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若パパ・・

じゃねぇっつの(笑)>役柄が。

な訳で、昨夜は「千姫と秀頼」をチョイス。
美空ひばりさん主演、中村錦之助さん共演(ちょこっと(笑))、マキノ雅弘監督作品だよん。
1962年作品なんで、実年齢的にはお若いんやけどな(^^ゞ>近衛パパ

つか、それ以前にそもそもこの作品って、いっこも明るくないぞ(爆)
他のひばりさん映画って、大体が歌って踊って七変化して・・で、ワンパターンながら楽しく見えるものが多いのに、これは徳川家康の孫でありながら、生涯身も心も秀頼の妻であることを通した千姫の悲劇・・を描いてるんやもん。
ていうか、俗説で言われている生涯を、そういう視点で脚色した、やけど。

なので、坂崎出羽守との件やら、お馴染み吉田御殿でのご乱行やらも、より千姫の悲劇性を高めるエピソードになっていて、いやが上にも「千姫可哀想」モードが盛り上がるようになってるんやけど(笑)、個人的には、その作り自体もストーリーも結構好きやねん。
1本の映画としてみたらブレがなくてちゃんとまとまってると思うし、時代劇斜陽期の作品故、全盛時代の豪華絢爛さには及ばないとはいえ、かなりお金もかかっていて、そういう面では視覚的にも楽しいし。

ただ、パパの出番は多くないけどな(爆)
しかも、先述したようにシリアス話やし。

じゃあ何故これを選択したかと言うと、ひとえに時専チャンネルさんのせいやねん(爆)
いや・・今度始まる「運命峠」の解説とBBSでのレスとで、柳生十兵衛役で知られたパパが宗矩を演じるという心憎い演出、っつ~文句を2回も目にしたもんで、ファンとしては、おいおい・・・それ以前の映画時代にもしっかり演じてるがな!!と(笑)

しかし考えてみれば、この頃平行して柳生武芸帳シリーズも撮ってたんで、同じ年のうちに十兵衛やったり宗矩やったり大変やん(笑)、とか思てまうんやけど、そんなん当時としては至極当然のことやったんやろな(^o^)

で、出番は少ないとは言え、めちゃくちゃ美味しい役所でもあるんで、決めシーンも複数回あって満足度も高し・・だよん(*^。^*)
けどま、(役柄上)見た目は若くないけどな(←しつこい(爆))
今となっては、以前「東映時代劇祭り」で本作をやった時に、大阪まで観に行くんやった・・と悔やまれるんやけど、ま、そんなことを言っても仕方ないか(笑)
今度近場で上映されることがあったら、是非ともスクリーンで鑑賞したいなぁ(^o^)

んじゃま、今日は何見るかな・・・
って・・・その前に服の片付けせんといかんがな(爆)
あ゛あ゛ぁ・・・石の次は服かよ・・(´ヘ`;)ハァ・・・って、全部自分が悪いんやけど(^◇^;)
あまりに多すぎて、どこから手を付けていいのやら・・・

頑張るわ・・・(;^_^A アセアセ…

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