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三者面談再び

昨日は高1次女の三者面談で夫と共に学校(地元)へ。
両親揃って行くと次女が事前に担任に伝えたら、そんなんは初めてなんで緊張するなぁ・・と言われたらしい。
それを聞いて、え!?世間ってそんなもん・・と夫共々こっちもびっくり。
うちは保育所から今まで、その手の学校行事(個人懇談・家庭訪問・参観日等)は必ず2人揃って参加してたんやけどなぁ・・・そもそも2人の子どもなんやし、そうするのが当たり前やん・・みたいな感じで。
う~みゅ・・けど、それが珍しいなんて言われるような社会って、ちょっとどうかという気もするぞ。
もしも仕事の休みが取れないってのが理由だとしたら、それってちょっと働かせられすぎてるんじゃないかと思うしな。
いや・・世間的にはこっちが恵まれすぎてるっていうことになるんだろうけど、その感覚自体がどうよ!?・・と思うワケで。
そんなじゃいつまでたっても、少子化に歯止めなんてきかないんじゃなかろうか・・。

尤も・・そうやって必ず夫婦で出席してるからといって、なら親業も完璧に務まってるかと言うと、それが必ずしもそうじゃないのが我ながら悲しいところかも(^◇^;)
でもま、多々欠点はあれど、それは人として仕方のないことなんで、とにかく親である以上子育て上での責任放棄はしない、ってのを肝に銘じていればいっか・・と思ったり。
・・多分、いつか独り立ちしてくれる日まで、ずっと試行錯誤の連続なのかもね(^^ゞ

で、その面談場面でのこと。
担任の先生がめちゃくちゃ次女のことを買ってくれてるのが面映ゆくて、思わず、外面がいいんですよ~・・と言っちゃったよん(^o^)
まぁある意味事実やしな。
ていうか・・最近の子ども達って、仲のいい友達同士なのに、変なところで過剰に気を遣ったりしてて、それってちょっとどうよ・・と思うこともしばしばで。
気を遣わずに何でも言いあえるのが友達ってもんなんじゃ・・!?と思うんやけどなぁ。
生きていく以上、どうしたって互いに意見が食い違ったり、時には(意図してなくても)傷つけたり傷つけられたり・・なんてことは避けられんのに、それを必要以上に恐れてどないすんねん。
子どもの時からそんなだったら、全く耐性のつかんまま大人になってまうやんな。
そんなじゃ社会に出てから苦労するって。

・・てなことを昔彼女に言ったら、即座に「母ちゃんの時代とは違うねん。とにかく今の子どもは大変なんやで・・」と返されて、二の句が継げなかったこともあったっけ・・f(^ー^;

でもま、そんなことを言いつつも、次女は次女なりにちゃんと考えて友達付き合いしてるっぽいんで、こっちは余計な干渉をせずに見守っていけばいいかな、と。
本当に助けが必要な時は、きっと向こうからそう言ってくれると信じてるよん(^_^)v

あとは、全く勉強しない彼女に、せめて1日3時間は机に向かうように・・と担任の先生が。
夫も同調してたんで、一応!?口裏を合わせたけど、自分自身も高校時代にほとんど勉強してないのに、いっぱしのことを言うのはやっぱ気が引けるなぁ・・(^_^;
つか、むしろ個人的には、結果さえ出せれば経過はどうでもいい・・という方なんで、極端な話、毎回のテストの点さえ取れていれば、日々の家庭学習が全くなしでも一向にかまわないんだよん。
その代わり、ひとたび成績が落ちたら自己責任というか、そうならないように事前に自分で自分の能力を見極めて勉強するのが肝心なんだよん・・ってことで。
その方が遊びと学習のメリハリがつくし、ただ漫然と決められた時間分机に向かってるより、よっぽど効率的やと思うんやけど。
ともあれ、そんなお達しに対して、「ちゃんとやるって~」などと軽くいなしていた彼女・・果たしてどうなることやら(笑)
次のテスト結果が楽しみ・・!?

つ~ことで。
時間的に最後だったこともあって、計40分間きっちり話し合いができて良かった~。
担任の先生、どうもお疲れ様でした(^_-)-☆

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