第62話「花が恥じらうトシだった」
ええ話やん~~~(=^0^=)(=^0^=)(=^0^=)
普通に見ても、老旅ガラスと居酒屋のおばあちゃんの純愛ラブストーリー(^o^)って感じで楽しめるのに、何と話に引っかけてシリーズ開始後通算88回目のお祝いもやっちゃってる・・っていうのが洒落てるよねん。
この頃って、視聴率が常時30%を超えてたはずなんで、こういうおめでた企画もすんなり通ったんだろうけど、それにしても何ともほのぼのしていて、まさに古き良き時代って感じ。
それに、出会った時からの思い出話をしつつ、笑顔で酒を酌み交わしている兵庫=パパと、半次=品川さんがすんごく楽しそうで、見ているこっちも思わず笑顔、心の中で「おめでとう」と言っちゃったよん。
でまた、ゲストのお2人がめっちゃ雰囲気出ててええねんな~~(=^0^=)
老旅ガラス、般若の春の助には左ト全さん、自然体なのに何とも言えないとぼけた味があって最高やわ。
実はこのお方、大吉の「あきれた病気にかかっていた」で獣医さん役をされていた時が初見で、それまで全然知らんかったんやけどf(^ー^;、あの時も、ほんの少しの出番にもかかわらず、あの人を喰ったような・・それでいて憎めないという、独特の演技が超印象的だったんで、尚更今回の登場は嬉しかったよん。
で、その恋のお相手なお花ばあちゃんがまた、めちゃめちゃ可愛いやん~~~!!(=●^0^●=)
例によって半次は蜘蛛が出たみたいに驚いてたけど、何つ~~失礼なっっ!!
自分がお祖母ちゃん子だったこともあって、こういう可愛いお婆ちゃんはも~見ているだけで心が和むんだよん(^_^)
演じてらっしゃるのは飯田蝶子さん、これまた全く知らんかったけど(^◇^;)、検索してみてびっくり・・紫綬褒章なんかも受章されている、かなり有名な女優さんだったのねん。
どうりで可愛らしさの中に品の良さが備わっていると思ったぞ。
それにしても・・ちょい余談になるけど、兵庫には(大吉もやけど)この手のパターンが多いんだよねん。
先の「お酒に刀が浮いていた」の時も、OPで「神楽坂はん子」っつ~名前を見て、誰やねんそれ??って思ってたら、「ゲイシャ・ワルツ」を歌った方だったという・・(^◇^;)
(←歌自体も辛うじて聞いたことがあるような・・ないような・・ってレベル)
実は、話の中に神楽坂が出てくるんで、てっきりそこからテキト~に付けた芸名なんじゃないかと思ってたぐらいで・・(;^_^A アセアセ…
やっぱ40年っつ~年月はハンパないなぁ・・・
んでも、それだけ昔の時代劇なのに、こんなに楽しめるってのが、本当に素晴らしいっつか、いいものはいつまで経ってもいいんやなぁ・・としみじみ思わせてくれるワケなんやけど(^_^)
・・てことで話は戻って、そんな2人のラストの再会シーン、兵庫と半次は笑ってたけど、こっちは見ていてマジでほろっとしちゃったよん(^^ゞ
素晴らしいやん~~~・・なんせ65年越しの愛なんやもん(#^.^#)
つか、高齢化社会の今だったら、お年寄り同士の恋バナなんて珍しくもないよねん。
(←ま、下手したらもっとドロドロしたものになりそうな気もするが・・f(^ー^;)
ただ、故郷を出奔してからの年月が、何故に2人の間で異なってたかだけは謎なんやけどな・・f(^ー^;
どっちかの記憶違い??・・って・・ま、んな些細なことはどうでもええか・・(^o^)
というワケで。
何かゲストキャラと話が気に入ったあまり(笑)、珍しく!?まともっぽい(^o^)感想になっても~た様な気もするけど、無論兵庫と半次の仲良しコンビぶり(爆)は健在だったよん。
今回も、冒頭2人で握り飯食べてるところとか(←しかも早速口げんかしてるし(^o^))、大木の根元にもたれてる兵庫に横から話しかけてる半次、なんつ~何気ないビジュアルにめちゃ萌えたしな(*^^)v
あと、品川さんが久々見事な喉を聞かせてくれたのもナイス!!ってことで。
次回も相変わらず面白そう・・(^o^)
楽しみっす(^_-)-☆
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