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行ってきたよん(^o^)

大地丙太郎スタイル10「時代劇に学ぶ2」
帰ってきたトコで疲れてるんで、ささっとレポするわ(^^ゞ

ロフト系列のトークライブに参加するんは、実に10年以上ぶり(^◇^;)やってんけど、今回の会場な阿佐ヶ谷ロフトAは、内装こそサブカル臭バリバリやったものの、場所柄がフツーの商店街っぽい所にあるもんで、歌舞伎町のど真ん中にあるロフトプラスワンに比べて、めっちゃ健全な気がしたよん(笑)

出演メンバーは、お馴染み大地丙太郎監督と、時代劇研究家の春日太一さん、それに俳優の市瀬秀和さんの3人。
対する観客は、見たところ9割5分ぐらいが、市瀬さんのファンだろうと思われる、気合い入りまくった(^o^)お嬢様方で、めちゃくちゃ華やかな雰囲気やった(笑)

トークのテーマは、大地監督が、先日のNHK「ディープピープル」の内容を踏まえて、殺陣について思うこと色々について、で、春日さんが1対1の対決というところに主眼を置いた決闘シーンの魅力、そして市瀬さんが、他の2人を巻き込んでの、舞台と映像作品における殺陣の違いの実演というラインナップ。
印象に残った言葉を断片的に拾ってみると、

○殺陣も演出もリズムが大切(大地監督)
→イーブンじゃだめ。盛り上がりに応じて強弱つけんと

○殺陣の魅力は「間」にある(3人)
→これは演出も同じ。今のドラマもアニメも喋りすぎ

○殺陣は格闘技じゃなくてプロレス(春日さん)
→武道試合やの~て、あくまでもエンターテイメントやから、いかにらしく見せるかという演技者の表現力が必要。なので武道の有段者が必ずしも優れた殺陣を見せることができる訳ではない、と

○対決シーンの魅力は、戦う2人の役柄and演じる役者さんのネームバリューによる期待感、場面設定(雪、雨、炎etc)、演出(スモーク等)・・なんかによって決まる(春日さん)
→お勧め映画のDVDを見ながらの解説。「魔界転生」(1981年版)、封切り時に劇場で見たわ(笑)当時それ系の雑誌(それ系て・・)の読者投稿欄で、四郎×霧丸(中の人込み)の話題で持ちきりだった時、みんな分かってないなぁ、あれはどう見ても十兵衛(の中の人)×霧丸(の中の人)やろ~と、友人達共々主張してたら、同様意見が初めて載って(JUNEだったかアランだったか忘れた・・)、しかも同郷、おおっっ!!見る目ある~と感心してたら、なんと同じ高校の隣のクラスに投稿主がいた(爆)という、めっちゃ腐った思い出があるという(笑)その後JAC同人が一挙に花開くんだよな~って・・マジどうでもええわっ!!(^◇^;)

等々。
時にオフレコ話&下ネタ(←お嬢さん多数につき控えめやったけど(^◇^))も交えつつのトークで、出演の3人が気心が知れた同士なこともあって和気藹々、和やかで楽しいムードやった
(←もう時効なんで書くけど、過去の特撮トークライブじゃ、ちょっとその司会どうよ!?みたいなんもあったもんなぁ・・(^◇^;))

あと、最後の最後で、監督の「映画作ります」宣言もあった。
何でも、市瀬さん主演で5分ほどの時代劇作品を作られるそうで、まだ企画段階やけど、必ずやります、との力強い言葉が聞けたよん(^_^)v

ただ、個人的には事前に監督が仰ってたほど、めっちゃディープ・・ってこともなかったような気がする・・(;^_^A アセアセ…
尤も、今回のメイン観客なお嬢様方にしたらディープだったのかも知れんけど(^_-)-☆
(←なんせ、月形龍之介さんや千恵蔵御大は言うに及ばず、石橋蓮司さんですら、・・という偉大な俳優さんがいて、と春日さん達が説明せんといかんような若さなんやもん(^o^)・・・ていうか、ひょっとせんでも、大部分が長女と変わらんぐらいの年齢だったんちゃうやろか??なんか隔世の感があるわ~(;^_^A アセアセ…)

とはいえ、無論トークライブならではの臨場感に溢れていたことは間違いなく、特にラストの市瀬さんコーナー、これがホンマに良かってん(*^。^*)
内容は先に書いたように、同じ殺陣を舞台で演じる時と映像で見せる時の比較実演だったんやけど、普段何気に時代劇見ていて、このカット割りはええ・・とか、長回しやな、とか、知ったようなことを言ってても、それを舞台と比べてみる、なんつ~ことはせえへんやん??
なもんで、そのことによって、映像の力、演出力っつ~もんがどんなもんか、てのが、具体的かつ明確に分かる作りになっていて、市瀬さんは言うに及ばず、監督の殺陣の上手さに感動した分も含めて、ええ企画やったなぁ~・・と思ったぞ。

そうそう・・余談ながら、市瀬さんがこれまた超好青年やったんやわ~(^o^)
なんか人柄の良さやら、俳優としての真摯さやら、殺陣及び時代劇に対する愛情やらが、全身から滲み出とった(*^。^*)

・・話を戻して、そんなこんなで正味3時間のトークライブだったんやけど、お三方とも時代劇の殺陣を核にした話題だったんで、全体としてのまとまりも良くて、充実した内容になってたと思う。

んが・・それら全てを納得した上で、なおかつむっちゃ個人的なことを言わせてもらえば、やっぱり大地監督の口からは、当初の予定通り「月影兵庫における演出の魅力」論が聞きたかったよん(^◇^;)

もうな、当日集まった方々のほとんどが市瀬ファンであるように、所詮σ(o^_^o)は近衛さんファンやねん・・(爆)
以前の記事で、自分をスマコンに賭けるスマ姐さん達になぞらえた記事を書いたけど、今回もまさにそれで、その話題を聞くために大枚ン万円はたいて飛行機乗ったねん(^◇^;)
なので、土壇場での内容変更は、正直か~な~り、ショックだったわ・・f(^ー^;

まぁな~・・ああいうトークイベント自体、東京都近郊の人間しか相手にしてないのかも知れんけどな~・・ていうか、今思たけど、同様のものを、できれば関西圏でもやって欲しいぞ(^◇^;)
大阪、神戸、京都の何処でもいいんで(時代劇やったらやっぱ京都かも??)、一昨年のヒストリカみたいなのを企画してもらえんやろか??
そしたら高速バスだけなんで、なんぼか行きやすいんやもんf(^ー^;
て・・ここで言うても・・って感じやけどな・・(;^_^A アセアセ…

とにかく、そういう訳で、「寂しさこらえて楽しんでいた」(←兵庫風(笑))っつ~次第やってん(^◇^;)

な、もんで。
近衛パパファン的今回のリベンジ!?でもないけど(^^ゞ、新文芸座の「十七人の忍者」&「十兵衛暗殺剣」二本立て鑑賞のため、28日に再上京するよん(爆)

いやな・・新文芸座の時代劇特集のことは、か~なり前から知ってたんやけど、不覚にも「十兵衛~」だけやと思てて、ならもう2回スクリーンで見てるし・・とスルーしてたら、何と「十七人~」も上映するっていうのを、ついこの間サイトを念のため確認して初めて知ってん(^◇^;)
で、これって表向きは大友さん特集やけど、実は裏近衛さん特集ぢゃ~ん(^_^)v、と、1人で盛り上がってん(笑)

つか~・・もし、今回のトークライブより先に文芸座の方を知ってたら、近衛ファンとしては後者の方を取ってたと思う(爆)
実際知ってからも相当悩んだし・・
当然軍資金は限られてるんで、月に2回も上京ってのは、相当懐が痛むのよん(^◇^;)
けどな、シネマヴェーラの加藤泰特集での近衛さん出演映画「怪談お岩の亡霊」は泣く泣く諦めたし(←なして梅田で上映した時に見に行かんかったんやろ・・(>_<))、今後お義母さん&母親の病状如何では、当分んなことはできんよ~になるし・・な上に、今回の件で踏ん切りがついた、と(爆)

やっぱ「十七人の忍者」をスクリーンで見たいもん・・

職場の皆様、休みまくってすみません・・(;^_^A アセアセ…
そして夫、別にええで、と言ってくれてありがとう(^_-)-☆
(←諦めてるのかも・・(^◇^;))

つ~ことで、最後レポとはかけ離れても~たけど(^^ゞ、ひとまずこれで終わり(^o^)
ちなみに、今日は中野のまんだらけに十数年ぶりに(笑)行ってきた(^^ゞ
丁度活動写真館が開店1周年セールっつ~ことで、お店にはオタクなおじさま方がひきもきらずやったわ(←昨日とは大違い(笑))

思った通り(^◇^;)、近衛パパ関係のスチール等は皆無やったけど(←マイナー故??それともひょっとして万が一ヤフオクとかに転売されてる??)、それでも「暴力団再武装」の改訂項台本とか(←ラストが違う(^o^)菊名会長=近衛さんは死なんのやけど、やっぱり完成作の方がええわ(^_^)vあ・・入浴シーンはこの時からある(爆))、松竹「大忠臣蔵」のパンフとか、結構買ったよん(^o^)
またぞろ散在しても~たけどな(^◇^;)

ともあれ、8ヶ月ぶりの東京顛末記はこれにて(^_-)-☆

PS
予想通り、どこもかしこも節電モードやった・・>東京

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