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永田哲朗さん&縄田一男さんトークショーレポ(その2)

気がつけば前回UPから早1ヶ月余り経ってしまいましたが(^◇^;)、永田さん&縄田さんトークショーの続きです。
もし万が一奇特にも待って下さっていた方がいらしたら、遅くなって本当にすみませんでした。
ではでは・・以下縄田一男さんが話された内容についてのレポです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

○きっかけは素浪人シリーズ
縄田さんにとって初の近衛さん体験は、やはり素浪人シリーズ(月影兵庫&花山大吉)だったそうです。
(←ウィキで拝見すると1958年生まれでいらっしゃるので、きっと同世代の人達のほとんどが同様だったんじゃないでしょうか)
そしてもちろん直ぐに好きになったものの、そのイメージが強烈だったので、同時期にテレビで放送される東映時代劇で、近衛さんが悪役をやっているのを見て、最初は子供心に大変なショックを受けたとか。
けれど、よく見ているうちに、悪役と言っても単純なワルではなく、主役と勝負をしたいが為に敵に回る、というパターン・・言わば剣のライバルという役所が多い、ということに気がつかれたんだそうで。

確かに、「きさらぎ無双剣」に「酔いどれ無双剣」、そして「主水之介三番勝負」でもそうですもんね。
そしてこれらの作品で近衛さんが演じているキャラクターは、どれもとても印象的で魅力的なので、そういう意味では、(縄田さんが具体的にそう仰った訳ではないですが)兵庫や大吉から入った少年(少女)近衛さんファンにとっては、随分と救われる思いだったんじゃないのかなぁ・・という気がしました。

ともあれ、そうやって近衛さんファンになった縄田さんが出会ったのが、永田さんが書かれた「殺陣」(1974年単行本発売)で、それを読んでますます近衛さんの立ち回りに魅了された縄田さんは、そこに書かれている「十兵衛暗殺剣」を始めとする近衛さん主演映画が、見たくてたまらなくなったんだそうです。
けれど既にテレビもカラーの時代、当時NET(現テレビ朝日)にあった東映時代劇映画の放映枠でも、モノクロ作品は全然やってくれず、故に「柳生武芸帳シリーズ」も全く放送される気配はなし・・
なので縄田さんは、どうにかして見たいという熱い思いを抱きつつも、永田さんの文章をもとにその動きをご自身で想像するしかない日々を過ごさざるを得なかったんだとか。
ところが、

○想い出の映画館
それからしばらくして、川崎にある映画館が、その「柳生武芸帳」シリーズを始め、色々な「通向け」の時代劇映画を、大量に特集上映してくれることになったんだそうです。
無論縄田さんは大喜び、しかも当時のぴあで、その上映の33枚綴り回数券!が読者プレゼントになっており、試しに応募してみたところ、見事当選という大幸運!!
その時学生だった縄田さん、それからは毎回足繁く通って、見たかった近衛さん作品(←中でも、逆手二刀流披露と永田さんの本に書かれている「竜虎活殺剣」は、見るのが本当に待ち遠しかったそう)を心ゆくまでスクリーンで堪能されたそうです。

けど、何故にその映画館がそんな特集を??と思ってしまいますよね。
実は、その頃そこで上映作品をセレクトするお仕事をされていた方が、大変な映画ファンで、「今上映しないとずっと埋もれたままになってしまうから」と、東映をはじめ各映画会社に熱心に掛け合って、ようやく実現した企画だったんだそうです。
そしてそして・・なんとその方も当日この会場にいらしてたんですよ!!
縄田さんが壇上から、僕の恩人と言ってもいい人なので、是非ここで紹介させて下さい、と仰ってお名前をお呼びになり、(はじめ遠慮されていましたが)それに答えてご挨拶されました。

ちなみにその方はこの時代劇特集だけではなく、その他様々な「マイナーだけど見どころあり」な作品を、その映画館で上映されたそうです。
これって本当に素晴らしいことですよね。
ああ・・巷には、こんなにも映画を愛する方がいらっしゃって、人知れず忘れ去られていく運命だったかも知れない作品を、改めて世に出して下さってるんだなぁ・・と、思わず胸の内が熱くなりました。

あ・・余談ですが、その方は品川さんのトークショーの時もいらっしゃってましたよ(^_^)
今回の映画祭は、他にも名画座の常連の方々や、時代劇通の方々も多数いらしてたみたいで、そういった人達の「濃い」お話を、上映の合間にもれ聞くのも楽しみの1つだったことを、ちょっと付け加えておきます(^^ゞ

○近衛作品を見るなら東映後期
さて、縄田さんによると、近衛さんの映画は、東映後期に見るべき作品が多いとのこと。
確かに、自分が知っているだけでも、後期「柳生武芸帳」シリーズとか「祇園の暗殺者」とか、色々と上げられると思います。
で、縄田さん曰く「初期のは、東映の普通の時代劇でも下の方(の出来)」なんだとか(^◇^;)
そう言えば、永田さんも、東映時代の近衛作品は内容はともかくとして、殺陣は見応えがあるものが多い、なんてことを仰ってたし、どうもおしなべて初期のものは評価が低いようです(^◇^;)

いやまあ・・確かに、内容を云々するより、純然たる娯楽時代劇と言った映画が多いのは事実なんじゃないかと思いますがf(^ー^;、例えば「柳生武芸帳」シリーズ1作目なんかは、ここで再三書いているように、めちゃくちゃらぶり~(*^。^*)な十兵衛@近衛さんが見られたり、「遊侠の剣客 片手無念流」も同様に、後々の旦那ズ(兵庫&大吉)に通じるおちゃめ(←死語(笑))演技がてんこ盛り(^o^)だったり・・で、個人的には大好きなんですよね。
なのでそう一括りにダメダメ扱いしちゃうのもどうかと・・(;^_^A アセアセ…

・・って、ま、ひとえにこれは、ファンとして近衛さんに何を求めるかの相違(爆)だと思うので、「一般的にはそうかも知れないけど、こういう見方もあるよん(^_^)v」というのを、この場を借りて密かに主張させていただきます(笑)

○むしろ関係者にこそ聞いてもらいたい!!(-_-メ)
最後のお話は、ちょいとばかり過激な!?内容なんですが。
縄田さん、ここに東映の関係者はいないよね?と前置きしたうえで、おもむろに曰く

「東映っていう会社はね、作ったら作りっぱなし(で後のことを全く考えてない)なんだよ」

と。
そもそも今回の近衛さん映画祭で、代表作とも言える「柳生武芸帳シリーズ」が、ラスト番外編の「十兵衛暗殺剣」しかない・・というのも、シリーズの他作品は、上映できるポジフィルムがない(詳細後述)から(-_-メ)なんだそうです。
無論その他「殺陣を見るのに最適な」初期作品なんかも。
つまりは、現在可能な作品を集めたらこのラインナップになった、ということで。

もちろん、それでも十二分に素晴らしいプログラムだったし、主催された林さんのご尽力によって、「悪坊主侠客伝」という、それまで埋もれていた作品までもがニュープリントで蘇った(←あ・・もち東映の懐は一切痛んでませんので、念のため(爆))のですから、それだけでこの映画祭が開催されたこと自体、大変な意義があったと思うのですが、むしろだからこそ、縄田さんや林さんにしてみれば、あの作品も入れたかったしできればあれも・・という無念の思いがあるみたいで、そういう話を聞くにつけ、「ホンマにもう・・!!(-_-メ)」と憤りを感じてしまいます。

更に縄田さんは続けて

「東映は(ポジフィルムを)直ぐにジャンクにしちゃうんだよね(-_-メ)」

とも。
実はこのことについては、事前にちょっと詳細を知っていたのですが・・・
つまり「柳生武芸帳」シリーズは、以前ソフト化された時に、東映ビデオさんによって全作ニュープリントされているらしいんですよ。
んでも、それらを今後保管するかどうかを、フィルムを管理している部門(同じ東映系列だけど別会社らしい)に聞いたところ、(他に同作品群のポジを持っていないにも関わらず)うちはいらないから破棄して欲しい、とあっさり言われたんだとか。
恐らくは税金対策なんじゃないかとは思うのですが、それにしても自社の過去作品に対する愛情の欠片もないですよね(-_-メ)
・・って、他にも色々と頭に来る話を聞いたんですが、これ以上書くと自分に歯止めが効かなくなるので(爆)もう止めます(^◇^;)

でもって、話を縄田さんの仰ったことに戻すと、現在欠番になっている月影兵庫@近衛さん版(・・とわざわざ書くのは、検索で来られた方の為です(^_^))も、どうも東映の対応如何で見ることができる可能性があるらしい、とのこと。
(←え~と・・縄田さんのお話はもっと具体的だったのですが、後で林さんに確認をとったところ、仰った中にはまだはっきりそうと分かっていない内容もある、ということでしたので、詳細を書くのは控えさせていただきますね)

そして、最近パソコンを買ったという縄田さん、使い方をマスターしたら、ネット上で「月影兵庫を全話見せて欲しい」という趣旨の署名を募ることも考えている、とも仰いました(^o^)
当然のこと、会場から大きな拍手が湧き起こったのは言うまでもありません。
もしそうなったら、私もできる限りの協力をさせていただきたいと思っています。

ということで。
「近衛のことを語り出すと止まらないんで・・」と縄田さんがいみじくも仰ったように、大ファンなお2人ならではの、とても充実したトークショーでした。
永田さん&縄田さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ではでは、レポは以上で終了です。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

Nagatasansign  ※こちらが当日永田さんにいただいたサインです(^^ゞ
ものは文庫版「殺陣」の見返し部分。
お忙しい中書いていただいてどうもありがとうございました(^o^)

そうそう、超蛇足ながら・・サインをお願いした時、女性で近衛ファンは珍しい、と驚かれ、また大変喜んで下さいました。
もちろん嬉しかったのですが、反面少々複雑な思いも。
ネットで見る限り、むしろ女性のファンが多いような気すらするのに、それってこういった場に参加する方が少ない、ということなのかなぁ、と。
折に触れて書いていますが、女性だから色々と制約があって参加できない、ということなら、とても悲しいことだと思います。
(「女性だから」誰かに遠慮しないといけない、なんてこと(がもしあるとしたら)、絶対におかしいですよね!?)

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剣聖近衛十四郎(近衛さん映画祭関係)」カテゴリの記事

コメント

はじめましてnote
年末も押し迫った時期のコメで申し訳ありません(^_^;;

以前からこちらのブログを拝見しておりました うたいと申します。
今回 待ちに待った永田さん&縄田さんのトークレポ UP頂きありがとうございます!!
私も当日、座布団席(!)で参加してました。
・・・・もう おしり 痛くて痛くて(゚m゚*)
整理番号は良かったのに、上映時間を勘違いしていて10分遅れて入場したら、既に会場は満員。それでも近衛FUN初心者の私にはお二人のトークはとても とてもタメになることばかりで、もう ず~~っとお話し聞いていたかったです。

少し時間は経ちましたが、MINAMIさんのレポ完全版読んでまた あの時の感覚がなんか蘇ってきたようで、もういちど関西弁の近衛さんが観たくなりました。「悪坊主~」はDVDは発売されているのでしょうか?

東映さんの欺瞞は素人の私でも色々なところで耳にします。本当に管理だけでもシッカリして欲しいものですね。
縄田さんが無事PCを使いこなして‘兵庫全話版’の署名活動が近い日であることを祈りつつ、年始を迎えたいと思います。

な~んて 偉そうなことを書いてしまいましたが、これからも面白い時代劇情報を是非提供ください。たのしみにブログのぞかせて下さいませ(*^-^)

じゃあ これから「運命峠」のリピートを見て来ます。

乱文にて失礼致しました。


>うたい様

いらっしゃいませ。コメントどうもありがとうございます。
トークショーレポ、せっかく待っていて下さったのに、遅くなってすみませんでした(^_^;

うたい様もあの場にいらしたんですね(^_^)
会場の熱気は相当なものでしたよね。
今回の映画祭、私が参加した回はいずれもかなりお客さんが入っており、特にトークはいずれも超満員の大盛況でした。
これもひとえに主催者の方々の尽力の賜なのに加えて、スカパーで大吉や兵庫が立て続けに再放送されたことも大きいんじゃないかと思います。

もしかしてうたい様も、それらの作品でファンになられたのでしょうか?
そうだとしたら私と同じですね(^_^)
ファン歴が短いと、まだまだ知らないこと&見てない作品も多いですが、その分余計に感動できるのが強み?だと思っています(笑)

>「悪坊主~」はDVDは発売されているのでしょうか?
残念ながら未発売です。
ただ、今までは作品がニュープリントされた場合、遠からずして東映チャンネルで放送されているので、本作もそのうち・・と期待してはいるのですが。

>東映さんの欺瞞は素人の私でも色々なところで耳にします。
やっぱりそうなんですね。
私も今回、色んな話を聞けば聞くほど、押さえようのない怒りがふつふつと。
一番頭に来るのは、自社の過去作品(特に時代劇)に対する愛情が全くないことに加え、全てのことを「金になるかならないか」の尺度で計る体質(らしい)ということです(爆)

>縄田さんが無事PCを使いこなして‘兵庫全話版’の署名活動が近い日であることを祈りつつ、
いやもう本当にそう願っています。
実際にネット署名が始まれば、相当の人数が集まるんじゃないかと思うのですが・・・

ではでは・・好き勝手に近衛さん(と演じられたキャラ)への愛を書き散らしているだけの(しかもかなり偏ってるし(^_^;)ブログですが、よろしければ今後も覗いてやって下さい。
私もこれから「運命峠」を見ます・・(何回目やねん!?(笑))

みなみさま

明けましておめでとうございます。年末のお忙しい時期にご返答頂きまして 恐縮ですcoldsweats01

以前の南さんのブログを読ませて頂いて、映画祭の盛況ぶりを伺うことが出来ました。トークショーは目黒さんの時と永田&縄田両氏の二回だけの参加でしたが、両方とも補助席&座布団席で、少し近衛ファンへの認識が甘かったと いまだ後悔しております(*^-^) 

近衛さんとの出会いはもちろん、リアルタイムで見ていた兵庫&大吉です!!
でも、今から思うと、私が観ていたのは大吉だったのでしょう。カラー画像の印象しかないので。兵庫は家族で見ていたけど、幼くて記憶がありません。
そして、一番初めに好きになった芸能人だったんですhappy01
同時期に「悪魔くん」に出ていた吉田義夫さんも好きでしたので、幼稚園年少さんにしては当時からかなり渋好みでしてo(*^▽^*)o
 
この記憶もず~~~っと忘れていたのですが、今年9月「十三人の刺客」を観て、松方さんの殺陣がカッコよくて、PCでどっかに画像がないかとサーフィンしていて、時専CHの兵庫の放送知りまして、ついでに映画祭の事も知りまして、それからは近衛熱が数十年ぶりに再燃ψ(`∇´)ψ
そのまま年を越してしまいました。

「悪坊主~」はDVDになってませんでしたか。 ちょっと不思議な作品でしたよね?もう一度見てみたい! 東映CHは契約してないので、今年はなんとか家の者を説得して契約したいと思ってます。
教えていただいてありがとうございました。

ついでにお聞きしてもよろしいでしょうか?
今回の映画祭を主催された「林さん」と仰る方は東映の方ではないのですね?ラピュタの方でもありませんよね?
この方がブログやツイッター等やられていたら、是非教えて下さい。
これからも縄田さん同様 応援していきたいと思ってますので。

それと SMAPもわりと好きですので、そっち方面(?)の情報も楽しみにしてます。 お嬢さんがCDTV行けたなんて、うらやましっshine 嵐に負けるなっ!!!

またも長文になってしまいましたが、どうぞ今年も近衛さん情報&SMAP情報 ご提示くださることを期待してま~す。

それでは。

>うたい様

明けましておめでとうございます。

>近衛さんとの出会いはもちろん、リアルタイムで見ていた兵庫&大吉です!!
わぁ・・リアルタイム視聴組なんですね。羨ましいです。
世代的にはうたい様とほぼ同じなんですが、残念ながら見ていないもので・・
でも、ずっと忘れていたのに、ふとしたきっかけで思い出されるなんて・・きっと初めて近衛さんを好きになった時から、こうなるように運命づけられていたのでは??なんて思っちゃいます。

>少し近衛ファンへの認識が甘かったと いまだ後悔
映画祭が盛況だったのは、時専チャンネルでの大吉&兵庫の再放送の影響もかなりあるんじゃないかと思います。
あれでファンになった方は結構いらっしゃる筈なので。
・・というか、かく言う私もそうでして(^^ゞ、そもそもは昔好きだった「柳生一族の陰謀」を2年前BSでやっていて、本放送当時柳生左門役の目黒さんのファンだったので、その情熱が再燃して見ていたのですが、そのうち時専で大吉、東映チャンネルで兵庫が始まると知り、お父さんだけあって顔もよく似てるじゃん(^_^)、で一応見始めたところ、程なくして「お父さんの方がかっこええやん!!」と(爆)
息子さんがきっかけなところなんて、うたい様とよく似てます(笑)

そうそう、「悪坊主~」残念ながら2月の東映チャンネルラインナップには載ってませんでした(^_^;
きっとそのうちやってくれると信じているのですが・・

それと・・林様については、実は私も今回の映画祭で初めてお会いしたんですよ。
お話をお伺いすると、かなり頑張って東映側と交渉されたようで、その努力には本当に頭が下がります。
ツイッターは、映画祭開催時に「剣聖 近衛十四郎」という名前で、映画情報をUPされていました。
今は更新されていませんが、検索すれば当時のツイートが見られます。
お聞きしたところによると、今後も3年後(2014年)の近衛さん生誕100年に向けて、何らかのイベントを続けていきたい、とのことでしたので、その時はできる限りの協力をしたいと思っています。

>それと SMAPもわりと好きですので
そうなんですか~(^o^)
うちの長女はキムタクの大ファンで・・ライブから帰って以来、スマップ話を聞かされまくってます(笑)
今回のライブ、何でも日本全国、果ては海外からのファンも来ていたそうで、まだまだスマップ人気も健在みたいです(^_^)v

ではでは、こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。
明日の「運命峠」が楽しみです(*^。^*)

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