コンサート・舞台等

ウルトラマン・アート!展

マジ成田亨氏の原画が素晴らしすぐる~!!

・・ってことで(^o^)
レナ役の吉本多香美さんの41回目の誕生日(←おめでとうございます(^o^))でもある本日、地元最寄り停留所から高速バスに乗ること1時間20分、隣県の高松市美術館で開催されている「ウルトラマン・アート!」展に行ってきたよん(^_^)v

昼前に着いて、まずは予め決めていた「中国料理 桃花苑」さんで、ひとりランチ(^_-)-☆
土・日・祝日用のWランチにしたんやけど、1400円とリーズナブルで美味しくて、CPめちゃ良かった~(^o^)
食後のコーヒーまでゆっくりと味わって(←杏仁豆腐にしなかったのは少しでも糖質制限をと(笑)なのでご飯も残してごめんねf(^ー^;なんせ3キロがぁぁ~・・・ってしつこすぎ・・(^◇^;))、12時過ぎに店を出、いざ美術館へ(^o^)

外観とか正面はこんな感じ(クリックでポップアップ!)

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中にはいるとこんな感じ(^o^)

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特設展は2階で、そこで当日券も販売しているとのことで、早速GO!!
丁度数日前に入館者数が1万人を突破したみたいやけど、思ったとおりお昼時なんで、かなり空いとった(^_^)v
もっとも、ほぼ2時間半ぐらいいたんで(^◇^;)、そのうちだんだん増えて大盛況になってたけどな(^o^)
気になる客層は、マニア1~2割、昔を懐かしむシニア世代3~4割、親子連れ3~4割っつ~構成で、ウルトラ人気の幅広さを、改めて目の当たりにした感じ
ちなみに↑の分類上(分類上て・・)σ(o^_^o)はというと・・一応、薄~い特撮ファン、ということで(^^ゞ・・・いいよねん??・・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、入ってすぐが撮影可スペースで、子供から大きなお友達まで大喜びの被写体がずら~りとお出迎え(^o^)

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上3枚は言うまでもないんで、下はというと(←これも言うまでもないってかf(^ー^;)、順にメトロン星人、ビラ星人、マグラー、の面々(面々て・・・)
んでも、実はマグラーは名前が分からなくて、結局図録で確認したわ(^◇^;)
やっぱ薄~いファンやし~・・・(;^_^A アセアセ…

でもって、もちろんメトロン星人は、自分も畳の上に上がって、「狙われた街」気分が味わえるようになっているという王道な作り(^o^)
次々にモロボシダン気分を味わっているおじさま方、みなさん童心に返ってらして、横で見てるだけでこっちもほのぼの(^_^)・・実に素敵な空間やった(^o^)

そうそう、こっちもかっこええ~!!のウルトラメカ
並んでた順に・・・

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この3枚ももう言うまでもないかな(^o^)

てことで、次の部屋からは撮影禁止で、順に成田亨さんの原画、佐々木明さんの造形、池谷仙克さんの原画、高山良策さんの造形と続いて(←この中でお名前を存じていたのは、恥ずかしながら成田さんと高山さんのお二人だけ・・薄いファンなもんで・・(^◇^;))、その他当時の撮影に使ったゴモラやキングジョー等の貴重な造形物とレプリカの数々に科特隊やウルトラ警備隊の基地のジオラマ、更には当時の隊服(フジ隊員とキリヤマ隊長(^o^))やヘルメットにウルトラガン等の貴重な小物の数々、プラス、当時の撮影用スチールやスナップショットの数々、加えてウルトラQ、マン、セブンの台本と、セブン最終回の金城氏直筆原稿!!(←もち正体バレシーンもあり(^o^)ちょっとセリフが違ってたみたいやけど)、おまけに、バンダイさんやらメディコムトイさんやら海洋堂さんやらの、マン&セブン食玩・ソフビ・ガレキまでが綺麗に展示されていて、まさに第1期ウルトラファンなら随喜の涙を流しまくって大歓喜すること間違いなし(笑)の展示やった(^o^)

あと、現代美術家の伊藤隆介さんと仰る方の、ウルトラマンをモチーフにしたインスタレーションもあって、作家さんの意図するところはともかく(←感性貧困なもんで・・(;^_^A アセアセ…)、単純に極小ミニチュアのウルトラマンが、スクリーンに悠然と飛行しているように映し出される様が面白かったよん(^o^)

そうそう、当時の撮影用小物や台本の数々、つまりここに展示されているそれらのほとんどが、以前からお名前だけは存じていた、M1号代表、西村祐次さん所有のものだったんやけど(←んでも、中に数点、映画監督(つか、メビウスも監督されてたよねん(^o^)ついでにパパ(近衛十四郎さま)ファンでもあるという(^o^))の原口智生氏所有のものがあったのも、しっかりチェック済(^_^)v・・って、どんなんや自分・・(笑))、そのどれもが本当に綺麗で保存状態も良くて、まさにマニアならではの愛情のかけ方やなぁ・・と心から感心したことも付け加えとく(^o^)

で、どの展示も良かったんやけど、中でも個人的に一番感動したのは、やはり成田氏の原画の数々・・・これぞまさに芸術や!と、心の中で叫んでも~たわ(^^ゞ
全てご出身の青森県立美術館蔵、っていうのも嬉しすぐるしな(^_^)v
も~これだけで、入館料1000円の元は取っておつりが来るぐらいやった(^o^)

んが!!
それなのに・・・ああそれなのに・・・図録にそれら氏の原画が全く掲載されてないのはなじぇ!?(T-T)(T-T)(T-T)
って・・多分著作権の関係なんやろ~けど、当然あるもんやと思って買ったんで、超絶ショックやったぞ(>_<)
他は言うことなしやったのに、今回唯一のマイナスポイントやと思う(T^T)

う゛ぅ・・・せっかく帰宅してからじっくり眺めようと思ってたのに・・・(T-T)(T-T)
って・・・嘆いてても仕方ないんで(^◇^;)もう止めにして・・・

今日は午後2時から学芸員さんのギャラリートークがあるということだったんで、しっかり参加してきたよん(^o^)
んでも、内容的にはごくごくフツ~だったかなf(^ー^;
いや・・決してダメやったと言ってるワケやなくて、実は超マニアな方だったりしたら面白いやろな~と、密かに期待してたもんで(爆)、そういう面ではちょいと肩透かしやったというか・・(笑)
んでも、お客さんのほとんどが、これまたごくフツ~の(マニアやない)方々やったと思うんで、あれぐらいの感じが丁度良かったのかもねん(^o^)

ということで・・・
自分へのお土産は、図録+クリアファイル2種セットに、並べられていた剛柔取り混ぜた書籍の中から、ご存じ小学館の「ウルトラマンメビウス超全集」をセレクト(爆)

いゃあ~・・・なんせ、カドクラハヤトのショット×3と、キャラ紹介があったもんで・・(^^ゞ
て・・・結局それかい自分・・・(;^_^A アセアセ…

なにはともあれ(笑)成田氏の件以外は大大満足で、ホンマ出かけて良かったと思う展示やったよん(^o^)
ただ、マジで足が棒状態になったけどな・・・(^◇^;)
やっぱり昨日隊長見ながら(SREDね(^^ゞ)ステッパーしたのが敗因やったのかも・・(爆)

・・・と、いつもながらのしょ~もないオチ(オチかこれ!?(^◇^;))がついたところで・・
これにてレポ(いやレポて・・)終了っ!!
長々読んでいただいてどうもでしたん(^_-)-☆

宮内タカユキ氏ライブレポ・・

何とか憶えてるうちに・・ってんで、頑張ってサイトの方にUPしました。

宮内タカユキバースディライブ2012

しっかし・・あれだけ楽しかったのに、肝心の「エクシードラフト20周年記念トーク」(笑)の内容を全然思い出せない・・(>_<)
ああもう・・・年は取りたくないものよのう・・(´ヘ`;)ハァ

もし他に憶えてることがありましたら、どうか教えて下さいませ>当日ご一緒した皆さま・・

思いっきり告知(笑)

この前ここに書いたように、先日来影丸茂樹熱(いや影丸茂樹熱て・・)が再燃してるんで(←近衛パパごめんネ(^^ゞ・・って謝られても、って感じやな(笑))、この機会に・・と、先月11日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された、「ウルトラマンティガ15周年記念上映会」のレポをサイトの方にUPしたよん(^o^)

影丸さん関連では実に10年ぶりのイベントレポ(爆)、正直疲れたわぁ・・f(^ー^;
けど、せっかく行くことができたんで、残念ながらそうできなかった方々の少しでも多くに、せめて当日の雰囲気なりとも味わっていただければと・・
(もっとも、その雰囲気をちゃんと出せているかは微妙やけど・・・(;^_^A アセアセ…)

・・・という訳で、もし少しでも興味がある方がいらしたら、ちょっとこちらを覗いてみてねん(^o^)
よろしくぅ~(^_-)-☆

行ってきたよん(^o^)

大地丙太郎スタイル10「時代劇に学ぶ2」
帰ってきたトコで疲れてるんで、ささっとレポするわ(^^ゞ

ロフト系列のトークライブに参加するんは、実に10年以上ぶり(^◇^;)やってんけど、今回の会場な阿佐ヶ谷ロフトAは、内装こそサブカル臭バリバリやったものの、場所柄がフツーの商店街っぽい所にあるもんで、歌舞伎町のど真ん中にあるロフトプラスワンに比べて、めっちゃ健全な気がしたよん(笑)

出演メンバーは、お馴染み大地丙太郎監督と、時代劇研究家の春日太一さん、それに俳優の市瀬秀和さんの3人。
対する観客は、見たところ9割5分ぐらいが、市瀬さんのファンだろうと思われる、気合い入りまくった(^o^)お嬢様方で、めちゃくちゃ華やかな雰囲気やった(笑)

トークのテーマは、大地監督が、先日のNHK「ディープピープル」の内容を踏まえて、殺陣について思うこと色々について、で、春日さんが1対1の対決というところに主眼を置いた決闘シーンの魅力、そして市瀬さんが、他の2人を巻き込んでの、舞台と映像作品における殺陣の違いの実演というラインナップ。
印象に残った言葉を断片的に拾ってみると、

○殺陣も演出もリズムが大切(大地監督)
→イーブンじゃだめ。盛り上がりに応じて強弱つけんと

○殺陣の魅力は「間」にある(3人)
→これは演出も同じ。今のドラマもアニメも喋りすぎ

○殺陣は格闘技じゃなくてプロレス(春日さん)
→武道試合やの~て、あくまでもエンターテイメントやから、いかにらしく見せるかという演技者の表現力が必要。なので武道の有段者が必ずしも優れた殺陣を見せることができる訳ではない、と

○対決シーンの魅力は、戦う2人の役柄and演じる役者さんのネームバリューによる期待感、場面設定(雪、雨、炎etc)、演出(スモーク等)・・なんかによって決まる(春日さん)
→お勧め映画のDVDを見ながらの解説。「魔界転生」(1981年版)、封切り時に劇場で見たわ(笑)当時それ系の雑誌(それ系て・・)の読者投稿欄で、四郎×霧丸(中の人込み)の話題で持ちきりだった時、みんな分かってないなぁ、あれはどう見ても十兵衛(の中の人)×霧丸(の中の人)やろ~と、友人達共々主張してたら、同様意見が初めて載って(JUNEだったかアランだったか忘れた・・)、しかも同郷、おおっっ!!見る目ある~と感心してたら、なんと同じ高校の隣のクラスに投稿主がいた(爆)という、めっちゃ腐った思い出があるという(笑)その後JAC同人が一挙に花開くんだよな~って・・マジどうでもええわっ!!(^◇^;)

等々。
時にオフレコ話&下ネタ(←お嬢さん多数につき控えめやったけど(^◇^))も交えつつのトークで、出演の3人が気心が知れた同士なこともあって和気藹々、和やかで楽しいムードやった
(←もう時効なんで書くけど、過去の特撮トークライブじゃ、ちょっとその司会どうよ!?みたいなんもあったもんなぁ・・(^◇^;))

あと、最後の最後で、監督の「映画作ります」宣言もあった。
何でも、市瀬さん主演で5分ほどの時代劇作品を作られるそうで、まだ企画段階やけど、必ずやります、との力強い言葉が聞けたよん(^_^)v

ただ、個人的には事前に監督が仰ってたほど、めっちゃディープ・・ってこともなかったような気がする・・(;^_^A アセアセ…
尤も、今回のメイン観客なお嬢様方にしたらディープだったのかも知れんけど(^_-)-☆
(←なんせ、月形龍之介さんや千恵蔵御大は言うに及ばず、石橋蓮司さんですら、・・という偉大な俳優さんがいて、と春日さん達が説明せんといかんような若さなんやもん(^o^)・・・ていうか、ひょっとせんでも、大部分が長女と変わらんぐらいの年齢だったんちゃうやろか??なんか隔世の感があるわ~(;^_^A アセアセ…)

とはいえ、無論トークライブならではの臨場感に溢れていたことは間違いなく、特にラストの市瀬さんコーナー、これがホンマに良かってん(*^。^*)
内容は先に書いたように、同じ殺陣を舞台で演じる時と映像で見せる時の比較実演だったんやけど、普段何気に時代劇見ていて、このカット割りはええ・・とか、長回しやな、とか、知ったようなことを言ってても、それを舞台と比べてみる、なんつ~ことはせえへんやん??
なもんで、そのことによって、映像の力、演出力っつ~もんがどんなもんか、てのが、具体的かつ明確に分かる作りになっていて、市瀬さんは言うに及ばず、監督の殺陣の上手さに感動した分も含めて、ええ企画やったなぁ~・・と思ったぞ。

そうそう・・余談ながら、市瀬さんがこれまた超好青年やったんやわ~(^o^)
なんか人柄の良さやら、俳優としての真摯さやら、殺陣及び時代劇に対する愛情やらが、全身から滲み出とった(*^。^*)

・・話を戻して、そんなこんなで正味3時間のトークライブだったんやけど、お三方とも時代劇の殺陣を核にした話題だったんで、全体としてのまとまりも良くて、充実した内容になってたと思う。

んが・・それら全てを納得した上で、なおかつむっちゃ個人的なことを言わせてもらえば、やっぱり大地監督の口からは、当初の予定通り「月影兵庫における演出の魅力」論が聞きたかったよん(^◇^;)

もうな、当日集まった方々のほとんどが市瀬ファンであるように、所詮σ(o^_^o)は近衛さんファンやねん・・(爆)
以前の記事で、自分をスマコンに賭けるスマ姐さん達になぞらえた記事を書いたけど、今回もまさにそれで、その話題を聞くために大枚ン万円はたいて飛行機乗ったねん(^◇^;)
なので、土壇場での内容変更は、正直か~な~り、ショックだったわ・・f(^ー^;

まぁな~・・ああいうトークイベント自体、東京都近郊の人間しか相手にしてないのかも知れんけどな~・・ていうか、今思たけど、同様のものを、できれば関西圏でもやって欲しいぞ(^◇^;)
大阪、神戸、京都の何処でもいいんで(時代劇やったらやっぱ京都かも??)、一昨年のヒストリカみたいなのを企画してもらえんやろか??
そしたら高速バスだけなんで、なんぼか行きやすいんやもんf(^ー^;
て・・ここで言うても・・って感じやけどな・・(;^_^A アセアセ…

とにかく、そういう訳で、「寂しさこらえて楽しんでいた」(←兵庫風(笑))っつ~次第やってん(^◇^;)

な、もんで。
近衛パパファン的今回のリベンジ!?でもないけど(^^ゞ、新文芸座の「十七人の忍者」&「十兵衛暗殺剣」二本立て鑑賞のため、28日に再上京するよん(爆)

いやな・・新文芸座の時代劇特集のことは、か~なり前から知ってたんやけど、不覚にも「十兵衛~」だけやと思てて、ならもう2回スクリーンで見てるし・・とスルーしてたら、何と「十七人~」も上映するっていうのを、ついこの間サイトを念のため確認して初めて知ってん(^◇^;)
で、これって表向きは大友さん特集やけど、実は裏近衛さん特集ぢゃ~ん(^_^)v、と、1人で盛り上がってん(笑)

つか~・・もし、今回のトークライブより先に文芸座の方を知ってたら、近衛ファンとしては後者の方を取ってたと思う(爆)
実際知ってからも相当悩んだし・・
当然軍資金は限られてるんで、月に2回も上京ってのは、相当懐が痛むのよん(^◇^;)
けどな、シネマヴェーラの加藤泰特集での近衛さん出演映画「怪談お岩の亡霊」は泣く泣く諦めたし(←なして梅田で上映した時に見に行かんかったんやろ・・(>_<))、今後お義母さん&母親の病状如何では、当分んなことはできんよ~になるし・・な上に、今回の件で踏ん切りがついた、と(爆)

やっぱ「十七人の忍者」をスクリーンで見たいもん・・

職場の皆様、休みまくってすみません・・(;^_^A アセアセ…
そして夫、別にええで、と言ってくれてありがとう(^_-)-☆
(←諦めてるのかも・・(^◇^;))

つ~ことで、最後レポとはかけ離れても~たけど(^^ゞ、ひとまずこれで終わり(^o^)
ちなみに、今日は中野のまんだらけに十数年ぶりに(笑)行ってきた(^^ゞ
丁度活動写真館が開店1周年セールっつ~ことで、お店にはオタクなおじさま方がひきもきらずやったわ(←昨日とは大違い(笑))

思った通り(^◇^;)、近衛パパ関係のスチール等は皆無やったけど(←マイナー故??それともひょっとして万が一ヤフオクとかに転売されてる??)、それでも「暴力団再武装」の改訂項台本とか(←ラストが違う(^o^)菊名会長=近衛さんは死なんのやけど、やっぱり完成作の方がええわ(^_^)vあ・・入浴シーンはこの時からある(爆))、松竹「大忠臣蔵」のパンフとか、結構買ったよん(^o^)
またぞろ散在しても~たけどな(^◇^;)

ともあれ、8ヶ月ぶりの東京顛末記はこれにて(^_-)-☆

PS
予想通り、どこもかしこも節電モードやった・・>東京

良かった~!!

Hikkiのライブ生中継、Ustreamで見てたよん(^_^)v
途中十数分落ちても~たし、その後も時々止まったりしたけど、それでも十二分に堪能できたわ。
ちょっと言葉では言い表せんぐらい感動したぞ。
特にアンコールでビートルズのAcross the Universeやってくれたのには大感激。
MCでも言ってたけど、今日はジョンの命日やもんな。
ニュースに衝撃受けて、自宅でMotherをヘッドフォンで聞きながら涙したのが高校生の頃。
・・あれからもう30年経ったんやなぁ・・・

・・ってのはともかく(^^ゞ、やっぱり好きやわHikki(*^。^*)
生で見たのは数年前の大阪城ホールのコンサート1回きりやけど、ずっとファンでいて良かった・・としみじみ思う。
その創り出す音楽の質の高さもさることながら、何よりも彼女自身の考え方にめちゃくちゃ惹かれるねん。
いや・・惹かれるというより、尊敬する、の方がより近いかな。
公式サイトのメッセージやTwitterでの発言には、いつも感心させられたり、勇気をもらったり、目からウロコを落としたり・・・
とにかく、自分にとっての名言・至言がそこここに散りばめられてるんやもん。
ホンマ、マジで彼女のTwitter語録(名言集)とか作って欲しいぞ。

暫くの間活動休止なんは寂しいけど、次のステップに行くためには絶対に必要なことだっていうのも分かるんで、来年以降はゆっくり人間活動に専念して欲しいよん。
ずっと待ってるからねっ(^_^)v

て・・実は今発熱中なんやけどな・・(^◇^;)
つか、体調悪くて仕事も早退して、昼間ずっと寝てたし、夜もソッコ~寝る予定だったのに、ついついパソの前に釘付けになっても~た・・(;^_^A アセアセ…
明日は仕事を休みたくないんで、今度こそ寝るわf(^ー^;
朝には熱も下がってますように・・・

PS
そして明日はいよいよ運命峠(*^。^*)
時専のCM、1回しか見れんかったんが心残りやけど、シリアス近衛パパが楽しみ~(=^0^=)
(んでも主役がなぁ・・・いや、止めとこ・・(爆))

北島三郎特別公演

昨日行ってきた。しかも飛行機日帰りで(笑)
1泊する気力も、夜行バスにする体力もなかったから・・なんやけど、よもや久々の東京行きが、某影丸さんのお芝居でもミネラルショーでもなく、サブちゃんの公演になろうとは・・・我ながら想像すらできんかったわ(笑)
公演開始が12時からで、始発便でなくても大丈夫だったのと、羽田からのアクセスも良くて助かったよん。

ともあれ、11時15分に開場のところを20分過ぎに到着。
途中、適当なお店で昼食を取ろうと思ってたのに入りそびれたんで、まぁいっか・・と会場で販売していた幕の内を購入。
案の定添加物てんこ盛りやったけど、この手のお弁当はみんなそう(←駅弁とか)なんで、あえて原材料名はチラ見するに留めて気にせず食べることに。
味の方はまぁまぁイケてたかな。
その他ウケ狙いのお土産な(^o^)サブちゃん饅頭(←天然増粘剤のグァーガム使ってる以外添加物なしでグッド(^_^)v)とパンフも買っていざ開演。
以下、例によって行きつけサイトさまBBSでのカキコと被っちゃうけど、ちょっとだけ感想(みたいなもの)を。

1部のお芝居「幡随院長兵衛」は、はっきり言って筋書きが唐突なうえにちょいベタすぎかな(^◇^;)、と思うところもあったんやけど、パンフに載っていたサブちゃんの話によると、分かりやすくて大衆演劇風のものを、という意図で作っているみたいだし、客層(←やはりお年を召した方々の率高し)から考えても、あれくらいで丁度いいのかも。
(←現に長兵衛親子の別れで泣いてる人もいたしなぁ・・・)

で、肝心の目黒さんはというと、いままで見た作品(←「アニー」「売れっ子芸者奮闘記」と本作)の中では、一番パパを彷彿とさせる役柄だったぞ。
・・って・・・水野十郎左衛門を演じてるんやから当たり前か(笑)

・・んでも、はっきり言ってパパの方が格好いいし、貫禄も迫力もある・・・けどな・・・(;^_^A アセアセ…

て・・・とうとう書いても~たわ・・・(^◇^;)
ご・ごめんなさい>目黒さんf(^ー^;
でもねん、これはもう・・ど~したって仕方ないことだと思うんで・・・
(←つか、所詮自分はパパファン(今は(爆))やと思い知ったぞf(^ー^;)
あ・・楽しみにしていたラストの殺陣は確かに良かったけど、できればもっと長い間見たかったよん。

続く2部は歌謡ショー。
流石に50年近いキャリアがあるとヒット曲も多いんで、ほとんどの歌が一番のみ。
御年74歳だというのに、サブちゃんの歌声は、その伸びやかさと言い、声の張りといい、言うことなしの素晴らしさやった。
無論セットも懲りまくりで楽しかったし(^o^)
尤も、ネットで事前に情報を仕入れてたのと、ザッツエンターテイメント!!なJアイドルのコンサートを体験してるんで、そこまで大感動はせんかったけど(^◇^;)
(←ドーム級の会場とゆうぽうとホールを比べても・・っつ~気もするが(^^ゞ)
ただ名物の北島丸は、新宿コマの時に比べて規模が縮小されてた(らしい)けど、流石サブちゃんやと思ったよん。

というワケで。
最後に切なる願いをば。

次回パパがらみで上京する時は、上映会かオフ会でありますように・・・!!