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第35話「眠りの乙女」

サイトにUPしているウルトラマンティガ各話感想をこっちにも移植することに(笑)
1話から44話までは1999年~2000年、それ以降は2012年に書いたものだよん(^_-)-☆

●感想つれづれ

一応前回からの続きということで、TPCの再武装問題等押さえるトコは押さえつつ、趣はがらりと変わってちょいホラーテイスト。しかも、話の中で語られる「事件」が、思いっきりロズウェル事件(←昔アメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルで、軍が極秘裏にUFO及び宇宙人の遺体を回収した、と言われている事件・・って言わずもがなっすね(^^;;)を下敷きにしていて、なんつ~か、非常にマニアックな感じ(笑)。流石はティガ・・というか小中さんというか・・(爆)。けど、なんとなく『矢追純一のTVスペシャル!』を思い出したり・・(←わ・・分かる方だけ笑って下さい・・(^^;;)。何にせよ、グレイタイプの宇宙人て、やっぱ気持ち悪いっす(^^;
んで、反対に特筆すべきがレナの色っぽさ(爆)。そもそもあのラボ内での登場シーンからして、出産のメタファーっぽくて(←子宮を思わせる装置の戸が開き、流れ出る羊水・・って説明過剰かも(^^;;)、現れたレナの濡れた肌が又出生直後みたいで妖しい雰囲気っす~。レナの身体を使って宇宙人が復活した、っていうのを視覚的に強調したかった?んだと思うけど、その話し方共々・・いやシチュエーションからして、ひっじょ~にえっちくさくってグ~(^^)(←こらこら!!)。そうそう、むろん自宅での健康的なタンクトップ+ショートパンツ姿もナイスっす~(^^)
あと・・グワームはちょっとだけナース入っててかっこいい。あ、忘れちゃいけない、タンゴ博士もイヤミパワーアップで再登場っす(^o^)

●シンジョウチェック!!

いや、やっぱ今回はこれっしょ(^^)、コンロン山脈で、あわや大激突・・からの急上昇飛行(^o^)。何てったってエリートですから、そう簡単には墜としませんって(笑)。そういえば急上昇したのって、5話に次いで2回目かな?どっちも脚本は小中さん(^^)、前回といい、ピンチから一転して・・っていうシチュエーションで、操縦テクの見せ場をちゃんと作ってくれて嬉しいっす~。んで、攻撃シーンで「叫びまくり」なのももはや定番(笑)、・・・とはいえ個人的にはあんまし気合い入りすぎてると、見ててちょい気恥ずかしいんすけど、・・ね(^^;;

●墜落コンビの記録(^^;

シンジョウはGW1号で大活躍(^^)、一方出動時にしっかり忘れられてるダイゴってば一体・・(笑)。コンビ組んでるだけあって、シンジョウが思い出してくれたものの、そのあとレナに憑依した宇宙人の電撃攻撃であえなく気絶・・。なんかしょっちゅう気絶してる気がするんだけど、ま、そこがダイゴらしいってことっすね(←完全ワンパターン(^^;)
んでも、レナの為にエネルギー使い切ってテレポートするティガはかっこいい(^^)、いゃあ~、愛の力っすね~~(^o^)(^o^)(^o^)

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