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第34話「南の涯てまで」

サイトにUPしているウルトラマンティガ各話感想をこっちにも移植することに(笑)
1話から44話までは1999年~2000年、それ以降は2012年に書いたものだよん(^_-)-☆

●感想つれづれ

いやもう・・大好きっすよ、この話(^^)。TPCの成立過程からダイゴのGUTS入隊理由まで、押さえとかないといけない基本設定全てを200%の説得力(^o^)で描いてくれた上に、なおかつヨシオカ長官&サワイ総監の、おじさまコンビ大活躍(#^.^#)な胸ドキドキの冒険活劇にもなっていて、さらにモブキャラに至るまで、登場人物の描き方がホントに魅力的!!実際、これで正味20分少々!?、と驚くくらいの密度の濃さで、繰り返し見ても飽きないし、まさにティガ中盤の要、とも言うべき大満足の一編だと個人的には思ってます。
中でもキャラ同志の会話が最高!!シンジョウ&レナについては下で書くとして(笑)、ドルファー202内でのダイゴとヨシオカのやりとりも、も~絶品!流石は小中さん(^^)、と思わず感心の名ゼリフの数々っす。中でも「ダイゴ隊員・・行くぞ・・サワイを迎えに・・!」が私的には一番のお気に入り、あと、ラストのサワイ総監のセリフ「部下じゃないよ・・仲間だ」のさり気なさも胸に響きます。で、これらのセリフが生きるのも、それを演じる役者さん達が魅力的だからこそなんで、例によって(笑)、ティガは本当に恵まれた作品なんだなぁ・・と相も変わらず感心することしきり。
とにかく・・、色んな意味でティガワールドの真骨頂が堪能できる話だと思います(^^)(←ベタ褒め御容赦・・・だって好きなんだもん(爆))

●シンジョウチェック!!

・・ってことで、GW2号内でのシンジョウ&レナ、いいっすよね~~(^o^)。性別を越えた、まさに仲間って感じのやりとりで。特にレナが必要以上に女性っぽくないのが私的にお気に入りっす。で、設定を生かした話作りがお上手な小中さんのこと、単に会話が魅力的なばかりじゃなく、レナは操縦のプロで、シンジョウは戦闘に対するセンスが抜群・・っていうトコも併せてさらっと描いてくれてるのが超嬉しい~(^^)。どこでどういう風に・・なんて野暮なことは言わないけど(←・・っつ~か、言わなくても分かるって・・(^^;; )ついでに言えば、この二人はやっぱり「養成学校出のエリート」なんだ、ってのも、ダイゴのセリフ以外にちゃんと描写されているのが流石っす(^^)。
に・・しても・・・、「分かったぜ・・俺達の仕事・・!」からあとのシンジョウってば毎度ながらめっちゃかっこいい~(^o^)。加えて沖縄弁入りなのもナ~イス!!やっぱ、誰が何と言おうと彼は『GWのコクピットがGUTSいち似合う男』でしょう(^^)。・・そうっすよね??>ALL(^o^)

●墜落コンビの記録(^^;

ライドメカはシンジョウ単独活躍編。何てったって、「墜ちるんじゃねえぞぉっっ!!」「落とすもんかっっ!」ですから(^o^)。も~このやりとり、最高に好きっっ!!はうぅ~~、ホンマかっこええわ~~(^o^)(^o^)(^o^)
一方のダイゴもクリオモス島に潜入するために頑張ってます・・が、ヨシオカ長官に驚いてドルファー内で頭ぶつけるトコなんかはやっぱりダイゴ、ちゃんとキャラ押さえてますね~(^o^)。ま、それがダイゴの魅力ってことで(←前回と同パターン・・(^^;;)

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