今日の花山大吉(*^^)v

近況とか近況とか近況とか・・f(^ー^;

え~・・・

先週のウル伝つべ公式配信が、カジくんファン待望(笑)の平成セブン「模造された男」の編集版だった・・・にも関わらず、

近衛パパの「素浪人花山大吉」が、ついに地上派放送(←群馬テレビに続いてテレビ京都も(^o^)しかも後者はゴールデンタイムだよん!!)を成し遂げたのみならず、5月からはいよいよ時専でHD放送がスタートする・・・にも関わらず、

さっぱり新規記事をUPしない(;^ω^)今日この頃やけどf(^ー^;・・とりあえずは元気だよん(^^ゞ

・・とにかく、先月19日に母親が亡くなって以来、各種の手続きに追われつつ、仕事も年度替わりでバタバタし、加えて以前から計画していた築18年になる自宅の外壁&屋根塗装とエクステリア改修(←今まで放っておきすぎ・・(^◇^;))が始まって、帰宅後は業者さんとの打ち合わせもあり、おまけにその合間を縫って(笑)土日には、退職してめっきり明るく&フットワークの軽くなった(笑)夫、YUYU氏と、県内外をあちこち(と言っても近場やけど)ドライブ&食事(^o^)、っつ~、要は、なんだか分からんけど毎日やたらと忙しいんだよん状態(^◇^;)に陥っていたため(爆)、ここを書く気力がなかったんだよねん・・・

って・・・だめじゃん自分・・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、つべで見た「模造された男」は、カジくんが主人公!?(爆)と思うぐらいファン的には美味しかった代わり、作品的にはドラマ部分がさっぱりf(^ー^;で、やっぱ1時間近くあるもんをたかだか20分少々にまとめるには無理があるよなぁ・・(^◇^;)というのを再確認する出来になっていた(←とはいえ、かなり頑張って編集していたとは思うけど)ことと、

これでまたダンナ&半次兄ぃのコンビに萌える同志(爆)が現れることは間違いないな、と確信しつつ(笑)、今回もBD-Rにコンプリするぜぃ(^_^)v、と、再放送に向けて気持ちを引き締めている(笑)こと、

はこの機会に書いておくわ(^^ゞ

・・・つ~ことで

明日or明後日には、恒例のSRED感想をUPする予定(^_-)-☆

月影兵庫の欠番回について

※ 当面の間、この記事をトップに置きます。最新記事はその下です。
どうかご了承下さい ※

素浪人・月影兵庫(近衛十四郎版)を全話見たいと思ってらっしゃる方へ

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
伝説の傑作時代劇、近衛十四郎版の「素浪人 月影兵庫」は、昨年に引き続き、今年(2011年)4月から7月までの間、時代劇専門チャンネルにて再放送されました。

もう既にご存じのように、この番組はシリアスな第1シリーズと、コメディ編とも言うべき第2シリーズから成りますが、本放送当時大人気を博したにもかかわらず、この第2シリーズについては、2007年の東映チャンネル初回放送時から、全104話のうち53話が欠番状態です。

これは、版権元である東映さんの(東映チャンネル放送時の)説明によると、原版が行方不明になっていたり、状態不良な回があるため・・とのことであり、時専サイトでは「放送原版の劣化のため」と記述されていました。
が、実はその真相って(少なくとも視聴者にとっては)よく分からないんですよ。

というのも・・ここで「原版」と呼べるものには2種類あるんじゃないかと思われるからです。

ちょっと整理すると、当時のフィルム撮り時代劇の場合、通常でいう原版というのは、撮影後編集した大元のフィルムのことだと思われます。
当然これはネガフィルムで、通常制作元が管理します。
で、放送時にはそれをプリントして、新たに複数のポジフィルムを作るんです。
丁度写真のネガを焼き増ししていくのと同じですよね。
(専門家じゃないんで、説明が分かりにくくても突っ込まないでくださいね)
ところが番組の放送時には当然こちらが重要になってくるので、その意味でこの放送用ポジフィルムを「原版」と呼ぶこともあるんです。

このことを踏まえて、上の2つのCSチャンネルさんの説明をもう一度読み返してみると、東映チャンネルさんの言う「原版」は一見大元のネガフィルム・・のようですよね。
けれど、放映時のサイト説明にはニュープリント(←大元のネガから新しくプリントすること)ではなくニューマスター(←放送用ポジフィルムからデジタル用のマスターを起こすこと)とのみ記されていたんです。
さらに、そのフィルムを借り受けた時専チャンネルさんが、「放送原版」という表記を使っていることを考えると、ここで言われている「原版」というのは、あるいは放送用のポジフィルムである可能性もかなり高い・・んではないでしょうか。

もちろん、本当のところは謎のまま・・というか、今まで書いてきたことからもお分かりのように、一口に「原版劣化」と言っても、何がどう劣化しているのか・・という肝心の実態そのものは、視聴者には全く明らかにされていないんですよね。

けれど、だからこそ色んな可能性も見えてくると思うんです。
例えば、劣化しているのが「放送用ポジフィルム」ならば、大元のネガフィルムの方は東映さんの倉庫のどこかにまだ眠っているんじゃないか??とか、ひょっとしてどこかの地方局の倉庫から、昔の「放送用ポジフィルム」が見つかるんじゃないか??とか。

実際、平成に入ってからNHK-BSで、第1シリーズ全26話と、第2シリーズの第5話「一両だけが知っていた」が再放送されたことがありました。
ところが、東映チャンネル放送時には、この5話は「欠番」になってしまっています。
ということは、おそらく(推測ですが)BSでの放送後に、5話の放送用ポジフィルムがどこかに行ってしまったんではないかと。
・・けど・・と、言うことは、探せば又出てくるということも十分あり得るはず・・ですよね

また、もしネガフィルム自体は無事なのなら、それをニュープリントすることで見ることが可能になる筈です。

以上、前置きが大変長くなってしまいましたが、結局何が言いたかったかというと、今までに書いたような理由から「欠番だから見るのは無理」と諦めてしまうのは、まだ早いということなんですよ。
(※付記 この記事の下の方に、東映さんのフィルム保管事情について少し記してありますので、ご覧頂けると幸いです)

何より、この番組のファンであれば、時代劇史上最高のコンビだと言っても差し支えない、兵庫と半次の活躍・・というか掛け合い・・というか、愛すべき罵り合い!?を全て見たいじゃないですか。
もちろん、こちらも時代劇スターの中で随一と言われた、月影の旦那こと近衛十四郎さんの素晴らしく豪快な殺陣と、ミスター日本出身、超二枚目俳優品川隆二さん演じる焼津の半次の、これでもか・・と言わんばかりの顔芸とオーバーリアクションの妙も。

・・ということで、今ファンの間では、何とか「月影兵庫」の欠番回が見られるよう、色々と「お願い」をしています。
だって、見たい見たいと騒いでるだけじゃ、何も伝わらないし変わらないんですもん。
そして、ここまで読まれて、よし、それなら自分もいっちょ乗ってやろう!!と思って下さった方がいらしたら、是非とも一緒に行動を起こしていただきたいのです。

と言っても、無論そんなご大層なことではありません。
具体的には版権元である東映さんへのリクエストという地道な活動です。
方法がいくつかありますので、下に記します。

◇その1
「たのみこむ」を通じてDVD化のお願い
→該当ページはこちら

「月影兵庫」「花山大吉」等の「素浪人シリーズ」DVD化リクエスト。
無論欠番なしの完全版希望です。

◇その2
東映ビデオさんへのリクエスト
→該当ページはこちら

個人でDVD化のお願いをするときはこちら。
東映チャンネルさんでの再放送自体が当分の間無理なのであれば、代わりになんとしても完全版のDVDを発売していただきたいです。
思いの丈のありったけを書き綴るのもいいかと。

◇その3
東映チャンネルさんへのリクエスト
→該当ページはこちら

欠番なしの完全版の放送を!!

◇その4
ファンサイトを通じてのリクエスト
→該当ページはこちら

ご存じ近衛十四郎さんのファンサイト「魅せる剣戟スター 近衛十四郎」(じゅうよっつ様主催)のリクエストページです。
現在項目のトップ「ひろい東映さんの保管庫のどこかに眠る兵庫を、見つけてくださることを願って!」を大プッシュ中!!
でも、熱意さえ伝われば無論他の項目でもOKですよね。

このうちのどの方法でも、もしピンとくるものがありましたら、少しだけお手持ちの時間を割いていただけるととても嬉しいです。

最後になりましたが、千里の道も一歩から・・の諺どおり、いつの日か完全版が世に出ることを信じて、今後もお願いを続けていきたいと思っています。
お読みいただいてどうもありがとうございました。

ショック・・・

NET(現テレビ朝日)の名プロデューサー、上月信二さんがお亡くなりになったそうな。
つい先ほど、何気にネット検索していて知ったんやけど。

上月氏と言えば、言うまでもなく素浪人シリーズの生みの親で、他にも「新撰組血風録」や「用心棒シリーズ」など、後世に残る時代劇の制作に携われた方な訳で、又ひとり、当時を知る貴重な人物が鬼籍に入ってしまわれたことに、悲しみと共に言いようのない無念さが・・・

本当に本当に残念だよん・・・(>_<)

聞くところによると、上月氏は、昔から「新撰組~」&栗塚さんファンの方々との交流があって、そこで当時の思い出なんかを語ってらしたそうなので、「時代劇マガジン」による氏のインタビューで、「月影兵庫」放送開始当時のエピソードをめちゃくちゃ興味深く読んだ身としては、いつの日か素浪人シリーズのファンとの間でも、同じ様な集まりが持てたらいいのになぁ・・・などと、密かに夢想してたりしたんやけど・・・

・・・それも永遠に叶わぬ願いになっても~たかと・・・(>_<)

に、しても・・・

ニュースにもなった俳優の左右田一平さんと、日を前後して旅立たれていたとは・・・
お二人はとても仲が良かったそうなので、やっぱり共に逝くことを望まれたのかなぁ・・・などと思ったり・・・

上月信二氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

今更ながら(^◇^;)

今日、エアロの友に第3話「男が男に惚れていた」を見ていた時のこと。
OPクレジットを何気に見ていると、「長内 美那子」という名前が目に入って・・

あれっ!?これって、ウルトラマンティガでユザレやってらした方じゃん!!と。

後で見てみたら、宗方 勝巳さん(この方も兵庫か大吉に出演されてたよねん)の奥さんでもあるんやな。

わ~~いっ!!思わぬところでまたティガとの繋がりがでけたよん~~(^o^)

・・・って、そうじゃなくて~~・・・

気づくんが遅すぎやで自分・・・(;^_^A アセアセ…

ちなみに役名はおしのさんやった。

う~みゅ・・この分だと、個人的にまだまだ新たな発見がありそう(^^ゞ
これからも楽しみに見るわ(^_^)v

やれやれ・・(^◇^;)

鼻のかみすぎで鼻の下が痛いよん(爆)ってのはともかく。

昨日はひたすら体内免疫力を上げようと、昼から自室でずっと大吉を見続けてたら、何故か頭痛がしてきて熱が上がっても~た(^◇^;)
う゛ぅ・・・ずっと笑ってたのに何でやねんっっ!?
いや、ひょっとして興奮しすぎたからか??(爆)
ちなみに、どの辺でコーフンしたかは内緒だよん(^_-)-☆
(←いや誰も聞いてないって・・・(;^_^A アセアセ…)

なので例によって、本日は有休取って自宅療養したと。
毎度ながら軟弱すぎで・・・どうもすみませんf(^ー^;>職場の皆様

で、昨日見ていたせいで、大吉愛が(大吉愛て・・(^◇^;))どうしようもなく高まってきたので、ただ休んでるのは勿体ないし(ヲイヲイ・・f(^ー^;)と、久々にサイトのfavoriteページを更新、花山大吉ファン頁の表紙を作ったぞ(^^ゞ
自分なりに頑張って思いの丈(笑)を文章にしてみたんで、お暇な方はどうかご覧になってみてねん(^_^)

さてと、明日はどうあっても仕事に行かんとな。
ただし治ってるかどうかは微妙・・・(;^_^A アセアセ…

なんとなく補足

・・ていうか、だらだらとパパ関連のことを。
(※腐り視点ありなんで、苦手な方は退避してね(^_-)-☆)

先記事でも書いたけど、ここんとこのエアロの友は、再び大吉が主流だったり。
何故って、今また自分の中で、ややキャラ萌え腐モードが優勢になってるからでf(^ー^;、こと萌えCPっつ~観点(^◇^;)からしたら、兵庫半次よりも断然大吉半次なんやもん。
正味前者だと、ひたすらイチャラブしてる光景しか目に浮かばんのやけど(爆)、後者はいろんなシチュが想像できて楽しいよん(爆)
なんせ大吉ダンナは、半次に対してだけは、何故だか「超素直でないオヤジ」になってまうんで、その背景にはきっと、自身が過去妻帯してたってこととか、半次の元彼(=兵庫(爆))に対する様々な思いがあったりするんだろうなぁ・・・と考えると、何やら無限にサイドストーリー(笑)が捻り出せそうな気になるんだよねん。
実際、もうずっと暖めつづけてすっかり発酵しきってる(^◇^;)ヤツもあるし・・・

・・・って、やっぱこの2作品に関しては相変わらずかな(;^_^A アセアセ…

一方、日によっては(笑)役者としてのパパ鑑賞モードになる場合もあるんで、そういう時はやっぱり映画やな。
あ・・んでも、昨夜は久々に、大岡越前第2部「騒乱」をチョイス。
あのラストはいつ見てもちょいうるうるしてまうって。
千恵蔵御大との絡みも嬉しいし、時期的にはご病気で一番痩せてらっしゃる時やけど、だからこそより一層、演技が真に迫って胸を打つよん。

そうそう、結局「~暗殺剣」はまだ1回しか鑑賞してないぞf(^ー^;
昨日は夫に、目が疲れてるんでイヤ・・と、一緒に見るのを拒否られても~たし(^◇^;)、今日は尚更運転で弱ってるだろうし・・(;^_^A アセアセ…
しゃ~ない、これから1人で2度目の鑑賞会すっかぁ・・・
ま、何度見てもええもんはええ、ってことで。

けど、いずれは夫にも見て欲しいなぁ・・・

PS
結局晩ご飯は抜くことにしたよん(^◇^;)
これからはもっと考えて食べんとな・・(←今更(爆))

後遺症!?

最近エアロバイクの友に、又花山大吉を見返してるんやけど、相も変わらぬ2人のやり取りを楽しみながらも、どこか大吉ワールド(笑)に没頭できない自分がf(^ー^;
あのな、大吉=近衛パパの動きだとか、お顔の様子だとかが、どうもいちいち気になって仕方ないねん(^◇^;)
・・有り体に言えば、(あっという間に)老けたなぁ・・と・・(;^_^A アセアセ…
いや・・というより、この頃はもうかなりご病気が進行してたんやろ~なぁ(>_<)・・っていう方がより正確かな。

う~みゅ・・これってやっぱ、十中八九映画祭の影響やと思うぞ。
言わばその後遺症(^◇^;)とでも言うべきか。
そりゃあな、ほぼ毎週スクリーンであれだけお元気なパパを見まくったら、どうしたってそれがデフォルトみたいになってまうって。
で、その目で大吉を見ると、初期の白黒バージョンの時でさえ、かなりの差があるように見えるんだよん。

もちろん実際の年齢の違いっていうのも大きいと思う。
けど、正直兵庫の時までは、そこまで大幅な変化は(個人的に)感じなくて、大吉になった途端、がくっ・・ていう印象やねんな。
で、以前雑誌か何かのインタビューで、小野監督(だったと思う)が「大吉の頃から、近衛さんが丼でも追いつかないぐらい、水を大量に飲むようになった」と語ってらしたと思うので、その記述とも一致するなぁ・・と。
無論、それ以前から見えないところで進行してたんだろうけど、具体的な症状として現れだしたということは、より深刻になってきたということで。

・・って、それを今更ここでどうこう言ったって仕方ないのは分かってるし、言うつもりもないねんけど・・そういうことを考えてしまうせいでキャラ萌えに徹せられないのはめちゃ辛いなぁ・・と(爆)

そのくせ見たいのは、兵庫より大吉なんやもん・・(^◇^;)
兵庫はこの前まで時専でやってたってのもあるし、何より何故か今、自分の中でかなり大吉半次(記号省略(爆))が盛り上がってるんで(^^ゞ、あれこれとサイドストーリーを妄想想像したいんだよう~・・(爆)
ああそれなのにそれなのに・・・(T-T)(T-T)(T-T)
う゛ぅ・・ここでも散々書いてるように、役者さんとキャラとは全くの別物として楽しむ、ってのが、この手の萌え(この手て・・(^◇^;))におけるマイポリシーf(^ー^;だってのに、それが出来んのは由々しき問題やで。

・・そのうち元に戻るやろか・・・(;^_^A アセアセ…

品川隆二さんトークショーレポ

まずはじめに。

話の内容は全て、同日夜ホテルにて書いたメモに、私のなけなしの記憶を照らし合わせたもので、実際に品川さんが仰った言葉のとおりではありません。
また、語られた内容を順番通り憶えていられる訳もなく・・従って途中からは印象に残ったお話を箇条書き(順不同(^_^;)にしてお送りする、というスタイルにしてあります。
以上、予めご了承下さいね。

んでは、不完全ではありますが、どうか暫しの間おつき合い下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トークショーは、「唄祭り赤城山」の後に行われました。
品川さんは、一番後ろの席で司会の円尾さんと共に鑑賞されており、映画終了後に舞台の上へ。
足をお悪くされたそうで(後述)、歩くときに杖を使ってらっしゃいました。
会場は、補助イス、補助座布団(笑)、果ては立ち見の方もいらっしゃるという大盛況ぶりで、無論品川さんが登場されると大きな拍手が。
「みなさん初めまして。品川隆二です」という風に、客席に向かってご挨拶された後、円尾さんに勧められて正面向かって左側の席に着席。綺麗に花の飾られたテーブルを挟んで、反対側に円尾さんも座られ、いよいよトークの始まりです。

○最初に仰ったことなど

「今日はここに護送されてきました(笑い)本当に何にも決めてないのよ。一体これどうなるんだろうって・・」というようなことを、一番最初に仰いました。
きっと、当日その場の雰囲気にあわせようということだったんですよね。
でも、それが結果的に良かったように思います。

また、「ちょっと足を悪くしちゃってね・・」とのことで、何でも1年3ヶ月前に、左足の膝のお皿を粉々に割ってしまったそうです。それと、つい最近膀胱?も悪くされて入院後手術、なんとまだ術後10日ほどしか経ってないとのこと。
事前に拝見した円尾さんのブログによると、今回の参加については、ちゃんとお医者さんの許可ももらった上でのことだったそうで、そんな大変な中、ファンの為にわざわざ上京してきて下さったことが本当にありがたく、かつ嬉しかったです。

あと、これもごく最初の方だったと思うのですが、「今日は相棒の・・勝手に相棒って呼んじゃってるけどね(微笑まれて)・・相棒の映画祭っていうことで・・」と、近衛さんのことを自然に相棒と呼ばれたのにも感激しました。
なお、術後にもかかわらず、品川さんのお声は良くとおり、しかも口跡鮮やかで、口調に独特の心地よいリズムがあり、ああ・・流石に長年役者としてやってこられた方は違うなぁ・・と感心したことをまず書いておきます。

○唄祭り赤城山のこと

ご自身の演技を評して、「下手だねぇ~・・まだ時代劇やり始めた最初の頃だったから・・」と仰ったような・・
また、「あの雨宿りのシーンね・・あれ、今見るとちょっと違うよね。二枚目の演技じゃない。・・なんか焼津の半次が入ってるでしょ?(会場笑い)俺、あの頃からああいう素質があったのかなぁ?なんてね」みたいなことも。

そう言われればそうかなぁ?という気もするのですが、正直今までは、浅太郎ってば初心で可愛い(*^。^*)としか思ってませんでした(爆)
それに、演技も下手だとはとても思えず・・
でも、これを聞いて、役者さんというのは、こうやって、常に客観的に自分を評することで、ご自身を高めてらっしゃるんだなぁ・・と、またまた感心した次第です。

それから、「この国定忠治はね、近衛さん(ここからは近衛さんと呼んでらっしゃいました)が一番やりたかった役なのよ」とも。
「近衛さんはね、もちろん侍役も嫌いじゃないけれども、やっぱり一番やりたかったのは三尺物(博徒や侠客を主人公とした演目の総称-Yahoo辞書より)なんです。その中でも忠治が一番好きでね、忠治なら○○(名前を失念(^◇^;)かなり前の時代劇スターさんだったことは確か)にも負けないって言ってたからね」と。
これは初耳でした。こんな風に、品川さんの口から新事実が聞けるのは、ファンとして本当に嬉しいですよね。

さて、ここまでが言わばオープニングトークで、この後本題に入る訳なんですが、司会の円尾さんの提案で(後にブログを拝見したところ、咄嗟の判断だったとか。流石ですよね)、会場から質問を募って、それに品川さんが答えるという形に。
でもってここからは順不同になります(^◇^;)すみません~・・(;^_^A アセアセ…

○大映時代のこと

ミスターニッポンに選ばれて入って、すぐに主役で映画を撮らせてもらえると思ったら、何のことはない、汚い大部屋みたいなところに放り込まれて、かなりひどいイジメも受けたとのこと。
「なんせ両手両足を縛られてプールに放り込まれるんだから。今だったら大問題ですよ。下手したら死んじゃうじゃない。けどね・・良くできてるのよ。ちゃ~んと数十秒経ったら、解きに来るやつがいるの」みたいなことも。
内容的にはほぼ「品川隆二と近衛十四郎 近衛十四郎と品川隆二」に書いてあることと同様だと思うのですが、やはりご本人の口から語られると真に迫るものがありました。

また、映画「日本橋」出演に際しては、(これも本にありましたが)「鶴田浩二がね、出演してる女優とどうにかなっちゃってね(笑)、どうしても出たくないって言って・・」で、ご自身にお鉢が回ってきて、嫌々ながら出た、と。
この時品川さんは別の映画の為に、共演女優さんと汽車でロケ地に向かっていたそうです。
そこに会社からの電報が届いて呼び戻されたんだとか。

あと、「僕ね(ここは僕だったような・・?)女性を知ったのは本当に遅かったのよ。徴兵検査後。・・徴兵検査って言っても分からないか。分かる?(と最前列の男性に聞いて、分からないとの答えに)二十歳ってこと」
とのドッキリ発言(笑)も。
何故こんなことを仰ったかと言うと、そのせいで男女の機微が良く分からず、演技するのに苦労したからで、一例として(多分映画に出てきたセリフかシチュエーション絡みで)「後朝(きぬぎぬ)の別れ」の意味を挙げて説明。

実はこの後朝というのは、何でも一夜を共にした女性が、翌朝帯を身につける時の衣擦れの音からきているんだとか。
品川さんは、そんなことも知らなくて・・みたいに仰ってましたが、普通言葉の意味は分かっても、その由来までもはなかなか知らないと思います。
でも、そこまで要求されるのが役者さんの世界なんですね、厳しい~(笑)

○素浪人シリーズについて色々

その1
月影兵庫が始まったきっかけ

これもあちこちに書かれていることですが、この番組が始まる前、品川さんは「忍びの者」、近衛さんは「柳生武芸帳」をテレビでやっていて、両番組の終了に伴い(実際は、品川さんの方が5日早くクランクアップ)、身体の空いた2人で何か・・ということになって考えられた番組だ、とのことです。

その2
焼津の半次は嫌い

やっぱり・・って感じですが(笑)
今まで御本やインタビューで散々仰ってましたが、とうとうご本人の口から聞いてしまいました(笑)
でも、そう仰ってるときの口調はそれまでと変わらず、当然ながら言葉にとげとげしい響きとかもなかったです。
演じていて好きではなかったけど、今でも多くの人から愛されていることについては、嬉しく思ってらっしゃるのではないでしょうか。

その3
兵庫1話は「浅間は怒っていた」で間違いない

実は、兵庫第1シリーズには、1話だけ品川さんが出ていない回(13話「女は聞いていた」があり、しかも今まで順番に中仙道の宿場を辿っていたのに、この回だけ戻っているので、これが実質の1話で、当初キャストには近衛さんだけを予定していたのが、より視聴者に印象づけるために、急遽品川さんを加えることになったのではないか?と、質問された方がいらして、それに対する答えとして、そんなことはない、1話は「浅間~」だったというのははっきり憶えている、と仰ってました。
反対に、自分の出ていない回がある、というのは、全く記憶にないそうです。
また、

その4
兵庫は始まった当初1話撮りだったが、後に2話撮りになった

そうです。
残念ながら、どの辺から2話撮りになったのかまでは分からなかったのですが、そのおかげでかなり忙しくなったとのこと。
加えて

その5
設定はかなりいい加減(笑)

先の質問者の方が、まだ中仙道の宿場の件が腑に落ちてない感じなのに対して、「ああいうのっていい加減なのよ(笑)」と。
例えば猫嫌いは、「制作部長がね(と仰ったと思いますがスタッフが、だったかも(^◇^;))、猫が嫌い・・っつたって、麻雀やってて、猫が牌をぐちゃぐちゃにするじゃない、そしたらこう(手で猫を払う仕草をして)、で、またやってきてこう(また払う仕草をして)・・それでああなったんだから(笑) だから、オカラにしても、何故オカラなのか近衛さんも知らないんだもん」とも。
いゃあ~でも、それは当時のスタッフの方々が、いかに楽しんで番組を作っていたか、ってことだと思います(^_^)

その6
アフレコは大変

これは時専サイトのインタビューでも仰ってますよね。
とにかく現場でアドリブがポンポン出るので、付き人さんにセリフをメモしてもらい、アフレコ用の台本を作って、左目で画面、右目で台本を見て声をアテていらしたそう。
ちなみにマイクは、近衛さんと品川さんとで常時2本(どっちがどっち側だと仰ってたか忘れちゃいました~(;^_^A アセアセ…。んでも画面では左が兵庫、右に半次なので、きっとそれにあわせてたんじゃないかと・・)で、間にゲストが入る形だったとか。

品川さん曰く、「アフレコは0、3秒ずれると、目で見てはっきりずれてると分かるのよ」と。
で、人間の脳は、目で見た物を認識するまでに0、1秒かかるので、差し引き0、2秒以内にずれを抑えるようにしていたそうです。
また、別のテクニックとして、最初と最後、あと途中の句読点のところを映像に合わせておけば、中はちょっといい加減でもそれらしく見える、とも。
なので、ホントは途中は合ってないのよ(笑)と笑ってらっしゃいました。

あと、同時録音(シンクロ)になって、お笑い関係のゲストとの間でアドリブができるので嬉しかった、とも仰ってましたが、実際は兵庫・大吉共に原則アフレコだったので、これはお笑いの方がゲストの時だけ同録になったことを言われたんじゃないかな、と思います。

その7
本当は「月影兵庫」の方から放送して欲しかった

今回の時専チャンネルでの放送に関してです。
サイトのインタビューでも同様に仰ってましたが、長期間番組が続くと予想される場合、演技のテンションをだらだらと上げていくと視聴者が飽きるので、そうならない為に、ある程度のところで階段状になるよう、一気にガッと引き上げるんだそうです。
つまり、大吉での半次は、限界に近いぐらい表情もオーバーに演じているので、その後で兵庫(の第1シリーズ)を見たら、味も素っ気もないように見えると。

これは正直、役者としてはとても辛いことなんだそうで、今更言っても仕方がないんだけどね・・と仰ってましたが・・きっとその辺の事はみんな分かっていると思います(^_^)
それに第1シリーズには第1シリーズの良さもありますし・・
(現に会場で、行きつけサイト様の常連の方も「第1シリーズが好きだった」と仰ってました)
だから品川さん、どうかご安心なさって下さいね。
(←ここで言っても・・って感じですが・・(;^_^A アセアセ…)

その8
居酒屋での演技は地!?

子供の頃、2人がお酒を飲んで酔っぱらってるシーンが印象深くて、飲んだらああなるんだと思ってました、という声に対して、「そりゃあ近衛さんはクレイジードランカーだからね」と(笑)
ちなみにご自身は「芸者遊び専門」だったそうで、当時稼いだお金は「全部京都市に寄付しました」ときっぱり。
あと、(2人が飲んでばっかりで)「随分教育には悪い番組だよね(笑)」てなご冗談も(^_^)
ちなみに今は(御本で仰っているとおり)演歌の作詞家をしてらっしゃるそうで、品川さんが作られた歌をカラオケで一曲歌うと、いくらか印税か入ってくるので、「みなさん歌ってね」とのことです。

その9
てなもんや三度笠を意識していた

会場の方からの「てなもんや三度笠を意識しましたか?」という質問に対して「正直意識はしました」とお答えになりました。
これも初耳だったので、へぇ~~・・って感じです。
実は「てなもんや~」は全く見た記憶がない(というか、始まった時にはまだ生まれてません(^^ゞ)ので、噂でしか知らないのですが、大層面白い時代劇コメディだったそうで。
後発の番組で、しかもコメディ路線で行くとなると、多少なりとも意識せざるを得ない状況だったのかも知れないな・・とも思います。
一方を見てないので内容の比較はできませんが、少なくとも主役2人の格好良さにおいては、遙かに遙かに兵庫&大吉の方が上なのは間違いないですよねっ!!(^_-)-☆
(藤田さん&白木さんファンの方すみません~・・(^◇^;))

その10
役者として

半次を演じているときは、どんなにバカなことをやっても、人間の基本的な部分(人情とか)は大切にしていたそうです。
同様に近衛さんも、侍らしくないことはしなかったと。
(この辺表現がうろ覚えですが、侍としての精神を大切にしていた、と言うようなことを仰ったと思います)
聞いていて、だからこそ、単なるコメディ時代劇としてだけじゃなく、色んな意味で後々まで人々の心に残る作品になったんだなぁと思いました。

以上、素浪人シリーズ関係に関してはこんなところでしょうか。

○近衛さんと共演して良かったこと

実はこれ、私の質問なんですが(咄嗟だったんでテンパりまくり・・(;^_^A アセアセ…)、「もちろん、近衛十四郎という偉大な時代劇スターを知ったことだよ」という風に答えて下さいました。
「砂絵呪縛で初めて共演して・・お互い剣豪の役で・・こっちは新参、向こうは古参でね・・・いゃあ~・・近衛さんは本当に凄い人だよ」という感じだったかな。
(緊張しててあんまり良く憶えてない・・(;^_^A アセアセ…)

とにかく、現代劇から時代劇に移ってきて、まだまだいい加減にやっていた時に、時代劇でやっていくんならこんなことじゃいかん、と、役者としての目を開かせてくれた人だと。
御本でも同様に仰ってましたが、やはりご本人の口からお聞きすると感無量なものがあります。

一方、嫌だったことは「それはまぁ、色々あるけど(ここ、どちらかと言えば近衛さん絡みで、というより、この業界で、っていうニュアンス)、仕事をしてたらみんなあるでしょ?それと同じだよ」とのことでした。
(変な質問をしてすみませんでした。あくまでももしあれば、ということでお聞きしました。お答えいただいてありがとうございました)

○再放送のこと

いくらリピート放送されても、俳優さんには一銭も入らないそうです。
兵庫も大吉も、今までに数え切れないくらい再放送されたので、もし入るシステムだったら、今頃大金持ちだよね、と仰ってました。
日本のドラマの場合、お金が入るのは、脚本家さん、監督さんと、美術と音楽に対してなんだそうです。
けれど円尾さんによると、ハリウッドは俳優さんにも入るしくみになっているそうで、聞いていて、随分と日本は遅れているんじゃないかと思いました。

○ヒロポンのこと

当日のドッキリ話その2(笑)
と言っても、すでに御本でも話してらっしゃいますよね。
無論戦後すぐのまだ合法だった頃のことですが(薬局で普通に売ってたんだそう)、2年ほどやってらしたそうで。
もちろん禁止されてからはしてないし、中毒にもならなかったそうです。
今はダメ、麻薬は絶対やっちゃいけないよ、と念押しをされていました。

○友達のこと

最後の方で、この年になると、仲の良かった人達がみんな死んでしまって寂しいね、と仰ってました。
腹を割って話せた鶴田浩二さんも、若山富三郎さん、山城新伍さんも亡くなってしまったと。
だから友達は大切にしないといけないよ、と会場に向かってしみじみと仰ったのが印象的でした。
(これ、会場全体に言い聞かせて下さるような感じで・・文章にすると沈んだ感じですが、実際の口調は暗い感じではなかったです、念のため)

○サービスはしても媚は売るな

どういうきっかけで話されたのか忘れてしまいましたが、終わる間際に仰った、とても印象的な言葉です。
「家庭でもそう、奥さんは旦那さんにいくらでもサービスする。これはいいの。だけど媚は売っちゃだめ。旦那さんも奥さんにいくらでもサービスする。だけど媚は売っちゃいけない」と。
きっとご自身の、役者としての心構えなんだろうと思います。
追記 ラピュタ阿佐ヶ谷のメルマガによると、「媚びるということは、自分を汚すことです。サービスすることは、愛情の表れ、情の表れです」と解説されたそうです。全く憶えてない・・(^◇^;))  

・・ダンナに媚は売ったことないけど、サービスもしたことのない自分はどうなるんだ~(^◇^;)って感じですが・・(;^_^A アセアセ…、そんなどうでもいい話はともかくf(^ー^;、全ての人間関係について言える、とても深い意味を持った言葉ですよね。
特に仕事においてこの精神を持つことは大切だと思うので、今後肝に命じるようにします(^_^)v

・・何だか随分長々と書いてしまいました。
終わり頃になって、手術した傷が痛み出し(まだ抜糸していないそうです)「ちょっとごめん、まだ傷が痛むのよ・・」と仰って、その後すぐ終了したので、どうなることかと心配していましたが、その後も場所を変えて集まったファンの方々と交流して下さり、そのサービス精神には本当に頭が下がります。

それと、トーク中にも仰いましたが、終わりに改めて「今日は近衛さんも本当に喜んでると思うよ」と言って下さり、またまた感激しました。
仲が悪いという噂が立ったことについても、(本やインタビューに載っているとおりの理由で喋らなかっただけであって)そんなことはない、とご自身で否定されていましたし、何よりトークを通じて、本当に近衛さんのことを(時代劇の役者として)尊敬してらしたんだなぁ・・というのが良く分かって嬉しかったです。

最後に・・
つい最近も、家老の役できた出演依頼を、正座ができないからと断った・・と仰っていた品川さんですが、「まだまだやりたいことがあるのよ。なんかやり残しているような気がする」と、今でもその胸の内にはとても熱いものを持ってらっしゃいました。

どうかいついつまでもお元気でご活躍なさって下さいね。
そしてまたこうやって、楽しくて素晴らしく為になるお話しを、ファンの私達に聞かせて下さい。
又の機会を心から楽しみにしています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・ということで・・・
レポは以上で終了です。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

品川隆二さんインタビューその2

堂々の完結!!

サイトで謳っていたとおり、今まで活字になったことのない、貴重なエピソードが満載で、当時の様子を知る上でもめちゃ有意義、かつ、ファンにとってはこの上もなく嬉しいインタビューやった。

こんな素晴らしい企画を立てていただいて本当にありがとうっっ!!>時代劇専門チャンネルさま

・・・というワケで、感動のインタビューはこちらから。

小ネタ?色々

行きつけサイトさまのBBSとほぼ同じやけど、例によってこっちにも書いとく。

その1
久々に大吉31話「狂った奴ほど強かった」を鑑賞。
強敵阿座上3兄弟との対決、何度見ても緊迫感に溢れていて素晴らしいんやけど、何故か今日はそれ以上に、パパのビジュアルの方に目が行っても~た。
やっぱ兵庫第1シリーズの頃と比べてしまうんだよなぁ・・・

無論、この話はまだ前半なので、大吉=パパも見た目全然面窶れしてる感はないものの、それでもなお、白黒とカラーの違いや、時の流れ以上のものが、確実に顔に現れてきているような気がする。
サイトの管理人さまも書いてらっしゃるけど、兵庫開始から大吉終了までの5年間って、パパにとっては本当に大変だったんだろうなぁ・・と思って、ちょいしんみりしちゃったよん。

でもだからこそ、余計に今回の兵庫の放送を目一杯楽しまなあかん!!てことやんな(笑)
と同時に、お元気な頃パパをもっと見たい、なんとしても兵庫の欠番回が見られるようになって欲しい、という思いもふつふつと沸いてきたわ。
なので、今後も諦めずに東映さんにお願いしていくぞ、という決意も新たにした次第。
諦めへんで~~!!(^_^)v

その2
衛劇でやってた、「江戸の夕映え」も鑑賞。
尤も、毎度のごとく、パパ登場シーン以外は倍速やったけど(^◇^;)
官軍の軍服姿で毛頭を被った(←薩摩なんで黒熊かな)パパ、格好良かったよんっ(*^。^*)
感じとしては、「女ざむらい只今参上」の時とほぼ同じかな。
て・・「江戸の~」の方が先に作られてるんやけど。
残念ながら未見やけど、「徳川おんな絵巻」も同様なんやろな。

・・って・・でもま、何を着てても格好いいことに変わりはないけどねん(笑)
江戸の庶民に偉そうにしすぎて(^◇^;)、とうとう最後には左遷されちゃう役所やったけど、どうせそうなるんなら部下に任せずに、もっと強引に瑳峨三智子さんを口説きまくっていたら良かったのに・・な~んてな(爆)
何なら、パパキャラお得意の無理矢理・・・でも可(=●^0^●=)(←可、て・・)
いや・・実は個人的にそういうシーンが見たかっただけなんやけど・・(;^_^A アセアセ…

に、しても・・歌舞伎界の方々って、基本的に顔の形が似通ってる(ような気がする)んで、誰が誰やらあんまし見分けがつかない始末f(^ー^;
我ながら情けなかったよん・・・(^_^;

その3
日テレプラスでやってる、元気が出るテレビの再放送で、先日「俳優松方弘樹の素顔に迫る」っつ~企画をやってたんで、念のため見てみた。
この番組、1話につき3回ぐらい放送していて、実は6月時点でやってるのは知ってたものの、まぁいっか~~・・とスルーしてたんやけど(^◇^;)、てっきり済んだものと思ってたのに、7月にもう1回放送するってんで、これはいよいよパパが出るから見ろ!!という天の啓示(爆)では!?と、慌ててチャンネル契約したんだよな。

まぁ、はっきり言って企画の内容自体はどうってことなかったf(^ー^;けど、思ったとおり見て正解だったぞ(^_^)v
というのも、兵藤ゆきがレポーターとして、東映京都撮影所俳優会館内にある松方さんの楽屋内部を尋ねた際、壁の上部に並んでかけられていた、パパと八重子夫人のパネルが大写しになったんだよんっ(^_^)v
で、松方さん曰く、

「親父とお袋。いつも見守ってもらおうと思って・・」

とのこと。
お二人ともお顔のアップで、パパはオールバックの背広姿にやや控えめ笑顔、右隣のパネルの八重子夫人は、にっこりと微笑んで。

松方さん、楽屋にいる間は、ずっと2人と一緒だったんやなぁ・・・

番組の本放送は1985年なんやけど、今もあのパネルは、変わらずに松方さんの楽屋にかけられているはず・・と勝手に思うことにした。
ともあれ、一瞬だったけど、めっちゃ嬉しい映像だったよん、つ~ことで(^_^)v

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