今日の花山大吉(*^^)v

面白いわ~(笑)

この前から何故か無性に大吉が見たくてたまらないんで(笑)、ちょっと兵庫はお休みして、今日は「世の中呆れた奴もいた」と「大金持ちほどケチだった」を見たよん。

「世の中~」は初見時と印象変わるかな~と思ったけど、やっぱ無理・・又三郎のキャラはどうも好きになれんなぁ(^◇^;)
新克利さん自体は好きなんやけど、無愛想なものぐさ侍っていうキャラ設定自体がご本人に合ってないような気がするぞ。
尤も、個人的に「長崎犯科帳」の宇太さんしか知らん(^_^;ので、まんまそのイメージで見てるからかも知れんけど(^^ゞ

んでも、その他の部分では例によって萌え萌え~(爆)
旅籠じゃまたもやお揃いの縦縞浴衣だったのねん(=●^0^●=)
(←いやだから旅籠やって・・(笑))
ダンナの、家老一派に対する命をかけた駆け引きシーンも、今更ながらにまた惚れ惚れしたし(^o^)
それにラス立ちがめちゃかっこええ~~!!
とてもご病気だったとは思えん太刀さばきやった。

で、続いては「大金持ちほど~」
も~この話も超好きやねん~~~!!
何つっても冒頭!!
ダンナ一世一代の愛の告白(違)に萌えまくりっっ!!(=●^0^●=)
そのうえいつもながらの最高笑顔もふんだんに見られるとあって、リプレイしまくって堪能してたら、なかなか先に進まんかったわ(^^ゞ
(←当たり前(笑))
あ~~やっぱり大吉=パパの笑顔はいいわ~~~(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)
見てるこっちも幸せになれるんやもんなぁ(しみじみ・・・)

そうそう、この回で吉田義夫さん演じる源助達が着てた浴衣の柄って、この間見た「乙女心はふるえていた」で、兵庫達が着てたのと同じやったぞ。
ちゃんと衣装さんが保管して、しっかり使い回してるのねん。
ま、もちろん兵庫(と半次)の方が似合ってたけどな(爆)

つ~わけで。
まだしつこく微熱が出るんで、念のため明日は病院に行く予定・・よもやインフルエンザではないと思うものの・・もし万が一罹ってたら、大手を振って病休取ってパパ三昧できるかと思うと・・・心中ちょっと複雑かも(爆)

とりあえず・・・明日はどの回を見ようかな~~・・・楽しみだよん(^_-)-☆

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その後の2人・・(^^ゞ

大吉ネタだけど、内容があんまりアレなんで(^◇^;)、一度は別カテに入れたものの、再び思い直して(←開き直ってとも言う(笑))やっぱりこっちにUP。

ま、要は最終回における2人の別れがあまりにも悲しかった故、ここはひとつ大吉ダンナ&半次兄さん萌え(掛け算でも可!?(爆))視点から、今一度考察(←考察て・・)をしてみようっつ~おバカな試みなんで、その手の話がダメな方は速やかに待避してねん。

ということで。                                                               
大吉終了に伴って、自分の書いた感想をちょっと読み返してみたんやけど、ダンナと兄ぃにハマっていく過程があからさまに分かってめちゃ可笑しいやら恥ずかしいやらやったぞ(^◇^;)
最初なんて明らか抵抗してるしな(^o^)
つか、何も初めっからそういう見方をしようと思ってたつもりじゃないんでf(^ー^;、きっとハマりそうな自分を必死で押しとどめようとしてたんやろな(笑)
けど結局無駄やったわ(爆)
なんせ事ある毎に腐なアンテナが反応しまくるんやもん。もうどうしようもないって。

それと、ずっとロムってる某所(笑)において、まるで自分を見ているかのようなカキコの数々(←中には、もしかしてココ読んだ?と思っちゃうほど内容がそっくり(^◇^;)なのもあって、流石にちょっとどうかと思ったけどねん・・f(^ー^;)を目にする度に、萌えに拍車がかかったっていうのもあるかな。

♪1人じゃないって~~・・素敵なことね~~~♪
(←古すぎ・・(爆))

とまぁ・・そんなこんなで、今じゃマイオリジナルなダンナと兄ぃのキャラが脳内にしっかりとできあがっている始末・・(^◇^;)
(←兄ぃの方はほぼそのまんまなんやけど(笑)ダンナは付加設定つきまくりだよん・・f(^ー^;)
んで、いよいよここからはその設定に基づいて(笑)、改めて大吉最終回について考えてみたいと思うのん。
ただし、例によって超個人的脳内妄想のお楽しみ領域なんで、そういうお遊びに理解があって、読んでも全然大丈夫・・という方だけ目を通してねん。後からの苦情は一切受け付けてないんで・・(^◇^;)
マジ頼んます・・(;^_^A アセアセ…

まず、兄ぃがダンナのことを大好きなのは大前提なんで置くとして(^◇^;)、なら一方のダンナはどうかと言うと、も~これがまためちゃくちゃ素直じゃない性格で(←ここが根本的に兵庫と違うんだよねん。大吉ダンナならではの愛すべき属性やわ(#^.^#))、兄ぃのことを掛け替えのない相棒だと心の中では思ってるくせに、よっっっぽどじゃないと態度に出さず、あまっさえ普段はともすればバカにしてるともとれるような言動を多発するんだよねん。
けどあれって完璧に、兄ぃが真に受けてカッカするのを見て喜んでると思うんやけど。
要するにダンナも、「底抜けにお人好しで裏表のない」兄ぃのことが大好きだからこそ、ついついからかって楽しんでしまうんだということで。
(←子どもかよ・・(爆))

んでも、そうやってダンナの方が兄ぃで遊んでる(^◇^;)ように見えて、実はもっと深いもんがあって、深層心理的には逆にダンナの方が兄ぃに癒されてたんだと思うのん。
つまりここで何度も書いてるように、そもそもダンナが妻子を亡くした心の痛手を忘れられたのは、兄ぃと一緒に旅を続けていたからこそなんだと思うのよん。
けど、ダンナ自身はそのことに薄々気がついていたものの、それをはっきりと認めたくはなかったんじゃないのかなぁ。
というのも・・認めちゃうと、自分の中で亡くなった妻子(特に奥方である綾さん)と兄ぃの存在が等価になってしまうやん。
綾さんを愛してたダンナだからこそ、それには少なからずの抵抗があったと思うのん。
(←だから余計に上記のような態度に終始していたのかも)

けれど「思い出だけが泣いていた」の回で、兄ぃに自分の過去を話したあたりから、嫌でもそのことについて意識せざるを得なくなってきて、「痴漢に間違われてバカをみた」でお咲ちゃんが道連れに加わり、2人が一緒に行動するのを見るに及んで、もうはっきりと自分にとって兄ぃがどんなに大切なのかが分かったんだと思うのよん。

で、最終回。
「おまえという良き相棒を得て旅の空で果てるも一生と思ってきた」にもかかわらず、「心の痛手も消えた今、もう一度江戸に戻ってこれからのことを考えてみようと思う」・・ってのは、とりもなおさずダンナが一度兄ぃとの距離を置こうとした、ということで。
兄ぃが自分にとって特別な存在だからこそ、このまま一緒に旅を続けることは、亡き妻である綾さんに対しても申し訳が立たないと・・そんなことまで考えてきっぱりと別れを告げたんだと思うよん。

んでももちろん、兄ぃの自分に対する思いは痛いほど分かってるんで、「俺は江戸にいる。来ればいつでも会える」となるワケで。
そしてそれ以上にこの言葉は、いつかは俺の後を追って江戸に来て欲しい、というダンナの切なる願いの表れなんだろうな、と思ったよん。

そしてその後の2人はどうなったかというと。
実は脳内でハッピーエンドネタとアンハッピーエンドネタの両方を考えたものの、後者の方はあまりに辛くて、想像してる内に泣きそうになったんで(←大バカ・・(^◇^;))、やっぱ前者でいこうということに(爆)

つまり、いったんは別れたものの、どうしてもダンナのことが忘れられない兄ぃは、数年後にダンナを訪ねて江戸に行き、再び道場主となった大吉と再会。
同じように兄ぃを忘れられなかったダンナは、今度こそその気持ちに答えるべく、今後の人生を半次と共に送ることを綾の墓前に告げて許しを請うてから、再び気ままなケンカ道中を始めたのでした。
めでたしめでたし(^_-)-☆

て・・

い・・石を投げんよ~にっっ・・(;^_^A アセアセ…

いやも~~、昔っから甘あまハッピーエンドが好きなもんで、どうしてもダンナと兄ぃには、2人で幸せになって欲しかったんだよん。

最後まで(我慢して(笑))読んで下さってどうもありがとうでした(^_^)v

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第104話「男は笑って別れていた」

今日は時間休を取って少し早めに帰宅、録画していた花山大吉の最終回を見たよん。
好天候のおかげか、受信状態がめちゃ良くて画質も最高やったぞ(←スカパーe2)
ああ・・でも・・でも・・

とうとう終わっちゃったよぅ~~~・・・(T-T)(T-T)(T-T)

なんか一気に気が抜けちゃったんで、当分は感想とか書く気にはなれんかも(>_<)
なので、印象に残ったことをちょこっとだけ。

立ち回りは本当に迫力があったよん。しかも3回やし。
特にラス立ちは、パパと品川さんの最後にかける気迫が、画面からひしひしと伝わってくるようやった。
斬られ役の方々も大勢でご出演されてて、2人の一世一代の共演を華々しく盛り上げてくれてるんだと思ったよん。
それにしても・・パパ、本当に凄いなぁ・・・。
ドクターストップがかかって終了するというのに、これだけの殺陣を見せてくれるなんて。
この前からずっと書いてるけど、まさに剣劇スターとしてのプライドを賭けて臨んだんやろなぁ。

あ、ラス立ち前のダンナのかけ声「行こうかい!!」には、パパの万感の思いが籠もっているような気がしたぞ。
もちろんそれを受ける半次兄さん=品川さんの方もねん。

そしてラストシーン。
うう・・案の定兄ぃの叫びと共に涙が・・・(T-T)(T-T)(T-T)
悲しすぎるわやっぱ。
当時の感覚としては、最終回である以上絶対に別れんといかんかったんやろか・・??
例えばまたいつものように並んで歩き出し、そのうち2人揃ってフレームアウトして、「彼らはきっと今でも仲良しケンカ道中を続けていることでしょう」てなテロップが出て終わるとか(爆)
って・・それじゃいっこも感動せんか・・(;^_^A アセアセ…

でもね~・・・別れさせたくないんだわ、この2人を。
(←今回ばかりは!?変な意味じゃないんで悪しからず・・っていつもは違うんかい自分(←一応自己ツッコミ・・f(^ー^;))
特に、超個人的見解として、ダンナの心の痛手が消えたのは、兄ぃがいたからこそだと思ってるんで、すっきりしたからはいさようなら・・じゃ、あんまりすぎると・・・(>_<)(>_<)
あ~もう・・・キャラに思い入れし過ぎるとこんな時マジ辛いわ。
でも毎回書いてるように、それぐらいこのコンビのことが好きやねん。
仕方ない・・脳内で続編を捏造するか・・(爆)
(←止めとけ自分・・(^◇^;))

ともあれ、精神的な仕事疲れもすっきり解消してくれる、本当に素晴らしい番組でした。
出会えたことに心から感謝しています。
(←今はこれが精一杯だよん・・・(T-T)(T-T)(T-T))

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第103話「目をさましたら死んでいた」

今回の話は良かったよん~~!!
ダンナが兄ぃのことを思いやる気持ちがめっちゃよ~分かるし、お咲ちゃんもウザくないどころか、兄ぃのことを心配して、なんと身銭を切ってまで!!犯人捜しに協力してくれるし。
それに・・何よりパパの演技に、今まで以上に気迫が籠もってたよねん。
確かに見た目はかなり痩せてらっしゃるけど、それを感じさせないくらいの気概がある、っつか。
無論殺陣シーンも前回に引き続き迫力十分だったし。

おまけにこの話ってば、超絶萌え視点からの鑑賞もOKだったりして(爆)
なんか、いろんな意味で(^o^)、まさに最終回直前に相応しい1本やなぁ・・と思ったよん。

で、肝心のストーリー自体は、「頭の中味がいかれていた」と同パターンなんやけど、あれよりももっと退っ引きならない感じ。
何せ今回は、兄ぃが慌てて死体の側から逃げ出すところを目撃されてるんで、ダンナの弁じゃないけど、捕まったらちょっと言い訳のしようがないもんな。

に、しても・・・どんだけ兄ぃはダンナのことを頼っているのかと。
なんせ、血のついた出刃包丁を手にした自分を見た途端、咄嗟に出た言葉が「ダンナぁぁ~~!!」なんやもん。
その後はもう脇目もふらず一目散にダンナの旅籠を目指して突っ走り、部屋にたどり着くや否や、泣きじゃくりながらしどろもどろで今までの顛末を訴えたりして・・・

か・・かわゆすぐる(≧∇≦)・・めっちゃかわゆすぐるぞ兄ぃ・・・!!

でもって対するダンナの方も、約束をすっぽかされて(←もうこのシチュ自体既に萌え(=^0^=))頭に来ていながらも、ちゃんと最後まで話を聞いてあげて、バカタレが!!と口では言いつつ、ソッコ~で兄ぃの無実をはらしに行くんやもん・・・

ああもう・・その絆の深さに萌え萌え~~(=●^0^●=)(=●^0^●=)

更に、八幡様の境内に潜んでいる兄ぃに会いに行き、持ってきた握り飯を渡してやるダンナ・・
んで、この時「懐から」包みを出すんすよ奥さん、懐からっっ!!
うあ~~たまらんわ~~~、ここダントツで今回のマイベストシーンやわ~~~!!!!
(←興奮しすぎ・・)
いやもう・・この「懐から」がポイントなんであって。
例えばこれが、最初っから包みを手にしてたんだったら、随分と印象が違うと思うのん。
一見手ぶらで、単に兄ぃから話を聞きに来ただけのように見えて、その実ちゃんと兄ぃの身体のことも気遣ってたんだよん、ていうのが最後に分かるからこそいいんだよねん。
あの握り飯、きっと旅籠の賄いに頼んで作ってもらったはず・・。
ああっ・・そのシーンを想像すると萌える~~(=●^0^●=)(=●^0^●=)
(←いい加減にしろて・・)

更に、この包みを直接手渡すんじゃなくて、わざとぶっきらぼうに投げてよこすところがまたいいのよん~~~!!
おまけに、「それでも食べて元気を出せ」と言うや否や、兄ぃの返事を待たずに踵を返してさっさと去っていくダンナ・・・

あのぉ~~・・・ひょっとして照れてるんすかっっ!?!?

(←って・・今更ながらやけど、こういうのがダメな方は、速やかにブラウザ閉じるか、完全スルーでよろしく頼んます・・(;^_^A アセアセ…)

いや・・大吉ダンナってば、兵庫に比べて性格が素直じゃない(爆)んで、絶対こういうそっけない風にしか友情表現(←愛でも可、ってのはもはやお約束かと・・(^◇^;))ができないと思ってたんだよねん。
なのでそれをそのままビジュアルで見せられた日にゃ~、もうどうしようかと・・(#^.^#)
(←いやどうもせんでええし・・)

しか~も。
旅籠で、お咲ちゃんも兄ぃを心配していることを知るや否や、嬉しそうに「酒でも買って持って行ってやれ」なんてアドバイスするダンナ・・(←ツンデレすぎ・・)
流石に自分で2回行くのは気が引けたのかも・・・(爆)

でまた兄ぃは兄ぃで、心細さのあまりその酒を飲むのを躊躇っていたのが、お咲ちゃんから、ダンナが任せとけ、って言ってたよん、というのを聞いた途端に、安心しきって一気飲みする始末・・(^o^)

もうこの「無条件の信頼」の度合いの凄さといったら・・・!!

はう~~好きすぎる~~~マジ好きすぎるっすよ、このコンビ!!
もちろん最後はダンナが見事な推理で事件の真相を究明、兄ぃにも自らの手で事件の決着をつけさせるべく、お咲ちゃんを呼びにやらせ(←この時の、「あのバカタレも、最後は自分の尻は自分で拭かせてやらんことにはな」っていうセリフがかっこええ~~!!)、後はいつものように2人揃って悪人達をばっさり成敗、お約束のオチもちゃんとつけて、互いに顔を見合わせて終わり・・という、見終わって心底幸せになれる話だったワケで(*^^)v

どうあがいても次回が最終回だからこそ、こんなに素敵な話を見ることができて、本当に本当に嬉しかったっす(^_-)-☆

つ~ことで。
予告だけで既に泣きそうかもだけど、最後まで心して見届けたいっす。

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第102話「覗いちゃいけないことだった」

いよいよ残すところあと3回・・宣言どおり心して見たよん(^o^)
今回も普通に時代劇してて(笑)話のテーマもなかなかに普遍的やったぞ。
んでも・・傍から見たら単に抜け出して遊びに行っていたとしか思えないあのシチュで、どうしたの?何があったの?・・などと、優しく聞くんはか~なり至難の業かも(^◇^;)
やっぱどうしても詰問口調になってまうって・・f(^ー^;
とはいえ、そもそもの問題は、おとせが目先の目的に気をとられるあまり、肝心の子どもの心が見えなくなっていたってことなんで、ダンナが言いたかったのも(母性&父性云々はおいといて)、要は親としてもっと子どもの気持ちに寄り添ってやりなや、ってことなんだよねん。
う~みゅ・・心しなければ・・(←って・・遅すぎ!?・・(;^_^A アセアセ…)

でもって一太郎こと三木豊くんは大吉ではお馴染みの子役なんやけど・・個人的には彼を見る度、デンジマンのOPが頭の中で始まっちゃうという(笑)
当時かなりハマってたし・・て、実はデンジグリーン緑川達也のファンだったんやけどな(^^ゞ
ともあれ、前回の「あきれた病気にかかっていた」の時からすると、彼も一回りくらい成長してる様に見えたし、いかにも・・って感じのあの眼鏡がよく似合ってたよん(^_^)

それと、相変わらずダンナの出番は少なかったものの、殺陣はかなり凄かったよねん。
フットワークに関しては、兵庫の時には遙かに及ばないながらも、斬る人数を別にすれば、ほぼ以前の大吉に比べても遜色ないぐらいまでに復活していたような気がするんやけど。
でも(前にも書いたように)パパの体調が良くなっている筈はないんで、きっと役者としてのプライドを賭けて、気力で撮影に臨んでたんだろうなぁ・・と思うと、マジ胸が熱くなったよん。

そうそう、居酒屋でこっそりお金を数えるダンナもめちゃ可愛かったぞ(#^.^#)
そのくせ兄ぃが来たら、途端に大喜びでお銚子の追加を頼んだりして・・後で支払いはちゃんとできたんかいな(笑)
あと、一太郎に勉強しろとせかして、反対にやり込められる兄ぃも可笑しかった。
流石鋭いぞ一太郎・・確かに自分が勉強嫌いの人間にかぎって、人には勉強しろ勉強しろってうるさいもんな(^◇^;)
けど兄ぃの方も、説教シーンは珍しく!?真面目に語っていてなかなか良かったよん。
つか、言ってること自体は間違ってなかったと思うのに、犯人達に怯える一太郎にとってはそれどころじゃなくて、結果的に徒労に終わっちゃったのがちょい気の毒かも。
ご愁傷様でしたf(^ー^;>兄ぃ

あ・・今回お咲ちゃんは、話の都合上ずっと首を捻ったままやったf(^ー^;
ま、静かだったんで良かったかな・・・(爆)

つ~ことで。
次回はいよいよ最終回直前、某動画サイトにもUPされている超萌え話だよん(*^^)v
楽しみ~~(^_-)-☆

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第101話「「売り出しすぎてベソかいた」

ちょいトボけたゲストキャラ登場と、クモ&シャックリ(←ただし兄ぃ(笑))&オカラのフルコース、プラスダンナの殺陣も2回・・と、なんかお咲ちゃん登場以前の基本に戻ったような話だったよねん。

ゲストと半次兄さんとの絡みは、以前ならダンナと兄ぃの掛け合いタイムが減るんであんまり好きじゃなかったけど、今となってはもうどうでもいいf(^ー^;っつか、むしろお咲に一方的に突っ込まれるよりはいいかも、って感じ(^◇^;)
今回の、ちょっとトボけた一匹親分な甚太郎は穂積さん、先日の月影兵庫ではめちゃいい味出してて、今回はそれに比べるとややキャラが弱いかなぁ、とも思ったけど、それでもなかなか面白かったよん。

でもってオカラ・・まぁ正確には見ただけに終わった(多分パパの体調考慮かと・・(^_^))けど、久々にダンナの喉から手が出そうな表情を見られたんで嬉しかったな(^_^)v
しかも相手が戸上さんやし(^o^)
戸上さん、なんか真面目にセリフ言いながらも、微妙に面白がってたような気がする(^_^)んやけど・・・考えすぎかな??

で、殺陣の方は、ラス立ち時の対決相手がその戸上さんのみならず、鎖鎌の阿波地さんも加わって、かなり豪華だったよん。
ま、欲を言えば戸上さんとの勝負はフルショットで見たかったけど・・この時期にそれを求めるのは贅沢過ぎるし、あの緊迫した雰囲気を味わえただけでも十分すぎるかと。

ていうか・・前にも書いたけど、ここのところパパが、マジで立ち回りに全ての力を注いでる(その分他の出番は極力無理しないで)ように見えるのは、やっぱ最終回が近づいてきたんで、剣劇スターとしてのプライドをかけて、気力を振り絞って撮影に臨んでるんじゃないかなぁ・・と。
冬が近づいてきた分動きやすくなった、っていうのもあるかもだけど(←京都の夏の暑さはハンパないし・・f(^ー^;)、それ以上にパパ個人の並々ならぬ気迫を感じるわ。

ともあれ、それやこれやで基本パターン(のうちの1つ)に則った、久々笑いの要素もふんだんにあり・・だった今回、その分個人的にはどうしたってお咲ちゃんのウザ度が増すんだよねん(^◇^;)
つか、自分から親分の家に行こうと言い出したくせに、問題が起こったらさっさと兄ぃを見捨てて逃げるかフツー・・。
って・・実はこの手の身勝手さは大吉ダンナにもある(と思う)んやけど(^_^;、ダンナの場合は何のかんのいいつつ、もうしゃ~ないなぁ・・で許せてしまえるのに、お咲の方はどうも勘にさわって仕方ないってのは、完璧こちらの思い入れ度の違いというか、キャラ愛の差・・だと思うんで、今更どうしようもないか・・(;^_^A アセアセ…

つ~ことで。
次回予告がなかったんで(いきつけサイト様で内容読んだけど・・今の日本社会的にはマズいんでカットされたとか??)、なんか中途半端な気分になっちゃったのがちょい残念~。
ていうか・・あと3回で終わっちゃうのよねん(>_<)
来週は今まで以上に心して見ます・・。

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第100話「読めば読むほど駄目だった」

次回予告を見た時点で、ダンナの出番が元に戻ってるなf(^ー^;・・というのは予想できたんで、特にイライラすることもなく(笑)普通に見られたよん。
ともかく殺陣が最優先で、それ以外は極力無理しないように出演シーンを組んでるんやろ~なぁ・・>パパ
なのでフットワークはともかく、剣さばき自体はかなり迫力あったぞ。
何より全てご自身でやってらした(と思う)し(^o^)

一方、半次兄さんとお咲ちゃんはというと・・・実は今回、彼女がほとんどウザくなかったんだよねん。
つか・・むしろあの手紙を巡るやり取りは、やっかいなものを託されてしもたなぁ・・やだなぁ・・っていう、いかにも彼女らしい正直な気持ちが良く出てたと思うぞ(^o^)
で、それに対して、もっと責任を持たなあかんやろ~!と怒る兄ぃも、流石は渡世人らしい義理堅さ(ていうか、めちゃ正論やし(笑))で好きやなぁ・・と(^o^)

つまり今回の2人は、ちゃんと意味のある言い合いをしてたんで、こっちも納得して見ていられたんだと思うよん。
(←ま、裏を返せばそれは、意味のない言い合いを延々やってても全然OKなのは、ダンナと兄ぃのコンビだけ、ってことになるんやけどf(^ー^;)

なので、自分がいながらダンナを頼りにするお咲に食ってかかったものの、案の定上手いこと丸め込まれてしまう兄ぃも、いかにも~って感じで可笑しかったよん。
ま、口では所詮お咲には敵わんのやろな(^◇^;)

そうそう、竹蔵の家で珍しく!?冴えた推理を披露する兄ぃが、そこに掛かっていた瓢箪をダンナに見立てて話しかけるシーンは、ちょいホロリとさせられたなぁ。
台本がそうなってたのか、品川さんのアドリブかは分からないけど、

たとえ今ここにいなくても、俺達はダンナのこと頼りにしてるぜ

みたいな感じ。
なんかそれはそのまま、品川さんからパパに対する励ましのようでもあり、行きつけサイトの管理人さまも書いてらしたけど、ひょっとしたら元々はダンナが推理することになってたのかも知れないなぁ・・なんて。
ともあれ、あの兄ぃの一言は、今回のマイベストセリフだったっす(^_^)v

あと、ダンナが茶店のばあさんに、クモに驚いて逃げていったお客のことを知っているのかと聞かれて、そいつは俺の相棒だよ、と答えてたのも無性に嬉しかったよん(#^.^#)
最近は都合で(^_^;、別れて旅してることが多いけど、どれだけ離れていようと、向こうが若い娘と一緒だろうと(爆)、ダンナにとって兄ぃはかけがえのない相棒なんだと。
(←もちろん逆もまた然り)

ということで。
無論最後にはダンナの名推理も堪能できたし、結果的に(ダンナの出番が少なくても)結構楽しめた回でした(^_-)-☆

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第99話「お人好しが過ぎていた」

ええ話だったやん~~(^_^)
普通の時代劇としても(笑)久々に!?かなり見応えがあったかも。
つか、何より今回はダンナがほぼ出ずっぱりやったしな(^_^)v(←最重要事項(^o^))
やはり座りシーンがほとんどとはいえ、セリフもかなりあったし、兄ぃとの絡みも多くて楽しめたよん(*^^)v
それに笑顔~!!ダンナが兄ぃに向ける、「しゃ~ないやっちゃな~と呆れつつも、反面凄く嬉しそうな」あの笑顔が見られたやん~~!!
も~~めっちゃ幸せやった(=^0^=)

ま、その分お咲ちゃんの出番が少なかったけど・・はっきり言って話的には今回いなくてもいいぐらいだったかと(^◇^;)
(←兄ぃに対するツッコミはダンナでも十分できるしね(^_-)-☆)
ただ、そうすると藤助のくしゃみネタが生きんので、やっぱ登場する必要はあったんだろうなぁ・・。
てか、そもそも既にレギュラーやし・・(^◇^;)
って・・別に彼女に恨みがある訳じゃなく(←ウザいことは多いが(爆))、今回の話が彼女が加わる以前を彷彿とさせたもんで、ついつい昔を懐かしんでこういう書き方になっちゃっただけなんで、悪しからずご了承のほどを・・f(^ー^;

ともあれ、その藤助のくしゃみに誘発!?されてのダンナのシャックリは、まさに期待通りで面白かったよん(^o^)
(←考えてみれば、シャックリ自体も久しぶりなんだよねん・・(^_^;)

それにしても・・・も~~藤助ってば「いい人」過ぎやわ・・(T-T)
話を聞いていた兄ぃが思わずうるうるしちゃう(←品川さん上手い~!!(^o^))のも
よく分かるよん。
なんせ自分が好きになった人の幸せの為に、恋敵の窃盗の罪まで引っ被ろうとするんやもんな。
で、この時ダンナが「奉公人がお嬢さんを好きになったからと言って、別に恥ずかしいことでもなんでもないぞ」って元気づけるんやけど・・その言い方がめちゃくちゃ優しかったのよん~~!!
もうね、慈愛に満ちて穏やかに諭してるって感じで、これこそダンナの本質やんな、と。

そうそう・・この時ダンナは、なかなか真相を話そうとしない藤助に対して、彼を信じ続けた兄ぃのことも引き合いに出してたけど、その口調がこれまた良かったんだよねん。
普段はからかい倒してるくせに、いざという時は真剣に兄ぃの素直さ、誠実さを第三者にアピールしてて、あ~やっぱ口ではボロクソ言ってても(笑)本当は心底信頼し合った相棒なんだよなぁ・・と(今更ながらに)感動したっす。

て・・藤助のことを書いてたのに、いつの間にかダンナ(と兄ぃ)の話になってるけど(^_^;、一方の吉三郎も根っからの悪人じゃなく、結局はヒモ付きの(^◇^;)悪い女に手玉に取られてただけだったんで、身から出たサビとは言え、その結末は哀れやったな。

あと、ラストの兄ぃの問いかけは、まんま視聴者の声を代弁してるみたいやったけど、きっと藤助は、その真心にほだされたお嬢さんといずれ夫婦になるんだろうなぁ、と思いたい。
んでも、その時クシャミがどうなるのかは依然謎やけど(笑)
(←案外生娘に対してだけ起きる反応だったりして・・>くしゃみ。だったら全然OKじゃん(^^ゞ)
ただ、源兵衛と銀八っていう使用人は、あんまし性格が良さそうじゃないから、夫になった暁には妬まれるかもねん・・f(^ー^;
(←てまた枝葉末節なコトを~~・・(;^_^A アセアセ…)

ということで。
今回は殺陣もフルショットが多かったり、素手でもかなりやり合ったりと、見ていてもホンマに嬉しかった。
願わくば最終回までにこういう回がまたあるといいな・・・(#^.^#)

PS
兄ぃだけじゃなく、ダンナも駕籠使用とは~~!!
流石は米問屋越後屋さん、きっと相談料もはずんでくれた筈・・
良かったねん(^_-)-☆>ダンナ

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第98話「恋する女は強かった」

お咲ちゃん大失恋編(笑)
思ったよりウザくはなかったよん(^_^)v
つか・・口だけは一人前でもまだまだ子どもなんで、ああいうアプローチしかできんねんな、と割り切って見てたし(笑)
それよか、前回に引き続いてダンナ&兄ぃの登場が遅かったよねん・・(^◇^;)
兄ぃに至っては、Bパート終了時点でまだ出てきてなかったような気がするぞ。
してみるとこの2回は、意図的にお咲メインの話として書かれたものなんやろなぁ。
んでも、惚れっぽいのに恋が実らないってのも・・ますます兄ぃとキャラがかぶってるな。
ま、そうするよりほか仕方なかったのかも知れんけど。

で、話自体の印象も前回同様、ほぼ普通の(笑)時代劇っぽい感じ。
つか・・お咲が加わってからずっとそんな風なんやけどなf(^ー^;
毎回そこそこは楽しめるものの、やっぱりダンナ&兄ぃの掛け合いが延々続いていた頃が懐かしいことに変わりはないかも。
て・・今さら何を言ってもしゃ~ないんで、愚痴?はこの辺で止めることにして・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、清吉って顔に似合わず結構はっきりものを言うやんな、と思ったけど、おくみちゃんとのことで悩んでる上に、親にあんなことを言われたらイライラしてて当然か。
てことは・・必要以上にキツいこと言われたお咲がちょっと可哀想かも(^◇^;)
でもま、彼女のことやから、あの後ダンナ&兄ぃに散々ダンゴをおごらせたりして、案外あっという間に立ち直るかな(^o^)
してみると今回のサブタイトルの真の意味って、「恋する女は(失恋にも)強かった」ってことなのかもねん(爆)

それにしても・・・
とりあえずは口説いてみようと思った訳ね・・・>兄ぃ
けど、その現場をダンナに見られるとは・・・・・・色んな意味で(笑)大失敗だったな(^◇^)
んで、そのダンナと言えば・・例によってお咲が酒代よろしく、と居酒屋を飛び出して行った後、やっぱり本性はちゃっかりしとるぞ・・とか何とか独りごちてたのが、なんかめちゃめちゃ冷ややかな口調だった・・ように思ったんやけど・・気のせいっすか!?

それとラスト。
兄ぃに対して、じっくり腰を据えて口説いてみたら・・とか言ってるダンナの目が・・笑ってないぞ・・・(^◇^;)

あのぉ~~・・・もしかして妬いてるんすか!?!?(爆)
(←超お約束・・(;^_^A アセアセ…)

・・てことで。
相変わらずパパの出番は最大限の配慮がなされてて、その分殺陣もかなりの部分をご自身でやってらっしゃるのが嬉しいんやけど、やはり見た目にしんどそうな時があるのは否めないんで、その分せめてキャラ萌えで夢見させてくれ~~!!と開き直りつつ書き逃げします(^◇^;)

PS
清吉の手拭いを助五郎が手に入れた経緯って描かれてたっけ!?
まさかマジで落としたとか!?!?

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第97話「異国の空で泣いていた」

お咲ちゃん(←初めてちゃん付け(^◇^;))孤軍奮闘!?編
とはいえやっぱりウザかったけどf(^ー^;、兄ぃとの掛け合い(もどき)をやってる時に比べたら全然ましだったよん。
それにしても、Aパートまるまるダンナも兄ぃも出て来なかったのって初めてなんでは??
無論ダンナの場合はパパの体調を考慮してのことだろうけど、兄ぃまで・・ってのは、ひょっとして終盤に入って、色んなパターンを試してみてるとか(笑)
ま、その割にネタ自体は割とよく見るうちの1つやったけど、その分普通の時代劇として見ればそれなりには楽しめたかな(^o^)

んでも実はこの手の話って、個人的には見ていて結構イライラするんだよねん(^◇^;)
それは・・

ち・・ちゃうて平助っ!!お芳さんも辛いねん・・なんで彼女の真意が分からんのや~~!!

な~ど~と、心中やきもきしてしまうから・・なんやけど(^^ゞ、やっぱそんなのって私だけ!?・・(;^_^A アセアセ…
例によってお咲が「血も涙もない女ね!!」などと、面と向かってお芳さんを罵倒するとこなんて、お前に何が分かるっちゅ~~ねんっっ!!と、思わず心中で言い返しても~たわ(笑)

ともあれ、ダンナの言い草じゃないけど、お咲が憤慨して三崎屋に乗り込んでいったことが、先方が本性を現すきっかけになったんやから、そういう意味では彼女のお手柄!?と言えないこともないのかも(^o^)

それにしても・・パパは立ち回り時以外ほぼ座りっぱなしやったなぁ・・・。
殺陣自体はかなりご自身でやってらっしゃるところを見ると、やっぱりメインの殺陣に集中できるよう、極力他で身体に負担がかからんようにしてたんだろうと思ったよん。
で、その分兄ぃ=品川さんの演技が光っとった。
何せ今回、かなり深酔い状態で(←相談料の入ったダンナがお酒を勧めまくったから、というシチュに萌え~(=^0^=))三崎屋に乗り込んだっつ~設定やったんで、啖呵や殺陣の最中にもゲップしたりして、最後まで酔っぱらい状態を崩さんかった(しかも徐々に冷めてきてるっぽい)のには感心したよん。
て・・そんなん当たり前のことなのかも知れんけどね・・(^◇^;)

つ~ことで。
次回はこれまたお咲ちゃん盛大に片思い話なのねん。
なんか再びウザ度がUPしそうなんで、心して見ます・・(;^_^A アセアセ…

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第96話「渡し場は今日も雨だった」

前回に引き続いて結構面白かったよん(^_^)
こんな風に三人三様で事件に関わっていく・・ってなアプローチの仕方もいいよねん(^_^)v
前にも書いたけど(^_^;、要はダンナ&兄ぃの掛け合いっていう基本フォーマットが、安易に兄ぃ&お咲に置き換わるのが嫌なんであって(←しつこいけど、あのやり取りはパパと品川さんなればこそのものだと思うから)、今回みたいにそうじゃない場合は純粋に話の内容を楽しめる様な気がするよん。
それに、久々に!?兄ぃがべっぴんの姉ちゃんで失敗するところも見られたしな(^o^)
しっかし・・流石は学習能力欠如の兄ぃ、ぼったくり居酒屋の手口も「二人揃って足出した」の時で懲りてるはずなのに、またもや引っかかってしまうとは・・(^o^)
ま、ある意味それでこそ半次兄さんなんやけど(笑)

それにしても・・個人的には江古田の助五郎よりお美代ちゃんの父親の方が困りもんのような気がするんやけどな(爆)
そもそもの借金の原因が博打なうえに、結局は娘を身売りする羽目になったばかりか、助五郎の甘言に乗せられて更に借金を重ねるなんて、人が良すぎるにも程があるっつか、わしが悪かった・・と謝ったぐらいじゃすまされんと思うぞ。
幸い今回は借りた相手が死んじゃったからいいような!?ものの、また別のところで同様のことを繰り返すかも知れんし・・この手の人間が舅だと、茂助もかなり苦労するかも。

あ・・でも苦労と言えばお美代ちゃんも同じか(^◇^;)
なんせ姑がお紺やし・・(爆)
2人の再会シーンこそ泣いてたけど、落ち着いて日常が戻ってきたら、息子可愛さであれこれお美代ちゃんに嫌味を言いそうやんf(^ー^;
(←曖昧茶屋で働いていた女のくせに・・とか何とか・・(^◇^;))
う~~む・・してみるとこのカップル、相当前途多難なのかも・・・(;^_^A アセアセ…

って・・久々の!?枝葉末節なツッコミはこのくらいで止めにして~・・f(^ー^;

自分達の手に余ると分かった時は素直にダンナ・・っていう構図、お約束だけどいいよねん(^o^)
それに今回の殺陣・・吹き替えなしだったやん~!!(^_^)v
ちょいコマ落としっぽかったけど(^◇^;)個人的にはそんなのノープロブレムやし。
何よりフルショットのダンナが見られただけでもめっちゃ嬉しかったぞ。

で、それだけでも感激してたのに、更にラストに目を疑う(爆)超絶萌えシーンがっっ!!
それは・・

茂助とお美代の様子にほろっときて、思わずダンナの方にもたれ掛かるように小首をかしげる兄ぃを、何するつもりやねん、てな感じで睨むダンナと、慌てて首をすくめつつも上目遣いに見返す兄ぃ・・・の図・・・

いやも~~こんなこっぱずかしい(←兄ぃ風)ら○ら○(←一応伏せ字(^◇^;))ツーショットを視聴者に晒していいんかと・・(爆)

ここ、ダンナの

おめぇ何てことするんだよ、人前では止めろってあれほど言ってるだろうがぃこのバカタレが・・!!

という声が確かに脳内に響いたんやけど・・・私だけっすか、そうですか(爆)

いやだからお咲が加入してからこっち、実際の内容に満足できないと萌えは加速するというセオリー通り(^◇^;)、てきめんに腐化が進行してまして~・・f(^ー^;

・・て・・誰に言い訳しとんじゃい自分・・・(;^_^A アセアセ…

とにかく、色んな意味で「どうもすみません」と謝っときます。
・・でも完璧キャラ萌えなんで何とぞ完全スルーもしくは暖かい目で見守って下さい・・(←激弱気・・(;^_^A アセアセ…)

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第95話「興奮しただけ無駄だった」

このところパパの体調に配慮して、お身体に負担がかからないように最大限の努力がなされてるのがよく分かるなぁ。
今回もそうだったけど、幸い?話の方が結構楽しめたんであんまり気にならなかったよん。
(←てか、いつもあえて気にしないようにしてるんやけど、話に入り込めないとどうしてもそっちに目が行っちゃうんだよねん・・(^_^;)
内容は定番の埋蔵金をめぐる騒動やったけど、何つってもお咲ウザ度が比較的少なかったのが最大のポイントやわ(^_^)v
なんせ兄ぃに一方的に食って掛かるっていう、いつもの激ウザパターンがなかったし。
むしろこんな風に兄ぃと一緒になって大騒ぎしてバカを見る・・って感じの時は、まぁ微笑ましいといえない・・ことも・・ないのかも・・f(^ー^;
ともあれ、無論結末は定番通り・・つか、タイトルが全てを物語っとった(爆)

でもって、騒ぎの元凶な軍学者には、ご存じキリヤマ隊長@中山昭二さんが。
無幻斎なんつ~超怪しげな名前の割には、そこそこまともな!?役柄だったよん(^_^)
とは言え、所謂「学者バカ」には違いなく、だからこそ周囲もその弁を信じてしまったんやろ~けど、その一途さ故のラストはちょい気の毒だったかな。
尤もキリヤマ隊長って、普段からちょっと危ないトコロがあるんで(ノンマルトの時のあの喜びようとか・・)、あまり違和感はなかったかもねん(←をいをい・・(^◇^;))

あ、無幻斎と話している内に、その熱に浮かされたような口調に惑わされて、すっかりその気になってしまう兄ぃとお咲のシーンの演出、結構面白かったぞ。
それにしても、「シゴいた相手が悪かった」の時に散々ダンナに言われて懲りてるはずなのに、またもや同じような話に引っかかってしまうとは・・流石は学習能力が欠如してる兄ぃやなぁ・・と。
まぁ・・人間誰しも夢を見たいもんなんで、その心理は分からないでもないけどな。

ときに・・すっかり大金持ち気取りになった2人が、居酒屋でダンナの忠告にも全く聞く耳持たないどころか、反対に僻んでると思いこんで大口を叩くっつ~くだり・・・あそこが今回のマイベストシーンやった(^o^)
もちろん久々?にダンナと兄ぃの言い合いが聞けたのも嬉しかったんやけど、何よりその内容が・・兄ぃの言い草がっっ・・も~~禿萌え~~~!!(=●^0^●=)
曰く

「(金が入ったら)長いつきあいのダンナにあれもしてやろう、これもしてやろうと思ってたんだ(後略)」
「・・俺はもうこんな野郎の面倒なんか見ない!!」(×2)

あのぉ・・・あれもこれもって・・・具体的には何なんすかっ!?>兄ぃ
それに「面倒見る」て・・・何をどういう風に・・(爆)

・・って・・いやまぁ、兄ぃの「面倒見る」はダンナの旅籠代やら酒代やらを払うってことで、あれもこれもは多分、オカラを肴に上等の酒を心ゆくまで飲ませてあげるとか、その手の事なんだろうな、ってのは、重々分かってるつもりなんやけど・・・

路線変更は仕方のないこととは言え、個人的にその展開には乗れないからこそ、せめてこういう部分だけは夢を見させて欲しいっす~~・・(;^_^A アセアセ…

・・ということで、例によって最後に一言。
もし本当にお金が手に入ってたら、「子ゆえに母は強かった」の時のリベンジで(笑)どこかの湯治場の最高級旅館の特別室に、2人して 心ゆくまで(#^.^#) 長逗留できたのにねん・・・残念でした(^_-)-☆>兄ぃ
(←はぅぅ~・・・脳内腐化ますます進行中!?・・(;^_^A アセアセ…)

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第94話「お墓に小判が眠っていた」

もはや冒頭のウザい言い合いはお約束になったのねん(^◇^;)
今回も期待に違わず!?一段と鬱陶しかったぞf(^ー^;
ダンナと兄ぃのやり取りは「掛け合い」やけど、兄ぃとお咲の場合は、一方的にお咲がぎゃあぎゃあ喚いてるだけなんやもんな。そりゃ~~面白くもなんともないって。
なのに底抜けに人が良い兄ぃが、彼女に何を言われても結局許してしまうもんで、見てるこっちは更にイライラが募るのさf(^ー^;
つか・・も~あのまま復活せんでも一向にかまわんかったんやけど(爆)>お咲

で、そんなお咲の腹痛を治してしまうくれるのが美人の姉ちゃん先生で、兄ぃ達が彼女を大いに珍しがるってとこが時代を感じさせたよん。
きっと大吉放映当時って、まだまだ女医さん自体が少なかったんやろなぁ。
それが今や各種メディアに「美人の女医さん」達が溢れかえってるんやから、世の中の移り変わりは早いよねん(^o^)
もちろん、それは大いにいいことだと思ってるけど(^_^)v

それにしても・・今回のダンナ=パパはかなりしんどそうやった(>_<)
体調に配慮してか!?悪党達もしっかり仲間割れして、倒す人数が減ってたよん(^◇^;)
殺陣も例によってロングは吹き替えてたけど、それでもワンカットだけフルショットのところがあったのが嬉しかったな(^_^)v

そうそう・・今回の悪の親玉(笑)は、これ又常連ゲストの吉田義夫さんやった(^o^)
確かこの前ご出演の時は、お妾さんを3人も連れた成金の山師役で、徹底したどケチぶりを披露してくれてたけど、打って変わった凄みのある悪人ぶりがぴったりハマってて、流石の芸域の広さだったよん(^_^)

あと、今回珍しく、ダンナの乗馬シーンがあったよねん。
もちろん吹き替えやったけど、そのシチュエーション自体は燃えた(萌えに非ず(笑))かも(^_^)
ただ・・映画じゃご自身でバリバリに走らせてるのになぁ・・と思うと、見ていてちょっとだけ悲しかったっす。

つ~ことで・・最後に一言。
何のかんの言って、やっぱり兄ぃが最終的に頼るのはダンナなんだよねん(*^^)v
て・・そんな当たり前の事にすら喜んでしまう今の自分がかなり嫌かも・・(;^_^A アセアセ…

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第93話「腕白小僧が知っていた」

はぁぁ~~・・(´ヘ`;)
前回「お咲きにちょっと感情移入」・・などと書いた自分を思いっきり叱ってやりたい(爆)
やっぱウザいってこの娘(こ)・・なんでこんなキャラ設定にしたんかホンマよ~分からんわ・・f(^ー^;
冒頭の兄ぃとのやりとりを(仕方なしに)見てるだけでゲンナリ・・テンション50%減やったぞ(^◇^;)
おまけにな~~ダンナのあの態度はなんやねん!!(-_-メ)と。
ま、お咲を敵に回すと後々まで五月蠅くてかなわんから、とりあえず言われるままに兄ぃをけなしとけ、っていう感じなんだろうけど、あれじゃあんまりやわ。
ていうか・・極私的見解として

ダンナと兄ぃが仲良く罵り合うのは大歓迎やけど、ダンナがお咲の肩を持って兄ぃをけなすのは嫌なんじゃい!!(爆)

・・てな訳で(^◇^;)、とにかく彼女のキャラは生理的に受け付けんことがますますはっきりしてきた今回やったf(^ー^;

そうそう、パパの体調も思わしくなかったのか、殺陣もバストショット連発だったよん。
んでも、カット割りとかも色々と工夫してあって、スタッフが何とかその辺をカバーしようと努力してくれてた、っていうのがよく分かるのは(いつもの事だけど)嬉しかったり。
特に最近の兄ぃ=品川さんは、ダンナ=パパの分まで自分が頑張らないと・・っていう意気込みが漲ってるように見えるんやけど・・思い込みかなぁ・・??
ともあれ、殺陣もセリフも決めるところは決めて、ますます格好良かったよん(^o^)>兄ぃ

でもって、ストーリーの方は可もなく不可もなくってところかと。
つか、森田さんのこの手のパターンって、ダンナと兄ぃの掛け合いがちゃんと機能してる時はいいんやけど、そうじゃないと個人的にはちょ~っと物足りないかもf(^ー^;
それと、相変わらず白影さんはいい味出してたものの、雪乃が結構棒だったかな(^◇^;)
あとベジータ堀川亮くん!!
最初違う子役さんかと思ったぐらいで、なんかめちゃめちゃ成長してたように思ったよん。
でも考えてみたら、44話「おいらの父ちゃんカモだった」から1年(28話「腕白小僧はなぜウソついた」の時からだと1年半!)近く経ってるんで、大きくなって当たり前なのかも。
相変わらず達者な演技には感心したっす(^_^)v

ということで・・最後に一言。
ダンナが割り箸を縦3つに斬るところ・・見たかった~~~!!(切実)

PS
ダンナは兄ぃを残してお咲と行っちゃったけど、街道に出てすぐに別れたんやな。
ふふん・・やっぱりお咲とじゃ場が持たんのやわ。
後日兄ぃと2人の時に

だからあの場合はああ言わんとお咲坊が五月蠅くてかなわんだろうがぃ・・んなことも分からねぇのかよ、このバカタレが~!!

という言い訳!?をしたに違いない、っつ~ことで。
(←とうとう脳内妄想が本格化したらしい・・(爆))

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第92話「片目の竜が狙っていた」

今回はなかなか面白かったよん(^o^)
なんせ

○お咲がそこまでウザくない
○ダンナの出番が多い

っつ~2大基本ポイント(笑)が押さえられてたもんね。
加えて、登場以来初めて、ちょっとだけお咲に感情移入できたし(^o^)
・・確かにお品さまみたいな態度って、同性から見たらあんましいい気がせんもんな。
ま、かと言って、彼女の様に露骨に態度には出さんけど(^O^)、なんとなく気持ちは分かるよん。

それに、ストーリー自体もちょい捻ってあって普通に時代劇として楽しめたし(笑)、ダンナの名推理が見られたのも良かったよん。
しかも、

先走ろうとする兄ぃを冷静に引き止めるダンナ

っつ~定番フォーマット(^o^)が健在だったし(^_^)v
も~~これっすよ、これっっ!!
兄ぃの見当違いを正すのはダンナの役目なんだよねん。
最近は、そんな当たり前のことが当たり前じゃなくなってきた(>_<)だけに、あ~~・・やっぱ大吉はこうでなくっちゃね、とつくづく思ったよん(^_^)v

きっとパパの体調も、そこまで最悪じゃなかったんやろな。
お顔は痩せてるし、相変わらずロングは吹き替えありだったけど、セリフ回しなんかは迫力あったし、笑顔も何度か見せてくれたんでマジ嬉しかったよん(^o^)

そうそう、悪玉達の親分・・独眼竜が汐路章さんだったのも密かに高ポイントだったり(^o^)
好きなんだよなぁ~汐路さん、あのクセの強さがたまらなく(^o^)
んでも今回は割と普通だったかも(爆)
正直もっと濃ゆい演技を期待してたんで、ちょっち物足りないトコロもあったけど、珍しい?アイパッチ姿が拝見できただけでも良しとします(^_^)

つ~ことで。
ラス立ち時、ダンナの分まで大活躍の兄ぃが格好良かったっす~(^_-)-☆

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第91話「首になるほど惚れていた」

今回もダンナの登場シーンは最小限だったよねん(>_<)
殺陣の吹き替えもいよいよ大胆だったよん。なんせ極近影まで後ろ姿が別人なんやもんな。うぅぅ・・日々覚悟を新たにしてるけど、やっぱり辛いもんは辛いぞ・・(;^_^A アセアセ…

でもって話の方はこれまた良くあるパターンやった。
あ、でも・・そもそも大吉のストーリーって、割と「良くあるパターン」が多かったんだっけ(笑)
う~みゅ・・それでもあれだけ楽しく見られたってことは、いかにダンナと兄ぃの掛け合いが面白かったか、ってことなんだよなぁ・・。
なんせ今回の、息巻いてお島の家に乗り込もうとする兄ぃに意見するお咲・・なんてのは、まんまダンナがやってた役割じゃん。
お咲が喋ってたセリフも、いかにもダンナが言いそうな内容だったし。
でもねん・・いくら中身が同じでも、兄ぃとお咲じゃダメなのよん。
何故って・・これはもうどうしようもない事なんだろうけど、会話におけるパパと品川さんならではの絶妙の「間」とか、この2人が醸し出す雰囲気だとかは、どうしたって他の役者さんには真似できへんもん。
その結果、精一杯南さんも努力してる(ハズ)にも関わらず、お咲ちゃんはいつまで経っても、やたらぎゃ~ぎゃ~と兄ぃに噛みつくウザいキャラのままなんだよなぁ・・(;^_^A アセアセ…(←少なくとも私にとってはねf(^ー^;)

って・・確かこれって前も書いたっけか!?(爆)
あ~あ・・なんか感想というより、年寄りの繰り言って感じやな(^◇^;)
やれやれ・・・(再爆)

で、そうかと思うと、お咲が今までの兄ぃの役割を担ってるところもあって、その反動で兄ぃがマトモっぽく(笑)なってる部分もかなりあるんだよなf(^ー^;
今回は特にその辺がごっちゃになってたような気がする・・。

あと、確か兄ぃって、月影のダンナと出会うまでは1人で旅してたんじゃなかったっけ??(^◇^;)

な~ど~と・・ぼやきやらツッコミやらを書いてるだけではどうしようもないんで・・(;^_^A アセアセ…

役人に追われる銀次と兄ぃが飛び込んだところがダンナの部屋ってのはお約束(^_^)
話を聞いて笑いまくるのはいかにもダンナらしくて嬉しかったけど、見てるとその笑顔すら心なしか弱々しいような気がして又また胸が痛んだよん(>_<)
でもま、ラストのダンナの一言はナイスやったけど(^_^)v

つ~ことで。
はぁ・・どうにもテンションが低いままやけど、次回はややパパの体調がよさそうなんでちょい復活できるかも・・つか・・復活したいっす・・(切実・・(T-T))

PS
今回の話を見たあと、思わず第35話「中年の魅力で売っていた」を見直したり。
面白かったよん(^_-)-☆

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第90話「先輩面して逃げていた」

いやぁ・・覚悟はしとったけど・・出番少なっっ(T-T)(T-T)>ダンナ
話自体はいつも通りのノリプラス推理のパターンだったんで、これは最初からパパが出られないという前提で書いたものなんやなぁ・・。寂しいよん・・(>_<)(>_<)
ただ、今回はまだしもお咲がそこまで目障りじゃなかったんで(←相変わらず最初はぎゃ~ぎゃ~言うてて五月蠅かったけどな・・(^_^;)それなりに楽しんで見られたかも。
つか、以前だったら安五郎みたいに出ずっぱりのキャラは、ダンナと兄ぃの掛け合いに割り込む形になるんであんまり好きではなかったけど、ダンナのいないのがあたり前になった今、冷静に(笑)兄ぃとのやりとりを見てると結構面白かったり(爆)
個人的には、少なくともお咲と兄ぃよりよっぽどいいと思う・・。

それにしても・・殺陣シーンもだんだん吹き替えが大胆になってきたよねん(^◇^;)
以前はロング時限定だったのが、結構近くから撮ってる時の後ろ姿も吹き替えに。
尤も今回は格子ごしとか色々工夫してるっぽかったけど。
で、予告では更に大っぴらな吹き替えが。
う~ん・・ここまで来るともう何とも言えんなぁ・・・(;^_^A アセアセ…
ま、次回も頑張って!?見ます。

PS
ダンナの分までカバーしてくれてる兄ぃ=品川さんの演技が嬉しかったっす(^_^)

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第89話「人質の方がいばっていた」

今回の話は良かったよん~~!!
・・とは言え相変わらずパパの出番は少ないし、画面に映っていてもほとんど動きのない芝居で、当然殺陣もロングは吹き替え、決めのバストショットのみご本人、っつ~状況やったけど、どうしたってその状況は変わらんのやし、せっかくの萌えシチュだったんで、頑張ってテンション上げて、キャラ萌えモードで感想を書くわ。

・・ということで。

いやも~・・ある意味定番のパターンとはいえ、いかにダンナと兄ぃの絆が深いかっつ~のがよく分かるストーリーだったよねん(^_-)-☆
なんせダンナが竹松に薬を届けに行くことが決まった時からして

「旦那ぁ・・気をつけるんだぜ。決して見殺しにはしねえからな」
「頼りにしてるよ」

やもんな。
もうね、この時顔を見合わせて笑いあう2人に萌え萌え~~!!(=●^0^●=)
普段どれだけ罵りあってても(笑)それは見かけだけ、根底にあるのはお互いに対する揺るぎない信頼と友情(愛・・でも可!?とか!?・・・(;^_^A アセアセ…)なんだよねん。
けど案の定なかなかお金は集まらず、とうとうダンナ(と竹松)のために、自分の命を賭けてまでお金を作ろうとする兄ぃが泣かせるよん。

おまけにいきつけサイト様情報によると、この「命売ります」パフォーマンスって、兄ぃが月影のダンナと旅していた時に出会った浪人がやっていたのがオリジナルらしく。
兄ぃがそのことを思い出すシーンも描かれてたんで、視聴者が覚えているいないに関わらず、ちゃんと物語は続いてるのねん・・と秘かに感動したぞ。
それにしても・・昔の相棒との思い出をヒントに、現在の相棒を助けようとするって・・はぅぅ~・・このシチュめっちゃ萌えるわ~~~!!(=●^0^●=)
きっと兄ぃの中では、月影のダンナも花山のダンナも、どちらも等しくかけがえのない大切な相棒なんやろなぁ・・(^_^)

・・っと・・話がちょい逸れたんで元に戻すと・・・
努力の甲斐なくとうとう万策尽き果て、それならばいっそ・・と、ダンナのために斬り死にする覚悟を決めて涙を振り切り、見送るお咲にとびっきりの笑顔を残して山へと向かう兄ぃ・・もうこの時の品川さんの演技(特に目!!)が絶品で、今回の白眉中の白眉だったよん。
とにかく、誰!?っていうぐらい普段とは違って、きりりとした男前な兄ぃが、これまた普段よりぐっと押さえた低めのトーンで、

「・・俺は旦那達をみすみす見殺しにはできねえ。これから山へ行くぜ」
「そん時はそん時、思い切って暴れて死ぬまでよ。そうしなきゃ俺はダンナに義理がたたねえんだ。あばよ!」

なんつ~めちゃ格好いいセリフを吐くんやもんな。
ま、いつもは少々おバカなキャラでも、決める時は決めてこその半次兄さんなんで、違和感は全くなかったけど。

に、しても・・その人を助ける為なら死ぬことも厭わないって・・どんだけ深い絆やねんと。
んなもんを赤の他人に対して結ぶなんて、一生かかってもできんわな、ふつ~。
でも兄ぃとダンナの間には、確かにその絆があるんだよねん。
ともかくこのシーン、兄ぃの思いの強さにただただ胸を打たれたっす。

一方ダンナはダンナで・・無事兄ぃが小屋近くまで忍んで来るや否や、ソッコーその気配を察して、焼津のか!?とか尋ねてるし(#^.^#)
もうね、絶対兄ぃがやって来ると信じて疑わなかったっつ~その口ぶりにまたまた萌えまくり(=●^0^●=)
んで、とどめが無事出会った2人の

「旦那でえじょうぶか!?」
「ああ、大丈夫だ・・」

な背中合わせセリフになるワケで。
もうこの短い会話だけで全てが通じ合ってるというか、このやりとりには2人の思いが凝縮されてるんだよねん。
いゃあ~~・・そんな訳で今回は、お咲加入後の乾きを癒してくれる久々のオアシスになったっす(^_^)v

そうそう・・話は変わるけど、竹松に薬を飲ませる時のダンナ=パパの慈愛に満ちた表情がむちゃくちゃ良かったんやけど。
なんつ~優しそうなお顔なんだろ~とひたすら見とれまくってたよん(#^.^#)
あと・・前々から思ってたけど、パパの瞳って、虹彩の部分が淡いアイスグレーというかブルーグレーというか・・とにかく日本人には珍しい色なんだよねん。
それが今回みたいに度々アップになるとよりはっきりと分かって、その美しさにマジうっとり・・画面から目が離せんかったぞ。

つ~ことで。
次回は吹き替えありまくりらしく、見るのに勇気が要りそうやけど・・・(^◇^;)
頑張るっす・・・f(^ー^;

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第88話「仮面の下で泣いていた」

え~と・・・

ダンナの出番も順調に減ってるし(爆)、今回はとりたてて感想ってのもないかな・・f(^ー^;
ただ1つはっきりしてるのは、ダンナ&兄ぃってのは、ホンマに希有なコンビだったんやなぁ・・っていう思いを日々新たにしてるってことで。
さしずめ

♪失うときはじめて~まぶし~かった~時を知るの~~♪♪

「制服」by松田聖子

・・って感じかと。
いや・・何書いてんだか自分でもあんましよ~分からんけど・・(;^_^A アセアセ…

思うに、台本上ではダンナの出番があっても、撮影当日のパパの体調による現場での変更が結構あったんじゃないかなぁ・・という気がするぞ。
今回兄ぃが凄腕の浪人達にいきなり襲われる場面なんかも、あわや・・という時に誰か人が来たのでヤバいということになって相手は引き上げていった、っつ~描写だったけど、それにしてはその人影すら映さんし(←ふつうこういうシーンの時って、それがエキストラの通行人にしろ、ちらっと映るもん・・だよねん!?)、ということはそもそも、そんな予定じゃなかったってことで、ひょっとして元々はダンナが助けに入る・・っていう設定だったんでは??な~んて思ったりしてな。
(←その後の兄ぃとダンナの出会いにしても、な~んか不自然だったし・・・)

・・て・・まぁ大いに自分の願望が入ってるのは確かなんやけど・・・(^◇^;)

それにしても、マジ今回はパパのお加減がかなり良くなかったんじゃないかと思うな。
まぁその分、殺陣シーンでは兄ぃが大活躍だったけどねん(^_^)
もちろん、それはそれでなかなか見応えがあって、例えば先日見た「砂絵呪縛」では、なるほどそれまで時代劇なんて意識したことなかったと品川さんご自身が語っているだけあって、肝心の立ち回りのシーンでも、なんか上半身だけで斬ってるというか・・有り体に言って、勝浦孫之丞が若手の剣豪・・にはあんまり見えんかったけど、それと比べると雲泥の差っつ~か、やっぱ品川さんもかなりお上手なんやなぁ・・と改めて感心する動きやったもんなぁ(^_^)v

ああ・・でもねん・・やっぱりダンナの格好いい立ち回りが見たいのよん・・・(T-T)
な~ど~と言ってると、もうすぐもっと悲しい状況になっちゃうんで、実は今から心の準備が必要なんだよなぁ・・・(;^_^A アセアセ…

つ~ことで。
ま、なにはともあれいつもながらダンナの推理は流石だった(^_^)vのと、ラストで笑い合う2人が嬉しかったっす。
(←以前なら当たり前のシーンにすら喜びが・・って、またそれを書くか・・(;^_^A アセアセ…)

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第87話「命がけで黙っていた」

正直だんだん感想を書くのも辛くなってきた今日この頃(>_<)、今回みたいにパパ(近衛十四郎さま)の体調がかなり悪そうだと尚更だよん・・(T-T)
だってほとんど動いてないじゃんね。立ってる時も何かに寄りかかってるぽいし、相当しんどかったんだろうと思うなぁ(T-T)
殺陣シーンも、行きつけサイトの管理人様が書いてらしたように、最初に引きの後ろ姿で立ち回りしてるのは多分吹き替え(殺陣師の土井さん)だし・・。
監督の小野さんも、パパの顔色を見て撮る順番を決めてたらしいんで、何とかその辺は画面に出ないように工夫して下さってて、もし子どもの時にリアルで見てたのなら全然気づかなかったんだろうけど、いかんせん今回が初見で、しかも事前情報が溢れてるんで、余計に冷静に見ることができへんわ・・(×_×)

でもここまで来ると、やっぱりお咲のキャラは必要だったんやなぁ・・とつくづく思うな。・・無論好き嫌いは別にして(^◇^;)
誰かがダンナの代わりに兄ぃの相手しないと(←いや変な意味じゃなくて~・・て・・この後に及んでまでんなこと書いてる自分が嫌っっ(^◇^;))場が持たへんもん。
・・まぁ問題は、兄ぃとお咲の掛け合いは、ダンナと兄ぃのそれには遠く及ばん(と個人的には思う)ことやけど。
て・・何遍同じこと書いてもしゃ~ないって(^◇^;)
我ながらちょいとしつこすぎかもねん・・(;^_^A アセアセ…

という訳で、超簡易版感想(^_^;を。

殺されかけた千代松を助けたダンナが彼に一言

帰って、今夜はともかく眠るんだ

って優しく言ったのがめちゃ良かったよん(^_^)
・・このシチュでこのセリフってなかなか言えんやろ、フツー。
絶対、怖かったやろ?とか、ケガはなかったか?とか、先に色々聞いてしまいそうやし。
けどダンナは、んな(見たら分かるような)当たり前のことより、何が千代松の心を落ち着かせるのに一番必要なのかをちゃ~んと分かってるんだよねん。

あと、千代松が本当に口が聞けないのではないことを早々に見抜いたダンナの洞察力にも感心(^o^)
・・て、実はこれ、某掲示板を覗いてその訳を知ったんやけど(←いや・・昨日は職場の飲み会で、帰宅後結構アルコール入った頭で見てたし・・(;^_^A アセアセ…)、鐘の音にびくっとしたということは耳は聞こえてるってことなんだよねん。
ここ、無駄な状況説明も一切しない脚本も流石やなぁ・・と思ったっす。

つ~ことで。
次回予告、またまた、半次お咲の笑いと人情、大吉の剣と推理・・ってのを強調してたよねん。
きっと作り手も何とかそれを定着させようとしてたんだろうなぁ・・。
まぁ・・覚悟して見るからもういいけど・・(;^_^A アセアセ…
それより明日は、待ちに待った週1兵庫なんだよん\(^O^)/
元気なパパに会える~~(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)・・楽しみっす!!(^_-)-☆

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第86話「ネギがカモを背負っていた」

まんま予告のナレーション通りの役割分担だったなぁ・・(^_^;
覚悟はしてたけど、やっぱり見てると辛いもんがあるぞ。
しかもちょっちパパの体調が思わしくなかったんでは??
決めゼリフの時だけは表情にも声にも迫力があった(もしかして同禄??)けど、他はややしんどそうな口調だったもん。
ただ殺陣は(フットワークは別として)まだ健在だったし、吹き替えもなかった(と思う)んで、これだけはなんとかいいものを見せようと頑張ってらしたんだろうなぁ、と。
ああでも・・最近とみに上半身が痩せてらっしゃるのも気になるんだよねん・・(>_<)

な~ど~と・・いきなりテンション低い書き出しやけど(^_^;、言うまでもなく、そんなパパの分もフォローすべく、品川さんと南さんが奮闘して下さってる・・ってことは、重々分かってるんだよん。
だからいい加減兄ぃとお咲の掛け合いにも慣れんといかんのだろうけど、いかんせん頭では納得してても感情レベルではなかなかに難しいんだよなぁ・・これが。

って・・全く前回と同じ事書いてるやん・・(^◇^;)>自分
ま、無理なもんは無理ってことで(←ひょっとしたらそのうち奇跡的に慣れるかもしれんし)、これ以上うだうだ言うのはもう止めにして・・(;^_^A アセアセ…

相変わらずダンナの推理は冴えてたものの、そのきっかけだけはやや無理矢理っぽかったぞ(笑)
何でわざわざ手紙の中身を見せて小柄で刺す必要があるねん!?
まぁ一応、ちょっと格好つけて威嚇したかった・・ということにしとくけど、そのせいで自分が命を落とす羽目になったんやもん、きっと件の浪人は斬られる間際にむちゃくちゃ後悔したと思うわ(爆)

そうそう、お咲から兄ぃとおこもさんとの博打の顛末を聞いて笑ってるダンナはらぶり~だったよん。
ああ~~・・やっぱ少しでもあの笑顔が見られると心が和むなぁ(*^。^*)
んでも考えて見ればあの勝負、熱くなったのは確かに兄ぃが悪いけど、そもそも勧めたのはお咲じゃんね。
それであの言い草とは・・ホンマあのアマ何ちゅ~やっちゃ・・とか思ったけど、そういやダンナと兄ぃでもこのパターンがあったような・・(^◇^;)
う゛・・ダンナの場合なら、しゃ~ないなぁ~もう・・で許せてしまえるのに、愛の差は如何ともしがたいものなのねん・・(;^_^A アセアセ…

あ、ダンナと言えば、とうとう今回オカラの幻まで見る羽目になったよねん。
茶店でもお金がなくて肴が頼めんかったぐらいやし、もう長い間ありつけてないんやろなぁ。
しかも皿に大盛りじゃなくて、やや控えめな盛りつけだったのが余計に泣かせるぞ。
あれはきっと、贅沢は言わん・・少しでもいいから食べたいんだよう(T.T)・・というダンナの深層心理の現れだと思う(←ホントかよ!?)

・・てことで、以上で「今回のダンナ」のコーナーを終わります・・って違うか・・(^◇^;)
いゃあ・・出番が少ない分チェックしたくなるのがファン心理ってもんなので、その辺はどうか大目に見てねん、つ~ことで。
ストーリーそのものは、このところの例に漏れずなかなか良くできてたと思うよん。
(←一見本筋に全く関係なさそうな兄ぃとおこもさんとのやりとりが、後々ちゃんと絡んでくる・・とかね。)
相棒は死んじゃったけど、利助さんには早く元気になって欲しいっす。
(←あの後兄ぃと一勝負で立ち直ったかも!?(^o^))

PS
上に書いた「嫌がってる兄ぃに無理矢理勧めて・・」パターン、第58話「先生様が一番ヘマだった」がそうなんやけど、確か感想に「今回ばかりはダンナにも納得がいかんぞ」てなことを書いたような気がするんで、ちょいと読み返してみたらやっぱりその通りやった。
結構ダンナにもシビアだったやん(笑)>いい加減なこと書くなや自分・・(;^_^A アセアセ…

ま、いくら愛があってもいかんもんはいかん、ってことで(^^ゞ

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第85話「女が女にふられていた」

いやもう・・この際冒頭のくだりは華麗にスルーして(^◇^;)(←以前も書いたように、当初からお咲が加わってたらそれなりに楽しんでたんだろうけどねん・・)、その後のダンナと兄ぃのやりとりには砂漠の中でささやかなオアシスを見つけた気分だったよん(^_^)
ま、あくまでも「ささやかな」てとこがポイントやけどな。
いいもん・・それでも潤わない分は過去の録画分で補うから・・・(爆)

・・ってのはともかく・・(;^_^A アセアセ…

今回見ていて何よりも驚いたのは木暮実千代さんの再登場かと。
予告でそのお顔を拝見した時は、うそ~ん・・( ・_・;)って感じやったぞ。
そりゃあ、このシリーズにお馴染みゲストはつきものやけど、木暮さんが前回演じたのは、仮にもダンナの亡き奥方なんだよん。
それって他のゲストとは明らかに一線を画す、かなり重要な役所だと思ってたのに・・それが前回放送からまだ1クールも経たないうちに、早くも全くの別人として現れるとは・・(^◇^;)よもや想像してなかったわ。
う~みゅ・・どうやらまだまだ読みが甘かったみたいやな・・・f(^ー^;>自分

ともあれ、木暮さんは今回の老女(←大名家奥付き侍女筆頭の役職名だよん、念のため。流石ダンナはちゃんとこう呼んでたな)役もまさにぴったりとハマっとった。
いやそれだけじゃなくて、お香の方も腰元2人もいかにもそれらしかったのに感心したぞ。
このあたりはやっぱ、どこが武家娘やねんっ!?とツッコミを入れたくなるような、最近の番組とは明らかに違ってると思うな。

そうそう、今回の事の起こりとなった側室同士の確執やけど、もう一方の方の気持ちも分からいではないぞ。
今まで自分に向いてた殿の愛情が100%新しい女の方に行っても~たら、そりゃあ誰やって嫉妬するがな。(←無論殺せっつ~のはやり過ぎやけど・・(^_^;)
思うに、これは元はといえば殿が悪いな(爆)
側室持つんだったら、ちゃんと責任持ってバランスよう愛したれや・・f(^ー^;

な~ど~と・・例によってどうでもいい枝葉末節ポイントを突くのはこのくらいでもう止めにして・・(^^ゞ

ダンナの推理は今回も冴えてたよねん(^_^)v
しかも4丁の短筒のうち本物はたった1丁ってことまで見抜くとは・・いつもながら眼力(がんりき)凄すぎ。
それとオカラ!!(=^0^=)
結局食いっぱぐれちゃったけど、なんか久々の登場だったんで嬉しかったよん。
いくら道連れが(無理矢理)増えたとはいえ、大好物を目の前にして気もそぞろなダンナを窘めるのは、やっぱり兄ぃじゃなきゃダメなんだよねん(^_-)-☆
て・・ああ・・こんな些細なことにまで幸せを感じてしまう今日この頃・・(^_^;
いいもん・・どうせどこまでいってもダンナ&兄ぃのコンビ萌えなんだよんだ。
(←よんだて・・)

時にパパの今回の殺陣、フットワークはともかく、型は相変わらず綺麗だったんでほっとひと安心。
目力もあったし、お声に力も入ってたんで、(無理はしてるにせよ)まだ大丈夫なんやなぁ・・と安堵したり。

ラスト、お香の方とご家老に対する意見もばっちり決まって(しょうゆ味のオカラが食べられなかった恨みは深い(笑))、スルー部分を除けば(爆)なかなかに見応えのある回やった。

ところが。
EDに引き続き、いつものように次回予告を見ていて聞こえてきたナレーションで軽~~く衝撃が(^◇^;)

半次お咲のお笑いと(中略)大吉ダンナの剣と推理が冴える次回・・
(←詳細覚えてないけど大体こんな感じ・・)

そっか~~~・・もうそういう風に役割分担決まっちゃったのねん・・・(T.T)(T.T)

パパの体調を考えるとそうなっても仕方がないとずっと思ってるし書いてもきたけど、こうもはっきり言い切られるとかなりヘコんだよん(>_<)

まぁ、お笑い部分は他の誰かが引き受けることができても、立ち回りだけはそうはいかんので、そろそろ見てる側も諦めが肝心なんだろうけど、だからと言ってお咲のキャラを受け入れることができるかというと、それは又別問題なのだった・・つ~ことで。
(テンション低いまま終わる・・(;^_^A アセアセ…)

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第84話「地獄の槍が呼んでいた」

このところ普通に時代劇してる感が強まってきてるけど、今回も同様かな。
それはそれで別に嫌じゃないものの、やっぱり話の合間にはダンナと兄ぃの息のあった掛け合いが見たい・・・って・・もう無理な望みなのかなぁ・・(>_<)(>_<)

ていうか相変わらずウザいぞお咲坊・・・せめて空気ぐらい読め・・!!(-_-メ)
う゛~・・・前回のようにストーリーに絡んでくるのならまだしも、兄ぃに向かってぎゃあぎゃあ喚いているか、兄ぃと一緒に・・ていうか兄ぃの尻馬に乗ってわぁわぁ言ってるだけなら、ホントいない方がなんぼかええって(爆)
かと思うと、居酒屋でのシーンみたいに、とってつけた感満々の展開になったりするしなぁ・・(^◇^;)
まぁスタッフも試行錯誤状態だったのかも知れんし、何より南さんが頑張って演じてらっしゃるのは良く分かるんやけど、個人的にダメなもんはダメやわ、どうしても・・(>_<)
あ゛ぁ~~・・まだまだ先が思いやられるなぁ・・・(;^_^A アセアセ…

な~ど~と、いつまで嘆いていても埒が明かないんで話を変えて・・f(^ー^;

今回はパパの体調もそこまで悪くはなかったみたい・・かな。
お顔にも疲れがほとんど感じられなくて目力も健在やったし、アフレコの声にもまだ張りがある(少なくとも前回よりはずっと)し、天津敏さん演じる坂田三左衛門との一騎打ちの時も、全部ご自身でやってらした?ように思うんで。
尤も、フットワークの方はイマイチで、だからこそ尚更はらはらしたんで、考えようによっちゃあ三左衛門の凄さが良く出てたってことになるかも(^◇^;)

いや・・実際天津さんは迫力あるんだけどねん。
その風貌と長身の体躯も相まって、前回出演時「狂ったやつほど強かった」の阿座上烈鬼に引けを取らない、めちゃインパクトの強いキャラだったよん。
何より今回の三左衛門とダンナとの間には、互いに達人同士であるが故に、相手に対する親しみと敬意の念が生じていたと思うんで、尚更その最期は印象的で。

何せ彼はダンナがその槍使いに感嘆して、わざわざ本人に会いに池の畔まで下りて来るほどの腕の持ち主、しかも宿場まで談笑しつつ同行してるってことは、あるいはダンナはその人柄にも、少なからず惹かれる部分があったんだろうと。
けれど彼の方は、過去の忌まわしい出来事により人としての道を踏み外してしまった己に対して激しい慚愧の念を持ち続けていて、ダンナという自分の人生を終わらせてくれる人物に出会ったことで、やっと今までの悪縁を絶ちきることができ、望みどおり1対1で立ち会って死んでいくという。

「俺はおまえさんに斬られて本望だ・・」という言葉を残して果てた三左衛門に静かに黙祷を捧げるというダンナの行為は、その腕を惜しんでというよりは、最後の最後に武士の魂を取り戻した彼に対して、同じ武士として心からその死を悼んで・・ということなんだろうなぁ、と。
ここで、そんなダンナに声をかけようとしてかけられない(あえてかけない)兄ぃの描写もいいよねん。
結局は渡世人である自分が立ち入るべき領域じゃない、ってのがちゃんと分かってるんだと思ったよん。
そ、たとえ交わす言葉は以前より少なくなっても、この2人の絆は以前と全く変わってないんだぜぃ、ってことで(^_^)v

そうそう、素浪人シリーズ名物ゲストの1人な原健策さんもまたまた登場されてたよねん。
この日曜日に兵庫で拝見したばっかりだったんでなんか可笑しかったぞ(^o^)
その時は喘息持ちで今回は労咳かよ・・みたいな(笑)
でもこのお方もマジどんな役でもこなされる方やんなぁ。
兵庫の時も感心したけど、また同じように感心しても~たわ・・。
ていうか・・昔はそんな名脇役さんがごろごろいたのよねん・・。
あ~ぁ・・昭和は遠くなりにけり・・ってか・・(ちょっと唐突!?(^◇^;))

つ~ことで。
最後にちょっと気になった箇所への愛の(爆)ツッコミを2、3・・

そのいち
どこから飛ばしたねんあの吹き矢!!(笑)
いゃあ~・・あの描写だけはちょっとな~~・・・(^_^;
だって仮にもダンナがいるんだよん、人の気配ってすぐ分かるはずじゃん。
それが気づかないってことは(この描写が既にアレだけど(^◇^;))、よっっっぽど、遠いところから吹いたんだよねん・・。
けど手裏剣ならいざ知らず、吹き矢がそんなに飛ぶもんなんかいな・・・。
う~~~みゅ・・・(;^_^A アセアセ…

そのに
のこのこ往来を歩く清次
・・・そのまんまだよん・・・f(^ー^;
言わば指名手配やねんやろ??
いいんかそんなんで・・・(;^_^A アセアセ…

そのさん
全員成敗しちゃったけど・・・ >悪人達
誰が清次の無実を証言するんやろ~~・・と。
素浪人と旅ガラスじゃ~イマイチ信用されへんで(爆)
あの逃げた下っ引きとか!?
・・嘘の証言されたら終わりやしな・・・(;^_^A アセアセ…

・・・という訳で
次回も話は面白そう(^o^)なんやけど、予告にダンナの亡き妻綾の姿が・・!?!?
また出るんかぃぃぃ~~~(;^_^A アセアセ…

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第83話「鬼が笑って死んでいた」

毎回パパの体調を気にしながら見ている今日この頃、今回撮影時はそこまでしんどくなかったのかな、って感じ。立ち回りも(動きが極端に少ないとはいえ)まだご自身でやってらっしゃるみたいやし。
ただ表情の割にセリフが聞き取りづらかったんで、アフレコの時は辛かったのかも・・。

・・ってのを踏まえつつ、いつもどおりキャラ萌え視点f(^ー^;な感想を書くと、今回のは結構良かったかも。少なくともお咲が加入してからこっちの中では一番好きかな。
第1ダンナと兄ぃの絡みが多かったし(^_^)
兄ぃの「下衆の勘繰り」を逆手にとって、ちゃっかりと酒をせしめるお茶目な(笑)ダンナが可愛かったよん。
あ~~やっぱダンナの笑顔っていいわ~~(=^0^=)
それと・・久々に見た部屋の2つ布団(爆)にも禿萌え(=●^0^●=)
いや別に変な意味じゃなくて~(←て、いちいち断りを入れるから余計ダメなのか・・(^◇^;))、ああ・・例えお咲が(無理矢理(^_^;)加わったとしても、メインは2人旅なんだなぁ・・って再確認できるじゃん。
とにかくf(^ー^;、それぐらいこのコンビが好きなんだよん、ってことで。

そうそう、赤ちゃんをあやすダンナもツボやった。
ホンマに優しそうな顔なんやもんな~・・思わず見とれてまうわ(*^。^*)
んでも、ちょ~っとだけツッコミ入れさせてもらうと(笑)、赤ん坊が好き、とか自分で言うてた割には、前々回の時は捨てられてた赤ちゃんの面倒を見るのが嫌そうだったじゃんよ>ダンナ
・・もしかして、あやすのは好きやけど世話するのは嫌い・・っちゅ~パターンとか!?(爆)
それってジジババに多いタイプで難儀するんだよなぁ・・ってのはともかく(;^_^A アセアセ…、パパって絶対子ども好きだよな・・などと想像するのも楽しい、ほのぼのシーンだったよん(^_^)

あと、ちゃんとお咲が役立ってた(^◇^;)んで、まだウザ度が少なかったかなf(^ー^;
・・とは言え、悪人成敗後の一言とか、肝心の時にはきっちりウザいけど(爆)
それと、居酒屋に偵察に行った兄ぃの二の線と三の線のギャップの妙とか、ラス立ち前の三度笠姿とか、クモの使い方とか・・色々小技が効いてたよねん。
ストーリーも良くあるパターンで、前回同様死にオチではあるものの、全体的にはなかなか見ごたえありやった。
ラストの赤ちゃんの笑顔(演技派じゃん~(^o^))にもめちゃ和んだよん(^_^)

つ~ことで。
最後にこれだけは言わせてもらいたく・・のコーナー(コーナーて・・)
ダンナとお咲の仲を邪推した兄ぃ、あれ?嫉妬してんのかな!?なんて自分でも言ってたような気がするけど・・・

どっちに・・・!?!?

・・・失礼しました~~~(;^_^A アセアセ…

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第82話「星も泣いてる夜だった」

今回、コメディ部分は兄ぃとお咲で、ダンナは専らシリアス担当・・って感じ?
ま、その分、御木本伸介さん(かなり好き(*^。^*))演じるお奉行とのやりとりとか、
辻斬り犯人を推理するトコなんかは見応えあって決まってたけど(^_^)v
あ・・でも、今回唯一の!?ダンナのコメディ部分、お咲の懐をアテにしつつ居酒屋で飲んでる時の、やたら心配性な表情はめちゃツボやったぞ(^o^)

に、しても・・やっぱどうしてもお咲と兄ぃのやりとりには面白みが見いだせんなぁ・・(;^_^A アセアセ…
・・パパの体調を考えると仕方ないんだろうけど。
言うまでもなく、シリアス演技よりコメディの方が、何倍もエネルギー使うもん。
品川さんの本にも、「相棒が後々病気になったときは、本当に辛かったと思う。こっちはどんどん引っ張り上げなきゃならない時期だったからね。」ってあったけど、もうそれが限界を超えてたのかな、と。
第一、人ってしんどい時には絶対笑えるもんやないって。おまけにセリフの量もハンパないし、それをあのテンションでやろうとするのは既に無理になってたんだろうなぁ・・。

お咲登場から話の作りがかなり変わってきていて、今までのだらだらした(←でもそれが楽しかった)ダンナと兄ぃの掛け合いがなくなり、ストーリー展開に重点を置きだしたように見えるのも、きっとそうせざるを得なかったんだろうと思うよん。
(←マンネリ打開のテコ入れ策ともとれるものの・・多分鶏と卵みたいなもんだろうと)
まぁ・・それはそれで新鮮な部分もあるんで、一概に今のが嫌だとは思ってないんやけどな。

あ・・んでも考えてみたら、ダンナ&兄ぃ時代にも、シリアス編っていっぱいあったよなぁ。
それだったらやっぱ、お咲がいないのに越したことはないぞ。
て・・今更どうしようもないことを・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、今回の殺陣シーン、ひょっとしてロングは吹き替えかと思ったけど、行きつけサイトの管理人様によると、まだご本人だと思うとのことなので、ほっとひと安心。
んでも、どうも最近は見ていてもそんなことばっかり気になって、すんなり話に入り込めない上にお咲もいる(爆)んで、番組自体に対する情熱がやや下降気味だったり・・f(^ー^;

こんな思いをして見るなら、兵庫&昔の大吉を見返した方がよっぽどいいわ・・とか思ってまうしな(^◇^;)
あとパパ主演の映画とかも色々あるし。

ああ・・でもでも・・やっぱりどうしようもなくダンナと兄ぃが好きなんだよねん・・(>_<)
だからこれからも、頑張って(←この辺がすでに(泣))見続けるつもりっす。

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第81話「拾った赤ちゃん凄かった」

いやぁ・・赤ちゃんの笑顔を見ると和むなぁ・・(^_^)
それに前回に引き続き、お咲もあんまり五月蠅くなかったし、ダンナの出番も多かったんで、今回はそれなりに楽しめたよん(^_^)v
つか・・初登場時があまりにも強烈すぎたのかも・・(^◇^;)>お咲

に、しても・・子どもがいた割には抱き方が超下手くそなんやけど>ダンナ
さ~て~は・・奥さんに任せっきりで全然育児せんかった口やな(爆)

な~~んて(笑)
実際は、多分ダンナが抱いてたのは人形だと思うんで(←パパの体調のせい・・かな。あの赤ちゃん、どう見ても5、6キロはありそうだったし・・)、多少変な抱き方になっても仕方ないかも、ってことで。

んでも大盗賊ともなると、いくら非効率的でも代々の伝統の方を守るもんなんやな。
だって首尾良く赤ん坊を奪ったとして、その子が一人前になるまで一体何年かかると思てるねん。
・・・あまりにも気ぃ長すぎ・・f(^ー^;
ま、多分それまでは、頭の右腕とかいうヤツが手下達をまとめて泥棒家業を続けつつ、盗みの英才教育を施すんだろうけど。
で、いよいよ一人前・・って時に、欲に目が眩んだ手下の1人が造反、そのまま仲間割れしたりしてな・・(笑)
う~みゅ・・してみると、やっぱ悪の手に落ちなくて良かったと思うぞ>赤ちゃん・・て、なんか根本的に論旨が間違ってる気もするが・・(爆)

あ・・でも、万が一全員が義理堅かった場合、まだあどけなさの残る少年を「お頭」と呼んで傅く中年~初老の男達・・っていう構図になるのねん~(*^。^*)
う゛ぁぁ~~~それって・・めちゃめちゃ萌えるやん~~~!!(=●^0^●=)
・・・案外浚われても良かったかもよ!?・・(核爆)

・・な~ど~と・・無理矢理別のところでテンション上げようとする試みはもう止めにして・・(;^_^A アセアセ…

最初に書いたように、話自体はわりかし楽しめたけど、ダンナと兄ぃの掛け合いが減っちゃったのは、やっぱり寂しいんだよん・・・(T-T)(T-T)
もちろん兄ぃ自体のテンションは高いままなんやけどな、今まではそれが全てダンナに向けられてたのが、お咲と半分こ、になるやん・・。
いや・・まだ半分ならいいけど、遠からずしてダンナ:お咲=1:9ぐらいになる予感がひしひしと・・(>_<)
て・・それがそもそも、お咲加入の大きな目的(=パパの負担を減らす)であるっていうのはもう重々分かってるし書いてもいるけど・・それでもなかなか吹っ切れんもんで・・ついついまた書いちゃうと・・f(^ー^;
ま、ダンナ&兄ぃのファン故の嘆きと思って、しばらくそっとしといて下さい・・(;^_^A アセアセ…

時にダンナじゃないけど・・あの琵琶法師さん、なんとも言えん味があったぞ。
・・ていうかその前にエスパーやし(笑)
もし今の日本に生まれてたら、色んなトコから引く手あまただったのに・・時代が悪かったのねん・・つ~ことで。

あと、子どもを捨てた母親のお京に対する兄ぃの語りは胸を打ったけど、言ってることを聞いてて、前回と同じく時の流れを感じたなぁ。
今の世の中、愛情を持って接してくれる赤の他人に育てられた方がいいケースがいくらでもあるもんな。
・・一概に子捨てがいけないと言い切れない・・考えてみれば大変な時代になったもんです・・。

というワケで。
ダンナの殺陣は、フットワークは兵庫の時に遠く及ばないものの、流石に太刀筋は決まりまくっていてほっと一安心やった(^_^)
もうすぐロングは吹き替えになっちゃうみたいなんで、心して見続けたいと思います。

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第80話「オヤジよあなたはヒドかった」

ふ~む・・今回は、あんましお咲の出番が多くなかったんで、そこまで嫌じゃなかったかな。
冒頭、いつものようにダンナと兄ぃの掛け合いが見られたのがまずは嬉しかったよん。
それにダンナの笑顔も多かったし、その一方、由松の語り場面では、シリアス展開ならではの重厚な表情と落ち着いた口調も堪能できてかなり良かったかも(^o^)
パパの体調も、そこまで悪くなかったんやろか・・殺陣も決まってたよん(^_^)v

あ~あ・・これでお咲がいなければなぁ・・・(爆)

・・って、どうしようもないことを愚痴ってもしゃ~ないんやけど(;^_^A アセアセ…

それより何より、今回真面目!?に思ったことは、ああ・・この頃はまだまだ常識が常識として通じる世の中だったんや・・ってこと。
ずっと見てると、時たまそういう感覚に襲われるというか・・いい意味でも悪い意味でも時代を感じることがあるんやけど(←そういや、昨日のお咲の「男姓の方が稼ぎ手なんだからおごるのが当たり前」発言は悪い意味での最たるもんだと・・て・・う゛ぁ~~思い出しても~たやんけ・・(^◇^;))、昨日はしみじみと感動したよん。
「どんな親でも親は親」・・そんな言葉がまだ生きてたんやろなぁ。

んでも今は、そんなこと言ってたら子どもが虐待されて殺されちゃうんで、強制的にでも親子を引き離さないといけないケースもままあるご時世、第一「親と呼んじゃいけないんじゃないの」ってなことをしでかす親が後を絶たなかったりして、とても「どんな親でも・・」なんて言えんもん・・。
一概に「昔は良かった」というつもりは毛頭ないけど、当時の日本が多くの社会通念に守られた、安定した世の中だったことは間違いないのかな・・という気がするっす。

つ~ことで。
どうもお咲が登場してからこっち、感想が短くなりそうな雲行きやけどf(^ー^;、よっぽどでなければ続けていくつもり。
てか、そういう日が来ないことを祈るっす・・(;^_^A アセアセ…

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第79話「痴漢に間違われてバカをみた」

お咲ちゃんウザっっ!!!!

・・以上。

て・・終わったらいかんのやけど・・・(;^_^A アセアセ…

いゃあ~~それにしても・・・
自分なりに覚悟を決めて見始めたものの、想像を遙かに超えとった・・f(^ー^;

あかん・・ウザい・・ウザすぎるっっ・・!!(爆)

おかげで今回の話の内容を全部忘れても~たがな・・(^◇^;)
あ・・そうか、タイトルどおりだったのか・・!!
・・んでもちゃんと思い出そうとすると、またもやあのキャラが脳内に湧いて出るぅ・・・(;^_^A アセアセ…
・・これじゃ見直すこともできへんわ・・・(;ω;)

あ゛ぁぁ~~・・どうにかしてくれ~~~!!(>_<)(>_<)(>_<)

・・とまあ、一昨日からこんな状態だったワケで(^_^;

まぁね、作り手側の意図も分かってるつもりではいるんだよん・・。
新キャラを出す以上、よほどインパクトの強い登場の仕方せんと、長年ダンナと兄ぃのコンビに親しんできた視聴者に印象づけられんもんなぁ・・。
でもね・・そこでああいう、「超押しの強い」キャラを持ってきたら、どうしても「2人の間に強引に割り込む」感がありありで、絶対悪い方に印象づけられると思うんやけど・・・(;^_^A アセアセ…
つか、少なくとも自分にとってはそうやったぞ。

あ・・ここで一言断っとくと、ここを読んで下さってる皆様も多分ご存じのとおりf(^ー^;、ダンナと兄ぃの名コンビぶりに、別の意味で(笑)トキメキを感じる属性を有している(爆)私やけど(^^ゞ、上の感想はそういう部分を抜きにしても、ってことなんで。
パパと品川さんの掛け合いには、長年役柄の上でコンビを組んできた役者さん同士だからこそできる、演技を超えた絶妙の間・・あうんの呼吸っていうもんがあるやん。
それが好きだったんだよぉ・・・ホンマに・・・。

それにそもそもこのお咲きちゃんの登場は、パパの体調を考えて、その負担を少しでも減らすように・・っていうことだったと思うんで、ああ・・この先どんどんダンナの出番が少なくなっていくのね・・と考えるとめちゃくちゃ悲しゅうて(T-T)(T-T)(T-T)、余計にこの「お咲」ってキャラを拒絶してしまうんだろうなぁ・・・。

思うに、演じてらっしゃる南弘子さんも、それはそれは大変なプレッシャーだったんじゃないかと。
そんな中で、パパと品川さんを相手に良くあそこまでやったと・・それにはマジ感心するんやけど、それとこれとはやっぱり別なのよねん・・・。

ということで。
繰り返しになるけど、今後あのウザキャラとますます窶れていくダンナ=パパとをダブルで見続けないといけないとは・・・か~な~り辛いかも(×_×)
その分週一兵庫がますます楽しみになるんだろうけど、いかんせんこっちは欠番多すぎやし(-_-X)(←しかもノってきた後半部分が特に!!)
あ゛~~むちゃ腹立ってきたぞ東映っっ!!一体どんな保管の仕方してたんだよっっ!!
こうなりゃ絶対っっ!!行方不明になってる原版だけでも探せやしてや!!

・・と、坊主憎けりゃ・・の心境になったところで(^_^;感想!?終わり。
今日は土曜出勤の代休日なんで、1日映画でお元気なパパを見てリフレッシュするっす。
けど一応大吉はオンタイム観賞する予定(←話自体は割と面白そうなんで)
時間があれば感想も書くかも。

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第78話「二人揃って足出した」

いゃあ~~期待通りの面白さで楽しめたよん(^_^)v
今回はやっぱゲストの白木みのるさんが出色やった。
兄ぃを三流の旅ガラス呼ばわりして様になる子どもを演じることができる役者さんなんて、白木さん以外にはおらんもんな(^o^)
冒頭の兄ぃとの掛け合いは見物だったよん。

で、掛け合いと言えば、その後のダンナと兄いのやりとりもサイコ~(^○^)
けど毎度のこととはいえ、ちょ~っと手のひら返しすぎやと思うぞ(爆)>ダンナ
なんせ下の下の三流から一気に一流なんやもん・・酒とオカラの威力ってどんだけ絶大やねん(笑)
挙げ句、兄ぃがあくまで奢ろうとしないのを説得しようと、人道的見地を持ち出して一席ぶったものの、何言うてるのか分からん、と呆れられて

いやぁ、俺にも分からんのだから、兄さんに分かるはずはないわな・・

って答える・・も~あそこがマイベストオブベストかも。
ダンナってば、喋る前から既に笑ってるんだよね(^o^)
きっと一生懸命熱弁をふるってるうちに、何が何だか分からんようになったんやろ~なぁ。
んで、そんな自分が堪らなく可笑しかったと。
その気持ちめっちゃ分かるわ(^_^)

けれど、惜しむらくはこのシーン、ほとんど引きの画面だったんで、表情がよく見えなかったんだよん(^_^;
今回は全体的に割とアップが少ない気がして、それはそれで新鮮だったものの、ここだけはダンナ=パパの笑顔を堪能したかったなぁ。
・・って、恐れ多くも長谷川安人監督の演出にケチつけたら罰が当たるかも知れんけど・・。

ともあれ、そんな風にダンナが終始上機嫌だったのも嬉しかったぞ(^o^)
例によってべっぴんの姉ちゃん達相手に浮かれまくる兄ぃを見限って、他で飲み直す算段をする時でさえ、面白そうに笑ってたもんな。
てっきりやに下がった兄ぃにキレて(←それはそれでちょっと萌え(爆))ケンカ越しで交渉するのかと思ってたんやけど。
何にせよ、最高の癒し笑顔がたくさん見られていと満足だったっす(*^^)v

そうそう、念願のオカラ有りの居酒屋で心ゆくまで飲み食いして、口の端に食べ残しを付けたまますやすやと眠ってるダンナも超可愛かった(#^.^#)
オヤジにそっと羽織をかけてもらったりしてな。
あと、さんざん兄ぃを非難したくせに、自分も付け馬付きであることがバレた時の焦った顔も激らぶり~(=^0^=)
おまけに開き直って言い訳するのに

・・オカラがあったんだもん・・

て・・

もん、って・・・・

うおおおぅぅ~~~(≧∇≦) かわゆすぐるぞダンナぁぁ~~~・・・(≧∇≦)
いやも~本当~~~に、愛すべきお方っす(=^0^=)

・・てなワケで、感想というよりすっかりダンナオチに成り下がってるけど、もちろん兄ぃは兄ぃで相変わらずだったよん(^o^)
ていうより、あの学習能力のなさはある意味希少価値かと(^◇^;)
ま、そこがいいんだけどね、兄ぃの場合。
ダンナ同様満足しきった寝顔・・やっぱり可愛かったっす(*^^)v

つ~ことで。
最後に忘れちゃならないのが今回の殺陣。
ダンナも兄ぃもめちゃめちゃ速くて決まってたんやけど、あれってひょっとしてコマ落とし使ってる!?
いや・・実は品川さんはともかくパパの場合、毎週見ている月影兵庫や、松竹・東映時代の映画の方がもっともっと速いし、しかもなんの映像処理もしてないんで、速さだけに限って言えば、今回も体調が良ければ十分あり得ることだと思うんやけど。
でも、それらの作品と比較して、なんか動きがちょっと不自然なような気がしたんだよねん・・。

ま、結局のところ、素人目には判断つかんかったけどな。
それに、コマ落とししてるしてないに関わらず、迫力と形の綺麗さ、豪快さはやっぱりパパならではのものだと思うんで、ご病気にもかかわらず、なおもそんな素晴らしい立ち回りを見せてくれることに、今はただただファンとして感謝していたいと、そう思うことにしたっす(^_^)v

・・ときに来週からいよいよお咲ちゃんが登場・・。
心中複雑やけど・・(^◇^;)見てみないことには始まらないんで、一応!?楽しみに待つことにします(^^ゞ

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第77話「心の中では泣いていた」 

番組お得意の人情編だったよん。
あれだけ我が子を探し求めていながら、結局はその幸せを願ってそっと身を引いちゃうのねん。
流石の大吉ダンナも、まさか烏堂があの場からいなくなるとは思ってなかったんでは??
事情はどうであれ、自分の犯した罪は罪として、その重さもちゃんと自覚してるが故の彼のセリフ・・泣かせるっす。

ときにダンナの今回の作戦・・ちょ~っと大胆過ぎのような気がするんやけど(^◇^;)
近江屋夫婦があんなにひた隠しにしていた「実の子ではない」という事実を、よりにもよって衆人環視の真っ直中で叫ぶとは・・いいんかあれ・・!?(爆)
人の口に戸は立てれんから、絶対あの後噂になるのは間違いなしのような気がするぞ・・(^_^;

ま、考えようによっちゃあ、近江屋は今までずっとそれが心の弱みになってたのが、あんな風にはっきりきっぱり暴露されたことで、却って「それでもこの子は自分達にとってかけがえのない娘です」て、胸を張って言えるようになったんじゃないのかな、という気もするけどな(^_^)
それに、勘定奉行の某氏も言ったように、「氏より育ち」だとダンナも思ったからこそ、敢えてああいう手段に出たのかも知れんし。
(←つか、ダンナのことだから、きっと深い思惑があったんだと思いたい(笑))
ともあれ、おみよちゃんが無事で良かったっす(^_^)v

そうそう・・見ていてつくづく思ったけど、兄ぃって絶対巷に溢れる(笑)似非占い師みたいなのにコロっと騙されちゃうタイプだよねん(^◇^;)
自分でダンナは大トラって言っておきながら、唯一の欠点は何か分かるか?て・・んなもん誰でもピンと来るがな。
(←あ・・でもこの時、他の部分でダンナを褒めまくる兄ぃには萌えたよん(=^0^=) ホンマに自慢の相棒なんやな、って)
烏堂がいい人(笑)だったから良かったようなものの、一歩間違えば格好のカモになってるぞ・・f(^ー^;

それにしてもダンナもダンナで・・ちょっと「酒癖が悪い」とか言われただけで、何もあそこまで兄ぃに難癖つけんでもいいのにねん(笑)
脚本のせいか・・はたまたパパの体調か・・あのシーンは口調もかなり刺々しくて、めちゃ性格の悪いオヤジに見えたっす(爆)
でもま、その後念願のオカラにありつけて超ご機嫌になったんやけどね(^o^)

あと、烏堂の自宅でノミの姉ちゃん達に熱烈歓迎される2人にはウケたよん。
何故か兄ぃの方が喰われるのが早いという・・(^o^)
やっぱ年の差=血の味の差・・なんじゃないかと(爆)
とか言いつつ、痒くてなかなか瓢箪に酒が注げないダンナが可愛かったっす(^^ゞ

つ~ことで。
次回がいよいよ2人旅のラスト編・・正直悲しいけど(←お咲ちゃん加入の一番の理由は、ご病気で体調の悪いパパの出番を減らすためだと思うので)、その分気合いを入れて見ることにします(^^)v

PS
ノミにやられたときに兄ぃ曰く、

俺はダンナと違って毎日風呂に入ってるから・・云々

て・・せめて旅籠に泊まった時ぐらいはちゃんとお風呂に入ろうよ~~(>_<)>ダンナ
ああ・・でも、想像してた通りやったんで何も言えんか・・(^◇^;)

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第76話「大金持ちほどケチだった」

面白かったよ~ん(^_^)v・・て、相変わらず芸のない書き出しやけど(^_^;
コメディ部分と推理とが、ちょうどいい感じにミックスされてたよねん。
それに、何つってもお馴染みゲストの吉田義夫さんがナイス!!
このお方も芸達者やけど、特に今回は「坊さんまるまる損をした」の了覚和尚と同じくらいインパクトの強いキャラやった(^o^)

んでも、1つだけ納得のいかんことがあるんだよん(^◇^;)
源助って、思わずダンナもウケまくるほどのドケチやん・・??
それが何故にお妾さんを3人も(←つか、実際には2人やけどな)持てたんやろ??
若くもないし(^_^;、男前でもないし(^_^;、人は悪くないかも知れんけど、かと言って格別女性に優しいってワケでもなさそうやし・・おまけに日々の食事が芋か粟て・・(^◇^;)
ということは・・絶対お手当なんて雀の涙ぐらいのハズ・・。
う~む・・いくらマムシの黒焼きを飲みまくってたとはいえ、あっちが格別・・ってこともなさそうやしなぁ・・(爆)
・・て、あらやだ~~・・私としたことが・・(#^_^#)ポッ..(←止めろや・・(;^_^A アセアセ…)

ともかく、そこら辺はきっと永久の謎(←つ~ほど大げさでもないが(笑))なんやろな。
んで、永久の謎・・と言えば半次兄ぃ(笑)
せっかくおふじにモテたっつ~に、あんまり乗り気じゃなかったよねん。
いつもならソッコ~で鼻の下伸ばしそうなもんやのになぁ・・・。
年中女日照りだった兄ぃのこと、人死にが出たから自重してる・・なんて殊勝なことはなさそうやし。
んん~~・・してみると、ひょっとして「ダンナが俺に惚れてる」ってのを聞いたんで、その辺のことはどうでも良くなったとか・・・(爆)

・・って、か~なり強引に話を繋げてるけど・・f(^ー^;
そ、お察しのとおり(←誰に言うてんねん・・(^◇^;))冒頭のあの告白シーン(爆)には超~絶!!萌えまくったさ、文句あっか!?(←だから誰に・・(以下略(^_^;))
だってまさかダンナの口から直にあそこまでのセリフが聞けるとは~~(=●^0^●=)
・・・はぅぅ~~生きてて良かったぁぁ~~・・・(←大げさすぎ(^◇^;))

いやま、あれが兄ぃを失恋自殺(笑)させないための思いつき発言なんだろうってのは、十分理解してるつもりやけど、でも・・そんな中にもダンナの真の気持ちが入ってると思うんだよん。
ほら、人って、咄嗟に言ったようなことでも、往々にして潜在意識が働いているもんやし。
・・いや・・言葉どおり「惚れてる」ていうんじゃなくて~~(←てか、別に言葉どおりでもいいけど・・ってのは言ったらダメっすか・・やっぱ・・(;^_^A アセアセ…)、兄ぃのことを相棒として大切に思ってる、みたいな、ね。
きっとそういう部分はあるんじゃないかなぁ・・・。
って・・お願い・・ちょっとでいいから夢を見させてっっ(爆)

と・・ともかく、ダンナのおかげで見事兄ぃが立ち直って良かったよん・・(;^_^A アセアセ…
(←そうそう、あのシーン、一番肝心のトコが兄ぃのアップで、ダンナの表情が分からなかったのが心残りやった(笑)しゃ~ない・・脳内で捏造すっか・・(^◇^;))

に・・しても兄ぃ・・今のご時世で子どもにあんなことを言ったら、あっという間に警察に連れて行かれちゃうよん(^◇^;)
思えば世知辛い世の中になったもんっす・・(´ヘ`;)ハァ

つ~ことで。
先にも書いたけど、流石のダンナの推理(←謎解きしてる時がめちゃ格好よかった~(=^0^=)で、悪人達は一気に成敗されてめでたしめでたしで。
あと、今回の立ち回りもバッチリ決まってたよねん。
動きもいいけど型もいい!! やっぱ土井さんとの相性は抜群なんやなぁ・・と思ったよん。
あ、ダンナがおかつを斬らなかったのがちょい印象的やった。
やっぱ女には手をかけたくないんやな、ってことで。

最後に一言。
今回はダンナの笑顔が沢山見られて幸せ~~(=●^0^●=)(=●^0^●=)
まさにGWラストを彩るに相応しい話でしたっ(^_-)-☆

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第75話「世の中呆れた奴もいた」

う~みゅ・・今回の話自体は個人的にちょいと微妙かもf(^ー^;
新克利さん(長崎犯科帳の宇太さん(^o^))演じる又三郎のキャラが、どうもイマイチ好きになれんかったりしてな(^◇^;)
いやものぐさなんは別にいいんやけど(笑)それだけじゃなくて、なんか情も薄そうな気もするのよねん。
何つ~か・・身体を動かすことだけじゃなくて、心を動かすのもめんどくさいんじゃないの!?みたいな。
プラスかなり自分勝手やし(爆)
・・そもそも、自分のせいで危うく無礼討ちにされかかった兄ぃに対して、もちっと何らかのリアクションがあってもいいじゃん・・と。
それにご家老も自分の家出のせいで命を落としたようなもんやしな。
う~ん・・いくら文武両道に優れていても、あれじゃ~あんましいい殿様にはならないんじゃないの!?>ダンナ(^◇^;)

・・て、またまた本筋から離れたところをツッコんでてもしゃ~ないんで(笑)、一応その後は早苗の教育(笑)の賜で、良き君主になったんだろうと思うことにするっす(^◇^;)

ときに・・今回の半次兄さんの怒りって、至極もっともだったよねん。
自分を斬ろうとした侍達やものぐさ野郎だけじゃなく、ダンナに対する批判も、ある意味ではか~なり的を射てたように思うぞ(爆)
例によって事件が起こって、結局うやむやになっても~たけど、もし兄ぃがあれを突き詰めていたら、結構シビアな展開になったかも(笑)

・・て・・まぁ、んなこと書いてるけど、一見大吉ダンナはしょっちゅう兄ぃをバカにしてるように見えて、その実兄ぃの「裏表がなくて真っ直ぐで、心底いいヤツ」なところにめちゃ惹かれてるワケだし(←なのでついついからかってみたくなる、と。ダンナ屈折しすぎ(笑)ちなみに、妻子を失った悲しみも、兄ぃと旅することによって少なからず癒されてる・・ってのがマイ設定・・ええ・・思い切り夢見てます(爆))、一方の兄ぃの方は、なんのかんの言いつつ、まさにEDに歌われてるように、ダンナの「腕と気っ風」に惚れてるんで、「突き詰める」なんてこと自体があり得んのやけどな(^o^)

・・つか、兄ぃに「突き詰める」なんつ~頭脳労働はできないか・・(^◇^;)
(←兄ぃごめん・・(;^_^A アセアセ…)
ともかく、そんな兄ぃの「侍嫌い」も、ダンナと共に悪家老一味を成敗したことで、すっきり解消された、ということで。

そうそう、旅籠で早苗を庇って家老と対決するダンナはめっちゃ格好良かったよん~~!!
(←いやも~・・兄ぃが惚れるのも宜なるかな・・ってな(#^.^#))
あと、今回の殺陣もかなり良かったっす。
兵庫には及ばないにしても、ここんとこずっと見応えのある回が続いてるんで嬉しいなぁ、と(^o^)
正直、パパの体調を気にかけながら、はらはらしつつ見てるっていう部分もあるんで(^_^;、この状態が少しでも長く続くことを祈りつつ、次回もオンタイム観賞する予定。
いきつけサイト様のあらすじを読む限り、次回は個人的に超萌えシチュありなので(爆)楽しみっす(^_-)-☆

PS
今回あんまし話に乗れんかったのは、始まるちょっと前まで「怪談 お岩の亡霊」を見てたから、ってのもあるかも(笑)
第一、脳内における直助から大吉ダンナへのキャラの切り替え(爆)が、直ぐにはできんかったしな・・不覚・・(;^_^A アセアセ…

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第74話「祝言挙げたら嫁逃げた」

今回はも~タイトルの勝利やね(^o^)
「祝言あげたら嫁逃げた」て・・どんなんや!?と、つい見てみたくなるもんな。
けど中身は割と普通に推理編してたよん(笑)
そっか・・ご祝儀かぁ・・ちょっと考えつかなかったぞ。
(←てことは兄ぃなみ!?う゛・・あまり深く考えんことにしようっと>自分(^◇^;))
ま、ダンナがいつもながら冴えてることだけは間違いないってことで(^_^)v

んでも、消えた花嫁およしちゃんの行方に関しては、普通ダンナでなくても「拐かされたのでは??」って考えると思うのよん。
(ただし半次兄さんは除く(^o^) なんせ男女間の機微にはとことん疎いみたいなんで(笑))
だって、好いて好かれて(^o^)一緒になったのに加えて、その日が来るまで我慢してた(爆)んやろ??なしていよいよ(#^.^#)・・って時になって逃げなあかんねん~~~!!
それが、肝心の新郎であるはやぶさの秀兄さんが「逃げた」と決めつけるってど~ゆ~こっちゃ!?
思うに秀の兄ぃ、よっっぽどおっちょこちょいで思いこみの激しいヤツなのか、はたまためっちゃ自己肯定感の低い(^◇^;)人間なのか・・いずれにしても所帯持ったら絶対苦労するタイプなことは間違いないわな(爆)
あ~あ・・およしちゃんの先が思いやられるぜ・・・f(^ー^;

・・て・・そないな枝葉末節的感想はおいといて・・(;^_^A アセアセ…
とにかく、話はフツ~に進んでいってるのに、ダンナと兄ぃの会話は相変わらずなのがめちゃツボやった(^o^)
特にウケたのが、当て身をくらった秀兄さんを背負う羽目になった兄ぃの

ダンナの野郎、俺に色んなもんを背負わせやがって・・

ってセリフ。
そういや、死体背負わされたことも2回?ぐらいあったよな(^o^)
結構根に持ってたのね(^○^)>兄ぃ
でもま、ダンナはどうしたって頭脳労働担当なんで、兄ぃにおはちが回ってくるのは仕方ないってことで。
(←それに、何のかんの言いつつ、結局はちゃんと背負ってるしな・・兄ぃ。毎回ご苦労さまっす(^o^))

あとは、秀の方が相手がいるだけお前よりは幸せやろ、てなダンナのツッコミとか、殊更兄ぃが小難しい顔をして推理してるのを呆れてみてるダンナのアップとか(アイキャッチ前なんで余計に効果的)満遍なく小技が効いてるな、って感じやった(^o^)
きっとスタッフ一同がこの番組の空気を完璧把握しきってたんやろな・・と。
なので、その(番組に対する)愛情に免じて、いつもの橋が架かってる土手のコンクリート壁が今回特に目立ってたことは、速やかに脳内から消去することにするっす(笑)

つ~ことで。
ラス立ちは今回も良かったよん(^o^)
ダンナ=パパが元気そうだと、見ててホンマ安心できるし嬉しいっす。
でもって次回もオンタイム観賞予定。GWならではのお楽しみってことで(^_-)-☆

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第73話「喰い逃げ野郎はツイていた」

も~サイコ~~に面白かったよんっ(^_^)v
ストーリーといい、キャラといい、セリフといい、全てに非の打ち所がない感じ。
今までにも何回か傑作やなぁ・・と思った回があったけど、今回もその中の1つかも。
とにかくとことん楽しめたっす(^o^)

ゲストはお馴染みの白影さん(笑)
今までにこの番組で演じた中でもベストと言えるキャラやったぞ。
しかしこのお方も芸達者なお人やなぁ。
いかにも大店の主人といった風格を醸しつつ、実は食い逃げ野郎で人を喰った表情もナ~イス、おまけに泣いたり笑ったりと(またいい笑顔なんだよん)ホンマ見飽きんかった。

それに加えて今回はダンナと兄ぃの罵り合いもまさに絶好調、出会い頭のケンカから始まって、騙されたと分かった時の責任の擦り付け合い(^◇^;)まで見応えたっぷり(^o^)、ウスラボケ、オカラボケと派手にやり合ってて可笑しかったよん(^◇^)
しかもいつものようにダンナが一方的に兄ぃを肴にするという感じじゃなくて(いや、もちろんそういう場面もあるけど(^o^))、どちらかと言えば兵庫の頃を彷彿とさせるような対等の言い合い(笑)っぽくて、そこがまたツボだったり。

に・・しても、やっぱダンナは兄ぃの懐をアテにしすぎて、勤労意欲がとみに落ちてきてるんやな(^o^)
・・ま、今回は兄ぃが甘やしたというか(爆)、そもそも自分に金策のアテがある・・なんてことを断言したのがいかんのやけど(^◇^;)
でも、この2人ってしょっちゅうこんな風に宿場で落ち合ってるのねん。
ということは、ダンナってば、昨夜はずっと兄ぃを居酒屋で待ってたのねっ・・!!
うわ~~そのシチュ、想像するだにめっちゃ萌えるわ~~~!!(=●^0^●=)
で、その挙げ句素うどん一杯しか食べられなくって絶不調でイライラの極みとは・・元はと言えばちょ~っと自業自得かも・・っつ~気もするぞ(笑)>ダンナ(^◇^;)

そうそう・・そんなダンナの、料亭の主に支払いを迫られて焦りまくるシーンの表情がもう絶品!!やった(*^^)v
最後はどうしようもなくなって、兄ぃと2人で顔を見合わせてしゅん・・としたりな(^o^)
ホンマパパ上手いわ・・つかめちゃ可愛い~~!!(爆)
あと、オカラにありつけると知ったときの変わり身の早さとか(笑)、早く食べたくてとうとう眼前に幻のオカラ(^o^)が浮かぶところとか(この時の舌なめずり(笑)も可愛いっす(*^^)v(爆))、白影さんとオカラ好きで瞬時に意気投合するところとか、とにかく色んならぶり~ダンナ(^^ゞが見られたんで幸せだったよん(=^0^=)

それと殺陣も。
ここんとこ、パパがやや復活?して早さとキレが良くなってきてるみたいで超嬉しい(*^^)v
今回も戸上城太郎さん(この方も番組常連かと(^_^))との立ち回りがバッチリ決まってて、実に見事な太刀捌きでした(=^0^=)

つ~ことで。
次回はタイトルからして面白すぎ(笑)
楽しみっす~~!!(^o^)

PS
ダンナ食べ過ぎ・・(爆)
いくら素うどんしかお腹に入ってなかったとはいえ、オカラ&料理プラス鯛のお頭12、3匹(^◇^;)にウナギて・・どんなやねんと(笑)
もちろんお酒も相当飲んでるし・・とにかくむちゃくちゃ強靱な胃であることだけは間違いないっす(^o^)

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第72話「ドケチ娘はなぜ泣いた」

例によって寝てない(下記事参照(^_^;)上に、ひょんな事から残業までしてしまい、今めちゃくちゃ眠たいんで、今回は超簡易版で・・(^◇^;)

○ダンナの浴衣姿に萌え~(=●^0^●=)

て・・まんまやん(^◇^;)
結構しょっちゅう着替えてる半次兄さんと違って、基本的にダンナは着たきり雀なんで(笑)たまに別の着物なんか着てると、思わずときめいちゃうんだよん。
まして今回は、ちゃんとした旅籠に泊まってるんで、当然浴衣もあるワケで。
その姿のままでコソ泥を撃退するのもナイスっす~(^_^)v

○寝起きのダンナに萌え~(爆)

いゃあ~・・パパの酔っぱらい演技は絶品やと思ってたけど、寝起きの演技(ていうんか!?)も素晴らしいのねん(^○^)
だってマジ眠たそうなんやもん~(笑)目ぇ開いてないし・・(^o^)
春眠暁を覚えず・・いやも~~その気持ちはめっちゃよく分かるぞ。
きっと夜中に起きた分を、ここで取り戻したかったのねん・・残念・・f(^ー^;

○なんのかんの言いつつ、兄ぃの世話を焼いてるダンナに萌え~(笑)

つか・・あの「おしりぺん」に萌えたんだよん(^◇^)
あと、何気に兄ぃの腰に手を置いてるトコロもな~(=●^0^●=)
て・・それだけっす・・すみません~~(;^_^A アセアセ…

うぉ!?・・読み直したらダンナの萌えシーンばっかじゃん・・(^_^;
ま・・頭弱ってるんで勘弁してやって・・>読まれた方々

他にも、やっぱりパパは色白やな~~とか、足首細っっ!!とか・・色んな見所!?が満載(笑)、楽しかったっす~~(^_^)v

それに殺陣!!!!
今回も良かったよねん。やっぱ土井さんになったから??
ともあれ、ダンナの立ち回りが決まってるとやっぱ嬉しいっす(^_-)-☆

そうそう、ダンナ以外じゃ(笑)おこんの変身ぶりが見事やったな。
んでも、身なりを整えた彼女を見てすぐ、昨夜のよれよれ女按摩と同一人物だと分かったダンナと、まるっきり誰だか分からなかった兄ぃと・・この辺の差が女性に対する経験値の差なのかも(^◇^;)
まだまだ道は遠いけど・・頑張れ兄ぃ・・(^○^)

つ~ことで・・f(^ー^;
次回も面白そう・・楽しみ~(=●^0^●=)

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第71話「女房にフラれるバカもいた」

いやも~~めっちゃ面白かったよん~~!!
まさに期待通り・・いやそれ以上だったな、マジ。
ダンナと兄ぃの掛け合いも絶好調だったし、何てったってダンナが終始笑いっぱなしなのが最高~!!(#^.^#)
いつもながらその笑顔につられて気がつけばこっちの頬も緩みっぱなしになってるという。
あ~~やっぱパパの笑顔っていいわ~~~!!
中でもこの大吉ダンナの時の笑顔が個人的にはベストかも(#^.^#)
もちろん、映画で悪役を演じてらっしゃる時の、狂気を孕んだ含み笑いだとか、十八番の豪放磊落な浪人役(先日見た「豪快千両槍」の不破主水みたいな感じ)の豪快笑いも大好きなんやけど、ダンナの笑顔には、何つ~か・・年齢と共に円熟味を増したパパの、人間的魅力が最大限にプラスされている気がするんだよん。
ホント、眺めてるだけで幸せになるんやもん。
今の私にとっては何よりの心のリフレッシュ剤っす(^_^)v

それと、今回つくづくと思ったこと。
品川さん上手い・・上手すぎるっ・・!!!!
て・・また又何を今更・・かも知れんけど、冒頭の茶店シーンから、居酒屋でおきみちゃんに告って玉砕する(^o^)シーン、それにお藤宅でのシーンと、その表情と仕草があまりに絶品なんで、笑いつつも感心しまくってたんだよん。
特にツボ入ったのは、お藤に夫婦になってくれと言われて、有頂天でダンナのいる居酒屋に入ってきた時の笑い方。
・・ショッカーの怪人かよっっ!!
よくもまぁ・・あんな笑い方ができるもんだと・・・。
ありゃ~~ダンナでなくても気味悪いって・・(笑)

あと1つ、急に頭が痛いといいだしたお藤の額に、どれどれ・・と手を持っていって(ここ、明らか嫌がってるお藤もナイス)、ついでに彼女の手を握るとこも。
この時、思わず握ったその手を嘗めようとするんだよねん。
も~とにかく早くコトに及びたくて仕方がないっつ~のがありありと・・(爆)
てか・・いるよね~~こういうヤツ(再爆)

と・とにかく(^_^;、そういうちょっとした動作にまで拘って役になり切ってるってのが、本当に凄いと思ったってことで。

けど・・そもそも今回の兄ぃって・・か~な~り発情してたよねん(核爆)
きっと、女日照りで欲求不満なところに、女房にして~などと自らを売り込む、べっぴんの姉ちゃんが現れたんでタガが外れちゃったのねん。
一度手ひどい振られ方した後やから尚更やんな。
でも、そんなじゃ相手は引きまくるがな(^◇^;)
きっとお藤も、用心棒にと見込んだものの、ソッコ~で「しまった・・こいつちょいヤバいかも・・」て後悔したやろな(笑)
あわれ兄ぃ・・長の独り身生活故、その辺のさじ加減が分からなかったのね・・。

ともあれ(^_^;、又も兄ぃの「かみさんの手料理」な夢は叶えられなかったけど、代わりに宿場を食い物にする、二足草鞋の悪親分は退治できてめでたしめでたし、で。
そうそう、時間にすると短かったけど、殺陣も良かったよん。
前回同様、パパのお身体の調子が良かったんだと思いたいっす(^_^)

つ~ことで。
最後に、例によって萌え!?シ~ンを。
おきみちゃんが自分に気があると思い込んでる兄ぃが、呆れてるダンナに向かって、俺がモテるからって妬くなよ、って言うんやけど。

え・・どっちに!?・・と・・(爆)

・・あう~・・毎度失礼しやした~~~(;^_^A アセアセ…

PS
前回、ダンナはいつも素寒貧・・などと書いたら、今回はなんと!!居酒屋の支払いを自分で済ましてたぞ(爆)
一体何があったんだ・・(^◇^;)>ダンナ
ともあれ、ちょっとは懐が豊かになったみたいで良かったねん(^_-)-☆

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第70話「味方の中に敵がいた」

どっちかっつ~とシリアス編。
いつもながらダンナの推理も冴えてたけど、個人的には奉行の元に乗り込むくだりが良かったよん(^o^)
あの料亭でのシーン、ダンナの背中ごしに奉行達を捉えたカットがあったと思うんやけど、びしっと背筋の通ったその後ろ姿にもう惚れ惚れ(#^.^#)
友造が犯人じゃないことを説明する時の口調も実に落ち着き払って堂々としてて、流石はダンナっていう感じやった。

に、しても・・なかなかあくどいことを考える悪党達やったなぁ。
無論最後には全員きっちり成敗されたものの、頼りの瀬川様はすでに死んでるし、あの年若い奉行だけでは今後も何かと大変やと思うぞ(^_^;
部下達も、どうもあまりしつけがいいとは思えん感じやしな。
特にあの門番(笑)まぁ兄ぃもあそこまで挑発しまくるのはどうよ!?と思うけど、お志乃ちゃんに対しても態度悪かったもんな。
う~みゅ・・これは宿場の行く末がちと心配かも・・(^◇^;)

て・・そんなどうでもいい枝葉末節的ツッコミはこれで終わりにして・・f(^ー^;
謎解きに重点が置かれていたとはいえ、いつものノリは相変わらずやった。

なんせ初っぱなから素寒貧のダンナが登場・・って、このところダンナが素寒貧でないことなんて滅多にないような気がするんやけど(^◇^;)
なんか相談屋の方も開店休業状態みたいやしな。
思うに、ダンナってばいつも半次兄さんが奢ってくれるもんで(強引に奢らせているとも言う(笑))、だんだんと勤労意欲がなくなってきてるんでは!?
今回も、自分が茶店のばあさん相手に苦戦してるのに、一体どこをほっつき歩いとんや・・みたいなことを言うてたしな。
んでも・・それって奥さんの稼ぎをあてにして、昼間っからごろごろしているぐうたら亭主とほとんど変わりがないんじゃ・・(;^_^A アセアセ…

・・も~~ダメじゃん兄ぃ・・ダンナを甘やかしちゃ~~!!(爆)

って・・いかんっ・・書いてて妙に萌えても~たがな・・(^◇^;)

とっ・ともかく(^_^;、まぁなんのかんの言いつつ、この2人はそれで上手くいってるんで、他人が(笑)とやかく言うことないんやけどね。
(あ゛ぁぁ~・・なんかこう書くと余計に誤解を招きそうってか!?すんまへん~~昨夜もあんまり寝てなくて、かなり頭が弱ってるもんで・・(爆))

そうそう、今回のゲストヒロインなお志乃ちゃん、なかなかのべっぴんやったけど、いかんせん話の関係で(笑)兄ぃの一目惚れはなし、っつ~ことに。
なんか毎回毎回兄ぃの報われない恋バナ(っていうんかあれ・・(^o^))を見てると、何もないのが不思議な気がするぞ。
んでも、予告を見る限り次回が強力みたいなんで、それまでちょっと小休止・・って感じかな。
ともあれ、兄の無実もはらせたし、友人の清太も死なずにすんだし(ニセ役人の言動に怒った兄ぃが名前を言っちゃうのはお約束やけど、あれで清太がどうにかなったら辛いもんなぁ・・)万事めでたしめでたし、ってことで。

あと、特筆すべきは今回の殺陣!!
格好良かったやん~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
正直、毎週兵庫を見てると、最近の大吉ダンナの殺陣は(特にフットワーク面が)苦しいなぁ・・って思ってたのが、今回は動きが良くて嬉しかったよん。
ED見てたら、殺陣師が土井さんに替わってたんで、それが何か関係してるんやろか??
予告の殺陣もめっちゃ格好良かったし。
いきつけサイト様にも書かれていたけど、あれはパパの体調もいい感じだったのか、それとも無理をされてたのか・・どっちなんやろ??
て・・んなこと今更言ってもその答えは永久に分からないけど、それでもファンとしては前者であって欲しいな、と心から思うのでした。

つ~ことで。
次回、女房にフラれたバカな男の話(ナレーションまま(笑))・・楽しみっす(^◇^;)

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第69話「天国のお袋が笑っていた」

半次兄さん瞼の母編。
いゃあ~品川さん、今更分かり切ったことを言うけど本当にお上手っす~。
特に涙ぐみながら切々とダンナに母親の思い出を語るシーンと、おげんばあさんの悪事を見てしまい、思わず殴りつけようとするものの、一瞬でも彼女に母親の面影を重ねたことを思って辛くも思いとどまるシーンは絶品!!
あそこ、本来なら涙涙だったかも知れんのやけど、なんせあまりの上手さに感動して見てたんで、ついつい泣くのを忘れても~たよん(^o^)

に・・しても、冒頭のお決まり!?シーンと、後半とのギャップの凄さ・・下手したらストーリーがぶち切れてる印象にもなりかねないところ、普通に上手くまとまってるのは、偏に「焼津の半次」というキャラクターの賜やと思う。
なので、いつもはどうしたってダンナモードな私ですら(^^ゞ、今回はかなり兄ぃモードで見ていたような。

そのせいか!?、兄ぃの「酔って大暴れ」事件(←にしても、なんつ~タイムリーな(^o^)。尤もつよぽんの方はちょっと騒ぎすぎ(^_^; そもそもそんなに大事件じゃないやん・・可哀想に。特にN○K!!こともあろうに、昼ニュースのトップに報道しやがって・・国の補正予算案よりこっちが大事とでも言うのかよ、このバカタレが・・!!byダンナ)にも、ちょい同情しても~たぞ。

いや・・そりゃ~、例によってべっぴんの姉ちゃんに迫ったり、食器壊したりしたのはいかんけどな、多分ダンナの一番の怒りの元だろうと思われる!?俺の金を1両1分も使わせやがって・・に関しては、かなり異議ありっつ~か何つ~か(笑)
だって「貴様と俺とは逆だった」の時なんて、その倍の2両2分も兄ぃのお金を使い込んでるじゃんf(^ー^;>ダンナ
自分のことをタナにあげちゃ~いかんぜよ(^o^)
・・って、ま、ある意味そこが大吉ダンナのキャラ的魅力でもあるんやけどな。

そうそう、兄ぃを完全無視するぐらいめっちゃ怒っていたダンナが、結局いつの間にか許していた(笑)のが妙にツボだったぞ(^o^)
なんのかんの言ってもやっぱり気の合う相棒やもんなぁ・・と、こっちまで嬉しくなったりしてな。
しかも、兄ぃがおげんばあさんに疑似母親孝行してる間に、ちゃんと宿場のゴロツキたちの悪事を聞き出してるし、あわや兄ぃの命もこれまでか・・って時に、ベストタイミングで現れるのがナイス!!

焼津の、無駄死にはよせ・・!!

のセリフも格好良かったっす~~(^o^)

殺陣の方は、パパの体調もあって普通だったと思うけど(ていうか・・兵庫と平行して見てると、どうしたって動きの差が分かっちゃうから・・。でも、それでも刀筋の綺麗さはハンパないんよな~。流石!!(^o^))、その分兄ぃの心情で十二分に魅せてくれたし、ラストで、おげんばあさんの身代わりになる気になったのは、やっぱりお袋のせいなんじゃないかと思う、と話す兄ぃに、黙って頷くダンナの優しそうな顔が何より印象的な、しみじみと心を打つ人情編でした(^_-)-☆

PS
「富士のお山が知っていた」に引き続いての近藤正臣さん出演、若くてピチピチのヤクザ(どんなやねん(笑))で面白かったっす。

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第68話「道は地獄へつづいていた」

いゃあ~・・今回もダンナと兄ぃの掛け合いは絶好調だったよねん(^_^)v
話自体は既視感バリバリっつか、正直見るまでは、ついこの前「赤ちゃんお手柄たてていた」をやったばかりなのに、また同様コンセプトかよ・・と思ってたんやけど、見終わって納得。
キャラが魅力的なら、どんなに似通ったストーリーでも全然OKなんやな~。
もちろん、全く同じというワケじゃないし、「赤ちゃん~」の時よりコメディ度がUPしていたような気がするけどねっ(^o^)

まずは冒頭、いきなり胃の腑が痛くて道端で弱ってる兄ぃの姿が。
昨夜ダンナと飲んだのね(#^.^#)。けどよくそんなお金があったなぁ(笑)
珍しく博打でついてたとか。
んでも、酔ったのを見計らって水で薄めた酒を出すって・・どんな居酒屋やねん。
昔学生の頃、コンパで利用してた安いお店は、お客が酔ってくると残り物のお酒同士を混ぜて出してたっつ~噂があったけどな(笑)
なので、そこの店で飲むと悪酔いするっていう専らの話やったぞ。
あ!てことは、兄ぃ達が飲んだ店も、実際はそれをやってたのかも。
だってな~、行きつけサイトの管理人さまが掲示板に書いてらしたけど、水で薄めただけで悪酔いするかっつ~と甚だ疑問やし(^◇^;)
けど、ダンナも相当酔ってたんで、なんかいつもと味が違うのを「薄めた」と勘違いした・・というf(^ー^;

て・・まぁそんなことはどうでもいいんやけど(笑)
それより何より、具合悪そうにしている兄ぃの額に、ごくごく自然にダンナが手を持っていったのに萌えまくりっ!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
なんのかんの言いつつ心配してんじゃ~ん。
・・ひょっとして、この前のハシカ騒動の件があるんで余計に気になったのかも・・な~んてな(#^.^#)
いゃあ~~妄想想像しだすと止められまへん・・(;^_^A アセアセ…

ともかく、そんな重病人然としてた兄ぃなのに、おみつちゃんのくれた丸薬を飲んだ途端、あっという間に元気に・・つか、いくら何でも効き目早すぎでは!?(笑)
きっと恋の力なのね~(^○^)
でもって、例によっておみつちゃんに熱を上げてる兄ぃに対するダンナの視線と口調の冷たいこと。

・・・妬いてるんすかっっ!?(爆)

・・って・・すすすみません・・ちょっと言ってみたかっただけなんだよん・・(^◇^;)
正解は「呆れてる」でした・・多分・・!?

てことで。
Aパートだけでここまで浮かれてた(^^ゞんで、後は推して知るべしっつ~か何つ~か。
とにかく、一生懸命おみつちゃんとの縁を語る兄ぃを超~適当に相手するダンナとか(^o^)、はたまた子供を殺そうとした悪人達に対して身体を張って止めるダンナとか(鉄扇投げ格好いい~。んでも、あれって本当に鉄瓶が真っ二つになるのん!?)、焦燥感に駆られるあまり、時期尚早な行動を起こそうとした源之進を平手打ちするダンナとか(その後の肩ポンポンも素敵っ(^o^))、色んなダンナの魅力がてんこ盛りだったよん。
それに久々見事な推理も披露してくれたしね(^_^)v
(けど、今回殺陣は個人的にやや物足りなかったかな。山中だったんで広々感がなかったし・・つか、そもそもパパの体調が・・・)

そうそう、無論相方の半次兄さんの方も、独自の推理を展開して楽しませてくれたっす。
(あれって結構いい線いってるように見えたのにね)
あと、おみつちゃんへの想いがあえなく露と消えてしまうのはお約束ということで。
ラスト、ダンナのナイスなツッコミ(^○^)と共に、尺もぴったりてな感じに明るく終わって、毎度ながら誠に楽しい話でした(^_-)-☆

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第67話「伜にゃ過ぎた母だった」 

今回も泣かせる人情編やったよん。
けど、個人的に一番印象に残ったのは、珍しく後悔しまくってるダンナの姿やった。
確かにあの河原で政吉達の決闘を目撃したときのダンナの判断は間違ってなかったし、言ってることも正論だったけど、結果的には感情で突っ走っちゃった半次兄さんの方が正解だったんやな・・と。

いっつも兄ぃのおっちょこちょいを窘めてるだけに、こういう場合のショックは相当大きいんじゃないかと思う。
めちゃ低いトーンで、

こんな事なら、あのときあの川原で政吉に手を貸してやるんだった・・。
俺はこの娘と母親に、取り返しのつかねえ借りをつくっちまったようだな。

・・等々、半ば独り言のように呟くダンナからは、いつもの豪快さもちょっと形を潜めていて、流石の兄ぃも声をかけるのを躊躇っていたもんな。

て・・いゃあ~、こういう展開・・好きやわ~~!(^o^)
兄ぃの早とちりはある意味この作品のウリになってるし、見てて楽しいけど(^○^)、たまにはこんな回がある方がいいよねん。
当たり前やけど、ダンナもただの人間、スーパーヒーローじゃないんやもん。
その冷静さが裏目に出ることもある、ってことで、よりそのキャラを身近に感じられたよん(^_^)v

でもって、もちろん他にも印象深い箇所がたくさん!!
特にダンナが兄ぃに、自分との旅を止めて故郷の焼津へ帰れ、と言うシーン。
もう、その表情に、ホンマは一緒に旅して欲しいんやけどな・・ってのがありありじゃん。
けどそこを兄ぃのために・・と思って、敢えて突き放してるのに、肝心の兄ぃは案の定一緒にいたいと言うし。
それを聞いたダンナ、そんなヤツは死なんと治らんバカタレや、と口では言ってるものの、顔が微かに安堵してるんだよねん。
しか~も、このやり取りしてる時のダンナって相当酔っぱらい中なんだよん。

つまりは、酔ってる演技の上に、更に複雑な感情表現を重ねている訳で・・
昨日に引き続きパパってば凄すぎ!!

あと、もちろん兄ぃと政吉の母親とのシークエンスも泣かせる~~!!
(これ又品川さんが上手すぎっす・・・)

それから、松林を渡る風に焼津の海の波音が重なり、母親の夢を見て思わず夜中に起きた兄ぃに、ダンナが、その気になったらいつでも焼津へ帰れよ、っていうのも良かった。
兄ぃの気配で起きたせいか、かなり眠そうなんやけど(^o^)、その分目も口調も優しくて。

んん~・・なんか今回、えらくダンナが兄ぃのことを気にかけてる(心中で)ような気がするんやけど・・私だけ!?(^◇^;)
前回自分の過去を打ち明けたこともあって、今度は兄ぃの来し方行く末が気になっているとか・・。
はたまた打ち明けたことで、より一層兄ぃにたいする親密度(←ふ・・深い意味はないっす~・・て・・また墓穴を掘ってるし・・(;^_^A アセアセ…)が増したとか・・。
って・・ま、この辺所詮は妄想なんで、読んで呆れても、どうかスル~してやって下さいねん・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、ダンナは「取り返しのつかない借り」を返すことができ、あたりに平和が戻ってめでたしめでたしで。
悪人達を退治した後、兄ぃに対して、この分じゃ当分焼津には帰れそうもないな、と言うダンナが妙に嬉しそうだったのがめちゃツボったよん。
無論その言葉に一も二もなく同意した兄ぃにもね、てことで。

ラスト、行きかけたのにわざわざ戻り、親孝行ができたことのお礼をおふみちゃんに言付ける兄ぃがしみじみと良かったっす。

あ゛・・最後に毎度これだけは言っておきたくのコーナー!?f(^ー^;
ダンナに、焼津に帰る気があるのか?と聞かれて、帰らないって言ったらダンナは怒るか?と反対に訪ねる兄ぃ、そしてそれを聞いて、そんならお前はこっちの出方で自分の態度を変えるんかい!?とツッコむダンナ・・この一連の会話に禿萌えしたっす。
だって~・・まるで恋・・(以下強制終了(爆))
・・失礼しました~~・・(;^_^A アセアセ…

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第66話「想い出だけが泣いていた」

ダンナの過去編。
いつもと違ってシリアスモード全開だったんで、思わず襟を正して見たよん。
今更何をって感じやけど、ホンマパパ(近衛十四郎さま)上手いわ。
木暮実千代さん扮するおようを偶然見かけて、思わず「綾・・」って呟くところから、もう普段と表情が全然違うもん。
特に目。驚きと懐かしさと悲しみが一緒くたになった、何とも言えない複雑な感情が、ダンナの瞳に瞬時に浮かぶんだよなぁ。
おまけに声のトーンも一段低いし、セリフ回しも全く別物で。

中でも今回個人的に一番感心したのは居酒屋でのシーン。
って・・具体的には、ダンナの亡き妻がおようさんにそっくりだと知った兄ぃが、あんな美人を嫁にもらうなんて、ダンナなかなか上手いことやったじゃん、みたいなことを言って、大吉が真顔で怒るトコ、なんやけど。
あの時の兄ぃの気持ち・・あれめちゃめちゃよ~分かるわ、と。

友達から思っても見なかったような重い話を打ち明けられて、何とか励ましたり慰めたりしたいと思うものの、咄嗟に適当な言葉が見つからず、焦って妙に軽い返しをしたり、反対にギャグっぽいことを言っても~たりして、瞬時に超絶気まずくなるという(^_^;、あの感じ・・なんよな。
おまけに、相手が自分にとって大切な人であればあるほど、真剣に考えてしまう分、滑る確率が極めて高いという・・(^◇^;)

で、ダンナの方も、そんな兄ぃの気持ちはちゃんと理解してるんやけど、こと内容が今まで自分の心の一番深いところに大切にしまってきた人のことなんで、ついマジになってしまうんだよねん。

んで、それをきっちり演技で見せてくれるパパと品川さん、プラスそういう人の心理をさりげなく挿入して話に厚みを加える脚本家さん(お馴染み森田さん(^_^))、どちらもお見事としか言いようがないわ。
そもそもパパも品川さんも、人の心の根本的な部分を知り尽くしてるよねん。
だからこそこれだけの演技ができるんだと・・って言わずもがなかf(^ー^;
無論その後に続く回想シーンで、過去を押さえた口調で語るダンナもめっちゃいいよん。
あ、めっちゃいいと言えば、左馬之助宅でのダンナの問わず語りもめっちゃいいけどな。

て・・ボキャブラリ~が貧困だとこういう時に困るんだなぁ・・f(^ー^;
何回「めっちゃいい」を言えば気が済むんだよ自分・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、その回想シーン、見てた時はじ~んとなってたけど、今になって色々と妄想が(爆)
そもそも木暮さんと言やぁ、映画「赤い影法師」の母影じゃん(^o^)
どうしたって、パパ演じる服部半蔵との衝撃の(^^ゞ濡れ場シーン(いや、パパにしては・・やけど(笑))を思い出すがな。
けど、今回はちゃんと合意の上だったのねん(#^.^#)、と(爆)

ああぁ・・仕事疲れで弱った頭のまま、でもこの話の感想は早く書きたい!!ってんで、丑三つ時(^_^;にパソに向かってるもんで、どうにもロクな事を考えんぞ(^◇^;)>自分
なので話をぐいっと戻して・・(^_^;

2つ並んだ位牌を前にして静かに目を瞑るダンナの悲しみが、画面からひしひしと伝わってきたっすよ。
(←う゛・・決してとってつけてるワケじゃないよん・・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
最後にこれだけは言っておきたく。
例の居酒屋シーン、ダンナの過去を思って思わず涙の兄ぃに、

「涙入りで同情してくれんでも結構だよ」
「何減らず口叩いてんだ」

のやり取りの後、

「焼津の・・実はな、俺はお前に出会えて良かったと思ってるんだ・・」

ってなダンナの心の声が聞こえたんですが・・私だけ!?・・(^◇^)

でもね・・兄ぃと一緒に旅することで、きっと随分ダンナの悲しみも和らいだんじゃないかと思うのん・・。
だからきっと実際のダンナもそう思ってるはずっすよ、ってことで(^_^)v

次回も人情編なのねん・・。
しかも兄ぃ(^_^)・・楽しみっす~(^_-)-☆

PS
ついついダンナの事ばっか書いても~たけど、何気に都島一家の親分と一の子分のセリフ連携プレーが可笑しかったよん(^o^)

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第65話「南の果てでもめていた」

鹿児島ロケ第2段(^_^)v
相変わらずタイトルそのまんまな今回(^o^)、何つってもおきゃんな(あえて死語(笑))お糸ちゃんのキャラが良かったよん。
あの口調、多分当時の若者言葉(笑)なんやろなぁ・・・。
そういや、トッポい、なんてことも言うてたけど、そもそもトッポいの意味って何やっけ??
つか、そういう言葉があったのは知ってたものの、誰かが口にしたのを耳にするのは初めてかも(^◇^;)

それと、演じてる姿美千子さんて全然知らなかったんでウィキで見たら、当時はかなり人気があった女優さんだったのねん。
けれど結婚して止めちゃったそうで・・あの頃の常とはいえ、なんか勿体ないなぁ~と・・f(^ー^;
ともあれ、開聞岳の眺めは兄ぃでなくても感激しそうやし(ダンナには又からかわれてたけどな)、開放的な南国の景色も堪能できてなかなか面白かったっす。

で、特にツボ入ったのが、濱屋の番頭がダンナを迎えにきてからの兄ぃの態度。
なんと自ら、自分とダンナとは一心同体なことを売り出してたじゃん(^o^)
どこ行くのも一緒なんて言っちゃったりしてぇ~・・萌えるわ~・・(#^.^#)

そして濱屋に出向いてからがまた傑作つ~か何つ~か・・。
そりゃ~尾頭付きの鯛を含めた立派なお膳が用意されてるのはダンナのところだけ、あまっさえ自分はまるでそこにいないかのように完全無視され続け、その上当のダンナは金に目が眩んだのか、20両でそんな濱屋の用心棒になろうっていうんだから、兄ぃが頭にくるのも無理はないけど、それにしたって

俺がここまで酷い扱いを受けてるのにダンナは怒らないのか

てな言い方をするってことは、兄ぃとダンナの間じゃ、一方が侮辱されたらもう一方が怒るのは当たり前、っていう関係が今までずっと成り立ってきた、ってことじゃん!?
てか、少なくとも兄ぃは、相棒なんだからそれが当然と考えていると・・。
う~みゅ・・まさに「一心同体、少女隊」状態っっ!!(←どんなやねん(^◇^;))
いずれにせよあの発言、マイ萌えポイント直撃だったっす~(=^0^=)

そうそう、ラストでダンナが兄ぃに、お前にえらい目に遭わされるところだったぞ、って言うくだりも良かったよねん。
あの言い方って、兄ぃのことをバカにしてないじゃん。
どちらかと言うと、相変わらずしゃ~ないやっちゃな~~・・ってニュアンスで、なんだかそこがめちゃ嬉しかったんだよん。
兵庫に比べると大吉ダンナはかなり口が悪いんで、時々そこまで言わんでも・・って思うことがなきにしもあらず・・なんやけど(^_^;、やっぱり根は兄ぃのことを好きなんやなぁ・・っていうのを再確認できた様な気がする(^o^)

・・て、なんかいつもより更に文章が浮ついてるけど・・(;^_^A アセアセ…
ま、春だし・・仕事も忙しいんで(←いつになったら落ち着くのやら・・(×_×))、ひとつ大目に見て欲しいっす
(←毎度こればっかり・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
開聞岳の見える浜辺での殺陣も独特の雰囲気があってなかなか見応えがあったなぁ。
飛び道具を向けられても余裕のダンナ(しかも濱屋の懐に入ってること自体お見通しやし)が格好いい!!                                    
あの落ち着きは兄ぃを信頼してるからこそなんだよねん(*^^)v
でもって兄ぃも、見事その信頼に応えてるし。
日頃どれだけケンカしてても、いざって時は誰よりも頼りになる・・まさに最高の相棒だと思うっす(^_^)v

さて、いよいよ次回はダンナの過去話が。
・・心して見ます・・・(^^ゞ

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第64話「三人揃ってバカだった」

「半次兄さんに輪をかけたおっちょこちょい」の3バカ兄弟を、何とかカタギにしたいと願うけなげな姉の願いをダンナが叶えてあげる話(笑)
3バカの長男が鈴木やすしさん@2代目ペロbyながぐつ三銃士、だったのがなにげに嬉しかったぞ(^_^)
あとはやっぱり、話を持ちかけられた時の、ダンナと兄ぃのリアクションの違いと、ダンナが一計を案じたのを、兄ぃが気づかないままのやりとりが面白かったかな。

特に後者、おきよちゃんが心配で、やっぱりここに残ると言い出した兄ぃを、ダンナが慌てて引っ張っていくシーンで、あきらかダンナの顔に
・・ったく、何とも余計なことを言い出しやがって・・このバカタレが・・
って描いてあったし(爆)
その後の居酒屋での言い合いもナイス(笑)
頭に来てるのに、まんまと勘定まで払わされてしまう兄ぃはお約束かと(^○^)
やっぱどうしたってダンナにはかなわないのよねん。

・・とまぁ、それなりに楽しめた今回なんやけど・・実は根本的に、なんかすっきりしないものが(^◇^;)
それはヤクザ家業に対するダンナの基本的スタンスが全否定っぽいこと。
子ども達(全員棒気味なのがちょいトホホだよんf(^ー^;)が丁半博打の真似事をするのは、そりゃあいけない事かもしれないけど、なら日銭をそれで稼いでいる兄ぃの立場は一体??

あまっさえ、ダンナ自身もその金で酒代や旅籠代も出してもらってるんだから、一概に賭場を開くのが悪いとは言えないはず。
ま、子どもまでもが感化されてるのが捨て置けないんだろうけど、なら大人ならいいんかい、とか、ヤクザ止めてカタギになるのが一番なのは分かるけど、それじゃ兄ぃはどうなのよん・・とか、今回の話が話だけに、いつも考えなくていいようなことまで考えても~たがな(^◇^;)
(・・って・・結局は、カタギの衆に迷惑をかけるヤクザはダメ!!、ってことなんだろうけどねんf(^ー^;)

あと、ラストのあの斬り合いを見て、子ども達がその真意をすんなり理解してくれたかどうかも、甚だ心許ないかも・・(^◇^;)
今度は「強い素浪人」に憧れだしたりしてな(爆)
・・というワケでこの件については、きっと後でおきよちゃんあたりが、誤解を招かないよう十二分にフォローしてくれたんだろう、ってことにしとくっすf(^ー^;

つ~ことで。
次回は再び九州ロケ編(^○^)
予告のパパ&品川さんが格好いい(^_^)v
(パパ、殺陣師の説明に笑っていたような・・??)
楽しみっす~~(^_-)-☆

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第63話「火を噴く島に惚れていた」 

このところ個人的にツボな回が続いていて嬉しいよん。
今回の話も、

○メインはダンナと半次兄さんのノリに乗った掛け合い(^o^)
○プラス笑顔全開なダンナを堪能~(#^.^#)
○ゲストの絡みも程よい感じ
○観光案内もうるさくない程度にあり

・・という、丁度「初恋の味は苦かった」と同じようなパターンの、まさに理想の展開やった。

それにしても、やっと出会えた桜島に一目惚れ(^o^)したのも束の間、クモ取り男に出くわしてどでかいクモを見せられた上、その男の女房(曽我さん又またナイス(^_^)v)にクモを投げつけられた兄ぃ(しかもどうも噛まれたらしい(笑))は、ひょっとしたら本作始まって以来のダメージだったかもねん(^○^)
んでも、その時に使われたゴム蜘蛛が、いつものやつじゃなくてちゃんとジョロウグモらしい色と形になってたのには、スタッフのこだわり!?を感じたぞ(爆)

て・・実は加治木のクモ合戦に使われるクモは、ジョロウグモじゃなくてコガネグモなんやけど・・f(^ー^;
いや・・んなことどうでもいいっちゃ~どうでもいいんやけど、個人的に結構クモは嫌いじゃないんで、ちょいと訂正しとこうかな、と思ったワケで。
何てったって益虫だし、よく家にいる大きなクモ(アシダカグモ)なんて、時にイニGも食べてくれる超いいヤツなんだよん(^_^)v

・・ってのはともかく(^◇^;)、前回のはしかといい・・どうもご愁傷様でした(^◇^;)>兄ぃ

時に・・私的今回一番の見所は、例によって「どこかの小屋で野宿する2人」だと(爆)
(←・・やっぱりな~~(^◇^;) 毎度どうもすんません・・(;^_^A アセアセ…)
特に、先に入ったダンナが、先客がいるのもかまわず、兄ぃに対して、こっちに来いとか、ここに座れとか指示してるのがめっちゃツボやったぞ。

この2人の関係って、一口に相棒と言っても、その時々で親子だったり(←前回の「ダメっ!!」がまさにそう)、恋人だったり(←え゛!?(爆))、親友だったりと色んな面が垣間見えて、そこがまた楽しいんやけど、このシーンではなんだか先生と生徒みたいな感じがしたんだよな~(^o^)
う~~みゅ・・やっぱ春だから・・なのかも・・(^◇^;)
(←深くツッコまないでねん・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、今回のダンナの殺陣・・格好良かったやん!!
パパの体調が良かったのか・・ていうか、そもそも良かったから大ロケーションを敢行(笑)したのか、それともロケなんで無理してでも張り切った!?のかは分からないけど、様々な手も披露してくれたし、動きもかなりあって嬉しかったよん(=^0^=)

つ~ことで。
次回もタイトルからして面白そうで・・楽しみっす(^_-)-☆

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第62話「あきれた病気にかかっていた」

半次兄さんはしかに罹る・・の巻(笑)
も~今回何が可笑しかったって・・ダンナ笑いすぎやろ~・・とwww
なんか終いにゃヒィヒィ言うてたしな(爆)
パパの笑顔って、ホンマに演技なん??と思うくらい自然なんやけど、今回はマジ素で笑ってるんでは??と疑っちゃったよん(^◇^)
兄ぃ(品川さん)の発疹顔がそんなにツボだったんやろか!?>ダンナ(パパ)
ともあれ、その笑いにつられて気がつけばこっちもウケまくり、あまりの面白さにそのシーンは3、4回は見直しても~たぞ(^o^)

けど・・実際のところはダンナも言ってたように、大人になって罹るはしかはかなりタチが悪いんだよん。
つか、少なくともめっちゃえらい目に合うみたいやし。
以前の職場で、20代の男子職員がはしかになった時、入院して3週間も病気休暇取ってたもんな。
しかもその休暇願の決裁中に、添付されていた診断書の「麻疹」を見て、上司が「ジンマシン」だと勘違い(爆)、「たかがジンマシンで3週間も休むとは何事やっ!!」と怒り出したりしてな(^◇^;)
・・あんときゃ~~つくづく彼が気の毒やったぞ・・f(^ー^;
(←無論直ぐに「はしか」だと説明したけどね(^_^)v)

なので兄ぃも、か~な~りしんどかったんじゃまいかと(^◇^;)
けど、ダンナの「ダメっ!!」を喰らって、旅籠に移らなきゃならなくなって・・正直ちょい可哀想。
あ、でも・・きっと旅籠まではダンナがおぶってくれてるよねん(#^.^#)
(←例え肩を貸してくれても絶対歩けんし・・て・・まさか戸板に乗せて運んだとか言わんよ~に(^◇^;))

ダンナぁ・・俺ぁいよいよダメかもしんねぇ・・・
おいっ!?焼津の!!・・しっかりしろって・・!!ったく・・この・・バカタレが・・

とか何とか言いながらも、背中の兄ぃを気遣いつつ、そろそろと歩を進めるダンナ・・
うあ~~~!!想像すると超萌える~~!!!!(=●^0^●=)
それに、ダンナの「ダメっ!!」も超絶可愛かったんで・・差引すると移って正解だったかも(←ヲイヲイ(爆))

そうそう・・居酒屋のシーンで、兄ぃが調子悪くなる度にめちゃ真顔で心配するダンナもツボやったな~(*^^)v
普段は兄ぃのことをボロクソにからかい倒してるけど、やっぱ心の底では心配してんじゃん。
兄ぃの方も、ダンナの腕に抱かれて死ねたら本望だ・・なんて言うてたしな。

尤も、旅籠でダンナが「このまま逝ってしまうんじゃ・・」とか何とか、えらく真剣に言ったのにはちょっと違和感あったけどf(^ー^;
思うにあれって、当時兄ぃのファンだった子供たちをちょっとハラハラさせる演出?だったのかなぁ・・なんて。
大人はんなこと絶対あり得んていうのが分かってるけど、子供は結構心配したかも・・っつ~気もするし・・。
ま、その割にはその後全然兄ぃは出てこなくて、ラストでいきなり元気になってたけどな(^◇^;)

・・んでも、そうするとダンナが真犯人を捜してる間中、兄ぃは1人で放っておかれたってことに!?!?
・・いやいや・・きっと合間を縫って様子を見に来てくれたんだと・・そう信じることにするっす(^^ゞ

つ~ことで。
実は今回の放映と日を同じくして、勤務先ではしかが発生(爆)
あまりのタイミングの良さにウケるを通り越して感動したよん(^◇^)
も~これは神様から私に、もっともっと花山大吉(&月影兵庫&パパ)にハマるように・・とのご神託が下されたとしか考えられんぞ、と(^○^)
ただ・・はしかが誰でも普通にかかる病気だった昔と違って、関係諸機関への連絡とかで今日日は何かと大変みたい。
なので予防接種、ちゃんと受けた方がいいかも。
(あ・・ちなみに私は自然罹患してる世代なので心配ないよん・・て、年ってことやん・・(;^_^A アセアセ…)

・・と、話が逸れたけど(^_^;
悪人達は無事成敗、幼なじみのお向かいさん同士は元通り仲良くなってめでたしめでたしで。
でも今回の殺陣・・鉄扇咥えて相手を突き刺すダンナは格好良かったけど、やっぱり動きの方がややしんどそうやったなぁ(×_×)
今後ますます・・と考えると辛いけど、頑張って最後まで見届けたいっす・・(^_^)

PS
肝心なことを書き忘れてた~~!!
ラスト、お猪口を咥えるダンナが激らぶりぃでした(=●^0^●=)
以上(^_-)-☆

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第61話「姐ちゃんヤクザは凄かった」

も~今日のは最高~~~!!!!(=●^0^●=)
話は面白いし、ダンナの笑顔も堪能できるし、兄ぃとの掛け合いも絶好調だし、殺陣は格好いいし・・何より萌えポイント(*^^)v がいっぱいやんっっ!!(爆)

あ~~~生きてて良かった~~~~!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

てことで(笑)、以下私的見所を羅列(^^ゞ

まずは冒頭、兄ぃの想像の中で桜吹雪のお花(^o^)に斬られて仰け反るダンナに萌え(=●^0^●=)
い・・色っぽいじゃん・・・(爆)
あおり顔フェチ(←んなもんがあるんかいな(笑))にとってはたまんないよん(*^^)v
にしても・・いくらダンナの瓢箪が川岸に流れ着いていたとはいえ、フツ~に考えたら絶対あり得んシチュなのに、半次兄さんってば・・素直というか心配性というかお○カというか・・(^o^)
いや・・でもそこが兄ぃのいいところなんやけどな。

んで、嘆き悲しんで供花(桶付き)に線香まで調達して(←どこで揃えたんやどこでっ・・)例によって胡散臭げな坊さん(^o^)を連れてきて曰く

ダンナと俺とは一心同体みたいなもんやから・・云々

そりゃ~もう、一心同体と言えば少女隊・・ってそうじゃなくて~(←古っっ(^◇^;))

Yahoo辞書より一心同体(大辞林)
複数の人間が心も体も一つになるほど強く結びつくこと

・・・ええ、もはや余計な言い訳(^_^;は書きまへん・・・
とにかく萌えたんす・・どうかそっとしといて下さい・・・(爆)

でもって、泣く泣く拝んでもらってるところに当のダンナ登場(^o^)
ここで思わず足の有る無しの確認をするのはお約束だよねん。
けど、それより何より、
瓢箪見つけてほっとするダンナ、愛おしそうに(^○^)抱きしめて頬ずりしてるダンナの表情がサイコ~~!!(=●^0^●=)
パパってば、なんでこんな魅力的な顔ができるのん!?
も、毎度見ながら感動してたっす・・。

で、その後の2人のやり取りの可笑しさも半端なかったんやけど、いちいち書けないんで割愛して(^^ゞ、特に印象深かったことだけ書くと、

半次の仁義が聞けて嬉しいよん(←「よろしくお願いしやす」が超可愛い(=^0^=))
濱川一家に乗り込む時の劇伴ナイスすぎ~~!!
(←軍艦マーチ(笑)に、いつもの「天国と地獄」アレンジテーマがフルで!!)
濱川一家の非道な振る舞いを知って、マジ顔になるダンナが格好いい!!

と、これだけでも見せ場がてんこ盛り状態(^o^)
しかも殺陣がっっ!!殺陣がかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)
何てったって、お弟子さんの阿波地大輔さんが相手なんで迫力も十分!!
あと、半次が出てこようとするのを強い口調で制止するトコも良かった~(#^.^#)
とにかく、パパはもしかしなくてもお身体が結構しんどかったかもしれんのやけど、少なくとも今回見ている分には、そんなことは微塵も感じなかったっす(^_-)-☆

そしてめでたく悪人達を倒した後のこと。
決まり悪そうにダンナを隅に引っ張っていき、言い過ぎたことを謝る兄ぃ自体にも萌えたけど、兄ぃが話し始めた途端に笑顔になるダンナの方に禿萌えやった。

そらもう・・しょっちゅう罵り合ってても、兄ぃが自分のことを心底慕ってることも知ってるし、自分の方も、そんな兄ぃのことを本当にいい相棒だと思って共に旅してるんやし>ダンナ

それがあの笑顔に集約されてたっつ~ワケで。
いゃあ~もう・・個人的には言うことなしの極上話のうちの1話でした(^_^)v

PS
で・・予告がアレっすから(爆)
日々楽しすぎっす(^_-)-☆

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第60話「災難ひろうバカもいた」

う~~ん・・・何度も書いてるけど、半次兄さんとゲストとのかけあいでAパートをまるまる引っ張るのは長すぎ・・なんだよなぁ・・個人的に(^_^;
くっぴんの丑松も悪いキャラじゃないと思うんやけど、やっぱダンナにはかなわんし・・
つか、根っからのダンナ&兄ぃ至上主義(爆)なんで、早くダンナを出せダンナをっ!!と思いながら見てたよん(^◇^;)

尤も、肝心のダンナが登場してからは、ほぼ終始2人で行動してたんで嬉しかったけどな(#^.^#)
んでも今回、あんまりダンナが笑わんかったんでちょい寂しかったぞ(×_×)
あ~あ・・、あの笑顔で仕事の疲れを取るつもりだったのにな・・・

・・て、気がついたら完璧ダンナのコトしか書いてないし~・・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、くっぴんの丑松の「くっぴん」て何なんやろ~~・・・?
ネットで調べてみたけど、なんかカブの手のうちの1つ??
そっち方面は超暗いんでよ~~分からんわ(^◇^;)
ともあれ、焼津の半次っていうのは、めちゃ分かりやすくていい通り名なんやな、ていうのは再認識できたかも(笑)

う゛ぅ・・実は昨夜夜更かしし過ぎて超絶眠いぃ~~・・・(×_×)
なので今回はもうこのくらいでいいかと・・(爆)

PS
久々に、心ゆくまでオカラ(と酒)を堪能するはずが・・見事食いっぱぐれちゃったのねん、ダンナ・・(笑)
ご愁傷様っす・・(^O^)

PS2
殺陣はかなり見応えあったよん(#^.^#)
ちょいスピードが落ちてる気がするけどね・・>パパ
ああ・・今後見続けるにはやっぱかなりの覚悟が必要になるのかな・・(;^_^A アセアセ…

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第59話「女ごころに弱かった」

今回ちょい切ない話だったよねん。
性格的に自分はああいう行動には絶対でないタイプ(笑)なんやけど、おまつちゃんの気持ち自体は分かるぞ。

希望を持って田舎から出てきたものの、相変わらずぱっとしない日常に変化が欲しくて、思わずウソをついちゃったんだよねん。
それがよりによって自分の命を奪ってしまう原因になるとは・・・(×_×)
まだまだこれから花を咲かせる年頃だったというのに・・可哀想っす。

で、その心を誰よりもよく分かっているダンナはやっぱり流石だなぁと。
彼女の最後を看取る時の、悲痛さを秘めつつも限りなく慈愛に満ちた表情・・あれは彼女の心情が理解できるからこそなんだよねん。
もうあの瞳の優しさに惚れたよん(#^.^#)
反対に、彼女を死に追いやった悪人達のことを考えている時の、静かな怒りに燃える瞳も素敵(#^.^#)
それに、おまつちゃんの言動を「可愛いウソ」って表現してくれたのもめちゃツボだったりして・・。
あ~・・ダンナってば格好いいっっ!!(=●^0^●=)
(←て・・結局それかよ・・(;^_^A アセアセ…)

一方、自他共に認めるところの「女にもてない」半次兄さんには、その辺のところが分からなかったのねん・・。
もう少し兄ぃが女心に明るかったら、もしかしたらおまつちゃんが死ぬこともなかったのかな・・と考えると辛いものがあるかも。
でも、兄ぃもめちゃくちゃ反省してたし・・せめて彼女が成仏してくれることを祈りたいっす。

あと、不惑のバカ若殿様・・(^◇^;)
キャラとしてはめちゃ面白いんやけど(笑)、果たして将来は大丈夫なんかいな(爆)
側用人のじいも、あれぐらいの言動で大喜びしてるようでは、まだまだ先は長いような気がするぞ(^◇^;)

そうそう、斬られたおまつちゃんに駆け寄るシーンで、めずらしくダンナが走ってたけど・・正直しんどそうやった・・(×_×)>パパ
兵庫の時はまだまだお元気そうなんで、平行して見てると辛いものが・・(T.T)(T.T)
今後ますますそういうシーンが目立ってくるだろうから、これはかなり覚悟を決めて見ないといけないなぁ・・(×_×)
・・・悲しいけど頑張るっす・・・

・・つ~ことで、せめて最後は明るく(^o^)
旅籠で文句をタレながらも、博打を打ちに飛び出していった兄ぃの帰りを待ってあげてるダンナには萌えたよん(=^0^=)
きっと一緒に飲みたかったんだろうなぁ。
それに、なんのかんの言いつつ、カタに取られた着物も請け出してきてくれたみたいやし。
やっぱいい相棒だよねん、てことで(^_-)-☆

PS
あのでかい看板・・プロ(笑)に書いてもらったんかいな??
手間賃とかはいらんかったんやろか??
いや・・そもそもあの時代に看板屋さんがあったかどうかも分からんのやけど・・
気になる・・(爆)

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第58話「先生様が一番ヘマだった」

う゛・・この時期忙しい上に飲み会が重なったりして、気がつけば感想が書けてないよん・・(^_^;
この時期だけは毎日放映じゃなくてもいいかも・・ていう勝手な意見はともかく・・(;^_^A アセアセ…

今回の話って絶対ダンナにも責任の一端があるよねん(爆)
だってさ~、半次兄さんの性格はダンナも重々承知のハズじゃん。
なのにちょっち自分が忙しいからって、安易に兄ぃに頼んじゃったのがそもそもの間違いの元だと思うぞ。
そりゃ~まぁ、ややこしそうなのはこっちに回せみたいなことは言ってたけど、それで実際に兄ぃがそうするとは限らないし、第一手紙の件なんて兄ぃ自体がややこしいと思ってなかっただろうし。
つか、普段から兄ぃが調子に乗りやすいのをさんざんからかってきたダンナとは思えんやり方だったんだよな、要は(^◇^;)

その結果案の定誘拐事件が起きちゃった(とんがらし入りの熱燗の件はまだしも(笑))んだから、やっぱダンナも反省すべきなのよんf(^ー^;
某行きつけサイト様に書かれていたように、俺の責任だ・・って言うのが一番いいんだろうけど、大吉ダンナのキャラ的にそれは絶対あり得ない(笑)んで、せめて

・・ったく、お前のようなおっちょこちょいに任せたのが間違いの元だったんだよ・・この・・バカタレが!!

ぐらいは言って欲しかったかな(^o^)

ん~・・これがもし兵庫だったら、絶対

半の次、俺も悪かったよ

って言ってそうだから、してみると常々思ってたとおり、顔は同じでも(笑)、兵庫の方が絶対いい性格してるよねん(爆)

ま、大吉ダンナは反対に、ああいうトコも魅力のうちの1つではあるんだろうけど、流石に今回ばかりはややすっきりしなかったかと(^_^;
とは言え真顔になってからは、そんなにあからさまに兄ぃを責めてなかったのもまた事実なんで、案外心の中では反省してたのかもねん(^o^)
(←ていうか、そういうことにしときたいっすf(^ー^;)

けど・・それにしても半次兄さんってば性格良すぎだよん。
俺に相談屋を勧めたダンナが悪いんじゃねぇか!って言い返すこともできただろうに、そんな考えは微塵もなくて、ひたすら俺が悪かった・・と反省して涙声になって。
挙げ句腹を切ってお詫びを・・とは、なんて素直でいいヤツなんだと、そっちの方につくづく感心したっす。

つ~ことで。
実は押し込み一味の頭は最後に改心していたっつ~、やや強引な結末で(けどそれで罪が消えるワケじゃないと思うぞ)、悪人達は成敗されてめでたしめでたし(笑)
んでも・・どうしてあのメンツで、あんな難しい内容の投げ文が書けたのかは、ついぞ分からずじまいだった・・・ってことで(^◇^;)
(ついでに言うと兄ぃも結構高札読んだりする場面があるのに、なして今回だけ・・(爆))

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第57話「母は異国の人だった」

今回は何つってもドンケル旦那が良かったよん。
「ヤイヅノ」もウケたけど、「オカラダンナ」は最強(^o^)
半次兄さんが言ったのをしっかり聞いてたらしいなww
けど1回しか言うてないのに(笑)・・よっぽど印象深かったのねん(^◇^)

それにしても、そのドンケルと出会った兄ぃのリアクションは面白すぎやった。
んでも、よく考えてみたらあの時代のしかも地方の片田舎(多分・・)で、西洋人に出会うことなんてそうそうなかっただろうから、兄ぃの浮かれぶりもあながち大げさとは言えないのかも。
例えば、握手した時に兄ぃが、異人さんも指が5本あった・・とか何とか言いつつ感激してたのも、当時の感覚からしたら、金髪碧眼の人間なんて、人種の違い以前に同じ人間なの??みたいに思っちゃうところがあったんだろうと思うし。
で、その辺の驚きをあんな風に面白可笑しく表現しちゃう脚本は、やっぱり凄いと思ったよん。

それと、彼が日本語を喋った時のダンナ&兄ぃのリアクションもナイス(^_-)-☆
特にダンナ(笑)風呂場で例の歌を聞いてのしゃっくりも、部屋でドンケルが流ちょうに話し出すのを聞いた時の、驚きと好奇心が入り交じった表情も最高に好き(^o^)
ホンマこのあたり、パパも品川さんも上手いなぁと思うっすよ。
(て・・脚本と演技には毎回感心してるんやけどな(笑))

そうそう・・殺陣も格好良かったよねん(^o^)
兵庫の時みたいに身軽で元気とはいかないものの、気迫に満ちてて重厚さもあって。
多分パパの体力的には、すでに結構しんどかったんじゃないのかと思うんやけど、その辺を補って余りある気合いの入った立ち回りやったと思う。

けど、今回何よりもやられた~・・と思ったのは、基本コメディなのに、しっかり泣きのツボは押さえてて、瞼の母(笑)との再会~見送りシーンでは、不覚にも!?ちょいジ~ンとさせられたことかな(^^ゞ
ダンナの「おっ母さんが見送ってくれてるぞ」のセリフもいつもと違ってて、かなり芝居がかってた(笑)けど、不思議と胸に染みたよん。
ともあれ、母親が、ちゃんと自分のことを想ってくれてたと分かって良かったねん(^_^)>ドンケル旦那

つ~ことで。
次回も面白そうで・・(^o^)
日々楽しみがあるってのは、精神衛生上本当にいいことだとつくづく実感してる今日この頃っす(^o^)

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第56話「昔の美人が揃っていた」 

相変わらず面白かったよ~ん(^_^)v
やっぱタイトルがいいよねん。 元べっぴんていう発想もナイスやし(^o^)
しかもダンナ曰く、元べっぴんと今べっぴんて・・語呂良すぎ・・ww
いつも思うけど、40年前の作品なのに会話が全然古くさくないよねん。
無論使われている言葉自体は当時ならではのものだったり、それどころか今じゃ放送禁止なものも多々あるけど、そういう単語レベルの話じゃなくて、言葉の使い方とか形容の仕方とかが激上手いというか、一言で言えばめちゃセンスがあるねんな。

で、そこに演じてる2人・・パパと品川さん・・の役者としての卓越した技量が加わるもんで、結果として「超おもろいわ~~」ってことになるんだよな~~。
ていうか・・今回のダンナと兄ぃの会話なんて、もはや面白いを通り越して感心して聞いてたもん(笑)
特に居酒屋でのやりとりとか、おたつさんをめぐっての掛け合いとかが、あまりにノリが良くて自然なんで、終始笑いながら感動しているという妙なことに(^O^)
ともかく、何かと仕事の立て込んでるこの時期、脳みそをリフレッシュさせるのにもってこいなのは間違いはないっす。

それにしても・・半次兄さんの今回の仕事に賭ける意気込みは超絶半端なかったのねん(笑)
期待に胸が膨らみすぎて前の晩眠れんかったって・・遠足前日の子どもかよ(^o^)
そしてそんな兄ぃの期待を、絶対ありえんからと言い切っちゃうダンナの根拠は一体・・(笑)
でもま、そう言われて見ているこっちも納得しちゃうのも確かかな(^^ゞ
あ!・・んでも今回はおたつさんにモテモテだったじゃん。
ダンナが言ったように、最初で最後の機会かもしれんし、思い切って一度結婚してみたら良かったのかも・・(爆)

そうそう・・殺陣の方ももなかなか良かったよん。
ラス立ち時の兄ぃ峰打ちチェックとか、芸が細かいのもポイント高いしな。
あと、頑張ったものの歯が立たず、結局ダンナに助けを求める兄ぃがツボやった。
敵の頭と知らずに背中合わせになってしまうのも可笑しかったし(^o^)
ちゃんと倒せて良かったね(^_-)-☆>兄ぃ

つ~ことで。
次回もかなり強力そうな話で(^o^)・・楽しみっす~!!

PS
兄ぃの熱意にほだされて、用心棒の仕事を引き受けてやるダンナに萌え(#^.^#)
やっぱ最後は余裕ってやつなのかも・・!?(爆)

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第55話「大酒喰らって冴えていた」

年度初め超簡易版仕様(^◇^;)

やっぱりダンナの酔っぱらってるシーンはいいなぁ(^o^)
でも肝心なところではしっかり素面に戻るのが流石。
それに與助をしみじみと諭すところも好き~。
すんごい説得力あるんやもん。あんな風に語られたら、誰やって目が覚めると思うわ。

あと、今回の半次兄さんもめちゃ可愛かった。
特におみつちゃんに疑われたと思ってがっくりきてるところ(^o^)
道に迷ってべそかいている豆だぬきって・・ダンナ形容上手すぎ!!(笑)
やっぱ長年の相棒だけあって、超的確な表現ができるのねん(爆)

けど、與助がおみつについて語ってくれたのは、半次がいればこそだと思うぞ。
兄ぃが何の駆け引きもなく(単純ともいうが(^◇^;))、素直にやりあってくれたおかげで、思わず與助も本当のことを漏らしても~た、って感じだったもん。
尤も、それを聞いて即座に事実だと気づいたのはやっぱりダンナだったんで、詰まるところこの2人、どちらが欠けてもあかんのやなぁ・っていうのを再認識したかも(^o^)

つ~ことで最後に一言。
久々オカラにありつけて良かったねん(^_-)-☆>ダンナ(^_^)v

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第54話「初恋の味は苦かった」

この話超好き~~~!!(=●^0^●=)
なんか自分的にツボな要素がてんこ盛りなんやもん(=^0^=)
まず、今回ほぼ最初っから最後までずっと2人で行動してるってとこ。
お馴染みのロケ編なんやけど、ゲスト陣も丁度いい感じの関わり方で、あくまで基本は2人っていうのがいいのん(#^.^#)
それにダンナが終始笑顔なのも嬉しい~!!
もう何がそんなに楽しいの!?ってぐらい笑いっぱなしなんやもん(#^.^#)
(いや・・実際楽しいことがあって笑ってるんやけど(笑))
何回も書いてるように、あの笑顔がマジ好きなんで、見てるだけで幸せになれるのさっ(^_^)v

加えて私的萌えポイント(爆)がいっぱいやし(^_-)-☆
まずは冒頭、伊良子岬にやってきたダンナと半次兄さんだけど、どこに行っても相変わらず自分のことをからかうダンナに、兄ぃ曰く

ここはむさいオカラダンナと一緒に来る場所じゃないのに(中略)ついて来やがって・・

て・・わざわざついてきたんかい~~!?>ダンナ

・・いや・・そりゃあかなりの風流人なダンナのことだから、当然景色も見たかったんだろうけども(^^ゞ

けど、その後も
故郷の茶畑を見て、思わず感極まって泣き出す兄ぃと、それをちょっと驚いて見るダンナ(#^.^#)・・とか
(←兄ぃの意外な!?一面発見・・てとこ??)
そんな兄ぃの初恋話を例によってからかいつつも、この機会にその初恋の人、おきんちゃんに会ってみたら・・と提案するダンナ(#^.^#)とか・・
(←実は自分もちょ~っと見てみたかったんじゃないの!?(爆))
そのおきんちゃんがなかなか来ないことに文句言いながらも、結局最後まで兄ぃにつきあってあげるダンナ(#^.^#)とか・・
(←ほらやっぱり・・(以下略))

こうしてあげていくと・・要するに、今回か~な~り、ダンナ→兄ぃな話なんじゃまいか・・と(爆)

て・・いや・・これはもう性なんでどうかひとつ・・・(;^_^A アセアセ…

けどねん、今までの自分としては、どちらかと言うとEDにも歌われているように兄ぃ→ダンナ視点だったんで、ここまではっきりくっきり反対パターンであれこれ妄想想像できるのが何とも新鮮で・・・やっぱ春が来たのねと思ったっすよ・・(←完璧意味不明(^_^;)

てことで話を(強引に)変えて・・f(^ー^;

あの旅籠の女中さん、男2人の泊まり客ってことで特別にサービスしてくれたとか!?
つ~ことは、ビジネスホテルの有料チャンネルみたいなもん??(爆)
んでも実際は、江戸時代って襖ひとつで仕切られただけで、防音もなにもあったもんじゃなかっただろうから、睦言に限らず(笑)互いに干渉しないってのが本来のルールだったのかも。
けどま、自他共に認める30何年女にもてたことのない半次兄さんにとっては、そりゃ~好奇心の塊にもなるわな(^o^)
てか・・ひょっとして身体に毒だったんじゃ・・!?(爆)
あ゛!!今↑↑に関連して、ものすご~く同人的に良くあるパターンのストーリーが脳内に浮かんでも~たがな・・(^◇^;)
それも地下に潜ってこっそりとUPするような類のヤツが(爆)

う~みゅ・・なんかヤバいっす自分・・(^◇^;)
やっぱ春のせい・・(にしとく)かな・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、ダンナの方は完璧オカラの方に心を奪われてたよねん。
これが第2シリーズの兵庫だったら、きっと一緒に聞き耳たててたハズ(笑)なんで、同じ相棒でもキャラの違いがはっきり出てるなぁと思ったっす(^_^)

あと、兄ぃの初恋の人なおきんちゃん!!
流石は樹木希林さん・・いい味出してたよねん(^o^)
そうか・・すでにこの時から風呂屋に縁があったのか・・(爆)
・・いや・・影軍1は大好きなんでつい・・f(^ー^;
でも、同じ半次でも半次違いだったとは・・役人達を始末した(笑)件の顛末といい、兄ぃはどうも故郷とは相性が良くないようで・・(^o^)
ま、たとえ故郷の風が冷たくても、今の半次兄さんにはダンナといういい相棒がいるんだから幸せだよねん、てことで(^_-)-☆

・・て・・・なんか書いててまとまりがつかんよ~になっても~たけど(←いつもか・・(;^_^A アセアセ…)、とにかく自分の中ではめっちゃ楽しめた話だったよん(^_^)v
んでは最後に軽~くツッコミを・・
よりによってあんな岩場で昼寝ができるとは・・あの2人・・一体どんな身体しとんねん~~!?

・・・お粗末でしたっ・・・(;^_^A アセアセ…

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第53話「ドカンと一発春がきた」

いつもタイトルで笑わしてくれる大吉やけど、中でもこの話のは最高!!
いかにもお正月らしいめでたさ!?が良く出てるよん(^O^)
しかも内容そのまんまやし(笑)
いゃあ~・・ストーリーを事前に予習して知っててもなお、クライマックスの「ドカン!!」で笑っちゃうとは・・恐るべし半次兄さん(爆)・・本当に愛すべきキャラっす(^_-)-☆

それにしても今回のダンナ、正月早々素寒貧すか・・相変わらずやな~(^o^)
って・・実は普段から素寒貧なんやけど(笑)
おまけに早く酒(とオカラ)にありつこうとして道間違えてるし~f(^ー^;
そのせいで結果的に山賊同士の争いに巻き込まれる羽目に(笑)
う~みゅ・・こうして見ると、いつも兄ぃのことをからかって喜んでるけど、その実自分も結構手のかかるオヤジなんだよなぁ(^o^)>ダンナ
・・ま、そこがいいんやけどね(#^.^#)

時に今回、ロケとセットの切り替えが見事だったよん。
行きつけサイト様に書いてあったんで気をつけて見てたけど、本当にスムーズやった。
それとセットの小屋内部の作り込みも凝ってたなぁ(^_^)
んで、これも事前に聞いていたとおり、小屋の中は同時録音かと。
口とセリフが全くずれてないんで(特にダンナ(笑))めちゃ新鮮だったぞ(爆)

けど、2人ともアフレコの時とセリフの調子も声のトーンも全く同じなんやなぁ。
ということは、あの掛け合いの妙は実際に演技してる時からなのねん。
て・・それが当たり前なんかも知れんけど、改めて目の当たりにするとやっぱ感動するって。
ただ、当時の技術的なものなのか、同録の時は声が反響してたな。
ま・・些細なことなんでどうでもいいんやけど(^^ゞ

そうそう、赤岩の熊吉の手下2人の名前「大ぼけ、小ぼけ」は、地元の景勝地から取ってると思うんで、念のため書き添えとくっす(笑)

つ~ことで。
ラスト、結局街道に戻る道を聞かないまま、明るく笑いつつ去っていった2人の運命やいかに!?(笑)
(・・また野ウサギ捕って野宿・・かな(=^0^=))

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第53話「殿様スタコラ逃げていた」 

仕事忙しいんで(^_^;ちょい簡易版で(^^ゞ

今回、よりにもよって、ダンナを殿と呼んで崇め奉る若侍の一馬登場。
流石のダンナも、ああも細かくあれこれと世話をやかれるのはかなり苦手みたい(笑)
しつこく付きまとわれて、苦虫を噛み潰したような顔をしているのが可笑しかったよん。
やっぱ家臣よりは相棒の方が気楽でいいんやろな(^o^)

とはいえ、ちょっとそのシチュを面白がっている気もなきにしもあらずやったぞ。
それに一馬が泣き出した時は妙に優しかったしな(笑)
・・ていうか、あれはどうしたらいいか分からずに困っていたのかも(^◇^;)
なんせダンナの感覚からしたら、男が人前で涙を流すなんてことは考えられへんだろうし。
尤も、それだけやったらどうしようもないヤツ・・で呆れられて終わっていたところ、一馬の場合、妙に素直で憎めない部分があるんで、ダンナも無碍にはできんかったんかも知れんなぁf(^ー^;

ともあれ、事情を知るや否や、見事な荒療治で一馬に自身の弱気を克服させたばかりか、見事仇討ち本懐を遂げるための手助けまでしてあげるとは、いつもながらやることがニクいっすね(^_-)-☆>ダンナ。

でもって、そんなダンナに無理矢理頼まれ(←しかも絶対嫌とは言えないシチュで(^o^))、何とか彼をまこうとして結局失敗しちゃった半次兄さん・・お疲れ様でした(笑)

・・っつ~ことで・・・今回一番の疑問は、

一馬は大身の旗本に仕える小姓だったらしいけど、その二文字の前に果たして「色」はついたのか!?

かと・・(爆)

・・いや・・年度初めで頭沸いてるもんで・・f(^ー^;、どうも失礼しました~~・・(;^_^A アセアセ…

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第51話「「富士のお山が知っていた」

富士の裾野で大ロケ敢行!!な今回、何つってもゲストの山形勲さんがめちゃ格好良かったよん(=^0^=)
パパと山形さんと言えば、思い出すのは映画「柳生武芸帳」シリーズ・・。
山形さん、ある時は宿敵山田浮月斎、またある時は伊達政宗と、いずれも重要な役所で画面に重みを添えてらしたけど、今回も19代続く土地の豪族の長、風巻正元として、映画と同様に重厚な演技で魅せてくれたっすよ(^_^)v
そもそもダンナからして、正元との会話時は全て、いつもよりワントーン低い声でシリアスに決めてるんやもんな(^o^)
故に夕食時の酒の肴にオカラを所望することもなく、従って飲み過ぎてへべれけになることもなかったけど(笑)、この話の場合はそれで正解やと思う。

それに、シリアス調が多めな分、いつもの半次兄さんとのかけあいの面白さも際だってたし(#^.^#)
特に野点の時の兄ぃの言、「結構な粗茶で・・」は超ナイスかも。
あれ、兄ぃと同じようなことを言う人ってたまにいるよねん(笑)
「結構な粗品で・・」って、なんか聞いたことがあるような気がするぞ(爆)

あと、ダンナが綾乃に気があると勘違いした半次兄さんの、スケベ野郎呼ばわりも可笑しかったな。
兄ぃってば、自分も憎からず思ってたんで、ダンナに先を越されたと思って悔しかったのかも(^o^)

で、その綾乃は宮園純子さんで、謎の狼男(爆)こと弟の彦太郎が近藤正臣さんと他のゲストもかなり豪華やった。
(尤も、近藤さんはメジャーになる前なのかな??)
んでも、狼を相手に命がけで会得した剣法って一体・・(笑)
もうこの辺の設定なんてほとんどマンガの世界なのに、何故かダンナが言うと納得できちゃうところも凄いよな。
しかも近藤さんもめちゃそれらしい動きしてるし(^o^)

あと、ラストでダンナが綾乃に言った、人間は人間らしく生きてこそ人間だ、っていう言葉は胸に染みたなぁ。
こういう、いつの世にも普遍の真実を時にさらりと語って嫌みも押しつけがましさもないというのは、まさに脚本とパパの演技の相乗効果なんやろ~なぁ・・と思う。

つ~ことで。
兄ぃと同じく、今回のダンナの決着のつけ方に心底感心しつつ、その後一転しての自惚れセリフに、ああ・・やっぱり〆はこうでなくっちゃ・・とにっこりできて、ついでに富士山の麓に広がる素晴らしい景色と、2人によるお馴染み観光案内まで楽しめるという、かなり欲張りな回でした(^o^)

そうそう、最後に1つだけ。
正元のことをご老体呼ばわりしてたけど、実際は自分の方が1つ年上なんだよねん>ダンナ(^_-)-☆

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第50話「シゴいた相手が悪かった」

定番の埋蔵金ネタ(^_^)
珍しく!?ちゃんとしたストーリーもあったし(笑)、普通の時代劇としても楽しめたよん(^o^)
居酒屋におけるダンナと半次兄さんのリアクションの違い、分かっていても面白かったぞ。
オヤジなんかよりは一枚も二枚も上手なダンナと、最初は眉唾物だと思っていても、直ぐに乗せられてカモにされちゃう兄ぃ・・この落差が大好きなんだよん。
しかも、調子に乗ってる兄ぃのところに必ずダンナが現れて、お約束のバカタレ呼ばわりされちゃうのがまた楽しくて~(^o^)
でも、口ではなんのかんの言いつつ、ちゃんと半次兄さんの面倒見てあげてるんだよね>ダンナ
そこがまたツボなのさ(*^^)v

そうそう・・ツボと言えば、オヤジの話を聞きながら呆れつつも面白がってる(笑)ダンナの表情が良かった~。
ああいう悪戯っぽい感じがめっちゃ好きやねん(#^.^#)
パパってばやっぱ最高っす(^_^)v

あと、足を挫いたお久美ちゃんを送っていくと申し出る兄ぃを見ているダンナのモノローグも超絶ツボ。
あれ・・なんか妬いてるように見えへん!?(爆)
て・・すいません・・毎度お馴染みの妄想ですねん・・なんせ春なんで頭沸いてて・・(←え!?いつも??・・いや決してそんなことは・・(;^_^A アセアセ…)

それから例の「鞭で折檻(爆)」シーン。
てっきり建物の中かと思ったら、なんとその場(だったよねん?)、衆人環視の真っ直中じゃん(^◇^;)
う゛ぅ・・そないな場所で何てことを~~・・・(T.T)(T.T)(T.T)
って・・なんか予告であれだけ大騒ぎしてた割に、本編じゃダンナを心配する気持ちの方が強かったぞ。
思うに兵庫だったらきっと萌え萌えなんだろうけど(^^ゞ、大吉ダンナはどうもパパの身体のことを心配しつつ見てしまうきらいがあるんで、すんなり妄想!?に入り込めなかったのかも??
尤も、その後納屋?の柱に縛られてる姿にはちょい萌えたけどな(←ヲイヲイ・・f(^ー^;)

んでもあのシーン、重吉の、痛いだろう?という問いかけに、ああ・・痛いなぁ・・と返すダンナの声が、本当に痛みを堪えてる感じで、つくづくパパ上手いなぁ・・と思ったぞ。
まぁ本音を言えば、あそこで月影第1シリーズの時みたいに、兄ぃが助けに来てくれたらサイコ~やってんけど、やっぱ大吉ダンナの場合は、重吉の手を借りての自力脱出やったな。
あまっさえ、その身体で半次のピンチ(笑)に鉄扇投げて登場するとは・・流石ダンナやわ。
でもって、案の定、そのダンナの傷だらけの身体を見て慌てまくる兄ぃに禿萌えやった(#^.^#)

・・ということで、ここからはトラ鮫一家の連中にとっては、まさにタイトル通りの展開(^o^)、ダンナの槍使いがもうめちゃめちゃ格好良かったよん~~!!(=●^0^●=)
憎きトラ鮫の弥七との対決も、最後には相手の力の反動を利用して槍を突き刺すという技の勝利で、見応えありありの殺陣が嬉しかったっす(^_^)v

ときに次回は富士山の麓でロケなのねん。
ゲストも超豪華やし・・楽しみっす(^_^)

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第49話「オケラが三匹揃っていた」

え~と・・今回の私的一番の(^o^)見所は予告でした(爆)

・・ってのは・・ダメっすよねやっぱ・・(;^_^A アセアセ…

でもね~・・昼間年度末モードで仕事して疲れ切ってた上に、前記事に書いた理由で見るのが遅れf(^ー^;、ようやくDVDを再生し始めたのが丁度草木も眠る丑三つ時で(笑)
加えて今回の話ってば、基本コメディで居酒屋での3人のやりとりがメイン!?だったんで、楽しく見られた反面そこまでインパクトのあるシーンはなく。
そこにあの予告ですよ奥さん!!

あろうことかダンナが鞭打たれてるし!!(=●^0^●=)
しかもばっちり(爆)縛られてるし!!(=●^0^●=)
そしてラス立ちとおぼしきシーンで、その傷も癒えぬまま、長槍でめちゃ格好いい殺陣を披露しているダンナの姿がっっ!!(=●^0^●=)

いやもう・・これ以上の見所がどこにあるのかと・・(再爆)

で、やっぱり頭が痛くなった方がもしいらしたらごめんなさい・・そういう性なんで・・・(^◇^;)

いや・・それはともかくf(^ー^;

今回ゲストの彦さん(あの長い名前、ついぞ覚えられずじまいやったぞ・・(^_^;)、飄々としてなかなかいい味出してたけど、やっぱ酔いっぷりも殺陣もダンナには及ばないなぁ、と。
て・・あの手のゲストキャラが出てくると、どうしても比べてしまう自分がちょっと嫌かも・・f(^ー^;
何故に「3人で和んでて面白かったよん」みたいな感想が書けんのやろ~・・(^◇^;)

まぁ性っすから・・(←またこれかい・・(爆))

ともあれ、ダンナ久々の泥酔シーンが見られたのは良かったよんっ!(^_-)-☆
パパマジ上手い・・!!本当に飲んでんじゃないの!?と勘ぐっちゃうぐらいのへべれけ演技なんやもん。
でもあの酔いっぷり・・ダンナなら全然OKだけど(笑)、実際に上司とかにいてたら超ウザいはず(^_^;
してみると半次兄さんってホンマに面倒見がいいんやなぁ。
よくよく兄ぃに感謝しないとダメっすよ>ダンナ(笑)

そうそう、あの居酒屋のオヤジもいい感じ(^o^)
けど言うに事欠いて「そうめんみたいな目」て・・なんちゅう喩えやねん(^O^)
もうめっちゃツボに入って可笑しかった~(^o^)
兄ぃってば表現力ありすぎ・・(爆)

あと、道場主の庄屋さんこと原健策さんもナイス~(^o^)
彦さんにやられて、ちゃんとタンコブこさえてるのが面白かった(^_^)
しかもその上に何か貼ってた?みたいやったけど、何やったんやろ~??
まさか江戸時代に伸縮自在な絆創膏が!?ってそんな訳ないか・・(笑)
ともかく、そういう細かなトコロまで手を抜かないっつか、そういう細かさに拘るスタッフさん達も素晴らしいっす(^_^)v

つ~ことで。
週明けはますます忙しくなってると思うけど、そんな中だからこそ次回を心のオアシスに(爆)頑張っていきたいっす(^^ゞ
(←結局これかよ・・(;^_^A アセアセ…)

PS
さっきもう一度居酒屋のシーンを見直したら今度はめちゃ面白かったよん(^^ゞ
全員の有り金を合わせてもたったの20文と判明してもあの余裕(^o^)>ダンナズ
兄さん1人カッカして・・て・・あの中じゃ一番常識人じゃんね(笑)
お疲れ様・・(^O^)

PS2
兵庫第2シリーズを先に見てたらあのラストがもっと楽しめたかも。
きっと当時の視聴者には大ウケだったんやろなぁ・・(^o^)

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第48話「佛を背負ってモメていた」

仕事が年度末モードなんで感想もちょい簡易版!?で(^_^;

この作品って、今ではもう失われてしまった日本の風景が存分に楽しめるのも魅力の1つなんやけど、今回のすすき野原には超感動したよん。
もう見渡す限り360度ススキの群生、って感じで。
尤も、冒頭で一瞬セイタカアワダチソウが映って、ありゃりゃ・・と思ったけどな(^◇^;)
この時代にはまだ日本には入ってないっつの(笑)

ともあれ、相変わらず肉体労働担当の半次兄さん・・さぞや冷たかっただろうなぁ(爆)
文句を言うたび、お前の同業だろうがぃ~の一言で、結局押し切られてるし~(笑)
んでも今回もダンナの推理は冴えに冴えてたんで、やっぱ役割分担としては仕方ないのかも(^o^)
つか・・あれ、死体役の役者さんも大変だったと思うよん(^◇^;)

でもってたどり着いた寺がまた凄すぎる(^O^)
生臭坊主に婀娜っぽすぎるその妻、プラス漫画チックなまでにデフォルメされたせむしの寺男・・ってどんなやねん!?(爆)
だいたいあんな似非坊主(笑)じゃ、せっかく運んだ仏も浮かばれんがな。
(ま、後でしっかり妹が手を合わせてくれたから成仏できたとは思うけど)

そうそう、今ネットで調べたら、和尚の妻を大黒というのは、大黒天が僧侶の生活の場である厨に祭られたことに由来するって書いてあったよん。
流石はダンナ、色んなことをよく知ってるよねん。
けど、実際のところあの寺のシーンでは、そんな個性派揃いの面々が引き起こすドタバタを楽しむより、一部屋に仲良く布団を敷いて寝ている2人を見て萌えてた私だ・・文句あっか!?
(←仕事が立て込んでる上に、しょ~もない報告書作りに時間を取られてやや切れ気味なんで攻撃的(爆)
だからあれほど国補事業には手を出すなと言うたのに・・このバカタレどもめがぁ!!(複数形やし・・f(^ー^;))

それはともかく。
最初は警戒していた妹も2人の誠意に全てを話し、毎度ながら都合良く現れた敵もあっという間に倒されてめでたしめでたしで(^o^)
あ、今回のダンナの殺陣は安心できたかも。
つか、予告でアップ多用してたから、お身体の方があまり良くないのかと心配しちゃったけど、あれはああいう撮り方だったのねん(^o^)
ほっとしたっす(#^.^#)

つ~ことで。
次回はまたまた酔っぱらいシーンありみたいで・・楽しみっす(^_^)v

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第47話「夜になるほど強かった」

今日のも面白かったよん(^_^)
何つ~か・・前半のコメディ部分と後半のどシリアス展開のギャップが凄すぎ(◎-◎;)なんやけど、それでもなお、1本の話として違和感なく見られるのは、やっぱダンナの存在感の賜なんやろなぁ・・。
話し方も、毎度お馴染みの軽薄調から、一転して低く抑えた重厚な語りに変わるのが流石パパって感じやった(^o^)

それにしても月江さんは悲しすぎ。
時代劇では良くある設定とはいえ(^◇^;)、よりによって自分の親を殺したヤツと関係を持ってしまうとは・・。
しかも情も移っちゃってるから、すでに死体とはいえせめて一太刀浴びせようとしてもどうしてもできないんだよねん。
そしてお藤もまた然り・・。
そんな2人を何とか慰めようと、口を開きかける半次兄さんを、無言のまま微かに首を振って止めるダンナの顔も悲痛さを湛えていて。
う~みゅ。確かにあの場合は、何も声をかけずにそっとその場を立ち去るしか術がないわなぁ・・。

なのであのラスト自体はマジ良かったんやけど、その余韻に浸る間もなくいきなり始まる例のエンディング(爆)が、今回だけはちと恨めしかったかも(^◇^;)
尺もぎりぎりだったと見えて、全く間が開いてなかったしな(笑)
せめてあと一呼吸おいて欲しかったっす。

それと殺陣。
今回、なかなか工夫を凝らしてて(火花飛ぶとことか)、そっちは見応えがあったんやけど、肝心のパパのフットワークがいまいち・・(T.T)(T.T)(T.T)
お身体のほう、もうそんなにしんどかったんやろか・・(×_×)
ああう~・・まだまだお元気な時の兵庫と違って大吉の方は、こっちもかなりはらはらしながら見てしまうんだよねん・・(T.T)
ちょっと辛いなぁ・・。

て・・しんみりしてても仕方ないんでf(^ー^;、この話はそのくらいでおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ
冒頭の半次兄さんとダンナの掛け合いはマジ絶品やった(^○^)
しかもダンナってば、あれだけ兄ぃに好き勝手なことを言って怒らせておきながら、お藤から熊吉と留五郎がケンカ友達だと聞いた途端に、自分と半次の関係と同じだと言って、めっちゃ嬉しそうな顔するんやもん(爆)

やい!!この・・ツンデレ野郎がっ!!(←半次代理(再爆))

まぁこれは、あれだけ絶交だと言い切っておきながら、敵討ちの話を耳にするや否や、ダンナが喜びそうだと、慌てて探し回る兄ぃも似たり寄ったりなんやけど(^◇^;)
いゃあ~もう・・そんな2人に萌え萌えなんだよん(←やっぱりな~(笑))
もう見てるだけで幸せになれるんやもん(=●^0^●=)(=●^0^●=)
この関係、ホンマ大好きっす~~(*^^)v

つ~ことで。
明日はまたまたドタバタ編なのねん。楽しみ~(^_-)-☆

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第46話「赤ちゃんお手柄立てていた」

なかなかのシリアス編。
これとよく似た話は兵庫第1シリーズでもあったよん・・つか、時代劇の定番パターンの1つだよねん(^_^)
で、実は自分的にやや苦手な部類(密室劇で心理描写が多い分、派手さに欠けるのでf(^ー^;)だったんやけど・・今日のはなかなか面白かった。
やっぱダンナと半次のおかげかも(^o^)

んでも今回って、なんとダンナが4人組の頭を宿屋に引き入れちゃうのよねん(^_^;
これってもし今作ったら、他の宿泊客の誰かが「あんたがこんなことしなけりゃ・・」って言うシーンが入りそうな気がするなぁ。
けど、少なくとも本作では誰もそんなことは思ってない様子。
これはきっと、当時(40年前)は、困っている人や苦しんでいる人は助けるのが当たり前、という共通認識があったからなんじゃないかな・・なんて思ったんやけど・・考えすぎかな??

ともあれ、頭のトラウマを利用して、咄嗟の判断で一気に形勢逆転するとこなんかは、流石ダンナかと(^o^)
兄ぃも珍しく素直に褒めてたぞ(笑)
後でちゃんと赤ん坊にも謝って、お詫びに高い高いしてあげてるし。
あの時のダンナ(=パパ)の顔、ホンマに優しそうで、見ていてめちゃ嬉しくなったよん。
きっとご自身の息子ズ(^^ゞやお孫さん達も、ああやってあやしてたのかな、なんてね(^o^)
ちょっと想像してかなり和んだのでした(^^ゞ

ただ、あの師範代さんが死んじゃったのは悲しかったかも。
ダンナとのやりとり、かなりいい味出てたんやもん。
特に、彼に色々言われるたび、叱られてる最中の子どもみたいに、上目遣いでその顔を盗み見るダンナがラブリ~で(=^0^=)
なんのかんの言いつつ、生きてりゃそのうち仲良くなれそうな感じだったのに・・残念っす。

そうそう、やりとりと言えば、自称やり手の(笑)役人(同心?)との会話も楽しかったぞ。
実はダンナも結構自信過剰なヤツだよねん(笑)
でもそこがまたナイス・・つか、ダンナの場合、何を言っても許されるだけの人間的魅力があると思うっすよ(#^.^#)(←キッパリ!!)

最後に。
相変わらずな半次兄さんの登場シーンも、小声で悪態をつくダンナも面白かったっす。
あとダンナの上半身ヌードには激萌え(=●^0^●=)
あのちょいメタボ入ったお腹がたまんないっす~(=●^0^●=)
って・・ごめんなさいぃぃ~~>パパ上様・・(;^_^A アセアセ…

てことで。
引き続き明日もシリアス編っぽい。
けど実は異動の内示日なんだよん・・(^◇^;)
ああ・・どうかこれからもこの作品が心おきなく楽しめますように(切実)

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第45話「鼻をつまんで名乗っていた」

ダンナ災難編(^o^)
思うに、お地蔵さんの頭をいきなり鉄扇で叩いたりするからバチがあたったんでは(笑)
兄ぃはちゃんと拝んでたのにね(^o^)
あのシーン、ちょっとした小芝居なんだけど妙にツボに入って可笑しかったよん。

それにしてもダンナってば、結局まる2日ご飯食べられなかったのねん。
巡礼少年に会った時点で昨夜から何も・・って言うてるし、その夜はあろうことかオカラを食いっぱぐれてしまうし・・。
んでも・・そのオカラを巡るやり取り・・半次兄ぃとなら絶対的に優位に立ってるダンナが肥衛門(笑)にやや押され気味なのが腑に落ちんぞ・・と一瞬思ったんやけど・・それはきっと、気心が知れた相棒の半次だからこそ、あそこまでの罵りあいができるってことなんだろうな、と思い直したり(笑)
あ、それかあの時点で酒が入ってなかったってのもあるのかも。
いずれにしてもご愁傷様でした(^○^)>ダンナ

で、そのオカラ嫌いの偽半次こと肥衛門・・兄ぃとは似ても似つかぬくらいのご面相なのに、何故にそこまでモテるのかがさっぱり分かりまへんな(爆)
(つか、何故に兄ぃがそこまでモテないか・・ってことの方がそもそもさっぱり分からんのやけど・・(爆))

とにかく、居酒屋のねえちゃんも満更でもなさそうやったし、例の母娘も娘の方から惚れたらしいし・・いくら口が上手いとはいえ・・ちょっと理解不能っすよ(^◇^;)
しかも結構腕っ節も立つという驚きの一面まで・・ううむ・・全くもって、人は見かけによらない、ってことっすね・・(;^_^A アセアセ…)

ともあれ、結果的には評判の悪い赤松一家の大掃除もできてめでたしめでたしで。
今回、ダンナメインの話なのも珍しかったし、ゲストの肥衛門のキャラも立ってたけど、それでもやっぱり大吉は半次兄いと連れ立っていてほしい・・と思ってしまった私なのでした(^◇^;)

んでは最後に恒例の!?今回の萌えポイントを。
それは言わずとしれた冒頭シーン。
半次と待ち合わせって・・待ち合わせって・・(爆)
しかも現れないのを半時??一時??も待ってあげるとは~~・・ダンナ優しすぐる~~(=●^0^●=)
て・・あれはご飯にありつきたかったからこそなんだろうな、ってのは重々承知してるつもりやけど・・
それでもなお、乙女(笑)には、夢を見てみたい時があるんだよん(#^.^#)ってことで・・(爆)

PS その1
流石ダンナはかなりの達筆。
んでもあの手紙、最後にしっかり肥衛門て書いてあったぞ(^◇^;)
あれ、脚本にはそこまで細かい指定がなくて、小道具さんが用意する時に、台本の内容読まずに役名だけ見て作っちゃったんでは??と想像してみたり(笑)
ま、些細なことなんだけどねん(^^ゞ

PS その2
ダンナが語る半次兄さんの人となりは概ね本人の特徴をよく捉えてた(^o^)と思うけど、1つだけ・・兄ぃの女性の好みが18、9から41、2まで(だったよねん??確か・・)て・・実際よりか~な~りストライクゾーンが広くない!?
あれはわざと大げさに言ったのかなぁ・・(笑)>ダンナ
しっかし・・そんな超~広い兄ぃのストライクゾーンにもすでに入らない自分て・・(以下無理矢理略(爆))

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第44話「おいらの父ちゃんカモだった」

この話はサイコ~面白かった!!(^_-)-☆

もう冒頭のシチュからしてツボ入りすぎっつか、別行動してる時でも常に相棒のことを考えてる2人に萌え萌えやし(爆)
それからダンナのオカラ盗み食い事件(^O^)
鍋ごと食べるな鍋ごとっっ!!て、思わず画面にツッコミ入れても~たやん(笑)
しかも落とすし・・人のせいにしてるし・・(再爆)
ああ・・でもあれがダンナのダンナたる所以・・そこがまたたまらなく魅力的なんだよねん(#^.^#)と。

そしてあの黒磯一家での立ち回り。
頭の皮付きは痛いやろ、いくらなんでも(爆)
また兄ぃが律儀にそれを本人に投げ返すしな~(^O^)
んなもん、いくら返してもらってももうどうしようもないっちゅ~ねん(^○^)
半次兄さん・・やることがお茶目すぎっすよっ(^o^)

さらにとどめのラス立ちシーン!!
2人の間の秘密の合図って・・・ウインクですかそうですか(爆)
しかも兄ぃに至ってはOKマークまで出してるし~~。
あれにはたいがい魂持って行かれたっつか・・らぶり~すぎる2人の姿に萌えまくりつつ、もうこうなったらとことん好きにしてっていう心境に(笑)
も~~ホンマに史上最強のコンビによる史上最強の時代劇っすよ。
て・・ああ・・いかんせんこの拙い表現力ではその面白さがイマイチ伝わらないのがもどかしいっす(;^_^A アセアセ…
(とにかく一度見てくれ!!て・・もうヤケクソやわ・・(笑))

今回、ゲストの皆さんもみんな良かったんやけど、特筆すべきは堀川亮さん・・上手すぎる!!
前回出演の「腕白小僧はなぜウソついた」の時も、たいがい上手やんな、と感心してたけど、今回は更にその演技に磨きがかかってて、パパや品川さんを向こうに回して堂々とやり合ってるその姿はもう凄いの一言。
いやはや流石はサイヤ人の王子っつか西の名探偵っつか(爆)・・とにかく子役のノリがいいとますます話が楽しくなるというのを身をもって体験したっす(^o^)

ともかく。
キャラよし、ノリよし、立ち回りよし(久々ダンナの殺陣シーンいっぱい!!嬉し~~(=●^0^●=))と三拍子そろってて、もう言うことなしの回でしたっ(^_-)-☆

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第43話「仇討ちばなしは臭かった」

朝っぱらからノミ取りしてる2人に萌え(笑)
半次兄さんの上半身ヌードはお馴染みやけど、ダンナは・・あれ、褌いっちょだよねん(^o^)
物陰に隠れてこっそり覗いてる姿が激らぶり~~(=●^0^●=)
けど思いの外上半身が細いのに驚き(←しっかりチェック済(笑))・・つか、パパ衝撃の(#^.^#)セミヌード&生ヒップ&褌姿が堪能できる(爆)映画「無法者の虎」の時と比べると、やや痩せてらっしゃるような気がする・・。
ひょっとしてご病気がちょっとずつ進んでたせいかも??
な~ど~と考え出すと心配になる(^_^;)んで、この話はこれでおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ

兄ぃか必死で取ろうとしていたノミは当時なんできっとヒトノミかと。
ダンナと兄ぃの両方に取り付いてその血を吸うとは・・なんて羨ましいずうずうしいヤツ(爆)
んでも見ていて思わず、あのノミになってダンナの胸元にダイブしたい(#^.^#)・・とか思った自分は、やっぱり人として終わってますかそうですか(^◇^;)
ともあれ(^^ゞ、無事捕獲できて良かったねん(^o^)>兄ぃ

ていうか今回、駕籠かき達のケンカ騒ぎエピやらメインの敵討ち騒ぎのコメディ部分やらは個人的にそこまでツボじゃなくて(^◇^;)
前にも書いたけど、あの手のゲスト(大洗の浅太郎さんね)と半次兄さんとのやり取りにはあんまり乗れないんだよなぁ。
つか、もっとダンナを出せダンナを!!みたいな(爆)
いやぁ・・所詮はパパファンなんで・・(^^ゞ、我が儘な視聴者ですんまへん・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、オカラを食いっぱぐれたダンナのリアクションは毎度ながら面白かったよん(^o^)
特に相手にわざと聞こえるように文句を言うところ・・もうめっちゃその気持ち分かるわ~(^O^)
けど、今あれをやったら、下手したらぷっすり刺されかねないんで気をつけないとな(苦笑)
どうも物騒な世の中になったもんです(←そういう問題かよ!?)

てことで。
とりあえず次回予告のダンナのウインクに魂抜かれたことを書き添えて終わりにするっすf(^ー^;

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第42話「大めし喰らって弱かった」

今までの経験からして、ゲストが絡んでくる回は自分的にイマイチやったけど、今回のは面白かった~(^o^)
取的の兄さん、いいキャラしとうやん(^_^)v
これまでのゲストって大体が活きのいい奴(笑)で、その上半次兄さんと絡むことが多かったもんで、どうしてもそのやり取りをダンナと比べてしまい、う~~ん・・f(^ー^;てな感じになってたんやけど、ああいうおっとり天然系の場合はかえってすんなりと2人にとけ込めるものなのねん(^_^)

話自体も小エピの積み重ねがきいてて良くできてたし、ワルの方も悪事が二段構えでやっつけ甲斐があったし(^o^)、そのうえ用心棒が戸上城太郎さんときてるんで、久々に殺陣も見応えがあったよん(^_^)
尤も、結局人質とられてダンナピ~ンチ!!・・になってたけどね(笑)
しかも案の定半次兄さんがより事態を悪化させてるし(^O^)
けど、あの手のことをやらかすキャラって、大体見ていて腹立つことが多い(^◇^;)のに、兄ぃの場合は、まぁしゃ~ないか(^o^)・・って思わせるところが流石っすよ。
おまけにあのシチュですら言い合いしてるんやもんな、あの2人(爆)
もう恐れ入りましたって感じ・・いやはや最強コンビっす(^O^)

で、まさに絶体絶命・・って時に取的の兄さん登場。
予想される展開やけど、やっぱりああいうのは盛り上がるなぁ(^_^)
んで、その隙に兄ぃが用心棒を突っころがして、すかさずダンナに刀を投げてよこすところがナイス!!
もちろんダンナも、待ってましたとばかりにキャッチしてそのまま用心棒を一刀両断・・もうこの連携プレーがめちゃ格好良かったよん!!(=^0^=)
でも取的の兄さん、あの丸太を何処から調達してきたんやろ!?(笑)

そうそう、ラスト近くでダンナがおかよに優しく語りかけるところも良かった~!!
居酒屋で仇討ちを諦めさせようとした時の、
死んだ常さんがあんたのことを心配して、俺達に引き合わせてくれたんだと思って、ここで吉報を待っているんだ
ていうのもそうやけど、ダンナ(=パパ)の言葉って、ごくありふれた言い回しなのに、聞く者の心の奥深くまですっと染み込んでいくんだよねん。
その言葉通り、彼女が早く新たな幸せを見つけられるよう祈ってるっす。

つ~ことで。
久々にダンナが酔っぱらったところも見られたのも嬉しかったし(#^.^#)、満足度大のお楽しみ回でした(^_-)-☆

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第41話「頭の中味がいかれていた」

いゃあ~今回の話は良かった~~(=●^0^●=)
何てったって又も大吉ダンナの魅力全開、知らぬ間に殺人犯に仕立て上げられ、牢に入れられた半次兄さんを助けるために大活躍するんやもん(^_-)v

もう冒頭からして久々に居酒屋の親父相手に蘊蓄垂れまくりで嬉しい~♪♪
しかも料理指南の最中に手に取った卵で何気に遊んでるのが、まさに「ちょい可愛おやじ」って感じでめちゃめちゃラブリ~やったし(=^0^=)

で、そこに帰ってきた居酒屋の娘から、お客さんが裏口で酔いつぶれてるという話を聞いて、ひょっとして半次では・・と見に行くんやけど・・これって、月影兵庫第1シリーズの「疑惑の笛が鳴っていた」とよく似たシチュかと。
尤もあっちは心中騒ぎだったけどな。
んでも、その後の対応が兵庫と大吉とではかなり違ってるのよねん(笑)
ま、「疑惑の~」で半次が飲まされたのは毒薬で、あわや死亡・・の恐れがあったんで、ただ酔いつぶれただけの(と思われていた)今回とでは、一概に比較はできんけど、それでも一晩付きっきりで横にもならずに見守っていた兵庫と、目覚めた後の様子からして裏に何かあると薄々感じながらも、例によって終始からかいまくりの大吉とでは、一見すると半次兄さんに対する思いやり度に雲泥の差があるような気もするのは確かかも。

けど、これは偏に2人のダンナの性格の違いなんだよねん(^o^)
ここで何度も書いているように、自分の気持ちにかなりストレートな(第1シリーズの)兵庫と、かなり素直じゃない(笑)大吉とじゃ、表面上の対応が異なるのが当たり前ってもんで。
んでも、そんな大吉ダンナも、心の中で相棒のことを心配してるのは兵庫に勝るとも劣らずなんだよな~。

その証拠に、居酒屋の親子に半次の人柄を説明する時には
おっちょこちょいでケンカっ早いけど、根は底抜けの善人なんで、人殺しなんて絶対しない
と言い切って、だからこそ無実の罪で死刑にさせる訳にはいかないんだ、と2人の協力を仰いでるし。
ここ、前回の天安先生の時と同様に、見ていて

それを兄ぃの前で言うたれや・・!!

と、思わずダンナにツッコミ入れてたよん(爆)
それぐらい内心は兄ぃのことを大切な相棒だと思ってるのに、どうして本人に対してはああなんやろなぁ・・ホンマ(^◇^;)
(←ま、まさにそこがこの花山大吉っつ~ドラマの面白いとこなんやけど(笑))

ともあれ、彼らの証言と、殺された金貸しの高田屋にあった証文プラス胡桃(兵庫かよ(^o^))から、得意の名推理で真犯人を割り出した大吉は、半次を陥れた頬に傷のある男の死体を乗せた大八車を下っ端役人に引かせて堂々と番所に乗り込む、と。
このシーン、牢番から鍵を取って牢屋の戸を開け、

焼津の、出てこい・・!!

と有無を言わせず兄ぃを外に出すダンナがナイス(^_-)v
プラス、その後ダンナが真相を暴いたので、事件の顛末を知って怒り心頭に発した兄ぃの、超絶立て板に水な見事な啖呵も格好良かったっす~~!!(=●^0^●=)

つ~ことで。
今回殺陣らしい殺陣がなかったのだけがちょい寂しかったけど(パパの体調かなぁ??なんかこの頃立ち回りが少ないとそればっか考えてしまうのが悲しい・・)、個人的には大満足の一編でした(^_^)

PS
大事なことを忘れてた(^◇^;)
眠りこけている半次兄さんを前にして、
俺との約束をすっぽかして、他の奴とこんなになるまで飲むとは、全くけしからん奴だなぁ!・・この・・バカタレが・・!!
とか何とか文句言ってたダンナに禿萌え(爆)
兄ぃが他の人間と酒を飲むのはそんなに嫌っすか・・ってそうじゃなくて~~(;^_^A アセアセ…
さぞかし一緒に飲みたかったんだろ~なぁ(*^。^*)
(←てか、勘定兄ぃ持ちだしねん(笑))
まぁ、今回の件で恩を売ったことだし(^o^)、きっとあの後兄ぃのおごりで、心ゆくまで大酒&オカラをかっ食らったんやろな、ってことで(^_-)-☆

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第40話「目玉が火事でもてていた」

昨日は次女の卒業式だったんで、昼からの放送を録画しつつ、途中からオンタイムでも見ることができて嬉しかったよん。
心配していた降雨障害がなくて本当に良かった~(^_^)v
(人のちょっとした不幸が大好きな(爆)夫は、隣で残念そうな顔してたけどな(^o^)・・てゃんでぇ・・ざまぁみやがれってんだ!!(半次兄さん風に(笑)))

そう・・なんてったって今回の話、行きつけサイト様でストーリーの予習をした時から、私的萌えポイント(^^ゞが多そうでめっちゃ楽しみにしてたのさ~~(*^^)v
具体的に言うと(笑)

○半次兄さんの包帯姿に萌え(=●^0^●=)

んでも当初、真っ白な洗いざらしの木綿の布を二重三重に・・てな感じを想像してたら、実物を見たらかなりあっさりしてたけどな(笑)
あ・・良く言えば機能的かも(^o^)
それに考えてみれば、前者だとこの番組の雰囲気には合わないんで、もしそういうことまで考えてあの形の包帯にしたのなら、スタッフさんは凄い!!と思うよん。
ま、実際のところは分からんけどな(笑)

でもって次に・・

○移動時にダンナに引っ張ってもらってる兄ぃに萌え(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・尤も、白状すると、見る前はダンナに手ぇつないでもらうんかな(=^0^=)と思ってたんやけど(爆)
ああでも流石にそれはあり得んつか・・そもそも刀ってもんがあるじゃん、ていうことをすっかり忘れとった(;^_^A アセアセ…
けどそれでも最初は手を取ってもらってるし、何より、しゃ~ねぇなぁ~・・と言った感じのダンナの後を、刀の鞘に掴まって恐る恐る歩いてる兄さんが可愛くて~~(#^.^#)
も~~希に見るナイスビジュアルやった(*^^)v

んで、何より今回最大のポイントが・・

○半次を気遣うダンナに萌え(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・だったということで(#^.^#)
とは言っても、そこまでストレートに・・っていうのではなかったけどな。
でも考えてみたら、第1シリーズの兵庫なんかとは違って、大吉はお互いにツンデレ度が高いんで(笑)、ダンナが天安先生に「ありがとう」「根はいいやつでな」と言ったのを聞けただけでも嬉しかったぞ。
普段は兄ぃのことをからかい倒してるけど、やっぱり心の中では大切な相棒だと思ってるんやなぁ・・っていうのがよく分かるセリフなんやもん。
あと、見つけた半次から目が見えないと聞かされた時、ダンナの顔がめちゃ真剣だったのも見逃さなかったぞ(^。^)
ただしその後言ったことはいつも通りだったけど(笑)
う~みゅ・・心の中ではマジ心配してるのに、それを相手には絶対に見せないとは・・・
もうぅ~~ダンナってば本当~に素直じゃないんだからぁ~~~!!(爆)

と・・とにかく・・(;^_^A アセアセ…
ラス立ち前の会話もそうだけど、今回はそこここからダンナの優しさが垣間見えて、ファンとしては幸せだったっす(^_-)-☆

ということで。
最後にちょっとだけ真面目!?なコトを。
今回の話って、絶対に今の地上波じゃ放映不可能やけど、あくまで人権意識云々とは別に考えた上で(←こっちに言及すると話が難しくなるんで)、この作品の放映当時の、色んな言葉が存在している分、周囲もそういった人たちの存在をごく自然に受け入れていた社会と、その言葉の使用を禁じることによって、まるでその存在すら特殊なものだと見なすかの様になってしまった今の社会とを比べると、そりゃ~もう絶対的に前者の方が健全で生きやすい世の中だと思ったんでした。

つ~ワケで。
週末は兵庫第1シリーズで素直な2人を堪能しつつ(笑)、来週の大吉を楽しみに待つことにします(^_^)b

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第39話「島から悪魔が帰ってきた」

能登半島ロケ第2弾。
冒頭の勧進帳のくだりで、自分が半次兄さんと同レベルなことが判明(笑)
歌舞伎ってこれまでほとんど見たことがなくて、実はこんな超有名演目ですらよく知らないという有様だったのさ(^_^;
なのでダンナの説明を兄ぃと一緒に拝聴。
ん~~・・これでちょっとは賢くなったかな!?

さて、そんな安宅の関跡の紹介(^◇^;)を皮切りにスタートする今回、なかなか頑張ってご当地ドラマにしようとしてたな、っていう気はする。
そう、気はする・・んやけど、やっぱどうしたってテンションが持続しない感は否めなかったかも。
正直、三浦屋皆殺しの現場に2人が来合わして、三吉に敵を討ってやると約束するシーンはめっちゃ良かったんだよん。
珍しく憤りを露わにするダンナと(←パパ格好いい!!(*^。^*))、三吉の境遇を思って目を潤ませる兄ぃ(←品川さん上手すぎ・・!!)につられて、こっちもつい熱くなったりしてな。

でも一夜明けたらいきなり内浦でのんびりしてる(ように見える)ってどうよ!?(爆)
また観光案内かよ!?・・みたいな(^_^;
あと、無意味な(とまでは言わんけど)花嫁行列とかもなぁ。
とにかくドラマの本筋部分と観光紹介とが交互にくるんで、イマイチ気持ちが乗れないんだよねん。
いや・・それがロケシリーズの宿命だってことは分かってるんだけど・・f(^ー^;

でもってやっと出てきた悪党達も、あの程度ならフツー全員あの山道で倒せるだろ~~とか思いつつ、まぁしゃ~ないか・・と(^0^;)
ただ、あのメンツって、全員見事に悪人顔だったよなぁ。
特に闘犬の政の鈴木金哉さん。全然知らない方だけど、東映の大部屋俳優さんなのかな??
いかにも・・っていう感じの人相の悪さがナイスやった。
んで、その反対に音松!!これまた里井茂さんとか言う全く知らない方だけど、確かにダンナの言うとおり、一味の頭には到底見えない善人顔なんだよねん(笑)
この分かりやすさはかなり好きかな(^o^)

んでも、肝心のラス立ちはちょ~っち消化不良(^◇^;)
ダンナの殺陣自体ほとんどなかったし(パパの体調??)、今津屋の鉄砲も、音松の体当たりであっさりカタがついちゃったしな。
つか、あそこは個人的にダンナの鉄扇投げが見たかったんだけど。
ま、この辺は視聴者の我が儘ってことで(^^ゞ

そうそう、最後になったけど・・居酒屋にいる時、島抜けの詳細なんかに耳貸さずに、さっさとオカラを食べ始めてたら良かったのにねん(笑)>ダンナ
せっかく大皿にてんこ盛り状態だったのに。
しかも箸だけ持ったまま店を追い出されたりしてな(^。^)
ご愁傷様でした(^○^)

つ~ことで。
次回は個人的にかなり萌えシチュありなんで楽しみ~(*^^)v
ただ天気が悪そうなんで・・どうか降雨障害だけは起きませんように。

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第38話「天から小判が降ってきた」

今回はギャグも少なめでフツーに時代劇してたって感じ。
以前にも書いたけど、コメディ調が続くと、偶にはこういうのが見たくなるんで丁度良かったよん。
何つってもダンナの魅力が全開だったし(=●^0^●=)(=●^0^●=)

まずは久々に(笑)得意の名推理を披露(^_^)
んでもあの櫛を見て、咄嗟にお絹が挿していたのと同じなのに気がつくとは・・流石大吉、めちゃ観察力鋭いやん。
てか、半次兄さんがかなり鈍いのか(笑)
あ、だからこそ兄ぃは女の子にモテないのかも(^o^)

で、わざわざ出向いていってさりげなくお絹に釘を刺すという。
この、相手を気遣うが故に、これ以上罪を重ねないように・・っていう配慮がまたいいんだよねん(^_^)v
根本的に彼女が悪人じゃないってのをちゃんと見抜いてるし。

あと、子ども達とのやり取りもほのぼのしていて思わず微笑みが。
それに煙管を吸う姿も素敵だったよん(*^。^*)

って・・とにかく半次兄さんとのカラミが見たい、なんてことを昨日書いておきながら、我ながら現金なヤツだとは思うけど、今回みたいに大吉の単独行動が多めな話も好きなのさ。
まぁ、所詮はパパファンてことで・・(;^_^A アセアセ…

ところでラス立ち。
これ又珍しいことに、途中までほぼ大吉1人だったじゃん。
半次兄さん何処行ったよ!?と思ったけど、あれはきっとお絹が来るだろうと予測したダンナが、半次を制して自分だけで見張ってたんだろうなぁ・・と。
でもその割に4人組に対してなかなか刀を抜かないもんで、お絹がピンチになったりしてな(笑)
あれってやっぱ尺の関係で引き延ばしを・・いやいや(笑)、あわやの時に兄ぃが助太刀に!!・・っつ~のがやりたかった、ってことにしとくっす(^o^)

んで、その4人やけど・・とりあえずダンナが当て身で倒した2人も、結局は後で斬ったんだろうなぁ、と。
本来なら役人に引き渡すのが筋なんだろうけど、なんせ今回の場合、生かしとくとお絹の秘密がバレるしな。
ま、死人に口なしってことかな(爆)

そうそう、この時の辻占買い占め真相エピには感心。
それから何故お絹の身が軽いのかをさりげなくダンナに語らせてたところもね。
ご子息・兄(笑)の「遠山の金さんVS女ねずみ」なんて、その辺の説明が一切なかったもんなぁf(^ー^;
こういう、細かなトコロまでちゃんと作ってあるっていうのもポイント高いっす。

そしてラストはしみじみ語りとダンナの温情溢れる処置で一件落着(笑)
お絹に見せた優しい笑顔と、半次兄さんに対するいつもの笑顔・・どちらもめっちゃ素敵だったっすよ(*^^)v>ダンナ

つ~ことで。
最後に今回のとっておき萌えシチュを(^_-)-☆(←やっぱりな~(笑))
ダンナってば、散々文句を言いつつも、へべれけに酔っぱらった兄ぃの面倒をちゃんとみてあげてるじゃん(=^0^=)
途中で4人組を見つけたもんで、ちょい道ばたに置いちゃったけど(そこがまたいい!!)、あの後ちゃんと旅籠まで運んだんだよねん。
ちっ・・いいかげん世話やかせやがって・・この・・バカタレがっ・・とか毒づきながら、布団の上にすっ転がしたんだろうな、と(爆)
ああんも~~・・本当~~にいいコンビっす(*^^)v(←もうええって・・(^◇^;))

次回は北陸ロケ第2弾。
願わくば観光案内に時間を割かれませんように・・(笑)

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第37話「バカにかまってバカをみた」

今回はイマイチ普通だったかな・・f(^ー^;
ていうか、この話ばっかりは予習しないで見るべきだったかも。
だってオチ知ってるとつまんね~んだもん・・(←お馬鹿すぎσ(^◇^;))
ま、例え何も知らずに見てもほぼ想像ついただろうけど(^o^)

あと、谷村昌彦さん演じるおとぼけ飛脚の安造も、理屈言いのケンカ常@永山一夫さん(←全く知らない方。微かに記憶のある?ブーフーウーでオオカミの声を当ててらしたんだとか)も、単独キャラとしては面白いんだけど、半次と絡むとなんかイマイチに思えちゃうのは私だけ!?
つか、それだけダンナと兄ぃのコンビが好きってことなんだけど。
台詞の掛け合いの自然さや、間の取り方の絶妙さなど、何をとっても他の方ではどうもしっくりこないというか、も~この2人じゃなきゃダメなの・・って感じで、すっかり他では満足できない身体になっちゃったんだよん(爆)
あぁんもぅ~~・・ホントに罪なオトコ達っす~~(*^。^*)ポッ!!(←一生言うとれ・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、ゲストヒロインはフジ隊員@ウルトラマンこと桜井浩子さん。
んでも半次兄さんの好みじゃなかったみたいで、えらく元気のいいねえちゃん、つ~認識しかされてなかったよん(^◇^;)
兄ぃの好みって・・やっぱ時々謎かも(笑)

つ~ことで。
明日はちょっと人情編??
おしん@宮園純子さんも登場っすね。
2人のカラミも一杯あるといいなぁ・・(←結局それかい・・(;^_^A アセアセ…)

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第36話「フラれた方がマシだった」

今回も終始一緒に行動してくれてたんで嬉しかったよん(*^^)v
そもそも山小屋で2人っきりの一夜を過ごした翌朝から話が始まるしな(爆)

って・・だからどうってこともないんやけど(^◇^;)、一応強調してみたかっただけなのさf(^ー^;
だってぇ~・・超萌えシチュなんやもん(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
(←すみませんすみません・・(;^_^A アセアセ…)

ときに、そんな2人の空きっ腹を満たすため、ダンナが鉄扇使って野ウサギを捕ってたけど、あれで思い出したのが、その昔警察関係の友人から聞いた話。
何でも、当時(80年代中頃?)田舎の駐在所に勤務になると、パトカーで夜間パトロールしている最中に、野ウサギがライトに驚いて飛び出してくることがあったらしく、そんな時はすかさずパッシングの嵐!!
で、目が眩んだウサギが動けなくなったところでおもむろにパトカーから降り、警棒で一発コィィ~~ンとやって持ち帰り・・食していたらしい(^o^)

・・ま、この話の真偽の程はともかく(あくまでも伝聞だし(^_^;)、江戸時代は野にいる獣が貴重な食料だったことだけは確かなんで、しょっちゅうオケラなこの2人のこと、案外こんな風にして飢えを凌いだことが、これまでにも何度かあったんじゃないかという気がするよん。
(むろん2人で小屋に寝泊まりしたこともな~~(*^。^*)て・・まだ言うか自分・・(爆))

そうそう、食べ物と言えばもう1つ、ダンナと兄ぃをパニックに陥れた(笑)例のマムシ入りオカラのことやけど。
これもかれこれ10年ちょっと前、当時の職場の同僚が田舎で仕事した際、仲良くなった地元の自称マムシ捕り名人f(^ー^;から、皮を剥いだマムシの身を貰ったことがあって。
なんでも蒲焼きにするといい、とのことだったらしく(^◇^;)、半信半疑ながら一応律儀に焼いて食べてみた同僚曰く・・

まずかった・・(T_T)(T_T)

と。
してみるとやっぱりマムシはオカラに限るってことなのかも(←ウソウソ(^O^))

んでも、あのレシピ(笑)、おきみちゃん曰く「めちゃ精がつく」らしいんで、2人が知らずに最後まで食べてたらどうなってたか、ちょ~~っと見てみたかったっつ~気もするぞ(*^。^*)
さぞかし・・(←以下何が何でも略(爆)あう~・・毎度こんなですんまへん・・(;^_^A アセアセ…)

とにかく。
又も半次兄さんの恋は破れ、それどころかもう少しで望まぬ(^o^)縁組みをさせられそうだったけど、そこはそれ、予定調和で万事上手くいってめでたしめでたしっつ~ことで、ひたすら笑わせてくれる一編だったっす。

PS
お元ばあさんねえさんと半次兄ぃとのやりとりの間中、ダンナ=パパが見せてくれためちゃくちゃ嬉しそうな笑い顔(^o^)
あれこそが私にとって最高の元気回復の元っす(^_-)v

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第35話「中年の魅力で売っていた」

もう超絶楽しかったよん。
頭を空っぽにしてひたすら笑ってたし(^o^)
「中年の豪快な魅力」て・・「愛情に裏付けされた信頼」て・・セリフ面白すぎやん!!
も~その表現力の巧みさに脱帽やわ。

それに、大吉があんなに鼻の下伸ばしてるのは初めて見たかも(笑)
(兵庫では結構あったみたいやけど)
なんかいっつも泰然自若としてるっつか、さして女性に関心がなさそうなイメージがあるんよな。
それだけに、茶店で逆ナンされて、少しずつその気になってくダンナの横顔ショットが堪らんわ~~~!!(=^0^=)
ちょい得意げなその表情・・ああもう・・めちゃめちゃ可愛いっす!!(=●^0^●=)

なもんでついつい、映画でのパパと女性達とのカラミを思い浮かべてしまい、そのギャップに尚更ウケまくり。
いゃあ~・・今回はホンマにいいもん見せて貰いましたっ!!(*^^)v

一方の半次兄さんも、これまたついてないこと夥しい(笑)
つか・・「別嬪のねぇちゃん」と所帯を持とうとすること自体、土台無駄なあがきなんだって(爆)
所詮兄ぃとダンナは御神酒どっくり(←この言い回し、使いたかったんだけど・・分かるかな??)、ケンカしながらずっと一緒に旅してるのが一番なんだよん。
誰かそう早く兄ぃに言ってやって・・!!(^○^)

けどダンナってばやっぱり優しいのねん。
事の真相を調べたうえに、わざわざそれを知らせに来てくれるなんて。
あ・・でも、ひょっとしておしまちゃんとの顛末を兄ぃに笑われたことへの意趣返し・・ってのもあったりして(笑)
あの野郎がガックリ気落ちする様をこの目で見てやろう(^o^)・・な~んてな(爆)

そうそう、藤岡重慶さん演じる、見かけ倒し豪傑もいい感じやった。
あと浪人トリオもねん。
ラスト近くの包みを取りあっての半次兄さんとの追いかけっこ、なかなかいいチームワーク!?だったしね(^o^)
んでもあのシーン・・コマ落としで撮ってて面白かったけど、4人ともかなり疲れただろ~なぁ(笑)
ご苦労様でした(^o^)

つ~ことで。
ラストでダンナの爆笑シーン(毎度ながら最高の笑顔だよん(*^_^*))も見えたし、仕事のストレス(^_^;を吹き飛ばしてくれる、まさに週末に相応しいお楽しみ回でした(^_^)b

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第34話「海にもぐれぬ海女もいた」

大吉&半次のご当地観光シリーズ第4弾(笑)
今回は能登半島。むろん輪島市役所協賛(^。^)
紹介されたのは、千枚田、窓岩、上時国家、御陣乗太鼓・・等々。
でも肝心の冒頭の海岸が何処なのか分からんかった・・(;^_^A アセアセ…
うう・・湾曲しながらそそり立つ一枚岩をバックにした2人のロングショット、かなり画になって格好良かったのになぁ。
あの場所、輪島市観光課のサイトなんかを見ても載ってないんで、ひょっとしたらもう今では失われてしまった景色なのかも??

それにしても、第2弾の時の地元に比べて見どころが多かったのがちょい悔しいぞ(爆)
まぁ地元の場合、只でさえ少ない(^_^;観光地同士の距離が離れすぎてるっていうのが一番のネックなんやけどな(^◇^;)

って・・それはともかく(笑)
そっちにやや時間を取られた気はするものの、例によって話は面白かったよん。
おしまちゃんのお母さん役の曽我町子さん、相変わらずナイスやわ~~!!
でもって、そんな彼女に秋波を送られて、慌ててこそこそ逃げようとするダンナがラブリー(^o^)
声まで上ずってるし~~。
けど考えてみればお母さんて言ってもまだ36歳なんだよねん。ならそこまで露骨に嫌がらなくてもいいんじゃね!?f(^ー^;>ダンナ
つか36歳かぁ・・・(ちょい遠い目・・(;^_^A アセアセ…)
ま、気持ちだけは永遠に10代だからいいか(爆)

それから、相変わらずの口ゲンカを始めたダンナ&兄ぃのことを、ケンカするほど仲がいいってことじゃん、とあっさり見抜いたおしまちゃんも流石(^o^)
やっぱ自分達と同じものを感じたんだろうな(^_^)
んで、彼女がそう言っているのを聞いて、いかにも嬉しそうに笑ってるダンナに萌え(=●^0^●=)
もうその笑顔が今の言葉を全力で肯定してますって感じやった(*^^)v

そうそう、ダンナと言えば、今回も相変わらずの物知りぶりを披露。
「平家にあらずんば人にあらず」は知ってても、それを誰が言ったかまでは知らんかったぞ。
あ・・でもこれぐらいは、江戸時代の武士にとっては素養だったのかも??
(て・・今念のため今ネットで調べたら、平時忠は清盛の妻の兄って書いてあるじゃん。けどダンナは確か「嫁さんの弟」って言ってたような・・??(;^_^A アセアセ…。ひょっとして脚本家さんのミスかな??)

あと、今回ロケ自体も大がかりっつか、海女さん達のお仕事シーンの描写だけじゃなく、なんと曽我さんや品川さんまでもが実際に海の中に入ったのにはちょっとびっくり。
(尤も、おしまちゃんと一緒に舟から落ちたところは吹き替えやったけどな)
特に品川さん、裸の上半身がかなり日焼けして赤くなってたっぽかったんで、そのビジュに萌えつつもf(^ー^;、後でヒリヒリせんかったんやろかと余計な心配もしちゃったよん(^^ゞ
曽我さんの生足もセクシーだったっす(^_^)b

それと殺陣。
期待通り格好良かった~~!!
何つっても海岸ていうシチュ自体がいいよね(^o^)
加えてカメラワークもいつもより凝ってたし。
最初に超ロングショットで2人の立ち回りを同時に見せてから、大吉、半次それぞれのシーンに移るってのも目を惹いたし、半次兄さんのピンチを小柄投げで大吉が救うってのを久々に見られたのも嬉しかったな(=^0^=)
(兄ぃが助けを求めるときの「ダンナぁ~~」っつ~声と、それにすかさず応えるダンナに禿萌えなのさ(爆))
あ・・もちろん、ダンナ自体の殺陣もバッチリ決まってたっすよ(^_^)b

というワケで。
いつもどおり楽しく視聴したんすよ。
ああそれなのに・・あの予告に全てを持って行かれたような気がするのは何故っ!?
「大吉の中年の魅力をめぐって展開する次回・・」てあ~た・・どんな次回やねんと(爆)
・・とりあえず楽しみっす(笑)

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第33話「のっぺらぼうが泣いていた」

ん~~・・今回は私的にはイマイチだったかなぁ・・(^◇^;)
なんせダンナと兄ぃのカラミが少ないんやもん(爆)
あたしゃ、この2人が仲良くじゃれ合って罵りあってるのを見るのが好きなんだよう~~(;ω;)
ま、ゲストの谷幹一さん自体は、出目の幹太@大岡越前っつ~か出目の金太@江戸を斬るっつ~か(笑)、とにかく例のおっちょこちょいな岡っ引き役でお馴染みだったんで嫌いじゃないんやけどな。
あ、谷さん演じる銀次ってば、今回半次兄さんに「奥目」呼ばわりされてたよねん(^o^)
あれって絶対、わざと反対言ってると思うから、してみるとあの頃から出目がウリだったのかも。

あと、谷さんと言やぁ、トムとジェリーにも出てたよねん。
てっきりトムの声を当ててたと思ってたのに、今ちょいウィキで調べたらナレーターだったとは・・。
はぁぁ~・・記憶なんてあてにならんもんやな(^_^;

で、声の仕事繋がりと言えば居酒屋のおとし役の二階堂有希子さん(^-^)
この前の月影兵庫にも出てたけど・・初代「ふぅじこちゃぁぁ~~ん!!」(←ルパン@康雄ちゃん声で)じゃないっすか~~。
2代目増山江威子さんの不二子も好きだけど、個人的には二階堂さんの不二子の方がもっと好きだったかも。
女優として出演されているのを見たのは、むろん兵庫&大吉が初めて(つか、最初で最後かも??)なんで、ちょい得したような気がしたり。
先日の堀川亮さんといい、次回再びご出演の曽我町子さんといい・・この番組、そっち方面(笑)でもなかなかに侮れませんな(^_^)b

そうそう、今回唯一!?良かったのがのっぺらぼう出現シーン(爆)
半次ってば、ダンナにしっかり腕を回して両手でしがみついてたよねん~~!!
しかも後ろから!!(←ポイント(*^_^*))
もうめっちゃカワユス~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
で、その兄ぃにはさらに銀次がしがみついてるもんで、ダンナはすっかり身動きとれなくなってて。
とにかくあれは画的に萌え萌えやった(*^^)v

次回は又又ロケっすか~~。
予告を見た限りでは殺陣も多そうやし・・楽しみっす!!(*^_^*)

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第32話「倅にゃ過ぎた嫁だった」

・・確かにできたお嫁さんやった(笑)
普通あんなへなへな亭主の上に強力姑と同居だったら、こっちから三行半つきつけそうなもんやけどな(爆)
その亭主の平助、も~見るからに優男って感じで(^◇^;)(←半次兄さん曰くの「骨なしのタコ野郎」(笑))、そのあまりの情けなさっぷりに、めちゃキャラ設定よ~できとうやん(^o^)、と半ば感心しつつ見てたけど、実際にああいうタイプが夫だったら、いざという時頼りなさすぎて到底やっていけんような気がするぞf(^ー^;
やっぱ夫っちゅ~もんは、自分の親と妻との間で感情的な対立が起こった時は、最終的には妻の肩を持たなあかん、と思うしな。
(無論どっちの言い分もよく聞いた上で・・ってことやけどね)

それにしても、ダンナってばホンマにええこと言うわ。
おかくに向かって、夫と何十年も過ごしてきたにも関わらず、まだ昔の恋文に拘ってしまうということは、自分の方が夫との仲に自信を持ってなかった、っつ~ことになるんやで、みたいな事を言ってたけど、なるほどなぁ・・と。
裏を返せば、夫との仲が確かなものだったと思うなら、そんなにつまらん事に拘るなと。
要は互いに信頼しあうことが夫婦円満の秘訣なのねん。
パパのセリフ廻しってめちゃ説得力あるから、なんかしみじみ自分の結婚生活を振り返りつつ聞き入っても~たやんか(笑)
え??うちの場合??そりゃもちろん、心から信頼しあってますって!!(爆)

それはともかく(笑)、最後はフニャフニャ息子と憎い筈の嫁が、子どもの為に命を投げ出そうとするのを見たおかくが改心してめでたしめでたしということに。
でも実際におかくの拘りが完全になくなるまでには、もう少し時間がかかるような気がするぞ(爆)
て・・予定調和の世界にツッコミ入れるだけ野暮なのは百も承知やけどな(笑)、

そうそう、あの赤ん坊ってずっと本物だったよなぁ??
いつも書いてるけど、成長後のトラウマになったりせんかったんやろか・・とちょい心配。
半次がヤクザの手から取り返すところなんかも、落とされやしないかと見ていてヒヤヒヤしたし(^◇^;)
いゃあ~・・ともかく赤ん坊話は何かと心臓に悪いっす~・・f(^ー^;

つ~ことで。
シャックリとクモ(×2(笑))のタイミング、相変わらず最高(^_^)b
ダンナのソッコー峰打ちシーンも格好良かったっす~(*^_^*)

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第31話「狂ったやつほど強かった」 

豪華悪役トリオご登場~!!(^_^)bの回
ピンでもめちゃ強力な面々やのに(笑)、それを3人も集めちゃうなんて凄すぎる~(@_@;)
宍戸大全さんは時代劇のタイトルロールではお馴染み(^-^)、言うまでもなくスタントマンの草分けのようなお方やし、阿波地大輔さんは確か近衛パパの付き人をされてたんじゃなかったっけ??柳生武芸帳・夜ざくら秘剣では弓削三太夫としてパパと対決してたよねん(^。^)
でもって天津敏さんといやぁ、何つっても「赤影」の甲賀幻妖斉、んでもパパ的には「忍者狩り」の超不気味な(笑)闇の蔵人かな。
パパ扮する浪人和田倉とのラストバトル(笑)、時代劇映画史上に残る名シーンやと思うっす。

んで、そんな3人がなんと兄弟とは・・・いや顔全然似てね~~し!!・・みたいな(爆)
そもそもなんで末弟だけ南国風なんだよ!?とか。
でもま・・薩摩弁喋ってないだけ剛兄弟@ボルテスVよりましかも(再爆)

って・・そういうマニアック!?な話はおいといて。
(けど確か兵庫でも同じような道場破り専門の兄弟話があったよねん、関口五兄弟とかいう。あ、ということはこっちはファイブマンか(←まだ言う(笑))

今回みたいにシリアス多めの話も好きなんよなぁ(^-^)
修二郎を見事立ち直らせるダンナ・・定番パターンやけど、パパが演じるとめちゃ迫力あり&説得力抜群で格好いい!!(*^^)v
それに大吉の過去話もちょろっと出てきたしな(^。^)
けど「紅顔の美少年」て・・自分で言うか~~~!!(笑)>ダンナ
ま、実際に大都映画時代のパパは、紅顔の美青年だったらしいけどねん(*^_^*)

んでも今回の目玉は、何つってもラストの対決シーンなんやろな。
流石の大吉も、蔵人・・じゃない(^^ゞ烈鬼相手だと危なかったし。
で、ここで半次が咄嗟に小柄を投げて、ダンナのピンチを救うのがいいのよん~~!!(*^_^*)
口ではしょっちゅう言い負かされてるけど、いざという時は頼りになる相棒ぶりを見せつけてくれたしねっ(^_^)b
その小柄、そもそも烈鬼が修二郎に投げたものだった、ってのも上手いなぁ・・と。

あと、勝負が終わるや否や、ソッコーで半次が大吉の傷の手当てをしてあげてたのには萌えたよん(^^ゞ
甲斐甲斐しいぞ兄ぃ・・(*^_^*)
まぁ、どうみてもダンナは足を斬られてるのに、何故か兄ぃは腕に包帯巻いてあげてたのはご愛敬ってことで(笑)

つ~ことで。
今日は代休日なんで次回はオンタイム観賞予定。
待ち遠しいっす(*^^)v

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第30話「歴史に残る妻だった」

かしまし娘の妹2人が大活躍の回(笑)
かしまし娘って、3人でギター持って「うちら陽気なかしまし娘~」って歌ってるとこしか覚えてないけど(^_^;、ウィキで調べたら、放映時は上方漫才大賞を取ってから3年後ぐらいなんで、丁度人気絶頂期だったのかな??
流石に場慣れしてるって感じやった。

花江さんは土佐編に引き続いてのご出演やけど、あの時と大分扱いが違うぞ(^o^)
してみるとやっぱり、土佐での半次兄さんは極度の女日照りだったのかも(爆)

一方、花太郎役の平凡太郎さんは、当時のコメディアンだったそうで。
残念ながら全く知らなかったけど、見た目からして気の弱い亭主役にはぴったりやと思ったよん。

ところで今回のダンナと兄ぃ、終始2人一緒に行動してたんで嬉しかったな(*^。^*)
ま、冒頭から相変わらず言い合いばっかりしてたけど(^o^)
特にあの張り込みシーン。
半次の開けた穴、お約束にしても大きすぎやん!!
それにああいう場合、目が合ったからって挨拶せんわな、フツー(笑)
あの後、ひょっとして盗み聞きするのに近づきすぎ、襖が桟からはずれて身体ごと倒れる、ってのもやってくれるのかなと思ったんやけど、流石にそれはなかったか(^o^)
んでも、あんなベタなシチュなのにマジ面白いとは・・半次兄さんってば、ホンマ最高のキャラやと思うっす。

でもって依頼は、相変わらずのダンナの名推理(ってほどのもんじゃないか今回(笑))であっさり解決。
んでも美人局の片割れなね~ちゃんはどうもなってないんで、きっと又次の相棒を見つけて同じことを繰り返すと見たぞ。
いやま、そんなことはどうでもいいんやけどな(爆)

それにしても2人とも良く口が回るなぁ。
それにボキャブラリーの豊富なこと!!加えて表現力もかなりのもんやし。
て・・無論脚本家さんが素晴らしいんやけど(笑)
・・それだけに、見てる方にもそれなりの国語力が要求されるかも。
してみると、免疫力UPだけじゃなくて、脳細胞の老化防止にも役立つのねん(^_^)

ではでは、今週のお楽しみはこれにて終了。
とはいえ、週末には東映チャンネルで月影兵庫があるし(*^。^*)、近衛パパの映画もあるんで寂しくないけど。
てか・・仕事だよ自分・・(^_^;
上記の2つ、頑張って見る時間作ろうっと・・(;^_^A アセアセ…

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第29話「腹の虫が怒っていた」

今回個人的にイチオシだったのは、断食道場から逃げ出してきた半次兄ぃと大吉のやりとり。
もうダンナ終始笑いっぱなしなんやもん(^o^)
で、例によってその笑顔が素晴らしいもんで、つられてこっちも思わず笑顔に。
特にダンナが、めっちゃ嬉しそうに月代剃った兄ぃの頭をなでなでするのには爆笑!!
しかも2度も(^O^)
2回目なんてもう片方の手で、子どもにするみたいにちょいっと兄ぃの顎を持ち上げつつ、「きれいきれい」て・・

ダンナってば・・よっっっぽどその頭が気に入ったのねん(^O^)

その細かい仕草とセリフに大ウケしながら同時に萌えたっす(笑)

あと、半次が空腹のあまり大吉のオカラにがっついてむせてしまうシーンでも、言わんこっちゃない・・と口では言いつつ、ちゃんと背中をさすってやるダンナに萌え(^^ゞ
このシーン、マジでオカラを吐き出してる品川さんの演技も感動もんっすよ(^_-)v

それにしても江戸次第に断食道場て・・ホンマにあったんかいな!?と(笑)
最近(でもないか)は断食自体流行ってるけど・・週末プチ断食でデトックス、とかね。
んでも、1日一杯の水で1ヶ月って・・それは流石に身体が持たんやろ~~(^◇^;)
ま、逆に半次兄さんは根性なさ過ぎると思うけど(^O^)

そうそう、今回冒頭でダンナが独り言言ってたのも珍しかったかも。
なんか、独り言は半次の専売特許(笑)みたいなイメージがあるんよな。
で、そこまでオケラだったのにも関わらず、相談料10両のうち1両しか受け取らないダンナはやっぱり格好いい(*^_^*)
そりゃ~半次が惚れるのも無理ないわな(笑)
しかもあのラスト、感心してる半次に「おい、こら!」とぶっきらぼうに呼びかける大吉と、「ああ、行くよ!」とすっ飛んでいく兄ぃの姿に萌えを通り越してマジ感動。

もはや最小限の言葉しか必要としないこの信頼関係の強さってどうよ!?
ホンマテレビ時代劇史に燦然と輝くベストコンビやと思うわ(←今更言うか・・(;^_^A アセアセ…)

それから、忘れちゃいけないのが今回の殺陣。
腹へり兄さん(^o^)のへろへろな立ち回り(音楽までスロー(笑))も可笑しかったし、片やかなりの使い手隆元とダンナとの手に汗握る殺陣も凄かった。
近衛パパ、この回なんかを見る限りでは、まだご病気の方も深刻じゃなさそうなんで安心。
って・・初見ゆえの↑↑な心配もしつつ(^_^;、今後も大吉ワールドを楽しみたいっす。

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第28話「腕白小僧はなぜウソついた」

勢いに乗って(笑)本日3度目の更新。

今日の花山大吉は、ダンナの子どもに対する優しさが身に沁みる人情編やった。

まず、何と言っても特筆すべきなのは、ゲスト子役の堀川亮(現・りょう)さん!!
ベジータ&服部平次ですよ奥さん!!
そう、今では押しも押されもせぬ人気声優さんっす。

その彼、私の中では上記2キャラの声としてインプット。
ベジータはキャラ的にあんまり好きじゃなかったものの、ドラゴンボール自体には激ハマってた(飯空や飯トラ&トラ飯なんかも好きだったけど、実はマイ一押しキャラはあのヤムチャなのさ(爆)でもって一押しCPは天ヤム、トラヤム。って・・前者はともかく後者は・・ああ・・我ながらイバラ道すぎるぜ(T_T))んで、映画での彼の名(迷)セリフ、「カカロットは俺のものだぁ!!」にウケまくったのも、今では懐かしい思い出に。

でもって平次は、コナンキャラの中で一番好きなのさ~(^。^)
(ちなみに平新。たまには王道CPなこともあるんだよん(^_^)b・・て、誰に自慢してるんや自分・・f(^ー^;)

と・・とにかく(^_^;、そのくらい馴染み深い方なんで、子役時代ってどんな感じだったんやろ??と、見る前から興味津々だったんやけど。
いゃあ~・・流石に声は今と違ってたけど(当たり前かf(^ー^;)お上手でしたねん。
特に口達者で半次兄さんを言い負かしてしまうのが可笑しくて(^o^)
他にも母親に甘えるシーンや、宿場の人達に本物の喜三郎が来たと必死で訴えるシーン等々・・大人顔負けの演技でしたよん。

で、そんな次郎吉に口で負けたどころか、ウソをつかれて川の深みにハマっちゃった半次兄さん。
着物乾かしてる時の上半身に萌え~・・とかいうのはともかく(^◇^;)、相変わらずダンナにはからかわれっぱなしやった(笑)
んでも・・いくら頭にきたからって

今夜一緒の宿に泊まってやんね~ぞ

て・・。

それが大吉にとっての嫌がらせになるんかいぃ~~!?!?(爆)

いや・・なって欲しい気もするが・・(再爆)

一方、そのダンナの方は・・というと、毎度ながらその洞察力の鋭さは健在、次郎吉の発言がウソなのを見抜いたばかりか、その背景にある彼の心理まで分析して言い当てるとは・・流石としか言いようがないっす。
とりわけ次郎吉の母おせきに語ったこと・・つまり、一緒にいて欲しくてウソをつくんだから、子どもの事を考えるなら今側にいてあげなさい、っていうのは、時代を問わない普遍の真理なんだよなぁ、と聞いていてしみじみと。

って・・もちろんウソをつくっていう具体的行為に関してのみ言ってるんじゃなくて、

自分の方をしっかり見ていて欲しくて問題行動を起こすんだから、子どもの事を考えるなら逃げずにちゃんと向き合いなさい

っていう意味で、ね。
これ、その昔児童福祉関係の職場にいた時に身をもって実感したことだし、子育てに関する自省の念も込めて書いてるんやけど。
んでも・・今の世の中、これが分からない(あるいは見当違いの方向を向いてる)親達(母親限定に非ず)がめちゃ多くなってるような気がするのよねん。
結局そのツケを払わされるのは子どもなのにな・・。

おっと・・柄にもなく!?マジ語りしちゃったぜぃ(^^ゞ
ともあれ、笑いの中にさらりとこの手の「人として大切なこと」を織り交ぜる手法に感心しつつ、毎度ながら絶妙な近衛パパの諭し口調に、ちょいウルっとなりつつ見てたんだよん、てことで(^-^)

そうそう、パパと言えば、今回もダンナは笑顔全開(笑)でしたねん(*^_^*)
子どもの言うことを真に受けて、よく確かめもせずに川にハマった半次兄ぃのことがよっぽど可笑しかったみたいで。
ていうか・・あれはやっぱ「バカ(単純)なヤツほど可愛い」からこそなんだよねん(*^^)v・・と1人納得したところで感想は終わり(笑)

予告を見る限り明日のも面白そうで・・めちゃ楽しみっす(^-^)

PS
書き忘れてた。
半次兄さんがずぶぬれになって上がってくる川岸、コンクリートブロックの護岸壁が・・(^o^)
ま、それでもなお、古き良き日本の自然が堪能できることには変わりないんやけどね(^_-)-☆

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第27話「カッコが良すぎて駄目だった」

毎度ながらタイトル秀逸。
限られた字数に笑いを込めつつ、ストーリーのポイントを的確に言い表してるんだよねん。
その素晴らしすぎる感性に脱帽っす。

で、今回、ほぼ最初っから最後まで大吉と半次が一緒に行動しているのに思わず萌え(*^_^*)
でもって軽部主水宅にお泊まりな時、部屋に2つ布団が並んでるのにも萌え(爆)
尤も、これは以前にも旅籠で同シチュがあったような気がするけど(もしかしたら兵庫の方かも?)
それに、ダンナに頼まれた兄ぃは見事な「相談屋稼業売り込み口上」を披露するし、軽部の屋敷も2人で表門と裏門に別れて守ったし。
終始半次兄さんをダンナがからかいまくっているような回も、それはそれで面白いけど、こんな風に対等な感じで事にあたってる、っていうのはもうたまらなく好きっす。

て・・つまりは何が言いたいかと言うと・・っていうか、今まで事あるごとにちょこちょこ書いてきたのをこの際はっきりさせとくと(笑)、こういう、同性ながらお互いを認め合い必要としあって一緒にいる関係、兄ぃの言葉を借りれば「男が男に惚れてる」関係ってのが、やっぱ私的萌えポイントのストライクゾーン(爆)に直球ど真ん中なのよん、てことで。
あ、もちろんこれはあくまでもメンタルな部分で、ってことなんでどうか誤解なきよう。

ていうか、腐マインドと共に数十年f(^ー^;な身としては、念のため!?一応脳内でちょいとビジュアル的にイメージしてみようと・・試みたんだけど(爆)、うぎゃ~~!!!!ってな具合に超絶拒否反応が起きたことを書き添えとくっす(^◇^;)
も~ムリムリムリムリ絶対無理!!つか、あくまでキャラ同士・・とはいえ、パパも品川さんもホントごめんなさいぃぃ~~(平謝り・・・(^_^;)
ま、考えてみれば当然か・・(なら試みるなよって・・(再爆))

と・・ともかく(^_^;
そんな意味でも(笑)見どころ多しだった今回、も1つツボだったのは、ダンナってば流石に経験豊かなのねん、て思わせてくれたこと。
それも恋愛面に特化した意味での、ね。
なんせ綾乃を見て、即座に「友一郎に命をかけた目」だと見抜いたもん。
ま、一度は妻帯して子どももあったらしいし、それでなくてもきっと若いときは散々モテただろうから(だって格好いいし(*^^)v)その方面には長けていて当然かも。
一方半次兄ぃはというと・・さっぱり分からないや、と言ってたところを見ると、やっぱそっちの方はとんと縁がないのかな?
う~みゅ・・。ハンサムなのになぁ兄ぃ・・。どうもその辺はなお大いなる謎かも。
(まぁ個人的には全くのウブ設定の方が断然萌えるけどな(爆))

それから、前回に引き続いて殺陣も良かったな。
んん~~花山のダンナ=近衛パパ、マジ見惚れるっすよっ(=●^0^●=)(=●^0^●=)

あと、東映時代劇映画における名脇役の1人、原健策さんもナイスでしたねん。
悪太郎達が襲ってきた時の、大吉との立ち回りの合間の(笑)やりとりが可笑しかったよん。
プラス友一郎&綾乃を手打ちにしようとするシーンもね。
映画での雰囲気とは違った分かりやすい演技に徹して、口だけは達者なご老体を好演されてました(^-^)

そうそう、今更ながらだけど、これまで書いたことがなかったのでこの機会に。
半次兄さんの腕っ節の強さもたまらなくいいのよねん。
実は始まる前は、おっちょこちょいだけど腕の方はからっきしな純粋三枚目キャラだと思ってて。
ところがどっこい(笑)ケンカ剣法って感じだけど、かなり強いじゃん。
抱いてたイメージとの違いにびっくりしたっす。
んで、だからこそ余計に半次というキャラが魅力的なんやなぁ、と。
しょっちゅうダンナにおちょくられてても、ヤルときゃあヤルんだよっていうのが、見てるだけで伝わってくるんやもん。
本当に良くできたキャラ設定だと思うっす(^_^)b

つ~ことで。
水曜日は休み(土曜出勤の先取り代休(^-^))なんで、次回は昼間にオンタイム観賞予定。
楽しみっす~(^_^)b

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第26話「お化けを肴に飲んでいた」

お話はいつもの安心お約束パターン(^-^)、ゲストの曽我廼家明蝶さんのおとぼけ親分ぶりも確かに楽しかったけど、個人的に今回の見どころは、何つっても大吉の超お下品な(爆)オカラの食べっぷりと、激かっこいい殺陣の2つかと(^o^)

まずはオカラ。
ダンナってば、口の端から具が垂れてるやん・・(^◇^;)
思わず、も~なにやってるのこの子はっ!!もっと落ち着いてゆっくり食べなさいっ!!とか画面にツッコミ入れそうになったぞ(爆)
・・て、ウチの娘達の小さい時でも、こんな食べ方はいくら何でもしなかったか(^O^)
なんせ見ていて、汚ね~よ・・ってマジ生理的に嫌悪感催しそうになったもんね(爆)
いゃあ・・近衛パパ、本当に凄い役者さんっす(^_-)-☆
(なにもオカラの食べ方で再認識しなくても・・つ~気もするが(^o^))

でもって殺陣。
も~ラス立ちでのあの格好良さってどうよ!?と。
いつもにも増して豪快な太刀捌きに痺れっぱなし(=^0^=)
特に今回、例の、咄嗟に背中に腕を回して相手の刀をガキッと受け止めるっていうヤツが見られたのが良かった。
好きなんよな~、あの型(^o^)

80年代以降のテレビ時代劇で他の役者さんがやってるのも見たことがあるけど、大抵はタイミングがずれてて・・時には明らか打ち込む前に防御してるっつ~妙なことになってるのもあったりして(^_^;、う~~ん・・こんなもんか・・って感じだったけど(そういや最近はあの型そのものすらやらないような(^_^;)、流石パパは違うわん(*^。^*)
何てったって間合いが完璧なんやもん(^_-)-☆
無論これには、当時はカラミの役者さんも上手かったっていうのもあるんだろうけど。
そう、今回ラスボス(笑)が阿波地大輔さんだったんで、余計に最後の斬り合いに迫力が出たんだよな(*^。^*)
とにかく大満足の立ち回りやった。
(んでも・・実は東映チャンネルでやってる月影兵庫の方がもっと凄いんだよん。もうあれは芸術やと思う・・)

それにしてもダンナってば、あんなにへべれけになっててもなお、ちゃんと幽霊捕まえて縛ってるっつ~のが流石っつ~か何つ~か(笑)
てか、あんな酔っぱらい親父(爆)にまんまと捕まる幽霊達も情けないけどな~(^O^)
ま、つまるところダンナはどれだけ飲んでも腕は確かってことなのかと。

あと蜘蛛!!
瓢箪にくっついてるかフツ~(爆)
んでもあのあり得なさシチュがいいんだよねん。
しかも半次兄ぃのリアクション!!
気持ちめっちゃ分かるわ~。
もしあそこにナメクジくっついてたら(爆)ぜっっったい!!持ちたくないもんな(^◇^;)
で、2人で漫才やってる間に、敵は呆れて帰っちゃうと(^O^)
ホンマ最高のコンビっす(^_^)v

そうそう・・ちょい役で北斗星司さん@ウルトラマンAがご出演。
当時ファンだったもんで(笑)お若い頃を拝見できて嬉しかったな(^-^)

つ~ことで・・今回で全体の1/4が終了。
この辺はまだまだパパのご病気も大丈夫みたいなので、こちらも安心して見続けることにします(^_^)

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か~わ~ゆ~す~(*^^)v

って・・思わず↑タイトル↑を変えても~たけど(爆)
何がどう可愛かったのかはひとまず置いといて・・(^^ゞ。

今日の第25話「笑う機械が壊れていた」も昨日に引き続いてのお笑い編。
ただし昨日が大吉&半次の会話を楽しむ面白さなら、今回のはシチュで見せる面白さかも。

まずはゲストに、なんと曽我町子さんがご登場(^◇^)
いやいやいや~~、お若いときのお姿を初めて拝見して感無量っす~!!

ちなみに、この方を見てどのキャラを想像するかで世代が分かるような気がするんやけど。
私の場合は、何と言ってもヘドリアン女王(デンジマンの方ね)かな(^-^)
んでもパンドーラ様(ジュウレンジャー)も好きだったぞ。
そう、やっぱ個人的な印象としては「魔女を演じたら日本一」の女優さん、かと。
けど今回、劇中劇(つか、ダンナ作の狂言ね(笑))での声を聞くと、ああっ・・Qちゃん!!に。
プラス007(旧作009の)も入ってたかも。
どちらも本放送時はあまりに小さすぎて全く覚えてない(ここ強調(笑))んで、多分再放送時の記憶じゃないかな。
なんにせよ、あの声を披露したのは当時の視聴者へのサービスだと思う。
お顔とのギャップが楽しかったっす。

そうそう、何気に白影さんもご登場でしたねん。(て、前にも出てたような・・)

いゃあ・・それにしても。
今回の目玉は何と言っても2人のコスプレ(なのか!?(笑))でしょう(^◇^)
半次兄さんもかなりのものやったけど、それ以上にダンナが~ダンナがぁぁ・・・
似合ってるやん!!(爆)
憮然とした顔と舞台化粧のミスマッチが最高っす\(^O^)/

そうそう、お着替えシーンでは袴までポイっとwww
寄ってたかって脱がされたんやろな>ダンナ
シチュ想像すると超萌える~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
く~~~っっ・・手伝いたかったぜ(←お約束(爆))

あとはラス立ち!!
前回ほとんど殺陣がなかった分、今日は全開でしたねん。
も~~ダンナの格好いいこと!!
早くて豪快、手も色々で、思わず何回か見返してしまいましたっ!!(*^^)v

んが。
それよりも何よりも。
一番のツボポイントかつタイトル(^o^)のワケは・・
ラスト間際のダンナの笑い顔っすよ、奥さん!!
俺の子孫には日本一の役者が出ることは多分にあるぞ・・と言った後、やってくれたやないっすか~!!舌先ペロリをっっ!!
んも~~可愛い~可愛い~超可愛い~~~!!!!
あのポーズ、何かに似てると思ったらペコちゃんじゃん!!(by不二家)
ダンナってばお茶目さんなんだから~~!!(激爆)

あう~~、なんか日増しに自分の中で近衛パパ熱が高まってるのが分かる今日この頃。
以前は、息子(弟)>>パパ>>息子(兄)(おおよそ)だったのが、完璧パパ>息子(弟)>>息子(兄)になっとるやんけf(^ー^;
やっぱりな~、日々あの笑顔を見てたら誰でもそうなるって。

というワケで、暫くはこのままのテンションで突っ走る予定っす(笑)

PS
土曜日は放映がないのでいと寂し・・。
なので以前撮ったパパの映画を見ようっと(*^^)v

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第24話「貴様と俺とは逆だった」

文句なしの抱腹絶倒編(^O^)

んでも今回、ダンナってばちょ~っとやりすぎっすよ(爆)
まぁ、兄ぃから預かったお金を一晩で全て使っちゃったのはともかく(←てことはないんやけど・・何せオカラがからんでるからね~・・ある意味しゃ~ないかとf(^ー^;)、このことを反省するどころか、返せという方が間違っとる・・と、反対にバカタレ呼ばわりするとは(^◇^;)
う~みゅ・・半次兄さんが怒るのも無理はないかも(笑)
(つか、そもそもなんで大吉なんかに預けたんだよ兄さん・・てのもあるんやけどな(^◇^))

思うに、もともと持ちつ持たれつの関係ではあるけど、それ以上にダンナは「半次なら、何をやっても最終的には許してくれるやろ」って考えてるフシがあるような気がするんよな(^o^)
あれはやっぱ・・兄ぃが自分に惚れてる(笑)のが分かってるからこその自信なんやろか??な~んてな(爆)
でもま、この件ではダンナも、「心の底から厳粛に」反省してるって言うてたし(笑)、実際のところ、兄ぃの言うことももっともだよな、と少しは!?思っているからこそ、ブツブツ言いながらも(笑)例の提案をOKしたんでしょうな(^o^)

てことで・・半次兄さんのナイスな思いつき(^_^)bのおかげで、普段見ることができないシチュがたっぷり堪能できて、それはそれは楽しかったっす(*^。^*)
特にダンナの兄ぃに対する呼び方がぁぁ・・!!
オカラの匂いをかいだ時の「焼津さんのダンナさん・・」てな猫なで声も良かったけど、個人的にツボだったのは、その前にちゃんと尊敬の意を込めるようにとしつこく言われて、さも嫌そうに「焼津のダンナ」と早口で3回繰り返したとこ。
あれ、ダンナ=近衛パパの表情もさることながら、声音が絶品で・・もう爆笑!!(^◇^)
なんか・・言うことを聞かなかった子が親に叱られて、口とがらして嫌々謝ってるみたいな感じ??
いゃあ~アフレコなのにね~・・パパってば感情込めるのが上手すぎっす(爆)

それと、大吉の笑顔についてもちょっと。
以前から思ってたけど、ダンナって笑った後、たまに舌先を悪戯っぽくちょこっと出す(てへっ・・て感じに)ことがあるのよん~。
それがも~・・超絶にらぶり~~なんすけどっっ!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
今回で言えば、半次のことを「無知丸出しのトンチンカン」だと栗山某に言った後がそう。
あんまり可愛いいんで見ながら悶絶してたっす(爆)

というワケで・・今回もかなりNK細胞が活性化したハズ(笑)
この調子で免疫つけて、残りの冬を無事乗り切りたいっす(←かなり本気(爆))

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第23話「子ゆえに母は強かった」

名優、月形龍之介さんご出演の今回、分類的(笑)には人情編かな。
月形さんはお亡くなりになる前年だし、患ってらしたリウマチのせいで歩くのもかなりお辛そうな感じやけど、独特の気品は健在やった。
旅籠の一室で大吉=近衛パパと対峙するシーンも画になってて、思わず上映会で見た、「水戸黄門・地獄の一族」を思い出したよん。

あと、子役の男の子が良かったなぁ。いかにも大身の旗本の跡取り、って感じの品があって。
半次兄さんが単純なのを一目で見抜くのも流石の観察眼やしね。
(つか・・あれは誰でも分かるか・・(笑))

それと今回のラス立ち。
斬り方も凝ってた上に、相手の刀を取って投げ、別の相手を倒したりして、いつもにも増して見応えがあったよん。
けど、最初に刀を抜くとき、1回ですぱっと抜いてないんだよな。
(なんて言ったらいいのか・・抜きかけて躊躇?して、もう一度抜いた・・みたいな)
あれってタイミングが合わなかったのか・・何だったんやろ??
て・・どうでもよさげなことなんやけど、近衛パパだけに気になってしまうのであった・・(^_^;

それにしても・・ダンナは本当にオカラのことになると人が変わるのねん(^◇^;)
旅籠でも居酒屋でも、「ない」と言われたときの愕然とした顔が何とも言えんかった(笑)
んでも、あの旅籠での言いぐさは・・そりゃ「そんなもの」呼ばわりされて頭に来たんかも知れんけど、あの仲居さんも悪気があった訳じゃないと思うのに、あそこまでむちゃくちゃに貶されると・・ちょいと可哀想かもf(^ー^;
まぁ、そこら辺がこの番組の面白いところでもあるんやけど。
で、その報いか(違うって(笑))、ダンナもせっかく居酒屋の親父が作ってくれたオカラを、結局食べることができず終いで。
めっちゃ美味しそうにできてたのにね・・ご愁傷様っす(^O^)

そうそう、その湯治場一番の旅籠で、これまた一番上等の部屋に泊まることになった時の兄ぃのリアクションも最高やった。
上品にしろってダンナに言われてるのに、ついついテンションが上がって窘められるのはお約束やけど(笑)、出された座布団を足でたぐって座ったりするとこなんか・・品川さんも芸が細かいと思ったぞ(^o^)

あ・・そういや、あそこって所謂「露天風呂付き客室」だったんだよな。
てことはオカラでケチがつかなかったら、あのままひとっ風呂浴びてたのねん。
見たかったなぁ・・2人の入浴シーン・・(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)
(←オチはそれかよっ・・(爆))

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第22話「胴より首が長かった」

タイトルからしてもう・・(爆)

んでも・・困ったなぁ。
こう毎回毎回面白いと、感想もただ「面白い」だけじゃ芸がないぞ。
超面白い、とか、めちゃ面白い、とかもありきたりだし・・思い切って「テラ面白す~www」ってのは・・ひょっとしてもう古いのか、やっぱ(^◇^;)
う~みゅ。こんなところで自分の表現力のなさを思い知ることになろうとは・・不覚であった・・。
て・・とにかくそのぐらい面白かったってことで(爆)

ともあれ今回のツボポイント。

○半次兄ぃ、人生について考えるの巻・・再び。

確か1度目は行き倒れに遭遇した回で、あの時はもっと建設的に生きようと、ダンナを大々的に売り出す作戦に出てたけど、今回はもっと「根本的に」人生を考え直すことにしたのねん。
で、自分が助けた夫婦者のようになるべく、綺麗な姉ちゃんを見つけて夫婦愛を一発かまそうと。
んで、そうするためにも「いつまでも花山の旦那と連んで歩いて、シャックリ止めの酒を瓢箪につめててもしようがねえ」って・・いやいやいやいや、いち視聴者としての私見を述べるなら、永遠にそうしてくれてる方がよっっぽど嬉しいっすよん(爆)

○半次の謎(爆)

でもってそんな半次兄さん、せっかくお花ちゃんという奇特な(笑)娘さんに巡り会ったのに、結局「鳶に油揚げ」で千載一遇の機会を逃してしまうことに。
おかげで、ダンナには「徹底的に女には縁のない男だな」とか言われるし、ていうか自分でもそう言ってるけど・・そんなにモテない・・んだよな、やっぱ。
なんせお花ちゃんに告る場面でも超絶ドギマギしてるし、そういや以前土佐編でプロポーズの練習台にされた時(笑)も、こんな経験したことないって言ってたし、今時(笑)希に見る純情ぶりなんやもん。
・・てことはもしかしてチ・・(以下激しく自主規制(爆))なのかっ!?!?
ううむ・・悩むぞ(←悩むなっっ!!(^◇^;))

んでも、何故にそんなにモテんのやろ~??
そりゃ~確かにおっちょこちょいの上に超がつくお人好しだけど、その分真っ正直で情に厚く、いざというときは結構腕っ節も強くて頼りになりそう・・なのになぁ。
でもやっぱ・・結婚となると考える・・かも(←ダメじゃん(^◇^;))

ともあれ・・色んな意味でf(^ー^;「謎の」兄ぃなんでした(笑)

○ダンナ笑いっぱなし(^o^)

もうね、いつ見ても笑ってるのよん(*^。^*)
つい先日、いつもより笑顔が多くて・・な~んてここに書いたけど、そんなの全然目じゃなくて。
それこそ画面がアップになっても、ロングに切り替わっても・・ず~~っと。
しかもすんげ~~嬉しそうなの(=^0^=)
でね、その笑顔を見てるだけで、こっちも心の底から嬉しくなって、ちょっとした悩みやストレスならすっきり解消しちゃう・・という。
なんかも~ここまで来ると、一種のセラピーでんな(笑)
題して「大吉笑顔セラピー」(←そのまんまやん(爆))

とまぁ・・それぐらい笑いっぱなしでしたねん>ダンナ
しっかし・・本当に大吉=近衛パパの笑顔はいいっす。
第一、マジで爆笑してるようにしか見えんのやもん。
あれって演技・・なんだよなぁ・・!?ってぐらい。
失礼ながら今回のゲストの大山克巳さんでさえ、ほんの僅か演技っぽさが残っていたのに(←茶店のシーンを見比べた(^^ゞ)、パパのはどこからどう見ても自然そのものなんだよな。
改めて凄い役者さんだと思うっす。

つ~ワケで。
いつもにも増して2人の掛け合い時のセリフも良かったし、蜘蛛&シャックリの出現シチュも最高(^o^)で、毎度エアロバイク漕ぎながら爆笑してたっす(笑)
これで体重も減少してくれれば言うことないんやけど(爆)、少なくともNK細胞とかは確実に活性化すると思う(^o^)

てことで結論。
免疫力UPでインフルエンザの予防にも>花山大吉
(時専の回し者だねこりゃ・・(爆))

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第21話「自分の首を絞めていた」

以下今回の私的ツボポイント。

○半次兄さん又も空回り(^◇^;)

ちょい可哀想・・だけど笑っちゃうんだよな~。
ちなみに今日はテンション高いのも気にならなかったよん。してみると兄ぃの喋りは私の精神状態のバロメーターなのかも(笑)

○お弓ちゃんナイス!!

ああいうキャラは好き~(^-^)
いかにも世間知らずの跳ねっ返りって感じがグッド。けど根はいい娘なんだよねん。

○ダンナは説得上手

お弓ちゃん豹変のワケ(笑)
そりゃ~もう、あんな風に優しく諭されたら、何でも素直に聞いちゃいます(*^_^*)

○ダンナは何でもお見通し

毎度ながら鋭い洞察力で。特に半次のことに関しては(爆)

○ラス立ちの背中合わせな2人に萌え(=●^0^●=)

あの構図、乙女(^^ゞにとっては最強ときめきビジュアルっす!!(爆)

おまけ・・

今までで一番お行儀悪いっすよ>ダンナ
畳って吸い込みが早いから大変なんだよねん(笑)
けど、ちゃんと用心棒達も心得てて、終わるまで待っててくれるんだよな(爆)
その大らかさが好きさ~(^○^)

てことで・・今日も楽しかったっす(^_^)b

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第20話「我が子を拾うバカもいた」

半次兄さん1人合点して空回りの末完敗を喫す・・・の巻(笑)

・・んでも、その相手なおきみちゃんとのやりとりを見ていて思ったけど、半次の高テンション&ノンストップな口調って、こっちが疲れてる時はやや持て余しちゃうっつ~か、う゛ぁぁ~もうええわ・・(^◇^;)ってちょいイラチが来そうになるんだよな(爆)

・・ごめんね兄ぃ・・f(^ー^;

いや・・これが大吉との掛け合いだったらもちろん話は別なんやけどね。
昨日も2人の会話には大いに笑わせてもらって楽しく気分すっきりだったし。
(「半分は人助けの商売を・・」「おいっ・・!!半分とはなんだこの・・」「いやいやいや・・全部・・全部人助けの商売を・・」のくだりとか、もう最高(^o^))
でも、どうも半次だけがべらべらべらべら喋ってるっつのは、私にとってはストレスになる場合もあるみたい(^_^;
やっぱりダンナとセットになってこその兄ぃの喋りなんだなぁ・・とつくづく実感したっす。

で、その花山のダンナ。
今回は特に、あの何ともいえないいい笑顔をいっぱい見られて幸せやった(^-^)
兄ぃには申し訳ないけど(笑)、半次がおバカなことを言って思わず吹き出したり(ダンナ曰く「息が鼻と口からいっぺんに飛び出しただけ」(笑))とか、例によって横で半分呆れつつ笑ってたりとか、バリエーションも色々で(^o^)
んでもあれって、決して彼のことを心底バカにしてるんではなくて、「しょ~がねぇヤツだなぁ・・」って感じで、相棒の暴走を暖かく見守ってるんだよねん。
いやそれどころか、むしろその脳天気さ(笑)に逆に癒されてるっぽい感じな時もあるし。
ま、平たく言えばダンナも、そんな半次兄ぃのことが大好きなんだな、ってことで(爆)
(例によって微妙~に萌え入ってるけど(^^ゞ、深い意味はないんで念のため・・てかいっつもこればっかりやん>自分(^◇^;))

あ・・そう言えばこれと同じようなことって前にも書いたっけ・・f(^ー^;
・・年取ると物忘れが酷くなってど~もいけねぇや・・(←半次風に(爆))

ときにストーリーの方はというと・・ああいうオチだったのかと(笑)
いや・・別の赤ん坊だろうってのと、夫婦ゲンカしたんだろうな、ってのは見当がついたんやけど・・なら庄屋の赤ん坊はどうなったのか?ってトコが謎で。
そうか・・咄嗟の機転か・・つか、その一言ですっぱりと物語を収束させちゃうって凄いよなぁ・・。
毎度ながら脚本の上手さにも唸らされっぱなしっす(^。^)

で、赤ん坊といえば・・火の玉の政が立ち回りの時に背負ってたのは人形だったみたいでほっとひと安心(^-^)
ま、いくら昔といえどあそこで本物を使ったりはしないだろうとは思ったものの、なんか心配でずっと目を凝らして見ていたんで分かったんやけど(笑)
(つか、もし本物だったら脳震盪起こしてるって(爆))
けどいつも思うけど、ああいう話の時の赤ん坊って、どこから調達(笑)してきたんやろ??
スタッフの中で都合良く見つけられたのか、それとも撮影所のご近所さん?とかから借りて(^◇^;)これたのか・・。
いずれにしても、今じゃ少子化でそう簡単にこの手の話は作れなかったりしてな。
(て・・そういう問題じゃないっつの!!(爆))

そうそう、ダンナが政に赤ん坊のことを説教するところも良かったな。
「人間を開業したばかり」って・・流石花山大吉、言うことが振るってるわ(^_^)b
こういうところも魅力なんだよな~(*^^)v

つ~ことで。
今日の映画と、明日のシリアス「月影兵庫」とで週末も近衛パパ三昧しつつ、来週を楽しみに待つことにします(*^^)v

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第19話「お茶はお茶でも無茶だった」

毎度ながらタイトル最高!!
でも今回、中身の方はややシリアス寄りで思わずホロっとさせられる話。
この辺の構成が上手いなぁ・・と思うっす(^-^)
ちゃんと視聴者を飽きさせないように考えてたんだろうなぁ。
先の四国ロケもわざと離して放映してるし。

冒頭、別々に捕まっちゃう大吉と半次。
浪人とはいえ侍とその他町人達とでは牢屋まで別なのねん。
この辺、今回の話の骨子な「身分の違い」っていうのを最初っから徹底して描写してるよな。
けど、大吉の方に後誰も入っていないということは・・この宿場で怪しい浪人ってのはダンナだけだったのか(笑)

んで、疑い晴れたダンナはゴーカ食事の後無罪放免、半次兄さんムクレまくりなんやけど。
・・ダンナってば・・人悪すぎっすよ(^o^)
・・あれ、どう見てもわざと半次を怒らせてるやん(笑)
一応、ちゃんと牢屋から出してやるから・・とは言ってるものの、わざわざ前まで来て美味そうに酒飲んだりして・・挑発しまくりやし(爆)
そりゃ~兄さんがキレるのも無理はないっす(^_^;
そのくせ一旦娑婆に出た途端、うって変わって真顔で身分による待遇の違いの不公平さを語るとは・・

それ、半次兄ぃの前で言うてあげて~な・・(爆)

んでも、思うに・・あえてそれをしないっつ~のは・・・

単純な半次兄ぃをからかって楽しんでる、ってのと、んなもん面と向かって言わんでもそのうち分かるやろ、っていう、いわば今までの信頼関係に裏打ちされたが故の行動の他に、面と向かってんなこと言うのもなんか照れるぞ・・ってなShy属性を、ほんのちょこっとだけ付加したい今日この頃の私(^◇^;)なんやけど・・ダメかな・・やっぱ・・f(^ー^;(超絶弱気・・(汗))
いや・・その方が自分的に萌えるんでつい・・(開き直りっ(^_^;)

と・・ともあれ(^_^;、大吉の真意はちゃんと半次の知るところとなり(←感激してる兄ぃに萌え~・・つか、ひょっとしてダンナはこのプロセスを楽しんでるのか!?(爆))、毎度ながらの名推理で手紙の犯人が分かってからはシリアス一直線に。
(そんな中にもお決まりシャックリとポイントはちゃんと押さえてるのがまたいい(^-^))
豆腐屋の親爺を諭すシーン、ダンナの真摯な口調が胸を打つっす。

身分制度の不条理さには強い憤りを感じつつも、現時点での抵抗は「蟷螂の斧」だと諫め、それよりも今ある幸せに目を向けるんだと、自分自身が持つ過去の傷(心身両面の)までをもさらけ出しての説得で。
(流石にここはアフレコバッチリだったよな(^o^))
この辺、脚本の上手さと近衛パパの演技の巧さの相乗効果で、例によって見ながらウルウルしちゃったよん(^^ゞ

で、茶壺襲撃を諦めた親爺の代わりに、半次が飛び出していくのはお約束(この時の「一寸の虫にも五分の魂」もいい!)
そしてまさに視聴者の気持ちを代弁するような見事な立ち回りで。

いゃあ~・・月並みながらいい話でしたねん。
そうそう・・ラストでダンナが言った「弱い者が歯ぎしりばかりしていないで済む時が来るだろう」っていうセリフなんやけど。
あれ、言葉通り、いずれ時代が変わるだろうっていう意味の他に、当時の視聴者に向けての「これからもっと日本は良くなるよ」っていうメッセージもあったのかなぁ、とか思ったり。
当時はまだ高度経済成長期だったし、そういう理想が語れたのかも、と。

んでも、あれから40年近く経った今、反対に「弱い者が歯ぎしりするしかない世の中」に逆戻りしちゃってるんじゃないか、と思ってしまったのでした。
(て・・ちょい暗くなったまま終わる・・(爆))

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第18話「渦まで左に巻いていた」

東映チャンネルの「主水之介三番勝負」と時間が被ってるんで、近衛パパ(近衛十四郎さま)ファンとしてはどっちを優先するか暫し悩み。
けど今回は待望の徳島ロケだし、祝日でオンタイム観賞ができるし・・ってんで、「主水之介~」の録画は後日に回すことに。

冒頭はやっぱり鳴門の渦潮映像。
けど十中八九ロケ日とは別撮りやろなぁ(笑)
渦潮って、日によって出来具合に差があるから(潮の干潮差が主な原因やし)、いつ来てもあんな見事な渦が見られると思ったら大きな間違いなんだよん。
しか~も、あんな海岸からじゃ見られないっつの(^o^)
渦の道もいいけど、やっぱベストは干潮船に乗ることかな。なんせ迫力が違うし。
って・・思わず観光課の回しもんになってみたり(笑)
近衛パパと品川さん、実際にちゃんと渦が巻いてるところを見ることができたのかなぁ・・。
(ファンとしては、せっかく来てくれたんだし、バッチリOKだったと思いたいっす(^。^))

それにしても、ダンナってば物知り過ぎ(爆)
渦潮の原因だけならまだしも、金比羅代参のことまで知ってるとは・・やっぱ只者じゃないのねん。
でもあの海岸て何処なんやろ??
右手の島の見え方にめちゃ見覚えがあるんで、鳴門のどっかであることは間違いないんだろうけど・・鳴門海岸??
ま、あの辺の浜は砂の流出が激しくて、当時と今とじゃかなり景色が違ってしまってるし、第一あんな松林も残ってないだろうから私じゃ特定できんけど。
て・・いかんいかん・・話がそれてるがな(^◇^;)

ところで、ちょっとネットで調べてみると、金比羅参りに行けない人が酒樽を流して、拾った人が代参するってのは、実際に行われていたらしい。
(ただし、樽の中身は空だと書いてあるところもあったので、本当に酒が詰まっていたかどうかは不明。ていうか、それだと沈んじゃうんじゃないかという気もするし・・(爆))
のみならず、犬代参てのもちゃんとあったみたいで・・金比羅参りってば、めちゃ奥が深かったのねん。
花山大吉、なかなか為になる番組ですな(^。^)

ときに今回のツボは、何てったっておからタイム。
毎度ながらダンナってば豹変し過ぎっすよ(^o^)
ていうか・・あの期待させる前フリ会話がいいよなぁ。
ほらほら~~、もうすぐお約束のおからが出てくるよん~(^。^)と言わんばかりで。
あと、今回珍しく(笑)ダンナが分けてくれたおからを、ポイっと捨てちゃう半次もサイコー(^o^)
んでもダンナ・・あそこで寝ちゃって・・次が旅籠で・・半次兄さんが「ずっと寝っぱなし」ってぼやいてたってたってことは・・運んだんかいぃ~!!(爆)
めちゃくちゃ重たそうなんやけど・・(再爆)
けどそのビジュアル想像するとかなり萌えるかも・・(これこれ(^^ゞ)
あ・・今までぐ~すか寝てたのに、浪人者の気配でさっと目を覚ましてしっかり応戦するダンナ、流石っすね(^_^)b

それから舞台は土柱へ。
土柱かぁ・・今じゃすっかり寂れてるけど(^_^;、そもそもは世界に3箇所しかないと言われている奇観なんだよなぁ。
国の天然記念物だし。
そうそう・・番組内での映像が岩肌ばっかりだったのが印象的やった。
今じゃかなり岩の間から松の木が生えてるから・・約40年という時の流れを感じさせられたよん。
それと、土柱の下で立ち回りしてたけど、あそこって今は立ち入り禁止なんじゃなかったっけ??
あ~・・今日のを見てたら、又行きたくなっても~たがな(^_^;
無理もとでダンナに頼んでみようかな・・f(^ー^;

でもって、今回の観光地紹介(笑)の〆は金比羅さん、と。
それにしても、高速道路も何もない時代、各間の移動ってめっちゃ大変だったんじゃないかと・・。
鳴門~土柱間も、土柱~琴平間もかなり離れてるもんなぁ。
車使ったのかJR利用だったのか定かではないけど、ご苦労様でした>近衛さん&品川さん+ロケ隊の方々(^-^)

つ~ことで。
最後は例によってダンナ(&半次)が抜け荷一味をあっさり成敗してめでたしめでたし。
今回、個人的には甚九郎兵衛と半次の会話にイマイチ乗れなかった(もち梅津栄さんがいけないっていうんじゃなくて、それだけダンナ&半次兄ぃのコンビが強力だってことっす)分、やや面白さがマイナスだったけど、その分ロケ地で楽しめたからまぁいいか(^o^)

あ゛最後にちょっとだけ。
半次兄さんの女性に対する基準ってよ~分からんわ・・。
単に気分屋なのか、案外実はどうでもよかったりして・・??
何故って・・(以下謎のまま終わる(爆))

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第17話「美人だらけの町だった」

結局昨日発熱したまま寝ながら観賞(^_^;

んん~・・今回の話って、ある意味今までで一番時代を感じさせたかな。
だってね~~、美人コンテストでお約束の「出場する方がちょっとどうかしてる」キャラはともかく、その描かれ方はなぁ・・あんまり見ていて面白いもんじゃないというか・・当時の女性観てあんなもんだったんだろうなぁ・・と思うにつけ、少なくとも私は、これをギャハハと笑い飛ばせるほど無神経じゃないな、と。
ともあれ、これと同じ様な話の、柳生あばれ旅13話「殴り込み!女風呂」(ちなみにこちらの同様キャラは「影の軍団」繋がりで希木樹林さん(^。^)で、例によって突き抜けた演技をしてるので全く拒絶感はなし(笑))ですら、ずっと以前の地上波再放送では放映されなかったことを考えると、これも今の地上派じゃNGだと思うぞ。

とまぁ・・いきなりちょいマジ?になったけど、相変わらずディテールは面白かったよん。
美人大会会場の飾りつけに使われてたモールとか・・あれ、絶対にウケ狙いだと思うのん。
わざとミスマッチな小物を使って、気付いた視聴者に、またこんなおバカなことを・・って、ツッコミ入れてもらいたい、みたいな。
昔の東映時代劇にも、この手のシチュがあったような気がするもんな(特に沢島忠監督のヤツ(笑))
でも考えてみれば、それをやっても許されるというのは、とりもなおさずその他基本の部分がしっかり時代劇してる(役者さんの演技も含めて)からなんであって、さっきとは別の意味で時代を感じたなぁ。

あとは、相変わらずダンナのへべれけっぷりが見事っつ~か・・半次の世話焼きっぷりに萌え~っつ~か・・(爆)、マジあそこまで甲斐甲斐しく面倒見てくれる相棒なんてそうそういないって。
あ・・だからこそダンナも安心して酔いつぶれてるのかも。
ま、つまりはお互いがお互いをかけがえのない存在だと思ってるということっすな。
(て・・それは毎回嫌というほど(笑)見せつけられてるっていう気もするが(^o^))

つ~ことで、以前にここで書いた見方に基本変わりはないけど、精神面に限っては、微妙に(あくまで微妙に(笑))「萌え」部分を付加した方が、自分的にはより楽しく見えることに気がついてしまった今日この頃・・(^◇^;)
この上は、何処まで行っても性は性、と開き直って、これからもこの観点で観賞していくことにします・・(^^ゞ

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第16話「地獄の鐘が鳴っていた」

ダンナってば・・あの皿舐めはお下品すぎっすよ(爆)
まぁでも子どもの頃、私もよくやって叱られたけどね(^^ゞ
てことは・・ダンナはおからのことになると、思わず子どもに返っちゃうのねん。
ある意味天真爛漫な!?性格ってことで・・それはそれで可愛いかも・・(*^_^*)

に、しても半次兄さん、ホンっとにダンナ思いなんやなぁ。
折り詰め持って帰ってあげるだけならまだしも、自分1人で店を探しに行ったダンナのことが気になって眠れないとは(^。^)
せっかく買ってきたのにバカタレ呼ばわりするダンナにキレて、一旦は「もう知らんわいっ!!」てそっぽを向いたのにね。
このスネスネしてる半次も可愛いし、あやまりまくるダンナの方もめっちゃ可愛かったぞ(^。^)
(結局ムクれて出ていくんやけど(笑) 某BBSで話題に出た、この時の「そうかよ・・」最高やった(^o^))
尤も、ダンナはいつもにも増して口とセリフがずれてたけどな(爆)

んん~~なんかこの2人の関係って、びみょ~に萌え心を刺激されるトコロも含めて(笑)ホンマに好きやわ。
どんなに言い合いをしても、心の中ではお互いに信頼し合っていて、なにより相手のことを大切に思っているという。
今日び夫婦でもなかなかこうはいかんような気がするぞ。
少なくともウチの場合よりは上、って・・さっきちょっとケンカしたし~・・(←んなコトはどうでもええがな・・(爆))
今回も、半次の帰りが遅かったんで、さては何かあったなとソッコー店に出向いて行ったもんな>ダンナ
やっぱそれだけ心配だったのねん(^o^)

今回、お話自体は良くあるパターン故に安心感あり。
ただ島抜けじゃなくて、人足寄席場からの脱走やったけど。
あと、赤ん坊がいるのが+αな要素。
この撮影が、後々彼のトラウマにならなかったことを祈ります(笑)

てことで。
今回における私的一番のツボを最後に。
それは、夢中で赤ん坊をあやす虎松・・の図。

・・・いい人じゃん・・・(爆)

て・・その直ぐ後で大吉に斬られるんやけどf(^ー^;
ま、どんな凶悪犯も赤子の笑顔には叶わない、ってことで(*^^)v

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第14話「風の岬に鬼がいた」

祝!総天然色化(笑)
なんか懐かしい色合いが嬉しかったり。
でもOPのタイトルバックは白黒時代の方が好きかな(^^ゞ

ところで。

半次兄さん・・めっちゃラブリーなんすけどっっ!!(爆)
自分がモテたことを何を置いてもダンナに報告に行っちゃうのねん。
カワユス~~(*^_^*)

て・・
う~みゅ・・・なんか毎回、びみょ~に萌えを刺激されてるような気がする・・(^◇^;)

で、ダンナの方はと言えば。
今の今まで、半次をからかって喜んでたのに、侍同士の斬り合いを見つけた途端、さっと表情が変わるのがお見事(*^_^*)
加えて今回は、達馬に彼自身の弱さを指摘したり(流石何でもお見通しなのねん(^-^))、敵を討つための必殺の心得を伝授したりと、武芸の達人らしい描写も多くて格好良さも倍増かと。
そしてその隣で、そんなダンナのことを心底感心して見ている半次兄ぃがやっぱりツボっす。
いゃあ~・・俺ぁ、ダンナにまた惚れ直しちゃったよ~、って感じ?
あ・・だから深い意味はないっすよ、念のため・・f(^ー^;

つ~ことで。
土佐ロケ(尤も桂浜オンリーだったけど(笑))も開放的で、空と海の青さに尾長鶏と、カラーならではの見どころも一杯(^_^)bな一編でした(^。^)

PS
正司花江さんもナイス。
んでも美人な茶店の娘って・・珍しいかもな・・(爆)

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面白すぎ・・(^o^)

も~~あんまりウケたんで新カテ作ることにしたよん(笑)>花山大吉

今日の話は第13話「寝ながら地図を描いていた」
いつもにも増しての抱腹絶倒コメディ編、って感じ(^o^)
2人の会話もサイコーだったけど、個人的には依頼人第1号のお春ちゃんの話を、超絶嫌そうに聞いてるダンナがめっちゃツボ。
あと、半次のことを、「笑っていいんだか怒っていいんだか分からんヤツだなぁ・・」とか何とか評しながら、その間結局笑いっぱなしのダンナもね。
しょっちゅうからかいまくってるけど、ホントはそんな半次のことをめっちゃ気に入っとうやん、ダンナってば・・と、不覚にも!?ちょい萌えても~たやんか・・(爆)
て・・むろん、「気の置けない大切な友達だと思ってる」ってことっすよん(笑)

それにしても近衛パパ、マジ表情が素敵すぎ(*^_^*)
特に笑顔が~~笑顔が本当にいいんだよん~~~!!(=●^0^●=)
(←何度でも書くし)
今日はいっぱい笑ってらしたので、見ている私も幸せいっぱい胸いっぱい
(←乙女かよ・・(爆))
あ、むろん立ち回りの時の、人が変わったようなきりりとしたお顔も大好きっす。
あと、半次こと品川さんのマンガチックなまでの顔面オーバーアクトが絶品なのは言わずもがな、ってことで。

とにかくね~。
この花山大吉、見ている間はひたすら楽しく格好良く、見終わってふと気がつくと心は穏やか、ほんのり幸せ~な気分になっているという、今日び希有な体験のできる番組だと思うんで。
調べてみたら、以前に何回か関西でも再放送してたみたいなのに、何故過去に巡り会えなかったんだろうと思うと、人生でなんか大きな損をしたような気になったけど(笑)、まぁ、今こうして毎日見ることができるだけでも本当に良かったな、と。

つ~ことで、時間があればまたちょくちょく書いていきたいっす。

PS
今日はこれと「柳生一族の陰謀」で、まさに近衛家三昧やった♪♪
(ご子息・兄はいないけど(笑))

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