第63話「お化けに足が生えていた」
健気すぐる・・健気すぐるぞ半次っっ!!(。>0<。)
なんせ居酒屋で例によって(笑)兵庫が勝手な理屈をつけて(←ま、ある意味それが兵庫の魅力なんやけど・・って、この辺は大吉ダンナと同じやんな)自分の酒を飲んでしまっても、更にはあろうことか長年の相棒である自分のことをきち○い呼ばわりしてもなお、結局は兵庫のことが心配で、一旦は怒って店を飛び出したにもかかわらず、ひょっとして事件に巻き込まれてやしないかと、翌朝早くに再び舞い戻って、店の姉ちゃんにお世辞言ってまで兵庫の行方を尋ねてるんやもん・・。
・・どんだけ兵庫のことが好きやねんな、ホンマ・・(爆)
って・・も~今回の一番の感想はこれやったわ(^◇^;)
しかも尋ねて行った先の惣右衛門宅では蜘蛛のみならず、死んだはずの主惣右衛門の幽霊までもが出てきたもんで、案の定半次は腰を抜かしてしまい、またまた兵庫にボロクソ言われる始末。
で、流石に見ていて、オイオイそこまで言わんでも・・などと思っていたら・・
ぬこ出た~~~!!(≧∇≦)
でもって、ここぞとばかりに今まで散々言われていた言葉をそっくりそのまま返す半次と、全く為す術のない超情けない兵庫・・・
いゃも~~~ここ、今回のマイベストシーン決定かと。
これが大吉ダンナの場合だったら、半次兄さんの言われっぱなしで終わるんやけど、兵庫はその点(前から書いてるけど)より関係が対等なんで、ちゃんとしっぺ返しがくるようになってるんだよねん(笑)
いちパパファンとしてもその辺が堪らなく嬉しいし、その関係性の妙がまさに兵庫ならではの楽しさのうちの1つなんだと思うよん。
て・・なんかここまで兵庫&半次のことしか書いてないんやけど、もちろん話自体も面白かったのは言わずもがなで。
涙流しまくりの親族達を見て、「唐(から)の国の泣き女」のことを話題に出す物知り兵庫とか、極上酒の徳利が小さくて上品だったりとか、ディテールまでさりげに気が利いているのはいつもどおりやったし。
そうそう、兵庫は冒頭でやくざ達とやり合っている時すでに、惣右衛門が自分を見ているのを知っていた・・っていうのがいいよねん。
何故ならああいう時はどこから敵が現れるか分からないから、四方八方に気を配っている・・って、いかにも剣の達人って感じでめっちゃかっこええやん~~~!!
つ~ことは・・惣右衛門の酒の誘いをソッコ~で受けたのは、きっとこの老人は自分に何か頼み事があるんだろう・・と思ってのことなんやろな。
ま、全くもってそうは見えんけど(←単なる酒好きオヤジ(笑))、それも又兵庫の魅力なんだよん、てことで。
あと、もちろん殺陣自体も格好良かったよん。
今回のラス立ちは室内だったけど、パパって広々戸外の時とは明らか太刀さばきが違うんだよねん。
つか、狭くても広くても、よりその場でベストに見えるような動きや形を見せてくれる、っつていうか。
何にせよ、お馴染み阿波地大輔さん扮する用心棒を倒した上段霞斬りもバッチリ決まって素敵だったっす(^^)v
というワケで。
次はお馴染み兵庫と半次の別れ別れシチュ編。
やっぱり兵庫が娘さんで、半次が男の人担当なのねん(笑)
楽しみ~(^_-)-☆
PS
遺産の相続先が決まったのはいいけど、なまじ自分たちに託されたと知った3人に欲が出てきて、先で骨肉の争いにならないかとちょっと心配・・(爆)
・・て・・相変わらず枝葉末節でご容赦のほど・・・(;^_^A アセアセ…
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