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大吉終了後の過ごし方(笑)

花山大吉が終わってからというもの、なんだか毎日が物足りないよん・・(^◇^;)
あの番組って、自分にとっての日々の活力の元みたいなもんだったんやなぁ・・と改めて思ったぞ。
けど、とりあえずその物足りなさを嘆いていても仕方ないんで、初期のお気に入り話とか、パパの出演映画とかの中から、その日に見たいと思うものをチョイスして鑑賞するのが、ここ2、3日の日課に。
なんせ大吉の感想書きタイムがなくなったんで、かなり時間がとれるようになったもんな(^_^)v
て・・毎回大したことを書いてなかった割に、かなり時間がかかってたんだよねん、あれ・・(^◇^;)
ああ・・すらすらと文章が出てくる方が羨ましいっす~~・・ってのはともかく。
タイトルだけあげてみると
大吉5話「あわれ15の春だった」6話「若様はおからが好きだった」41話「頭の中身がいかれていた」「女ざむらい只今参上」「赤い影法師」「柳生武芸帳」等々。

うち、大吉は専ら毎晩のエアロバイクのお伴(笑)
最近とみにヤバくなってきた(爆)体重のコントロールと、股関節の強化を兼ねて1時間ほど。
見ながらだと負荷の自動変化も全然気にならなくて、あっという間に終わっちゃうんで楽しいぞ(^o^)
食事管理と平行してきっちりやれば、確実に体重を落とせるのは実証済なんで(^^ゞ、この機会に気合いを入れて取り組んでみるつもり。

で、映画の方はフルで見たり、早送りしつつパパの出番だけチェックしたり(笑)
上にあげた3本のうち「女ざむらい~」と「赤い~」はパパ登場シーンのみ、「柳生~」はフルで。
いや・・もちろん、先の2本も、時間があればじっくり見たかったんやけどな。
「女~」は定番美空ひばりさんの七変化が楽しいし、「赤い~」はストーリー自体がよく出来てるし。
あ・・前者は7月に時専で放送、後者はデアゴのラインナップに入ってるよねん。
なので、今後目にする人は多くなりそうかも(^_^)v
今回の大吉放送で、確実にパパファンの数は増えたと思うんで(←て・・かく言う私もまさかここまでハマるとは思っても見なかったし・・(^^ゞ)、今後もっともっとパパの映画作品が放送されたり、DVDリリースされたりする機会が増えるといいなぁ・・と思うよん(^o^)

それにしても・・「赤い~」の冒頭シーン・・いつ見ても好きやわ~~~・・(爆)
確かにパパって、所謂フツ~のラブシーンは似合わんかも知れんけど、この手の、無理矢理パターン(#^.^#)はめちゃ合ってると思うんやけどな・・(=^0^=)
あとはコメディ調のもね。
ま、どっちにしても、希有な役者さんなのは間違いないかも(笑)

で、そのコメディ調・・の方の代表作(そうなのか!?)な「柳生武芸帳」、いやも~・・シリーズの最初と最後で、ここまで雰囲気が違ってるのも珍しいぞ(笑)
んでも私の中では、この1作目も、「十兵衛暗殺剣」も、どちらも甲乙付けがたいぐらい好きなんだよん。
だって魅力が全然違うんやもん。
「柳生~」は、脚本の高田宏治さん曰く

「1作目のときは、近衛十四郎さんのキャラクターをそれほどつかんでなかったんです。ところが、近衛さんというのは、女性と愛を語らって、あれほど似合わない人もない、めずらしい役者さんだとわかったんですよ。だから、あとの作品ではそういうことはやめたんです」(←高田宏治 東映のアルチザン カタログハウス刊より)

ってことらしいけど・・これはもう・・

高田さん、パパのキャラ掴んでないまま書いてくださってありがとうっっ!!

と・・これに尽きるわ(爆)
ていうか・・高田さんご自身も、この本のインタビュアーも、パパと花園ひろみさんのやりとりをフツーの恋愛シーンだと思ってる節があるけど、あれは誰がどう見たってコメディ調やろ~と・・(笑)
つか、ひょっとしたらパパでフツーの恋愛シーンを撮ろうとしたらコメディになるとか(再爆)
とにかく、姫と相部屋になって慌てまくる十兵衛とか、無理矢理お見合いをさされて焦ってる十兵衛とか・・も~~何回見てもめっちゃめちゃらぶり~~~!!(=●^0^●=)
冒頭での霞の多三郎=品川さんとのやりとりといい、ちょい月影第2シリーズ&大吉テイストも入った、お楽しみ明朗東映時代劇だと思うよん(^_^)v
あ~~・・久々に見たんで楽しかった~~~!!(^o^)

つ~ワケで。
今夜は東映チャンネルで「ひばり捕物帖 折鶴駕籠」放送。
オンタイム視聴できそう・・楽しみっす!!(^_-)-☆

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