもしかして・・地とか!?(爆)
いや・・いずれにせよ、パパって私生活はかなりお茶目さん(^o^)だったらしいので、なんか色々妄想想像しながら見ても~たよん(笑)

う~みゅ・・どうも私は思ったよりパパと女優さんの絡みが好きみたいやねん・・。
後半の膝枕兵庫も超嬉しかったしな(←特にお多恵の膝ポンポンが(^o^))
これってもしかしてファンとしては邪道なのかも??・・(;^_^A アセアセ…
・・て・・まぁ・・たまにはそんなヤツもいるやろ~ということで、どうかご了承のほど(^_^;>ALL

あと、今回半次もめちゃ可愛いかったぞ(爆)
兵庫の可愛さはよく分かってるつもりやったけど(^^ゞ、半次兄さんがあそこまで可愛かったとは~・・なんか目からウロコ落ちまくりって感じ(^o^)
むろん大吉の時も可愛いんやけど、それを上回るおバカだったりするので(爆)、その辺のバランスが絶妙な今シリーズの半次(のキャラ設定)って、かなり貴重なのかも。
とにかく、多恵の家に4人組が押し入ったことについて兵庫にポンポン言われて、すねて布団をひっかぶり、その隙間からそっと覗き見る半次に萌え萌えやった(=●^0^●=)

で、ついでに言えば、口ではけなしつつ(←と言っても、大吉ダンナに比べりゃ大したことない(^o^))そんな半次の行動を見て笑ってる兵庫にも萌え(=●^0^●=)
つか・・例のごとく一部屋に仲良く布団並べてる2人にも萌え(爆)
あ・・そもそもその前に旅籠での「一緒の部屋に泊めてやるよ」「じゃあそうしてやるか」みたいな会話に禿萌え(再爆)
って・・やっぱりっすね・・毎度毎度・・どうもすみません・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、特筆すべきは今回の殺陣。
兵庫弓引いてたやん!!
もうめちゃめちゃかっこ良かったんやけどっっ!!!!(=●^0^●=)
特に背中に矢を背負ってる(帯に挟んで)のが~~!!
あれ、矢はちゃんと人数分用意してたよねん。
んで、最初の2人に使ったのみで、残りは刀で斬り込んでいく時の背中からのカットがも~超~~絶、格好良かった!!(=●^0^●=)
大体弓使う自体が珍しいし。パパが演じたキャラでは初めて見たもん(#^.^#)
流石は兵庫(=パパ)、どんな武器持っても似合うわ~~(=^0^=)

ということで(笑)
最後にこれだけは。
年下ってのはともかく、その他は誰がどう見ても新左より兵庫(or半次)の方がいい男なのに・・・やっぱ蓼食う虫も好き好き・・・色恋だけは余人には分からないものなのねん・・(爆)

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第3話「白刃が待っていた」

いよいよ今日から月影兵庫第2シリーズが開始(^o^)
とはいえ欠番のせいでいきなり3話からなんやけどf(^ー^;、ここで東映さんに文句を言っても始まらないんで(←言いたいことは多々あるが(爆))その辺のことはちょっとこっちへおい\(^^\) (/^^)/といて。

今回から兵庫の猫嫌い&半次の蜘蛛嫌いが加わったけど、半次の方は大吉でお馴染みなんでいいとしても、兵庫の方はどんなリアクションなのかイマイチ見当がつかんかったぞ。しかも最初っからじゃないし(←まだ言う・・(^◇^;))
で、見ての感想。
いゃあ~・・あの猫ちゃん達ってば可愛い~~(#^.^#)

でも・・

兵庫の方がもっと可愛い~~!!(=●^0^●=)

・・はい、お約束でしたね~(爆)
もう毎度毎度すんまへん・・(;^_^A アセアセ…

けど、何回もここで書いてるように、兵庫こそはパパ(近衛十四郎さま)の魅力が余すところなく伝わる作品なんだと思うのよん。
なんせ、第1シリーズの時からして、すでに見た目よし、殺陣よし、色気よし(爆)だったし。
それがここにきて、さらに可愛さまで加わっちゃったら、はっきり言ってもう無敵やん(^o^)
そういや、今回も相変わらず下品に鼻ほじったりしてたけど、それすらも豪放磊落なその性格故の魅力・・つか、平たく言えば、男っぽくって素敵っ!!(=^0^=)になっちゃうんだから、まさに恐るべしパパ・・としか言いようがないって感じ(笑)

んで、兵庫がパワーアップ(笑)したのに併せて、相棒の半次兄さんも強化されてたけど、こちらはさんざん大吉でもっと進化した姿(爆)を見慣れてたんで、そこまで驚かんかったなぁ・・。
あ・・でも、いきなり歌を披露してくれてびっくり(^o^)
映画じゃ東映お得意のパターンじゃん、みたいな。
流石品川さん・・お上手だったっすよ。

ともあれ、今回はストーリーも含めて、全体的にまだまだシリアス多めというか、ややコメディ要素が加わったのねん、ていう印象やったな。
ま、これからおいおいくだけていくんだろうし、その過程を見るのも楽しみの1つやと思ってるんで。
尤も、欠番だらけやから完全に楽しめるかどうかは謎やけどな・・f(^ー^;
(←ははは・・結局めちゃ根に持ってるねんな自分(爆)・・ともあれ、せめて行方不明の原版ぐらいは探し出して下さいね>東映さん)
                                                           
でもって、そのコメディ部分を担っていたWけんじのお2人・・残念ながら全く知らないっつか、漫才を見た記憶がないのよん(^_^;
活動期からすると、子ども時代とかぶってるはずなんやけどなぁ・・。
(←ちなみに、この手のゲストが出た時は11歳年上の夫に確認。こういう時だけは至極便利(爆))
んでも、あのお惚け目明かしコンビはなかなかハマってて面白かったよん(^_^)

そうそう、忘れちゃいけない今回の殺陣!!
これまためちゃめちゃかっこええ~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
なんせ早いし豪快だし手は多いし・・ひたすら見惚れてたよん。
ああ・・やっぱパパがお元気だと安心して見ていられるなぁ。
その点でもこの第2シリーズは貴重・・あ~・・・何とかして全話見たいなぁ~~。
(←流石にしつこすぎ!?・・(爆))

あと、新オープニングも面白かった。
最後にスタッフ映しちゃうなんて・・やるじゃん(^o^)
当時のテレビ界のノリ(歴史が浅いからこそ、色んなことをやったるで~っていうチャレンジ精神)が垣間見られたような気がする(←大げさ!?)

ということで。
次回は8話・・のっけからだいぶ飛ぶのねん・・(^◇^;)
兵庫ってば膝枕で耳掃除っすか・・これは楽しみ(^o^)
(ナレーションの「よろめく」っていう言葉に時代を感じたぞ(笑))
見たらまた感想書きます・・。

PS
超しつこく(^_^;話題に出した兵庫の欠番問題、もし何とかしたい・・というお方がいらしたら、こちらの4番に投票してくださいねん。
千里の道も一歩から・・その日を信じて頑張りましょう(^_^)v

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第26話「みんな夢を持っていた」

兵庫かっこええ~~!!!

  兵庫かっこええ~~!!!

    兵庫かっこええ~~!!!

以上(爆)

て・・何やねんて感じやけど・・(;^_^A アセアセ…

んでもこれ以上一体何を言うことがあるのか、ってぐらい兵庫が格好良かったんだよん。
いゃあ~・・兵庫ホンマにかっこええわ・・(エンドレスかい(笑))

とにかく、冒頭の爽やかな笑顔からして最高やし(=^0^=)
話もオーソドックスながら、どこをとっても兵庫の魅力が際だつ展開になってて。
例えば居酒屋で悪人達に最初に出会った時のやりとりも、番屋での思案顔も、再び居酒屋に出向いて悪人達と談判するところも、さらには材木奉行の役宅で、役人達に向かって啖呵を切るところも・・とにかく全てが格好いい(爆)

おまけにラス立ち!!
いつも通りの刀での斬り合いもさることながら、最後の1人と素手で殴り合うシーンがめちゃめちゃ良かってん(=●^0^●=)
(尤も、殴られてるところは吹き替えやったと思うけど。行きつけサイト様に書いてあったんで確認したけどやっぱパパより細かったから)
しかも、全てが終わって流石に疲れた・・って感じで大息つくとことか、自分も殴られてるもんやから口元とこめかみから流血してるとことか・・もうどうしてくれようってぐらいに萌え萌えなシーンまであるし(=●^0^●=)
その後、ちょっと痛かったな、っていう風に顎を手で撫でて血を拭っちゃうとこがまた素敵!!(=●^0^●=)

ああもう・・兵庫ホンマにかっこええわ・・(だからエンドレスかよ(笑))

もちろん、忘れちゃいけない半次も大活躍。
ていうか、2人の連携プレーがこれまたいいんだよねん。
その上あのラスト・・2人で内緒話(爆)の挙げ句、楽しそうに笑いあったりして・・
あの時半次が聞いた、何故兵庫は旅をしているのかの答えが超絶気になるっす。

ネットで拾った話では、あのシーンは視聴者から同様の問い合わせが来るようになったんで入れたとか。
で。あれ以来そういった問い合わせは来なくなったそうで。
つまりは肝心なところは謎のまま残すのがいいってことらしいんやけど、それでも一応個人的には

いい相棒に巡り会ったから

っていうのを押したいと・・・f(^ー^;
て・・ああやっぱりって感じっすか・・・ホンマすんません・・・(;^_^A アセアセ…
ま、真相はあくまでも2人の胸の内ってことっすね。

というワケで・・次からいよいよ第2シリーズに。
ちょっとおバカな2人もかなり楽しみやけど、正直今しばらくはこのシリーズの余韻に浸っていたいっす。

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第25話「怒り虫は笑っていた」

いゃあ・・兵庫第1シリーズも残すところあと2回とあって、勿体ないので1本ずつ観賞。
まずはこの話、藤井東兵衛役の小松方正さんがいい味出してたよん(^_^)
かなり直情径行のきらいがあるけど、根は実直で友人思いなお侍さんで。
きっと兵庫も、居酒屋で会ったときからそんな彼の人柄が気に入ってたんだろうなぁ。
とはいえ、翌日の東兵衛とのやりとりは可笑しかった(^o^)
流石兵庫、一枚も二枚も上手なんやもん。
んでもあのずうずうしさこそ兵庫ならでは・・つか、そもそも兵庫って見た目からしていかにもああいうことを言いそうな感じやし(^o^)

ていうか・・そもそも大吉に比べると、兵庫の方が身なりにもかまわない感じで普段の格好もだらしなくて、爪楊枝くわえたり、しょっちゅう懐手をしてたりするんだけど、それら全てがもうたまらなく魅力的なんだよねん(=●^0^●=)
何より兵庫の方が色っぽいし~~(爆)
もちろんこれは演じてるパパの年齢的なこともあるんだろうけど、それ以上にあのキャラ設定に寄るところも大きいと思うよん。

って・・なんか話が逸れたけど(^_^;、兵庫がそんな風なので、東兵衛が自分の留守の間に妻との間に間違いが起こらないかと心配するのは宜なるかなだと思ったっす(笑)
ま・・もち取り越し苦労に終わったけどね(^o^)

あと、今回最大の私的萌えポイントだったのが囚われ兵庫。
いや・・今までにも捕まったこと自体はあったけど、今回に匹敵するようなシチュはついぞなかったやん!?
なんせ上下縛りっすよ縛り!!(=●^0^●=)
いやもう・・(ヒーローの)束縛といゃあ、乙女(笑)最大のときめきポイントじゃん!!(爆)
しかもそれをやっちゃうのが戸上城太郎さんとは~~美味しすぎっす!!(=^0^=)
特に、松崎屋の用心棒になるのを断ったために、あわや斬られるかというあのシーン、足首縛られたままで這って後ずさりする兵庫の姿に超絶萌え(=●^0^●=)
もうあの表情だけで丼茶碗でご飯3杯って感じやった・・(爆)
(←すすすすみませんすみません・・つい・・・(;^_^A アセアセ…)

んで、そこに助けに入るのが待ってましたの半次なワケで。
第1シリーズの半次はホンマかっこええ!!
その半次の脇差を咄嗟に掴み、戸上さんに投げて見事に倒す兵庫もナイス!!
こういう2人の連携プレーを見るのはマジ嬉しいっす(=^0^=)
それにその後の会話もいいよねん。
大吉の時とはまた違った雰囲気だけど、やっぱり固い信頼関係で結ばれた相棒なんだっていうのが良く分かって。
ああ・・このシリーズ、やっぱ終わるのがかなり勿体ないかもf(^ー^;

つ~ことで。
イマイチ取り留めもない感想になっても~たけど(・・いつもか・・ていうより、これって感想??って突っ込まれる方が先か・・(^◇^;))ラスト、東兵衛夫婦と一緒に鍋を囲む2人にしみじみと和んだのでした(^_^)

さて、次がいよいよシリーズ最終回・・心して見ることにします。

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第24話「子守唄が剣を呼んでいた」

誘拐された大店の息子を取り戻すため、兵庫と半次が大活躍ぅ!!の回。
(←って・・どんなあらすじやねん・・(;^_^A アセアセ…)
いゃあ~・・兵庫ってやっぱかなりの子ども好きやんな。
なんせ最初っからかなり積極的に事件に関わろうとしてるんやもん。

けどそれにしても、狂言誘拐のつもりがまんまと悪人達の企みに嵌ってしまうとは・・おかみさんが可哀想すぎ(^_^;)
半次はどっちも悪いみたいな言い方してたけど、あれはやっぱ亭主がいかんって!!
あんなに綺麗な奥さんがいながら公然と他の女に手を出すんやもん・・f(^ー^;
う~みゅ・・やっぱ妊娠中から出産後1、2年までの間って、夫が浮気する確率が高いんやろな(爆)
思い起こせば自分の周りでも、やたらめったらそういう例が多かったしな・・
・・って、いきなり何の話しとんねん・・つ~気もするが・・(;^_^A アセアセ…

ともあれf(^ー^;、今回は兵庫と半次が最初っから協力して事に当たってるっていうのが嬉しかったよん。
2人で匍匐前進して(笑)悪人達の小屋を囲む時はちゃんと二手に分かれて・・
いゃあ~こんな風にどっちも活躍してるっていうのが、見ていて一番気分がいいかも(^o^)
あと、実は悪の一味だった半次の昔の仲間を成敗する時。
最初兵庫が斬ろうとしたけど、半次に自分に任せてくれと言われて、さっと刀を納めたのも良かったなぁ。
何よりも相棒の気持ちを尊重してるんやなってのがよく分かるシーンやった。

そうそう、悪人側が偽者と本物の誘拐犯との二段構えだったんで、その分兵庫の殺陣もめっちゃ堪能できたっす(#^.^#)
兵庫ってば、偽物達を思いっきり斬り捨ててたやん。
ああいう輩って、二本差しの面汚しって感じで許せんのやろな。

でもってラストの2人の会話もナイス(笑)
大吉のノリも好きなんやけど、第1シリーズの、お互い対等に言い合っていて、かつほどほどにあっさり目(^o^)なやりとりは貴重なだけに、私の中ではかなりポイントが高いっす。

ああ・・そんな2人が見られるのもあと2回・・。
ちょい悲しいけど、その分めいっぱい堪能したいっす(^_^)v

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第23話「女は夜明けを待っていた」

冒頭、一杯引っかけた帰りに悪人達に追われている娘を助ける兵庫が格好いい~(^_^)
酔ってても強いんやもんな(*^。^*)(←当たり前かf(^ー^;)
んでもああいう場合、普通は助かった娘ってちゃんと逃げおおせるもんなんでは!?
なのに又斬られたんで、え!?マジかよ・・って感じでびっくり(^_^;、ちょっと可哀想やった。

で、その娘を背負った兵庫と半次の出会い頭のやり取りとか、結局死んじゃった(^_^;彼女が今際の際に残した言葉を巡っての2人の会話なんかも面白かったよん。
特に、何を言ってるか聞き取れなかったんなら、聞いてないのも同じだろ!?と半次にツッコまれて、「あ、言い方を変えるとそうなるね」ととぼけて言う時の兵庫の口調が可愛いかったっす(^_^)
声のトーンも変わってるし~(笑)、すでに第2シリーズに通じるものがあるのかも。

あと、娘さんはもう男女の機微が分かるようになってるんだから、そろそろ嫁に出してもいい頃なんでは??みたいなことを蕎麦屋の親父に言うのもナイス(^_^)
流石兵庫、色事(っていう程のもんでもないけど(笑))関係もバッチリやんな、っていうのがさりげに分かる洒落たセリフやと思う(^_-)v

んで、そんなちょいコミカルな部分と対照的に、泉屋のおかみさんにかなり言いにくいことまではっきりと意見するシーンも好きなのさ。
なんつ~か・・兵庫の言葉って経験に裏打ちされた確かさがあって、思わず素直に聞き入ってしまうっつか、とにかくめちゃ説得力があるんよな。
しかも話してる本人が男前やし(爆)
おかみさん、あれで絶対恋心を抱いたと思うのん、てか・・抱かん方がおかしいって(^o^)
だからこそ「お別れもなしに行ってしまわれるなんて・・」なんだよねん。
ああもう・・以前の万姫の時といい・・兵庫ってば罪なオトコっすねっ(=^0^=)

・・って・・なんか最初っからずっと好きなシーンとセリフを挙げてるだけっていう気もするけど・・(;^_^A アセアセ…
いや・・実は今回の話って、面白かったのは面白かったんだけど、イマイチ2人の殺される意味が分からんつか、その理由がドラマの中でははっきりと語られなかったのがどうも自分的にすっきりせんのよな(^◇^;)
そりゃ~まぁ、手代と下男が共謀してお店乗っ取りを謀ってる・・っていう事実を、おひろちゃんと大番頭が知ってしまったためなんだろうなぁ・・ってのは想像できるし、そういう謎解きがメインじゃないんであえて書かなかったんだろうな、ってのも頭では理解できるんやけど、それでもやっぱりもう一歩踏み込んで描いて欲しかったなぁ・・と。
(・・結束脚本に対してそんな恐れ多いことを言ったらいかんか・・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
ラスト、半次と別れて1人龍神渓見物としゃれ込む兵庫が羨ましい・・あ~あ、退職したらああいう生活がしてみたいっす(←何年後やねん!?(爆))

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第17話「真赤な花が咲いていた」

今週の放映じゃないんだけど(^^ゞ、ちょいと週末に見返したんで、この機会に感想書いておこうと。
いゃあ~・・この話って大好きなんだよん(*^^)v

なんせ兵庫が大名家の見目麗しき姫君から懸想されるんやもんな~~(=●^0^●=)
もうんなパターン自体が滅多に(笑)ないし。

しかもその姫っていうのが、縁談を反故にされた心の痛手から、強い男や見目の良い男ばかりを次々に自分の館に呼び寄せては結婚を迫る、てなことを繰り返していて、しかもそこにつけ込んだ悪人共が、姫を陥れようと密かに男達を始末しているせいで、城下にはあらぬ噂が立ちまくり・・という、いわばプチ千姫状態。
(旅籠の女中さんも、館のことを吉田御殿って半次に言うてたし)

で、そこに連れてこられた兵庫が姫と出会い、姫は彼の歯に衣着せぬ物言いと、その奥に秘められた真の優しさに触れて、思わず彼を好きになってしまう・・と。
なんせ兵庫と姫との心の交流が話のメインポイントなんで、姫を諭す時なんか、ワントーン低めの声だったりして、普段とは違った彼の一面が見られるのがめちゃ嬉しかったな。

・・って・・まぁ実のところ、兵庫ってばちょっと姫に優しすぎやん!?・・っつ~気もしないでもないんやけど(爆)
あの状況で、これからずっと貴女を守ってあげる・・とか言われたら、そら誰でも惚れるって(笑)
けどな~~・・添い遂げる気もないのにあんまり優しくしすぎるのは、却って相手にとっては残酷なことなんだよん・・(しみじみ・・f(^ー^;)

それはともかく・・(^◇^;)
ストーリーの方は、それに加えて、兄が姫に殺されたと思いこみ、その敵を討とうと姫の命を狙う腰元なんかも絡んできたりして見応え十分、無論最後には兵庫が半次と共に見事黒幕を暴き、館に巣くう悪を一掃してめでたしめでたし・・になるワケで。

特に好きなのは、ラスト近くで悪人が兵庫達に鉄砲を向けるところ。
そこに姫が現れて、兵庫は思わず彼女を見るんやけど、姫は兵庫が例の腰元のことを好きだと思いこんでたんで、わざと助けようとせんのよな。
んで、あわや・・の時にその腰元が自らの命を投げ出して兵庫を救って。
それを見て、恋に死んだ彼女に負けた・・と嘆く姫からは、切なさと悔しさがひしひしと感じられて、それだけに、ああ・・やっと彼女は、真に人を好きになるってことはどういうことなのかを身をもって知ったのねん・・というのが伝わってくるいいシーンやった。

んん~~・・こういうのを見てると、反対に兵庫が誰かに恋するってのも見てみたかったりしてな(笑)
どういうシチュなのか想像もつかんけど(^◇^;)、叶わぬ女性(ひと)への想いに1人身を焦がしてる兵庫の図、なんて~のを想像すると超~ソソラレるんやけど(爆)
・・いや・・私だけ・・っすか!?・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、最後に今回の密かな萌えポインツ(←又かよ・・f(^ー^;)を。
それは、姫の館に入って生きて帰った者はいないと聞いて、兵庫の身を案じるあまり、危険を顧みずに館に忍び込む半次と、その行動を知って心底嬉しそうな兵庫のご両人っす(=●^0^●=)
(しかも兵庫なんて、予め姫に半次のことを「馬が合う」って話してるし~(=^0^=)、おまけに姫からそう言われて半次が喜びつつも(爆)「ケンカもするけど」と一応答えると、反対にそれほど仲がいいってことやん、て羨ましがられる始末やし・・(*^_^*))

やっぱ第1シリーズはこの素直さが身上だよねん(^_-)-☆、ってことで・・とりあえず無理矢理まとめて終わりにするっす・・(;^_^A アセアセ…)

PS
冒頭で爪楊枝咥えながら旅籠の女中さんと話してる兵庫、行儀悪いんだけどそこがまた格好いい~(#^.^#)
いつもの片袖まくりとか懐手とかもそうやけど、彼の場合はそのちょい下品なところが却ってワイルドな魅力になってるんだと思うっす(^_-)-☆

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第22話「野にウグイスが啼いていた」

ええ話や・・・( ´;ω;`)ブワッ

もうね、半次の魅力が全開なのよん。
純粋で一本気で、なおかつ男気があって仁義に厚くて。
しかも、渡世人だってことがどういうことなのか、自分自身が一番良く分かっていて。
んで、そんな半次の心根に触れた兵庫が、改めて彼に惚れ直すんだよねん。
(毎度ながら深い意味はないよん・・て、完全に自分で自分の足引っ張っとるな・・(^◇^;))
とにかく前にも書いたけど、ストレートな感情のやりとりをする2人がいいのん。
あ~もう!!大吉の時とはまた違った意味で、本当にこの2人ってばいいコンビやわ~~(*^^)v
今回のでますます第1シリーズが好きになったっす。

で、個人的に特にお気に入りなシーンは、常吉にやられて寝込んでる半次と兵庫との会話。
なんとしても常吉をカタギにしたいと話す半次に対して、そういう自分もヤクザなんやから、真人間を気取ってきれい事言うんは止めとけ・・みたいに兵庫が言って。
けど、半次の方はそんなことは重々承知で・・ていうか自分がそんな稼業に身を置くどうしようもない人間だからこそ、まだ染まりきっていない常吉だけは真っ当な道を歩かせたいんだと。
当初からかい口調だった兵庫が、半次がそう話すのを聞いて、やおら真顔になるじゃん。
もうね、ここがいいのよん~~~!!
あそこで兵庫は半次のことをめっちゃ見直したと思うねん。
いや・・もちろん今までもいい相棒だとは思ってただろうけど、何つ~か・・もっと軽く世渡りしてると思ってたのに、そこまで深く考えてたんか・・みたいな。

そして、そんなに強い思いを持ちながら、肝心のいい方法が見つからなくて途方に暮れる半次を目の当たりにして、内心その素直さ純粋さにマジ感動したんじゃないかと思うのん。
でも、流石に兵庫たるもの、それを表すのにそこまで率直な物言いはしないので、ちょっと捻って

変わった面白いヤツだよ

と。
これ、兵庫の人柄を端的に表してる絶妙なセリフっすよ。

つか・・脚本もパパ&品川さんの演技も上手すぎやし。
無駄な説明も変な力みも一切なしで、ここまで人の心理を描写できるんやもんな。
あ~~マジええもん見せてもろてますって、ホンマ(^_^)b

それはともかく、このシーンがあるからこそのラストの兵庫の涙になるワケで。
詰まるところ、兵庫にとって常吉がカタギになるかどうかなんてどうでもよかったねんな(笑)
先に半次の純な思いに感動したからこそ、ただただそれを無駄にしたくないと、それだけであの手段に出たようなもんやん。
それがさらに当の半次にあんな行動とられてみ??
そら泣くって。
つまりは解説するのも超野暮やけどf(^ー^;、兵庫は半次の一途な真心に心底感じ入って涙した、ってことで。

とは言っても兵庫のこと、涙したというのは言葉の綾で(^。^)、見た目はあくまでも涙は流さなかったよん。
そりゃ心の中ではかなりキてたかもしれんけど(笑)、そこはぐっと堪えて、せいぜい涙目&涙声レベル(*^_^*)で。
んでもそれがいいんよな~・・兵庫らしくって。
ていうか・・言うまでもなくパパの演技が絶品でしたっ(*^^)v

そうそう・・最後に超蛇足ながら(←このパターン多っ・・(^◇^;))、半次を看病する兵庫に萌え萌えだったことを付け加えとくっす(爆)
なんせ半次が目を開けるとそこには兵庫・・。てことは頭の手拭い乗っけたのもきっと兵庫・・。
富五郎の手下とやり合っている時も、治りきってない身体で無理するな、と気遣ってたし。
ああ・・こういうストレートな思いやりシーンで萌えられるトコも(爆)第1シリーズならではの良さなのねん、と又しても力説しつつ終わりにしたいっす(←結局これかよ・・σ(^◇^;))

PS
第21話「お城に危機が迫っていた」も良かったよん。
けど感想書いてる時間がない・・・残念っす(>_<)

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第19話「見知らぬ国のことだった」

も~~この回ってばめっちゃ良かったよんっっ!!
とにかく先記事での「兵庫の魅力」その3、の具体例って感じで、しかもそのシチュエーションが素晴らしすぎて萌え萌えに(爆)

なんせ半次が捕まって拷問されちゃうんやもんな~(再爆)
残念ながら!?具体的なシーンはなかったけど(←こらこら・・(^◇^;))、彼の帰りがあまりに遅いのを心配して相手方に乗り込んでいった兵庫が、縄で巻かれた傷だらけの半次が引きずり出されるのを目にした時の表情といったら・・!!
ほんの1秒程度のカットやったけど、凝視した瞳の中には彼を行かせたことに対する自責の念がありありと浮かんでて、大げさに動揺しないだけ余計に、内心のショックはいかばかりかと・・てな感じで。

あ、余談ながらこの時の半次はめっちゃ色っぽかった(*^。^*)
なんせ乱れ髪だし、口元からは血が流れてるし、肩口あたりには打擲された傷跡が・・で、まんま乙女(笑)ときめき3点セット(爆)みたいな。
しかも白黒なんで余計にそそられるんよな~~(=●^0^●=)

て・・それはさておき(^_^;、隠れ家に半次を連れ帰った兵庫は、

「お前に危ない橋を渡らせた俺が悪かったよ・・本当にすまなかったな・・」

等と言いながら、水に濡らした手ぬぐいで半次の傷跡を拭いてやったりして。
対する半次の方も、

「もういいんだよ・・俺とお前の中じゃないか・・・」

などと返したりするもんで、そのお互いを思いやるストレートな物言いに驚きかつ感動しつつも、ビジュアル的には萌えすぎて悶絶しそうだったり・・σ(^◇^;)
(特に口元の血を拭ってやるとこなんかもうぅ~・・あ~~~堪らんわ~~(*^。^*))

んで、彼が眠りに落ちたと思った兵庫が自分も目を閉じた後、入れ替わりにそっと目を開けた半次のモノローグが

・・ダンナはいい人だ・・・

ぅうおおおおおおおぉ・・・!!!!!

まさか・・まさか月影兵庫第1シリーズでこんな萌えシチュに遭遇するとはっっ!!!!

ありがとう東映チャンネルさんっっ、ありがとうっっ!!!
と、思わず東経110度方向の空に向かって最敬礼しそうな勢いで(^0^;)感激に打ち震えていると、なんと更なる超絶シチュが!!

それは、半次だけを宿場外に逃がして相手方に1人で乗り込もうとする兵庫と、一緒に行くと訴える半次との会話。

「足手まといになると言ってるんだよ!!」

「何ぃっ!?・・くそぉ・・命を落とそうと八つ裂きにされようと、それを承知でてめぇの片棒を担いでるっていうのに・・・我慢ならねぇ・・!!」(←だんだん涙声に&最後はもろ涙目)

「分かったよ!!・・いいから落ち着け!!・・お前のことを気遣っただけだよ(←殊更ぶっきらぼうに)・・2度とこの前のような目に遭わせたくなかったんだよ・・!」

ぇええええええぇぇ・・マジっすかぁぁぁ~~~!?!?!?

兵庫・・ストレート過ぎ・・(爆)
そうか・・やっぱり半次の涙に負けたのか・・・(←納得(再爆))

つ~ことで、この時点で19話の脳内サブタイトルは

半次の涙に弱かった

に決定しました~~!!!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

・・ってのはともかく(;^_^A アセアセ…、繰り返しになるけど、2人がここまでストレートに相手に対する思いやりの情を示すシーンが見られたことが、本当に本当に嬉しかったんでした(^-^)

・・・つ~ことで。
読んでるうちに頭痛くなったりした方がいらっしゃったら申し訳ない。
でもこれはもう性なんでf(^ー^;、どうか広い心で許してやってねん・・(;^_^A アセアセ…

もちろん、この回の見どころはそれだけじゃなく(;^_^A アセアセ…、例えば、頭の固い城代家老側の家来(キリヤマ隊長(^。^)byウルトラセブン・かなりの使い手(笑))は卑怯にも泥棒を斬っちゃうけど、兵庫や半次に対する対応はいたって穏健で、家臣のことを考えて正論を述べるお側役の白崎の家来が、反対に過激で直ぐに刀を抜く・・という風に、わざと設定をずらしてるっぽいところとか(結果的にどちらも悪とは言えんし)、その2派に指名競争入札(笑)を図ろうとする兵庫とか、川番の娘のエピとか・・ちょっとした捻りと小技がきいていて面白かったっす(^_^)b。

てなワケで。
行きつけサイト様であらすじを予習してたら、来週も萌えシチュがありそうな予感・・。
その時はまたここで語ります・・(;^_^A アセアセ…

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月影兵庫も好きだった(笑)

平日はもちろん大吉を楽しんでるけど、実は今、週1兵庫がそれ以上に!?待ち遠しい今日この頃。
正直始まった当初は、第1シリーズつっ~こともあって、「ちょっち地味・・だよねん。しかも話が重いし・・」ていう印象だったのが、遅れて始まった大吉を毎日見るようになると、そのシリアスさが反対にめちゃ楽しみになってきたよん。
まぁ、言うならば

大吉でヒートアップした頭の中を、兵庫で丁度いい具合にクールダウン

て感じかと。

無論それとは別に、この作品ならではの良さってのもあって、

その1
兵庫のビジュアル(*^。^*)
当然ながらパパが大吉の時よりお若くてお元気なんでお顔もふっくら(^_^)だし、しかも前髪ありの髪型なのが個人的にポイント高し。
加えて白黒なんでその辺のトコ(余計な皺とかね)が目立ちにくいっていうのもあるかな。
あと、時々片袖捲ってるのも素敵だし、トレードマークの左手にクルミも決まってる(^_-)-☆
そうそう、その見た目を裏切らない(笑)弱点&奇癖なしの性格もナイスっす(^。^)

その2
殺陣が凄いっ(^_-)v
大吉の殺陣にも十分満足してたけど、なんせ兵庫はパパがお元気な分、さらに動きが早くても~めちゃくちゃ格好いいのよねん(*^。^*)
それと、必ずしも毎回余裕で勝ってるんじゃなくて、実力が逼迫した相手とか、鉄砲隊相手に傷つきながら辛くも・・等々、ハラハラする場面も結構あるってのも新鮮かも。

その3
兵庫と半次の、お互いに対する感情の出し方がかなりストレート
あ・・深い意味はないっす(←こればっか・・(;^_^A アセアセ…)
大吉の時の、ツンデレっつ~かなんつ~かf(^ー^;、とにかく信頼しあってるのに、表面上はそれをおくびにも出さず、口を開けば罵りあい・・つ~のも、それはそれで楽しいんやけど、たま~にダンナに対して、そこまで半次をおちょくらんでも(^_^;・・って思う時もあるんで(爆)、そういう時はこの第1シリーズを見て、素直な(笑)兵庫に癒されたいっす(^。^)

つ~ことで。
第2シリーズになると又雰囲気が変わると思うんやけど、とにかく今現在の月影兵庫の私的見どころは以上(^_^)
ま、要は花山大吉も月影兵庫もそれぞれの良さがあるんだよん、てことで・・・「今週の兵庫」のカテ、作ります・・(;^_^A アセアセ…

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