「運命峠」感想(宗矩中心(笑))

新カテ・・

作った(笑)>運命峠

このところコンスタントに「運命峠」で検索して来られる方々がいらっしゃるので、少しでも分かりやすくしようと思ったんだよん。
とはいえ、今回で宗矩@近衛パパの出番は終了なので、この先記事が追加されるかどうかは謎やけどな・・(;^_^A アセアセ…

運命峠第16話「姫宮の最期」

年またぎな上、待ちに待った放送だったんで、帰宅後ソッコーで2回鑑賞(笑)
う~みゅ・・・久々パパの(個人的)新作なんで、もうそれだけで全てOKにしてしまいたいんやけど、色んな点で(笑)ちょいとツッコミどころが多かったかな??

・・っていうか、ど~して15話と脚本家さんが変わったのか、ってのが素朴な疑問・・(^◇^;)
いや・・高橋稔さんがダメっていうんじゃなくて、言わば前後篇みたいなもんなんやから、高岩さんが2本とも書いた方が、絶対話の繋がりが良くなったと思うんやけど。

それを一番感じたのが、六郎太と宗矩の対決シーン。
殺陣云々の話は後に回すとして、それより何より・・

六郎太ってば・・・以前と何も変わってないやん!?(爆)

あのぅ~~・・・確か15話ラストで、新生六郎太になった筈でわ・・・(^◇^;)
総髪あ~んど衣装替えまでして、水面を見つめつつ佇んでいたのに・・・
おまけに何やら活人剣っぽいもんまで会得してた筈・・・

なので、あそこまで思わせぶりな描写をしたからには、当然今回の対決シーンで宗矩がそれらしきこと(ex.「ほう・・剣の神髄に一歩近づいたようじゃな」とか・・)を言うだろうと思ったのにそれもないし、結果的に六郎太だけが流血してたし・・・

自分的には宗矩も、流血まではいかなくてもいいんで、せめて着物の袂あたりを斬られて欲しかったぞ。
だって、それでこそ15話のシークエンスが生きるっつ~もんじゃん。
なのに、前回同様、やっぱり歯が立たなかったっぽいってのはあんまりやん(^◇^;)

あのお着替えは単なるファンサービスかいっっ!?!?(爆)

まぁな、パパファン的には、なお圧倒的強さでもって六郎太に対峙する宗矩ってのは、めちゃくちゃ美味しいシチュ(*^。^*)ではあるんやけど、そこはそれ・・・やっぱストーリー的には、前回の流れを重視した作りにして欲しかったんで、ひょっとして脚本家さんが違ったんでこうなったのかなぁ・・と考えても~たワケで。

何つ~か・・・今回に限ったことではないけど、この「運命峠」って、どうも各話行き当たりばったり的っつ~印象が、見れば見るほど強くなってきたんで、もっとちゃんとシリーズ構成みたいなもんをすれば良かったのに・・と、超今更ながらに思ったわ(^◇^;)

あと、柳生道場の門弟トリオが忍び込んでるのに、ギリギリまで気付かん六郎太と運天、ってのも・・・f(^ー^;
ま、あの場合、話的にああするしかなかったんだろうなぁ・・とも思うものの、あの2人からすると「ありえね~」描写なんで、脳内補完のしようもないという・・・(^◇^;)
一応、「秀太郎の将来が保証されたんで、安堵の余りつい油断した」ってことにしたけど(爆)なんだかなぁ・・・(;^_^A アセアセ…

それに、宗矩も宗矩で・・・

あれだけ秀太郎を討ちたがってた3人組(笑)が消えたら、即気が付くやろフツー!!

・・道場で瞑想してる場合やないって・・・(爆)

・・・とまぁ、文句?ばっか並べ立てても~たけど(^^ゞ、やっぱり宗矩VS六郎太のシーンは見応えあったし、蓮子の悲劇を目にした宗矩の悲痛な面持ちにも胸打たれたんで、結局のところかなり満足はしてるんやけどな(笑)

ただ、パパの殺陣に関しては・・・お身体のことを考えると仕方ないとはいえ、分かっていてもファンとしては見るのが結構辛かったりして・・(>_<)
思うに、もう前みたいに足の踏ん張りがきかんのやろ~なぁ・・

流石阪妻の息子だけあって、正和氏の殺陣がかなり素晴らしいんで、できれば全盛期の・・いやせめて兵庫時代のパパとの対決が見たかったな・・と、どうにもならんことを考えても~たよん・・・

はっ(;゜〇゜)・・いかんいかん、微妙に暗くなったっぽいんでこの話はもう止めにして(笑)

いゃあ~・・やっぱ運天のキャラは好きやわ~~(^o^)
ささ香(←めっさ好みの顔やねん(^o^)可愛い~(*^。^*))との絡みも大好きやけど、密かに運天→六郎太萌え・・ってのは、ダメっすかやっぱ・・・(;^_^A アセアセ…
んでも、なんか六郎太も彼にだけは心を許しそうな気がするんやけどなぁ・・・
で、彼の献身が実って、もしも心だけじゃなく・・・になった場合は(爆)、当然運天が前表記だよねん(爆)

て・・相変わらず腐っとるぞ自分・・(^◇^;)
まっ、ここまできたらネタみたいなもんやと思って、どちら様もひとつよしなにねっ(^_-)-☆

そうそう、最後にこれだけは書いておきたく。
確か初登場時にはそこらの侍に斬られそうになって、六郎太に助けてもらってたのに、今じゃ柳生道場の手練れすらも気合いで倒してしまうとは・・・

沢庵和尚最強すぎ・・・!!(爆)

・・・これもひとえに修行の賜ってことで(笑)

PS
次回予告(笑)
一刀斎の弟子だったんかい~~(爆)
またもや後付け設定を・・・(;^_^A アセアセ…

運命峠第15話「母恋い無心剣」

運命峠って、最初は面白いと思ったものの、そのうちあまりにも運命の波に翻弄されすぎな(^◇^;)蓮子と秀也・・っつ~展開に少々飽きがきたのと、回によって出来不出来の差も結構目立ってきたかな。
キャラ的に、1番のお気に入りが運天なのは以前にも書いたとおりやけど、自分にとって意外だったんは、六郎太も結構いいやん、と思ったこと。
始まる前は散々文句言ってた様な気もするけどf(^ー^;、結果的にああいう正和氏なら受け入れられることが分かって良かったよん(笑)

あと、どうにもこうにも我慢の限界だった棒子役が、秀也の成長と共にようやくまともな(爆)子役にチェンジしたのみならず、同じく相当に棒だった小太郎役も、この間から太田博之さんに変わっていたのにはびっくりしたり喜んだり(笑)
それと、ギャグ担当(笑)で、小島三児さんと江幡高志さんが加わったのも、やや唐突感は否めんけど(笑)悪くはないかも。

・・とまぁ、そんなこんなで、結局このところずっと1、5倍速ぐらいで(^◇^;)見てたんやけど、今日は待ちに待った宗矩@近衛パパ登場回だったんで、仕事が休みに入ってるのをいいことにオンタイムで見た(*^。^*)上、既に録画をリピート鑑賞しても~た(*^。^*)

で、感想。
宗矩、ほぼ出ずっぱりやん~~~!!(=●^0^●=)
いゃあ~・・それまでの2回は、ほんのちらっと顔見せした程度だったんで、尚更嬉しかったわ(=^0^=)
パパは、やっぱ大吉の時よりはお年を召したなぁ・・とは思うものの、2度目に拝見した時よりかは、全然しゃんとしてらした(と思った)し、何より秀也相手の、あのとびきりの笑顔(=●^0^●=)が見られたんで、もうそれだけで個人的にはall OKかも知れん(爆)
それにあのやりとりって、まぁまぁ原作に沿った作りにもなってたしな。
(←無論原作の方がもっといいけど・・f(^ー^;)

あと、六郎太@正和氏との対決も見応えあったよん。
向かい合ってるカットは、同一画面に収めるために合成してたっぽい(←なんか目線が合ってなかったし・・(^◇^;))けど、六郎太に対して、全てにおいて自分には遠く及ばん・・とか言い切っちゃう貫禄と自信のほどがめちゃかっこええ~~!!
惜しむらくは殺陣が全くなかったことで・・次回予告でもそれらしいシーンがないところを見ると、ひょっとしたらパパのお身体的にもう無理だったのかも知れんのやけど(^◇^;)、そこはそれ、宗矩は剣の達人故に、ちょっとやそっとじゃ刀を抜かんのや、と思うことにするわ。

ともあれ、自分にとっては、今年最後のナイスな新作プレゼントやったんで、これからエアロしつつ、3度目を鑑賞予定だよん。
あ・・んでも、次回は1月4日かぁ・・・(^◇^;)
う゛・・よりによって年をまたいで仕事始めの日とは・・・(;^_^A アセアセ…
無論放送は待ち遠しいけど、正月休みが終わるのは嫌やし・・これは少々感情的に複雑かも(爆)

・・ということで。
最後にこれだけは書いておきたく。
あのな、小島三児さん(役名忘れた)1人に秀太郎(秀也)のお守りを任せるってのは、いくら何でも無謀すぎやで(爆)
・・あのシーン・・浚われシチュをどうするかで、高岩さん(=脚本家さん)は相当悩んだんだろうなぁ・・(;^_^A アセアセ…

う~みゅ・・・

話の展開そのものはかなり面白いんやけどな>「運命峠」第4話、こと宗矩の描かれ方に限って言えば、どうもイマイチ釈然とせんぞ(^◇^;)

あのな、天海を一番の黒幕っぽく描くこと自体は(よくある設定やし)別にええねん。
んでも、その場合宗矩の方は、1話の時みたいに、彼の言い分に心情的には同意しかねる部分もあれど、ご政道のためにはやむなし・・っつ~立場として描くのが筋やと思うんよなぁ。
(←それが一番原作にも近いし・・)

んでも、今日の話を見てると、その手の葛藤もあまり見受けられず、唯々諾々と天海に従ってるだけに見えてまうんやけど・・(^◇^;)
しかも天海ってば、自分が隠密に命じて福島家の内情を探らせてるような言い草だったけど、そもそも彼らは柳生の配下なんやろ??
なら総元締めは宗矩の筈やのに、あれじゃあまるで、宗矩が天海の傀儡みたいやんけ!?
う゛・・やっぱどう考えても納得いかんわ・・(メ-_-)

ならいっそ天海なんて出さずに、最初っから(こちらもお馴染みの)冷徹非情な宗矩、っつ~設定にしてくれれば良かったのに。
今のままじゃ、何とも中途半端すぎてストレスたまるわ(^◇^;)
・・・正味あと2回ぐらいしか出番ないっつ~に、このままどっちつかずに終わりそうな予感がひしひしと(爆)
あ゛うぅ~・・今となっては、見続けるのが微妙に不安・・・(;^_^A アセアセ…

・・・って・・えらくと言ってることが違うやん!?と思われるかもしれんけど・・・

所詮は只のパパファンなんで(爆)、単にパパキャラ至上主義なだけ(笑)ってことで、悪しからずご了承の程(^^ゞ

・・・そうそう、前言撤回がもう1つ。
やっぱりお年を召されたというか・・・今回、はっきり言って老いが目立ったかな>パパ・・
見ていてちょっと悲しかったかも・・・

いかんいかん・・・そういう暗い!?話題はとっとと止めにして・・・

これからハイビジョンで「暁の陣太鼓」見るわ(*^。^*)
玄蕃=パパの槍捌きを大画面で堪能するよん(^_^)v

PS
柳生但馬守ムネトシ・・って言ってなかった??>十兵衛
父親の名前を間違えるんじゃねぇよ(爆)

面白いやん・・(笑)

何がって・・・そりゃ~ああた、「運命峠」でんがな(^o^)
案の定第2話にパパの出番はなかったけど・・ていうか、そもそも全21話のうちほんの数話しか出演されてないらしいけど、ずっとこんな感じで話自体が続いていくんなら、迷わず全話録画保存決定やな(^_^)v

昨日も書いたけど、流石は結束信二さん、原作を大幅に改変しながらも、なおかつ魅せるストーリーに仕立て上げる手法は見事やと思う。
危惧していた(^◇^;)某正和氏の六郎太も、なんかこれはこれでありかも・・っつ~気になってきたし(笑)、何より運天がええわ運天!!(=^0^=)
渡辺篤史さんって、実はNHK「風神の門」で猿飛佐助を演じてらした時にめちゃ好きだったんだよねん(*^。^*)
・・ていうか、佐助のキャラがな(^_^)v
って・・・そこはフツ~、才蔵か獅子王院(←当時の同人的一番人気)やろ~、っつ~ツッコミはナシの方向で(爆)
昔っから王道を外すのが得意なんやもん・・(←何気に自虐的f(^ー^;)
あ・・そう言えば「風神の門」、DVDBOX持ってるけど未開封やわ・・(爆)
ま、老後の楽しみに取っとくことにするか(笑)

っつ~のはともかく(^◇^;)、運天見てると、ちょい佐助を彷彿とさせるところもあったりして(←というより佐助のプロトタイプかも)、それだけで和んでまうんよな。
それに、七兵衛をはじめ、その他のキャラも立ってるし、伊吹吾郎さんの十兵衛も悪くないし、加えてゲストが豪華なんで、も~見応えありあり(^_^)v
いゃあ~~・・マジこのままの路線で行ってくれるよう願ってるよん。

・・・んでも、んでもな・・・たった1つだけ超残念なことが。

あの子役は何とかならんかったんかいぃ~~~っっ!!(`Д´)

ホンマ棒過ぎるんにも程があるぞ(爆)
あのな、原作の秀也は、ぱっと見ただけでも只者ではないと思わせる、幼いながらにも凛とした品格を漂わせた子どもなんやで。
それと全く同じにしろとは言わんけど、せめて普通に演技できる子はおらんかったのかと・・・(;^_^A アセアセ…
もう既に脳内補完できる限度を超えとるわ・・(爆)
あ~もうっっ・・!!(メ-_-)

と・ともあれ(^◇^;)、今後がますます楽しみなことだけは間違いないんで。
願わくば宗矩の出番が多い回もありますように・・
(←何のかんの言いつつ結局そこかよ・・・(;^_^A アセアセ…)

見たよん(^_^)v

「運命峠」第1話・・・オンタイムで(爆)

って・・結局仕事は休んでも~たのさ・・・
我ながら軟弱すぎやわ・・(;^_^A アセアセ…

ま、それはともかく。
分かってはいたけど、パパの出番は「十七人の忍者 大決戦」か「明治暗黒街」か、ってぐらいの短さだったな(笑)
んでも久々の(個人的)新作なんで不満はないよん(*^。^*)
見た感じだけから言えば、まだ全然お身体もしんどそうには見えんつ~か、むしろご病気で痩せてらした時からしたら、よっぽどお元気に見えるくらいなんも嬉しいし。
それに、思っていたより優しい宗矩だったのも良かったなぁ。
特に、「(あの親子は)既に世を捨てておりまする」と天海(吉田義夫さん(^o^))に言うところ、あの(パパならではの)情に訴えかける口調がめっちゃ好きやわ(*^。^*)
それでいて、いったん決意したからには、断固とした意志で命を下すところもかっこええ(=^0^=)
う~みゅ・・してみると、今回の宗矩のキャラ設定は、ほぼ原作のとおりなんかも知れん。
そうだとすると(出番の方はともかくとしてf(^ー^;)尚更今後が楽しみかも(*^。^*)

・・けど、その他は例によって、あまりにも大胆に(笑)脚色しとったぞ。
そもそも、肝心要の六郎太の出自が家光と双子て・・・
まだ家康が生きてるっつ~に、あんなにでかい訳がないやろ孫の家光(と六郎太)が(爆)
流石にちょっち無理がありすぎやで・・・

て・・まぁな、実はそんなことはどうでもよかったりして(笑)
原作及び史実と比較してどうこう言うこと自体、この手のドラマや映画では野暮だと思ってるんで。
どれだけ原作と異なってようが、歴史的に見て多少つじつまが合わなかろうが、話として面白ければ(=良く出来てれば)それでええねん。

で、今回の話はまさにそう・・っつ~か・・・
・・フツ~に、いや・・かなり面白かったやんけ(爆)
物語の導入部としては、めちゃめちゃ良くできてたと思うよん。
話の展開にも無駄がないし、過剰すぎないセリフで、状況説明と主要キャラの紹介もきっちりこなしてるし、やっぱり結束さんやわ(^_^)v、てな感じ。
何より、某正和氏の六郎太がキザすぎんかったんが一番ほっとしたわ(爆)
喋りは相変わらずやけど、ずっとこんな風なら耐えられるかも(笑)
・・って・・・きっとそのうちそうではなくなってきそうなんで辛いんやけど・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、素直に楽しめた第1話やった、っつ~ことで。
あ・・あのOPだけは・・・やれやれ・・・しゃ~ないなぁ・・・と(^◇^;)
六郎太=某正和氏しかおらんのやもん・・・(爆)

ちなみに、今日はこの他に「元禄名槍伝 豪快一代男」と「博徒対テキ屋」も鑑賞(^^ゞ
後者は面白いから見よ(^_^)v、と誘って夫も一緒に(#^.^#)
当初、90分も見てたら目が疲れるわ・・とか言うてたけど、結局最後まで見てくれたよん(笑)
でもって感想は「良くできたプログラムピクチャーやな」と。
あと、「お千代さん(島倉千代子さん)演技上手いんにびっくりしたわ」とも(笑)
後者の方はさておき(←いや、マジお上手やで、念のため)、前者はそのとおりやと思う。
なので、どうかDVDで出して欲しいと切実に願うぞ。
・・いや・・テレビサイズが大きくなったら、案の定、CSにおけるSD放送の宿命どおりで、東映チャンネルからの録画では、DRモードにもかかわらず、むっちゃ映像のアラが目立つねん(^◇^;)
(←「元禄~」の方がそうでもなかったのは、モノクロっていうのと、e2とはいえ素材がHDマスターだったからなんだろうなぁ、と)
昭和モダンでちょい気障な悪役ヤクザパパ(←どんなやねん(笑))を、市販DVDの綺麗な画質で堪能したいんだよん。
頼むで東映ビデオさんっ!!

さて・・明日は仕事かぁ・・・(^◇^;)
頑張ろ・・・(;^_^A アセアセ…

近況・・みたいな?(^^ゞ

この1週間というもの、平日夜は専らリビングで映画三昧やった。
いゃあ~・・やっぱり画面サイズが大きいと迫力あるって(^_^)v
V2なんで発色も綺麗やし(←特に黒。「極めた」とサイトに書いてあるだけのことはある)、AVアンプ通してるんで音もええし、すっかりクセになっても~たよん(^^ゞ
なもんで、引き続いてのSW「帝国の逆襲」(←冒頭のハンルっぷりに劇萌え~!!(=●^0^●=))とか、「レイダース」(←ハリソン繋がり)とか、以前に買ったDVDを引っ張り出しては鑑賞しとった。

あ・・もちろん近衛パパのもね。
見たのは、「赤い影法師」とか、「女ざむらい只今参上」とか。
それと録画していた月影兵庫&花山大吉も。
つか・・リビングをそこそこ整理したら、以前買ったサイドステッパーが出てきた(爆)んで(←ちなみその隣には、すっかり服置きと化したジョーバフィットが・・(^◇^;))、いつもの自室で兵庫+エアロバイクっつ~のを、リビングでサイドステッパー、に変えてみたんやけど。

が・・しかし。
調子に乗って、見てる間まるまる48分やってたら、2日で腰にきたわ・・(爆)
う~みゅ・・・やっぱ、ステッパーの類は1回30分ぐらいが丁度いいのかも(;^_^A アセアセ…

でもって、週末は相変わらず片付け三昧。
今日なんて、超絶久々にf(^ー^;掃除機をかけたら、あんまり久々なんでコンセントの位置をすっかり忘れとったぞ(爆)
尤も、まだまだ先は長い故(^◇^;)、1日ずっとやってたら疲れてまうんで、区切りのいいところで終わって、後は平日と同じくDVD鑑賞だよん(笑)
昨夜のチョイスは「博徒一代 血祭り不動」
・・ああもう・・小洗音次郎ってばめちゃめちゃかっこええわ~~!!(=●^0^●=)
本作といい、「血煙り街道」の赤塚多十郎といい、請われて大映でゲスト出演した時って、めっさ気合い入れて撮ってくれてるんで、いつもの9割増・・と言っても過言ではないくらいに、パパの魅力が溢れまくりなんよな(^_^)v
マジええ仕事してるわ大映スタッフ・・(*^。^*)

んで、いよいよ来週から待ちに待った「運命峠」が放送開始。
・・けど、実は一番肝心なことを忘れとった・・(^◇^;)
それはぁ・・・主役の某田村正和氏が大の苦手だってこと・・(爆)
あの3兄弟の中でなら、誰が何と言おうと高廣おじさまLove(*^。^*)なんやけど、反対に正和氏の方は、どうも生理的に受け付け難いねんf(^ー^;
おまけに、一昨日更新された時専サイトのコラム「ペ○ーのちょんまげ」を読んだら、ますます嫌さに拍車がかかる始末・・(;^_^A アセアセ…
う゛ぅ・・あんなストーリーをパパ目当てに見続けないかん、ってのは正直辛いかも。
幸い!?毎回は出演されてないみたいなんで、割り切って出てる回だけ録画保存しようかな。
・・・前にも書いたように、原作自体は大好きなんやけどなぁ・・・(^◇^;)
ま・・ともあれ、番組そのものが楽しみであることには変わりない、ってことで。

あ・・そうそう、パパファンとしてはもう1つ重大イベント(笑)が!!

デアゴスティーニの、東映時代劇傑作DVDコレクション次号(52号)「十兵衛暗殺剣」、いよいよこの21日(火)に発売だよん(^_^)v
しかも時代劇ヒーロー列伝はなんと!!「月影兵庫」っっ!!

やったねっっ!!(=^0^=)

・・てか、もろパパファンの購入を当てこんでるのが見え見えやけどな(笑)
でもこういう便乗は嬉しいんで、よっしゃ、いっちょ乗ったろかい(^_^)vって感じ。
内容によっては、もう一冊買うかな・・(爆)

ともかく、定期購読してるんで、多分届くのは19日(日)だと思う。
大画面で鑑賞するのが今から楽しみだよん(^_^)v

PS
つべの兵庫殺陣場面集、順調に再生数が伸びてて嬉しいぞ(*^。^*)
UP主さんに感謝っっ!!

PSの2
永田さん&縄田さんのトークショーレポ続き、忘れてる訳じゃないんで・・
そのうちには必ず~・・(;^_^A アセアセ…

PSの3
デアゴのDVD、めでたく50号まで揃ったんで、特製収納ラックなるもんが届いたんやけど・・作りがあまりにもチャチすぎ(爆)
そらまぁ・・只でくれるものなんで、大して期待もしてなかったものの、それにしてもあれはないって(^◇^;)
なのでソッコ~でリサイクルショップに出して、思い切ってリビングボード内を整理、古いビデオテープを処分したら、めでたく全60本分のDVDを収めるスペースが出来たわ(^_^)v
・・・つか、どんだけいらんもんをため込んでたんや、っつ~話やな・・・(;^_^A アセアセ…

運命峠!!

12月から放送やん~!!(^◇^)
いゃあ~~流石は時代劇専門チャンネル様様、やってくれるわ~~!!(^_^)v

この話、もともと原作からして好きやねん。
ずっと以前、スペシャルでやった松平健版のDVDも持ってるもん。
これ、本放送は正月休み中で、これからって時に現皇太子と雅子妃の結婚発表に伴う特番になり、超絶地団駄ふんだのを憶えてるわ(爆)

・・って、それはともかく。
正直、兵庫は終わるし、パパ映画祭も終わるしで、これからどうしようかと思てたんやけど、これで希望が持てるがな(^o^)

とにかく楽しみ~~~!!(*^。^*)

※ちなみにパパは柳生宗矩役だよん。
この頃は既に、お身体の方も大分無理をされてらしたみたいなんで、殺陣は期待できないと思うけど、聞くところによると凄く恐い役らしいんで(冷酷な宗矩っつ~パターンかと・・)、ダンナズと打って変わったシビアな演技に期待(^_^)v