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「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」感想

今やからこそ正直に言うわ(^◇^;)
サイトの方では、かなり遠慮してf(^ー^;あんまり書いてなかったけど、σ(o^_^o)にとってこの映画は

「スクリーンでもう一度ティガとGUTSメンバーに会えた!!」

以外の評価ポイントはほとんどなしだよん(爆)
でもって、これもダイナと同じく、当時ティガ本編にハマった方々に同意見が多数やったと思う(^◇^;)
ま、それだけ本編の完成度が高かった(=世界観が完成されとった)ってことでもあるんやけどなf(^ー^;

おまけにレナの描き方がなぁ~・・・(>_<)
これも周囲の女性に同意見多数・・・ってもうええかf(^ー^;

ま、とりあえず、以下サイトから移設・・・

「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」雑感

さて。
自分では頑張ってリピーターになったつもりの「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」、公開されて本当に嬉しかったけど、実はその内容、私にとっては正直う~ん・・・(^^;;と思ってしまうところの方が多かったんですよね・・・(^^;;;。
しかもそれはある程度予想してたとおりだったり・・・(^^;、なので初回を見終わった時の感想を一言で言うと、あぁ・・やっぱり~・・・(^^;というものでした。
で、その「やっぱり」の内容なんですが、

第1に、レナのキャラがテレビシリーズとは違っている
第2に、闇の3巨人の登場によって敵のイメージが矮小化されてしまった

大きく分けるとこの2つなんですよ。
で、そのそれぞれについて思うところもあるんで、その他のことも含めて、取り敢えずは思いつくままつらつらと書いてみようと思うんですが、その前に、私がテレビシリーズのティガを何故好きなのかってことを語っている(笑)ページがありますので、もしよろしければご覧になってみて下さい。

→全体的な事に関してはこちら、25話「悪魔の審判」でのイルマ隊長の描写を通して思った、女性キャラの描き方についてはこちら

んで、特に今回の映画と比較する意味で、テレビシリーズでのキャラ描写を通して感じたことをなおもしつこく(^^;書くと・・・、
テレビのティガ世界っていうのは、女性キャラがみんな生き生きとしてるんですよね(^^)。中でも、「元地球外生命との交渉計画の責任者」であるイルマと、「養成学校を主席で卒業したエースパイロット」のレナ、この2人はその設定からして、意識して今までとは違った描き方をしていこう、という制作スタッフの方々の意図が見て取れる様に思うんです。そして実際彼女達は、一職業人としてみても実に優秀で魅力的に描かれていたんですよ(^^)。

さらに、そんな彼女達の所属するGUTSという機関は、隊員の一人一人がプロとして、自分の仕事に自覚と誇りを持って(←例えば22話「霧が来る」で、地球が滅びるんじゃないかというミチルの問いかけに対して、ホリイは、この世界は滅びたりしない、何故なら「GUTSがおるからや。」と答えてますよね(^^))働いている職場だったんです。
そしてだからこそ私はティガ世界に、現実もこうなればいいな~、と思わず憧れてしまうような、理想の近未来としての一面を垣間見ていたんだと思います。

・・で、いよいよ映画の話になるんですが。
事前に聞いていた話では、ダイゴもレナもGUTSを辞めている、っていうことだったのに、いざ映画が始まってみるとそのことに対する説明が一切ないんですよね・・(^^;。そのくせ2人はキャンピングカーで楽しげにどこかを旅行してるし・・・(^^;;

で、ここでまず、おいおい~、あんたらそこで何してんねん・・・(^^;と突っ込んでしまいました(^^; だってGUTSといゃあ、超特殊な機関なんですよ。そこの職員で、なおかつその仕事に誇りを持っている筈の人間が、あっさりと辞めちゃう(←しかも2人揃って!!)なんてことは、普通じゃ考えられない筈なんですよ。だから辞めるとしたらよっぽどの理由がある筈なのにそんなのもなさそうだし・・けどまさか2人が自分から辞めるなんて言い出す筈がないし・・・(^^;

と言うのもそもそもこの2人、例え周囲に辞めろと言われたって辞めないんじゃないかと思う訳で・・(爆)。
ダイゴなんて、例えば上層部から、ティガだった時に十分過ぎる程戦ったからもういい、とか何とか言われたとしても、

「僕は確かにもうティガじゃない。でも人としての僕には、まだまだできることがあります。」

って反論してそうだし(笑)。

そしてレナ・・彼女も辞める必要はないし、彼女自身もそんなこと望まないと思うんだけど・・。だってレナって、プライベートな部分で好きな人への思いは持っていても、プロとして自分のやるべき仕事はきっちりやる女性だったし・・。

なのに2人揃って、あっけらかんと仕事を手放しちゃってる理由は何?? 婚前旅行したいから?? んなアホな~~!!(←いや・・婚前旅行自体は別にいいんですけど(笑))、と思ってしまったんです、あのシーン・・・(^^;。

で、上映中もずっと考えてたんですが、話の都合上どっちにせよこの2人をGUTSから離れさせる必要があったんなら、設定を「辞めた」じゃなくて「長期休暇を取った(取らされた(笑))」にしていたら良かったのに~、と。それこそ、39話「拝啓ウルトラマン様」の時みたいに、イルマ隊長の鶴の一声、「ダイゴ隊員、貴方2年間、休暇を取るように。・・これは命令よ。」とか(笑)。んで他のメンバーの話を挟んで、「あ、そうそうレナ、貴女も一緒にね。」と。で、すかさずシンジョウあたりが冷やかして、ホリイが突っ込む・・・って、光景が目に浮かんじゃってますが(笑)

もちろん尺の関係上(笑)、そんなシーンを入れることは難しいと思います。でも、きっとそんなやりとりがあったんだろうな~、と思わせる画面作りっていうのは出来るんじゃないかと思うんです。例えばセリフ一つでもいい、休暇を取ってるんだってことが分かるだけで、随分と与える印象って違ってたと思うんですよね・・・(^^;;

それで、そうするとこの(私にとっての)不自然な設定、一体何のためのものなんだろう、って考えてしまった訳で。んで、ない頭で思いついたのは、2人が「辞めた」ことにしてた方が、いざ戦いに赴く時の感動が大きくなるからなんじゃないか、というものだったんです。・・が、もしそうだとしたら、辞めてようが休暇中だろうが、ダイゴが再びティガの力を手にすること、そしてそれに伴う葛藤自体には変わりないと思うので、この設定って実はあんまり上手く機能しなかったんでは?っていう気がするんです・・(^^;。
というか、むしろ私にとっては、現在の2人の置かれている状況がよく分からなかったために、「辞めたらしい?」人間が再び戦列に復帰する事に対する感動の量より、そもそもなんで辞めなきゃいけなかったの??っていう疑問の方が勝っちゃった訳なんですよね(←ちなみに今も謎のまま・・・(爆))。

つまり冒頭のあの描写で、いきなり出端をくじかれた格好になってしまったんですよ~・・・(^^;;

・・・んで、次にありゃりゃ・・と思ったのがダイゴ自身の描かれ方・・。

と言うのも、カミーラという存在の出現によって、殊更にダイゴ=ティガという面が強調されすぎたために(←んで、カミーラとの関係が又・・(^^; なんだかあれだと、下世話な言い方をすれば「過去の女との関係をきっちり精算しなかった不甲斐ない奴」・・っていう気が(^^;)、テレビシリーズが持ってた、「ティガになれるっていうことは特別な事なんかじゃない、それよりも人としての勇気とか優しさの方がずっと大切なんだ」(←「拝啓ウルトラマン様」より)、っていう部分がなくなっちゃった様に思うんですよ~(T-T)。

それはティガという作品が目指し、そして到達し得たテーマの1つだったのに、映画ではその辺が逆行してしまって、なんかあくまでも、「1人の特殊能力をもったヒーローの物語」になっちゃったっていうか・・・。

んで、そのくせダイゴは、相変わらず「人は誰でも光になれる・・」云々と言いつつ変身するもんで、・・んなこと言ったって・・結局ティガになれるのってあんただけやん・・・とか、力無く突っ込んだり(爆)。つまりこのセリフのもつ真の意味って、映画では全く描けてなかったと思うわけで、そういう・・テレビのティガが持っていた独特の・・繊細な部分・・ティガをティガたらしめていた部分が、ことごとく映画からは抜け落ちてるんじゃないか、という気がするんです。

・・まあ、でもテレビシリーズは一年かけてそれらを培って来たわけで、それをそのまま1時間25分という上映時間の中に反映させること自体難しいんだろうなぁ、っていうのは分かっているつもりだし、そもそもこれは只の個人的な感想に過ぎないんですが・・・。
けど、それでも決定的にあっちゃ~~・・と思った(^^;;のが、レナの描写で・・・

ありゃ~本当のレナじゃない~~~(核爆)。

え~~、とうとう暴言かましちゃいましたが(^^;、平たく言えば、「レナはもっと颯爽としててかっこいい女性だった筈なのにぃぃ~(T-T)」って事です。

だからあの引っ張るだけ引っ張った(^^;出撃シーン、私にとっては、ぐずぐずしないでさっさと行けよ~~!!(←あ、これはもちろんレナというキャラを愛するが故の心の叫びなんで、誤解なきよう・・)、ってな感じでストレス溜まりまくりでした・・・(爆)。(←余談ですが、私が話を聞いた範囲の女性はみんな、同様に感じたみたいです(笑))。
んで、結局行くことは行ったけど、あれだとどう見ても完璧「追いすがってる」描写になってるし~・・・(^^;;。

おまけに戦列に復帰するときの言葉が・・(T-T)。「私はもう二度と戦うつもりはなかった」って・・なんやねんそれ・・・(T-T)(T-T)。なんでそんな事が言える訳!?レナちゃん・・貴女GUTSの一員だったんでしょ!?・・プロとして、自分の仕事に誇り持って生きてきた筈でしょ・・!?、それがそんなあっさりと仕事に対するこだわり捨てちゃってたの!?(T-T)(T-T)(T-T)、てな感じで、もう心底がっくしきちゃったんでした。

んでも、先に書いたとおり、がっくりしながら「やっぱりな・・」とも思った(笑)んで、それは何故かというと、答は簡単、「ダイナ」に出てきた火星でのレナがそんな感じだったからなんです。

なんていうか・・・、精神的な面も含めて、過去のキャリアを全て捨てて、当然のように現役を退いちゃってたんですよね~・・・。で、すごく受け身の生き方になってしまってて・・・。あの描写はそりゃ~ショックで・・(T-T)(T-T)って、ここで書いても仕方がないんですけど(泣笑)。
だから今回の映画がダイゴとレナの結婚までのプロセスを描くものだとしたら、やっぱりレナはそういう風に描かれる確率の方が高い訳で、案の定図星というかなんというか・・・(T-T)(T-T)。

・・・これってひょっとして・・・、制作に携わった方々の理想の女性像の現れなのかも知れませんね・・・(核爆)。

でも、繰り返しになりますが、少なくともテレビシリーズのレナはそうではなかったんじゃないかと。
テレビで描かれたレナって、先にも書いたように、プライベートな部分で好きな人への思いは持っていても、プロとして自分のやるべき仕事はきっちりやる女性だった筈だし、だからこそ又、自分自身の目標もしっかり持った上で、なおかつ好きな人と共に手を携えて歩いていける女性(←もちろんダイゴは、そんなレナの良きパートナー足りうる男性ってことで(^^))なんじゃないかと思うので、その手段としての仕事はきっと生涯続けていくという気がするんです。
で、私はそんなレナ(と、そのキャラを通して見える女性像)のファンだった訳で、もっと言えば、その辺のことを、変に気張らず嫌みにもならず、自然に描いてくれていたからこそ、先にも書いたように、テレビのティガ社会に理想の近未来を見ることができたんですよね・・・。

・・・はぁ~ぁ・・・

・・・などとわざとらしく(爆)溜息を一つついてみたりなんかしましたが・・・(笑)。
実はこの「テレビとはキャラの違うレナを見ること」っていうのが、私が今回の映画で最も危惧していたことだったんです(T-T)(T-T)(T-T)。
で、思えば冒頭のシーンからして既にそうだったんですね(爆)。
んでも人間、もしかしたら・・って思いたい心っていうのがあるじゃないですか~・・・。もしかしたら最終的には決めてくれるかもしれない、って。
それがあのダメ押しの一言で、微かな期待はものの見事にうち砕かれちゃったという訳で(←とある方から、期待する方が間違ってるよ(爆)という、達観した御意見も頂きましたが(^^;)半ば諦めてたこととはいえ、個人的には本当~に残念でした(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。

ところが。
先日出版された、切通さんの「地球はウルトラマンの星」、あの中の吉本多香美さんへのインタビューを読んでみると・・・、
な、なんと吉本さん御自身も、「レナ」というキャラクターを私と全く同じようなイメージで捉えてらっしゃったんですよね~~~(^o^)(^o^)(^o^)。
う・・嬉しい・・・めっちゃ嬉しいぃ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
という訳で、これを知ったことで、映画でのレナの描かれ方に対する個人的な不満は、心なしか解消された様な気がします・・・(爆)。

さてさて、ちょっとだけ浮上したところで(笑)、今度は映画で嬉しかったことを書いてみようと思います(^^)。
・・・って、もちろん単独で映画公開された、って事自体が本当に嬉しかった訳なんですが、それを別にすれば、これはもう「又あの懐かしい人達に出会えた~~~!!!」ってこと、これに尽きます(^o^)。特に、ティガワールドを構成する魅力的なサブキャラクターの方々が、テレビシリーズと何ら違和感を感じることなく目の前のスクリーン上で生きて動いてることが感激でした(^^)。

そして、テレビとリンクしたセリフやシチュエーションの数々・・・その一つ一つを書き出すなんて野暮なことはしませんけど(笑)、とにかくこれでもか、というくらいにファンサービスして下さってましたもんね(^^)。
それから・・S-GUTSの登場も。実は私、種々の理由で「ダイナ」にはハマれなかったんですが(←ファンの方、すみません(^^;)、映画でのS-GUTSはキャラが立ってて好きなんですよ~。今回も短いながら、鮮やか(すぎるぐらい(笑))な印象を残してくれたし。あと、ラスト近くでのダイゴとアスカの邂逅・・・あのシーンは音楽共々本当に良かったと思います(^^)。

んで、それに関連してなんですが、ティガからダイナに至る7年間には様々な設定上の制約があるところを、色々と工夫して矛盾が出ないようにして下さってて、制作サイドの方々の作品に対する愛情の深さを感じました(←マニアな方々に突っ込まれないようにするため、だけじゃないですよね??(笑))。
そう、愛情いっぱいの映画なんですよ、ホント。出演者の方々にしても、その演技の端々から「又ティガやれて良かった~~!!」ってのが伝わってくるし。なのでその気持ちは、ファンとして共有したいな、と思うんです(^^)。だからこそ何回も見に行ったんですよ。ティガが好きだ、っていう気持ちと、映画に対する個人的な感想っていうのは全くの別物ですから(^o^)。

・・・というところで話を戻して(^^;;、先に書いた、「敵の矮小化」のことなど(^^;。
これはもう、テレマガで「闇の3巨人・人間体」を見たときから思ってたことなんですが(笑)、一言で言えば、「・・・随分と分かり易く・・俗っぽくなっちゃったのねん・・・」って事です(^^;;。

テレビシリーズでは、最終的な敵=超古代の人類を滅ぼした存在は、「滅びの闇」としか語られなくて、お約束上ラスボス怪獣は出てきたにせよ、なんかクトゥルー神話から名を取ったという(←と言ってもそっち方面は無知です・・(^^;。知識と言えば「魔界水滸伝」・・それもごく最初だけ(笑))得体の知れなさで、なんというか・・人智の及ばないところからやって来た恐怖として描かれていたと思うんですよ。
だからこそ、そんな相手に対しても最後まで諦めずに戦う、っていう構図が活きたんだと思う訳なんですが・・それが映画じゃ、「本当はこの人達(←巨人だけど(笑))が地球を滅ぼしたんだよん」などと言われてあの3人が出てきちゃって・・・んなこと言われても・・って(爆)。

もう、人間体になってる、っていうだけで超大幅スケールダウンだし、カミーラはともかく、後の2人は見かけも悪役面(笑)なら言動も絵に描いたような悪役ぶりで(←「人間達の恐怖の叫びをこの身体いっぱいに浴びてぇ~~!!」って(^^;・・・戦○物の敵キャラじゃないんだから・・・(^^;;;)、こいつらに滅ぼされた超古代人て一体・・・(^^;;などと疑ってしまう始末(笑)。・・・と、思ったら、今度は「最後は巨人同士の争いになりました」ってんで、バーゲンセールの如く「光の巨人」がわらわらと・・(笑)。しかもどこかで見たようなシルエットだし(爆)。

なんかね~、謎は謎のまま置いておけばいいものを、神秘のベールを無理矢理剥いじゃって、挙げ句出てきたのはパチモンちゃうんか!?っていうぐらいの笑・・もとい衝撃だったんですよね~・・・。なのでいざ封印が解けても、人類規模の危機っていうのがほとんど感じられなくて。

で、戦いが人里離れた(笑)古代遺跡でひっそりと(爆)行われている、っていうのが、設定上仕方のない事とはいえ、余計私の中で盛り上がりに欠ける結果を生んでしまったんです。んで、見せ方も・・その・・長い割にメリハリがなかったような気がするし・・・(^^;;。
個人的には、はらはらドキドキ感は、むしろ前半部の方が強かったように思います・・・。

・・・という訳で。
振り返ってみると、これまで書いてきたような事が気になってしまい、映画を独立したストーリーとして割り切って見るという楽しみ方がなかなかできなかったのが残念です。まあ、、後になるほど慣れたためか違和感は少し薄らいできて、その分思い入れ出来る箇所もできてきた様な気はしますが・・・。

さて。
その他、良かったトコも、あるいはちょっと・・・なトコも、まだ書きたい事はあるものの(←イルマ隊長(^^;のことなんかも・・・)、もう気力&体力あ~んど知力(←は元からないですが(爆))共に限界の様なので、この辺で置きたいと思います。

で、なんか気がつけばほとんど文句ばっかり書いてしまったような気が・・(^^;;。
だけど何度でも言いますが、ティガを映画で、しかもオリジナルキャストで見られたことは、本当に×∞嬉しく思っていますし、その制作に携わった全ての方々には、心から感謝をしています。

だってね~、なんのかんの言ったって、やっぱティガが好きだから!!(^^)
スクリーンにティガを復活させて下さって、どうもありがとうございましたm(_ _)m

といったところで、最後になってしまいましたが、一つだけ切実な(笑)お願いがあります。
もしこれを読んでらっしゃる方で、テレビシリーズを未見の方がおいでましたら、是非是非1巻から順にビデオをレンタルしてみて下さい。
本当にいい話がいっぱいあるし、キャラは魅力に溢れてるし、シリーズ通して見れば大河ドラマになってるし・・絶対にハマること請け合いですので(^o^)(^o^)(^o^)
・・・そして願わくば、沖縄出身の熱血(けど実は繊細(笑))男、シンジョウ・テツオくんにもハマって頂ければと(爆)

てな感じにオチがついたところで終わりに致します。
読んで頂いてありがとうございました。

2000.4.20 UP
  文責  南まさと

以上

ある意味このガックリ感は、続々と出まくるスターウォーズのスピンオフ小説に対するそれと同じやな、と(^◇^;)
けど、それでもσ(o^_^o)がそれらを全冊所有している(爆)ように、この映画も、ティガファンであるが故に見限れんのよなぁ・・・(´ヘ`;)ハァ
もっとも、買ったDVDは、今に至るまで全く見返してないけど(^◇^;)

同じティガが出てくる映画なら、自分的には「ティガ&ダイナ」の方が、よっっっっぽど上やわf(^ー^;

そうそう・・・全くの余談やけどこの感想、なんと当時まるまる他サイトにパクられたことがあるねん(爆)
それはそれは衝撃やったわ(^◇^;)
一応これでも、ない頭をしぼって、ほとんど徹夜状態でf(^ー^;書き上げたんやで・・
それをそのまま丸パクりするかボケ!!みたいな(メ-_-)
おまけにそいつ(♂)のサイト、ネットマナーを守ろう!!とかトップにのうのうと書いてやがったという(^◇^;)
ソッコ~抗議したけどなf(^ー^;
あんまに頭に来たんで、そのパクりページはパソに保存してあるよん(笑)

ま、それも今では懐かしい!?思い出ということで・・・(^_-)-☆

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