第32話「お酒に刀が浮いていた」
も~~今回の話ってばサイコ~~~!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
個人的には傑作認定だよん。
流石結束信二さん、話の作りも洒落てる(エンドレスストーリー(笑))し、ディテールまで完璧なんやもん(^_^)v
あ~~これが欠番になってなくて良かった~~~!!
・・って、反対に言えば、欠番の中に、これと同じくらい面白い話があったかもしれんのに・・ってことにもなるんやけど(-_-メ)、そこはそれ、きっと行方不明の原版は東映さんが探してくれるだろうから、いずれ出会えると信じることにして・・。
とにかく今回は至る所に小技が効きまくり、例えば、酔いつぶれているところを起こされた半次が、兵庫と向かい酒に行く前に「用事を済ます(笑)」シーンだとか、酔って寝ていた兵庫が目を覚まして、喉の渇きのあまりに思わず天水桶のくみ置き水を飲んじゃうところだとか・・あまりにツボでもれなく爆笑したり(^o^)
流石酒飲みの行動がよう分かっとうわ~~(^O^)
これ、どこまでが脚本で、どこまでが演出、どこまでがアドリブ?なんやろなぁ・・。
に、しても・・あの後兵庫がお腹を壊さなかったことを切に祈るっす(笑)
で、更に面白さに輪をかけたのが役者さん達の小芝居の巧みさ(^o^)
つか、これもどの程度演出で指示されたんだろうとついつい気になったりして(^^ゞ
ともあれ酔ってることもあって兵庫はいつもより更にだらしなくて、仕草もいちいち下品やし(←でもそこがまた魅力なのよん(*^^)v)無能呼ばわりされてた役人(穂積さん若いっ!!)も、いかにも~な演技でキャラ立ちまくりやし、ばあやこと鬼姫の御杉の豹変ぶりもナイス!!やった。
あと、牢屋に入れられたのをお互いのせいにして絶交、以後ずっと独り言で通す2人(大人げなさすぎ・・特に兵庫(笑))も見物やったぞ。
・・と、これだけでも既に十分面白いのに、そこに持ってきて今回最大のヒットなのが、兵庫ネコ嫌い設定の使い方。
だってね~~、ちゃんと笑いを取ったうえで、物語の要になってるんやもん。
それもおそらくは書き手にとって最大の難関、剣の達人の兵庫が、賊の侵入にも気づかず眠り込んでいたという事実をどうやって視聴者に納得させるか、の答えとして使うとは・・。
いやも~~素晴らしすぎるよん~~~!!!!\(^O^)/
どっからその発想が・・って、プロの脚本家さん(しつこいようだけど結束さん(^_^)v)にとっては当たり前なのかも知れんけど、見ている方はただただ感心・・もとい、爆笑しつつ感心するしかない訳で。
に・・しても、きっと兵庫はあれからもしばらくは、寝ている自分の布団に入ってくるウキちゃんの悪夢に悩まされ続けるんだろうなぁ・・と(^o^)
ご愁傷様でした(笑)
そうそう、ネコと言えばクモ・・で、こっちの出方も一捻りしてあって可笑しかったよねん。
なんせ牢内に現れたヤツはいつの間にかいなくなってて、肝心の時に再登場するし(←だから安心しちゃ~ダメって言ってるのに(笑))、鬼姫の御杉のところに下りてきたのもまた然り(^o^)、都合4回もぎゃあぎゃあ言って逃げまどう羽目になった半次はひたすらお気の毒様やったけど、でも兵庫よりはマシかもね、と思ったり(^o^)
ともかく、隅から隅まで余すところなく楽しめた回でした(^_-)-☆
て・・これで終わったらいかんねん~~~!!!!(爆)
そう・・この話には第2シリーズ最大の!?萌えシーンがっっ!!
それは・・
兵庫のおみ足を抱きしめて寝ている半次・・(爆)
んも~~~最初に見た時はどうしようかと!!(=●^0^●=)
思わず「うひゃあ・・!!」と喜びの(^◇^;)声を上げて、夫(←My嗜好熟知済f(^ー^;)に、「またか・・」と呆れられる始末やったしf(^ー^;
そっか~~・・半次ってば、この感触を味わいながら、小唄の師匠の夢を見てたのねん・・(#^_^#)ポッ..
鍛えられてしっかり筋肉がついてただろうけど、抱き心地の方は良かったのかなっ??・・な~んてな(爆)
て・・これ以上書いてると、自分で自分が止められなくなりそうなので(^◇^;)、この辺で終わりにするっす。
毎度ながら失礼いたしましたっ・・(;^_^A アセアセ…

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