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第33話「吸血都市」

サイトにUPしているウルトラマンティガ各話感想をこっちにも移植することに(笑)
1話から44話までは1999年~2000年、それ以降は2012年に書いたものだよん(^_-)-☆

●感想つれづれ

渋いおじさま(^^)オノダ再登場・・なんっすけど、どうも前回とはキャラのイメージ違ってる気が(^^;。何つ~か・・初登場の5話っていうのは、徹底してクール&ドライな作りで、そこがお気に入りだったのに、今回彼は妙にウェットだし・・。それにそもそも今回の話って、見た目はシリアス&ハードなんだけど、中身はなんか微妙に違う、っていうか・・・話の内容にある種の胡散臭さ、ってのを感じてしまうんっすよね~・・(笑)。
何せ敵自体が妙~に怪しいし(笑)。キュラノスなんて、どこかギランボに通じるB級っぽさ(爆)だし、そいつに仕える美!?青年ってのが又何だかなぁ・・。自称「美しき夜の種族」(爆)らしいけど、例えばキリエル人が正統派(C)商品とするなら、ど~見てもあんたは駄菓子屋のパチモン・・ってな感じ(爆)。ま、吸血鬼、っていう設定が一歩間違えば色モンなんで、今回はこういうノリで良かったのかも、って気もするんですが(笑)。
一方、ビジュアル面にはお楽しみ色々(^^)。地上メカで敵アジトへ向かうところ、及び突入シーンなんかはめちゃ×2かっこいい(^^)し、何つってもラスト、イルマ隊長とリーダーのツーショットは大人の魅力溢れまくりでも~最高(^o^)。ん~~、TVではとうとう語られなかった隊長とリーダーの防衛軍時代の話っての、いつかどこかで映像化して欲しいっすよね!?>ALL

●シンジョウチェック!!

そりゃあもう『吸血鬼』ですから(^o^)、ってんで、レナの話を聞いた時の、それまでの威勢の良さとはうって変わった恐がりっぷりがツボツボ(^^)。けど、その割にはアジトへの突入時が妙に冷静(←観念したのか(笑))。特にリーダーに指示されて、入り口ドアのロック部分をハイパーで焼き切るシーンは、流石射撃の名手、って感じに決まっててかっこいいっす(^^)。ほんの一瞬のことだけど、こういうトコはちゃんとシンジョウの役割になってる、っていうのが、キャラの確立したティガならではだよな~、と見ながら感心してみたり。
・・・しかしそれにしても・・アジトに侵入してからもずっと落ち着いてるんで、見ているこっちはだんだん不安に(爆)。実際初見時は、ここでこのまま冷静に敵を倒しちゃったら、キャラの統一性が取れなくなるぅ~と画面に向かっていらぬ心配をしてしまった私なんっすが(笑)
が。お約束通り、急に飛び出してきた吸血鬼にびびりまくって悲鳴をあげてくれて・・も、超~嬉しかったっす~~(^o^)(^o^)(^o^)。やっぱシンジョウはこうじゃなくっちゃ(^o^)、って感じ(笑)。なんせ恐がってる顔ってめっちゃきゅ~とだし~~(^^)。しかしそうすると・・今までは恐いのをじっと我慢してたんっすよね!?、きっと。・・・んん~~・・そ~ゆ~とこが激らぶり~っす~(^^)(←パターンかも・・(^^; )

●墜落コンビの記録(^^;

今回はライドメカ使わず(笑)
・・それにしてもダイゴってば、あまりに簡単に棺桶の中に引きずり込まれちゃって・・(笑)、でもま、そこがダイゴらしいんだけど・・(^^)

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