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「柘榴一角」

今回が初見映画の1本目は、1941年作の大都映画。

もうな、この頃の近衛さんってば、めちゃめちゃかっこ可愛いねん~~~!!(=●^0^●=)

でもって笑顔が激カワ(≧∇≦)(≧∇≦)
しかも、何つ~か・・ある意味今風に近い顔立ちやと思うぞ。
以前に大地監督がツイッターで、小栗旬に似てると言えなくもない、みたいに呟いてらしたと思うけど、そう言われると確かにそんな気がするかも。
少なくとも、ご子息達の若い頃にはあんまり似てないんだよなぁ。
それに・・お二人よりもよりあか抜けた顔立ちでらっしゃるし・・(爆)

って・・何や最初っから近衛さんのビジュアルチェックしかしてないけど(^◇^;)、これにはちゃんと理由があるねんな(笑)
・・と言うのも、そもそも大都の近衛さん作品(長編)は、数ヶ月前に地元で上映された「地平線」しか見たことがなく、その時も、見てるこっちが蕩けそうな爽やか笑顔(*^。^*)こそ堪能できたものの、話自体にはさしたる盛り上がりがなかったもんで(^◇^;)、本作もその辺は期待できないだろうなぁ・・と、ともかく「若近衛さんを愛でる」っつ~のにポイントを置いて鑑賞したからなんだよん(笑)

ただな、見終わってみると、話の方もなかなか面白かったんじゃないかと。
ストーリーをごく簡単に言うと、公儀隠密の息子(=一角)が父の後を継いで、贋金作りの陰謀を暴き、その隠密を親の敵と狙う青年もまた、彼の真意に触れて敵意を捨て、息子と共に悪を討つ、というもの。
そりゃ~多少は冗長に感じる部分もあったけど、「地平線」に比べたら、ドラマ部分もそれなりにしっかりしていて、長さの割には退屈せず、結構楽しんで見ることができたと思う。

けど、実は主役は近衛さんじゃなくて阿部九州男さんなんだよな~・・
しかも二役、つまりは隠密&その息子を演じてらして見どころもたっぷり、流石は大都一のスターって感じ。
対して近衛さんは、もちろん隠密を敵と狙う青年で、美味しい役所ではあるんやけど、殺陣自体がそう多い訳ではなく、片肌脱ぎで弓を引く珍しいシーン(←上腕二頭筋萌え~(*^。^*))こそあったものの、手に汗握る大立ち回りが見られなかったのが、ちょっとばかり残念だったかな、と。

でもまぁ・・その代わりに、後年の、泣く子も黙る悪役顔からはちょっと想像もつかない、好青年の阿部さん!!を見ることができたんで良しとするわ。
それに、近衛さん演じる宇家田輝雪と、一角の妹がいずれ結婚するだろうことが示されて終わるのもナイスやったし。
ていうか・・・あそこで秘かに一角輝雪(記号省略(爆))萌え~(*^。^*)ってのは・・ダメっすかね、やっぱ・・(;^_^A アセアセ…
妹と結ばれることで、兄とは晴れて義兄弟(^_^)vっつ~パターン、個人的にかなりソソられるんやけど・・・すすんまへん、顔洗って出直してきます・・・(^◇^;)

という訳でf(^ー^;
何分古いフィルムなんで、所々音声が聞き取りづらかったけど、貴重な若近衛さん(と阿部さん)が見られただけでも価値があったと思う、ってことで(^o^)

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