映画・テレビ

侍ニッポン

見たよん(^_^)
原作ありで、何度か映画化されたことがある・・ぐらいの予備知識しかなく、ストーリーも全く知らんかったんやけど、いゃあ~・・切ない話やったわ(>_<)
しかも、真夜中にひっそりと見てた(笑)せいで、余計に切なさ感が倍増したような気がするぞf(^ー^;
そもそも、年のせいか(^◇^;)ハッピーエンドじゃないとしんどくなってきたんで、どうか悲劇じゃありませんように・・と思ってたのに、始まった早々、主人公の鶴千代は道場の先輩を通じて水戸藩と関わり、けど彼自身の知らぬところでは彦根藩との繋がりが・・って・・もうこの時点で、あかん・・どう見たって悲劇やん~~(^◇^;)と。
んでもまぁ・・話自体は面白かった(つか、良くできてた)んで、ちゃんと最後まで見たけどな。
それにしても、ああいう、誰かのために良かれと思ってしたことが、全て裏目に出てしまう・・っていう展開の連続は、マジやり切れんかも。

時に主演の田村高廣おじさま(*^。^*)(←いや・・この時はまだ若いけど(^^ゞ)は、お父さんが演じた役への挑戦だったんやな。
後年の渋い演技が大好きなんで、それに比べたらこの頃って案外下手くそなんやな~・・などと超失礼なことを思いつつ見てたけど、もともと役者じゃなかった上に、デビューしてから3年しか経ってなかったみたいで、それなら仕方ないか、と。
つか、「忍者狩り」の非情な家老の演技は流石だったんで、むしろあっという間に(←と言っても7年経ってるけど)上手くなるとは、やっぱ血は争えんなぁ・・と言うべきかな。

でもって、肝心のパパはというと、果たして出番はどのくらいやねん??つか、ちょびっとだったらヤだなぁ・・と心配してたけど、早々に登場したし、思ったよりも多かった(←ただし前半だけやけど(^◇^;))んで嬉しかったよん(^_^)v
貫禄があるんで、ああいった役も似合うんだよねん(*^。^*)
けど、鶴千代が、自分の実の父親は誰やと問いただすシーンで、政五郎に向かって、

例え貴方が父親でもいい・・!!

と言ったのには、ちょっと待て!!と(爆)
パパと高廣おじさま(←だからおじさまじゃないって・・f(^ー^;)とじゃ、そこまで年離れてないやん~~(;^_^A アセアセ…
いくらそういう役柄だとは言え、あれはショックやったぞ。
ある意味あの映画の中で、一番切ないシーンだったかも・・(爆)
・・っつ~冗談!?はさておき、ただひとつ残念だったのは、パパの立ち回りが全然見られんかったことかと。
仕方ないのは分かってるけど、映画自体には殺陣シーンが結構あったんで、ついつい、これがパパだったらなぁ・・と考えちゃったよん。

そうそう、HD放送だったこともあってか、e2で見ても画質はめっちゃ綺麗やった。
衛劇さんには、この調子で他のパパ出演作も高画質放送してもらいたいもんやわ。
個人的には修羅桜と天保水滸伝を特に希望。
どっちもバリバリ悪役(←多分(^◇^;))なんで、正義の味方(^o^)やってる時とは全然違ったパパの魅力が全開のはず。
11月に映画が全然ない分、12月には嫌でも期待しとんやから、マジ頼むよん(←お約束)

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前回の「仮面の忍者赤影」

昨日録画したDVDを見ていたら、セリフの中の「めくら」っつ~単語が何気に消去されていてちょっとショック・・あんな時間帯(夜中の2時半~)に放送してても、地上波じゃもう絶対に無理なのねん。
そういや、ちょっと以前の放送で、青影がお酒を飲むシーン(←赤影か白影が飲んでるのを羨ましそうに見て、ねだってちょっとだけ飲ませてもらう・・だったと思う)があった時、終わりにしっかり「現在では未成年の飲酒は禁止されています」とか何とかテロップ出てたもんな(^◇^;)
そんなん言われんでも分かっとうっつ~の!!

何だかな~・・そこまでガチガチに自主規制する意味ってあるんやろか・・
見てる方やって、ああ・・青影は酒の味がどんなか知りたかったんやなぁ(^_^)・・ぐらいで済むやろフツ~・・
第一子供にめちゃありがちな要求やん。
それをわざわざテロップって・・ある意味視聴者をバカにしてるのか、それとも今のご時世、こんな映像流してけしからん!!などと文句言ってくるバカな視聴者が本当にいるのか・・いずれにしても何かにつけて生きにくい世の中になったことだけは確かやな。
(←あ・・人権意識の変遷そのものと、言葉狩り等の問題とは分けて考えないといけないと思ってるんで念のため)

つか・・赤影ですらこれなら、月影兵庫や花山大吉の地上波放送は誰がどう考えても不可能やな・・と。
ネットで見てたら、懐かしがってる人って沢山いるのにねん・・CSで見るしか術がないとは・・・そうそう視聴環境を整えられない場合もあるだろうに。

ま、だからこそDVDが出て欲しいと切に願う訳なんやけど。
しゃ~~ない・・またリクエストしとくかぁ・・
何とか前向きに考えてや、東映ビデオさん・・頼むよんっっ!!

・・・ということで、パパ(近衛十四郎さま)の素浪人シリーズDVD化リクエストはここから。
よろしくねっ(^_-)-☆

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11月のパパ映画とか

・・(私的)新作がね~じゃん・・・(T-T)(T-T)(T-T)
特に衛劇・・パパサイトの管理人さまの話では、確かリクエストには「できる限り対応させていただきます」なんじゃなかったのか!?
10月に「侍ニッポン」やってくれるんで結構期待してたのに・・パパ映画は1ヶ月おきってことかよ(-_-メ)・・みたいな。
・・せめて1作ぐらいは入れろっつ~の!!(≧ヘ≦)

それとも私がせっかちすぎなのかなぁ・・・もっと長期戦覚悟で行くべきなのかも。
んでもこれからだんだんと仕事が忙しモードに入っていきそうなんで、せめて精神的にゆとりのある(^◇^;)今のうちに見ておきたかったんだよねん・・やれやれ(>_<)

そうそう・・東映チャンネルの方は、「つくば太鼓」またやる訳ね・・f(^ー^;
ラインナップを目にした時は、「8月にやったばっかなのにぃ~・・!!」とちょいイラっとしかかったものの、ここは好意的に「きっと再放送希望のリクエストが多かったからに違いない」と考えることに。
だって「砂絵呪縛」もめちゃ間隔開けずにリピートしてたもん。
これは絶対、時専の「花山大吉」で新たにパパファンになった方々(←って・・自分も似たよ~なもんやけど・・(爆))が東映チャンネルに流れてきたからに違いない・・そうよきっとそうなのよ~~(=●^0^●=)
・・う゛・・無理矢理テンション上げようとしたら、変なノリになっても~た・・(^◇^;)

・・ということで・・思いの外不作なんで意気消沈しまくってるけど、ま、いつかやってくれると信じて、今後も懲りずにリクエストに励むつもり(^_-)-☆

そうそう・・複写を頼んでおいたパパのスチールが届いたよんっ(^_^)v
いゃあ~・・・改めて冷静に見てみると、なんか同じよ~~なアップばっか選んでんじゃん(^◇^;)>自分
思えば殺陣のワンシーンとか、ロングショットでいいのもいっぱいあったのになぁ・・

・・とちょっと後悔してみたり・・・(;^_^A アセアセ…
これもあの場のノリというか・・雰囲気でこうなっちゃったんだろうなぁ・・・
しゃ~~ない・・またお金貯めて京都行くか・・・(爆)

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祝!!影丸茂樹氏

水戸黄門ご出演っっ!!

・・という訳で。

兵庫の感想も書かんと何しとんじゃい!!っつ~感じやけど(^◇^;)、そこはそれ・・こういうもんは勢いが大事やし、やっぱ何つっても影丸さんは今の自分にとっての原点なんで・・ごめんねパパ(←いや別に謝らんでも・・(爆))

で、感想。
いゃあ~~ええもん見せてもらいました~~~!!

尤も、水戸黄門自体は見るのもかなり久しぶりで、相変わらずのビデオ撮り(しかもハイビジョン・・)画面には、どうしても違和感バリバリf(^ー^;だったんやけどな。
特にこのところ、時専と東映チャンネルで、ほぼ40年前の(笑)傑作時代劇に夢中になっていた(しかもその一方は白黒・・)身としては、役者さんも映像も、ペラいなぁ・・って感じは否めんかったりして・・それに、水戸黄門自体、話は絶対昔の方が面白かったっつ~気がするし、今回話がごちゃごちゃしすぎ(←なので一つひとつのエビが印象薄い(^◇^;))な上に、妙にギャグっぽい?のも何だかなぁ・・と。

あと、今回のゲストヒロイン、勝野洋さんの娘さんがちょいギャ~ギャ~五月蠅すぎでないかい!?とか、てっきり親分の懐に入り込むのかと思ったのに、ご飯おごってもらっただけで結局別行動かよ>ご老公・・なんつ~のも色々あったりしてf(^ー^;

・・とまぁ・・そんなこんなで、結構ぶつぶつ言いながら見てた(^^ゞけど、それも全て影丸さんの魅力で帳消しだよん(^_^)v
も~~めっちゃ美味しいキャラやん~~~!!>政吉
登場当初から、何か意味深なセリフを吐いてたんで、こりゃ~~何かあるな!?と思ってたら・・何と!!渡世人は世を忍ぶ仮の姿だったのねん(^o^)
ビジュアル的にも、袢纏姿ときりっと裃着用と、二度楽しめて(もちマゲも)超お得(^O^)だったし。

そうそう・・マゲと言えば、サイトにUPされてた写真を見た段階では、に・・似合わね~~~!!と思ったんやけど、実際に動いてるところを見た限りでは、そんなでもなかった・・っつか、割とイケてたかも知れん・・(爆)
それに、そもそも以前と全然お変わりないというか、夫などぱっと見て「前より若くなっとんちゃう??」なんて言ったりして、そういうところも何気に良かったし(^_-)-☆

とにかく、アップもセリフも多いし、何より久々テレビで・・しかも、今ハマりにハマってる時代劇というジャンル(しかも撮影は太秦!!)で拝見できて、ハンパなく嬉しかったっす。

に、しても・・
里見さんと言ゃあ、どうしたって2代目助さんだし、それ以上にここんとこ「柳生武芸帳」シリーズや「豪快千両槍」「夜霧の長脇差」なんかでパパと共演されてた時の若かりし頃のお姿ばっかり見ている(^^ゞなだけに、黄門さまかぁ・・と思うにつけ、月日の経つのの早さに感慨もひとしおやった。

と・・結局最後はパパの話になっちゃったけど(^o^)、影丸さんにはこれからもどんどんドラマ(媒体が何であれ)に出演してもらいたいよん。
で、もしまた時代劇に出ることがあったら、次は殺陣の練習をみっちりやって、是非とも!!立ち回りが拝見したいなぁ・・。
(←そういゃあ、水戸黄門の殺陣師は上野さんだった。この週末の、大地監督との対談が楽しみなんだよな~・・余談だけど)
何せ影丸さんといゃあ、銃を構えるのはお手の物(爆)やけど、刀の方は今まで見たことがないような気がするんで。
絶対似合うと思うのよん(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)
何なら水戸黄門次シーズンのレギュラーで(←何の役!?)
な~ど~と・・妄想(笑)したところでひとまず終わるっす。

最後に。
セクハラな手つきもナイスだったよん>政吉(爆)

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月影忍法帖 二十一の眼

昨夜オンタイムで鑑賞。
いゃあ~~・・悪役のパパはやっぱいいよねん~~(#^.^#)
特に今回の伊集院頼母みたいに、表向きは忠誠を誓いつつ、陰で平然と権謀術数を巡らすタイプは、その貫禄と相まってまさにぴったりだよん。
なんせ、里見さん扮する吉宗との対決シーンなんて、迫力で相手を圧倒しきってたもんね。
(←ま、それで却って吉宗の「なり立てほやほや将軍」な感じが際だって良かったかも・・っつ~気もするが(^o^))
ただ、ラストの松方さんとの直接親子対決は、ちょっとあっさりしすぎの感があったので、もう一ひねりあったらもっと嬉しかったな。
いや・・見方を変えれば引き際が潔いとも言えるけど。
あ・・自ら吉宗に頼母の殺害を頼んでおきながら、いざ切腹したとなると、途端に「死ぬな!!死ぬな頼母!!」と叫んじゃう新兵衛ってのもよ~分からんけど、あれってやっぱお客さんへのサービス!?なんかいな(笑)

ところで、個人的に一番惹かれたのは楓と頼母との関係なんだよん。
幕府の隠密と知りつつ堂々と手元に置いておくっていうのはまぁありがちやけど・・最後は自らの手にかけながら、倒れた彼女を見てその短刀を取り落とし、思わずその名前を呼ぶ・・という、あのシーンがも~めっちゃ好きやねん。
思うに、偽りの主従関係であることは重々承知していながらも、彼女の見事な仕えっぷりに、人として・・そしておそらくは女性としても、ちょっとだけ惹かれる部分があって、それにこうなって初めて気がついた・・みたいな感じだったんじゃないかと。
その一瞬の心の揺れが、あの「楓・!」という一言に繋がったんでは・・と個人的には思うよん。
って・・なんか完璧自分好みに話を作ってるような気もするけどな・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、流石に倉田監督だけあって、忍者同士の戦いは視覚的なインパクトもあったし、、時々後の赤影を彷彿とさせるようなシーンもあったりして、そういう面でも楽しかったよん。

てことで、9月の個人的パパ新作映画はこれでおしまい。
来月は「侍ニッポン」1本かぁ・・寂しいなぁ・・(>_<)
時専でパパ祭りとかやってくれたらいいのに・・
開始時期未定やけど、大吉の再放送もするみたいやし、諦めずに頑張ってリクエストしてみようっと(^_-)-☆

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トータル2分弱(笑)

何がって・・「明治暗黒街」と「十七人の忍者 大血戦」でのパパの出番っすよ、奥さん(爆)
まぁ、役柄から大体想像はついてたし、話自体はどちらも楽しめたんで、そんなに不満はないんやけどな(笑)

「十七人の忍者 大血戦」の方は、その名のとおり、集団抗争時代劇の傑作「十七人の忍者」の二番煎じっぽい感じ。
とはいえ、決してつまらないって意味ではなく、コンセプトが同じってことだよん。
どっちにも池上金男さんが脚本で加わってるし、タイトルからして敢えて似せたのかも知れんな、などと思ったり。
加えて「大血戦」の方には、よりはっきりと恋愛劇が織り込まれてるけど、過度にベタベタし過ぎることもなく、個人的にはなかなか良かったと思う。

そうそう・・もし「~忍者」とキャスティングまで同じにするなら、甲賀の頭領がパパになるんやけど、流石にそれではやり過ぎなんで止めたのかなぁ・・なんて(^^ゞ
それならいっそ、松方さん演じる弓削新三郎の実の父親役でも良かったんじゃ・・と一瞬思ったものの、パパでは「掟を捨てて恋に走った」って感じが出ない(爆)んで、やっぱ没かな(^◇^;)
いずれにせよ、ラストの頼宣さまアップは格好良かったよん(*^。^*)

で「明治暗黒街」・・ま、ラスボスやからあんなもんかなぁ・・と。
「伝七捕物帖 黄金弁天」よりまだ勿体付けた登場の仕方だったぞ(笑)
んでも、眼鏡姿にカイゼル髭が似合っててめちゃ格好良かったんでいいか(^o^)
ちなみにストーリーは結構ツッコミどころが満載(^o^)で、尺の関係でかなり切ったところもあるのか、所々、ええっ!?と思うような描写もあったけど、なんせ勢いがいいんで、まっいいか~~って気に(笑)
尤も、ラストの親子対決は「弾切れ早っっ!!」と思わずツッコんだけどな(^^ゞ
もっと装弾数の多いピストル持ってこいよ・・と(^◇^;)
あと、パパが松方さん扮する刑事に捕まった時に、わざわざ名前を聞いて「立派な若者だ」みたいに褒めるのが可笑しかったよん。
なんか東映さんならではの観客サービスって感じだよねん。
あ・・どうでもいいけど、ちょっと柴山=千葉ちゃん×日疋=松方さん・・で萌えたわ(爆)
・・・ホンマどうでもええって・・・(;^_^A アセアセ…

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10月のパパ映画とか・・

東映チャンネルで2本、衛星劇場で1本の計3本・・って少なすぎ(>_<)
今月で兵庫も終わってしまうというのに・・めちゃめちゃ寂しいやん・・(T-T)(T-T)
しかもそのうちの1本は「砂絵呪縛」て・・・ちょい前にやったばっかなのに、なんでそんな早々に・・って感じ(-_-メ)
・・ま、ひょっとして再放送のリクエストが多かったから・・っていうんなら、それはそれで嬉しいんやけど・・でもやっぱ、今までにあんまり放送されたことがない作品を優先してやって欲しいよん。

とは言え、衛劇の「侍ニッポン」は未見やし、「嫁さがし千両勝負」も、より高画質で録画し直しできるんで、嬉しいことは嬉しいんやけどな。
あ・・あと、「次郎長血笑記 秋葉の対決」もね(^_-)-☆
これって3部作で、1作目から品川さんが出てらっしゃるし、3作目にはパパもご出演なんだよねん(#^.^#)
ラインナップを見たら、「次郎長スペシャル 一の巻」なんてタイトルが付いてたんで、絶対二と三の巻もあるよね!?そこで順繰りにやってくれるんだよね!?
・・・信じてまっせ、東映さんっっ!!
(←同じく「嫁さがし~」の続編「恋しぐれ千両勝負」も)

で、とりあえずその辺のこともひっくるめて、東映チャンネルさんにリクエストメールを出したよん。
絶対聞き届けてや・・頼むで~~~!!(←超お約束(爆))

・・てことで話変わって・・
「HISTORICA2009」のスケジュール、公式サイトにUPされてたよねん。
開始10時半かぁ・・・ちょい早いけど、当日出発で大丈夫なことは大丈夫やな(^_^)v
大画面での「十兵衛暗殺剣」鑑賞と、大地監督と上野さんのトークがめっちゃ楽しみ~~(=^0^=)
・・問題はその後日帰りするか泊まるかなんやけど・・・せっかく京都に行くんやから、久々に映画村にも行ってみたいしな~~・・・
・・う~みゅ・・・今のところは「泊まる」になる確率が高いかも・・(^^ゞ
ともあれ、パパサイトの掲示板にも書いたように、会場で他のパパファンの方に会えるといいなぁ・・(#^.^#)(#^.^#)

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久々の映画(#^.^#)

ここんとこエアロバイクのお伴はずっと大吉だったんで、たまには映画のパパも見たいなぁ・・と、今夜は「柳生武芸帳 夜ざくら秘剣」をチョイス。
いゃあ~・・久々に見たけど面白かったよんっ(^_^)v
あ・・かなり1作目に比べて真面目(笑)になってたのねん。もうちょっとお遊びがあったように思ったんやけど、記憶力ってホンマ当てにならんわ。
清姫とのロマンス(笑)は前作に比べてかなり控えめ・・んでも、ラストで彼女に見つめられて、ちょい照れたように目をそらすとこがめっちゃ可愛い!!(=●^0^●=)
いつも言ってるけど・・パパって、所謂正統派の(橋蔵さんとかがやってるみたいな)ラブシーンはそりゃあ似合わんかも知れんけど、この手のやつとか、「いきなり」「無理矢理」パターン(^◇^;)とかはかなりいいと思うんやけどな・・ていうか個人的に超そそられるっつ~か・・(爆)

あと、この頃のパパのビジュアルってめちゃくちゃかっこええねんっっ(=^0^=)
むろん兵庫も大吉もいいし、他の映画のキャラもいいんやけど、やっぱ十兵衛なパパは別格やと思うな。
それに殺陣っっ!!
凄い・・凄すぎる~~!!
ラス立ちなんて逆手二刀流で斬りまくりなんやもん・・しかも驚異的な早さやし、それでいて刀の重みもちゃんとあって、そのうえ手は多いし型は綺麗やし・・・見ていてマジ惚れ惚れしたよん。

・・と、ここまで書いて、以前サイトの方にUPした感想を見返してみたり・・
なんか文章固いんですけど・・(笑)というより、今が柔らか過ぎなのかもf(^ー^;
正直この頃は「柳生一族の陰謀」放映中だったこともあって、イチ押しは目黒さんだったんだよなぁ・・(^^ゞ
ああ・・その1年後にこうなっていようとは(爆)我ながら全く想像つかんかったな~・・(笑)

てな訳でいつもどおり楽しく汗をかいたんですが・・
体重・・一向に落ちまへんねん・・(爆)
数年前なら、これと炭水化物抜き夕食とで割と楽に落とせたのに・・こりゃ~相当基礎代謝が落ちてる証拠やわ・・(>_<)
うう・・せめてあと4、5キロは減らしたいのにぃぃ~~・・・(T-T)(T-T)
頑張るっす・・・(;^_^A アセアセ…

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「素浪人 月影兵庫」サウンドトラック

いずれ買おうと思いつつ、なんとなく延ばし延ばしにしていたのが、先日何気に密林で見たらなんと新品は購入不可(絶版??)で、中古商品にプレミアがついていて超絶焦りまくり(^◇^;)
慌てて検索かけて、セブンアンドワイでまだ売っているのを見つけ、ソッコー購入。
(仕事中だったんやけどな・・・許してたも・・・(;^_^A アセアセ…)
いやも~~・・実は在庫切れです・・なんつ~~メールが来るんじゃないかと気が気でなかったんやけど、無事発送完了のお知らせを見てほっと一安心・・晴れて本日届いたよん。

いやいやいや~~・・今さらながらにこれ、めっちゃいいわ~~~!!(=●^0^●=)
もう曲の構成が素晴らしすぎるし~。ちゃんとストーリーを追う形になってるんで、聞いていると映像がありありと脳内に浮かんで来るんやもん。
で、ああ・・この感じはどこかで以前に・・と記憶をたどったら、丁度ティガのサントラを聞いたときと同じ感覚やった。
つか・・考えてみれば、テレビドラマのサントラを買うのって、ウルトラマンティガ以来だったりして(笑)、いかに自分が今この作品にハマっているかを思い知ったよん。

でもって、付属のブックレットがまた涙モノの出来の良さなんだよねん。
何せ表紙の題字は大地(丙太郎)監督、もちろん特別寄稿という形で、作品への熱い思いを綴ってらっしゃるし、そもそもライナノーツ自体の充実っぷりがハンパなさすぎ。
とにかく作品解説から曲目解説、果ては詳細な放映リストまで付いてる上に、ディスコグラフィーとして、当時発売されたレコードとソノシート(!)の写真まで載ってるんやもんな~。
マジ見ていて涙が出そうやったぞ・・(^^ゞ

というのも、こういう、本当にその作品を好きな人達が、その思いの丈を込めて作ったものって、手にするとその思いがダイレクトにこっちにも伝わって来るからなのさ。
そういう意味でもこのサントラ、本当に価値がある1枚だと思うよん。

ただね~~・・実はこのCD、1つだけ大きな欠点!?があるねん。
それは、テキト~にBGMとして流しておけないこと(爆)
只でさえ男脳で、「ながら」の出来ない体質なのに、こんなのを聞いた日にゃ~、音楽が流れてる間、他のことが一切手につかんがな・・(^◇^;)
第一、この文章にしても、当初聞きながら書こうとしてあっさり挫折したし(笑)

というワケで、今3分の2のトコロで一時停止状態になってるんで、この後残りを聞く予定。
ラストにはフルサイズ「一本どっこ」も入ってるし・・楽しみ~~(^_-)-☆

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9月のパパ映画

時専も衛劇もNECOも全滅で、結局東映チャンネルのみなのねん・・f(^ー^;
んでも、計6本と本数は多めな上に、うち半分の3本が私的新作(未見)なんで、個人的には今月に比べたら全然いいかも・・
中でも、「月影忍法帖 二十一の眼」は悪役やし、松方さんと親子対決するはずなんで楽しみ~(^_^)v
それとTV初という「明治暗黒街」もねっ!!(^o^)(←時代劇じゃないけど・・(^^ゞ)

けどその一方で兵庫は終わっちゃうし・・他の素浪人シリーズも始まらないんだよねん・・(>_<)

んん~~その辺が微妙かなぁ~~~・・・(^◇^;)

・・て・・きっと恵まれすぎてた頃(大吉と兵庫+映画)にハマったもんで、この状態に慣れてないのかな(^◇^;)
考えてみれば、昔っからずっとファンだった方々なんて、スカパーができるまで映画館かたまのテレビ、もしくはビデオでしか接する機会がなかったんやもん、贅沢言ったらいかんよなぁ・・

と言いつつ・・・某動画サイト以来、天下太平といただき勘兵衛が見たくて見たくてたまらんし~・・(^◇^;)

ん~~きっとしばらくはこんな状態が続くんやろ~~なぁ・・・f(^ー^;
その辺覚悟しとかんと・・・
でもね、

そのうち終わらせてくれると信じてまっせ!!>時専さん&東映チャンネルさん

頼むよんっっ!!(^_-)-☆

PS
にしても・・時専のラインナップはなんだかなぁ・・
イマイチ魅力を感じんぞ・・f(^ー^;
それにひきかえ東映チャンネルの忍者映画特集はナイス!!
赤影の映画版が見られるのが嬉しいよん(^_^)v

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赤影参上!!

以前ここに書いたように、関西テレビで火曜深夜に「仮面の忍者 赤影」の再放送をやっているのを知ったのがつい先日のこと。
で、何はともあれ早速一昨日の放送を録画して、昨日夜に即鑑賞。

う゛ぉぉ~~・・・懐かしすぎる~~~!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

・・もうこれに尽きるわ。
そもそもこの関西テレビ、制作局ということもあってか、しょっちゅう本作の再放送をやってくれてたんで、幼少時から高校生(笑)ぐらいまでの間に、通算4~5回(5~6回??)は見ているはず。
つか、多分本放送の記憶はないと思うんやけど・・まぁ、それはこの際どうでもいいか(^^ゞ
とにかく、OP映像はもちろんのこと、本編も始まった途端「あ、これ・・見たことあるわ・・(^o^)」ってな感じに(笑)
ちなみに、やってたのは第3部根来篇5話「怪忍百面鬼」の巻。
ずれまくりの合成も、ラストに出てくるカブトムシ怪獣のダサいデザインも全てひっくるめて、当時と変わらぬ面白さだったよん(^o^)

ところで、改めて見て気づいたことが。

その1

殺陣バリバリやん~(笑)
赤影っていうと、例の大凧とかパラソル忍者とか、どうしてもそっち系のトンデモ具合が楽しかった記憶しかなかったんやけど、めっちゃまともに立ち回りやってたのねん。
ま、ウィキで見たら、この第3部はかなり原点に返った作りになってるらしいんで、余計にそう思うのかも知れんけど、それにしても流石は東映京都、昨今の時代劇(もどき)みたいに、カット割りで誤魔化したりせずに、きっちりロングで撮ってちゃんと様になる動きだったんで感激したよん。
(←ちなみに今回の監督は、ご存じパパの「忍者狩り」がデビュー作の山内鉄也氏やった)

その2

白影さん超若いやん~(笑)
いゃあ~・・昔見ていた時は、かなりおじさん(つか、おじいさん)だと思ってたのに、今見たら顔の造りも肌の張り(笑)も若いこと!!
ていうか・・牧冬吉さんの実年齢が、この時まだ30代後半やったんやな・・f(^ー^;
てことは、(言うまでもなく)今の自分より若いワケで(爆)
心中複雑!?・・いやいや、この年になって再びこの番組を楽しめる環境にいる幸せを噛みしめてたよん(^_^)v、てことで。

それにしても・・やっぱ個人的には金目教篇と卍党篇が一番印象に残ってるんで、それも最初っから見たかったなぁ、と。
(←う゛ぅ・・DVDの誘惑が再び・・)
ともあれこれからは絶対忘れずに録画しないとねん。
そのうち東映チャンネルでニュープリント放映してくれるといいなぁ・・(^_^)

PS
当時関西テレビには、1時間の特撮番組再放送枠(確か午後4時から)があって、赤影だけじゃなくウルトラシリーズとかジャンボーグAとか、スペクトルマンとか・・とにかく色んな番組をやってた記憶があるんだよねん。
で、5時から7時までは他チャンネルも含んでのアニメ枠、同じく2時から4時までは時代劇枠で(笑)、夏休みなんてマジパラダイスやったぞ(爆)
(←午前中は午前中で、東映長編アニメの再放送なんてやってたし・・)
思えばいい時に子ども時代を過ごせて幸せもんやわ・・(笑)

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柳生旅日記 竜虎活殺剣

パパが松竹で撮った柳生十兵衛もの2部作のうちの続編の方。
e2メンテでおあずけ喰らってから約2週間・・やっと、やっと見えたよん~~!!
いゃあ~~前作同様面白かった~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
今回の舞台は播州は津の浦の港、ここに出没する海賊を退治するためにやってきた十兵衛が大活躍・・ってのが大雑把な(マジ大雑把すぎ・・(^◇^;))ストーリー。
んでも、見ていてのっけから「播州って何処やねん??」だったりして・・調べたらなんと現在で言う兵庫県の南西部なんだとか・・。
我ながら物事を知らなすぎかも・・(;^_^A アセアセ…

で、今回の見どころは、パパのヤクザな変装(←でもワイルド!?で格好いい(^o^))、好敵手な森美樹さんとの対決・・と色々あれど、何つっても一番は「殺陣」なんじゃないかと(=^0^=)
つか・・あの豪快かつ超速かつ超絶テクの殺陣がこれだけ存分に堪能できたら、後はもうどうでもいいや・・って感じかも(爆)
とにかく柳生十兵衛なパパの超かっこええビジュアル(←何を今さら・・(爆))に加えて、伝説の(^_^)v逆手二刀流での斬り合いはもちろんのこと、森さんとの一騎打ち、そしてラストの大立ち回りと、どれをとっても見応えのあるチャンバラシーンが目白押しな上に、そこここで刀を抜いてのちょっとした見せ場もあるんで、見ていて全く退屈せんのよな(^_^)v

なので、話の上で少々!?無理矢理なところがあろうとも(笑)、例によって細かいツッコミどころが満載でも(^^ゞ、まあいっか~・・(^O^)の心境に。
例えばあの海岸の灯籠?と白山神社の位置関係はどうなっとんねん!?とか、いくら利用されていたとはいえ、今まで散々海賊行為を働いていた集団の、言わば頭なのに、恋人と共にジャガタラで新しい生活を・・って、そんな甘い了見でいいんかよ>十兵衛・・とか、そもそも片目というめっちゃ目立つ特徴があるのに、変装してばれんとでも思ってるんかいf(^ー^;・・とか(爆)、柳生十兵衛ともあろう者が、庭に潜んでる人間の気配に気づかんなんてことがあっていいワケ!?・・とか・・そんなもろもろは全てご愛敬、ってことで。
(あ・・最後のヤツだけは重要なんで脳内補完が必要かな。ま、潜んでたのが只の凡庸侍だったんで、気を纏ってない分却って分からなかった・・とでもしとくかf(^ー^;)

そうそう、なんの前フリもなく唐突に(^o^)、アチャコさん扮する権太の真似をするお茶目な(爆)十兵衛・・なんつ~お笑い場面もあったりして、後のダンナズに思いを馳せつつ、ひたすらパパの大阪弁に萌えるのもまた一興かもねん(^O^)

ということで。
十兵衛のキャラ自体も前作よりぐっと豪快さが増してるし、理屈抜きに楽しめるチャンバラ娯楽作だと思うっす(^_-)-☆

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スタジオパークの松方さん

昨日は松方さんがスタジオパークにご出演というので、パパ関係の話が出るかな・・と、録画して帰宅後にチェック。
そもそもこんな番組自体あるのを知らんかった(平日の昼間の番組なんて見えんっつの)けど、いかにもNHKらしいしょ~もない構成やったな(^_^;
おまけに司会の女子アナ?のウザいことといったらもう・・。一緒に見ていた夫が、喋りが嫌なんで消音にしてくれってゆ~てたくらいやったぞ(爆)

で、肝心の話の方は・・残念ながらほとんどなかったよんf(^ー^;
ま、今回の出演自体が天地人のPRやったし。
(←めっちゃ評判悪いんで見てないんやけど>天地人。それに、BL風にアレンジしたコミックスを出す、なんつ~ニュースをネットで見た時点で、もういよいよ終わったなと思ったし。制作者側がそこまであからさまに視聴者に媚びてどうすんねん。民放よりよっぽどタチが悪いわ・・。せめて仄めかすぐらいにしとけっつの!!)

つか・・番組内では松方さんが大河に出るのは「勝海舟」以来数十年ぶり、てなことばっかり言うてたけど、そもそも何故そうなったかと言うと、確か「勝海舟」終了後に、NHKのドラマ作りの体質の古さ等を公然と批判したのが元で決定的に袂を分かったから・・ということだったらしいのに、んなコトは一言も言わんかったなぁ・・。
・・って、お互いの大人の事情もあるんで当然かも知れんけど・・(笑)

でもま、パパサイトの掲示板にも書き込みしたように、お馴染みの家族写真(^_^)も写ったし、ちょこっとだけでもパパの話が出たのはやっぱ嬉しかったけどねん。
あ・・けど、子どもの頃は父親があんまり売れてなかったんで貧乏だった、って話はいいとして(←追記 超細かいこと言うと、以前松方さんは時マガのインタビューで、「親父が東映に入って生活が楽になった」と仰ってたけど、一方の目黒さんの方は先だってのラジオで、「松竹に入って・・(以下同じ)」と仰ってたんで、兄弟で見解の相違があるんだよねん(^◇^;) で、パパご自身は松竹時代にスポーツ紙のインタビューに答えて、「長年の苦労が、いまやっと報いられて・・」と仰ってるみたいなので、個人的には目黒さん説の方が正解かな、と思うよん)、丁度「仁義なき戦い」の頃に両親が相次いで亡くなって・・っていう話はちょい引っかかるぞf(^ー^;
「仁義なき~」の完結編は1974年で、パパがお亡くなりになる3年も前なんやもん・・まだお元気で「運命峠」に柳生宗矩役で出演されてた頃やで・・(^◇^;)
いくら息子やからって、自分の父親をそないに早う殺したらいかんて・・(>_<)

つ~ことで。
芯からパパファンになった自分を再確認した放送やった(爆)
またいつかどこかで、息子達がパパのことを語ってくれるといいなぁ・・(^o^)

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感想いろいろ(^_^)

宣言どおり(笑)パパゲスト出演テレビ三昧(長っ・・(^◇^;))してたんで、それぞれについてちょこっと感想など。

まずは忍法かげろう斬り第22話「風魔の佳人(おんな)」・・昨日に引き続いて2度目の鑑賞。

いゃあ~~・・柳生十兵衛役のパパはやっぱりかっこええ~~~!!(=●^0^●=)

そりゃあ映画の時に比べたら、どうしたってお年を召してらっしゃるし、ご病気後なんでかなり締まった顔立ちになってらしたけど、それがかえって、悟りを開いた老剣客(←この表現には正直抵抗があるんやけど、他にいい言葉が見つからん・・(^_^;)っていう感じで今回の役所にぴったりハマってたよん(^o^)
それに十兵衛としての殺陣も見られたしねん。
ただね・・・これだけはどうしても言わせて欲しいのん。

十兵衛ってば・・死ぬの早すぎ・・・(爆)

いや・・ストーリーは予め知ってたんで、別にショックではなかったけど、それにしたってBパートで出番が終わるとは思ってもみなかったぞf(^ー^;
ていうか・・そもそも今回の話って、視聴者がその人物像をほぼ把握している、柳生十兵衛というキャラクターなればこそ許されるっつか、十兵衛でなかったらこんな駆け足展開は成り立たんと思うんやけど、それでもやっぱりいちパパファンとしては、もう少し彼の内面を掘り下げて欲しかったなぁ・・と思ったよん。

あと、彼の亡骸の行方なんやけど・・・
・・あの後どっかで川岸に引っかかったりしてな・・(爆)
・・って・・う゛あぁ~~・・それだけは止めてくれ~~・・(>_<)(>_<)(>_<)
・・というワケで、無事海へと流れ出たことを祈るっす・・・(;^_^A アセアセ…

で・・この後、山口崇版柳生十兵衛第24話「サムライ」、弥次喜多隠密道中第5話「富士川騒動」、大岡越前第2部第11話「騒乱」と立て続けに鑑賞。
どれもそれぞれに好きなんやけど、強いて言えばやっぱり「サムライ」がベストかなぁ。
何より県団左衛門っていうキャラが、まさにパパが演じるために作られたっていうぐらい、超絶にハマってたし、ストーリーと併せて言うことなしやわ(←ちなみに放映当時の感想はここ

でもって「騒乱」の中原彌兵衛は、丁度先日の「ひばり捕物帖折鶴駕籠」の丸橋忠弥と同じような役所、自分の真意に反しながらも、あえて武士としての義を立てて死んでいくのが泣かせるよん。
しかもその孫役が、大吉でお馴染みのデンジイエロー三木豊君なのに今日初めて気がついたり(←遅すぎ・・)
んでも、大吉終了後1年少々しか経ってないのに、パパを「おじいさま」と呼んでいる三木君を見るのは、なんかちょっと複雑かも(^_^;
まぁパパ自身ご病気後ということもあって、この時が一番痩せてらっしゃるんやけどね。
ともあれ、大岡忠高役の片岡千恵蔵さんとの堂々共演も嬉しかったし、かなり見応えのある一編だと思うよん。

そして弥次喜多隠密道中・・言わずと知れた目黒さんとの親子共演がいいよねん(^o^)
何てったってハッピーエンドやし(^o^)、パパの息子役を演じるのが高野浩幸さんなのも要チェック。
なんせ高野さんと言えば、バロム・1の白鳥健太郎・・というより、個人的にはウルトラマンティガのキリエル人人間体なんで、その彼が子役時代にパパと共演してたのかと思うとめちゃ感慨深いものが。
加えて他のゲストも豪華やし、目黒さん扮する喜多八が、パパ扮する作兵衛に向かって、「あんた、息子思いのとってもいい親父だとばっかり思っていたら、とんだ馬鹿親父だったようだな」なんつ~セリフを言うという、完璧視聴者サービスなシーンもあるしで、気軽に見えて言うことなしだったよん(^_^)

んで、この後ついでに「水戸黄門 天下の大騒動」も再鑑賞。
いやも~~・・徹底した娯楽作で面白かった~~~!!(^o^)
何てったって第2東映オールスター(^_^)v、しかもパパは十八番の謎の(笑)浪人役やし。
やっぱ月代生やした着流し浪人・・っていう姿が一番似合うわ~~!!(*^^)v
無論殺陣もめっちゃ格好いいよん!!(^o^)
なんせ丹下左膳ならぬ丹上右近(爆)なんちゅ~キャラなんで、途中までずっと左手で立ち回りしていて、それがまた早いのなんの。
んん~~流石はパパ・・見応えたっぷりだったよん。

それと品川さんがめちゃナ~イスっっ!!(=^0^=)
何故って・・助さん役なのにキャラ的にまんま半次なんやもん・・可笑しいのなんのって(^O^)
けど、山城さんが真面目な格さん役って・・どうしてこのキャラ設定に??って感じやけどな。
ま、とにかく頭を空にして何も考えずにひたすら楽しめるという、まさに休日のリフレッシュタイムにはもってこいの作品だったよん(^_-)-☆

つ~ことで。
テレビの方は、これで「徳川女絵巻」と「俺は用心棒」が揃ったら完璧なんやけど、いかんせんこの2本が時専で放映された頃はまだファンじゃなかったもんで(^_^;、いずれ再放送されるのを超気長に待つ・・ということで。

あ゛~~~明日から2日間はまた仕事か~~~f(^ー^;
とりあえず頑張ろ・・・(;^_^A アセアセ…

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「旗本と幡随院 男の対決」

東映チャンネルにてオンタイム鑑賞。
いゃあ~・・良かったよ~ん(^_^)v
何よりパパの水野十郎左衛門はめちゃ格好良かった~~~!!
・・って、どんなキャラを演じてても格好いいのに変わりはないんやけどな(^o^)
まぁストーリーの方は、タイトルが物語るように大方の筋が決まってしまってるんで(笑)意外性は少なかったけど、反面、いくつかあるお約束の見せ場は、流石にどれもバッチリ決まってたよん。
あと、ラスト近くのパパの表情は最高だったぞ。
欲を言えば、若富さんとの殺陣がもっと見たかったなぁ・・(^^ゞ

そうそう・・つい先日、松竹の「花の幡随院」を見たばっかりだったんで、2作品での役柄の違いもやたら感慨深かったな。
なんせ「花の~」の方では両者の対立を画策する体制側の張本人(←黒幕は老中だったけど)なんやもん(^o^)
ま、こういうところがまた、ファンとしては堪らなく嬉しいところでもあるんやけど。

あ゛・・最後に一言。
信乃さんとのラブシーン(←ていうんかあれ・・(^◇^;))、未遂に終わったのが残念(爆)
・・つか、パパってほとんどこんなんばっかやん・・・流石は日本一その手のシーンが似合わない俳優の面目躍如ってとこかな・・(^O^)
・・でも無理矢理は似合うと思う・・・(←毎回言ってるし・・(;^_^A アセアセ…

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柳生旅日記 天地夢想剣

パパが松竹で撮った柳生十兵衛もの2作品のうちの1作。
以前から見たかったんで、今回のNECOでの放送はマジ嬉しかったよん(^o^)
まだ1回しか鑑賞できてないけど・・いゃあ~~面白かったわ(^_^)v
ストーリーは、柳生家から盗まれた柳生武芸帳もどき(笑)な密書を巡る陰謀を十兵衛が暴く・・っつ~定番ともいえるパターンやったけど、とにかく展開がスピーディで飽きさせんのよな。
十兵衛を狙う刺客達も度々襲撃してくるんで、その度にパパの立ち回りが見られるし。
しかも舞台が一応地元(笑)だったんで、余計に親しみも沸いたしねん。

とは言え地元民的には、設定自体の杜撰さが気になるところもあって(笑)、例えば、阿波踊りを始める狼煙のことは四国の人間だったら誰でも知ってる、なんつ~仰天発言(←知らんちゅ~ねん・・てか見えんし・・(^◇^;))とか、明らか阿波に宿を取っていながら、八十八箇所に掛けられていく絵馬を最後の寺から逆回りに確かめていく描写とか(←遠いっちゅ~ねん・・(^◇^;))、そのいちいちに、おいおいちょっと待て・・って感じでツッコんでた(笑)んやけど、まぁ実際んなことは大多数の観客にとってはどうでもいいワケで、反対に、昔っから四国に対する認識ってこの程度なんやf(^ー^;・・っていうのが分かって、妙に感慨深かったりしたよん。

それにしても・・この頃の時代劇映画って、やたらめったら阿波踊りが題材(の一部)になってる様な気がするんやけど・・やっぱ大勢のエキストラを動員しての踊りシーンは見栄えがするから・・なんかなぁ。
ともあれ、本作でも踊りの場面はかなり見応えがあったと思うぞ。
尤も、わざわざ髭奴に扮していながら、まんまと殿の駕籠を敵に拉致られてしまう十兵衛は、いくら話の都合上とはいえ(笑)、なまじそれまでが格好良かっただけに、かなりなお間抜けさんに見えたけど(爆)

そうそう・・その十兵衛が片目になるのは、森美樹さん扮する映画オリジナルの敵役と立ち会った際に潰される・・っつ~風に描かれていて、巷で言われている父宗矩との稽古中の事故説については全く無視ってたよねん。
その割に、左目を突かれて咄嗟に右目を庇ったという有名な俗説はしっかり取り入れてあったりして、いかに映画そのものを面白くするかに重点が置かれている感じやったな(^o^)

あと、傷を負った当初は例の眼帯をしていたのに、癒えるとソッコー取っちゃってたよねん(^◇^;)
ま、あれをパパ十兵衛が正式に付けたのは確か東映の柳生一番勝負・無頼の谷からだったと思うんで、きっとこの時はまだ一般的じゃなかったんだろうけど、なんせ眼帯姿がめっちゃ格好いいだけに、もっと見たかったのに~~・・と、ちょい残念やったぞf(^ー^;

それと、十兵衛を狙う刺客の中に、祖父石舟斎と闘って敗れた武芸者の子孫の女性・・なんてのがいたり、敵の姫に仄かに想いを寄せられたりするのはもはやお約束とは言え、個人的にはやっぱ嬉しかったり。
特にイチオシの萌えシチュ(^^ゞは、マムシに噛まれた姫の毒を十兵衛が吸い出すシーン!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
いやもう・・あれは乙女(^^ゞにとっては永久の憧れやし・・(爆)
欲を言えば場所が脹ら脛か太腿だったらもっと良かったのに(爆)・・って・・なんせ演じてるのがパパなんで、そこまでの贅沢!?は言ったらいかんのやけど。
ともあれ、あのビジュアルだけで十分丼飯がおかわりできることだけは確かだと思うっす・・(←い・・いつもすんまへん・・(;^_^A アセアセ…)

最後に殺陣についてちょっとだけ。
先に書いたように、本作でもパパの殺陣は炸裂で、特に森さんとの対決は格好良かった(^_^)vにも関わらず、全くのシロート目で見た全体としての印象は、東映での「柳生武芸帳」シリーズの方がもっといいかも・・やったぞ。
何つ~か・・スピード感や動きが違うような気がする・・のは、殺陣師さんやカラミの皆さんの違いなのかなぁ・・??
とは言え、最初に書いたように、まだ1回見ただけやし、何てったって2作目では、逆手二刀流なんつ~とんでもない技が見られるみたいなんで、全部をちゃんと見終わったら印象が変わってるってことは大いにあり得るんやけどねっ(^_^)v

追記
初鑑賞から約十日後の13日に2回目鑑賞。
いやぁ~~・・思いっきり前言撤回・・・殺陣シーンめちゃめちゃ格好良かったよんっっ!!
・・て・・我ながらいい加減なやっちゃな~・・私も・・(^^ゞ
ともあれ、パパサイト管理人さまも仰っていたとおり、フルショットが多くて、見事な太刀筋だけでなく、動きの素晴らしさとポーズの美しさも堪能できるのが魅力かと(^_^)v
やっぱパパの殺陣は日本一やんな、ってことで(^_-)-☆

つ~ことで。
スカパーe2のメンテのせいで、2作目が見られるのは17日。
先長っ・・(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)
と愚痴っててもしゃ~ないんで、ひたすら楽しみに待つことにします(^_-)-☆

PS
肝心なことを書き忘れてたよん~~(^^ゞ
何と十兵衛=パパの入浴シーンがっっ!!(=●^0^●=)
サービスサービスぅ~~♪♪

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イマイチ不作・・(^_^;

8月放送のパパ出演作って、結局東映チャンネルの3作品だけなんや・・と。
今月は当たり月なんで嬉しいけど、そうそう2ヶ月続けて豊作って訳にはいかないのねん(^◇^;)
ま、「遊侠の剣客 つくば太鼓」を高画質で録画し直しできるのは嬉しいんやけど、「花笠道中」はDVD持ってるし、「利根の朝焼け」は途中で死んじゃうんやもん(^◇^;)
というより、贅沢かもしれんけど、やっぱ未見の映画を放送して欲しいんだよん。
まだまだ超沢山あるのになぁ・・・。

つ~ことで・・とりあえずこれからも頑張ってリクエストしようっと・・(^_^)v

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槍使いも日本一なのだった

「ひばり捕物帖 折鶴駕籠」見たよん(^_^)v
で、感想は・・

パパめちゃめちゃかっこええ~~~!!

て・・相変わらずこればっかりやけど(^o^)
なんせ今回の役柄が槍名人の丸橋忠弥だったんで、槍を使った殺陣がいっぱい見られるといいなぁ・・と期待してたのが、その期待を遙かに上回る大立ち回りが見られて(←流石は工藤監督(^_^)v)大満足だよん。

それにしても、あんなに長いものを、あんなに目にも止まらん早さで振り回して、しかも形もバッチリ決まってるって・・・マジ凄いとしか言いようがないわ。
特に先にも書いたラストの大立ち回りは、捕り方も凝ってて圧巻の一言、ひばり映画にも関わらず、あれだけ見たら「誰が主役!?」状態だったぞ(^o^)
まぁストーリーの方は、この手の映画ならではの楽しいツッコミどころが満載だったけど(←何てったって、日本一の槍名人の突きを素手で止めるお七に大ウケ。ありえね~~(爆)あと、明らか捕り方の配置を間違ってる北町奉行所とかな(^o^)小石川の火薬庫を守る方が先決だろうに・・)、それも全てお約束に基づいたものなので、全く気にならなかったよん。
とにかくパパの槍使いが堪能できて、深く考えずに楽しめる娯楽作やった。

大吉終了は寂しいけど、こうやってパパの未見映画をCS等で見られるのは嬉しいよねん。
来月が楽しみ~~(^_^)v

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面白かったぁ!!

>勢揃い桃色御殿

衛星劇場でオンタイム鑑賞。
も~~タイトルどおりだったよん(^_-)-☆
パパってば、この頃から十二分に大吉や兵庫の素地があるじゃんね(^o^)
東映ハードボイルド時代劇の担い手の1人っつ~印象があるからか、これら2番組でのパパを評して、新境地を開いた・・とか形容してある文章をよく目にするけど、決してそんなことはないんだよなぁ。

それにしても・・まだ40代前半のパパはやっぱりかっこええ!!・・・て当たり前か(^◇^)
動きも超絶軽やか、立ち回りも超速やったぞ。
珍しく(笑)女性陣3人から想われてたし(#^.^#)、お気軽娯楽時代劇の主役として言うことなしの役柄やった。

ともあれ、行きつけサイトの管理人様が勧めて下さったんで、何ヶ月か前にリクエストしてたこの作品、放送してくれてめっちゃ嬉しかったっす!!
(←リクエストしたからじゃないだろうけど)

どうもありがとうございました(^_-)-☆>衛星劇場さま

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オンタイムで

「主水は葵の紋を斬れるか?」を鑑賞したよん(#^.^#)
いやぁ~・・やっぱ何度見てもいいわこの話。
しっかり高画質で録画もしたし(^o^)・・って市販のDVD持ってるんやけどな(^^ゞ
ま、要はそこまで好きなんだよん(^_-)-☆、ってことで、今回の結論を大吉風に(笑)

悪が魅力の親子だった(^_^)v

(←捻りなさ過ぎ・・・(;^_^A アセアセ…)

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砂絵呪縛

by東映チャンネル
とりあえずファーストインプレッションをば・・

パパめちゃめちゃかっこええ~~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

「主水之介三番勝負」の時とタメ張るか、ひょっとしてそれ以上の見た目と色気にもうくらっくら~~!!(爆)
加えて殺陣っっ!!
も~早いのなんのって・・もちろんそれだけじゃなく、斬ってる感ありありの迫力の太刀捌きなのは言わずもがなでただただ感動。

でもって品川さん!!

超オットコ前~~!!(=^0^=)(=^0^=)(=^0^=)

目張り入りの目元も涼やか、若き美剣士だったよん(*^。^*)

いやも~~この2人のビジュアルだけでまずはお腹一杯、ごちそうさま・・って感じかと。
なので詳しい感想はまた後日ってことで。

そうそう、最後に一言。
あ~~これがニュープリントだったらな~~・・さぞや見応えがあっただろうに・・・
ま、そこまであの会社に求めるのは無理か・・(爆)

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松竹版「伝七捕物帖」極私的感想f(^ー^;

チャンネルNECOでの放映と、中古ビデオの購入で、この度めでたく松竹「伝七捕物帖」シリーズのパパ(近衛十四郎さま)出演作品を全部見ることができたよん。
なので記念!?に一言感想を書くことに(笑)
なお、当然ながらパパメイン+ネタバレありなんで悪しからずご了承ください(^o^)

「伝七捕物帖 人肌千両」

シリーズ1作目にして一番美味しい役所(爆)
無論敵側なんやけど・・いやも~悪人なパパってめちゃめちゃ魅力的っ!!(*^^)v
しかも本作じゃ立ち回りも多いし、戸上さん扮する浪人との対決もあるし、しかも最後は血を吐いて苦しみつつ絶命するという、まさにファンに対するサ~ビス!?も満点やった(^_^)v
ストーリーの方は、見ていて割と早くに真犯人が分かっちゃう(^o^)ものの、なかなか面白かったよん。(←つか、パパが一杯出てたんでOK・・(^^ゞ)
しっかし・・高田浩吉さんとの殺陣・・絶対ソッコ~で決着つくと思うんやけどなぁ(笑)
ま、主役は立てないといけないってことで・・f(^ー^;

「伝七捕物帖 刺青女難」

シリーズ2作目。
てっきりラスボスかと思ったら、只のちょっと!?人使いの荒い座長さん・・だったんで残念(^_^;
出番も少ないし、ストーリーもあんまし捻りがないよんf(^ー^;
んでも、Sなパパ(#^.^#)が見られたのは良かったかな(爆)
て・・この発展系(笑)が「女狐駕籠」なんで、そっちで詳しく語るっす(^^ゞ

「伝七捕物帖 黄金弁天」

シリーズ3作目。
大悪には違いないんだろうけど・・以前いきつけサイトの管理人様が書いてらしたとおり、正直か~な~り勿体ない使い方しすぎ(^_^;
だって声だけ・・とか、足だけ・・とか、背中だけ・・とか・・(爆)
やっとお顔が拝見できるのが半分ぐらい過ぎてから・・って、一体何考えてんねん(-_-メ)
今回髪型が個人的に好きな総髪だっただけに、見ていて尚更イライラしたぞ。
しか~も、そこまで勿体つけて出てくる割に、ラストの捕物ではあっさり捕まってるし(^_^;
だいたいあそこまで強いハズなのに、何故に伝七相手だといきなり弱くなるのかと(爆)
て言うか・・パパの場合、どう見ても途中経過の(笑)殺陣が高田さんを圧倒してるんで、余計違和感あるんだよなぁ(^◇^;)
ま、主役は立てないといけないってことで・・(←こればっか・・(;^_^A アセアセ…)

「伝七捕物帖 花嫁小判」

シリーズ5作目。
例によって敵役、しかも浪人姿で格好いいし出番も多めってのは嬉しいけど、主犯格の割に立てる作戦が間抜けすぎ・・(笑)
せっかく伝七の留守に家に押し入りながら、女房のお俊を捕まえて

伝七に手を出さないように言っとけ

などと脅すより、彼女自身を人質にとった方がなんぼか効果的やん(爆)
だいたい、言っとけ、ではいそうですか、となるワケがないやろ~~(^◇^;)
あと、ラストの伝七との捕り物の時だけ、何故か弱くなるように見えるのは、もはやお約束、ってことで(爆)

「伝七捕物帖 女狐駕篭」

悪の蘭方医(爆)総髪姿も素敵だよん(*^^)v
ただ、最後は呆気にとられるを通り越して笑っても~たぞ(^◇^;)
何故にあそこまで立ち回りしといてぷっすり刺されなあかんねん~~(爆)
どう見ても勝ってるのに・・やっぱ主役は(←しつこい(^_^;)・・て、今回は高田さんが二役してるんで、伝七じゃなく中村滝之丞に、なんやけど。

それとストーリーの方もなぁ・・そもそもあの狐駕籠のトリックがよ~分からんぞ。
だって、月のない晩に黒子が駕籠担いでるから、その姿が見えなくて駕籠だけ浮いてる・・って・・月が出てなくて真っ暗闇なら、駕籠自体も見えんやん~!!(爆)
それとも駕籠だけ蛍光塗料を塗ってたとでも・・(笑)
ま、そんなトコにツッコんでもしゃ~ないんで、あれは家から漏れるわずかな光で、うっすらと駕籠だけが見えたってことにしとくっす。
(ホンマは明るいところから暗いところって見えんもんなんやけどな・・て、もうええか(^o^))

んでもまぁ、今回はその辺のことには笑って目を瞑るっす(^o^)
何故ならドSなパパが堪能できるからっっ!!(爆)
なんせ、気に入った女の病気を治してやるついでに薬漬け(←多分阿片)にして、自分の言うこと聞かせてるんやもんな。
(←描かれてなかったけど、きっと身体の方も自由にしてるハズ・・)
しかも、裏切ったとみるや、鞭でビシバシ折檻しまくった挙げ句に殺しちゃうという。
いやも~~ぞくぞくするほどス・テ・キってか(爆)

とにかく・・兵庫や大吉もいいけど、パパのS系キャラにはそれとは全く違った魅力があるんだよな~。
危険なのを承知で惹かれちゃう、と。
も~ああいうオトコになら、○○で××や△△されても全然OK!!みたいな(=●^0^●=)
(←伏せ字自主規制(爆))
・・と・ともあれ(^◇^;)、出番がそう多くないのも補って余りあるキャラ設定でした(^_^)v

そうそう・・本作には、子役で目黒さんもご出演(^o^)
てっきり滝之丞の過去に関連した、曰くのあるキャラだと思ってたのに、マジで只の子どもやったぞ(爆)
でもま、共演シーンはないけど、可愛い可愛いその姿を見られるだけでも嬉しい、っつ~ことで。
そういう意味では、一粒で二度美味しい作品だったっす(^_-)-☆

「伝七捕物帖 髑髏狂女」
「伝七捕物帖 幽霊飛脚」

まとめてるし・・(;^_^A アセアセ…
どちらも遠山左衛門尉・・そう、言わずと知れた北町のお奉行様役なんやけど・・。

一言、

出番少なっっ!!(爆)

しか~も、「幽霊飛脚」に至っては、将軍様に代わって金四郎が悪を裁くのに、肝心の立ち回りがほとんどないってどういうこっちゃねん!!(-_-メ)
伝七~!!伝七~!!って・・呼んでる間に、自分で捕まえた方が絶対早いよお奉行様(爆)
きっと見てる誰もが思ったハズ・・(;^_^A アセアセ…
あ、ストーリーも「髑髏狂女」はともかく、「幽霊飛脚」はオチが1作目と同パターンだったっす・・(^◇^;)

・・というワケで結論。
本シリーズに関しては、パパの悪の魅力を心ゆくまで堪能するのが正しい見方(爆)ってことで(^_-)-☆

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GWもパパ三昧(^^ゞ

ここ数日来、CSだけでは飽き足りず、「もっとパパの映画が見たい」熱に浮かされてるんで(笑)思い余ってDVD等を大量!?購入したよん(^◇^;)
順次届く予定やけど、今日はその第1弾として、「花笠道中」と「鳴門秘帖」がきたんで、まずは「花笠道中」観賞。
ご存じ東映の、美空ひばり主演な時代劇で、相手役は里見浩太郎さん。
ストーリーは定番っつか・・あくまでもお嬢を堪能する映画なのでこんなもんかな、という感じやったけど、そもそもそういう作りは嫌いじゃないんで、なかなか楽しかったかも。
お嬢の男役、流石決まってたしな(^_^)v
何より、思っていたよりパパの出番が多かったのが嬉しかったぞ。
ただ、しょっちゅう敵とぶつかるくせに、肝心の殺陣はラストまでおあずけ状態・・。
も~~・・出し惜しみするなよ~~!!と(^◇^;)
あと、どう考えても新式の連発銃なんぞを持っている男が、只の素浪人な訳がないっつの!!(^o^)
懐から出した時点でマジ疑えって(笑)>悪家老一味のみなさん

な~ど~と、相変わらずツッコミ入れつつやったけど、仕事の中休みにぼけっとしながら見るのには丁度良かったよん。
次の休みには「鳴門秘帖」を見ようっと。
かの鶴田浩二さんがびびって泣いたというパパの殺陣・・楽しみ~~(^o^)

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近衛ファミリー三昧(爆)

仕事の引き継ぎをはじめとした年度初めのごたごたで肉体的に疲れ、更に今度の職場のメンバーがかなり真面目で優しそうなもんで(笑)、ノリとツッコミと時代劇話を生き甲斐にしてる身(^◇^;)としては、もしかして1人浮いてしまうんじゃ・・!?という不安からくるストレス(爆)で、ちょい精神的にも疲れていたけど、今日の東映チャンネルでだいぶリフレッシュできたよん(=^0^=)

見たのは1954年版「里見八犬伝」3部作(「里見八犬傳」「里見八犬傳 妖怪の乱舞」「里見八犬伝 八剣士の凱歌」)と「豪快千両槍」の4本(^o^)

まずは「里見~」3部作
これずっと見たかったんだよん~~~!!(=^0^=)
何せ子役時代の目黒さん(当時は目黒ユウキ)がでてるんやもん(#^.^#)
しかも里見義通役っすよ、幼いながらも里見の殿っすよ!!(=^0^=)
よって当然ながら前髪立ちの少年姿で、もうめちゃめちゃカワユス~(=●^0^●=)&凛々しス~(=●^0^●=)
いゃあ~~、ここんとこパパの中年の魅力(爆)にばっか気を取られてたけど、久々ショタの血が騒いだわ(^_^)v
多少セリフが棒読みでもな~(爆)マジ可愛いから許せるって(^o^)

ちなみに他のキャストはというと、八剣士には当時の若手大集合!!って感じで、里見浩太郎さんに伏見扇太郎さん、尾上鯉之助さん、沢村精四郎さん(見事な女装(^o^))等々(←実は分かるのがここまで(^_^;)と、これまた当時の乙女達の胸をときめかせただろう(^o^)面々、脇には吉田義夫さん、原健策さん、杉狂児さん、阿部九州男さんなど、ヒロイン浜路は中里阿津子さん、他に花園ひろみさん、赤木春恵さん(敵の怪しい蛇の化身、白比丘役)も出てたよん。

でもってストーリーがまた・・超おもろいわこれ!!(^O^)
一言で言えば、少年少女向け特撮時代劇、なのねん。
大蛇や蝙蝠だけならまだしも・・半魚人てあんた・・アマゾンやないねんから(笑)
つか、個人的にはキャプテンフューチャーの「挑戦!嵐の海底都市」を思い出す(こっちは水棲人)んやけど、ちょいマニアックすぎかもf(^ー^;
んで、そんな愛すべき妖怪!?達が、東宝特撮に負けじと暴れ回る(・・ってのはちょい大げさやけど(^^ゞなんせ技術が追いついてないもんで・・)んだよん。
たとえ蛇を操ってる棒?が丸見えでも気にしないのさ♪
しかも3部作オーラスに至ってはちょいメルヘン入ったアニメ合成まで登場。そりゃ前年に白蛇伝作ってるんだから、これぞお手の物、だったと思うけどな・・。

・・って、こう書くとバカにしてるみたいやけど、なんのなんの・・脚本が(なんと!)結束信二さんだけあって!?1本58分という限られた尺の中での見せ場を心得てる感じやねん。
ともかく少々展開が強引でも(笑)その分無駄な描写がなくて、主な観客だろう子ども達にも分かりやすく、しかも飽きさせずに興味を繋いでいく作りになってるのよん。
きっと当時は週替わり(2週間??)で上映されてた筈やから、次はどうなるんやろ??って、みんなわくわくしながら待ってたんだろうなぁ(^_^)

てなワケで、計3時間・・ひたすら楽しかったっす(^_-)-☆
けど・・こんな子ども向け?作品でさえ、動員されてる大部屋俳優さんの数が半端じゃないってのは・・・現在の状況を思うにつけ・・ホントいい時代だったんやなぁ・・・。

て・・いきなり暗くなってるヒマはなくて・・f(^ー^;
次は「豪快千両槍」ってことで、まずは一言。

パパかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・はい、最早お約束っすね・・(;^_^A アセアセ…

今回のパパの役所は、槍の名手なれど堅苦しい仕官を嫌って深川で道場を開いている浪人、不破主水。
なんせ手加減てことをしないんで、怖がって門弟が集まらず、アヒルの卵売って生計を立ててるんだよん(笑)
いや・・実際には芸者の千代春姉さんに養ってもらってるようなもんかも知れんけど(^o^)
ともあれこういう豪放磊落な浪人役を演じたら、パパの右に出る者はいないっ、と断言できるぞ(^_^)v
んも~~それくらいハマってるキャラなんやもん(^_-)-☆

もちビジュアルもいいよん~~。しかもフンチラサービスもかなりあるし(爆)
千代春姉さんと花見にいって、ひょいっと膝枕しちゃうとこなんかも激ツボ(#^.^#)
ああも~~めちゃかっこええ~~!!(←しつこい、っつの(^◇^;))

ストーリーもかなり好み~(^o^)
1時間半弱の尺なんでだらだらしてないし、手堅くまとまってたと思うよん。
ただ、尾張の姫様の扱いだけはちょい可哀想やったけどf(^ー^;
彼女には何の罪もないもんなぁ・・。願わくば次こそは幸せな縁談が見つかりますように。

そうそう、タイトルどおり今回はパパの槍使いがたっぷり見られるのも嬉しいところ。
ラストの殺陣も素敵やけど、何つっても江戸城内で将軍様に神道無辺流の槍術を披露するシーンが良かった~~(=^0^=)
何持っても様になるからなぁ・・・、本当~に格好良かったっす(^_-)-☆
(←何遍言えば・・(以下略(^◇^;))

つ~ことで。
映画と映画の合間に放映されるCMで、松方さんの「柳生武芸帳 十兵衛五十人斬り」をやってたもんで、この4時間半というもの、まさに近衛ファミリーづくしだったかと(^o^)
でもって明日はいよいよお待ちかね、週イチ兵庫の日(^_^)v
これで精神的にも完全復活を目指す予定(^_-)-☆
楽しみっす~~(=●^0^●=)

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またまたパパ三昧(笑)

このところ、休みの日は近衛パパ(近衛十四郎様)の映画と決めてるんで(笑)、今日も2本観賞。
「八州遊侠伝 白鷺三味線」と「八州遊侠伝 源太あばれ笠」どちらも1955年の松竹作品で、主演は高田浩吉さん。
前者は以前に衛星劇場(多分)で放映してたのを録画したんやけど、ちょっと確認したら続編である後者を見ないと話にならないみたいで、それなのにCSでは一向にやる気配がないんで、この週末に見たいがために中古ビデオを購入、今日届く。
いゃあ~~間に合って良かった~~~(^_^)b

つ~ことで見始めたんやけど、そのうちにあれ!?って思ったのが、ストーリーが以前見た東映の「関東遊侠伝 利根の朝焼け」とほとんど同じってことで、けどこっちはちゃんと原作ありになってるところを見ると、あっちがパクりだったのねん、と(笑)
ま、こんなことは昔の時代劇映画ではごくごくフツ~にあるみたいなんで、別にどうってこともないんやけど(^o^)
つか、ということは、「関東~」で呆気なく死んでしまったパパが、今回はその「関東~」でめちゃ美味しい役所だった東千代之介さん演じる剣客のポジションてことじゃん!!というのに思い当たって大興奮(笑)

で、感想。

パパ格好ええ~~~!!!!(←案の定(爆))

て・・流石に己は何回こう書いたら気が済むねん!?と一応自己ツッコミも入れつつ、んでも結局、格好いいモンはしゃ~ないやん・・と、見事に自己完結してみたり(←意味ね~じゃん(^o^))

そもそもパパ演じる秋山要助ってば、3年間もお町ちゃん(演・島崎雪子さん。全然知らんけどめちゃ綺麗な方っす(^-^))のストーカーしてた割には超純情なんやもんな(笑)
そりゃ思い余って1回は無理矢理コトに及ぼうとしたけど(^◇^;)、その後は絶対になびかないお町の代わりに、いつも彼女が持っていた三味線が落ちてたのを拾って持ち帰り、彼女への想いの縁にしてみたり、そのお町が自分の手に落ちて囚われの身になってからは、決して無理強いなんてしないどころか、笑顔を忘れた彼女を見るのが辛いと言い、挙げ句その喜ぶ顔が見たいばかりに、自分の宿敵でもある彼女の想い人、大岡源太郎(高田さんね)のところへ無事送り届けてやる始末。
おまけにその源太郎の危機に、あれほど毛嫌いしていた自分を頼ってきたお町の心根に触れて、とうとう自分の想いをきっぱり断ち切り、その凄腕でもって源太郎の助っ人をするという潔さ。

一方、その源太郎の方はというと、確かに爽やかだけど・・その他は特に何も取り柄がないような・・(←暴言(爆))
あ、唄と三味線だけは上手いか(笑)
んでもそれ以外は・・叔父から言い渡された使命にしても、結局のところ自分の力で果たしたワケじゃなし、なんか終始うろちょろしてただけのような気がするぞ(←暴言2(爆))

う~~ん・・「その想いに嘘はなかったつもりだ」の言葉どおり、もし連れ添ったとしたら要助の方がよっっぽど!!大切にしてくれると思うのになぁ・・・。

いやも~~、はっきり言ってお町ちゃん・・男見る目なさすぎ・・(爆)

というワケで。
なんかめちゃ偏った感想!?やけど(←いつもかf(^ー^;)2本合わせて4時間弱、全く飽きずに見ることができたよん。
そうそう、もちろん要助=パパの殺陣はバリバリ絶好調、超早くて絶品やった(*^^)v
誰がどう見ても源太郎より・・(以下自粛)

明日はお待ちかね・・の兵庫の日(^-^)
でも寝る前にあと1本ぐらいパパの映画見るかもねん、てことで(*^^)v

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月影兵庫も好きだった(笑)

平日はもちろん大吉を楽しんでるけど、実は今、週1兵庫がそれ以上に!?待ち遠しい今日この頃。
正直始まった当初は、第1シリーズつっ~こともあって、「ちょっち地味・・だよねん。しかも話が重いし・・」ていう印象だったのが、遅れて始まった大吉を毎日見るようになると、そのシリアスさが反対にめちゃ楽しみになってきたよん。
まぁ、言うならば

大吉でヒートアップした頭の中を、兵庫で丁度いい具合にクールダウン

て感じかと。

無論それとは別に、この作品ならではの良さってのもあって、

その1
兵庫のビジュアル(*^。^*)
当然ながらパパが大吉の時よりお若くてお元気なんでお顔もふっくら(^_^)だし、しかも前髪ありの髪型なのが個人的にポイント高し。
加えて白黒なんでその辺のトコ(余計な皺とかね)が目立ちにくいっていうのもあるかな。
あと、時々片袖捲ってるのも素敵だし、トレードマークの左手にクルミも決まってる(^_-)-☆
そうそう、その見た目を裏切らない(笑)弱点&奇癖なしの性格もナイスっす(^。^)

その2
殺陣が凄いっ(^_-)v
大吉の殺陣にも十分満足してたけど、なんせ兵庫はパパがお元気な分、さらに動きが早くても~めちゃくちゃ格好いいのよねん(*^。^*)
それと、必ずしも毎回余裕で勝ってるんじゃなくて、実力が逼迫した相手とか、鉄砲隊相手に傷つきながら辛くも・・等々、ハラハラする場面も結構あるってのも新鮮かも。

その3
兵庫と半次の、お互いに対する感情の出し方がかなりストレート
あ・・深い意味はないっす(←こればっか・・(;^_^A アセアセ…)
大吉の時の、ツンデレっつ~かなんつ~かf(^ー^;、とにかく信頼しあってるのに、表面上はそれをおくびにも出さず、口を開けば罵りあい・・つ~のも、それはそれで楽しいんやけど、たま~にダンナに対して、そこまで半次をおちょくらんでも(^_^;・・って思う時もあるんで(爆)、そういう時はこの第1シリーズを見て、素直な(笑)兵庫に癒されたいっす(^。^)

つ~ことで。
第2シリーズになると又雰囲気が変わると思うんやけど、とにかく今現在の月影兵庫の私的見どころは以上(^_^)
ま、要は花山大吉も月影兵庫もそれぞれの良さがあるんだよん、てことで・・・「今週の兵庫」のカテ、作ります・・(;^_^A アセアセ…

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パパ格好良す~~!!

最近これ↑↑しか書いてないような気がする(笑)

「主水之介三番勝負」見たよん。
も~~近衛パパ、ありえんぐらい格好いいんやけどっ!!(=●^0^●=)
総髪で伸ばした髪を後ろで緩く束ね、お召し物は黒の着流しでしかも裏地が緋色!!
もうそのビジュアルだけでキョ~レツインパクトなのに加えてめっちゃ極悪だし(笑)
最近ずっと大吉&兵庫漬けだったし、プラス映画でも正義側ばっかり見てたから余計に新鮮。
パパの悪役、やっぱりいいわ~~!!(今さら言うか・・f(^ー^;)
酷薄そうな笑みを口元にフ・・と浮かべるとこなんか、あまりにキマりすぎててぞくぞくしたっす!!(=^0^=)

で、例によって悪は悪でもその本質はひたすらに剣一筋・・ただただ強い相手と立ち合って勝つことのみを生きがいにしているという、まさにパパ十八番なキャラ設定。
なので当然強い!!もう圧倒的に強い!!
更に当然ながら無駄に(←褒め言葉(^_-)v)存在感ありまくり。
一応主役は大川橋蔵さんなんやけど(あ・・書いてなかったか・・。他にもアラカンさんとか里見浩太郎さん、天知茂さん、桜町弘子さんなどなど、沢山出てらっしゃいます)正直言って食ってたかもね・・。
(ファンの贔屓目・・じゃないと思う。あと、もち裏読みはなしの方向で(爆)・・て、普段の言動がアレなんで(^_^;、ついこんな言い訳までしちゃう自分が嫌っ・・(;^_^A アセアセ…)
でもまぁ、考えてみれば、そのくらい強力な悪役だからこそ、それを倒す主役の魅力も際だつワケで、その意味でもパパは本当に適役だったと思うっす。

あとね、サービスシーン(爆)も一杯!!
なんせ着流しなもんで生足もろ見えは当たり前、ラストの主水之介(=橋蔵さん)との勝負時なんてパパ演じる木島弥十郎は卑怯にも馬上から槍で突こうとするもんで(ここら辺の意外性もナイス。だって真の剣オタクなら、絶対そんな真似せずに正々堂々と戦うっすよ)、生足見せつつの疾走シーンなんてもうくらくら。

しか~も。
里見浩太朗さん扮する宮本左源太との対決シーンでは、籠の中という不利な体勢から剣を使うんで、ななんと着流し開脚生足生フン(下品ですんません・・(;^_^A アセアセ…)という、我と我が目を疑うようなお姿まで拝めるんすよっ!!(*^。^*)
もうガン見っすガン見っっ!!(爆)
あのね、着物の黒と裏地の赤に褌の白が映えて、色彩的にも素晴らしいのよん~(=●^0^●=)
おまけにニュープリントなもんで画面綺麗だし・・。

とまぁ・・パパファンとしては、非常~に美味しい映画でしたっ(*^^)v

あ・・ストーリーも個人的にはなかなか面白かったっすよ。
主水之介と美緒(=桜町弘子さん)との、見てるこっちが恥ずかしくなるようなデートシーン(笑)なんかもあったけど、そこはそれ、東映さんだから・・ってんで納得してみたり。

そうそう、超情けない役所(そしてちょっぴり可哀想・・(^_^;)の天知茂さんも良かった。
以前の「柳生十兵衛」の時といい、いい意味で私の中の「眉間に皺」なイメージを壊してくれる好演だったっす。

つ~ことで・・昨夜も相変わらず夜更かしの上、今日明日は仕事が・・
なので今夜こそは・・早く・・兵庫を見ようっと(^_-)-☆(←お約束(爆))

PS
弥十郎ってば、玄蕃(=天知さん)に、どうせなら美緒も引き受けてやってもいいぞ、なんて言ってたけど、実際そういうシーンがあったとしたら、美緒を力ずくで押さえ込む弥十郎のカットの後は早くも事後(^◇^;)、セリフもせいぜい「儂のものになれ」ぐらい・・のような気がする(笑)
やっぱパパの場合、そういう場面で天知さんの様な長回しは似合わないよな~・・としみじみ思ったよん。
(でもだからこそ、長いのも見てみたかったなぁ・・て・・ダメかなやっぱ・・(;^_^A アセアセ…)

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お肌が~~(←お約束(笑))

本日2回目の更新(^。^)
前記事で書いたように今日は仕事が休みなんで、昨夜は例によって夜更かしを(^^ゞ
なんせ大吉27話がツボだったもんで、それなら・・とまずはワイズ出版の「品川隆二と近衛十四郎 近衛十四郎と品川隆二」を読み返す。
したらますます収まりがつかなくなり(笑)、いっそこの機会に、と、以前録画していて見ていなかった「唄祭り赤城山」(1962年、東映)を観賞。

も~~これが良かったのよんっ!!

何がって・・水も滴るいい男、な半次・・じゃなくて板割の浅太郎@品川さんと、流石の貫禄大親分な国定忠治@近衛パパの、義侠心と主従愛溢れる(爆)物語で。
つか、お2人ともビジュアル良すぎなんすけどっっ!!
特に品川さんはそれはそれは男前で(ていうか、こっちが本来のイメージだったのよねん)、しかも格好はほぼ半次と同じ(そりゃそうだ(笑))なもんで、何つ~か・・シリアス限定リアル半次っていう雰囲気(←上手いこと表現できんけど(^_^;)
むろん近衛パパも、「夜霧の長脇差」の時とは髪型も違ってより忠治らしく、渋格好いいことこの上なし!!

んで、そんな半・・じゃなく浅太郎が、忠誠を誓った敬愛するダンナ・・じゃなくて(^^ゞ国定忠治親分の窮地を救うため、自分を慕う娘との幸せな生活も振り切って、単身敵の真っ直中に駆け付けていく・・という。

いやも~~これが萌えずにおらりょうか!?と。

おまけに、見る前に我慢できず(^^ゞネットで見たストーリーにはこんな一節が。

駈けつけた浅太郎に忠治は叱りながらも眼には男の情愛が溢れていた。
しっかりと背を合した忠治と浅太郎の二人に捕手の群れが追って行った……。
(原文のまま)

ああ・・乙女の(笑)萌えポイントが凝縮されて今ここにっ!!て感じ!?・・(爆)

んでも、実は引用した一節はラスト部分だったんで、もしかして悲しい終わり方なんじゃ・・と、結構ハラハラしながら立ち回りを見てたんやけど、そこはそれ、流石は東映娯楽時代劇でしたねん(^_^)b
ていうか、最後の最後まで萌えシチュあり(^。^)で、エンドマークが出た後、思わずテレビに拍手喝采しちゃったよん(笑)

そして寝たのが午前3時半・・(^◇^;)
故にタイトルに戻る、というワケで(^_^;

でもま、確かに成長ホルモンの出は悪くなるかもしれんが、その代わりに別のホルモン(爆)が出るんでいいんじゃないの!?という気もする今日この頃。
とはいえ明日はまた仕事なんで、今夜は早めに寝る予定っす(←大丈夫か自分!?(笑))

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近衛パパ三昧再び(*^^)v

近衛パパ熱急上昇中(^^ゞ・・にもかかわらず、土曜日は大吉&兵庫の放送がないので、ならその代わりに・・と、日中から翌日曜日の明け方(^◇^;)にかけて、録りだめしていた映画を観賞。
見たのは「関東遊侠伝 利根の朝焼け」「無法者の虎」「獄門坂の決斗」「忠臣蔵 暁の陣太鼓」「夜霧の長脇差し」の5本(^-^)。
某BBSにカキコした内容と被っちゃうけど、せっかくなのでここにもちょこっと感想を。

○「関東遊侠伝 利根の朝焼け」
パパ・・死ぬのが早すぎ(爆)
まさに親分っていう感じで格好いい~♪♪とか思って機嫌良く見てたら・・えええ~~マジそこで斬られるのかよ~~~(>_<)と。
しかもぬかるみで足取られたせいで・・・って・・あり得へんやろ~(^_^;
もうイメージが先行しちゃってるんで違和感バリバリやった。
おまけに妹まで死んじゃって、笹川一家、離散したままじゃん(>_<)
ラスト、健と小夜が幸せそうに街道を歩いていくといういかにも東映らしい終わり方(笑)だったんやけど、おいおいお前ら、その笑顔の陰で犠牲になった人間のことも忘れなや・・などとツッコんでみたりしてf(^ー^;

もしかして笹川繁蔵っていうキャラは助五郎に斬られるのがお約束なんかいな??
以前見た「遊侠の剣客 片手無念流」でも斬られてるし。(演じてるのは別の俳優さんだけど)
何にせよ心の準備ができてなかったのでちょいショック(^_^;
エアロバイクしながらじゃなくて良かった(パパ出ないのに見ながらこぎ続けるのって苦痛なんやもんf(^ー^;)

○「無法者の虎」
松竹の「狐のくれた赤ん坊」リメイク。
オリジナルを見たことはないけれどストーリーは知ってたんで、これは絶対泣くなと思いつつ見る。
で、案の定めちゃ泣き(^^ゞ
近衛パパって、こういう人情ものも上手いわ~~(←って、何を今更って感じ!?)
あのバッチリお目目に感情込めまくり、プラスセリフ廻しが絶妙なもんで、否応なしに引き込まれるんよな。
いゃあ~・・定番のパターンながら、それ故に普遍つ~か、ともかく良くできた話やったと思う。

あと、特筆すべきはビジュアルっすよ。
なんせ浪人でも親分でもなくて川越人足っすからね、も~素肌率めちゃ高!!
特に終始生足生ヒップ!!に褌姿っつ~サービスぶり(←そうなのか!?)にはクラクラっす~~(爆)
いやもう・・いい目の保養でしたわん(*^^)v

○「獄門坂の決斗」
ひたすら格好いいパパを堪能(*^_^*)
着流し姿も決まってる上に殺陣も超バリバリ、しかも度々ふんフンチラサービス(爆)までしてくれるしで、もう言うことなし!!
おまけにストーリーが勧善懲悪で安心して見えるし、ラストの実は・・な正体バレもお約束(^o^)
とにかく全てが良かった(笑)今回見た中では一番好きかも。むろん殺陣シーンは繰り返し堪能ってことで。

○「忠臣蔵 暁の陣太鼓」
実に美味しい役どころ(^-^)
これで出番がもっと多ければ言うことなかったんやけどな~(笑)
長槍を自在に扱っての立ち回りがこれまた格好いい~~!!
玄蕃がお勝に、俺に惚れてれば(苦労せずに)良かったものを・・とかなんとか言うところがあるんやけど、全くそのとおりやで、などど思わず相槌打ったりしてな(笑)

それと主役の森美樹さん、初めて名前を聞いたけど、安兵衛というキャラにはぴったりやったと思う。
ただしせっかくの二刀流なのに立ち回りがヘタなんよな~・・残念!!(^◇^;)

○「夜霧の長脇差」
国定忠治な近衛パパ・・やっぱり格好いい(笑)
あの貫禄、あの存在感は、まさに天下にその名を知られた大親分って感じ。
相変わらず殺陣も凄かったし、悪は滅びてラストもすっきり(^-^)
若い浅太郎=里見浩太郎さんもなかなかナイスだったよん。

つ~ことで・・1日中近衛パパづけ(笑)状態、幸せだったよっ(*^^)v
んでも今日は外出予定バッチリだったんで、明け方5時就寝は流石にしんどかった~~(-。-;)
・・て、自業自得なんやけどな。
次女が無事高校に合格したんで、まず制服買って、ご褒美の彼女専用ノートパソコンと、ついでに自分用の新しいノートも買って、最後はこれまた次女のケータイ購入と自分の機種を変更・・。
久々の大口出費やったなぁ・・。感謝するよ~に>次女

んで、寝不足のせいでその間ずっと頭が回ってなかったり(^_^;
我ながら情けない・・(>_<)
そうそう、先日ここでシンケンジャー見るべ、と宣言したけど・・本放送は早くも挫折(^◇^;)
だってぇ・・月影兵庫と録画が被るんやもん。
んなもん、どっち優先するかっつったら当然兵庫なワケで。
なのでこっちは、数週遅れの地元局放送でフォローしていく予定っす。

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近衛パパ三昧(*^^)v

・・タイトルどおり、この週末はまず映画を2本。
東千代之介さん主演の「嫁さがし千両勝負」と、続編の「恋しぐれ千両勝負」
タイトルからも分かるようにコメディ調明朗娯楽時代劇といった感じ。

近衛パパ(近衛十四郎さま)は北町同心、三田村市兵衛役。
北町きってのやり手ながら、常に町の人達のことを考えて手柄は二の次、なので出世には縁遠いけど、江戸の庶民には大人気・・という美味しい役どころで、このところず~っと浪人髷と総髪姿ばっかり見ていた分、月代をすっきり剃り上げた髷姿が超新鮮やった。
考えてみると、同心役の近衛パパってなかなかお目にかかれないんじゃ!?
少なくとも私は初見だと思う。
もちろん黒の巻羽織も似合っててめちゃ格好良かったよんっ!!
(尤も、何着ても似合いそうな気もするけどな(^o^))
しかも、映画の内容にあわせてちょいコミカル・・つか、くだけた演技なのも嬉しかったっす。

主役の千代之介さん、今までなんか「お堅い」イメージがあったけど、意外にも!?こんな風なとぼけた役もとてもお似合いで、すごく味があって良かったなぁと。
とにかく肩が凝らずに見えて楽しかったよん。

でもって今日は東映チャンネルの「月影兵庫」第1シリーズの2本。
平日に毎日「花山大吉」見て笑ってる分、週1のシリアス兵庫もこれまた新鮮でめっちゃいい!!
特に16話「明日が待っていた」はついついウルっとしちゃったよん。
半次との関係も、大吉の時のバカ言い合ってるのももちろん好きなんだけど、この頃の適度な距離感とくだけすぎない会話にもまた別の魅力があるんだよな(^o^)

おまけに近衛パパのビジュアルがぁぁ~~!!
もう超好みなんすけどっっ!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
いゃあ~男前っす、格好いいっす、この頃の兵庫っっ!!
前髪はらりなのも高ポイントかも(*^^)v

つ~ことで。
すっかりパパ三昧な今日この頃(^^ゞ
そろそろ「葵の紋~」を見直したいなぁ、とか思ってるんやけどね(笑)
あ、でも「落日燃ゆ」にご出演みたいで(^_^)b>目黒さん
3月に楽しみが増えた分、しばらくはパパに現を抜かすことにします(爆)

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格好良す~!!

このところ夜更かしし過ぎて職場でへろへろだったんで(^_^;、昨夜は早めに寝ようと12時半頃寝室に行ったものの。
昼間東映チャンネルで録画していた「赤い影法師」が早く見たい・・という欲求が抑えきれず、

ま、ちょこっと見てから寝てもいいやろ~・・

などと再生したのが運の尽き(笑)

いやも~~、服部半蔵な総髪近衛パパ(近衛十四郎さま)ってば超絶格好良すぎっっ!!
もともと時代劇の髪型では総髪萌え(そんなんあるんかい(笑))なのに加えて、見慣れてないからとにかく新鮮で。
しか~も、冒頭でいきなりアレっすよアレ・・(*/∇\*) キャ
いや・・もちろんそうなるのは予め知ってたけど、ビジュアル見ちゃったらもうどうにもならんやろ~~と(爆)

おまけに、予想通り若影の大川橋蔵さんが凛々し~&麗し~(*^_^*)
それに大友柳太朗さんの十兵衛もハマってる~~!!

な~ど~と・・夜中に1人で大興奮(^◇^;)
結局最後まで見ちゃった上に、原作本まで引っ張り出してくるハメに。
ああっ・・またお肌が荒れるがな・・(爆)

原作・・実は随分昔に読んだもんで、内容をほとんど忘れてたけど、改めてささっと見返してみると、映画とはめちゃ違ってるのねん。
映画の方は登場人物からして大分少ないし、柴練さん特有の伝奇色とか、何よりエロな部分(笑)がほとんど除かれてるけど(ま、東映さんですから・・(^o^))、個人的にはそれでもなお、1本の映画として十分に楽しめたんでノープロブレムっす(^-^)
あの尺だし、思い切って人物を整理して、父子の再会&情愛に特化したストーリーに単純化して却って正解だったかも。
おかげで展開もスムーズで、中だるみもなく最後まで一気に見られたし。
母影が三成の娘設定も、決して結ばれることのできない2人、っていうのを強調していて良かったと思うっすよ。

あと、他のキャストもかなり豪華で。
母影が木暮美千代さんだし、山城さんや里見さんなどの若手とか、平幹二郎さんとか(確かこの頃の東映時代劇にこの手のちょい?役でよく出演されてるっすよね)、二枚目してる(笑)品川隆二さんとか、もちお馴染みの脇役な面々も。
それと、調べてみたら大河内傳次郎さんの最後の出演作だそうで。
この方の映画って(多分)見たことがなくて、「何喋ってるか分からない人」っつ~イメージやったんやけど(^_^;、この作品じゃ全然そんなことなかったよん。
柳生宗矩役、決まってたっす(^-^)

しっかし・・。
それにつけても近衛パパですよ近衛パパ!!
服部半蔵格好良す~~~(=●^0^●=)
(←それしか言うことないんかいっっ!?(^◇^;))
グレーの忍び装束も素敵やし~(*^_^*)

けどね・・母影をつかまえて、ほとんど抵抗しなかったのはなんでやねん?て・・
おなごの口からそれを言わせますか>半蔵さま
あの状況であの半蔵さまがあんな風に・・・

そりゃ~私だって抵抗しまへん!!
つか・・むしろ・・カモンプリ~ズっっ(=●^0^●=)て・・誰もそんなこと聞いてないっつの!!(爆)
いやはや全く・・σ(^◇^;)

で、それが心に引っかかっていて、ずっと妻帯しなかったとは・・いやんも~(*^_^*)純情なんだから半蔵さまってば(*^^)v(*^^)v
(←いいかげんに止めれ・・>自分)
けど最後の最後で相思相愛だったことが分かって良かったっすねっ(^_-)-☆

つ~ことで。
昨日はこの映画を優先したんで「花山大吉」の録画が夜中になっちゃったし(レコーダーにチューナ1つしかついてなくて不便・・おかげでまだ見てない・・)、そもそもデアゴのDVDコレクションのラインナップに入ってるんで、届くのを気長に待つ手もあったんやけど、とにかく少しでも早く見たいっ!!という自分の欲求に素直に従っといて正解やった(^_^)b
つか・・今日もう1回見ようかな、と・・f(^ー^;

そうそう、最後にこれだけは。
由利さん・・絶対これからめちゃめちゃ苦労するって。
ああ・・若影を巡る嫁姑の飽くなきバトルがっっ!!
人ごとながらかなり心配っす~(←大きなお世話・・(爆))

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聖二郎覚え書き妄想編(爆)

以前からここで、マイベストオブ目黒キャラだとしつこく(^◇^;)主張している「必殺仕事人」の松平聖二郎について。
このお方の持つ闇ってめちゃめちゃ深いハズなんで、単に兄将軍家との身分の違いが不満で悪行に走った・・では到底説明しきれないと思うのん。
つまりはああなるまでの経緯について、見る側の(ていうか私の(笑))想像をかき立てて止まないキャラクターつ~ことで、以前から脳内設定作りまくってた(^^ゞワケやけど。
どうせなら覚え書きしとこうと急に思い立った次第f(^ー^;

つ~ことで、以下は超~自己満足な内容なんで、まかり間違って見てしまっても、速やかに忘れるか、あっさりスルーするかしてくださりませねん。

(あ・・ちなみに、比較的まともにf(^ー^;聖二郎というキャラについて語ってるのは ここ っす)

まずは生い立ち。
生母は没落した武家の娘。
昔は由緒ある家柄だったが、主家が改易の憂き目にあい、両親は江戸に流れ来て内職などしながら細々と生計を立てている。
ただし武士としての矜持は捨てておらず、為に娘も一通りの礼儀作法は身につけていた。
ある時、彼女はお忍びで城下に出た将軍の目に止まり、そのまま大奥に召されることに。
その際調べたところ、主家は幕府に対する謀反の疑いで取り潰されたことが発覚したため、周囲は大反対するが、将軍の意思は固く、結局彼女を一旦しかるべき筋の養女とすることで解決。
大奥入り後は、その寵愛を一身に受け、やがて身ごもって聖二郎を出産。

その後も御憶え目出度かったものの、身分が身分、経緯が経緯故、他の側室達からは疎まれ、様々ないじめを受けることとなり、挙げ句とうとう1年後に無実の罪で追放、その際「母親であることは忘れるように」と言われる。
しかし既に彼女には帰るべき場所はなく、とりあえず身を寄せた実家でもその存在をもて余され、失意の内に日々を過ごすうち、信仰に拠り所を求めるようになり、やがて仏門に入り桃源院と称す。

いやいや~・・我ながらありがちなパターンで(^◇^;)
色々考えたんやけどな~・・例えば、江戸近郊の庄屋の娘で、将軍が鷹狩りに出た折立ち寄ってお手が付いたf(^ー^;とか、足軽あたりの小者の娘とか。
んでもドラマに出てきた母、桃源院のイメージが、元は凛とした武家の娘・・っつ~感じなんで、それから考えると上記のようなことに。

で、その聖二郎。
元々父親である将軍には、御台所の生んだ長子がいるものの、やや病弱であったため、いわば保険としての役割も担って育てられることに。
しかし付けられた乳母は彼の母を追放に追いやった一派だった(^_^;
(そのため彼は、身分の違いを理由に兄とはほとんど接触を持つことを許されなかったり。ちなみに将軍は、その辺のごたごたは一切知らないまま。いつの世も男ってそんなもんす(爆))
なので当然形ばかり大事にされるだけで、ついぞ真の愛情を受けることなく育つ。
しかも頼みの綱の父将軍には、早くも次のお気に入り側室ができ、子ども(無論男子)も生まれたため、すでに彼の存在など遠いものになっていた。

う~ん・・悲惨・・(^◇^;)
そうそう・・この設定、実際の歴史(何代将軍とか)とは全くリンクしてません、念のため。

んで、そういう環境(=養育者から愛が与えられない)に置かれた場合、たいがい子どもは自分自身に問題があると考えてしまうので、彼も、きっと自分が賢くそして強くならなければダメなんだ・・と、一心不乱に勉学と剣術に励むことに。
その甲斐あって、特に剣の腕はめきめきと上達し、元服前にもかかわらず、早くも指南役と互角以上に戦えるまでに成長。
ただし、相変わらず愛情が注がれるワケではないので、その反動でますます自身の「強さ」にのめり込むことに。

そんな折、奥女中達の立ち話(出た~(^◇^;))で、自分の出自について聞いてしまう。

曰く

「いくら強くても、母親の身分があれじゃあね~、マジどうにもならないじゃん」

(現代語に直してます(爆))みたいな。
ショックを受けた彼は、彼女たちを問いつめて詳細を聞き出すが、生憎彼女たちも生母とは敵対する勢力に仕えていたため、聖二郎の母親がいかに身分違いであったかをまくし立てたばかりか、彼女は息子である彼を見捨てて大奥を去ったのだという大嘘まで教える始末。
(むろん自分たちのやったことを隠すため。ちなみに聖二郎の方は、それまで「母は死んだ」と聞かされていた)

しかしある意味純粋な(ここポイント(^o^))彼はその言葉を信じ、以後母親を深く憎むように。
(母親のせいで自分は愛されなかったのか・・ってね)

やがて。
病弱だったハズの兄は見事に成長し、父である先の将軍の逝去に伴いその地位を継ぎ、由緒正しい身分の弟もいるので、もはや彼は用済みの立場に。
誰からも必要とされていない・・という圧倒的な絶望感を、日々城内で養育係の侍相手に剣で晴らす聖二郎。

そして運命の日が(笑)
そんな彼の様子を見て

「こんなに乱暴者になるのなら、あの時(母親の妊娠中)どうにかして流して(=流産させること)おけばよかった」

と、さる大奥御年寄がこれ見よがしに呟くのを、又しても彼は聞きとがめ(爆)、怒りの余り彼女を手討ちにしてしまう。
実は、何を隠そう、彼女こそが聖二郎の母親を追放した一派の中心人物だった。
(ただしこのことは彼自身は知らないまま)

いくら将軍の弟とはいえ、この件はかなりの問題となり、ますます彼は疎まれ城内で居場所を失っていく。
それに比例して、あれほど熱中していた剣も持たなくなり、1人部屋に籠もることが多くなっていた。

でもって彼がそこで何をしていたかと言うと。
ひたすら考えていたんだよねん。
自分という存在は一体何なんだろうと。
過去誰からも必要とされなかったし、今後も必要とされない自分。
そんな自分が果たしてこの世の中で生きている意味があるのか・・とも。

そして又。
そんな彼を、ただ万が一の時の保険のためだけに、将軍の弟という名目で養い続けてきた「徳川家」のことも、ずっと。

で、出した結論。
自分はもうこの世で生きていくことには意味を見いだせない。
とはいえ・・個としての自分には価値を認めず、ただ徳川の血筋に繋がる者としての価値のみを求めた父、兄、その他全ての者達は憎い。
更にはそうさせた徳川家という存在そのものも。
なら、今の自分にやるべき事があるとすれば、それはすなわちその徳川という存在を、その血筋を持つこの手で汚し続けていくことではないか。
いつの日か、その存在を恐れない者が自分に引導を渡してくれる時まで・・。

しばらく後。
彼は兄である将軍に謁見して自分の非を詫び、元々母が市井の出なので、自分も城を出たいと頼む。
正直この弟の扱いをどうしたものかと悩んでいた兄は、この提案に一も二もなく賛成し、屋敷を与え、彼の求めに応じて、将軍家に連なる証としての「葵の紋」を使用することも(当然のことながら)認めたのだった、と。

なお。
嫌々(笑)彼に付いてきた家来達が、その傍若無人ぶりに恐れをなして逃げ出し、代わりにどこで知り合ったか、舎熊と陣内という2人のならず者のみが、彼に付き従うようになるのはもう少し先の話。

以上(笑)
いゃあ~~~・・なんか真面目!?に書いてたら、我ながらベタベタで超絶恥ずいストーリーやんっっ!!
何やねんなこれ・・もう~~~(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)
ま・・そもそもはビジュアルで見たい場面を連ねただけ、っていうのもあるんやけどな(爆)

でもね~~。
繰り返しになるけど、単に今の境遇に不満を持ってるだけだったら、巷によくある乱暴なバカ殿でもいいワケじゃん。
なのに何ゆえ彼は、そんなに悟りきったような表情をしているのか。
そして又何ゆえその瞳は、何の感情も映し出そうとしないのか。
更に又・・と考えていくと、どうしてもこれにはそれ相当の理由があったに違いない・・と思うんで。
ならそこに至るまでのドラマを考えてみたいなぁと・・これはもう「性」っすね。
その割にはこんなのしか考えつかなかったけどf(^ー^;、とりあえず書きとめることができて満足っす(笑)

そうそう、聖二郎と舎熊、陣内の3人で、ちょっとしたサイドストーリー(笑)も出来てるんやけど、こっちは地下系なんで(激爆)、せいぜい脳内で発酵させとくことにします(^^ゞ

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毎日が楽しみ(^-^)

もち、「月影兵庫」と「花山大吉」のことっすよ!!
両方とも未見だったんで喜びもひとしお、いやもう・・近衛パパ(近衛十四郎様(^。^))の格好いいこと!!
(これ前にも書いたけどな・・何度でも言ってしまうわん(*^_^*) ちなみに以前の記事はここっす)
ビジュアル的には、まだご病気される前の「月影兵庫」の方がより好みなんやけど(目元とか目黒さんに激似やし~~(*^^)v)、どちらにしても頼りがいのある素敵なおじさま(*^_^*)なのには変わりないしなっ(^-^)

んでも、それだけじゃなくて・・近衛パパって、笑顔とかが何とも言えず可愛いんだよな~~(=●^0^●=)
て・・往年の時代劇スターを掴まえて「可愛い」などと言ったら、真っ当な時代劇ファン諸兄には超顰蹙なんかもしれんけど、ホントにそうなんだから仕方がないやん(爆)
そんな「カッコ可愛い」キャラの魅力にあの超絶殺陣が加わって、×2倍どころか3倍も4倍もの魅力になってるんやし。

ところで。
ふと思いついて某所を覗いてみたら、案の定両番組におけるダンナズと半次の関係で萌えてる方々がいらして、思わずにやまり(糸色望先生ね)しちゃったよん。
同じ性を持つ者(爆)として、その気持ちはとってもよく分かるぞ。
とは言っても、実は私自身はこの2人に関しては、全くそっち系の萌えはないんだよな、不思議な(笑)ことに。
マジ時代劇史上最高と噂されるコンビやんな、とは思うけど、半次はダンナズの人間性に真っ当に「惹かれてる」んであって、そこに邪の入る余地がない、っつか。
ああ・・「男が男に惚れていた」(大吉3話タイトル)って、こういうことか・・と目からウロコ、みたいな感じ(笑)

つ~ことで、タイトルどおりこの2人の超おバカで(もち褒めてるんすよ(^。^))ノリのいい会話を、日々純粋に楽しんでます。

PS
ちなみに、蛇足ながらご子息ズに関してはキャラ萌えバリバリっす(^^ゞ。
つか、それぞれに超絶○け○けオーラ(爆)を発してるキャラがいるし~。
いゃあ、その辺は親子とは言え違うのねん、てことで(再爆)

PSの2
今日の兵庫「疑惑の笛が鳴っていた」の河原での兵庫VS浪人達の立ち回りシーン、カメラがめいっぱい引いた時、遠景の山にしっかり鉄塔が写ってたやんな(^。^)
このアバウトさが好きさ~~(^_^)b

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見てるよん~(^-^)

なにがって・・無論「花山大吉」ですよ、奥さん!!
今週初めから時専で始まったんだよん(^_^)b
いやぁ~~、東映チャンネルの「月影兵庫」に続いての快挙、なんせ日々近衛パパ(近衛十四郎様)に会えるんやもんな~、凄すぎ。
実はどちらの番組も初見なので、やたら新鮮つか、「月影~」が第一シリーズなのもあって、「~大吉」の1話を見た時は、はっきり言ってその落差にびっくりしたさ(笑)
特に、品川隆二さん演じる焼津の半次のテンションの高いことといったら!!(爆)
噂には聞いていたけど、想像を遙かに上回ってたなσ(^◇^;)
時に「ちょい五月蠅すぎるぞ・・」とまで思っちゃうぐらいの(笑)下品な(失礼!!)笑い声とマシンガントークの連発なんやもん。
(思わずアフレコ現場の様子を思い浮かべてしまうわん(^o^))

で、対する「花山のダンナ」やけど。
いやもう・・近衛さん格好いいっす~、としか言いようがなく(爆)
見た目はやっぱり「月影~」よりはお年を召されてるんやけど、頼りがいがあって素敵なおじさま(*^_^*)なのには変わりなしで。
それに・・ともかく表情がいいのよん(*^^)v
上手いこと言えんのやけど、例えば半次のことを、しゃ~ないやっちゃなぁ~・・っていう風にチラ見する時とかの、ちょっとだけ呆れたような、けどその実相棒としての彼への信頼に溢れてる目つきとか、ふとした折りに見せる悪戯っぽい顔とか、事が全て片づいた時の爽やかな笑顔とか、もう役者近衛十四郎の魅力爆発(爆)って感じ。

で、その上に加えて。
も~殺陣が・・殺陣が凄すぎ!!
あれだけ動きが早いのに、ちゃんと刀の重さを感じるし、本当に斬ってるように見えるもんな~。
おまけにチャンバラの型が多い多い。もちろん、ちゃんと殺陣師の方がいらっしゃる(谷さん、かな)けど、見てる方には自由自在、臨機応変に斬り結んでるようにしか思えんぞ。
半次とおちゃらけてる時と一転しての真剣な表情込みで、ひたすら見惚れてしまうっす。

もちろん話自体も面白い(脚本森田新さんっすよ)んで、今後よりはちゃめちゃになっていくという、その展開が本当に楽しみ。
これでファミ劇あたりで「いただき勘兵衛」でも始まってくれた日には、嬉しさのあまり逆立ちして阿波踊り踊るんやけどな(ムリムリ(笑))・・て、やっぱり最後はそれかい(^^ゞってことで。

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聖二郎再び(笑)

「必殺仕事人2009」への目黒さんご出演記念(笑)で、夜中に仕事人第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」を見直したよん。
て・・もういいかげん見まくってるんやけど、この話。
んでも何遍見ても一向に飽きんという・・。それだけストーリーも松平聖二郎っていうキャラにも思い入れがあるんやろなぁ。

で、今回見て改めて思ったこと。

目黒さん・・若いっっ!!(爆)

いや・・30年前なんで当然なんやけどな。

その他話の感想とかは、ここいら↓↓でさんざん語りまくってるんで今回は省略。

http://minamis-zakki.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f7aa.html

http://minamis-zakki.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/__0923.html

けど、この頃の映像はホンマに凝っていて、正直2009なんて足下にも及ばんよなぁ・・っていう気がする・・(^_^;
て・・記録媒体が違うものをもともと比べたらいかんのやろけどな。
(ちなみに、この第6話で撮影を担当してるのが、2009でのメイン監督な石原さんっす)

それにしても。

聖二郎いいわ聖二郎・・・。

マイベストオブ目黒キャラやな(*^^)v
(こればっか言ってるし~(爆))

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ちょこっと

補足をば。

って、下の記事で書いた「必殺仕事人2009」第2話の感想のことなんやけど。

なんかネットを見て回ってたら、監物が悪いヤツだっていうのをどうして仕事人が知ったの??みたいな意見をやたら目にしたもんで。
・・それって、監物がみち(数馬の母上ね)を殺したっていう事実のみに捕らわれすぎなんでは!?と思うのん。
今回の場合、むしろそれよりも、そもそも太平達の数馬殺しを監物が隠蔽したこと自体の方が重要(母親殺しはその結果)なんであって、そのことに限って言えばそこそこ分かるように描写されてると思うのよねん。

だって、数馬の亡骸って、それこそ源太が口に出して言ったみたいに「誰が見ても分かるぐらい不自然な」アザだらけだったんやろ?
だからこそみちも監物からの見舞金を受け取りたくなかったんだし、むろん小五郎にも、事故死じゃないのはよく分かってた、と。
ていうことはつまり、監物にだってそのことは分かってるハズだよな、と小五郎が考えてもおかしくない・・つか、そう考えるのがあたり前なんであって。
だけど、事なかれ主義の坂本様(あ、なんかこの立場の人には様をつけてしまう(笑))が、今を時めく笠原道場内での出来事だってんで、ろくに調べもせずに事故で片付けてしまい(坂本さんは監物に取り入って出世したいのかも・・云々ていう、主水のセリフもあったしな。あれもこの処置への伏線と考えられなくもないかも)、それに対して監物は何ら異を唱えなかったワケで。
もうこの時点で小五郎的には、監物=限りなく黒に近い灰色やったと思うぞ。

でも、彼が源太にはっきり言ったように、奉行所が一度決定したことは覆せないから、もう法で裁く手段はなくなってしまい。
けれど、太平達が辻斬り犯人なのは源太の立ち聞きでちゃんと裏が取れたんで、きっと数馬はそれを知って道場を止めたいと思ったんだろう、そして、そのせいで殺されたんだろう、ってことは容易に推測される、と。
(なんせ、死んでくれて良かった・・ぐらいのところから聞いてるもんな、源太)
そしてそうこうしている内に今度はなんと、母親であるみちまでもが何者かに殺され、しかも謹慎してたハズの太平は、晴れて若年寄だかの指南役に取り立てられることになったという・・。

って、こう順序立てて見ていくと、みちを殺したのが監物か否かに関わらず、ともかく彼が息子を庇って数馬の死の真相を隠したことだけは明らかや!!、って小五郎達が結論づけても不思議じゃないと思う。
で、それはつまり太平と同罪なんであって、それが表で裁けないなら、裏で殺るしかないんだ、と。

あと、さらに付け加えれば、みちの殺され方。
一突きで絶命させているってことは、よっぽどの使い手の仕業かつ、彼女の隙を突いたんだろうなぁ、と。
で、当然みちは太平達に対して隙を見せないだろうし、また太平がやったんでもないっぽい・・(数馬の殺し方と比べると、ね)
そうすると残るは1人・・・って、亡骸を改めた小五郎なら考えたと思うぞ。
て・・まぁここはもちろん、あくまでも推測にしかすぎんのやけど、こういう風に色々想像してみるのもまた楽しいし。

ともあれ、以上のような理由で、少なくとも私にとっては、1話よりはよっぽど納得のいく描き方やったと思う。
ひょっとして、みんな目黒さんの「前半いい人演技」に騙されすぎたのかも(爆)
けど、個人的には目に見えることだけでなく、ある程度行間を読むってのも必要だと思うし、それで足りなければ脳内補完ていう手もあるし(笑)、それが時代劇の面白さでもあるんだよん・・と主張しつつ終わる、ってことで(^-^)

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良かったやん(^_^)b

>必殺仕事人2009 第2話「厚顔無恥」

かなりオーソドックスに仕事人してると思ったよん(^-^)
余計な説明セリフも無かったし、余計なキャラ同士の絡みも無かったし・・て、具体的には涼次と如月のことなんやけど(^_^;
この辺りに時間取られて肝心のドラマ部分の描写が中途半端になるのを一番心配してたんで。
いやぁ~・・杞憂に終わって良かったっす(*^_^*)

あと、今回の様に話をある程度単純にした方が個人的には好きかと。
時代劇定番シーン(貰ったお金を返しに行って、事の真相を聞いてしまう)も全然OKだし。
つか、今回のストーリー自体が、ある意味めちゃ定番みたいなもんやったしな(笑)

それとメインキャスト3人の件やけど。
今回のヒガシは良かったよん。SPの時、全てにおいてちょっと綺麗すぎて・・って書いたけど、その辺がかなりこなれてきた感じ。
で、松岡くんの方は、相変わらず過剰演技だったけどあんまし気にならなくなってきた。(慣れたのか!?(笑) けど、彼のセリフ廻しって何なんやろ~??時代劇の松方さんをベースにしてるって時マガインタビューで話してたけど、その割に時代劇してないし。松方さん、絶対あんな喋り方せんて・・(^_^;)
反対に大倉くんは・・う~ん・・出番が多くて長台詞があるとちょっち辛いかなぁ・・(^◇^;)
(つか・・忍成くんとのカラミ、なんか2人とも演技がぎこちなかったような気がしたぞ。一体どうしたんやろ?)
んでも、嫌になるほどのもんじゃないんで、今後の成長に期待したいっす。
(あんど、殺しの方法がイマイチ間延びして分かりにくい(笑)のもできれば改善を・・)

あ、数馬の敵を討とうと源太が先走って窮地に陥り、涼次に助けられる・・という件はなかなかいい感じ(^-^)
キャラ的にこういう展開が絶対あってしかるべき・・な定番パターンやったけど、番組的に早い段階で描写したことによって、彼の青さが視聴者にもしっかり印象づけられたと思う。
欲を言えば、あそこで涼次に源太を1、2発殴ってもらいたかったけど・・今日びそれは色んな理由で(事務所的にも(^◇^;))無理やろなぁ・・f(^ー^;

そうそう、話変わって個人的にちょっと気になったのが辻斬りシーンとかの演出。
殺陣を長回しせずに、何カットかを視覚効果入れて繋げてたやん?
なかなか面白いことするなぁ、と思って見たんやけど、あれってひょっとして、若手俳優さん達の殺陣の下手さを誤魔化すためかな・・とも思ったりして(笑)
んん~~・・実際のところはどんなもんなんでしょ??

んでは、そろそろ本題に入るか・・ってことで、私的メインの松平聖二郎30年後(笑)こと目黒祐樹さんですが。
流石の演技&セリフ廻しでしたねん(^。^)
そうなんよな~、時代劇はこうじゃないとねっ!!っていう見本みたいな感じ。
けど、セリフの方は先日の「暴れん坊将軍SP」の時よりはやや抑えてらしたような・・??
ひょっとして周りに合わせたとか(爆)

でもって役柄としては・・ですが。
良かったっす。(て、それだけ・・じゃなくて~・・f(^ー^;)
いや、予告の段階では色々と気を揉んでたのよん(笑)
例えば、辻斬りを咎められて逆ギレした息子に斬られるなんて展開になったらどうしようとか(爆)
やっぱり私としては、悪役としてラストでばっさり・・を望んでたんで、その辺は絶対外さんとって欲しいぞ・・な~んてな。
でもま、始まってみたら、息子&取り巻きで計3人なんで、こりゃ~絶対何処かで悪に転じるんだろ~と、まずはひと安心(笑)
ああ、そう来たか・・って感じやった。

まぁ、脳内で密かに用意していたシナリオ(爆)とはもちろん違ってたんやけど、あの親バカ故の凶行には素直に納得。
つか、亡骸を見た時点で死因が分かっていたのにそれをおくびにも出さず、あくまでもいい人然と振る舞ってたんやから、いかにも悪役・・っていうキャラよりも、こっちの方が実はめちゃめちゃタチが悪いやんな(爆)
特に、みちにひとしきり罵られた後、無言で彼女に近づいていく時の表情が~。めちゃいいっす!!
例えばあそこで、即座に極悪顔へと豹変するのは簡単やけど、それでは却って単純すぎて、監物の持つ「隠された深い闇」な部分が上手く表現できないんじゃないかと思うんよな。(第一、それじゃあみちが逃げてしまって接近できんって(笑))
哀れみと悲しみの入り交じった、何とも言えない感情をその瞳にたたえつつ、あくまで平静を装って寄っていき、彼女の言葉が途切れるや否や、ぐさっと一突き・・これっすよ、これっっ!!

で、「そなたが息子を愛しむように、この儂も息子を世に出してやりたいのだ」ときて「死ね」の一言、も~最高だったかも(^-^)
(あ゛、ここ、カメラはずっと引いたままやったけど、できれば一回は寄って欲しかったな。表情が見たかったんで。特に目のね)
ただね~、やっぱ「葵の紋」のVS主水の時みたいに、小五郎と立ち回りして欲しかったのは事実かなぁ・・。
ま、流石にそこまでは無理だろうと諦めてたけど、それでも一縷の望みってのがあったんで・・f(^ー^;
ていうか、ひょっとしてファンの期待に応えて主水が殺るのか!?とも思たんやけど、そこはそれ、きっちりと「主役は小五郎」ってのを貫いてましたな。(藤田さんの体調のこともあるだろうけど・・)

つ~ことで。
最後に超蛇足ながらマイシナリオをちょいと(爆)

まず、出稽古の時に、小五郎はどうしても太平と立ち合わないといけない羽目になって、へっぴり腰演技で上手いことかわすんやけど、それでも監物だけは彼の剣を見抜き。

で、TVと同じ経緯で数馬が死亡&母親は謹慎中の太平達に殺され(ただし監物は殺しには関与せず。あと、太平の指南役云々の話も元からなし)、事件の裏を取って仕事人始動、太平は小五郎が始末。
(なのでこの場合、取り巻きが3人か、もしくは主水が仕事をお休みしないと人数的に合わんのやけどな・・(^◇^;))
ところが数日後、家路を急ぐ小五郎の前に監物が現れ、彼に対し真剣での立ち会いを所望する。

戸惑う小五郎に監物は、息子の傷を改めたけど、あの太刀筋はお主のものだと告げ、さらに、殺され方からして闇の稼業に携わる者が関わっているはず・・と話し、このことは誰にも言ってないが、息子の敵はとるつもりなので・・と迫る。
 
んで、小五郎も受けざるを得なくなって両者相まみえ、小五郎の剣は迷わず監物の胴を薙ぐけど、監物の方は抜いただけ・・つまりはわざと斬られるワケ。
何故なら、彼は息子の所業を知っていたにも関わらず、可愛さから手を下すことが出来なかったので、せめて小五郎に斬られることで自分の罪滅ぼしをしようとした、と。

「・・これでいい・・悪行を知りながら、我が子可愛さに見て見ぬふりをしてきた己の罪を・・これで・・・」

とか、セリフまで全部考えてたし~(爆)

我ながらドリーム入りまくりかも(再爆)

んでも、ヒガシと目黒さんと言えば、その昔の舞台版「沖田総司」で総司と土方歳三な間柄だったんで(笑)、このくらいのカラミは見たかったのよん(^^ゞ、てことで。

ま、なにはともあれ(繰り返しになるけど)今回はかなり楽しめました。
この調子で頑張ってねん>スタッフの皆様

最後に一言。
数馬の危機に監物が駆け付け、合体して太平を倒す・・ってのはアリっすか!?(核爆)

と・・恐らく誰にも分からんだろうネタを書き逃げして終わる(再爆)

PS
目黒さん、私的には今回、あんまりパパ上(近衛十四郎様)には似てらっしゃらなかったような・・??
今近衛さんの「月影兵庫」見てるからそう感じるのかな。だってこっちは目元とかマジそっくりな時があるんやもん(*^_^*)

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不安・・

何がって・・今日の「必殺仕事人2009」の脚本っすよ。
聖二郎ご出演(笑)なんだから、ちゃんとその頃からの必殺ファンの期待にも応える展開にしてや、と。
すでに脳内には、こうだったらいいな、のマイオリジナル脚本(爆)もスタンバってるというのに。
んでも・・きっと99,9%そうはならないだろうなぁ・・・f(^ー^;

ともあれ今夜放送なんで。
終了後にまた更新予定っす。
(怒り狂ってるかも・・(爆))

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忠四郎様らぶ~~~!!(=^0^=)

え゛??・・それ誰や!?って・・

そりゃあもちろん、長崎奉行の平松忠四郎様っすよ、奥さん(爆)

つ~ことで、毎日楽しみにしている時専の「長崎犯科帳」、はっきり言って、ここ最近では一番のヒットっす(^o^)
もうね・・錦ちゃんの演技が凄すぎなんで。
日々飽きもせず、上手いわ・・マジ上手い・・と、何とかのひとつ覚えのように呟きつつ(笑)、お茶目な忠さまを堪能中(^_^)
先日の、土田早苗さん扮する、ニセの押しかけ女房にあたふたする話なんて、これでもかっつ~ぐらいのらぶり~なセリフ&表情の連発(^o^)で、見終わったらストレスも一気に解消!!って感じ。
ああ~・・こういう真のスタアの演技を日々見てる(あとは「月影兵庫」の近衛パパ&品川隆二さんもね)から、必殺2009に対する評価がより辛めになってしまうのかも・・(^_^;

ともあれこの番組、忠四郎を取り巻くキャストがまたいい!!
良順@田中邦衛、三次@火野正平は言うに及ばず(あ、お文もおぎんもね(^_^))、何つってもイチオシなのが宇太さんっすよ、宇太さん!!
そう、いつもお奉行に振り回されている男、加田宇太郎@新克利。
私にしては珍しく!?この2人で「萌え~」ってのは全くなくて(いや・・普通はそれが当たり前なんやけど(爆)、一応断っておこうと・・f(^ー^;)、ひたすら会話のやりとりを楽しむ毎日っす。

それと、肝心要の脚本・・これもいい!!
特に池田一朗(後の隆慶一郎)さんの書かれた回は、話の着眼点が面白くて見応えありありで、この当時から才能溢れる人だったんだなぁ・・ってのが、ものすごく良く分かるっす。
(亡くなられたのが返す返すも残念かと・・)

ともかく。
もとはと言えば、某サイトで見て、面白そうだから・・というので見ることにした本作だけど、今となってはそのサイトさまに感謝の意味を込めて、とびっきりのかすてぃらを送りたい気分かと(爆)
既に物語は後半戦・・残すところもあと少しになったけど、最後まで目一杯楽しむつもりっす(^o^)

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昨日カキコした分の補足

あれからつらつら考えるに。
って・・言うまでもなく、「必殺仕事人2009」第1話のことなんやけど。

話の内容がなんかすっきりせんのは、やっぱり悪人達の描写が中途半端なせいなんだろうなぁ・・と思うのん。
そりゃあ、直助個人の悪行は結構丁寧に描かれていたけど、なら他のメンツについてはどうなのよ?と。
メッシュな店長(このビジュアルは良かったけど(^o^))も、そんなに目立ったコトはしてないし、黒幕らしい野崎も同様で。

それに、そもそも彼らのやっていた、ホスト(笑)に群がる女の子達を、裏でモテない男達に斡旋するという二重の商売、あれってちょっと変やんな。
て・・つまりは、TVの描写のままだと、そんなことして店に来なくなったり、最悪殺してしまうより、ず~っと女の子達にお金を落とし続けてもらう方が、よっぽど儲かるのに、ってことになるやん、つ~ことで(^_^;

思うに、この部分を例えば、もうお金が続かなくなった女の子に、ホストが駆け落ちを持ちかけて、その子を裏で斡旋する・・っていう描き方にしてたら、搾り取るだけ搾り取って・・っていう感じで、すごく納得のいく悪の組織(笑)になったんじゃないか・・っつ~気がするぞ。

あと、その悪人達に対する仕事人の関わりも薄すぎ。
有り体に言えば、もっときちんと裏をとってから仕事しろよ、と思うんだけど(爆)

だって、野崎のダンナなんて、源太がホストにスカウトされた(笑)時にたまたまいただけじゃん(^◇^;)
それで、間違いない、って断定するって・・いくら主水とはいえ、一体どんな根拠やねん(爆)
源太自身は顔を知らなかった訳だし、そもそも廻船問屋じゃなくて材木問屋の野崎・・だったらどないすんねん・・(;^_^A アセアセ…
て・・まぁ、実際はそんなことはないってのは、もちろんこっちも分かってるんやけど、それぐらい描写が弱いのよぅ。
ここも例えば、後日涼次が彼らをつけて、次の悪巧みしてるところをきっちり確認する・・とか、その手の定番シーンを足せば、よっぽど説得力が出たのになぁ・・。

源太が美景庵にスカウトされる、っていうシチュなんかは良かっただけに(あれ、大倉くんファンには萌えポイントなんでは?てか、私がファンなら萌えるって(^o^))、どうも、木を見て森を見ずというか・・肝心のドラマとしてどうなのか、ってところを疎かにしてしまっている(よしんばそんな意図はなかったとしても、きちんと描き切れていない)ような気がする・・。

あ~あ・・やっぱり文句つけてるように見えるっすか・・(;^_^A アセアセ…
だってね~・・マジ歯がゆいんやもんなぁ。
あとちょっとどうにかすればかなりいいのに、そのプラスαの部分が工夫されてない、みたいな。

ん~~・・もし私がもっと若くて(^_^;、メインキャストの誰かのファンだったら(笑)、完全ミーハー視点で全てOKになるのかも。
あ゛・・んでも考えたら、ずっと昔から、「キャラはいいのにストーリーがダメじゃん」て言うてたような・・(^^ゞ
してみると性なのね。まっいっか~~(;^_^A アセアセ…

そうそう・・演技の件に関しては、監督さんが変わるとどうなのか、っていうのがあるので、とりあえず2話待ち、ってことで。
聖二郎ご出演やからね(又しても言うってか(爆))、来週の放映も楽しみっす(^_^)

PS
蛇足ながら、今回のキャスティングについて長女(18歳)の意見を聞いてみた。

「こ~ゆ~時代劇にジャニーズが出るのってどう思う?」
「・・・若い子が見るからいいんじゃね?」

おお~~、何とも冷静な答えじゃん(笑)
でも、ある意味その通りなんよな。
てか、今回の必殺仕事人の視聴率如何に、時代劇の将来そのものがかかってるような気もするし。
そのせいか、制作側は文字通り背水の陣で臨んでると思うぞ。
それは、あの番宣への力の入れようと、ゲスト陣の顔ぶれを見れば良く分かるってもんで。

若手のイケメン俳優と、往年の必殺マニアの心をくすぐる役者さんとの組み合わせで、どちらのファンも見てね、と。
プラスメインキャストファンも加えると、まさに全方位型アピールを展開してるっつ~か(笑)

でもだからこそ、ドラマ作りにも可能な限り拘って欲しいとお願いしてるワケで。
・・て・・結局ここに帰結するのか・・(笑) やれやれ・・・(^◇^;)

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微妙・・かな(^_^;

「必殺仕事人2009」第1話「一刀両断」見たよん。

で、とりあえず思ったこと。
う~~~ん。
取り上げたテーマ(っつ~ほどのもんやないけど(笑))は悪くないと思うのん。
でもね・・限られた時間の中に、色んな見せ場を詰め込みすぎてないっすか??
そのせいで肝心の話の芯(悪人の悪人たる所以とか)が弱いっつ~か・・内容が散漫で深みがないっつ~か。
個人的に、途中までは結構面白かったのよん。
でも、後半に入ってから、んん!?て感じになってきて・・挙げ句、え゛!?これでもう仕事??みたいな印象を受けたなぁf(^ー^;

プラス、セリフに頼りすぎでは??
まぁ、これは今のドラマ全般に言えることなのかもしれんけど、それにしたって、お絹親子の関係から何から、全てをセリフだけでペラペラ説明されても、なんか全く気持ちが伝わってこないんすけど。
もちっと効果的な見せ方っていうのがあるんじゃないかと・・。

思うに、レギュラー3人の日常部分なんかも、おいおい見せていくっていうのでいいのでは。
連ドラでまだ先は長いんやから、切れるところは切って、その分ドラマ部分を充実させて欲しいっす。

あと・・ゲストのみなさん・・演技どないしたん!?!?(爆)
なんだか一様にイマイチだったような気が・・。
これって、もしかしたら監督の演出方法と合わんのやろか??
時マガによると、石原監督って、現場でセリフとか大幅に変えまくるみたいやから、予め台本をしっかり読み込んで臨むタイプの役者さんには辛いのかも・・とか思ったり。

あ、その分(かどうかは知らんけど)、ヒガシと松岡の演技は、SPの時ほど気にならなかったっす(笑)

そうそう、あとひとつ肝心なことが。
前回SPの感想で、ビデオ撮りっぽくなくて、画面凝ってるやん・・と書いたけど・・。

謹んで訂正!!

どこからどう見てもビデオ撮りやったわ(爆)

しかも陰影のつけ方も足りなくて、全然必殺っぽくないし(^_^;
どうも、SPはリビングのテレビ(ちょい古(^◇^;))で見たので、画面がやや暗かったのを勘違いしたっぽい(爆)
やれやれ・・・。

でもま、映像はこの際おいといて。
話をもっと何とか・・・(;^_^A アセアセ…

うあ~~~なんか2話見るのが怖いっすよ(^_^;
せっかく、30年後の松平聖二郎(by必殺仕事人第6話・・て、しつこ過ぎf(^ー^;)もご出演だというに・・(^◇^;)

とか何とか言いつつ、リアル視聴&録画もするけどね(^^ゞ

ということで。
なんかいっつも文句ばっかり書いてるような気もするけど、マジ応援してますんで。
とにかく頑張って下さい>スタッフ&キャストの皆様(^_^)b

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挫折~・・(>_<)

昨夜の「必殺仕事人2009」スペシャル、それなりに楽しみにしていた筈だったのにのにのに・・

う゛ぅ・・途中で耐えきれずに見るのを止めても~たよん・・しくしく(T_T)(T_T)
始まって直ぐの感想は、流石松竹必殺スタッフ、先日の暴れん坊将軍の鮮やかすぎで奥行きの全くない映像に比べて、同じビデオ撮り(だよね?)とは思えないほど拘った画面になってるなぁ・・だったのに、結局は前者の方が(自分にとっては)より時代劇らしかったと思えるのは何故なんだろうと。

って・・つらつら考えるまでもなく、それはメインキャスト如何によるのよねん・・・。

まずはヒガシ。
そもそも少年隊ではカッちゃんファン(どこまで行ってもマイナー好みな私・・(^_^;)だった、という過去が物語るとおり(笑)、この手の顔が好みじゃない(爆)っつ~個人的事情はさておき。

どうも彼は綺麗すぎて「必殺」には合ってない様な気がするんだよな~~(;^_^A アセアセ…
て、この場合の「綺麗」は顔だけじゃなくて、全体の雰囲気とかも含めてのことなんやけど。
言い換えれば「アクがなさ過ぎる」っつ~か。

数号前の時代劇マガジンで、彼の師匠である松方さんがいみじくも語っていた、

「ヒガシは普段ちょいワルなんだから、そういう部分が出ると、演技に幅が出てもっと良くなると思う」

っていうヤツ、やっぱりあれがまだまだ足りないような気がする。

だから例えば、切れ者同心とか、高潔な武士とかの役を演じると、反対にぴたりとハマるんじゃないかと思うんだけど、なにせこれは「必殺」なんであって。
昼行灯ぶりとかもなんか中途半端やし、逆に裏部分の凄みも足りんような気がするし・・・もそっと何とかならんもんかと・・(;^_^A アセアセ…

ゲストで出ていた沢村一樹さん、ちらっと見ただけでも、よっぽど彼の方が仕事人らしい雰囲気を纏っていたと個人的には思うぞ。

次に松岡くん。
彼の場合は、見た目時代劇にぴったり!!だと思うのん。
なのに演技が・・なんつ~か・・必殺に思い入れがある(時マガ今号のインタビューを読めば良く分かる)余り、気負いすぎてるんだよなぁ。
ああ・・もちっと自然に演じてくれればどんなにか嬉しかったか。

それと、これは彼1人のせいじゃないと思うんだけど、水川さんとのカラミ、あれがも~、ことごとく時代劇じゃないのよん。
水川さんて、時代劇経験ほぼ皆無みたいで(ウィキで見た)それもあってか、2人のやり取り部分だけが、その前後のシーンから浮きまくってるように見えるという・・(;^_^A アセアセ…
誤解のないように言っとくと、何もああいうのを止めろっていうんじゃなくて、「時代劇の演技の範疇で」やって欲しかったなぁ・・ということで。

まぁ、私が見るのを止めた後で、水川さん演じる玉櫛はお亡くなりになってしまったみたいなんやけど、今後その妹と同様のシチュが続けられるとしたら、個人的にはも~ひっじょ~~に(^_^;辛いっす・・(T_T)(T_T)

あと・・大倉くんについてはまだ感想が書けまへん(爆)
て・・あんまり彼の出てるとこを見てないからなんやけど(^_^;
外見的には、茶髪がちょい気になるかなぁ・・ぐらいのもんなので、演技の方は録画を見返して判断するつもり。

そうなんよな~~。なんのかんの言ってちゃんと録ったもんな~~~。
やっぱりこの時代に連ドラ枠で時代劇が復活してくれるのって凄いことだし、その分応援しないと・・と思うしね。

なので、今度時間のある時に、頑張って全部通して見てみます(^_^;
(見方が変わったらまた感想書くし・・)

そうそう、肝心の御大藤田さんっすけど・・やはりお年を召されましたね・・。
んでも、思っていたよりはお元気そうに見えたんで良かったっす。
やっぱ、主水あっての仕事人だと思うんで。

んん~。
なんだかグチっぽいことばっか書いちゃったような。
とはいえ、いよいよ今週金曜日から連ドラ開始なんで、翌日の「レジェンド」共々チェックしないとね。
今回のレジェンド、舞台裏を色々やってくれそうなので結構楽しみっす(^-^)

あ、私的メインは言うまでもなく、2話ゲストの「30年後の松平聖二郎(爆)」こと、目黒祐樹さんなんで(笑)
(必殺仕事人第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」のゲストキャラっすよ、念のため(^_^;)
この回、脚本家さんが「水戸黄門」のメインライターなんでちょっち不安・・「ホームレス狩り」が元ネタみたいやけど、どうかまともな話になってますように・・f(^ー^;

PS
視聴率良かったみたいで(^-^)
まぁ、あれだけなりふり構わず番宣すれば当然かな(^o^)
けど次回からが正念場なんで、なんとか尻すぼみにならないよう祈ってます。

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今度は・・

DVDだっ!!

つ~ことで、録画していた「花笛伝奇」を観賞。
主演は松方さんで、1983年の作品。
これ、半年前ぐらいに撮り損ねて結構くやしかったんだよな~。
したら又やってるし・・。
つか、時専て、この手の2時間弱の単発スペシャル系時代劇は、かなり頻繁に再放送している気がするぞ。
ううむ。個人的に見たい作品(例えば「徳川三国志」とか「破れ奉行」とか・・)は全然やってくれんくせに・・(-_-#)

と、愚痴りはひとまずおいといて(笑)

見た感想を一言で言うと。

この頃の時代劇限定(^_^;松方さんビジュアル(笑)はめちゃ好み~!!(=●^0^●=)

かと(爆)

いや・・10代ん時の千四郎とか助さんとかの、超○け○けした感じf(^ー^;ももちろん好きなんやけど、その時とは又違った魅力があるんよな~(*^_^*)

でもって、この作品じゃ総髪浪人髷スタイルだったのがなおポイント高し、で(^o^)
はう~・・・やっぱ私って心底近衛ファミリー好きなのねん、と再認識したっす(笑)

なもんで、たとえストーリーの肝になる部分を、悪人達が全てセリフで説明しようと(^_^;、肝心の謎自体にあんまり捻りがないぞ・・っつ~気がしようと、はたまた終わり方が私的には物足りないなぁ・・と思おうと、ともかく保存することに決定したと(爆)

いい加減なヤツっす・・>自分(笑)

しっかし。
なんか今日、ブログ更新しまくってるやんなf(^ー^;
これって、休みも前半が終わろうとする頃になって、やっと日々が充実してきたってこと!?
・・なんかそれも情けないような気がするけど・・まっいっか~~(^^ゞ

んでは・・これから「長崎犯科帳」第11話(録画)を見るっすよ。楽しみ~~(^o^)

PS
「花笛伝奇」・・制作が映像京都だったんで、ライティングは結構面白かったっす。

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思ったこととか・・

なんつ~捻りのないタイトルじゃ・・と自分でも思いつつ。

本日の「暴れん坊将軍スペシャル」観賞。
て・・無論土佐藩江戸家老、滝沢監物目当てやったんけど(笑)
当初目黒さんが出演されると知ったときは、ひょっとして「成敗!!」される側かと思ったものの、その後時代劇マガジンに載ってたスチールを見たら、今回の黒幕と大体のストーリーの見当がついてしまい(笑)、それなら多分家老役ぐらいだろうなぁ・・と思ってたらまさにそのとおりで。
プラス、ストーリーも案の定ほぼ予想通りやった(笑)
ま、この作品に関しては、先が読める展開がある意味お約束だと思ってるので、私的には全然OKだったっす。

それよりも何よりも気になったこと。
ビデオ撮り。そのうえハイビジョン・・。
やっぱこれには馴染めんなぁ。彩度が高すぎて。画面に奥行きもなくなるし・・。
普段専ら60~70年代の作品ばっか見てるんで違和感バリバリ。
なんと言われようと、私はフィルム撮りの方が時代劇には合ってると思う。
それにね、鮮明過ぎるのは良し悪しなんだよう・・色々と。

つ~ことで、お年以上に老けてらしたような気がするんやけど・・>目黒さん(爆)
いや、私的萌えの大元が30年前のらぶり~(笑)左門(「柳生一族の陰謀」テレビ版)なもんだから、尚更そう思うのかも。
んでも先日の「あの戦争は~」の時はそんなこと微塵も感じなかったから、画面のせいなんだろうなぁ・・やっぱり。
これの撮りとほぼ同時期の「アニー」の公演でのウォーバックスさんがめちゃダンディだっただけに、この件に関しては結構ショックかもしれん(^_^;

でもま、久々に「時代劇な」セリフ回しが聞けたのは嬉しかったっす(^-^)
上様とのツーショット(ていうんかあれ・・(笑)健さん、以前と変わらず爽やかでしたな(^。^))もあったし。
来年は「必殺2009」にも早々に出演されるんで(しかも同じ名前・・。「監物」っていうイメージなのか(笑))こっちの方はどんなもんなのか、とくと拝見ってとこかな。
(必殺と言えば「松平聖二郎」であって、間違っても成川さん・・じゃないのよん、とさりげに主張しとこ(爆)

んで。
その他感想とか気になったところとか。
レギュラー陣の配役が一新されてて、さっきちらっとネットで見た限りでは、あまり評判がよろしくないみたいやけど、個人的にはそこまで違和感はなかったかも。
ただ、マチャアキはちょい線が細すぎかな、と。め組の辰五郎のイメージはどうしても北島サブちゃんになってしまうんで。
反対に、加納のじいは伊東四郎さんでもOKかも。持ち前のギャグ披露も楽しかったぞ(笑)

つか、最初キャストだけ分かってた段階では、反対だと思ったんやけどなぁ・・この2人。
だって、マチャアキ父の堺駿二さんといやぁ、東映時代劇映画でもよくじい役してたじゃん。
伊東さんも本来器用なんで、辰五郎やっても大丈夫・・なような気がするし(ちょい弱気(爆))
あと、大岡様は・・まあまあかなぁ(^_^; 私にとっては横内さんなんで、大和田さんじゃ、なんか軽い感じがするのは否めんかも。
そうそう、御庭番の2人はフレッシュでしたな(^o^)

に、しても・・なんかめちゃ役者さんが出てたような気もするぞ。
一言で言えば「キャラ多すぎ」みたいな。
土佐藩城代家老なんてほんのワンカットの登場じゃん。
いやまぁ、あの場合、あそこにいないとおかしいのは事実なんだけど。
でも、見てる人のうちの何割が、家老職には江戸詰の江戸家老と、国元にいる城代家老(ご城代、ね)とがあって・・っつ~のを理解してるんだろうか・・などとふと思ったり。
それだけ気合い入って作ったってことなのかなぁ。
実際、ロケも多かったし、セットとかも限られた中で頑張ってたと思うし。
ただ、舟のCGだけは止めといた方がよかったような(笑)
請け負った会社がヘボだったのか、予算の関係か、やたらのっぺりしてて思わず失笑しちゃったっすf(^ー^;

あとは・・
土佐←→江戸間が近すぎ(^o^)とか。
あの傷でどうやって海岸まで・・とか。
一度会っただけの土佐藩江戸家老がソッコーで上様=新さんだと分かったのに、ほぼ毎日会っていると思われる老中稲葉但馬守が分からないのは何故!?とか。
いやその前に江戸家老があの日初めて登城したワケでもないだろ~に・・とか。
例によって枝葉末節なトコも含めて(笑)多々ツッコミどころはあったものの、それは番組のお約束&他の時代劇でも同様なので(笑)どうってこともなく。
全体としてはなかなかに楽しく見ることができたっすよ。
何より、こうやってスペシャルという形でも、時代劇を制作してくれるっていうことが嬉しいじゃん。

「柳生一族の陰謀」リメイクの時も書いたけど、これからも頑張って下さいね(^_^)b>テレ朝&東映さん!!

あ・・上様、一時に比べたら痩せてたっすよね(^-^)
馬も一安心、ってことで・・(爆)

PS
今(31日(笑))ちょいウィキで見てみたら、外様藩の家老って、普通は上様には謁見できないんだそうな。
てことは、やっぱりあの時が初見だったのか・・。
つ~ことはつまり・・上様が特別にお目見えを許したってことやんな。
余の顔が分かるかな~・・さぞかしびっくりするだろうな~・・その瞬間が楽しみなんだよな~・・わくわく(*^^)vとか!?(爆)

って・・・どんな上様やねん!!(再爆)

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始まったよん(^-^)

いよいよ昨日から東映チャンネルにて、素浪人月影兵庫が放映開始。
本放送時は生まれたか生まれていなかったかの境目なので(笑)もちろん初見。
永久保存決定で気合いを入れて録画したものを早速視聴したけど、いゃあ~・・やっぱ近衛パパ(近衛十四郎様)カッコええわ!!
でもって殺陣が~~殺陣が凄いっす!!
動きは早いけど軽くは見えないし、何より形が決まってて最高。プラス刀が通常よりも長いので、余計に格好良く見えるんよな。
特に1話は、最初だからか立ち回りシーンが多くて、見ていて惚れ惚れ・・・ものすごく楽しめたっす。

話自体は今のところオーソドックスな作りだけど、その分兵庫と半次のキャラが最初から立ってるのが魅力的。
これが第2シリーズになるとおちゃらけ度がパワーアップしてめちゃ面白くなるらしいので、是非ともそこまで放映してくれるよう願ってます。
頼んまっせ>東映チャンネル様

あ・・あと、個人的にツボだったことがひとつ。
近衛パパと目黒さん、やっぱ良く似てる~~!!
マジそっくり親子なんだよん(^o^)
なので見てるうちに勝手に脳内で変換されてたりしてな(笑)
なんかも~、無駄にニヤケてたっす(爆)

つ~ことで、来年からは時専で「花山大吉」も始まることだし、この機会に「いただき勘兵衛」もどこかでやってくれないかなぁ・・と願う今日この頃。

どうかよろしくお願いいたします>CS各社様

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マジ良かったっす~!(^o^)

>「あの戦争は何だったのか」byTBS
 
て・・世間じゃクリスマスイブだったかもしれんが、子供達も大きくなると、長女は長女で「イブは宝塚(観劇)って決めとんや」などという言葉を残して出かけてしまうし(^_^;、次女は次女でいつものごとくソファでPSP(笑)という個人主義!?な我が家なのに加えて、せめてケーキぐらいは食べようか・・ってんで買った、ハーゲンダッツのアイスケーキ(←次女のリクエスト)までが、取りに行く時間が遅くて解凍できず(爆)、明日に持ち越しになる始末。
で、私も夫と出かけるよりは「柳生一族の陰謀」見たかったし(笑)、そういう意味では家族それぞれが思い思いに過ごせたという、真にもって有意義な夜だったワケで(^o^)

つ~ことで、先に宣言したとおり、その「~陰謀」の後、ソッコーで晩ご飯食べて観賞した件の番組。
(ドラマ部分。ちなみに第1部のドキュメンタリーの方は後日見る予定)
面白かったっす~~、いやマジで。

何つっても、作りがめちゃニュートラルやったのが好感度大。
番組的な方向性は反戦ながらも、変に偏らず、概ね事実に即した描写を心がけているように見受けられ、その分感想を視聴者の判断に委ねている様にも思えたかな。
つまりは、受け取り手(の思想)によって様々に解釈されうるってことで、昨夜から今日にかけてネットを彷徨ってみたところでは、やはり色々な意見が見て取れてかなり興味深かったんやけど。

んで、日本が開戦するに至った原因(めいたもの)として、マスコミによる扇動と、それに流されてしまい、事実を知ることができなかった-あるいはあえて知ろうとしなかった国民自身-っていうのも描かれていたりして、個人的にはこの辺に、この国の現在の状況に通じる危うさが見て取れたっす。

ちょい横道に逸れるけど、「知る」ことが大切、っていう観点から言えば、あの戦争に関しては、体験した方々が多くを語らないまま(ていうか語りたくないまま)亡くなってしまったことが、余計に今日様々なトンデモ思想(笑)を蔓延らせる一因になってるんじゃないかと思ったり。
身近な例で言えば、実父は満州出征、そして義父に至ってはシベリア抑留経験者やけど、2人ともほとんど当時のことは話さないまま鬼籍に入ってしまったもんなぁ・・。
(あ・・ちなみに私は父が40を過ぎてからの恥かきっ子(^o^)なんで、まだそこまでの年じゃないっすよ・・って、誰も聞いてないっつの!!(爆))

実父はお酒が止められず、そのせいで肝臓を悪くして、私が小学生の時に死んじゃったけど(^_^;、それにしたって、どうも復員後に飲むようになったみたいで、まるで「酒に逃げている」というか、今にして思えば、なんか出征時現地でよっぽど忘れたい「何か」があったんじゃないか・・って感じなんやけど、いかんせん生前何も語らなかったんで、真実のところはもう知る由もないし。
義父も又然りで、ふとした拍子に抑留時代の辛さをぽろっと(言葉少なに)漏らすことはあったものの、決して好んで話すっていう雰囲気じゃなかったし。

でも、思うにその「何か」が何であれ(実父の場合で言えば、例えば軍隊内での暴力とか、あるいはひょっとしたら現地の人々に対する横暴な振る舞い・・だったのかも知れん・・)、戦争がなければ起こりえなかったことだけは確かで、そういう、フツーに生活していたらこごくごくフツーだったはずの人間が、そんな様々の「普段じゃ考えられない」行動を起こすっつ~か、そういう心理状態になってしまう、っていうことこそが、戦争の怖さだろうと思うワケで。

これは何も日本人に限ったことではなくて、ロシア人だろうと中国人だろうと、あるいはアメリカ人だろうと本質的には同じハズなんで、だからこそ余計に、もう戦争はしたくない、と個人的には切に願うし、その為には過去も知った上で、マスコミの論調に変に惑わされないような自覚を持たないといけないな、と思うんだよねん。

閑話休題。
ドラマに話を戻すと、「A級戦犯でめっちゃ悪い人」な認識だった東条英機が、開戦決定を天皇に上奏する際に号泣したらしい、っていう事実を知っただけでもかなりの衝撃やった。
無論、このドラマに描かれたことが全てではないし、彼にも戦争責任があるのは歴然としてるんだけど、このシーンひとつを取ってみても分かるように、少なくとも今までのステレオタイプな描写とは一線を画する意欲作だったと思うっす。

でもね。
実は真に「面白かった」のは出演してる役者さん達の演技だったのよん!!(^o^)
もうね、これでもかっつ~くらい芸達者な方々が出てたんで、特に大本営連絡会議のトコなんて、セリフ無くても仕草等、それぞれに小芝居してたりして(笑)、それを眺めるのもまた一興、っつ~か、なんか舞台を見てるみたいで、ホント楽しかったんすよ。
(あ゛・・キム兄だけはね・・あのメンバーとじゃ、ちょい荷が重かったかな、と思ったっす・・(^_^; あと、高橋克典さんがどうしても只野仁に見えちゃう(爆)のと、阿部ちゃんの背の高さも・・(^_^; それと、たけしさんの演技についてはあえて言及せずにおこうかと。なんせ彼が東条英機を演じるというのがこのドラマの肝だし。何より存在感は抜群だったと思うしね)

まぁ、欲を言えばもっと長く会議シーンをやって欲しかったかな、ってのはあるんやけど。
ちょっと調べてみても、各々の発言部分はかなり削られているみたいやし(当たり前)、それをまんまあの「濃い」メンツでやってくれたら、どんなにか臨場感に溢れて見応えがあるかと、想像しただけでワクワクするって(*^^)v
(に、しても・・あんな一握りの人間達によって最終決定されちゃったのね・・日本の運命。なんだかなぁ~(^_^;)
もし今回放映に際してカットされた部分があるなら、そして将来ソフト化されるなら、是非ともそこを入れたノーカット版でお願いしたいっす。

んで、肝心の目黒さん演じる塚田参謀次長なんやけど。
平野さんの杉山参謀総長との、新旧ウォーバックスコンビ(爆)(ミュージカル「アニー」ね(^。^))でバリ開戦派っていう感じでしたな。
けど、事前にちょ~っと調べたところじゃ、必ずしも「戦争したら勝てるぜ」と思っていた訳でもなかったらしく・・。

「開戦しても見通しは明るくないんで、平和解決の道はないかとみんな考えてるんやけど、かと言って「心配せんでも、戦争が長引いたら責任取ったる」と言える人間はおらんし、現状維持も不可能なんで、結論としては開戦止むなし、っていうことになるんや」

っつ~趣旨のことを言ってるみたいなのに(無論こんな言い回しじゃないっすよ(笑))、ドラマじゃそこまで突っ込んで描かれてなかったんで、そ~ゆトコが全く伝わらなかったのは、ちょっち不満かな。

ていうか、そもそも他の方々の背景もほとんど分からなかったぐらいなんで、これは時間の関係上仕方がなかったのかもしれんけど、ならせめて、公式サイトの相関図で写真をクリックすると、その人物像についての説明が出る・・とかの工夫をして欲しかったかな。
あくまで(あの時代に詳しくない)一般視聴者の意見なんですが。

ともあれ、全体的な感想としては、繰り返しになるけど、久々見応えのあるドラマを見たな、っていうものでした。
早速TBSさんにも感想メール送っといたよん。プラス再放送とソフト化のリクエストも。近い内にまた見られることを願ってます(^-^)

そうそう、超蛇足ながらひとつだけ。
塚田参謀次長のお名前は、「攻」と書いて「おさむ」と読むらしいんやけど、何度見ても「○○」と読んでしまう私・・(爆)
やっぱ性!?!?
で、その度に昔に思いを馳せては、「30年前に演じてらしたキャラ(あくまでキャラっすよ、念のため)は、(個人的観点からすると)あんなに「反対語」なのになぁ・・としみじみしてたり・・(爆)

・・て、相変わらず脳味噌腐ってるけど、自覚はあるんでそっとしといてねん>ALL(再爆)

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長崎犯科帳

とあるサイトで取り上げられていたのを見て、面白そうだなぁ・・と思っていたところに時専で放映。
これ幸いと録画&観賞して今日が2話目。

いゃあ~~確かに面白いわこれ(^o^)

ていうか・・・錦ちゃんサイコー!!\(^O^)/
もうね、時折見せるあの悪戯っぽい表情がたまんないっす(笑)
あと、いかにもお奉行らしい重厚な態度から一転して、めっちゃ伝法な口きいたりするところなんかもすんごい好き(^o^)
て、この辺は歴代の金さん役者のみなさんも同様に豹変する(笑)んやけど、やっぱ錦ちゃんは他の人とは違うねん。
どこがどう・・って上手いこと説明できんのやけど、その変わり身の見事さに、見ていてマジ惚れ惚れしてしまうねんな~。流石ですわ。

今日一番のツボだったのは、部下の同心、宇太さんによる同僚の女房評「金さえ持ってれば誰にでも股を開きそうな・・」(下品ご容赦(^◇^;))を聞いて、途端に悪ガキが又ぞろ良からぬ遊びを思いついた時のような、なんともいえず嬉しそうな顔になったとこ(爆)
・・も~上手すぎっすよ(^○^)

というワケで。
無論話自体も面白いし、サブキャラは個性派揃いだしで、又ぞろ日々の楽しみが増えたんすけど。

只でさえ「柳生十兵衛」と週1「柳生一族の陰謀」なのに加えて、これに「御宿かわせみ」(山口崇畝様バージョン)に・・もうすぐ「月影兵庫」と来年からは「花山大吉」も始まるんだよん。
一体私にどうしろと・・・!?!?
まぁ、その分「~十兵衛」と「~陰謀」が終わっちゃう(T_T)んやけどね。
それでも重なってる時期は大変っす。
んで、とりあえずDVDを70枚ほど買って録画に備えることに。
で・・あとは録ったのを見る時間の確保だけ・・・。

あ~あ・・、早くリタイアしたいなぁ・・(こればっか・・(爆))

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お駒ちゃん・・

死んじゃったよう・・・しくしくしく(T_T)(T_T)(T_T)←「弥次喜多隠密道中」
本当に好きなキャラだったからめっちゃ悲しいんすけど(泣)
おまけに、この手の殉職の何が辛いって、あっという間に代わりのキャラが出てくるところなんよな~。
特に(昔の)アニメとか特撮とか時代劇とかって、大体が1話完結なんで、存在自体あっさり忘れ去られてしまうし。
前にも書いたけど、ノベライズでは喜多八と結ばれてるのになぁ。どう考えてもこっちの方がいいって。
ああ・・もっと画力か作文能力(と気力&体力)があったら、自分が納得いくまで描(書)きまくるんやけどなぁ。
サイドストーリーとか、パラレルとか・・て、これ、松平聖二郎の時も言ってた様な・・f(^ー^;
なんにせよ、それができる人が羨ましいっす。(←同人の原動力なんやもん・・)

そうそう、昨日コードギアスが最終回で、ルルーシュが死んじゃった~(T_T)(T_T)と、次女が嘆きまくってるんやけど、気持ち、めっちゃ分かるぞ。
こっちは40年近く前の時代劇やけどな・・(苦笑)
で・・思わず彼女にそう言って、慰め合ってみたりして・・
どんなんや自分・・・(^◇^;)

はぁぁ・・ちょっと残りの回を見る気がしないんで、いっそ死ぬ前の回までをリピートしまくろうかと・・(爆)
なワケで・・落ち込み中です・・(>_<)

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上司の感想(^。^)

自分の感想は書いたんで、今度は他の人のを少し。

以前ここに書いたけど、職場の上司(男性、一回り上)は映画版「柳生一族の陰謀」のめちゃファンで。
なので今回のリメイクも、もちろん楽しみにしてたんす。
そして、今日。
もう、部屋に入ってバチッと目を合わせた瞬間、

「ご覧になりました?」
「見た見た!」

と盛りあがる私たち(笑)
いゃあ~~ホンマいい職場やわ~~~!!(*^^)v つ~のはともかく。

そんな彼の、上川版「柳生一族の陰謀」の感想は・・・

あんまり面白くなかった。役者が存在感なさ過ぎだった。(ここで私が、自分は結構良かったと思った、と言ったのを受けて)
映画が好きなので、どうしても映画と比べてしまう。もう全然存在感が違う。・・でも、上川の十兵衛は良かった。

とのこと。
この役者の存在感に関する部分って、ひょっとして映画版に思い入れのある人なら、ほぼ同じように感じたんちゃうんかな~?
まぁ私の場合、その辺は最初っから「仕方ないこと」として割り切って見ていたけど(旧作にそこまでの思い入れはないんで。つか、そもそもフジテレビ版の左門・・が好きやねん(爆))、もし事前に映画を見返してでもいたら、やっぱり同様に気になって仕方なかった可能性は大かも・・と思うし。

でもって、上川さん評に関しては、実は上司も私と同じく千葉ちゃんの自己陶酔型演技が好きじゃないんすね。
なので、上川十兵衛のどこが良かったか、というと、「あっさりしてるとこ」だそうっす。
へへへ・・意見が一致したぜ(^_^)b

んで、その後ちょっと話したのが、昭和は本当に遠くなったなぁ・・・ということ。
いくら私達が、あの時代の役者さん達の演技はいい!!とか言ってても、その意見すらもうすぐ少数派になるワケで、そのうち役者さんの名前すら忘れられていくんだろうなぁ・・なんて。
錦之介、なんて言っても、誰も知らんようになるんだろうなぁ・・・
な~ど~と、朝からしんみりしちゃったっす(^_^;

と、ここで同僚A君(39歳。この部屋で一番若い(爆))が、僕らが錦之介知ってる最後の世代かなぁ?と言いつつ話に参加。
彼は小学生時代、昼間の再放送で「破れ奉行」なんかを見てたんすよね(^。^)
あの出撃シーンがめちゃ印象に残ってるって(そりゃそうだ(笑))
で、そのまま話題転換で、「破れ奉行」における錦ちゃんが、いかに凄かったか、な話になったのでした。
めでたしめでたし(^o^)
(ちゃんと仕事もしてるっすよ~・・(;^_^A アセアセ…)

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とりあえずの感想っす

上川版「柳生一族の陰謀」
CMめちゃ多くてうんざりしたけど、話は良くまとまってたと思う。
上川さんの十兵衛もなかなかカッコ良かったよ(^-^)
柳生十兵衛っつ~キャラは大好きやけど、どうしてもこの人でないと・・ていうこだわりはないんで(この人はちょっと・・ていうんはあるけど)、比較して云々・・ていうのはもともとないしな。
むしろ、どちらかと言えば、ここで何度か書いたように、千葉ちゃんの自己陶酔型演技が昔は苦手だった(フジテレビ版の「柳生一族の陰謀」とかね。私的には「柳生あばれ旅」の時の千葉十兵衛がベストやねん)こともあって、上川十兵衛は好感度大、やった。
阿国とのカラミも、薄すぎずクドすぎずで丁度いい感じやったし。
それと高橋和也くん!上手かったやん~~!!びっくり(◎o◎)
懐かしいっすね、男闘呼組。ま、私はグッバイのファンだったんやけどな。ヨッちゃん激らぶ(*^_^*)で・・て、そんなんどうでもええっちゅ~ねん(^◇^;)

他の方の演技も、そんなに気になるトコはなかったかな。ややあっさり気味だったけど。ま、映画のあの「濃さ」は、昭和のあの時代だからこそ実現できたキャストのたまものなんで、それと比べるのは野暮じゃないかと。
ただ殺陣はね~・・やっぱ昔の方が良かったかな。ていうか、そもそも比べたらいかんか(^_^;。アクションとして見ても、JACは既にないしなぁ。でも、ワイヤーはやっぱどうも好きじゃないな、と思った。

あと、ロケは多かったし、衣装とか、美術とかもなかなか気合いが入ってたように思う。
時々、ここ何処やねん、みたいなトコが出てきたけど(秀忠の遺体安置所とか。SFっすか、みたいな(笑))まぁそれもご愛敬、かな。

つ~ことで、全体的にかなり気合い入れて頑張って作ってるな、と思いつつ見ていたワケですよ、ラスト前までは。

ところが。
あのラスト、あの演出は何やねん(爆)
いくら何でもしつこ過ぎるやん~~!!松方さん的にはいい演技してると思ったのに、台無しやん~~!!
つか、役者さんとして、自分の一番の見せ場なのに(それも、映画で演じたのは敬愛する錦ちゃんで、自分は生首(笑)やった、という、めちゃ思い入れの強いだろう役の)、あんな編集されて、腹立たんのかなぁ・・と、余計な心配までしてしも~たやんか(^_^;
せめて、「夢でござ~るっっ!」×2ぐらいに止めておいて欲しかった・・。

でもま、リメイクされたことは純粋に嬉しかったっすよ。
今のこの時代に、まだ地上波で時代劇が見えるということ自体で既に。
なのでテレ朝さんには、今作の評判如何に関わらず、これからも時代劇を作り続けて欲しいっす。

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届いたよ~ん!!(=●^0^●=)

本日発売「弥次喜多隠密道中」DVD-BOXっっ!!
1ヶ月余り前に密林で予約、この日を一日千秋の思いで待ってたんだよん!!
もうめっちゃ嬉し~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

早速4話ほど鑑賞、いゃあ~、超面白いっす、これ(^o^)
実は今回が初見(2年前に時専でやってたのねん。その時はまさか自分が近衛ファミリーにハマるとは思いもよらず(笑))なんやけど、何つっても主役2人のキャラがお見事。
生真面目で滅法腕も立つ・・んやけど酒癖が悪くてカエルが怖い(笑)という旗本の次男坊村上弥次郎(弥次さん)と、元伊賀同心で忍びの腕は抜群ながら、おっちょこちょいのお調子者で女好き(笑)な青山喜多八(喜多さん)のコンビっつ~、絵に描いたような(^o^)王道設定で。

で、前者を、歌舞伎界のスター、現7代目尾上菊五郎(当時は4代目尾上菊之助)さんが、そのノーブルな顔立ちそのままに、後者を、ぴっちぴちの(「っ」入りの形容にσ(^^)の想いの全てが凝縮されてるっす(爆))、目黒祐樹さんが、地?かと思いたくなるような(笑)ハマりっぷり(^o^)で演じてらして、もう1話からキャラ立ちまくり。
特に目黒さん演じる喜多八はね~・・も~私的には「○け○けらぶり~(=●^0^●=)」ですわ。なんせσ(^^)の萌え要素が全て詰まってるんやもん(爆)(←病膏肓に入っちゃってるんで悪しからず(笑))
ああ、この時から40年近く経った今、あのダンディなウォーバックスさんを演じてらっしゃるのが同じ方なのかぁ・・と思うと、正に感無量っす(^。^)

んで、サブキャラも、ご存じ中村-紋次郎-敦夫氏の渋い隠し目付、榊竜軒様だとか、キュートなくの一、お駒役の岡田可愛さん、そして老中水野越前守に大友柳太朗さん(^-^)等の魅力的なキャスティングなのに加えて、毎回のゲストがこれまた超豪華で(^o^)
とりあえず今見た4本だけでも、本当に若い(爆)由美かおるさんに、近衛パパ(近衛十四郎さんね)で親子共演、あ~んど、松方弘樹おに~ちゃん(笑)で萌え萌え兄弟共演(爆)してるし、そうそう、坂上次郎さんや白塗り大名(笑)の津川雅彦さん、なんてのも。
念のため他に主だった人を上げてみると、梶芽衣子さん、奈美悦子さん、嵐寛寿郎さん、水原弘さん(主題歌も歌ってるっす)、田村亮さん、里見浩太郎さん、市川海老蔵さん(当時)、ピーターさん、東千代之介さん、品川隆二さん、etc...etc...

でもって話が明るいっす(^-^)。湿っぽさのカケラもなくて。もちろん勧善懲悪なんだけど、水戸黄門とは又違うというか、とにかくめちゃノリがいいんすよ!!
ここで何度も書いてる様に、根っからこの手の作りが好きなんで、もうその楽しいことと言ったら。
んでも昔の作品(1971年)らしく、基本的な部分はきちっと作ってるしね。

あと、旅ものなのでロケが多いんやけど、これが又・・リアル江戸時代もかくや、と思わせるくらい自然が残っていて、見ていて気持ちいいというか、芯から心が和むっす。
なんせ2人が街道を旅してる様子なんて超絶ロングショットやし・・あれ、今では絶対できない撮り方やもんなぁ・・。

いやも~、発売元がかのエイ○ックスなんで、本当に発売されるんかいな・・とマジ心配したけど(^◇^;)、ネットで配送状況を確認しつつ、昼過ぎにちゃんと届いた時はほっとしました(笑)

て、昼過ぎ・・に自宅で受け取ったっつ~ことは。
そう、これの為に仕事休みました、私(爆)
だって密林ってば時間指定できんのやも~ん。普通なら絶対不在票入れられてて、下手したら配達が明日になってしまうんやも~ん。
そんなん耐えれんわ!!
なので1週間前から年休申請。ちょっと所用で・・て間違ってないし(再爆)

というワケで、これから又鑑賞するっす。
と言っても、ティガハマり時には一気見して失敗したので(徹夜で頭ふらふらになるし(^_^;、第一あっという間に見終わってもったいないし)、数本ずつじっくりと見る予定・・。
で、そのうち多分新カテゴリー・・できるかと。そして萌え度200%の超自己マン感想がUPされる・・ハズ。
きっと誰も読まんだろ~なぁ。まっいいか~、自分が楽しけりゃ~な、ってことで(開き直り)

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で、今日は・・・

先日NHKの衛星映画劇場でやったのを録画していた映画版「アニー」を見た。
いゃあ~・・目黒ウォーバックス抜きでも(笑)良かったっす~(^_^)b
σ(^^)ってこのストーリー、実は相当好きだったんや・・と、遅まきながら実感しましたf(^ー^;
アニーが大統領夫妻の前で「Tomorrow」を歌うところで思わずほろっとなるし・・。
ミュージカルの感想で、いい話やけど泣くまでには・・などと、以前ここに書いたはずやのに、どうしたんや、自分と・・(笑)

何つっても、アニー役のアイリーン・クインの演技がいいんすよ!!
ミュージカルの方は、どうしても独特の・・所謂取って付けた様な笑顔とかが時折気にならないでもなかったんやけど(^_^;、彼女は本当に自然に・・なおかつめちゃ表情豊かに演じていて、見ていて思わず引き込まれるっす。
それに、これはキャラ設定の違いだと思うんやけど、映画のアニーの方が、より芯が強くて生命力に溢れている感じ。
悪ガキ達に虐められていたサンディを力ずくで(^。^)助けるところなんか、思わず惚れ惚れしたっすよ(^o^)

それと、舞台で歌われた曲の数々をもう一度聞くことができたのも嬉しかった~(^-^)
普段は忘れてても、聞くとちゃんとそのシーンを思い出すもんなんですな。
んん~・・記憶の方はまだ大丈夫・・なのかも(笑) ちょっと安心。
ただ、残念だったのは、ウォーバックスさんがほとんど歌わんかったこと。アルバート・フィニー、歌下手なんかい!?(爆)
う~、「N.Y.C」とか「Why Should I Change a Thing?」とか聞きたかったのに~~(>_<)

んで、見終わったあとアマゾンで検索したら・・CD・・あるやん(笑)ブロードウェイオリジナルキャストの。
も~ソッコーお買いあげっす(^○^) 
んでも・・決済してから気付いたんやけど、「Why Should I Change a Thing?」は入ってないんよね(爆)
この曲自体、アメリカで数年前に再演した時に追加されたものらしいから。
そんなぁ・・・しくしくしく(T_T)(T_T)(T_T) あれ、アニーへの想いと、これまでの生活が変わってしまうことへの戸惑いや不安との間で揺れ動く、ウォーバックスの心情がめちゃ良く出ていて大好きなんやけどなぁ。
なのに今現在、殆どメロディを忘れている始末(爆) 情けない・・・(×_×)
なので、原曲聞いて記憶の中で目黒さんの美声込みで(^。^)再生したかったのに・・。

でもま、他の曲は全て入ってるんで、これはこれでOKなんすけどね。
なんにせよ届くのは超楽しみっす(^-^)

というワケで・・なんか相変わらずの休日でした(笑)

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週末覚え書き・・の続き

前回書いた「江戸犯罪帖・黒い爪」、昨夜見たよん(^-^)
期待に違わず面白かった~。まず配役がめっちゃツボで。
これって一応主演は松方さんなんやけど、影の主役はご存じ2代目水戸黄門(^o^)の西村晃さんなのねん。あと、加藤嘉さんも相変わらずいい味で(^-^)
んで、若さ故に思い込み激しくて融通がきかず、ともすれば突っ走りがち・・という私的萌えポイント満載キャラ(^o^)な見習い同心松方さん(役名表記なしなんで覚えられん(^_^;)を時に厳しく叱責しつつも暖かく見守る、秘めた情熱家のベテラン同心が西村さんやねん。
も~この、ベテラン対若手・・っつ~構図、マジ大好物っす~!!

特に、真犯人に繋がる重要な情報を直ぐに伝えなかった見習い松方さんを思わずビンタするベテラン西村さん・・に萌え萌え~~!!
けど、反対に、自分のせいで先輩同心を死なせてしまった・・と落ち込む松方さん(ああ・・役名がっっ(^_^;)に、即座に「それは違う!!」と言い切る優しさと強さもあって、いゃあ~西村さんてば、格好いいっす~(^-^)
反対に松方さんのビジュアルはね~、当時22歳なんで○け○けしてるし(爆)
て・・念のため、具体的に掛け算してるワケじゃなくて~f(^ー^;、あくまでも雰囲気的につか、精神的に、ってことで。
ともかく、霞の千四郎といい、ホントこの頃の松方キャラはいいっすよ~。ていうか・・σ(^^)も基本的にこの辺にしか興味ないんやけど(笑)
(もっと広義に言えば時代劇オンリー、かな。従って現代劇はパス・・。どうもギラついてるのが苦手なんで角刈り系なんて絶対ダメ(^_^;)

って・・なんか萌えしか語ってないけど(^◇^;)、もちストーリーあっての事なので、こちらも緊迫感があって良かった~。無駄なシーンもないし、回想のおり交ぜ方なんかも上手いな~と。プラス、真犯人を推理する楽しみもあるし。ま、これは、多分あの人かな~、と思ってた人が図星だったけど(笑)(あ、ラストからじゃなく、ちゃんと最初っから見ました(^o^))
ただ1つ残念だったのは途中で十数秒間ブロックノイズが入ってたこと・・なんでねやねん~~(T_T)(T_T)
これが最後の放送だったんでもうどうしようもないし・・。でもま、今更グチってもしょうがないんで、ちゃんと録り忘れなかっただけでも良しとするっす。

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見てきました~(^-^)

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
来週から上映時間が変わるし、某DVD-BOXも発売なんで、100%萌えがそっちに行っちゃいそうだし・・f(^ー^;で、もう今日しか行く時がない!と、休み取って地元のシネコンへ。
聞くところによると大盛況だとか。席あるかなぁ・・とおそるおそる場内へ入ってみると・・・

・・・貸し切りでした・・・(爆)

まぁ・・思いっきりリラックスして鑑賞できたのは良かったんすけどね。
んでも、大丈夫なんかいな地元・・。先日夫が「ダークナイト」行ったときも8人ぐらいしか入ってなかったって言うてたし。なんと県内に映画館はここだけ(^◇^;)なのにも関わらずこれでは・・映画人口少なすぎやん・・と余計な心配をしてしまったのはともかく。

肝心の感想っすけど。
私的には、

破綻した設定を、種々のシチュエーションやセリフの力業で、何とかかんとかそれなりに感動を呼ぶものに仕立て上げようとした作品

でしたf(^ー^;
う~~ん・・正直ちょっと辛いなぁ・・・(>_<)

まずは危惧してたとおりのパラレル設定。
もう大前提からしておかしいっす。
そもそもパラレルワールドって、似てるけどちょっとずつ違うから平行宇宙なんであって、映画の登場人物達が生きている世界にはウルトラマンがいない、と明言されている以上、全員がそろいもそろって、ウルトラマンだったことを「思い出す」ってのはあり得ないんすよ。
この世界でウルトラマンになったことがないのに、何を思い出すねん!?て。
他世界の住人達の記憶とシンクロ?? そんな描写一切なかったし。

それより、せっかく各世界間を行き来できるらしい少女(SREDのミカちゃんぽい(^o^))を出してるんやから、彼女に各々が潜在的に持っている「ウルトラマンになれる能力」を覚醒してもらうとか。
今まで怪獣がいなくて戦う必要がなかったから変身しなかっただけであって、能力自体はある、ってのはもちろんアリだし、その過程で、彼らは他世界に生きる自分たちの戦いぶりを知る、ってことにすれば全く問題ないはずなのに。

もしそれだけじゃ盛りあがりに欠けるっていうんなら、例えばダイゴ達平成組には、直接他世界の彼らが呼びかける、とかね。
自分達がそちらの世界に行けない分(メビウスが行けたのはたまたま、ってことで)、君たちに想いをたくしたい、って。
で、「そんなこと言われても・・僕はどこにでもいるごく普通の平凡な人間なのに・・」とか何とか悩むダイゴと、

「でも君には小さいときからの夢があっただろ? 大丈夫、決して夢を諦めない心があれば、人は誰でもウルトラマンになれるんだ・・」
「人は誰でも・・ウルトラマンに・・なれる・・!?」

てな、もう1人のダイゴとのやりとりがあったりするワケっすよ。
ビジュアル的にもこっちの方がよっぽど盛りあがると思うぞ(笑)

とにかく、超越者による覚醒も、他世界の自分からのメッセージも、どっちも古典的ですらあるSFネタで、それを入れさえすれば大元の矛盾は解消されるのに、ど~して使わなかったの(^_^;と。

あとね・・もうこれを言っちゃあお終いよ、なことなんすけどあえて。

あの映画の描写からして、ダイゴ達は少なくとも初代マンからエースまではテレビで見てるんすよね・・・。
ならば当然テレビの中の変身前の彼らも知ってるハズで。
いくら年食ってるからと言って、基本的に姿も同じなら名前も同じD4のみなさんを、当初只のおじさん達としてしか見ていないってのは・・ありえないっす(爆)

「考えてみれば凄いですよね~。憧れのヒーローと同じなんて・・」
「それ、みんなによく言われるんだよ。なんだか照れちゃうな」(←北斗さんに言って欲しい・・(*^_^*))

どうせフィクションなんだから、もうこの一言で強引に観客に納得させちゃうとか。
こういうところに力業使ってほしい・・・(笑)

て・・何やらけなしまくってるように見えるけど・・一概にそうとも言えないのが困った!?トコロで・・・。

やっぱりね、ティガ好きだから、レナの呼びかけとか、ダイゴの苦悩とかには無条件で涙腺がうるっとしちゃうんすよ(^^ゞ
確かに又か・・な展開ではありましたが、これはもう・・ある意味平成ウルトラを出す以上仕方がないのかな、と。
それでもなおかつ、琴線に触れるシチュってのは結構あったし、その辺はちゃんと作ってくれてるんだなぁ・・というのも分かるんで、そういうのに接する度に、気持ち的には一緒に盛りあがりたい自分がそこにいるワケで。

なのに設定が気になって・・もうどっちつかずの中途半端で感情の落ち着きどころがなくて、居心地悪いこと夥しい。
2時間弱、決して退屈はしなかったけど、かといって純粋にノることもできず・・そんな自分が悲しかったっす。

もちろん「これはお祭りなんだから」ってのは重々承知してます。
だからって、その言葉に逃げていいとは思わない。いやむしろそれだからこそ、大元はちゃんと押さえていて欲しかったんすけどね・・。
それが反対に、「ウルトラファンの愛情におんぶに抱っこ」しちゃってるというか。多少(じゃないけど)の矛盾も、ファンなら脳内補完して見てくれるやろ~、という甘えみたいなのが制作者側から感じ取れて、それはちゃうやろ~と。確かに同様の部分はティガ本編にもあったかもしれんけど、だからって映画も同じであっていいということにはならんやろ~・・、と。

無論これは私個人の意見ですので。
例えばウルトラ戦士勢揃いの図が見たかったから大満足とか、ダンとアンヌが結ばれてて良かった~とか。
いろんな見方があって然るべきなんで・・その辺くれぐれも悪しからずご了承下さい。

そうそう・・ま、市長も出演しての横浜観光アピールなのはご愛敬、バンダイほかのカンバンも気にならなかったっす。
でも・・日本丸が飛ぶのだけは勘弁してほしかったかも(笑)
一方戦闘シーンについては、ミニチュアもしっかり作ってあって嬉しかったし、ティガ本編に比べるとCGの進歩は目を見張るばかりでした(^-^)
にっくきヒッポリト星人も出てたし(笑)パンドンもいてたしなかなかの顔ぶれだったんやけど、あの全部が合体した巨大なヤツだけは・・造形ダサすぎっす!! もうちょっと何とかならんかったんかいっっ・・(-_-#)

そ・れ・と。
今どき遅刻したうえに居眠りOK、寝言聞いて爆笑のお役所なんてないっすから・・!!(爆)
ダイゴってば絶対勤務評定Cつけられるっすよ(^◇^;)(尤もムナカタ課長だからなぁ・・。甘いかも(笑))
それにそもそも観光課の職員なら英語ぐらいそこそこ喋れますって。んん~この辺、ちょっとムッとしたかな・・(謎爆)

ということで。
あと、これだけは言っておきたいのですが、私的感想はさておき、この映画が作られたこと自体は決して悪い事じゃないと思ってます。
何故なら、これを見て、ティガも面白そう、見てみようかな~、って方がきっといらっしゃる筈だから。
そしてファンになってくれたら・・ティガ者としてこんな嬉しいことはありません。
さあ、君も迷わずレンタル店へGO!!(←誰に言うてんねん自分・・(笑)) 

で、最後になりましたが。
忘れちゃならない肝心なコトを。

シンジョウ@影丸さん、ご出演おめでとうございます~~!!
隊服着てなくてもシンジョウはシンジョウ・・久しぶりにスクリーンで拝見しての感想は。
相変わらず格好良かった~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・・お粗末でした(笑)

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その他週末に見た映画・・の話

「紀州の暴れん坊」1962年 東映

 若き日の八代将軍吉宗が紀州家の世継ぎをめぐって、雄大な南海を背景に恋と活劇を繰り広げる青春時代劇←(東映チャンネル・作品紹介より)
先週のお楽しみだった1本。なんてったって若くてぴちぴちの(笑)松方さんが見られる上に親子共演だし(^o^)ってんで、早速録画して先日視聴。
で、感想。

源六郎(若き日の吉宗)暴れん坊すぎ・・(爆)
いや・・確かにぴちぴちだったけど(笑)確かに真っ直ぐな心の持ち主なのかもしれないけど、ちょ~っと聞き分けなさすぎなのではf(^ー^;
ま、だからこそ東千代之介さん演じる大岡越前(この時はまだ山田奉行)の平手打ち一喝がより際だつんだろうってのは分かるんだけど、いかんせんそれまでがあの「やや一本調子気味な(^_^;)ひたすら元気だけはいい演技」なもんで、見ていて少々イライラしちゃったりして(;^_^A アセアセ…
松方さんが同様のノリなのと言えば、「助さん格さん大あばれ」もそうなんだけど、あれは北大路さんという相方の存在もあって、むしろいい感じにハジケてる映画になってたのにな~。やっぱ1人と2人じゃ違ってくるもんなのかなぁ、と。
あとね~、声っ!!
あの当時の松方さんの元気声って、ともすればややがなり声気味で耳についちゃうのよん(^_^;
(その点目黒さんの声は、若いときからちょい鼻にかかった甘い感じでマジいいっす~(*^_^*)って関係ないけど)

・・て、そんなこんなで文句ばっか言ってるようにも見えますが、もちビジュアルは良かったっすよ!(*^_^*)ぴっちぴちで(何回言えば気がすむねん自分・・(^_^;)
特に冒頭、海に飛び込んで刀探ししてるシーンがっっ・・
もうサイコー!!(=●^0^●=)
(えと・・どこがどう最高だったかは・・ちょい書くとアレなんで(謎爆)ご想像にお任せします・・(;^_^A アセアセ…)

一方ストーリーは・・作品紹介どおり「青春時代劇」っす(笑)
何の捻りもなくストレートで、あんまし深みもない代わりf(^ー^;ごく素直~に見られます。
けどこういうの、個人的には嫌いじゃないですよん。肩の凝らない、って感じがいいので(^_^)
そうそう・・期待の親子共演ですが・・うぅ・・残念ながらこの作品では萌えられなかったっす・・(×_×)
てか、そもそも共演に何を期待しとんじゃ、っつ~感じですが・・(;^_^A アセアセ…、もうこれだけは「性」なんで(爆)
近衛パパは源六郎に見切りをつけて、分家の嫡子を紀州藩の跡継ぎにしようとする城代家老役で、けど彼の真の成長ぶりに己の不明を恥じて切腹しようとしたりして、それを「早まるなっ!!」とかって源六郎が止めたりするんだけど・・これじゃ違うのよ~ん・・(T.T)(T.T)
親子共演の萌えポイントは、子→(超えられない)親、なのよんっっ!!
(とうとう言い切ったな・・(;^_^A アセアセ…)
はうう・・「柳生武芸帳・片目水月の剣」といい、同じく「剣豪乱れ雲」といい、これといい・・上下関係が逆転しちゃうとダメなのにぃぃ・・・(T.T)(T.T)(T.T)

・・以上、お見苦しい点多々有りで、どうも失礼いたしました~・・(;^_^A アセアセ…

・・って、なんのかんの言ってますが、それなりに面白かったです(笑)
東映チャンネルさん、これからも若いときの松方さんシリーズ!?、どうかよろしくお願いしますねん(^_-)-☆

「眠狂四郎円月殺法」1969年 大映

松方版狂四郎第1作。日本映画チャンネルにて録画したのを視聴。
相変わらずメイク濃いです松方さん(^_^;・・つか、たまたまσ(^^)が2作目から先に見ただけで、そもそもこっちが出発点、な訳ですが。
でもって2作目に比べてめちゃ大人しすぎな狂四郎・・
「卍斬り」じゃ、あれだけ据え膳喰いまくりだったのに、これは一体どうしたことかと・・て、多分本作はまだキャラを模索中で、2作目で新たな方向性が定まったんでしょうねん。尤も、その2作目で終わっちゃいましたが・・(;^_^A アセアセ…
けど・・市川雷蔵が亡くなって、ほんの数ヶ月でこれを作っちゃうとは・・当時の映画界って無茶やったんやなぁ・・と。なんか監督さんも、松方さんもある意味気の毒に思えてくるっす。
(わざわざ東映から一時移籍までしてね・・)
ストーリーは良くまとまってたと思うけど、いかんせん「大人しい」松方狂四郎はあんま面白みがなかったかも・・と思ったのでした・・(^_^;

PS
雷蔵版の狂四郎、あの雰囲気や気品等全て認めた上で、純粋な顔の好みからだけで言えば(当時の)松方さん・・なんすよね~・・(ただしメイクは除く(笑))
・・そんなに濃い系好きだったか自分・・てか、そういう周期(爆)なのか・・
ともあれ・・相変わらずイバラ道だよなぁ・・(´ヘ`;)ハァ

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本日2回目・・のネタはこれ・・(^^ゞ

さて。
先日来密かに私的目黒さんブーム(^。^)なのに、「人魚亭」じゃ死んじゃうし(だからあの死に方がNGなんだって(^_^;)、「柳生一族の陰謀」の方は相変わらず左門の出番がないし(T.T)(秋まで待つのが(泣)。しかも今月2回も放映飛ばして、全く何考えてんだかBSフジ・・(`ヘ´) プンプン。)と、少々やさぐれていた(笑)先週末。
とりあえず「華麗なる一族」映画版のDVDなぞ注文してみた(^^ゞものの、取り寄せなので届くまでに暫く時間かかるし、 もっとお手軽に若い時の姿が堪能できるのはないんかい・・と自問自答(笑)してたら・・あるやん、と。

しか~し、それはずっと以前から意識して避けていた作品で。
その名は「ルパン三世 念力珍作戦」(爆)

その昔ルパンファンだった時も(ちなみに好きなのは青ルパン(今は緑ルパンと呼ぶのが主流みたいやけど、私的にはこっちがしっくりくる)と赤ルパンの初期の頃かな)、第一次目黒ブーム(なんじゃそれ(笑)・・大体「一族の陰謀」再放送から「愛をひとつまみ」まで)の頃も、それぞれ逆の意味でf(^ー^;あえて触れないようにしてたんやけど。
というのも、かの月刊OUT増刊「ランデブー」のルパン小特集に載っていた本作の囲み記事及びスチールがあまりにアレで(今回書庫にて再確認。たはは・・(^◇^;))、これは絶対見たら色んな意味で後悔するんだろうなぁ・・と思ってたからですが、人間どこでどう変わるかホント分かりまへん(笑)

ネットでは案の定否定的な意見も多いですが、それと同じくらい好意的な意見もあるし、ええい、この際思い切って見ちゃえ!!と、長年の禁を破り。
けど、レンタルする勇気はどうしても出なかったσ(^◇^;)ので、ならいっそ・・と買っちゃいました(爆)
(に、しても・・今回検索かけたら、DVD発売時のコメントで、何それ、とか、聞いたこともなかった、とかいう記述がやたら溢れてるんですが、そんなに知られてなかったの!?とちょっと吃驚。ていうか、ずっと昔から知ってたσ(^^)の方がヲタなのか、やっぱ・・(;^_^A アセアセ…))

で、ソッコー届いたんで恐る恐る視聴(笑)
結果・・

結構イケてるじゃん(笑)

・・な~んだ、もっととんでもない作品だと思ってたのに、映像自体はものすごく丁寧に撮ってあるし、役者さん達はノリまくってるし、特撮も地味に頑張ってるし、70年代のレトロなドタバタコメディのノリがOKで(これは大事!)、生粋のマンガもしくはアニメ版ルパンファン(昔のσ(^^)っすね・・)でなければ、全然大丈夫なんでは?・・と個人的には思った次第。

まぁ、ストーリーは極めてゆる~い感じf(^ー^;ですが、その分何も考えずに画面で繰り広げられている小ネタギャグの応酬を楽しんでればいいので、見ていて無駄に疲れません(笑)
でもって感心したのが映像部分。
マンガ及びアニメのノリを、そのまま実写に持ち込んでる(持ち込もうと努力してる)のがなかなかに好感度高しです(^_^)

中でも特に印象に残ったところがふたつ。
一つめはは海岸沿いのコンクリート防波堤の上で寝そべってるルパンと不二子のやりとり。
「不二子ぉ~」でルパンがキスしようとするのをごろんと不二子が避けて「ダイヤが欲しいの」、で再度トライ→ごろんで「ルビー(だっけ?)も欲しいの」、またまたトライ→ごろん・・の繰り返し。
この、すっごいアニメチックな動きを臆面もなくやってて、しかもかなりハマってるのが個人的にかなりツボで(^_^)

二つめは、ヘリにU型磁石をつけて遮光器土偶のケース(けど遮光器土偶て・・(^◇^;)。当時の「科学と学習」なんかの読み物ページを思い出すっす(笑))をつり上げちゃうとこ。まんまアニメノリでナイス~(^o^)

他にも、脱獄しようとしてるルパンと不二子をサーチライトが照らすや否や、さっと(ワイヤーワークで)飛び上がっちゃうとことかも楽しい。
ま、実際は「さっ」じゃくて少々間があるんですが(笑)、そこはそれ、目黒さんが「時代劇マガジン」のインタビューで仰ってるように、「どうやったってアニメには叶わない」のは分かってるんで、その心意気や良し、ということで。

それから、肝心要のキャスティングについて、ですが。
これは頭の中からアニメ等の、これまで自分が持ってたルパンキャラのイメージを、一旦全部取っ払うことができさえすれば、きっとあまり違和感はないだろうと思うっす。
(だから逆に言うと、それが出来なければ(もしくはファン故にしたくなければ)、絶対に受け入れられないはず・・(^_^;。なので最初っから見ない方がいいです・・)

ていうかむしろこの映画、σ(^^)には、原作の各々のキャラクターの雰囲気というか、エッセンス・・のようなものを、上手いこと抽出してるな~とすら思えたんすけど。
(特にルパンと不二子と次元はね。銭形は・・いいの伊東四朗さんだから、あれで(^o^))

具体的に1人1人上げていくと、まずはルパン三世=目黒祐樹さん。
これはもう・・今現在第二次目黒ブームの渦中にあるので(爆)はっきりきっぱり言い切りますが、あの当時じゃ一番妥当な人選だったんじゃないかと。
そもそも原作のルパンって生粋の日本人じゃないし、ストーリーにもどこか無国籍なところもあるし・・で、演じる俳優さんにも、なにがしかの西洋っぽさ(あくまで「ぽさ」だけど)がいるんじゃないかということと、ルパンの「女ったらしで三枚目(ウィキより)」な性格と。

そこいらを併せて考えるに、当時珍しかった洋行帰りで(アメリカだけど)、プレイボーイ(笑)がウリ(確か当時はそうだった筈)、しかもそれまでに演じたキャラ(「弥次喜多隠密道中」の喜多八と「いただき勘兵衛」の仙太)で、「お調子者で女には弱いけど腕は立つ」というフォーマットを確立している(笑)目黒さんに白羽の矢が立つのはものすご~く納得いくんっすよ。
(ああ・・でもこれっていくら力説してもある一定年齢以上の方にしか分かってもらえなかったりして・・(;^_^A アセアセ…)
ともあれ、私的には十二分にルパンしてらっしゃったと思うっす。(そうそう・・体毛もね(爆)。原作ルパンって、結構濃いんですよね~。ちなみに胸毛は「長島監督より薄く、加山雄三より濃い」←双葉社 漫画アクション増刊「ルパン三世 その秘密大公開」より(笑))んだそうですが、映画じゃどうだったか確認できんかった(笑)
下はあれだけズボン脱いでたのにね~・・(^_^;)。んでもその時のトランクスの色がいつも同じなのはどういう事かと・・(爆)って・・そんなとこばっか見るなよ自分・・(;^_^A アセアセ…)

次いで峰不二子=江崎英子さん
うぉう・・「大江戸捜査網」の「不知火お吉」さんじゃないですか~~!!(^o^)(^o^)
確か普段は魚屋で、天秤棒担いだ半被姿が格好良かったんっすよね~(*^_^*)
すらりと伸びたおみ足も素敵で。丁度今時専で放映中なんやけど、時間帯の関係で1回も見たことがないなぁ・・今度見てみようかな・・。なんにせよ懐かしいっす。
そんな彼女、映像特典で坪島監督がはっきり仰っているように、「アクションの出来る女優さん」ということで選ばれたみたいです。(具体的な番組名は出してなかったですが、明らかに「大江戸捜査網」の仕事を監督がやっている時、見ていて一番動きにキレがあった、とのこと)
その言葉通り今作でも飛んだり跳ねたりのパワフルぶり。 んでも、それより何より健康的なお色気で、不二子を立派に演じてらっしゃいました。
(ま、お色気過剰気味(笑)な赤ルパン版不二子がお好きな方にはちょっと合わないかもしれませんが・・)

でもって次元大介役の田中邦衛さん
選ばれたポイントが何だったのかは分からないんだけど、意外や意外!?かなり合ってると思うっす。無論喋り方も、あの癖を極力抑えて軽い感じにしてらっしゃるし何よりビジュアルが~(^_^)原作に一番近かったのでは?
ちなみに五ェ門はいないのですが、これはまぁ・・この映画がルパン三世誕生(そんな大げさなもんじゃないけど(^_^;)からを描いてるんで、ある意味仕方ないかな、と。
五ェ門って、原作でもアニメでも一番登場するのが遅いキャラだしね。つか、もう1人キャスティングする予算がなかったのかも(笑)
(低予算映画で、ロケ弁もおにぎり2、3個とタクアンぐらいだったんで、目黒さんが自腹切って大量の餃子とか差し入れしたそうな(笑)-吉田豪さんの「続・人間コク宝」インタビューより)

ラスト、銭形警部=伊東四朗さん
伊東さん、もうそのまんまで押し切ってますね~(笑)
でもいいの面白いから(^o^)。特に藤村有弘さん演じる警視総監との掛け合いなんて絶妙っすよ。あと、大岡&遠山両刑事とのカラミもね(^_^)
あ、ちょっと調べたら、ベンジャミン伊東なんかでブレイクする前だったんすね、この映画。
んでも、演技を見れば、流石当代きっての喜劇役者さんだな、と感心すること請け合いだと思います(^_^)

てなワケで。
結局この土日で、都合3回も見たという・・(笑)
自室で心地よいエアコンの風に当たりつつ、誰にも邪魔されずにベッドに寝そべってぼけーっと画面を眺めてると、いつの間にかリフレッシュ・・少なくともσ(^^)にとっては、これはそんな映画でした(^o^)
なんか何事も、まっい~か、と思わせてくれるような(笑)

なので、もし万が一、これから見ようという方がいらっしゃったら、是非ともニュートラルな目で(笑)ご覧になってみて下さい(^_^)

PS
うわ~長っっ!!語りまくりやんな自分・・まっい~か・・f(^ー^;

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楽しかったよ~ん(^o^)

ここんとこ子どものことでちょっちストレス溜まってどうしようもなかったので(^_^;、本日いきなり思い立って昼から夏休を取ることに(爆)
昼食後ソッコー帰宅して山口崇版「柳生十兵衛」第7話 「烏城の剣豪」 観賞。
あららぁ~、前回までとうって変わって割と軽めやん(笑)
でもその軽さが今のσ(^^)には丁度良くて、ひたすら楽しく見られたっす(^-^) 話の内容に合わせて人死にが出なかったのもマル。おかげでだいぶ気持ちも晴れたかな(^-^)
に・・しても、監督さんが変わるとこうも撮り方が変わるものなんですね。無論どっちがいい悪いの話ではなく、今日の話にはあの映像でとてもよく合っていたと思うのですが。
あ、三九郎はよく十兵衛を見つけられたもんだと感心。きっと街道沿いで、「浪人姿だけど品があって、編み笠取ったらめちゃ美形の若い男」を見なかったか?と聞いて回ったんだろうと。うん、そうに違いない(爆)
え?左目の上の傷跡?? そんなもんあんまり見た人の印象に残らないのでは(笑) それよか「オットコ前~!!」でしょう、やっぱ(*^^)v

・・というワケで(どんな訳やねん・・(^_^;)、詳しい(笑)感想はいつもどおりまた後で書きます。

で、その後ついでに、昨日録画した「遠山の金さんVS女ねずみ」も観賞(笑)
以前にもここで書いたけど、σ(^^)にとっての「金さん」は、梅之助と杉良と西郷輝彦(江戸を斬る!ね)で、そもそも松方版を見たことがなかった上に、なんかこのシリーズ、巷での評判があまり良くなさげなんで、録画もどうしようか迷ったぐらい。
んでも・・まぁ、自分的に今近衛ファミリーブームなので(笑)一応録っとくか・・というノリで予約したんやけど・・いざ見たら以外と面白かったし(笑)
つか・・ストレートな面白さじゃなくて・・なんかこう・・自分の中の変なツボを突かれる面白さというか(笑)そんなんアリ!?で爆笑するような面白さというか(^0^;)。ん~・・どうも上手いこと言えまへん。

そうそう・・なんか気になるキャラが。筆頭同心?(与力?)ぽい人で、松方金さんの父上にお世話になったので、その恩を息子に仕えることで返す、みたいな感じなんだけど、お白砂で大仰に諸肌脱いだ金さんにそそっと近寄って「お肌をお隠し下さい・・」とか耳打ちするんすよ。び・・微妙に萌えが・・(爆)
一応、「新妻が泣くから」らしいけど(金さん新婚!)、実は自分が見せたくないのではっ!?と・・(再爆)
あ゛ぁぁ~・・やっぱ腐ってますか・・σ(^◇^;)
もちろん、松方金さんは、中の人のキャラ通り(笑)、めちゃ遊び人で女好きっぽいんやけど(ウインクとかしまくるし・・(^◇^;))、その実男同士の濃ゆい友情も色々経験してそうな感じなので(爆)余計にその・・・f(^ー^;

結論。・・やっぱ松方版はバリバリヤ○ザな金さんでした(笑)

こうなると初期のが見たいなぁ。ヒガシが出てるやつ。その方が松方さん若いし(笑)。東映チャンネルにリク出そうかな。
・・その前にこの話・・DVDにムーブするの・・どうしよう・・(悩んでるところがすでにヤバいっす。変にハマるかも・・(^◇^;)

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松平聖二郎っっ!!

あぁ・・また訳の分からないタイトルを・・(^◇^;)

事の起こりは今週半ば、なんかますます時代劇における近衛ファミリー熱(ただし息子達は若い時限定かな(笑))が高まってきたのに「柳生一族の陰謀」で左門の出番が一向に増えない(秋ぐらいなんだよな~見どころは)ことに対するストレス解消に(笑)、DVDを3枚ほどポチリした、と。
松方さんの方は結構揃った(^^ゞ(東映チャンネルにも感謝(^-^))んで、次は目黒さんの方を・・ってんで、具体的には鬼平の2&5と必殺仕事人の2をチョイス。鬼平の方は「雨引きの文五郎」役で、必殺の方は6話目の「主水は葵の紋を斬れるか」にゲスト出演されてるんですが、この必殺の方の話、ちょいと調べたらかなり評価が高いもんで、これは楽しみ~(*^_^*)と、届いた金曜日の夜に早速見てみたという訳で。

・・したら激ハマ(爆)

んもう~目黒さん演じる松平聖二郎(今回のタイトル(笑))がいいんっすよ~!!
将軍家の弟で、葵の御紋を笠に着てやりたい放題、大店からは大金をせびるわ、道場破りはするわ、おまけに女は犯すわで江戸の町を恐怖に陥れている極悪非道キャラなんだけど、なにをやってても本人は全然楽しそうじゃない。

それもそのはず、立場的には将軍の弟とは言っても所詮は日陰の身、辛うじて葵の紋所の使用は許されているものの、多分生母は側室ですらなく、たまたまお手が付いた腰元か、下手をすれば端た女か、その生母とも生後まもなく引き離され、一応形式的に敬われたにせよ、その実誰からも真の愛情を得られずに育ったんだろうなぁ・・という感じ。
(なんでそう思うかというと、たとえ生母に育てられなくても、代わりの誰かの愛情を受けられたなら、きっとこんな風にはならなかったはずだから。これはその昔、某児童福祉関係の職場で勤務した時に実感したことです)
多分兄の将軍家ですら「生まれてきたもん、殺す訳にもいかんし・・しゃあないな~」ぐらいにしか考えてなかったんでしょう。

そしてそのことは一番聖二郎自身がよく分かっていて、生まれついての孤独の中、この世に自身の存在意義を見いだせず、永久に満たされないが故に悪行を繰り返しながら、何れ誰かの手によって屠られるのを待っている・・と。
しかもそれだけの破滅願望なキャラでありながら、それがむき出しになってるんじゃなくて、全身に虚無感が漂ってるんですよ~。
凄いわ、いやホント。嫁入り当日の花嫁をかっさらって陵辱しながら、でも絶対今その瞳に女の顔は映ってないんだろうな~と想像できちゃうもん。その意味では、変に力んでない分、個人的に兄上の(笑)目バリ狂四郎を超えてると思います。

で、そんな聖二郎のもとに生母が尋ねてくるのを、自分には母親はいないと追い返し(従者2人に引きずられていきながら、獣みたいな生き方は止めてくれ、と母親が叫ぶんだけど、そんなん聖二郎自身が一番良く分かってるんですよね)、入れ替わりに主水に殺されるんですが、その時の電光石火の殺陣が見物なのもさることながら、自分の腹に刀突き刺してる主水に向かって「・・いいヤツに巡り会った・・いつかオレを殺してくれるヤツをずっと待っていた・・・葵の紋に逆らうヤツをな・・・」ですもん。
で、断末魔のセリフが「・・・母上・・これでいいんだろ・・?」

うぁ~!!もうめちゃめちゃ格好ええやんっ!!
&超切ないし~(T_T)(T_T)、これでハマらんかったらどうかしてます。

おまけにビジュアルがね~、いいんですよ~(=●^0^●=)(=●^0^●=)
黒の着流しもこの上もないぐらい似合ってて、しかも裾捌きも超絶様になってるんです。やっぱ時代劇俳優さんはこうじゃなくっちゃね。
あと、自分が汚した為に自害した妻の敵をとろうと斬りかかる夫を返り討ちにするところがもう最高!!
互いに全力疾走ですれ違いざま一刀の下に斬り捨て、ややあってぴたりと踵を返して、血塗れた刀を近くにいた同心(斬られた方の同僚)の懐紙で当然のように拭く、という。その時の振り返り方とか足裁きとか、一連の動作が決まりすぎるぐらい決まってる(笑)上に、裾から覗くふくらはぎがまたセクシーで(=^0^=)、スロー再生しまくりっす(爆)
実はこれまでのマイベスト目黒キャラは、「里見八犬伝」のエロエロ素藤だったんですが(笑)、ここにきてきっぱり松平聖二郎に決定!!
(ちなみに松方キャラは霞の千四郎・・。この違いは一体・・(笑))

ホント何回見ても飽きないんで、一昨日夜から今までにかれこれ7、8回は見ているという始末。で、やっぱりまだ全然飽きてない(爆)
なんかその昔ティガにハマった時に似てますな。絶対今危ない脳内麻薬出てるやろ~っつ~感じです(笑)
けど、そのせいで他のビデオ(「柳生武芸帳 片目の忍者」とか)や、東映チャンネルで録った弘樹&欣也の「花笠ふたり若衆」とか、週末見ようと思ってたものが全然見れてないんですが~~・・自業自得ですか、やっぱ(爆)

あ、この「主水は葵の紋を斬れるか」、つらつら考えるに実は間違いなく本放送時に見た記憶があるんですよ。んでもその当時どう思ったか、を全く覚えてないし、どうやっても思い出せません・・(^_^;。若かったからなぁ・・私も・・(←意味不明(爆))

そうそう・・鬼平の「雨引きの文五郎」の方も、粋な泥棒さんで良かったです。↑よりは最近の作品な分ちょいとアレですが(謎爆)
ま、もともと鬼平自体良くできた時代劇なので楽しく視聴しました。
(実は個人的には錦之介版の鬼平の方が馴染み深いんだけど。そういや、こっちには目黒さん、レギュラー出演されてましたね)

んで。

やっぱ若い時いいわ若い時っっ(*^_^*)、こうなりゃ現存する時代劇の中で一番若いと思われる(子役時代は除く)「弥次喜多隠密道中」が見たいけど・・ちょい前に時専でやってたし・・どうしてこうも妙なタイミングで思いもがけないものにハマるんや自分・・と悶々としつつ、何気に検索かけたら、9月にDVD-BOX出るやないですか、弥次喜多・・って・・

うぉ~~!!やったねっっ!!(*^^)v(*^^)v(*^^)v

もち買うし(爆)
尤も、大喜びしてたら次女の視線がやたら痛かったです・・(;^_^A アセアセ…

てな訳で、相変わらずの週末でした(^_^;
訳あって帰省していた長女も、今日学校に戻りました。戻ったものの・・彼女のサイトで日記を読んだら・・トホホ(>_<)(>_<)
本当に何を考えているのやら。こっちはその分ストレスフルですよ、バリバリ(泣)
その上来週末は三者面談・・今度は泊まりがけで愛知に行って来ます、やれやれ・・

んでも・・「逃げちゃダメだ・・!」BYシンジ かと。
↑を心の支えに(笑)・・・頑張れ自分(^_^)bです。

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「きさらぎ無双剣」とか・・

今日は訳あって年休。昨日に引き続きなかなかハードな日程やった。けど、夕方少し時間が空いたのでビデオ鑑賞(笑) ああ・・ホントいい息抜きになるなぁ・・・(^-^)。

ということで、まずは少し前に入手した「きさらぎ無双剣」1962年 東映
いわゆるオールスターキャスト。入手ポイントは若い時の松方弘樹(←やっぱりな・・σ(^◇^;))って・・のっけからキスシーンじゃん(笑) なんつ~か・・観客に求められてたのね~、と納得。今作では泥棒(○○小僧、みたいな)なんだけど、とにかくキャラが明るいのが◎。松方さんって、本当にこういう役が良く合ってると思うのですが。てか、σ(^^)がそういうのが好きなだけかも(笑)
(なので先日CSで放映していたのを捕獲して見た、松方版「眠狂四郎」は色んな意味で衝撃やった。本質的な部分でキャラが違いすぎるような気がして(^_^;・・しかもあの目バリとつけまつげ・・長い~!!(爆))

閑話休題。この映画、主役は右太衛門御大で、他にも高田浩吉とか里見浩太郎とか東千代之介とか若山富三郎とか・・当時の東映のこれでもか!なスタア(あえてア)の競演なので見応えあり。中でも、最近とみにお気に入りの松方パパ、近衛十四郎おじさまがめちゃ格好いいっす(*^_^*)。死に際も素敵だし。
一方ストーリーはというと・・すんごい面白い~・・という訳ではないけれど、その分安心して見ていられます。それぞれの役者さんの立ち回りも存分で、まさに娯楽映画。
んでもこれ・・既に時代劇に翳りが出始めた頃の作品なんですよね。セットもエキストラの数も、こんなに豪華なのになぁ。それを考えると、ちょっと切ないです・・
ともあれ、疲れた心身にはこういうのが一番。なんも考えずにひたすら楽しんだ90分あまりでした。

で、その後が「柳生武芸帳 片目水月の剣」
このシリーズ、よくもまぁこれだけテイストの違う作品を作ってくれたもんだと感心。本作も面白かったです。(詳しくは後日サイトに感想を・・)
んでも1つだけ・・そう1つだけ不満が。これは、昨日見た「剣豪乱れ雲」にも言えるんだけど・・・

せっかく近衛&松方親子共演してるのに・・萌えポイントがない~~!!!(爆)

・・という訳で(^_^;
明日からはまた仕事。とりあえずは頑張ろ・・(こればっか・・f(^ー^;)

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「伊賀の影丸」

1963年公開 東映 監督/小野登 

影丸=松方弘樹 阿魔野邪鬼=山城新伍 前に書いたのとちょい内容かぶりますが・・(^_^;、とりあえず感想を。

これ、あの「伊賀の影丸」の実写版と考えると、正直ファンには辛いかも(^◇^;)。特にキャラファン。なんつっても、影丸トウが立ちすぎ(爆)。松方さん御年21歳でまだ若いんだけど、それでももう絶対「少年」とは呼べへんし。でもマンガの影丸って「少年忍者」やからこそ人気あったんやと思うんで(プラス「少年」ならではの色気もある、と・・(^^ゞ)、この時点でアウトかと(笑)。それに女の人も出てるし・・。まぁ映画だし東映なんで仕方ないとは思うけど、実は横山光輝の忍者マンガって、白土三平なんかと違って、ほとんど女性が出てこないんですよね~。それが魅力なのにな~。それに映画じゃ影丸1人対邪鬼の率いる集団の戦いで、ここもマンガの集団対集団の対決・・じゃなくなってるし。あと「木の葉隠れ」がっっ!!映画のポーズ間抜けすぎっす(笑)。もう爆笑。せめてマンガと同じく片手上げて欲しかったです。

な~んて、こう書くと良いところがないみたいなんですが、要は原作と切り離して見ればいい訳で、普通に映画としてだと、子ども向けとはいえ映像は結構色々頑張って撮っていると思います。火薬使いまくってるし、アニメ合成あり、ワイヤーでの吊りあり、スタントアクションありでなかなか。ただね~・・ここぞ、という見せ場はないのと、ラスト対決が水中なんであまり盛りあがらず(これってご本人達が泳いでるっぽい??だとしたらそれはそれで凄いですが)、しか~も、最後があまりに呆気ない(爆)。暫し唖然としてしまいました(笑)。え!?何!?みたいな。思わず巻き戻してもう1回、みたいな(笑) やりたかったことは分かる?んだけど、いかんせん技術がついていかなかったんでしょうか・・・。

あぁ・・なんかやっぱり褒めてない??個人的には結構楽しく見たんですよ(^o^)ホントに。そうそう・・影丸が馬を駆って伊賀の里に向かうシーンはほれぼれしました。俯瞰ロングで延々。当時はまだあんな自然が残ってたんですね~。(ここ、多分「柳生武芸帳 片目の十兵衛」で千四郎が同様に馬に乗ってた場所だと思うのですが・・・)。それと、これ多分吹き替えなし?かな。(ロングショット部分は違うかも・・)。松方さん、東映入ったら有無を言わせず馬の練習させられて、1日でヤバいところの(ご想像にお任せします(^_^;)皮がずる剥けになった、って時代劇マガジンのインタビューで仰ってましたから。昔はそんな風にして鍛えられていったんですね。なんにせよ、バストショットばかりじゃなく、ちゃんと役者さんご本人のフルショット乗馬シーンっていうのはやっぱ格好いいです(^-^)

最後に。マンガじゃ思いっきり邪鬼→影丸なんで(爆)、もっとそこら辺を描いてくれてたらめっちゃ嬉しかったかも。その場合はもう少し山城さんに痩せてもらって(笑)。で、松方さんは14歳頃で・・(無理)、あ、休業前の目黒さんでも可?? というのは冗談にしても、せめて「地獄谷金山の巻」の、水責めあんなことや逆さ縛りこんなことを(邪鬼がやってる、ってことで)映像化してくれてたら、きっと一生ついていったと思います。(←結局それかい・・(爆))

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来ましたね~!!

前々から噂されていた「柳生一族の陰謀」リメイクのニュース!!

言われていたとおり十兵衛役は上川隆也さんですね(^-^) どんな感じになるのか、まだ想像もつきませんが、何にせよ楽しみなことには変わりないです。でもって、松方さんも出演されるはずなんですが・・・やっぱ宗矩なのかなぁ・・・。もしそうだとしたら時代の流れを感じますね。

あぁ、この勢いにのってCSやBSでも柳生ものの再放送いっぱいしてくれるといいのに。・・って、まずはその前に地道にリクエスト、頑張るぞ~(^o^)

追記

とか書いた後でキャスト見ました。松方さん、やっぱ宗矩でしたね~(^-^)。(てか、それ以外にはあり得ないのは心の中では分かってたんですが・・(笑))。・・んでも、正直言ってその他の方達が・・・佐野さんとかごく少数を除いてちょっち微妙なような気がしないでも・・(^_^;。

ま、比べたらいかんのは分かってるんですよ。第一当時の主要キャストの中で既に何人が鬼籍に入られたことか・・・(T_T)。引退された方もいらっしゃるし・・・でもやっぱり、かなり小粒になっちゃったな感は否めません。まさに「昭和は遠くなりにけり」みたいな・・(>_<)

でも、今からあんまり悲観的なことばっかり考えても仕方がないんで、ここはひとつテレ朝さんの熱意と頑張りに期待したいです。

あ、上川さんの十兵衛、ビジュアルはなかなかイケてるんじゃないかと思います(^-^)。あとは殺陣かなぁ。実は今まで出演された時代劇を見ていないんだけど(大河ですら・・(^_^;)、聞くところによるとかなりお上手とのことなので、そちらも楽しみかな。

それと、今回の件でもし松方さんに興味を持たれた(お若い)方がいらっしゃったら、是非是非レンタルショップで「水戸黄門 助さん格さん大あばれ」か、「柳生武芸帳 独眼一刀流」なんかを借りてみて欲しいなぁ、と。まだ10代でぴっちぴちの美剣士ぶり(どんな表現やねん・・)ですよん(^o^)←結局これかい・・(爆)

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昨日の続き・・ちょっとだけ

「八犬伝」ラスト前の墓石達が喋りまくる(^_^;シーンで、友人達と苦笑いしてたのを思い出した。あれはちょっと・・・というか相当ヘンだよなぁ・・・。あと、薬師丸&真田の出演映画的にはあのラストじゃないといけなかったんだろうけど、個人的には身分違いで結ばれない方が好み、かな。

そうそう、鎌田敏夫の原作小説、密林で買っても~たf(^ー^;。めちゃくちゃ怪しい蟇田素藤のシーンがいっぱい読めるといいな・・・て、つくづく大丈夫なんかいな・・私・・(爆)

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DVD三昧(^o^)

金曜夜から日曜まで、実にDVD&ビデオ三昧な生活で幸せでした~(*^_^*)

見たのは「怪竜大決戦」「水戸黄門 助さん格さん大あばれ」「水戸光圀 徳川御三家の激闘」「里見八犬伝」とTVシリーズの「柳生あばれ旅」。ちなみに「徳川御三家の激闘」だけがレンタル。このうち、「~激闘」はずっと以前のテレ東12時間時代劇で、本放映時からこっち、柳生十兵衛が近藤正臣という事実が受け入れがたくて(^_^;食わず嫌いしていたもの。今回思い切って見てみたら結構面白かった(^-^)。格さん目黒さんだし・・って、実は先日来からの松方ブーム(笑)と柳生一族の陰謀再放送で、目黒家らぶに火がついたかも?念願かなって父上近衛十四郎の「柳生武芸帳」シリーズも、ビデオを何本か入手できたし、これは当分続くかもしれん・・・(^_^;。しっかし・・そんなに濃い顔系好きだったかなぁ自分・・・。あ、でも影丸さんも濃い方か・・・という自問自答はさておき。

「徳川御三家の激闘」と「柳生あばれ旅」はサイトの方に感想書くとして、ここでちょっとだけその他のことを。

○「助さん格さん大あばれ」-東映 1961年

やっぱこれ面白いわ~。沢島監督流石! 話のテンポが良くてだれることなくノリで一気に見せてしまうし、まだまだ全盛期の東映時代劇だからエキストラなんかもすっごいし。で、それよりも何よりも、当時19歳の松方弘樹がめっちゃ可愛い!!。受受しててもう萌え萌え(爆)。おまけにお相手!?が北大路欣也で(当時から爽やか!)2人して畳の上で上になり下になり・・って、いや・・ウソは言ってませんから・・(爆)。実はこれ、ずっと以前にも夫と見て、あまりのことにアテレコしようということになり、テレビの音を消して、2人で「愛してるよ・・格さん」「オレもだよ、助さん・・」なんてやった記憶が(爆)。・・て、ウチらど~いう夫婦やねんっっ!!と・・ともかく、そういうの抜きでも(笑)、今の人達にも楽しく見られるんじゃないかな、と。オススメです(^-^)

○「怪竜大決戦」-東映 1966年

でもって、↑で味を占めた?ので次はこれ。松方氏御年24歳の頃の作品。流石に以前のような激可愛らしさはやや影を潜め、声なんかも時々後年を予感させるようにドスがきいてたりするんだけど(^_^;、見た目の甘さは健在。さぞやモテたことだろうと思います(笑)。お相手の大友柳太朗・・じゃなくて小川知子(^_^;も可憐で良いなぁ。(大友氏は格好いい敵役です、念のため。でもって攻・・って誰も聞いてないっつの!)そして何より、空前の怪獣ブームに乗って作られた本作、けど東映らしく児雷也ものの時代劇っていうのが何とも素敵(^-^)。特撮も当時にしては頑張ってるし(お城のミニチュアセットが凄い!)、伊上勝の脚本(赤影とか仮面ライダーとか・・)も、ちゃんとメリハリが効いてて、ご都合主義なとこも気にならないし。以前にも書いたけど、学生時代にテレビで見て、もう一度見たかっただけに、今回思い切ってDVD買って良かったです。(あ・・調べたら結構CSでやってるのね。でも次いつやるか分からないものを待てない性格なんで。なのでいつも金欠・・(^◇^;))

○「里見八犬伝」-角川 1983年

で、お次は弟氏の方を・・というのでこれ。やっぱり今回DVD買いました(笑)。当時一世を風靡した薬師丸ひろ子と真田広之のラブシーンも話題だった、角川映画超大作。もちろん劇場公開時見に行ってるんですが(^_^;、なんかすっかりストーリー忘れてて(^_^;。その分見だしたらもうめっちゃ面白くて、2時間16分があっという間でした(^-^)。なんせ勢いがあるんですよ、キャストにもスタッフにも。面白い映画作っちゃるんじゃい!!という気迫が。だから、ちょっと合成が甘いところがあっても(ちなみに特撮監督は戦隊ものでお馴染みの矢島信男さん。CGのない時代ですから仕方ないですよね。全体としてはもの凄く頑張ってると思います)、テーマ曲まるまる使った顔アップばっかのラブシーンがかなり冗長でも(これは角川的に至上命令だったんでしょうな。あの薬師丸ひろ子が・・!!っていう意外性とアイドルからの脱皮と)、この熱意と気迫でオールOK!です(^-^)。今はもうこんな熱い映画は作れないんじゃないかなぁ。加えて監督は深作さんなんでハッタリも十分、脚本は鎌田敏夫と深作さんの共同という・・こうやって書いているだけでやっぱ凄いメンツやったんや~、とワクワクします。もち真田広之を始めとするJACメンバーのアクションも、これでもか、と大炸裂。んで、そんな中にあってσ(^^)の一番の目当ての(笑)目黒氏はというと・・・妖怪です(爆)。玉梓(妖艶夏木マリさん!)の息子で絶対母子相姦やんな、というめっちゃ怪しい役(笑)。メイクと衣装も凝りまくってて、ひろ子ちゃんが撮影時以外は夏木さんと目黒さんには近寄らなかった・・という話があるくらい(笑)。(目黒さん曰く、「よっぽど怖かったんだろうね」、と)んでもその怪しさがいいのよ~ん(爆)。ラストの真田広之との殺陣シーン、もっと長いこと見たかったなぁ・・・。

とまぁ・・・こんな感じなんですが、なんかだんだん自分がヤバイ方向に行ってるような気がしないでもない今日この頃・・・昔っからハマるモノ、人、カップリング(爆)みんなイバラなんで・・(^_^;、とりあえずこの状態がどこまで続くか様子を見てみます(笑)

に、しても。あ~あ、明日からまた1週間仕事か・・・と、ちょ~っとうんざり。早くリタイヤして、日々こういう風に過ごしたいものです・・が。

先はまだ長いけど、やっぱとりあえず退職まで頑張ろ・・・!(挫けないよう気合い入れてみました(笑))

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「家光と彦左と一心太助」

レンタルしてきたのを見てました。もちろん錦之助(このときはまだ中村です)オリジナル版。

いやぁ~いつ見ても面白い~~~。錦ちゃん演技上手すぎ!!90分強があっという間です。この作品には平幹二朗さんが十兵衛・尾上鯉之助さんが又十郎役で出演されているのでそれも見どころなんですが、それを抜きにしてもめちゃめちゃ楽しい素晴らしい映画です(^-^)。セットやエキストラの数も凄いし。古き良き時代だったんですね。

それはそうと。

メールでもんのすごく嬉しいお申し出をいただいて、嬉しさのあまり動揺してます(^0^;) まだお返事できてないのですが(動揺しすぎて・・(笑))、インターネットというものがこの世にあって、本当に良かったと心から実感しました。

この調子でfavoriteページ頑張ろうっと!

PS

最近地震ばっかりですね(>_<) 地元も今後数十年内には絶対に起こると言われてるし。怖いなぁ・・・。

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