« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

第32話「お酒に刀が浮いていた」

も~~今回の話ってばサイコ~~~!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
個人的には傑作認定だよん。
流石結束信二さん、話の作りも洒落てる(エンドレスストーリー(笑))し、ディテールまで完璧なんやもん(^_^)v
あ~~これが欠番になってなくて良かった~~~!!
・・って、反対に言えば、欠番の中に、これと同じくらい面白い話があったかもしれんのに・・ってことにもなるんやけど(-_-メ)、そこはそれ、きっと行方不明の原版は東映さんが探してくれるだろうから、いずれ出会えると信じることにして・・。

とにかく今回は至る所に小技が効きまくり、例えば、酔いつぶれているところを起こされた半次が、兵庫と向かい酒に行く前に「用事を済ます(笑)」シーンだとか、酔って寝ていた兵庫が目を覚まして、喉の渇きのあまりに思わず天水桶のくみ置き水を飲んじゃうところだとか・・あまりにツボでもれなく爆笑したり(^o^)
流石酒飲みの行動がよう分かっとうわ~~(^O^)
これ、どこまでが脚本で、どこまでが演出、どこまでがアドリブ?なんやろなぁ・・。
に、しても・・あの後兵庫がお腹を壊さなかったことを切に祈るっす(笑)

で、更に面白さに輪をかけたのが役者さん達の小芝居の巧みさ(^o^)
つか、これもどの程度演出で指示されたんだろうとついつい気になったりして(^^ゞ
ともあれ酔ってることもあって兵庫はいつもより更にだらしなくて、仕草もいちいち下品やし(←でもそこがまた魅力なのよん(*^^)v)無能呼ばわりされてた役人(穂積さん若いっ!!)も、いかにも~な演技でキャラ立ちまくりやし、ばあやこと鬼姫の御杉の豹変ぶりもナイス!!やった。

あと、牢屋に入れられたのをお互いのせいにして絶交、以後ずっと独り言で通す2人(大人げなさすぎ・・特に兵庫(笑))も見物やったぞ。

・・と、これだけでも既に十分面白いのに、そこに持ってきて今回最大のヒットなのが、兵庫ネコ嫌い設定の使い方。
だってね~~、ちゃんと笑いを取ったうえで、物語の要になってるんやもん。
それもおそらくは書き手にとって最大の難関、剣の達人の兵庫が、賊の侵入にも気づかず眠り込んでいたという事実をどうやって視聴者に納得させるか、の答えとして使うとは・・。
いやも~~素晴らしすぎるよん~~~!!!!\(^O^)/
どっからその発想が・・って、プロの脚本家さん(しつこいようだけど結束さん(^_^)v)にとっては当たり前なのかも知れんけど、見ている方はただただ感心・・もとい、爆笑しつつ感心するしかない訳で。

に・・しても、きっと兵庫はあれからもしばらくは、寝ている自分の布団に入ってくるウキちゃんの悪夢に悩まされ続けるんだろうなぁ・・と(^o^)
ご愁傷様でした(笑)

そうそう、ネコと言えばクモ・・で、こっちの出方も一捻りしてあって可笑しかったよねん。
なんせ牢内に現れたヤツはいつの間にかいなくなってて、肝心の時に再登場するし(←だから安心しちゃ~ダメって言ってるのに(笑))、鬼姫の御杉のところに下りてきたのもまた然り(^o^)、都合4回もぎゃあぎゃあ言って逃げまどう羽目になった半次はひたすらお気の毒様やったけど、でも兵庫よりはマシかもね、と思ったり(^o^)

ともかく、隅から隅まで余すところなく楽しめた回でした(^_-)-☆

て・・これで終わったらいかんねん~~~!!!!(爆)

そう・・この話には第2シリーズ最大の!?萌えシーンがっっ!!
それは・・

兵庫のおみ足を抱きしめて寝ている半次・・(爆)

んも~~~最初に見た時はどうしようかと!!(=●^0^●=)
思わず「うひゃあ・・!!」と喜びの(^◇^;)声を上げて、夫(←My嗜好熟知済f(^ー^;)に、「またか・・」と呆れられる始末やったしf(^ー^;
そっか~~・・半次ってば、この感触を味わいながら、小唄の師匠の夢を見てたのねん・・(#^_^#)ポッ..
鍛えられてしっかり筋肉がついてただろうけど、抱き心地の方は良かったのかなっ??・・な~んてな(爆)

て・・これ以上書いてると、自分で自分が止められなくなりそうなので(^◇^;)、この辺で終わりにするっす。
毎度ながら失礼いたしましたっ・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

夫婦の絆は脆かった!?

パパ(近衛十四郎さま)の体調悪化でますますダンナの出番が減っている花山大吉を毎日見てると、無性に昔の話が懐かしくなって、第31話「狂ったやつほど強かった」、第50話「シゴいた相手が悪かった」、第73話「喰い逃げ野郎はツイていた」と立て続けに鑑賞。いゃあ~~何遍見ても面白いわ~~(^_^)v

何つってもパパが元気なんやもん・・って、実際は大吉開始時には既にご病気だったみたいなんで、特に50話過ぎあたりからフットワークがやや苦しくなってくるんやけど、それでもまだまだ重厚な太刀捌きは健在やし、半次兄さんとの掛け合いも絶好調で、何より声にも張りがあるんだよなぁ。 
「シゴいた~」なんて、放映当時、「パパの体調を心配しつつ見てるんで、(鞭打ちの時)あんまり萌えれんかった」みたいなことを書いた記憶がある(^_^;けど、改めて見ると今の状況に比べたら全然どうってことなかったんで、却って萌えたかも(爆)
・・って・・喜んでいいもんなんだか微妙やけど・・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、この3本でかなりリフレッシュできたことは確かかと。
それに明日は週1の月影兵庫、めちゃ元気な時のパパに会えるんで嬉しいよん(#^.^#)
楽しみ~~(*^^)v

でもってその後久々に夫とウォーキング。
定番の海岸往復コース約1時間半の道のりで、かなり自然が豊かなんで、2人並んで歩いているうちに、気分はすっかり大吉ロケモードに(笑)
で、歩きながらいつものように彼の話にツッコミを入れてると(←またツッコまれることしか言わへんねん、これが(^o^))、人の揚げ足ばっかとる・・と文句垂れるんで、それはきっと花山大吉見てるからや、と返したら、花山○○(←本名)かお前は・・とぼやかれちゃったよん(^O^)
・・つ~ことはこっちがダンナで向こうが半次かよ!?(爆)
ま、キャラ的にはそうかも知れんけどな(再爆)
ちなみに、年だけ言えば夫が10歳ばかり年上っす・・(;^_^A アセアセ…

更に、夕食後彼の希望で「忍者狩り」のDVD鑑賞。
(←先日見た「十七人の忍者」が結構気に入ったらしい>夫)
例によって見終わった後の彼の感想は「限られた時間の中で色んな要素を詰め込んで、飽きさせんようにしてあってなかなか良くできとる」だったんやけど、その後事もあろうに全国1千万の(笑)パパファンを敵に回すような発言が。
曰く、

僕としては近衛さんは、テレビの明朗時代劇やってる方が合ってると思うわ。どうもこの手の映画だと、肩に力が入りすぎてる気がして、見ていてちょっとなぁ・・(^_^;

だそうで・・(^◇^;)
いやも~・・ファン歴極浅な私やけど、浅いなりにネットやら雑誌やらを結構チェックしてきて初めて出会った意見やで(爆)
(←その反対はかなり見たけどな~~・・(^_^;)

・・ていうか、あんた「十七人の忍者」の敵役は良かった言うてたやん~~~!!

何だよおめぇは・・言うことをころころ変えやがって・・このぉ~バカタレが~~!!

・・と、これをきっかけに夫婦ゲンカが勃発・・した訳ではなく(爆)、まさに人の意見は千差万別なんだと、却って目からウロコが落ちたよん。
・・ちなみに私的には、千葉ちゃんの方が100万倍力が入ってると思うぞ・・f(^ー^;
(←しかもナルシ~やし・・(^◇^;))

つ~ことで、なんのかんの言いつつ本日もパパ三昧!?な1日でした(^^ゞ
(←お粗末(笑))

追記
今日になって夫から訂正の弁が(笑)
もともと時代劇がそんなに好きな訳ではない彼、何でも、パパ対して漠然と右太衛門さん的「明朗快活」時代劇スターのイメージを抱いてたんだそうな。
んでも、どうもそうじゃないらしいってことを、私が買った山根貞男氏の本(←パパの柳生武芸帳シリーズの評論が載ってる)を読んでいて(笑)悟ったらしく、その先入観があったから昨日のように思ったのかもしれんなぁ・・と。

な~んだ・・・(^o^)
つまりは「過ちを改むるに憚ることなかれ」、これでめでたく一件落着・・ということで(^_-)-☆

| | コメント (4)

第91話「首になるほど惚れていた」

今回もダンナの登場シーンは最小限だったよねん(>_<)
殺陣の吹き替えもいよいよ大胆だったよん。なんせ極近影まで後ろ姿が別人なんやもんな。うぅぅ・・日々覚悟を新たにしてるけど、やっぱり辛いもんは辛いぞ・・(;^_^A アセアセ…

でもって話の方はこれまた良くあるパターンやった。
あ、でも・・そもそも大吉のストーリーって、割と「良くあるパターン」が多かったんだっけ(笑)
う~みゅ・・それでもあれだけ楽しく見られたってことは、いかにダンナと兄ぃの掛け合いが面白かったか、ってことなんだよなぁ・・。
なんせ今回の、息巻いてお島の家に乗り込もうとする兄ぃに意見するお咲・・なんてのは、まんまダンナがやってた役割じゃん。
お咲が喋ってたセリフも、いかにもダンナが言いそうな内容だったし。
でもねん・・いくら中身が同じでも、兄ぃとお咲じゃダメなのよん。
何故って・・これはもうどうしようもない事なんだろうけど、会話におけるパパと品川さんならではの絶妙の「間」とか、この2人が醸し出す雰囲気だとかは、どうしたって他の役者さんには真似できへんもん。
その結果、精一杯南さんも努力してる(ハズ)にも関わらず、お咲ちゃんはいつまで経っても、やたらぎゃ~ぎゃ~と兄ぃに噛みつくウザいキャラのままなんだよなぁ・・(;^_^A アセアセ…(←少なくとも私にとってはねf(^ー^;)

って・・確かこれって前も書いたっけか!?(爆)
あ~あ・・なんか感想というより、年寄りの繰り言って感じやな(^◇^;)
やれやれ・・・(再爆)

で、そうかと思うと、お咲が今までの兄ぃの役割を担ってるところもあって、その反動で兄ぃがマトモっぽく(笑)なってる部分もかなりあるんだよなf(^ー^;
今回は特にその辺がごっちゃになってたような気がする・・。

あと、確か兄ぃって、月影のダンナと出会うまでは1人で旅してたんじゃなかったっけ??(^◇^;)

な~ど~と・・ぼやきやらツッコミやらを書いてるだけではどうしようもないんで・・(;^_^A アセアセ…

役人に追われる銀次と兄ぃが飛び込んだところがダンナの部屋ってのはお約束(^_^)
話を聞いて笑いまくるのはいかにもダンナらしくて嬉しかったけど、見てるとその笑顔すら心なしか弱々しいような気がして又また胸が痛んだよん(>_<)
でもま、ラストのダンナの一言はナイスやったけど(^_^)v

つ~ことで。
はぁ・・どうにもテンションが低いままやけど、次回はややパパの体調がよさそうなんでちょい復活できるかも・・つか・・復活したいっす・・(切実・・(T-T))

PS
今回の話を見たあと、思わず第35話「中年の魅力で売っていた」を見直したり。
面白かったよん(^_-)-☆

| | コメント (0)

第90話「先輩面して逃げていた」

いやぁ・・覚悟はしとったけど・・出番少なっっ(T-T)(T-T)>ダンナ
話自体はいつも通りのノリプラス推理のパターンだったんで、これは最初からパパが出られないという前提で書いたものなんやなぁ・・。寂しいよん・・(>_<)(>_<)
ただ、今回はまだしもお咲がそこまで目障りじゃなかったんで(←相変わらず最初はぎゃ~ぎゃ~言うてて五月蠅かったけどな・・(^_^;)それなりに楽しんで見られたかも。
つか、以前だったら安五郎みたいに出ずっぱりのキャラは、ダンナと兄ぃの掛け合いに割り込む形になるんであんまり好きではなかったけど、ダンナのいないのがあたり前になった今、冷静に(笑)兄ぃとのやりとりを見てると結構面白かったり(爆)
個人的には、少なくともお咲と兄ぃよりよっぽどいいと思う・・。

それにしても・・殺陣シーンもだんだん吹き替えが大胆になってきたよねん(^◇^;)
以前はロング時限定だったのが、結構近くから撮ってる時の後ろ姿も吹き替えに。
尤も今回は格子ごしとか色々工夫してるっぽかったけど。
で、予告では更に大っぴらな吹き替えが。
う~ん・・ここまで来るともう何とも言えんなぁ・・・(;^_^A アセアセ…
ま、次回も頑張って!?見ます。

PS
ダンナの分までカバーしてくれてる兄ぃ=品川さんの演技が嬉しかったっす(^_^)

| | コメント (0)

第89話「人質の方がいばっていた」

今回の話は良かったよん~~!!
・・とは言え相変わらずパパの出番は少ないし、画面に映っていてもほとんど動きのない芝居で、当然殺陣もロングは吹き替え、決めのバストショットのみご本人、っつ~状況やったけど、どうしたってその状況は変わらんのやし、せっかくの萌えシチュだったんで、頑張ってテンション上げて、キャラ萌えモードで感想を書くわ。

・・ということで。

いやも~・・ある意味定番のパターンとはいえ、いかにダンナと兄ぃの絆が深いかっつ~のがよく分かるストーリーだったよねん(^_-)-☆
なんせダンナが竹松に薬を届けに行くことが決まった時からして

「旦那ぁ・・気をつけるんだぜ。決して見殺しにはしねえからな」
「頼りにしてるよ」

やもんな。
もうね、この時顔を見合わせて笑いあう2人に萌え萌え~~!!(=●^0^●=)
普段どれだけ罵りあってても(笑)それは見かけだけ、根底にあるのはお互いに対する揺るぎない信頼と友情(愛・・でも可!?とか!?・・・(;^_^A アセアセ…)なんだよねん。
けど案の定なかなかお金は集まらず、とうとうダンナ(と竹松)のために、自分の命を賭けてまでお金を作ろうとする兄ぃが泣かせるよん。

おまけにいきつけサイト様情報によると、この「命売ります」パフォーマンスって、兄ぃが月影のダンナと旅していた時に出会った浪人がやっていたのがオリジナルらしく。
兄ぃがそのことを思い出すシーンも描かれてたんで、視聴者が覚えているいないに関わらず、ちゃんと物語は続いてるのねん・・と秘かに感動したぞ。
それにしても・・昔の相棒との思い出をヒントに、現在の相棒を助けようとするって・・はぅぅ~・・このシチュめっちゃ萌えるわ~~~!!(=●^0^●=)
きっと兄ぃの中では、月影のダンナも花山のダンナも、どちらも等しくかけがえのない大切な相棒なんやろなぁ・・(^_^)

・・っと・・話がちょい逸れたんで元に戻すと・・・
努力の甲斐なくとうとう万策尽き果て、それならばいっそ・・と、ダンナのために斬り死にする覚悟を決めて涙を振り切り、見送るお咲にとびっきりの笑顔を残して山へと向かう兄ぃ・・もうこの時の品川さんの演技(特に目!!)が絶品で、今回の白眉中の白眉だったよん。
とにかく、誰!?っていうぐらい普段とは違って、きりりとした男前な兄ぃが、これまた普段よりぐっと押さえた低めのトーンで、

「・・俺は旦那達をみすみす見殺しにはできねえ。これから山へ行くぜ」
「そん時はそん時、思い切って暴れて死ぬまでよ。そうしなきゃ俺はダンナに義理がたたねえんだ。あばよ!」

なんつ~めちゃ格好いいセリフを吐くんやもんな。
ま、いつもは少々おバカなキャラでも、決める時は決めてこその半次兄さんなんで、違和感は全くなかったけど。

に、しても・・その人を助ける為なら死ぬことも厭わないって・・どんだけ深い絆やねんと。
んなもんを赤の他人に対して結ぶなんて、一生かかってもできんわな、ふつ~。
でも兄ぃとダンナの間には、確かにその絆があるんだよねん。
ともかくこのシーン、兄ぃの思いの強さにただただ胸を打たれたっす。

一方ダンナはダンナで・・無事兄ぃが小屋近くまで忍んで来るや否や、ソッコーその気配を察して、焼津のか!?とか尋ねてるし(#^.^#)
もうね、絶対兄ぃがやって来ると信じて疑わなかったっつ~その口ぶりにまたまた萌えまくり(=●^0^●=)
んで、とどめが無事出会った2人の

「旦那でえじょうぶか!?」
「ああ、大丈夫だ・・」

な背中合わせセリフになるワケで。
もうこの短い会話だけで全てが通じ合ってるというか、このやりとりには2人の思いが凝縮されてるんだよねん。
いゃあ~~・・そんな訳で今回は、お咲加入後の乾きを癒してくれる久々のオアシスになったっす(^_^)v

そうそう・・話は変わるけど、竹松に薬を飲ませる時のダンナ=パパの慈愛に満ちた表情がむちゃくちゃ良かったんやけど。
なんつ~優しそうなお顔なんだろ~とひたすら見とれまくってたよん(#^.^#)
あと・・前々から思ってたけど、パパの瞳って、虹彩の部分が淡いアイスグレーというかブルーグレーというか・・とにかく日本人には珍しい色なんだよねん。
それが今回みたいに度々アップになるとよりはっきりと分かって、その美しさにマジうっとり・・画面から目が離せんかったぞ。

つ~ことで。
次回は吹き替えありまくりらしく、見るのに勇気が要りそうやけど・・・(^◇^;)
頑張るっす・・・f(^ー^;

| | コメント (0)

第88話「仮面の下で泣いていた」

え~と・・・

ダンナの出番も順調に減ってるし(爆)、今回はとりたてて感想ってのもないかな・・f(^ー^;
ただ1つはっきりしてるのは、ダンナ&兄ぃってのは、ホンマに希有なコンビだったんやなぁ・・っていう思いを日々新たにしてるってことで。
さしずめ

♪失うときはじめて~まぶし~かった~時を知るの~~♪♪

「制服」by松田聖子

・・って感じかと。
いや・・何書いてんだか自分でもあんましよ~分からんけど・・(;^_^A アセアセ…

思うに、台本上ではダンナの出番があっても、撮影当日のパパの体調による現場での変更が結構あったんじゃないかなぁ・・という気がするぞ。
今回兄ぃが凄腕の浪人達にいきなり襲われる場面なんかも、あわや・・という時に誰か人が来たのでヤバいということになって相手は引き上げていった、っつ~描写だったけど、それにしてはその人影すら映さんし(←ふつうこういうシーンの時って、それがエキストラの通行人にしろ、ちらっと映るもん・・だよねん!?)、ということはそもそも、そんな予定じゃなかったってことで、ひょっとして元々はダンナが助けに入る・・っていう設定だったんでは??な~んて思ったりしてな。
(←その後の兄ぃとダンナの出会いにしても、な~んか不自然だったし・・・)

・・て・・まぁ大いに自分の願望が入ってるのは確かなんやけど・・・(^◇^;)

それにしても、マジ今回はパパのお加減がかなり良くなかったんじゃないかと思うな。
まぁその分、殺陣シーンでは兄ぃが大活躍だったけどねん(^_^)
もちろん、それはそれでなかなか見応えがあって、例えば先日見た「砂絵呪縛」では、なるほどそれまで時代劇なんて意識したことなかったと品川さんご自身が語っているだけあって、肝心の立ち回りのシーンでも、なんか上半身だけで斬ってるというか・・有り体に言って、勝浦孫之丞が若手の剣豪・・にはあんまり見えんかったけど、それと比べると雲泥の差っつ~か、やっぱ品川さんもかなりお上手なんやなぁ・・と改めて感心する動きやったもんなぁ(^_^)v

ああ・・でもねん・・やっぱりダンナの格好いい立ち回りが見たいのよん・・・(T-T)
な~ど~と言ってると、もうすぐもっと悲しい状況になっちゃうんで、実は今から心の準備が必要なんだよなぁ・・・(;^_^A アセアセ…

つ~ことで。
ま、なにはともあれいつもながらダンナの推理は流石だった(^_^)vのと、ラストで笑い合う2人が嬉しかったっす。
(←以前なら当たり前のシーンにすら喜びが・・って、またそれを書くか・・(;^_^A アセアセ…)

| | コメント (0)

第31話「男の骨が泣いていた」

今回は何よりもまず、純粋に話が面白かったよん(^_^)v
兵庫が拾った煙草入れの秘密と、それを巡る正体不明の登場人物達、そして謎の刺客と、お膳立てが完璧で、しかも最後までネタバレせんのやもんな。
思うに脚本が松村さんの時にこの手の「内容が複雑」パターンが多いような気がするぞ。
実は、例によって事前に行きつけサイト様で予習してたんやけど、幸いにも!?一晩寝たら詳細を忘れてしまってたんで、素直に楽しめたのが良かったな。
う~みゅ・・してみると、最近記憶力がとみに減退してるのも満更悪くはないのかも・・(爆)

んで、そんなストーリー展開の妙に加えて、例によって兵庫&半次の掛け合いも板についてたんで更に楽しさが倍増、例えば紅顔の美少年だった兵庫(笑)・・の件とか、見かけによらず神経の細やかな兵庫(^◇^)・・の件とか・・何れも2人の息のあったやり取りが抜群だったよん(^_^)v

そうそう・・女博打打ちの姉御にあっさり初心認定される半次もなんだか可愛かったり(^o^)
結局そんなだから女性にもてんのやなぁ、っつ~気もするけどな(笑)
に・・してもあの姉御、めちゃキャラが立ってたよねん。
ラストで本人も、今回の仕事が終わったら2人と一緒に旅をしようかな・・なんて言うてたけど、どうせ3人になるのならこういうタイプが良かったなぁ・・(^◇^;)>大吉
・・って、今更んなこと言ってもしゃ~~ないんやけど・・(;^_^A アセアセ…

あと、久々?旅籠で2つ布団とか(爆)、浴衣姿の2人とか、個人的にf(^ー^;萌えビジュアル(^o^)も充実してたかと(^^ゞ
プラス不覚にも短筒に撃たれ、池に身を躍らす兵庫も◎
でもってそれがしっかり謎解きに繋がってるところが憎いよねん(^_^)v
それと、さりげなくおみよを気遣う兵庫の優しさも良かったなぁ(#^.^#)

ラス立ちでは殺陣らしい殺陣はなかったけど、その分覆面侍達との斬り合いや(峰打ちだけど・・)、忍者相手の立ち回りなんかが見られて、引き続き身軽なパパを堪能(^o^)できたし、それやこれで、結果的にかなり密度の濃いぃ一編だったっす。

つ~ことで。
来週がこれまためちゃくちゃ面白そう(^o^)なんで、早くも心は次の日曜日に・・(#^.^#)
て・・その間に大吉があるんやけどな・・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第29話「つけ馬の腰が抜けていた」

兵庫かわええ~~~っっ!!!!(≧∇≦)(≧∇≦)

・・いやもうこの際、いっそ開き直って「面白い」と「かっこええ」とこれとで書き出しのローテーション組もうかと思う今日この頃・・(爆)
もうね、とにかく今回は要所要所でみせる表情が絶品だったんだよん(*^^)v
例えば3人の有り金を足しても酒代が支払えないのが分かった時の何とも言えない困り顔とか、意を決して(笑)持ち合わせがないことを居酒屋の親父に告げる時の、殊更平静を装ったとぼけ顔とか(この時の裏返った声もナイス(^o^))、当てずっぽうで言ったはずの半次の知り合いの人物が実在すると分かった時の驚き顔とか・・他にも沢山!!(#^.^#)

なんせパパご自身が大吉の時に比べて若くて体調もいい分、兵庫の表情は豪快さと溌剌さがベースになってるんで、そこからの落差がめちゃくちゃ魅力的やねん。
(←尤も、より円熟味を増した大吉ダンナにはまた別の魅力があるんやけどな(^_^))
話自体は大吉の「二人揃って足出した」をベースに「オケラが三匹揃っていた」の要素を付け足した感じ(・・いや、もちろんこっちの方が先やけど(笑))で、至極単純な筋書きなんやけど、そんな兵庫達3人のリアクションの面白さに笑いっぱなしやったわ。

そうそう・・兵庫ってば、半次に対して「日頃迷惑をかけている俺のためにお前が勘定を持つのは当たり前」などと、大吉ダンナと同じような屁理屈(笑)を言ってたよねん。
最近の兵庫って、もちろんダンナほど口は悪くないけど、第1シリーズの兵庫からはかなり逸脱してきて、まさに「過度期」って感じのキャラなのが面白いよん。
で、過度期と言えば半次の方も同じで、居酒屋で鷲津の半次が兵庫を褒めた時に、すかさず「そりゃ~俺の相棒なんやから当たり前やん」てな言葉を、胸を張って返してたのが超ツボやった。
この2人の関係って、考えようによっちゃあ、このくらいがベストオブベストなのかも・・と思ったりしてな。
まぁ、前にも(多分)書いたように、んなこと言いつつどの時期のダンナ&半次のコンビにもそれぞれの良さがあって、そこがまたこのシリーズの奥の深さに繋がる訳なんやけど。

あと、ゲストの2人も、なかなかに印象深いキャラクターで、基本的に「焼津の」半次と「鷲津の」半次は似たもの同士の可笑しさやし、居酒屋の親父が何かにつけて失神してしまうというのも妙にツボやった。
しかも親父曰く「賞金と聞いて正気に戻った」とは・・何気に上手すぎるわ森田さん(^o^)
一輪挿しの花を巡る攻防戦も定番パターンながらやっぱり面白かったよん。
(←あれって風流を解するか否かがポイントだったのねん(笑)単に真っ直ぐ好きか曲がったもん好きかの違いなのかと・・(^◇^;))

むろん殺陣もかっこいいことこの上なし(^_^)v
毎週のことやけど、パパがお元気だとこんなにも動きが機敏なのかと感動するよん。
(反面、特にこの頃は大吉を見るのが辛いんやけど・・それはひとまずヽ(^_^;))((^。^;)ノ)おいといて・・・)
プラス今回はW半次も大活躍っていう感があって(←親分の仇もとれたしね)いつもながら見応え十分のラス立ちだったっす。

つ~ことで。
最後に毎度お馴染み今回の一押し(^^ゞ・・のコーナー。
(←お馴染みて・・)
それは・・

浪人の大道芸にヒントを得て、大根の縦三本切りを披露する兵庫の目隠し姿・・・(爆)

はぅぅ~~・・目隠し萌え~~・・!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

マ・・マニアックですんません・・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第87話「命がけで黙っていた」

正直だんだん感想を書くのも辛くなってきた今日この頃(>_<)、今回みたいにパパ(近衛十四郎さま)の体調がかなり悪そうだと尚更だよん・・(T-T)
だってほとんど動いてないじゃんね。立ってる時も何かに寄りかかってるぽいし、相当しんどかったんだろうと思うなぁ(T-T)
殺陣シーンも、行きつけサイトの管理人様が書いてらしたように、最初に引きの後ろ姿で立ち回りしてるのは多分吹き替え(殺陣師の土井さん)だし・・。
監督の小野さんも、パパの顔色を見て撮る順番を決めてたらしいんで、何とかその辺は画面に出ないように工夫して下さってて、もし子どもの時にリアルで見てたのなら全然気づかなかったんだろうけど、いかんせん今回が初見で、しかも事前情報が溢れてるんで、余計に冷静に見ることができへんわ・・(×_×)

でもここまで来ると、やっぱりお咲のキャラは必要だったんやなぁ・・とつくづく思うな。・・無論好き嫌いは別にして(^◇^;)
誰かがダンナの代わりに兄ぃの相手しないと(←いや変な意味じゃなくて~・・て・・この後に及んでまでんなこと書いてる自分が嫌っっ(^◇^;))場が持たへんもん。
・・まぁ問題は、兄ぃとお咲の掛け合いは、ダンナと兄ぃのそれには遠く及ばん(と個人的には思う)ことやけど。
て・・何遍同じこと書いてもしゃ~ないって(^◇^;)
我ながらちょいとしつこすぎかもねん・・(;^_^A アセアセ…

という訳で、超簡易版感想(^_^;を。

殺されかけた千代松を助けたダンナが彼に一言

帰って、今夜はともかく眠るんだ

って優しく言ったのがめちゃ良かったよん(^_^)
・・このシチュでこのセリフってなかなか言えんやろ、フツー。
絶対、怖かったやろ?とか、ケガはなかったか?とか、先に色々聞いてしまいそうやし。
けどダンナは、んな(見たら分かるような)当たり前のことより、何が千代松の心を落ち着かせるのに一番必要なのかをちゃ~んと分かってるんだよねん。

あと、千代松が本当に口が聞けないのではないことを早々に見抜いたダンナの洞察力にも感心(^o^)
・・て、実はこれ、某掲示板を覗いてその訳を知ったんやけど(←いや・・昨日は職場の飲み会で、帰宅後結構アルコール入った頭で見てたし・・(;^_^A アセアセ…)、鐘の音にびくっとしたということは耳は聞こえてるってことなんだよねん。
ここ、無駄な状況説明も一切しない脚本も流石やなぁ・・と思ったっす。

つ~ことで。
次回予告、またまた、半次お咲の笑いと人情、大吉の剣と推理・・ってのを強調してたよねん。
きっと作り手も何とかそれを定着させようとしてたんだろうなぁ・・。
まぁ・・覚悟して見るからもういいけど・・(;^_^A アセアセ…
それより明日は、待ちに待った週1兵庫なんだよん\(^O^)/
元気なパパに会える~~(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)・・楽しみっす!!(^_-)-☆

| | コメント (2)

第86話「ネギがカモを背負っていた」

まんま予告のナレーション通りの役割分担だったなぁ・・(^_^;
覚悟はしてたけど、やっぱり見てると辛いもんがあるぞ。
しかもちょっちパパの体調が思わしくなかったんでは??
決めゼリフの時だけは表情にも声にも迫力があった(もしかして同禄??)けど、他はややしんどそうな口調だったもん。
ただ殺陣は(フットワークは別として)まだ健在だったし、吹き替えもなかった(と思う)んで、これだけはなんとかいいものを見せようと頑張ってらしたんだろうなぁ、と。
ああでも・・最近とみに上半身が痩せてらっしゃるのも気になるんだよねん・・(>_<)

な~ど~と・・いきなりテンション低い書き出しやけど(^_^;、言うまでもなく、そんなパパの分もフォローすべく、品川さんと南さんが奮闘して下さってる・・ってことは、重々分かってるんだよん。
だからいい加減兄ぃとお咲の掛け合いにも慣れんといかんのだろうけど、いかんせん頭では納得してても感情レベルではなかなかに難しいんだよなぁ・・これが。

って・・全く前回と同じ事書いてるやん・・(^◇^;)>自分
ま、無理なもんは無理ってことで(←ひょっとしたらそのうち奇跡的に慣れるかもしれんし)、これ以上うだうだ言うのはもう止めにして・・(;^_^A アセアセ…

相変わらずダンナの推理は冴えてたものの、そのきっかけだけはやや無理矢理っぽかったぞ(笑)
何でわざわざ手紙の中身を見せて小柄で刺す必要があるねん!?
まぁ一応、ちょっと格好つけて威嚇したかった・・ということにしとくけど、そのせいで自分が命を落とす羽目になったんやもん、きっと件の浪人は斬られる間際にむちゃくちゃ後悔したと思うわ(爆)

そうそう、お咲から兄ぃとおこもさんとの博打の顛末を聞いて笑ってるダンナはらぶり~だったよん。
ああ~~・・やっぱ少しでもあの笑顔が見られると心が和むなぁ(*^。^*)
んでも考えて見ればあの勝負、熱くなったのは確かに兄ぃが悪いけど、そもそも勧めたのはお咲じゃんね。
それであの言い草とは・・ホンマあのアマ何ちゅ~やっちゃ・・とか思ったけど、そういやダンナと兄ぃでもこのパターンがあったような・・(^◇^;)
う゛・・ダンナの場合なら、しゃ~ないなぁ~もう・・で許せてしまえるのに、愛の差は如何ともしがたいものなのねん・・(;^_^A アセアセ…

あ、ダンナと言えば、とうとう今回オカラの幻まで見る羽目になったよねん。
茶店でもお金がなくて肴が頼めんかったぐらいやし、もう長い間ありつけてないんやろなぁ。
しかも皿に大盛りじゃなくて、やや控えめな盛りつけだったのが余計に泣かせるぞ。
あれはきっと、贅沢は言わん・・少しでもいいから食べたいんだよう(T.T)・・というダンナの深層心理の現れだと思う(←ホントかよ!?)

・・てことで、以上で「今回のダンナ」のコーナーを終わります・・って違うか・・(^◇^;)
いゃあ・・出番が少ない分チェックしたくなるのがファン心理ってもんなので、その辺はどうか大目に見てねん、つ~ことで。
ストーリーそのものは、このところの例に漏れずなかなか良くできてたと思うよん。
(←一見本筋に全く関係なさそうな兄ぃとおこもさんとのやりとりが、後々ちゃんと絡んでくる・・とかね。)
相棒は死んじゃったけど、利助さんには早く元気になって欲しいっす。
(←あの後兄ぃと一勝負で立ち直ったかも!?(^o^))

PS
上に書いた「嫌がってる兄ぃに無理矢理勧めて・・」パターン、第58話「先生様が一番ヘマだった」がそうなんやけど、確か感想に「今回ばかりはダンナにも納得がいかんぞ」てなことを書いたような気がするんで、ちょいと読み返してみたらやっぱりその通りやった。
結構ダンナにもシビアだったやん(笑)>いい加減なこと書くなや自分・・(;^_^A アセアセ…

ま、いくら愛があってもいかんもんはいかん、ってことで(^^ゞ

| | コメント (0)

オンタイムで

「主水は葵の紋を斬れるか?」を鑑賞したよん(#^.^#)
いやぁ~・・やっぱ何度見てもいいわこの話。
しっかり高画質で録画もしたし(^o^)・・って市販のDVD持ってるんやけどな(^^ゞ
ま、要はそこまで好きなんだよん(^_-)-☆、ってことで、今回の結論を大吉風に(笑)

悪が魅力の親子だった(^_^)v

(←捻りなさ過ぎ・・・(;^_^A アセアセ…)

| | コメント (0)

第85話「女が女にふられていた」

いやもう・・この際冒頭のくだりは華麗にスルーして(^◇^;)(←以前も書いたように、当初からお咲が加わってたらそれなりに楽しんでたんだろうけどねん・・)、その後のダンナと兄ぃのやりとりには砂漠の中でささやかなオアシスを見つけた気分だったよん(^_^)
ま、あくまでも「ささやかな」てとこがポイントやけどな。
いいもん・・それでも潤わない分は過去の録画分で補うから・・・(爆)

・・ってのはともかく・・(;^_^A アセアセ…

今回見ていて何よりも驚いたのは木暮実千代さんの再登場かと。
予告でそのお顔を拝見した時は、うそ~ん・・( ・_・;)って感じやったぞ。
そりゃあ、このシリーズにお馴染みゲストはつきものやけど、木暮さんが前回演じたのは、仮にもダンナの亡き奥方なんだよん。
それって他のゲストとは明らかに一線を画す、かなり重要な役所だと思ってたのに・・それが前回放送からまだ1クールも経たないうちに、早くも全くの別人として現れるとは・・(^◇^;)よもや想像してなかったわ。
う~みゅ・・どうやらまだまだ読みが甘かったみたいやな・・・f(^ー^;>自分

ともあれ、木暮さんは今回の老女(←大名家奥付き侍女筆頭の役職名だよん、念のため。流石ダンナはちゃんとこう呼んでたな)役もまさにぴったりとハマっとった。
いやそれだけじゃなくて、お香の方も腰元2人もいかにもそれらしかったのに感心したぞ。
このあたりはやっぱ、どこが武家娘やねんっ!?とツッコミを入れたくなるような、最近の番組とは明らかに違ってると思うな。

そうそう、今回の事の起こりとなった側室同士の確執やけど、もう一方の方の気持ちも分からいではないぞ。
今まで自分に向いてた殿の愛情が100%新しい女の方に行っても~たら、そりゃあ誰やって嫉妬するがな。(←無論殺せっつ~のはやり過ぎやけど・・(^_^;)
思うに、これは元はといえば殿が悪いな(爆)
側室持つんだったら、ちゃんと責任持ってバランスよう愛したれや・・f(^ー^;

な~ど~と・・例によってどうでもいい枝葉末節ポイントを突くのはこのくらいでもう止めにして・・(^^ゞ

ダンナの推理は今回も冴えてたよねん(^_^)v
しかも4丁の短筒のうち本物はたった1丁ってことまで見抜くとは・・いつもながら眼力(がんりき)凄すぎ。
それとオカラ!!(=^0^=)
結局食いっぱぐれちゃったけど、なんか久々の登場だったんで嬉しかったよん。
いくら道連れが(無理矢理)増えたとはいえ、大好物を目の前にして気もそぞろなダンナを窘めるのは、やっぱり兄ぃじゃなきゃダメなんだよねん(^_-)-☆
て・・ああ・・こんな些細なことにまで幸せを感じてしまう今日この頃・・(^_^;
いいもん・・どうせどこまでいってもダンナ&兄ぃのコンビ萌えなんだよんだ。
(←よんだて・・)

時にパパの今回の殺陣、フットワークはともかく、型は相変わらず綺麗だったんでほっとひと安心。
目力もあったし、お声に力も入ってたんで、(無理はしてるにせよ)まだ大丈夫なんやなぁ・・と安堵したり。

ラスト、お香の方とご家老に対する意見もばっちり決まって(しょうゆ味のオカラが食べられなかった恨みは深い(笑))、スルー部分を除けば(爆)なかなかに見応えのある回やった。

ところが。
EDに引き続き、いつものように次回予告を見ていて聞こえてきたナレーションで軽~~く衝撃が(^◇^;)

半次お咲のお笑いと(中略)大吉ダンナの剣と推理が冴える次回・・
(←詳細覚えてないけど大体こんな感じ・・)

そっか~~~・・もうそういう風に役割分担決まっちゃったのねん・・・(T.T)(T.T)

パパの体調を考えるとそうなっても仕方がないとずっと思ってるし書いてもきたけど、こうもはっきり言い切られるとかなりヘコんだよん(>_<)

まぁ、お笑い部分は他の誰かが引き受けることができても、立ち回りだけはそうはいかんので、そろそろ見てる側も諦めが肝心なんだろうけど、だからと言ってお咲のキャラを受け入れることができるかというと、それは又別問題なのだった・・つ~ことで。
(テンション低いまま終わる・・(;^_^A アセアセ…)

| | コメント (0)

第84話「地獄の槍が呼んでいた」

このところ普通に時代劇してる感が強まってきてるけど、今回も同様かな。
それはそれで別に嫌じゃないものの、やっぱり話の合間にはダンナと兄ぃの息のあった掛け合いが見たい・・・って・・もう無理な望みなのかなぁ・・(>_<)(>_<)

ていうか相変わらずウザいぞお咲坊・・・せめて空気ぐらい読め・・!!(-_-メ)
う゛~・・・前回のようにストーリーに絡んでくるのならまだしも、兄ぃに向かってぎゃあぎゃあ喚いているか、兄ぃと一緒に・・ていうか兄ぃの尻馬に乗ってわぁわぁ言ってるだけなら、ホントいない方がなんぼかええって(爆)
かと思うと、居酒屋でのシーンみたいに、とってつけた感満々の展開になったりするしなぁ・・(^◇^;)
まぁスタッフも試行錯誤状態だったのかも知れんし、何より南さんが頑張って演じてらっしゃるのは良く分かるんやけど、個人的にダメなもんはダメやわ、どうしても・・(>_<)
あ゛ぁ~~・・まだまだ先が思いやられるなぁ・・・(;^_^A アセアセ…

な~ど~と、いつまで嘆いていても埒が明かないんで話を変えて・・f(^ー^;

今回はパパの体調もそこまで悪くはなかったみたい・・かな。
お顔にも疲れがほとんど感じられなくて目力も健在やったし、アフレコの声にもまだ張りがある(少なくとも前回よりはずっと)し、天津敏さん演じる坂田三左衛門との一騎打ちの時も、全部ご自身でやってらした?ように思うんで。
尤も、フットワークの方はイマイチで、だからこそ尚更はらはらしたんで、考えようによっちゃあ三左衛門の凄さが良く出てたってことになるかも(^◇^;)

いや・・実際天津さんは迫力あるんだけどねん。
その風貌と長身の体躯も相まって、前回出演時「狂ったやつほど強かった」の阿座上烈鬼に引けを取らない、めちゃインパクトの強いキャラだったよん。
何より今回の三左衛門とダンナとの間には、互いに達人同士であるが故に、相手に対する親しみと敬意の念が生じていたと思うんで、尚更その最期は印象的で。

何せ彼はダンナがその槍使いに感嘆して、わざわざ本人に会いに池の畔まで下りて来るほどの腕の持ち主、しかも宿場まで談笑しつつ同行してるってことは、あるいはダンナはその人柄にも、少なからず惹かれる部分があったんだろうと。
けれど彼の方は、過去の忌まわしい出来事により人としての道を踏み外してしまった己に対して激しい慚愧の念を持ち続けていて、ダンナという自分の人生を終わらせてくれる人物に出会ったことで、やっと今までの悪縁を絶ちきることができ、望みどおり1対1で立ち会って死んでいくという。

「俺はおまえさんに斬られて本望だ・・」という言葉を残して果てた三左衛門に静かに黙祷を捧げるというダンナの行為は、その腕を惜しんでというよりは、最後の最後に武士の魂を取り戻した彼に対して、同じ武士として心からその死を悼んで・・ということなんだろうなぁ、と。
ここで、そんなダンナに声をかけようとしてかけられない(あえてかけない)兄ぃの描写もいいよねん。
結局は渡世人である自分が立ち入るべき領域じゃない、ってのがちゃんと分かってるんだと思ったよん。
そ、たとえ交わす言葉は以前より少なくなっても、この2人の絆は以前と全く変わってないんだぜぃ、ってことで(^_^)v

そうそう、素浪人シリーズ名物ゲストの1人な原健策さんもまたまた登場されてたよねん。
この日曜日に兵庫で拝見したばっかりだったんでなんか可笑しかったぞ(^o^)
その時は喘息持ちで今回は労咳かよ・・みたいな(笑)
でもこのお方もマジどんな役でもこなされる方やんなぁ。
兵庫の時も感心したけど、また同じように感心しても~たわ・・。
ていうか・・昔はそんな名脇役さんがごろごろいたのよねん・・。
あ~ぁ・・昭和は遠くなりにけり・・ってか・・(ちょっと唐突!?(^◇^;))

つ~ことで。
最後にちょっと気になった箇所への愛の(爆)ツッコミを2、3・・

そのいち
どこから飛ばしたねんあの吹き矢!!(笑)
いゃあ~・・あの描写だけはちょっとな~~・・・(^_^;
だって仮にもダンナがいるんだよん、人の気配ってすぐ分かるはずじゃん。
それが気づかないってことは(この描写が既にアレだけど(^◇^;))、よっっっぽど、遠いところから吹いたんだよねん・・。
けど手裏剣ならいざ知らず、吹き矢がそんなに飛ぶもんなんかいな・・・。
う~~~みゅ・・・(;^_^A アセアセ…

そのに
のこのこ往来を歩く清次
・・・そのまんまだよん・・・f(^ー^;
言わば指名手配やねんやろ??
いいんかそんなんで・・・(;^_^A アセアセ…

そのさん
全員成敗しちゃったけど・・・ >悪人達
誰が清次の無実を証言するんやろ~~・・と。
素浪人と旅ガラスじゃ~イマイチ信用されへんで(爆)
あの逃げた下っ引きとか!?
・・嘘の証言されたら終わりやしな・・・(;^_^A アセアセ…

・・・という訳で
次回も話は面白そう(^o^)なんやけど、予告にダンナの亡き妻綾の姿が・・!?!?
また出るんかぃぃぃ~~~(;^_^A アセアセ…

| | コメント (2)

砂絵呪縛

by東映チャンネル
とりあえずファーストインプレッションをば・・

パパめちゃめちゃかっこええ~~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

「主水之介三番勝負」の時とタメ張るか、ひょっとしてそれ以上の見た目と色気にもうくらっくら~~!!(爆)
加えて殺陣っっ!!
も~早いのなんのって・・もちろんそれだけじゃなく、斬ってる感ありありの迫力の太刀捌きなのは言わずもがなでただただ感動。

でもって品川さん!!

超オットコ前~~!!(=^0^=)(=^0^=)(=^0^=)

目張り入りの目元も涼やか、若き美剣士だったよん(*^。^*)

いやも~~この2人のビジュアルだけでまずはお腹一杯、ごちそうさま・・って感じかと。
なので詳しい感想はまた後日ってことで。

そうそう、最後に一言。
あ~~これがニュープリントだったらな~~・・さぞや見応えがあっただろうに・・・
ま、そこまであの会社に求めるのは無理か・・(爆)

| | コメント (0)

第28話「磔柱が待っていた」

面白かったよんっ(^_^)v

て・・いい加減これと「かっこええ~~」以外の出だしを考えんととは思うけど・・(;^_^A アセアセ…

とにかく今回は2人の会話がめちゃ楽しかったな。
冒頭のホラ話から始まって、息のあった掛け合いが沢山あったし、兵庫は結構「ばかやろう!!」を連発するしで、なんか後の大吉ダンナと半次兄さんの罵り合いにも通じるノリやったぞ。

んでも、そもそも今回この災難を招いた元凶は、半次の言うように兵庫の酒好きだよねん。
自分達を招待した謎の人物の正体を見極める・・ってのはほんの名目で、本当のところはとにかく酒が飲みたかったんやろな(^o^)
ともかく兵庫って、特に第2シリーズになってからめっちゃ酒好き設定が全面に出てきて、しかも毎回いかにも美味しそうに飲むもんで、大吉ダンナのオカラと同じく、見ているとついつい、ああ・・冷やでキュッと一杯いきたいなぁ・・ってな気になるんだよねん(笑)
う~みゅ・・次女妊娠以来日本酒なんてほとんど口にしてない私ですらそうなんやから、本放送当時飲んべえのいる家では、絶対酒の消費量が大幅に増えたと思うぞ。
これぞまさにスポンサーさんの思うツボ・・黄桜酒造さん、大喜びやっただろ~なぁ・・(^o^)

ともあれ、運悪く大悪党達と間違われた2人(←自分が「人斬りの」という名前なのを聞いてウケる兵庫が超ツボ(^O^))を追う老目明かし役の原健策さんがこれまたナ~イス!!
素浪人シリーズでもお馴染みやけど、東映時代劇でもパパと沢山共演されてる名脇役さんで、今回の、人はいいけどちょい石頭で融通の利かない老目明かし(しかも喘息持ち)、っつ~いかにも~~な役も完璧ハマってたよん。

あと、今回も「用心棒が~」の時と同じく、猫の出現タイミングが完璧やった(^o^)
そらそこで逃げたら絶対あかんやろ~~~みたいな(笑)
しかもその後役人達の前で、あの時は猫が怖かっただけや・・と真面目に弁解する兵庫・・あれって別にウケを狙ったワケじゃないんだろ~けど、個人的にめちゃ可笑しかったよん(^o^)

あ~~・・ホンマに第2シリーズっていいノリしてるわ。
これで欠番がなかったらなぁ・・・。
(←しつこいのは百も承知なんで悪しからず・・(爆))

そうそう、兵庫達が最初に間違われて同業の悪党達に襲われるシーン、街道に水溜まりができてたよねん。
あれって絶対、川止め設定にあわせて作ったと思うんやけど・・どんなもんやろ??
兵庫にやられたヤツが派手に水溜まりに突っ込んで、殊更雨上がりなのを印象づけようとしてたような気がするねん。
ま、もしそうだとして、実は当時はそれくらいの拘りは当たり前だったのかも知れんけど、個人的には感心したっす。

それと今回の殺陣・・役人達相手のコミカルなのと、対本物の「人斬り天狗」時の緊迫したのと、2回楽しめてお得やった(^o^)
例えコマ落としで面白く処理してても、元々の手がめちゃ決まってるパパ・・流石だったっす~(^_^)v

てな訳で。
最後にこれだけは言っておきたく。
大吉ダンナの笑顔もいいけど、兵庫の笑顔もいいよん~!!
どっちも甲乙つけがたいけど、豪快さなら兵庫かな。
ま、いずれにせよ、パパの笑顔は最高!!ってことで(=●^0^●=)

| | コメント (0)

第27話「星は朝まで酔っていた」

前回に引き続いての医者話

・・とはいえ、1話欠番なんで本当は続いてないんやけどな~・・f(^ー^;
ホンマこれだけ面白いんやから、欠けずに全話見られたらどんなにか嬉しいのにと思うわ。
ともあれ現在欠番になってる巻は、原版が溶けてて修復不能(-_-メ)なものと、原版自体が行方不明(-_-メ)なものに分けられるみたいなんで、せめて行方不明になってる分だけでも探し出してリマスターしてや>東映さん
(その中には、平成に入って1度BSで放映された後に見あたらなくなった回も・・。一体どういう保管の仕方をしとんねん~~!!・・っていう怒りはちょっとこっちにヽ(^_^;))((^。^;)ノおいといて・・そんなだから、他もきっと何処かにあると思うのよん)

・・てことで、同じく「「花山大吉」ももちろんいいけど、「月影兵庫」の欠番話が是非見たいっ!!」と思われた方は、こちらのアンケートのNo.4に投票してねん。
どうかよろしくっっ!!(^_-)-☆

てことで本題(笑)に入ると・・

兵庫かっこええ~~~!!!!

・・ってこれが本題かよ!?(爆)

いやでも最近ここで叫んで!?なかったんで、ちょっと初心(笑)に帰ろうと思ったのさ(^o^)
マジ兵庫は何やっても格好ええねん。
懐手してても、胸やら顎やらを掻いてても、今回のように酒の肴の目刺しを咥えててもなお、それがオヤジくささじゃなくてワイルドな魅力(*^。^*)になっちゃうんだよな(^_^)v
ああ・・できることならあの目刺しにな・・(←以下例によって略・・(;^_^A アセアセ…)
流石はパパというべきか・・とにかく見ていて改めて惚れ惚れしたよん(*^^)v

それと今回特筆すべきはラス立ちの凄さ。
とにかく斬るのが早い~~早すぎる~~~!!
行きつけサイト様のあらすじのトコロに、効果音が追いついてない、って書いてあったんで注意して見てたんやけど、確かにズレてるって(笑)
効果担当の人ももはやお手上げ状態だったのかも。
しかもどれだけ早くても太刀筋が全く乱れてないんだよねん、当たり前やけど。
も~感動のあまりリプレイしまくり・・大吉ではパパの体調が刻一刻と悪くなってる(>_<)時なだけに、兵庫で元気な姿が見られるのが本当に嬉しかったっす。

ときに今回登場の道三先生って、めちゃくちゃ真っ当な精神の持ち主だよねん。
最初の手術こそ自分に対する驕りがあったけど、それが不幸な結果に終わってからは、ひたすらそれを悔い、自分を責めるあまりに酒に逃げても~たんやから、ある意味とっても人間的で。
とはいえ、いくら医療ミス隠蔽がニュースを賑わす社会であっても、彼みたいな医者の方が希少価値なんでは??・・とは、まだ思いたくないし思ってもないけどな。

それと、今はそれこそ何かあったら即訴訟で、道三先生のようなやり直しは許されない世の中になってしまってることも確かかと。
んん~~・・結局、医者と患者の間に一番必要なものって、超月並みやけど信頼関係以外の何物でもないんやろ~なぁ・・。

な~ど~と、ついつい自分の体験を踏まえて考えてるうちに、ハゲしく感想から逸れてきたんでもう止めにして・・(^◇^;)
                                                      
そんな道三を何とか立ち直らせようとする兵庫がまたいいんだよねん。
ぶっきらぼうだけど真摯で、あんな風に熱く語られたら、誰だってその言葉に耳を傾けると思うよん。
しかも有無を言わせぬ迫力もあるし。
おかげで道三も手術の決心がついたし、術中にヤクザが絡んできた時も、兵庫の「気にするな!!」の一言があればこそ、動揺せずに続けることができたんだと思うぞ。
なので、そもそも瘰癧って内科的に治療するもんなんじゃ・・!?ってな無粋なツッコミは今回なし、ってことで(^o^)

そうそう・・当たり屋達をとっつかまえようと威勢良く出て行った半次が、反対にやられて帰ってきた時の兵庫の態度がツボやった。
顔かたちは同じでも(笑)、まさしく性格は第2シリーズの兵庫なのねん(^o^)
半次の方も自分で包帯巻いたりしてな(^O^)
何にせよこの2人、ホンマにいいコンビっす(^_^)v

あと、2人に懲らしめられたヤクザ達に対して道三がとった行動が一瞬意外!?な気がしたけど、考えてみればあれが医者としてのあるべき姿なんだよねん。
完全に立ち直った彼の今後の姿を暗示させる、印象的なラストでした(^_-)-☆

つ~ことで。
次の回も面白かったよん。
今から感想書きます(笑)

| | コメント (0)

第1シリーズ11話「「疑惑の笛が鳴っていた」

いや・・「今週の」じゃないし(爆)

そ、午前中ずっと大吉と兵庫のツボな回を見直してたんだよ~ん・・f(^ー^;
で、ついでだからちょこっと感想も書いておこうと(笑)

いゃあ~もう~~第1シリーズの兵庫は素直でいいよねん(^o^)
心中騒ぎに巻き込まれた半次の身を心配して、一晩中ついてあげてるんだよなぁ・・しかも自分は横にもならずに。
畳の上に横たわってるのが半次だと気づいて即座に胸元に手を入れ、心臓の鼓動を確かめるシーンにも萌えたよん(=●^0^●=)

一方の半次も、笑い方こそすでに例の特徴が出てるけど(^o^)、基本的に鯔背なお兄さんで、全然お馬鹿じゃないしな。
ただ、兵庫とのやり取りはもう後々の原型ができあがってるのね。
今日改めて発見(笑)したぞ。
これが放映された時って、時専の大吉も始まってすぐで、まだそこまでノリきれてなかった?事もあって、そんなとこには気づかんかったわ(^◇^;)

それに、何つっても話が面白い~(^o^)
しかも殺陣が・・殺陣がかっこええ~~!!(=●^0^●=)
なんと今回、敵の小柄で右手をやられてからは、ずっと左手だけで立ち回りしてるんだよん。
しか~も!!あの長い刀を左手(それも順手!!)で抜きざま、縛られている半次の縄を斬るという神技までっっ!!
縄は本当に斬っているんじゃないにしても、抜刀スピードはまさに超速!!・・無論ワンカットという素晴らしさで、何度もリプレイして感激してたっす(=^0^=)

・・というワケでマジ堪能しました~~!!(^_^)
最近とみに物忘れが酷いので(爆)初見のごとくに楽しめるのも嬉しいぞ(^_^)v
・・って・・喜んでいいのかここで・・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、これからも気が向いたら遡って感想あげます(^_-)-☆

| | コメント (0)

第83話「鬼が笑って死んでいた」

毎回パパの体調を気にしながら見ている今日この頃、今回撮影時はそこまでしんどくなかったのかな、って感じ。立ち回りも(動きが極端に少ないとはいえ)まだご自身でやってらっしゃるみたいやし。
ただ表情の割にセリフが聞き取りづらかったんで、アフレコの時は辛かったのかも・・。

・・ってのを踏まえつつ、いつもどおりキャラ萌え視点f(^ー^;な感想を書くと、今回のは結構良かったかも。少なくともお咲が加入してからこっちの中では一番好きかな。
第1ダンナと兄ぃの絡みが多かったし(^_^)
兄ぃの「下衆の勘繰り」を逆手にとって、ちゃっかりと酒をせしめるお茶目な(笑)ダンナが可愛かったよん。
あ~~やっぱダンナの笑顔っていいわ~~(=^0^=)
それと・・久々に見た部屋の2つ布団(爆)にも禿萌え(=●^0^●=)
いや別に変な意味じゃなくて~(←て、いちいち断りを入れるから余計ダメなのか・・(^◇^;))、ああ・・例えお咲が(無理矢理(^_^;)加わったとしても、メインは2人旅なんだなぁ・・って再確認できるじゃん。
とにかくf(^ー^;、それぐらいこのコンビが好きなんだよん、ってことで。

そうそう、赤ちゃんをあやすダンナもツボやった。
ホンマに優しそうな顔なんやもんな~・・思わず見とれてまうわ(*^。^*)
んでも、ちょ~っとだけツッコミ入れさせてもらうと(笑)、赤ん坊が好き、とか自分で言うてた割には、前々回の時は捨てられてた赤ちゃんの面倒を見るのが嫌そうだったじゃんよ>ダンナ
・・もしかして、あやすのは好きやけど世話するのは嫌い・・っちゅ~パターンとか!?(爆)
それってジジババに多いタイプで難儀するんだよなぁ・・ってのはともかく(;^_^A アセアセ…、パパって絶対子ども好きだよな・・などと想像するのも楽しい、ほのぼのシーンだったよん(^_^)

あと、ちゃんとお咲が役立ってた(^◇^;)んで、まだウザ度が少なかったかなf(^ー^;
・・とは言え、悪人成敗後の一言とか、肝心の時にはきっちりウザいけど(爆)
それと、居酒屋に偵察に行った兄ぃの二の線と三の線のギャップの妙とか、ラス立ち前の三度笠姿とか、クモの使い方とか・・色々小技が効いてたよねん。
ストーリーも良くあるパターンで、前回同様死にオチではあるものの、全体的にはなかなか見ごたえありやった。
ラストの赤ちゃんの笑顔(演技派じゃん~(^o^))にもめちゃ和んだよん(^_^)

つ~ことで。
最後にこれだけは言わせてもらいたく・・のコーナー(コーナーて・・)
ダンナとお咲の仲を邪推した兄ぃ、あれ?嫉妬してんのかな!?なんて自分でも言ってたような気がするけど・・・

どっちに・・・!?!?

・・・失礼しました~~~(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第82話「星も泣いてる夜だった」

今回、コメディ部分は兄ぃとお咲で、ダンナは専らシリアス担当・・って感じ?
ま、その分、御木本伸介さん(かなり好き(*^。^*))演じるお奉行とのやりとりとか、
辻斬り犯人を推理するトコなんかは見応えあって決まってたけど(^_^)v
あ・・でも、今回唯一の!?ダンナのコメディ部分、お咲の懐をアテにしつつ居酒屋で飲んでる時の、やたら心配性な表情はめちゃツボやったぞ(^o^)

に、しても・・やっぱどうしてもお咲と兄ぃのやりとりには面白みが見いだせんなぁ・・(;^_^A アセアセ…
・・パパの体調を考えると仕方ないんだろうけど。
言うまでもなく、シリアス演技よりコメディの方が、何倍もエネルギー使うもん。
品川さんの本にも、「相棒が後々病気になったときは、本当に辛かったと思う。こっちはどんどん引っ張り上げなきゃならない時期だったからね。」ってあったけど、もうそれが限界を超えてたのかな、と。
第一、人ってしんどい時には絶対笑えるもんやないって。おまけにセリフの量もハンパないし、それをあのテンションでやろうとするのは既に無理になってたんだろうなぁ・・。

お咲登場から話の作りがかなり変わってきていて、今までのだらだらした(←でもそれが楽しかった)ダンナと兄ぃの掛け合いがなくなり、ストーリー展開に重点を置きだしたように見えるのも、きっとそうせざるを得なかったんだろうと思うよん。
(←マンネリ打開のテコ入れ策ともとれるものの・・多分鶏と卵みたいなもんだろうと)
まぁ・・それはそれで新鮮な部分もあるんで、一概に今のが嫌だとは思ってないんやけどな。

あ・・んでも考えてみたら、ダンナ&兄ぃ時代にも、シリアス編っていっぱいあったよなぁ。
それだったらやっぱ、お咲がいないのに越したことはないぞ。
て・・今更どうしようもないことを・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、今回の殺陣シーン、ひょっとしてロングは吹き替えかと思ったけど、行きつけサイトの管理人様によると、まだご本人だと思うとのことなので、ほっとひと安心。
んでも、どうも最近は見ていてもそんなことばっかり気になって、すんなり話に入り込めない上にお咲もいる(爆)んで、番組自体に対する情熱がやや下降気味だったり・・f(^ー^;

こんな思いをして見るなら、兵庫&昔の大吉を見返した方がよっぽどいいわ・・とか思ってまうしな(^◇^;)
あとパパ主演の映画とかも色々あるし。

ああ・・でもでも・・やっぱりどうしようもなくダンナと兄ぃが好きなんだよねん・・(>_<)
だからこれからも、頑張って(←この辺がすでに(泣))見続けるつもりっす。

| | コメント (0)

第81話「拾った赤ちゃん凄かった」

いやぁ・・赤ちゃんの笑顔を見ると和むなぁ・・(^_^)
それに前回に引き続き、お咲もあんまり五月蠅くなかったし、ダンナの出番も多かったんで、今回はそれなりに楽しめたよん(^_^)v
つか・・初登場時があまりにも強烈すぎたのかも・・(^◇^;)>お咲

に、しても・・子どもがいた割には抱き方が超下手くそなんやけど>ダンナ
さ~て~は・・奥さんに任せっきりで全然育児せんかった口やな(爆)

な~~んて(笑)
実際は、多分ダンナが抱いてたのは人形だと思うんで(←パパの体調のせい・・かな。あの赤ちゃん、どう見ても5、6キロはありそうだったし・・)、多少変な抱き方になっても仕方ないかも、ってことで。

んでも大盗賊ともなると、いくら非効率的でも代々の伝統の方を守るもんなんやな。
だって首尾良く赤ん坊を奪ったとして、その子が一人前になるまで一体何年かかると思てるねん。
・・・あまりにも気ぃ長すぎ・・f(^ー^;
ま、多分それまでは、頭の右腕とかいうヤツが手下達をまとめて泥棒家業を続けつつ、盗みの英才教育を施すんだろうけど。
で、いよいよ一人前・・って時に、欲に目が眩んだ手下の1人が造反、そのまま仲間割れしたりしてな・・(笑)
う~みゅ・・してみると、やっぱ悪の手に落ちなくて良かったと思うぞ>赤ちゃん・・て、なんか根本的に論旨が間違ってる気もするが・・(爆)

あ・・でも、万が一全員が義理堅かった場合、まだあどけなさの残る少年を「お頭」と呼んで傅く中年~初老の男達・・っていう構図になるのねん~(*^。^*)
う゛ぁぁ~~~それって・・めちゃめちゃ萌えるやん~~~!!(=●^0^●=)
・・・案外浚われても良かったかもよ!?・・(核爆)

・・な~ど~と・・無理矢理別のところでテンション上げようとする試みはもう止めにして・・(;^_^A アセアセ…

最初に書いたように、話自体はわりかし楽しめたけど、ダンナと兄ぃの掛け合いが減っちゃったのは、やっぱり寂しいんだよん・・・(T-T)(T-T)
もちろん兄ぃ自体のテンションは高いままなんやけどな、今まではそれが全てダンナに向けられてたのが、お咲と半分こ、になるやん・・。
いや・・まだ半分ならいいけど、遠からずしてダンナ:お咲=1:9ぐらいになる予感がひしひしと・・(>_<)
て・・それがそもそも、お咲加入の大きな目的(=パパの負担を減らす)であるっていうのはもう重々分かってるし書いてもいるけど・・それでもなかなか吹っ切れんもんで・・ついついまた書いちゃうと・・f(^ー^;
ま、ダンナ&兄ぃのファン故の嘆きと思って、しばらくそっとしといて下さい・・(;^_^A アセアセ…

時にダンナじゃないけど・・あの琵琶法師さん、なんとも言えん味があったぞ。
・・ていうかその前にエスパーやし(笑)
もし今の日本に生まれてたら、色んなトコから引く手あまただったのに・・時代が悪かったのねん・・つ~ことで。

あと、子どもを捨てた母親のお京に対する兄ぃの語りは胸を打ったけど、言ってることを聞いてて、前回と同じく時の流れを感じたなぁ。
今の世の中、愛情を持って接してくれる赤の他人に育てられた方がいいケースがいくらでもあるもんな。
・・一概に子捨てがいけないと言い切れない・・考えてみれば大変な時代になったもんです・・。

というワケで。
ダンナの殺陣は、フットワークは兵庫の時に遠く及ばないものの、流石に太刀筋は決まりまくっていてほっと一安心やった(^_^)
もうすぐロングは吹き替えになっちゃうみたいなんで、心して見続けたいと思います。

| | コメント (0)

第80話「オヤジよあなたはヒドかった」

ふ~む・・今回は、あんましお咲の出番が多くなかったんで、そこまで嫌じゃなかったかな。
冒頭、いつものようにダンナと兄ぃの掛け合いが見られたのがまずは嬉しかったよん。
それにダンナの笑顔も多かったし、その一方、由松の語り場面では、シリアス展開ならではの重厚な表情と落ち着いた口調も堪能できてかなり良かったかも(^o^)
パパの体調も、そこまで悪くなかったんやろか・・殺陣も決まってたよん(^_^)v

あ~あ・・これでお咲がいなければなぁ・・・(爆)

・・って、どうしようもないことを愚痴ってもしゃ~ないんやけど(;^_^A アセアセ…

それより何より、今回真面目!?に思ったことは、ああ・・この頃はまだまだ常識が常識として通じる世の中だったんや・・ってこと。
ずっと見てると、時たまそういう感覚に襲われるというか・・いい意味でも悪い意味でも時代を感じることがあるんやけど(←そういや、昨日のお咲の「男姓の方が稼ぎ手なんだからおごるのが当たり前」発言は悪い意味での最たるもんだと・・て・・う゛ぁ~~思い出しても~たやんけ・・(^◇^;))、昨日はしみじみと感動したよん。
「どんな親でも親は親」・・そんな言葉がまだ生きてたんやろなぁ。

んでも今は、そんなこと言ってたら子どもが虐待されて殺されちゃうんで、強制的にでも親子を引き離さないといけないケースもままあるご時世、第一「親と呼んじゃいけないんじゃないの」ってなことをしでかす親が後を絶たなかったりして、とても「どんな親でも・・」なんて言えんもん・・。
一概に「昔は良かった」というつもりは毛頭ないけど、当時の日本が多くの社会通念に守られた、安定した世の中だったことは間違いないのかな・・という気がするっす。

つ~ことで。
どうもお咲が登場してからこっち、感想が短くなりそうな雲行きやけどf(^ー^;、よっぽどでなければ続けていくつもり。
てか、そういう日が来ないことを祈るっす・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第79話「痴漢に間違われてバカをみた」

お咲ちゃんウザっっ!!!!

・・以上。

て・・終わったらいかんのやけど・・・(;^_^A アセアセ…

いゃあ~~それにしても・・・
自分なりに覚悟を決めて見始めたものの、想像を遙かに超えとった・・f(^ー^;

あかん・・ウザい・・ウザすぎるっっ・・!!(爆)

おかげで今回の話の内容を全部忘れても~たがな・・(^◇^;)
あ・・そうか、タイトルどおりだったのか・・!!
・・んでもちゃんと思い出そうとすると、またもやあのキャラが脳内に湧いて出るぅ・・・(;^_^A アセアセ…
・・これじゃ見直すこともできへんわ・・・(;ω;)

あ゛ぁぁ~~・・どうにかしてくれ~~~!!(>_<)(>_<)(>_<)

・・とまあ、一昨日からこんな状態だったワケで(^_^;

まぁね、作り手側の意図も分かってるつもりではいるんだよん・・。
新キャラを出す以上、よほどインパクトの強い登場の仕方せんと、長年ダンナと兄ぃのコンビに親しんできた視聴者に印象づけられんもんなぁ・・。
でもね・・そこでああいう、「超押しの強い」キャラを持ってきたら、どうしても「2人の間に強引に割り込む」感がありありで、絶対悪い方に印象づけられると思うんやけど・・・(;^_^A アセアセ…
つか、少なくとも自分にとってはそうやったぞ。

あ・・ここで一言断っとくと、ここを読んで下さってる皆様も多分ご存じのとおりf(^ー^;、ダンナと兄ぃの名コンビぶりに、別の意味で(笑)トキメキを感じる属性を有している(爆)私やけど(^^ゞ、上の感想はそういう部分を抜きにしても、ってことなんで。
パパと品川さんの掛け合いには、長年役柄の上でコンビを組んできた役者さん同士だからこそできる、演技を超えた絶妙の間・・あうんの呼吸っていうもんがあるやん。
それが好きだったんだよぉ・・・ホンマに・・・。

それにそもそもこのお咲きちゃんの登場は、パパの体調を考えて、その負担を少しでも減らすように・・っていうことだったと思うんで、ああ・・この先どんどんダンナの出番が少なくなっていくのね・・と考えるとめちゃくちゃ悲しゅうて(T-T)(T-T)(T-T)、余計にこの「お咲」ってキャラを拒絶してしまうんだろうなぁ・・・。

思うに、演じてらっしゃる南弘子さんも、それはそれは大変なプレッシャーだったんじゃないかと。
そんな中で、パパと品川さんを相手に良くあそこまでやったと・・それにはマジ感心するんやけど、それとこれとはやっぱり別なのよねん・・・。

ということで。
繰り返しになるけど、今後あのウザキャラとますます窶れていくダンナ=パパとをダブルで見続けないといけないとは・・・か~な~り辛いかも(×_×)
その分週一兵庫がますます楽しみになるんだろうけど、いかんせんこっちは欠番多すぎやし(-_-X)(←しかもノってきた後半部分が特に!!)
あ゛~~むちゃ腹立ってきたぞ東映っっ!!一体どんな保管の仕方してたんだよっっ!!
こうなりゃ絶対っっ!!行方不明になってる原版だけでも探せやしてや!!

・・と、坊主憎けりゃ・・の心境になったところで(^_^;感想!?終わり。
今日は土曜出勤の代休日なんで、1日映画でお元気なパパを見てリフレッシュするっす。
けど一応大吉はオンタイム観賞する予定(←話自体は割と面白そうなんで)
時間があれば感想も書くかも。

| | コメント (0)

第25話「忍びの者が待っていた」

今回はまさに期待どおり。
ストーリーと映像、そして何より2人のやりとりがめちゃ良くて、個人的に大満足だったよん(^_^)v
かなり密度の濃いぃ45分間やった。

もう冒頭からして見せ場が満載、いきなり飛来した手裏剣に傷つき崖から落ちる半次と、その名を叫びつつ第2・第3の攻撃をかわす兵庫(←四方八方から飛んでくる手裏剣を刀で次々に叩き落としていくのが超格好いい~)、そして敵の気配が遠ざかるや否や、慌てて半次を探しに崖を駆け下りていく・・っつ~、緊迫感溢れる展開と萌えシチュのダブル攻撃(攻撃て・・)にくらっくら~(=●^0^●=)

しかもこの後、運良く通りかかった医師道三の庵に半次を運ぶのに、俺が背負っていく、と明言する兵庫にまたまた萌え~(=●^0^●=)
そりゃ~大切な相棒の一大事なんやもん、よもや「ドケチ娘はなぜ泣いた」の回の大吉ダンナみたいに、半ば引きずっていったりはせんとは思うけど(^◇^;)、その気遣う気持ちを言葉として聞けたのが嬉しかったんだよん。

でもって次のカットが手術直後のシーン、麻酔なしの縫合なんで、痛みに耐えるために白布を噛んでる半次の姿にこれまた萌え~~(=●^0^●=)

いゃあ~~見事な萌えトリプルアタック(アタックて・・)、流石は松村正温さん、乙女(笑)の思考を的確に把握してるわ~~(*^^)v

な~ど~と・・あんまし書いてて、読んで下さった方に頭痛を起こさせるといけないんで(←え!?もう既に??すすすんません~~(;^_^A アセアセ…)、この話はこれで終わりにして・・・f(^ー^;

実は今回尤も感激したのは兵庫の半次に対するスタンスだったり。
道三の娘に惚れた半次が、それを隠して「世の中の為に」麻酔薬の実験台になりたいと話してる時に入ってきた兵庫、もちろん半次の恋心をバラそうとするんやけど、その時に言ったのが

隠すなよ、半次。恋というものはいいもんだよ、たとえ片思いにしてもな・・

ってセリフ。
で、これを話す時の兵庫の口調が普段よりワントーン低くてあくまでも穏やかだったのに驚いて。
ああ・・兵庫は半次と目線が全く対等なんやなぁ・・と思ったんだよん。
つまり兵庫は半次のことを、からかうけど決してバカにはしてないんだよねん。
いや・・第2シリーズの兵庫がそうだっていうのは、以前からよく分かってたつもりだったけど、今回は色恋が絡んでたんで、それでもなお・・ってところに感動したと(^_^)v

だってもしこれが大吉ダンナだったとしたら、徹底的に肴にされまくってるハズやもんな(^◇^;)>半次

・・とまぁ・・かように普段、大吉の屈折しきった愛情表現(爆)ばっかり目にしてるもんで(←まぁそれはそれで楽しいんやけど。しっかし、ダンナの深層心理ってめっちゃ興味あるわ(笑)ま、過去の悲しみが深い分、兄ぃの根っからの人の良さに癒されてることだけは確かだと・・思いたい(^^ゞ)、兵庫のこの優しさがもの凄く嬉しかったのさ(^_^)

いやも~~付き合うんなら絶対!!大吉より兵庫の方がええわ~~~(爆)

と・ともかく(^◇^;)、今回は他の会話も全てが光ってて、例えば術後の半次が目覚めた朝は、真っ先に兵庫を心配する半次と、その半次の身体を思いやる兵庫のどちらもがストレートに描かれてたし、半次が起きられるようになってからは、一見ぶっきらぼうな兵庫の言い回しの中に、半次への思いやりが込められていて(←「そんなに邪魔だったら出て行ってやるよ」のくだりとかラストの掛け合いとか・・)、ああ・・なんつ~いい関係なんや・・と、見ながら改めて感心したっす(^_^)

ところで話は180度変わるけど(^_^;、道三にはどうしても親のエゴを感じてしまうんだよねん。
だってな~~、実の娘には薬は飲ませられんけど、他人の許婚にはOKなんやもん・・しかも廃人同様になるまで何回もf(^ー^;
いくら医学のためであり、弟子でもある許嫁も承知しての実験台だったとはいえ、彼にとって人の命は決して等価じゃないんだよなぁ・・。
親である以上、誰でもそういう面はあると思うけど、ああもはっきりと見せつけられると何とも言えんわ・・。
まぁ、今後親子で一生彼と共に生きる道を選んでるので(←当然やけど)、せめて年月と共にその症状が改善されていったんだと思いたいっす。

・・おお・・なんだかマトモ!?っぽい文章になっと~やんf(^ー^;
ともあれ(^◇^;)、そんなこんなで見所大ありだった今回、もう1つ凄いと思ったのは、兵庫の対忍者戦。
殺陣はめちゃくちゃ格好良かったけど、なかなか一刀のもとに・・とはいかなくて、流石の彼も苦戦するんやなぁ・・と。
ていうか・・考えてみたらそれが当たり前で(←だって忍者なんやもん。根本的に武士とは違うって)、最近の作品みたいに、全て同じようにばっさばっさと斬っていく方がおかしいんだよねん。
なんか思いっきり目からウロコやった。
あと、半次が不意を突いて2人斬るのも良かったよん。
それと兵庫の畳替えし!!(←かっこええ~~!!(=●^0^●=))もね(^_^)v
んん~~ホンマ今回は隅々まで堪能させてくれる作りでしたっ(^_-)-☆

PS
話の中で華岡青州が麻酔薬の調合に成功したらしいって言ってたんで、2人が旅してる時代は1804年10月以降(^^ゞってことで。

PS2
肝心なことを~~~。
例え「及ばぬ鯉の滝登り」でも、お嬢さんの身を案じてその身代わりになる半次の心意気に胸を打たれたよん。
普通に考えればここが一番の見所なのかも・・(^^ゞ

| | コメント (0)

第24話「花太鼓が鳴っていた」

割と良くある「宿場内での追いかけっこ」話(←かけっこて・・(^_^;))
もともとの話が単純な分、やや単調な作りになっちゃった感は否めないけど、その分ゲストキャラや小ネタ(笑)で飽きさせない工夫がされてたと思うよん。
中でも、太鼓松役の江幡高志さんがいい味出してたよねん。
もともと好きな役者さんで、小悪党を演じたらピカイチかも・・と思ってたけど、今回みたいな、ちょい足りなさそうなところもあるけど、その分底抜けに人のいい善人・・なんて役もぴったりハマるもんなんやな(^_^)
しかもある意味、鉄砲隊に苦慮する兵庫達にとって最強の助っ人やったし(^_^)v

・・ということで今回のラス立ちは、兵庫の立ち回りと松の太鼓乱れ打ちとを交互に映して、見せ方にも一工夫が。
ま、いちパパファンとしては、兵庫の立ち回りだけでも全然OK!!っていう気がしないでもなかったけど(←松っつあんゴメン(^_^;)、それだときっと画的には放映されたものほどは盛り上がらんかったハズなので、そういう面で実にいい演出やなぁ・・と思ったよん(^_^)

そうそう、相変わらず兵庫の動きはめちゃめちゃ速いわ~~!!
・・って、その分大吉と比べると、その違いが断然分かってしまうのが辛いところでもあるんやけど(^_^;、それはひとまずヽ(^_^;))おいといて((^。^;)ノ、とりあえず今は、こんな素晴らしい立ち回りを見せてくれるパパに感謝しつつ、兵庫の太刀捌きを心ゆくまで楽しむことこそが、正しい??見方なんやろな、と思うことにしたよん・・。
(←・・なんかこの前からずっと同じような事を書いてるような気もするけど(^◇^;)、いよいよ明日から大吉にお咲ちゃん登場につき、ちょいと心が揺れてるもんで・・ってことでご了承のほど・・(;^_^A アセアセ…)

それと今回、兵庫と半次が別々に逃げ回ってたんで、その分再会シーンに萌えたかも(^^ゞ
兵庫のことが心配で、わざわざ危険を冒して干し草に隠れて探しにやってくる半次もいいし、それを当の兵庫にストレートに告げるところも、聞いた兵庫が例によって軽口を叩きながらも、相棒の思いやりに対して嬉しそうなのもめちゃツボやった。

あと、女好きの「ご隠居」をクソじじい(笑)、その家来達を女衒呼ばわりする兵庫や(←言い得て妙(^o^))、自分達と父親を売ろうとしたヤクザな息子に説教する兵庫(←その前の小柄を打つところも込みで格好いい(#^.^#))、はたまたせっかく上手いこと隠れたのに、すぐ目の前にクモが下りてきて、叫んじゃった挙げ句、見つかりそうになって必死で口を押さえてる半次(かわゆす~~(=●^0^●=))等々、細かな見所も色々だったよん(^_^)v

・・でもねん、実は今回、何よりも心に残ったのは文枝さんだったのさ・・f(^ー^;
何故って・・

う・・羨ましすぐる~~~!!(爆)

だってね~~・・ず~~~っと兵庫と お手々繋いで逃避行 してたんだよんっっ!!(再爆)
確かに危ない目には遭いまくったかも知れんけど、それを補って余りある幸せだと思うぞ(^◇^;)
マジ替われるもんなら替わりたいっす・・(;^_^A アセアセ…

つ~ことで。
次回はかなり面白そうな予感・・(=^0^=)
楽しみっす~(^_-)-☆

PS
いくら武士の風上にもおけん奴らでも、城主の正室の父親をぶった斬って大丈夫なんかいな(^◇^;)
幸い!?全員成敗しちゃったんで、宿場のみんなで口裏を合わせて取り繕うとかな・・(笑)

| | コメント (0)

第78話「二人揃って足出した」

いゃあ~~期待通りの面白さで楽しめたよん(^_^)v
今回はやっぱゲストの白木みのるさんが出色やった。
兄ぃを三流の旅ガラス呼ばわりして様になる子どもを演じることができる役者さんなんて、白木さん以外にはおらんもんな(^o^)
冒頭の兄ぃとの掛け合いは見物だったよん。

で、掛け合いと言えば、その後のダンナと兄いのやりとりもサイコ~(^○^)
けど毎度のこととはいえ、ちょ~っと手のひら返しすぎやと思うぞ(爆)>ダンナ
なんせ下の下の三流から一気に一流なんやもん・・酒とオカラの威力ってどんだけ絶大やねん(笑)
挙げ句、兄ぃがあくまで奢ろうとしないのを説得しようと、人道的見地を持ち出して一席ぶったものの、何言うてるのか分からん、と呆れられて

いやぁ、俺にも分からんのだから、兄さんに分かるはずはないわな・・

って答える・・も~あそこがマイベストオブベストかも。
ダンナってば、喋る前から既に笑ってるんだよね(^o^)
きっと一生懸命熱弁をふるってるうちに、何が何だか分からんようになったんやろ~なぁ。
んで、そんな自分が堪らなく可笑しかったと。
その気持ちめっちゃ分かるわ(^_^)

けれど、惜しむらくはこのシーン、ほとんど引きの画面だったんで、表情がよく見えなかったんだよん(^_^;
今回は全体的に割とアップが少ない気がして、それはそれで新鮮だったものの、ここだけはダンナ=パパの笑顔を堪能したかったなぁ。
・・って、恐れ多くも長谷川安人監督の演出にケチつけたら罰が当たるかも知れんけど・・。

ともあれ、そんな風にダンナが終始上機嫌だったのも嬉しかったぞ(^o^)
例によってべっぴんの姉ちゃん達相手に浮かれまくる兄ぃを見限って、他で飲み直す算段をする時でさえ、面白そうに笑ってたもんな。
てっきりやに下がった兄ぃにキレて(←それはそれでちょっと萌え(爆))ケンカ越しで交渉するのかと思ってたんやけど。
何にせよ、最高の癒し笑顔がたくさん見られていと満足だったっす(*^^)v

そうそう、念願のオカラ有りの居酒屋で心ゆくまで飲み食いして、口の端に食べ残しを付けたまますやすやと眠ってるダンナも超可愛かった(#^.^#)
オヤジにそっと羽織をかけてもらったりしてな。
あと、さんざん兄ぃを非難したくせに、自分も付け馬付きであることがバレた時の焦った顔も激らぶり~(=^0^=)
おまけに開き直って言い訳するのに

・・オカラがあったんだもん・・

て・・

もん、って・・・・

うおおおぅぅ~~~(≧∇≦) かわゆすぐるぞダンナぁぁ~~~・・・(≧∇≦)
いやも~本当~~~に、愛すべきお方っす(=^0^=)

・・てなワケで、感想というよりすっかりダンナオチに成り下がってるけど、もちろん兄ぃは兄ぃで相変わらずだったよん(^o^)
ていうより、あの学習能力のなさはある意味希少価値かと(^◇^;)
ま、そこがいいんだけどね、兄ぃの場合。
ダンナ同様満足しきった寝顔・・やっぱり可愛かったっす(*^^)v

つ~ことで。
最後に忘れちゃならないのが今回の殺陣。
ダンナも兄ぃもめちゃめちゃ速くて決まってたんやけど、あれってひょっとしてコマ落とし使ってる!?
いや・・実は品川さんはともかくパパの場合、毎週見ている月影兵庫や、松竹・東映時代の映画の方がもっともっと速いし、しかもなんの映像処理もしてないんで、速さだけに限って言えば、今回も体調が良ければ十分あり得ることだと思うんやけど。
でも、それらの作品と比較して、なんか動きがちょっと不自然なような気がしたんだよねん・・。

ま、結局のところ、素人目には判断つかんかったけどな。
それに、コマ落とししてるしてないに関わらず、迫力と形の綺麗さ、豪快さはやっぱりパパならではのものだと思うんで、ご病気にもかかわらず、なおもそんな素晴らしい立ち回りを見せてくれることに、今はただただファンとして感謝していたいと、そう思うことにしたっす(^_^)v

・・ときに来週からいよいよお咲ちゃんが登場・・。
心中複雑やけど・・(^◇^;)見てみないことには始まらないんで、一応!?楽しみに待つことにします(^^ゞ

| | コメント (0)

第77話「心の中では泣いていた」 

番組お得意の人情編だったよん。
あれだけ我が子を探し求めていながら、結局はその幸せを願ってそっと身を引いちゃうのねん。
流石の大吉ダンナも、まさか烏堂があの場からいなくなるとは思ってなかったんでは??
事情はどうであれ、自分の犯した罪は罪として、その重さもちゃんと自覚してるが故の彼のセリフ・・泣かせるっす。

ときにダンナの今回の作戦・・ちょ~っと大胆過ぎのような気がするんやけど(^◇^;)
近江屋夫婦があんなにひた隠しにしていた「実の子ではない」という事実を、よりにもよって衆人環視の真っ直中で叫ぶとは・・いいんかあれ・・!?(爆)
人の口に戸は立てれんから、絶対あの後噂になるのは間違いなしのような気がするぞ・・(^_^;

ま、考えようによっちゃあ、近江屋は今までずっとそれが心の弱みになってたのが、あんな風にはっきりきっぱり暴露されたことで、却って「それでもこの子は自分達にとってかけがえのない娘です」て、胸を張って言えるようになったんじゃないのかな、という気もするけどな(^_^)
それに、勘定奉行の某氏も言ったように、「氏より育ち」だとダンナも思ったからこそ、敢えてああいう手段に出たのかも知れんし。
(←つか、ダンナのことだから、きっと深い思惑があったんだと思いたい(笑))
ともあれ、おみよちゃんが無事で良かったっす(^_^)v

そうそう・・見ていてつくづく思ったけど、兄ぃって絶対巷に溢れる(笑)似非占い師みたいなのにコロっと騙されちゃうタイプだよねん(^◇^;)
自分でダンナは大トラって言っておきながら、唯一の欠点は何か分かるか?て・・んなもん誰でもピンと来るがな。
(←あ・・でもこの時、他の部分でダンナを褒めまくる兄ぃには萌えたよん(=^0^=) ホンマに自慢の相棒なんやな、って)
烏堂がいい人(笑)だったから良かったようなものの、一歩間違えば格好のカモになってるぞ・・f(^ー^;

それにしてもダンナもダンナで・・ちょっと「酒癖が悪い」とか言われただけで、何もあそこまで兄ぃに難癖つけんでもいいのにねん(笑)
脚本のせいか・・はたまたパパの体調か・・あのシーンは口調もかなり刺々しくて、めちゃ性格の悪いオヤジに見えたっす(爆)
でもま、その後念願のオカラにありつけて超ご機嫌になったんやけどね(^o^)

あと、烏堂の自宅でノミの姉ちゃん達に熱烈歓迎される2人にはウケたよん。
何故か兄ぃの方が喰われるのが早いという・・(^o^)
やっぱ年の差=血の味の差・・なんじゃないかと(爆)
とか言いつつ、痒くてなかなか瓢箪に酒が注げないダンナが可愛かったっす(^^ゞ

つ~ことで。
次回がいよいよ2人旅のラスト編・・正直悲しいけど(←お咲ちゃん加入の一番の理由は、ご病気で体調の悪いパパの出番を減らすためだと思うので)、その分気合いを入れて見ることにします(^^)v

PS
ノミにやられたときに兄ぃ曰く、

俺はダンナと違って毎日風呂に入ってるから・・云々

て・・せめて旅籠に泊まった時ぐらいはちゃんとお風呂に入ろうよ~~(>_<)>ダンナ
ああ・・でも、想像してた通りやったんで何も言えんか・・(^◇^;)

| | コメント (0)

第76話「大金持ちほどケチだった」

面白かったよ~ん(^_^)v・・て、相変わらず芸のない書き出しやけど(^_^;
コメディ部分と推理とが、ちょうどいい感じにミックスされてたよねん。
それに、何つってもお馴染みゲストの吉田義夫さんがナイス!!
このお方も芸達者やけど、特に今回は「坊さんまるまる損をした」の了覚和尚と同じくらいインパクトの強いキャラやった(^o^)

んでも、1つだけ納得のいかんことがあるんだよん(^◇^;)
源助って、思わずダンナもウケまくるほどのドケチやん・・??
それが何故にお妾さんを3人も(←つか、実際には2人やけどな)持てたんやろ??
若くもないし(^_^;、男前でもないし(^_^;、人は悪くないかも知れんけど、かと言って格別女性に優しいってワケでもなさそうやし・・おまけに日々の食事が芋か粟て・・(^◇^;)
ということは・・絶対お手当なんて雀の涙ぐらいのハズ・・。
う~む・・いくらマムシの黒焼きを飲みまくってたとはいえ、あっちが格別・・ってこともなさそうやしなぁ・・(爆)
・・て、あらやだ~~・・私としたことが・・(#^_^#)ポッ..(←止めろや・・(;^_^A アセアセ…)

ともかく、そこら辺はきっと永久の謎(←つ~ほど大げさでもないが(笑))なんやろな。
んで、永久の謎・・と言えば半次兄ぃ(笑)
せっかくおふじにモテたっつ~に、あんまり乗り気じゃなかったよねん。
いつもならソッコ~で鼻の下伸ばしそうなもんやのになぁ・・・。
年中女日照りだった兄ぃのこと、人死にが出たから自重してる・・なんて殊勝なことはなさそうやし。
んん~~・・してみると、ひょっとして「ダンナが俺に惚れてる」ってのを聞いたんで、その辺のことはどうでも良くなったとか・・・(爆)

・・って、か~なり強引に話を繋げてるけど・・f(^ー^;
そ、お察しのとおり(←誰に言うてんねん・・(^◇^;))冒頭のあの告白シーン(爆)には超~絶!!萌えまくったさ、文句あっか!?(←だから誰に・・(以下略(^_^;))
だってまさかダンナの口から直にあそこまでのセリフが聞けるとは~~(=●^0^●=)
・・・はぅぅ~~生きてて良かったぁぁ~~・・・(←大げさすぎ(^◇^;))

いやま、あれが兄ぃを失恋自殺(笑)させないための思いつき発言なんだろうってのは、十分理解してるつもりやけど、でも・・そんな中にもダンナの真の気持ちが入ってると思うんだよん。
ほら、人って、咄嗟に言ったようなことでも、往々にして潜在意識が働いているもんやし。
・・いや・・言葉どおり「惚れてる」ていうんじゃなくて~~(←てか、別に言葉どおりでもいいけど・・ってのは言ったらダメっすか・・やっぱ・・(;^_^A アセアセ…)、兄ぃのことを相棒として大切に思ってる、みたいな、ね。
きっとそういう部分はあるんじゃないかなぁ・・・。
って・・お願い・・ちょっとでいいから夢を見させてっっ(爆)

と・・ともかく、ダンナのおかげで見事兄ぃが立ち直って良かったよん・・(;^_^A アセアセ…
(←そうそう、あのシーン、一番肝心のトコが兄ぃのアップで、ダンナの表情が分からなかったのが心残りやった(笑)しゃ~ない・・脳内で捏造すっか・・(^◇^;))

に・・しても兄ぃ・・今のご時世で子どもにあんなことを言ったら、あっという間に警察に連れて行かれちゃうよん(^◇^;)
思えば世知辛い世の中になったもんっす・・(´ヘ`;)ハァ

つ~ことで。
先にも書いたけど、流石のダンナの推理(←謎解きしてる時がめちゃ格好よかった~(=^0^=)で、悪人達は一気に成敗されてめでたしめでたしで。
あと、今回の立ち回りもバッチリ決まってたよねん。
動きもいいけど型もいい!! やっぱ土井さんとの相性は抜群なんやなぁ・・と思ったよん。
あ、ダンナがおかつを斬らなかったのがちょい印象的やった。
やっぱ女には手をかけたくないんやな、ってことで。

最後に一言。
今回はダンナの笑顔が沢山見られて幸せ~~(=●^0^●=)(=●^0^●=)
まさにGWラストを彩るに相応しい話でしたっ(^_-)-☆

| | コメント (0)

松竹版「伝七捕物帖」極私的感想f(^ー^;

チャンネルNECOでの放映と、中古ビデオの購入で、この度めでたく松竹「伝七捕物帖」シリーズのパパ(近衛十四郎さま)出演作品を全部見ることができたよん。
なので記念!?に一言感想を書くことに(笑)
なお、当然ながらパパメイン+ネタバレありなんで悪しからずご了承ください(^o^)

「伝七捕物帖 人肌千両」

シリーズ1作目にして一番美味しい役所(爆)
無論敵側なんやけど・・いやも~悪人なパパってめちゃめちゃ魅力的っ!!(*^^)v
しかも本作じゃ立ち回りも多いし、戸上さん扮する浪人との対決もあるし、しかも最後は血を吐いて苦しみつつ絶命するという、まさにファンに対するサ~ビス!?も満点やった(^_^)v
ストーリーの方は、見ていて割と早くに真犯人が分かっちゃう(^o^)ものの、なかなか面白かったよん。(←つか、パパが一杯出てたんでOK・・(^^ゞ)
しっかし・・高田浩吉さんとの殺陣・・絶対ソッコ~で決着つくと思うんやけどなぁ(笑)
ま、主役は立てないといけないってことで・・f(^ー^;

「伝七捕物帖 刺青女難」

シリーズ2作目。
てっきりラスボスかと思ったら、只のちょっと!?人使いの荒い座長さん・・だったんで残念(^_^;
出番も少ないし、ストーリーもあんまし捻りがないよんf(^ー^;
んでも、Sなパパ(#^.^#)が見られたのは良かったかな(爆)
て・・この発展系(笑)が「女狐駕籠」なんで、そっちで詳しく語るっす(^^ゞ

「伝七捕物帖 黄金弁天」

シリーズ3作目。
大悪には違いないんだろうけど・・以前いきつけサイトの管理人様が書いてらしたとおり、正直か~な~り勿体ない使い方しすぎ(^_^;
だって声だけ・・とか、足だけ・・とか、背中だけ・・とか・・(爆)
やっとお顔が拝見できるのが半分ぐらい過ぎてから・・って、一体何考えてんねん(-_-メ)
今回髪型が個人的に好きな総髪だっただけに、見ていて尚更イライラしたぞ。
しか~も、そこまで勿体つけて出てくる割に、ラストの捕物ではあっさり捕まってるし(^_^;
だいたいあそこまで強いハズなのに、何故に伝七相手だといきなり弱くなるのかと(爆)
て言うか・・パパの場合、どう見ても途中経過の(笑)殺陣が高田さんを圧倒してるんで、余計違和感あるんだよなぁ(^◇^;)
ま、主役は立てないといけないってことで・・(←こればっか・・(;^_^A アセアセ…)

「伝七捕物帖 花嫁小判」

シリーズ5作目。
例によって敵役、しかも浪人姿で格好いいし出番も多めってのは嬉しいけど、主犯格の割に立てる作戦が間抜けすぎ・・(笑)
せっかく伝七の留守に家に押し入りながら、女房のお俊を捕まえて

伝七に手を出さないように言っとけ

などと脅すより、彼女自身を人質にとった方がなんぼか効果的やん(爆)
だいたい、言っとけ、ではいそうですか、となるワケがないやろ~~(^◇^;)
あと、ラストの伝七との捕り物の時だけ、何故か弱くなるように見えるのは、もはやお約束、ってことで(爆)

「伝七捕物帖 女狐駕篭」

悪の蘭方医(爆)総髪姿も素敵だよん(*^^)v
ただ、最後は呆気にとられるを通り越して笑っても~たぞ(^◇^;)
何故にあそこまで立ち回りしといてぷっすり刺されなあかんねん~~(爆)
どう見ても勝ってるのに・・やっぱ主役は(←しつこい(^_^;)・・て、今回は高田さんが二役してるんで、伝七じゃなく中村滝之丞に、なんやけど。

それとストーリーの方もなぁ・・そもそもあの狐駕籠のトリックがよ~分からんぞ。
だって、月のない晩に黒子が駕籠担いでるから、その姿が見えなくて駕籠だけ浮いてる・・って・・月が出てなくて真っ暗闇なら、駕籠自体も見えんやん~!!(爆)
それとも駕籠だけ蛍光塗料を塗ってたとでも・・(笑)
ま、そんなトコにツッコんでもしゃ~ないんで、あれは家から漏れるわずかな光で、うっすらと駕籠だけが見えたってことにしとくっす。
(ホンマは明るいところから暗いところって見えんもんなんやけどな・・て、もうええか(^o^))

んでもまぁ、今回はその辺のことには笑って目を瞑るっす(^o^)
何故ならドSなパパが堪能できるからっっ!!(爆)
なんせ、気に入った女の病気を治してやるついでに薬漬け(←多分阿片)にして、自分の言うこと聞かせてるんやもんな。
(←描かれてなかったけど、きっと身体の方も自由にしてるハズ・・)
しかも、裏切ったとみるや、鞭でビシバシ折檻しまくった挙げ句に殺しちゃうという。
いやも~~ぞくぞくするほどス・テ・キってか(爆)

とにかく・・兵庫や大吉もいいけど、パパのS系キャラにはそれとは全く違った魅力があるんだよな~。
危険なのを承知で惹かれちゃう、と。
も~ああいうオトコになら、○○で××や△△されても全然OK!!みたいな(=●^0^●=)
(←伏せ字自主規制(爆))
・・と・ともあれ(^◇^;)、出番がそう多くないのも補って余りあるキャラ設定でした(^_^)v

そうそう・・本作には、子役で目黒さんもご出演(^o^)
てっきり滝之丞の過去に関連した、曰くのあるキャラだと思ってたのに、マジで只の子どもやったぞ(爆)
でもま、共演シーンはないけど、可愛い可愛いその姿を見られるだけでも嬉しい、っつ~ことで。
そういう意味では、一粒で二度美味しい作品だったっす(^_-)-☆

「伝七捕物帖 髑髏狂女」
「伝七捕物帖 幽霊飛脚」

まとめてるし・・(;^_^A アセアセ…
どちらも遠山左衛門尉・・そう、言わずと知れた北町のお奉行様役なんやけど・・。

一言、

出番少なっっ!!(爆)

しか~も、「幽霊飛脚」に至っては、将軍様に代わって金四郎が悪を裁くのに、肝心の立ち回りがほとんどないってどういうこっちゃねん!!(-_-メ)
伝七~!!伝七~!!って・・呼んでる間に、自分で捕まえた方が絶対早いよお奉行様(爆)
きっと見てる誰もが思ったハズ・・(;^_^A アセアセ…
あ、ストーリーも「髑髏狂女」はともかく、「幽霊飛脚」はオチが1作目と同パターンだったっす・・(^◇^;)

・・というワケで結論。
本シリーズに関しては、パパの悪の魅力を心ゆくまで堪能するのが正しい見方(爆)ってことで(^_-)-☆

| | コメント (0)

第75話「世の中呆れた奴もいた」

う~みゅ・・今回の話自体は個人的にちょいと微妙かもf(^ー^;
新克利さん(長崎犯科帳の宇太さん(^o^))演じる又三郎のキャラが、どうもイマイチ好きになれんかったりしてな(^◇^;)
いやものぐさなんは別にいいんやけど(笑)それだけじゃなくて、なんか情も薄そうな気もするのよねん。
何つ~か・・身体を動かすことだけじゃなくて、心を動かすのもめんどくさいんじゃないの!?みたいな。
プラスかなり自分勝手やし(爆)
・・そもそも、自分のせいで危うく無礼討ちにされかかった兄ぃに対して、もちっと何らかのリアクションがあってもいいじゃん・・と。
それにご家老も自分の家出のせいで命を落としたようなもんやしな。
う~ん・・いくら文武両道に優れていても、あれじゃ~あんましいい殿様にはならないんじゃないの!?>ダンナ(^◇^;)

・・て、またまた本筋から離れたところをツッコんでてもしゃ~ないんで(笑)、一応その後は早苗の教育(笑)の賜で、良き君主になったんだろうと思うことにするっす(^◇^;)

ときに・・今回の半次兄さんの怒りって、至極もっともだったよねん。
自分を斬ろうとした侍達やものぐさ野郎だけじゃなく、ダンナに対する批判も、ある意味ではか~なり的を射てたように思うぞ(爆)
例によって事件が起こって、結局うやむやになっても~たけど、もし兄ぃがあれを突き詰めていたら、結構シビアな展開になったかも(笑)

・・て・・まぁ、んなこと書いてるけど、一見大吉ダンナはしょっちゅう兄ぃをバカにしてるように見えて、その実兄ぃの「裏表がなくて真っ直ぐで、心底いいヤツ」なところにめちゃ惹かれてるワケだし(←なのでついついからかってみたくなる、と。ダンナ屈折しすぎ(笑)ちなみに、妻子を失った悲しみも、兄ぃと旅することによって少なからず癒されてる・・ってのがマイ設定・・ええ・・思い切り夢見てます(爆))、一方の兄ぃの方は、なんのかんの言いつつ、まさにEDに歌われてるように、ダンナの「腕と気っ風」に惚れてるんで、「突き詰める」なんてこと自体があり得んのやけどな(^o^)

・・つか、兄ぃに「突き詰める」なんつ~頭脳労働はできないか・・(^◇^;)
(←兄ぃごめん・・(;^_^A アセアセ…)
ともかく、そんな兄ぃの「侍嫌い」も、ダンナと共に悪家老一味を成敗したことで、すっきり解消された、ということで。

そうそう、旅籠で早苗を庇って家老と対決するダンナはめっちゃ格好良かったよん~~!!
(←いやも~・・兄ぃが惚れるのも宜なるかな・・ってな(#^.^#))
あと、今回の殺陣もかなり良かったっす。
兵庫には及ばないにしても、ここんとこずっと見応えのある回が続いてるんで嬉しいなぁ、と(^o^)
正直、パパの体調を気にかけながら、はらはらしつつ見てるっていう部分もあるんで(^_^;、この状態が少しでも長く続くことを祈りつつ、次回もオンタイム観賞する予定。
いきつけサイト様のあらすじを読む限り、次回は個人的に超萌えシチュありなので(爆)楽しみっす(^_-)-☆

PS
今回あんまし話に乗れんかったのは、始まるちょっと前まで「怪談 お岩の亡霊」を見てたから、ってのもあるかも(笑)
第一、脳内における直助から大吉ダンナへのキャラの切り替え(爆)が、直ぐにはできんかったしな・・不覚・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第74話「祝言挙げたら嫁逃げた」

今回はも~タイトルの勝利やね(^o^)
「祝言あげたら嫁逃げた」て・・どんなんや!?と、つい見てみたくなるもんな。
けど中身は割と普通に推理編してたよん(笑)
そっか・・ご祝儀かぁ・・ちょっと考えつかなかったぞ。
(←てことは兄ぃなみ!?う゛・・あまり深く考えんことにしようっと>自分(^◇^;))
ま、ダンナがいつもながら冴えてることだけは間違いないってことで(^_^)v

んでも、消えた花嫁およしちゃんの行方に関しては、普通ダンナでなくても「拐かされたのでは??」って考えると思うのよん。
(ただし半次兄さんは除く(^o^) なんせ男女間の機微にはとことん疎いみたいなんで(笑))
だって、好いて好かれて(^o^)一緒になったのに加えて、その日が来るまで我慢してた(爆)んやろ??なしていよいよ(#^.^#)・・って時になって逃げなあかんねん~~~!!
それが、肝心の新郎であるはやぶさの秀兄さんが「逃げた」と決めつけるってど~ゆ~こっちゃ!?
思うに秀の兄ぃ、よっっぽどおっちょこちょいで思いこみの激しいヤツなのか、はたまためっちゃ自己肯定感の低い(^◇^;)人間なのか・・いずれにしても所帯持ったら絶対苦労するタイプなことは間違いないわな(爆)
あ~あ・・およしちゃんの先が思いやられるぜ・・・f(^ー^;

・・て・・そないな枝葉末節的感想はおいといて・・(;^_^A アセアセ…
とにかく、話はフツ~に進んでいってるのに、ダンナと兄ぃの会話は相変わらずなのがめちゃツボやった(^o^)
特にウケたのが、当て身をくらった秀兄さんを背負う羽目になった兄ぃの

ダンナの野郎、俺に色んなもんを背負わせやがって・・

ってセリフ。
そういや、死体背負わされたことも2回?ぐらいあったよな(^o^)
結構根に持ってたのね(^○^)>兄ぃ
でもま、ダンナはどうしたって頭脳労働担当なんで、兄ぃにおはちが回ってくるのは仕方ないってことで。
(←それに、何のかんの言いつつ、結局はちゃんと背負ってるしな・・兄ぃ。毎回ご苦労さまっす(^o^))

あとは、秀の方が相手がいるだけお前よりは幸せやろ、てなダンナのツッコミとか、殊更兄ぃが小難しい顔をして推理してるのを呆れてみてるダンナのアップとか(アイキャッチ前なんで余計に効果的)満遍なく小技が効いてるな、って感じやった(^o^)
きっとスタッフ一同がこの番組の空気を完璧把握しきってたんやろな・・と。
なので、その(番組に対する)愛情に免じて、いつもの橋が架かってる土手のコンクリート壁が今回特に目立ってたことは、速やかに脳内から消去することにするっす(笑)

つ~ことで。
ラス立ちは今回も良かったよん(^o^)
ダンナ=パパが元気そうだと、見ててホンマ安心できるし嬉しいっす。
でもって次回もオンタイム観賞予定。GWならではのお楽しみってことで(^_-)-☆

| | コメント (0)

第73話「喰い逃げ野郎はツイていた」

も~サイコ~~に面白かったよんっ(^_^)v
ストーリーといい、キャラといい、セリフといい、全てに非の打ち所がない感じ。
今までにも何回か傑作やなぁ・・と思った回があったけど、今回もその中の1つかも。
とにかくとことん楽しめたっす(^o^)

ゲストはお馴染みの白影さん(笑)
今までにこの番組で演じた中でもベストと言えるキャラやったぞ。
しかしこのお方も芸達者なお人やなぁ。
いかにも大店の主人といった風格を醸しつつ、実は食い逃げ野郎で人を喰った表情もナ~イス、おまけに泣いたり笑ったりと(またいい笑顔なんだよん)ホンマ見飽きんかった。

それに加えて今回はダンナと兄ぃの罵り合いもまさに絶好調、出会い頭のケンカから始まって、騙されたと分かった時の責任の擦り付け合い(^◇^;)まで見応えたっぷり(^o^)、ウスラボケ、オカラボケと派手にやり合ってて可笑しかったよん(^◇^)
しかもいつものようにダンナが一方的に兄ぃを肴にするという感じじゃなくて(いや、もちろんそういう場面もあるけど(^o^))、どちらかと言えば兵庫の頃を彷彿とさせるような対等の言い合い(笑)っぽくて、そこがまたツボだったり。

に・・しても、やっぱダンナは兄ぃの懐をアテにしすぎて、勤労意欲がとみに落ちてきてるんやな(^o^)
・・ま、今回は兄ぃが甘やしたというか(爆)、そもそも自分に金策のアテがある・・なんてことを断言したのがいかんのやけど(^◇^;)
でも、この2人ってしょっちゅうこんな風に宿場で落ち合ってるのねん。
ということは、ダンナってば、昨夜はずっと兄ぃを居酒屋で待ってたのねっ・・!!
うわ~~そのシチュ、想像するだにめっちゃ萌えるわ~~~!!(=●^0^●=)
で、その挙げ句素うどん一杯しか食べられなくって絶不調でイライラの極みとは・・元はと言えばちょ~っと自業自得かも・・っつ~気もするぞ(笑)>ダンナ(^◇^;)

そうそう・・そんなダンナの、料亭の主に支払いを迫られて焦りまくるシーンの表情がもう絶品!!やった(*^^)v
最後はどうしようもなくなって、兄ぃと2人で顔を見合わせてしゅん・・としたりな(^o^)
ホンマパパ上手いわ・・つかめちゃ可愛い~~!!(爆)
あと、オカラにありつけると知ったときの変わり身の早さとか(笑)、早く食べたくてとうとう眼前に幻のオカラ(^o^)が浮かぶところとか(この時の舌なめずり(笑)も可愛いっす(*^^)v(爆))、白影さんとオカラ好きで瞬時に意気投合するところとか、とにかく色んならぶり~ダンナ(^^ゞが見られたんで幸せだったよん(=^0^=)

それと殺陣も。
ここんとこ、パパがやや復活?して早さとキレが良くなってきてるみたいで超嬉しい(*^^)v
今回も戸上城太郎さん(この方も番組常連かと(^_^))との立ち回りがバッチリ決まってて、実に見事な太刀捌きでした(=^0^=)

つ~ことで。
次回はタイトルからして面白すぎ(笑)
楽しみっす~~!!(^o^)

PS
ダンナ食べ過ぎ・・(爆)
いくら素うどんしかお腹に入ってなかったとはいえ、オカラ&料理プラス鯛のお頭12、3匹(^◇^;)にウナギて・・どんなやねんと(笑)
もちろんお酒も相当飲んでるし・・とにかくむちゃくちゃ強靱な胃であることだけは間違いないっす(^o^)

| | コメント (0)

第21話「用心棒が待っていた」

めっちゃ楽しみにしてた今回、期待に違わない萌え話!?だったよん(#^.^#)
も~冒頭からして萌え萌え(=^0^=)
半次ってば・・兵庫の夢なんて見るのねん・・(*^^)v
ホンマに大切な相棒なんやなぁ・・つか・・羨ましいぞ(爆)
ま、かと言って殺される夢は見たないけどなf(^ー^;
(←ちなみに、ばっさり斬られる兵庫のちょい大げさな表情が妙にツボ(笑))

でもって、てっきり兵庫が、その夢どおりのご面相の用心棒(戸上城太郎さんナイス(^o^))に斬られて死んでしも~た・・と思い込んだ半次の嘆きっぷりにまた萌え~(#^.^#)
やっぱ大好きだったんやな~~兵庫のこと(=●^0^●=)
かけがえのない友達だと思っていたのねっ(=●^0^●=)
な~ど~と、いちいちその言動を復唱してみたり(^o^)

そうそう・・この辺の展開は、大吉の「姉ちゃんヤクザは凄かった」とほぼ同じやんな。
んでも、やっぱこっちの方がややシリアス度が高いんだよねん。
なんせ和尚さんにしてからが、あっちと違って口は悪いけどいたってマトモ(^o^)で、しかもストーリーにもちゃんと絡んでくるという。
最初2人を宿場のダニ扱いしてたのが、その人柄を見込んでさりげなく!?宿場の大掃除を示唆する・・っつ~展開、なかなか良かったよん。
あと、居酒屋の娘お菊ちゃんのキャラもいい感じやった。

で、あえなく最期を遂げた!?兵庫のために、1人で敵討ちに向かう半次・・っつ~シチュと、その最中にひょっこり現れた兵庫に驚喜して、思わずしがみついて嬉し涙を流す半次の姿にまたまた萌え~(=●^0^●=)
何つ~か・・大吉ダンナと半次兄ぃは、お互いにめちゃくちゃ屈折した愛情表現(←変な意味じゃなくて~・・(^_^;、相棒を思う気持ちの表現ってこと)をするもんで(^◇^;)、それはそれで楽しいんやけど、やっぱ人間素直なのが一番だと思うし~(笑)、それだけに、こんなにストレートに相棒の無事を喜んでるのを見て、思わず心が洗われまくったっす(^o^)

思うに兵庫第1シリーズは直球も直球、大吉は捻りまくりなんで、この第2シリーズぐらいの2人が一番丁度いい感じなのかも。
(・・とか言いつつ、第1シリーズの直球ぶりも、大吉半次のツンデレっぷりも好きなんやけどな・・f(^ー^; て・・やっぱどのコンビにも魅力ありなのねん(^^ゞ)

んで、色々あって(^^ゞとうとう用心棒と対決することになった兵庫・・もうこのシーンがめちゃくちゃ良かったんだよん~~!!
なんせ戸上さんなんで、殺陣の呼吸もぴったりって感じで刀を合わせてるところに、よりによって猫がっっ!!
いゃも~~この時の兵庫の怯えっぷりが超絶ツボ(^o^)
おまけにびびりつつ超速で斬り結ぶという、パパじゃないとできない芸当まで見られる上に、とどめの流血がぁぁぁ~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
しかも腕と胸元(#^.^#)の2カ所っすよ、2カ所っっ!!
着物まで斬れちゃって・・ああもうこれ以上どうしろと・・(=^0^=)
(←いやどうもせんし・・(爆))

で、結局猫は半次に追っ払ってもらって(この時の「はんじぃぃ~ (>_<)」っつ~超情けない声も最高!!)、最後は見事な成敗でめでたしめでたし・・でした。

尤も、命乞いしてるのに尚も刀を取らせて斬る・・ってのは、一見やり過ぎかな・・という気がしないでもなかったんやけど、太郎吉達にヤクザへの憧れをきっぱり捨てさせるためには、そのくらいしないとダメだったのかも。
(←って・・このシチュも大吉にあったよね。あの時はまだほんの子ども達だったんでどうかと思ったけど、今回はそこまで幼くないんでOKかな、と)
それにしても・・例のくるくるパーマ(爆)じゃない蛾次郎さんって、初めて見たぞ。
マジ最初誰だか分からんかった・・・f(^ー^;

他にも、用心棒として青田一家に乗り込むシーンの、猫タイミングの見事さ(^o^)と、竹斬りの格好良さも言うことなしやったし、子分達に稽古つけるとこだとか、赤間一家の子分達をザンバラ髪にしちゃうとこなど見所も沢山で、見終わって本当にお腹いっぱいになったっす(^_^)v

・・てことで最後にもういっちょだけ。
兵庫の傷の手当てをしてやる半次に禿萌え~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・どうも失礼しましたっっ・・・(;^_^A アセアセ…

PS
あの斬られた着物・・どうしたんかなぁ??
自分で繕ったとか・・それとも半次が?(爆)
いや・・あれだけ旅してるんだから、ちょっとした繕い物ぐらいは自分でできると思うんだよねん>2人とも
でも、「ちょっとした」じゃないよな(^◇^;)
かと言って新しいのを買うようなお金はないだろうし・・・気になる~~(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第20話「お墓の底が抜けていた」

今回は何と言ってもゲストの南都雄二さん演じる飴売り男がナイス(^_^)
現役で活躍されてた頃は全く知らんのやけど(・・つか生まれてないし(^◇^;) 相方だったミヤコ蝶々さんの方は、ピンになってからテレビなんかに出てらしたのをぼんやり憶えてるよん)、話の中では、どうにも頼りなくてとぼけた野郎だけど、どこか放っておけない・・っつ~、何とも味のあるキャラやった。
柔らかい上方弁でのとぼけたギャグもいい感じ出してたけど、あの半次との会話ってどこまでアドリブなんかいな??
もしほとんどがそうだったとしたら、品川さんも受けるのが大変だったかも(笑)
とはいえ、画面からはそんな苦労は感じられんかったどな(^o^)

に、しても・・あそこまで想われたらさぞやお玉さんも本望・・かな!?!?
て・・いやいや・・なんかやっぱお玉=蝶々さんのイメージなんで、実は

いいかげんにしなやあんた・・もう!鬱陶しい・・(-_-メ)

とかあの世で言われてそうかも(笑)
ともあれ、そんなお玉の骨壺を巡る前半のやりとりはなかなか面白かったぞ。
ただ、兵庫ともあろうものが、最初のコソ泥の気配を読み取れなかった・・ってのはちょい不満やけどなf(^ー^;
ま、あれは・・、もし殺気だったら絶対に見逃さへんけど、相手がほんの出来心から盗みをした、その辺の只の兄ちゃん・・だったんで却って分からなかった・・っつ~ことにしとくっす(笑)

ところで・・・毎回思うことやけど、ホンマ兵庫ってば色気あるよな・・(爆)
なので、どんなに品のない言動をしても、それが堪らなく魅力的に映るという・・(#^.^#)
今回も、骨壺をしっかり抱えた半次に対して、

お玉はべっぴんだったらしいから、お前さぞかし抱き心地がいいだろ

とか何とかさらっと言ってたけど、聞いてて妙にドキっとしたりしてな(^o^)
大吉ダンナの場合は、本人が既に枯れてきてるんで(←ま、今度は反対にそれ故の魅力ってのが増してるけど・・)、例え同じ事を言ったとしても、純粋に半次をからかってるんやな~(^○^)で終わってまうけど、兵庫の場合は何つ~か・・どこか生っぽさが漂ってるんだよねん。
も~~そういうとこがめっちゃ好きやねん~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
ああ・・マジ格好ええ・・(←毎回エンドレス・・(^◇^;))

それと、今回上半身ヌードサービス(←サービスて・・(笑))もあったじゃん(=^0^=)
いゃあ~~菊池藩の大番頭さん、GJっす(*^^)v
んでも・・できることなら下も撮せや・・と(爆)
あ~あ・・「無法者の虎」以来のパパの六尺姿が拝めると思ったのにな~~・・(#^.^#)
残念っす・・(再爆)

あと、流石は兵庫・・あの誘導尋問(笑)は見事やったよん。
横で感心してる半次がまたツボだったりして(^o^)
それにラス立ち中のクモっっ!!
も~~ウケまくったんすけど~~(^◇^)
あんなに真剣な立ち回りの最中だったのに、いきなり中断して半次のところに走っていく兵庫が可笑しすぎ(^o^)
その間悪者の皆さんは、為す術もなく(呆れて・・か!?)立ちつくしてたのねん。
しかも懐に手を突っ込んでクモを取ってやるという・・その優しさとシチュに萌えたっす~!!(=^0^=)

つ~ことで。
次回はもう予告からして萌え萌え(#^.^#)
楽しみっす~(^_^)v

PS
菊池藩で流行った熱病ってマラリアだったのねん。
キニーネを買い付けた、って言ってたもんな。
でも、そうだとするとかなりな南国のはず・・。
とてもそうは見えんかったけど・・ま、そないなツッコミは野暮ってことでf(^ー^;

| | コメント (0)

第72話「ドケチ娘はなぜ泣いた」

例によって寝てない(下記事参照(^_^;)上に、ひょんな事から残業までしてしまい、今めちゃくちゃ眠たいんで、今回は超簡易版で・・(^◇^;)

○ダンナの浴衣姿に萌え~(=●^0^●=)

て・・まんまやん(^◇^;)
結構しょっちゅう着替えてる半次兄さんと違って、基本的にダンナは着たきり雀なんで(笑)たまに別の着物なんか着てると、思わずときめいちゃうんだよん。
まして今回は、ちゃんとした旅籠に泊まってるんで、当然浴衣もあるワケで。
その姿のままでコソ泥を撃退するのもナイスっす~(^_^)v

○寝起きのダンナに萌え~(爆)

いゃあ~・・パパの酔っぱらい演技は絶品やと思ってたけど、寝起きの演技(ていうんか!?)も素晴らしいのねん(^○^)
だってマジ眠たそうなんやもん~(笑)目ぇ開いてないし・・(^o^)
春眠暁を覚えず・・いやも~~その気持ちはめっちゃよく分かるぞ。
きっと夜中に起きた分を、ここで取り戻したかったのねん・・残念・・f(^ー^;

○なんのかんの言いつつ、兄ぃの世話を焼いてるダンナに萌え~(笑)

つか・・あの「おしりぺん」に萌えたんだよん(^◇^)
あと、何気に兄ぃの腰に手を置いてるトコロもな~(=●^0^●=)
て・・それだけっす・・すみません~~(;^_^A アセアセ…

うぉ!?・・読み直したらダンナの萌えシーンばっかじゃん・・(^_^;
ま・・頭弱ってるんで勘弁してやって・・>読まれた方々

他にも、やっぱりパパは色白やな~~とか、足首細っっ!!とか・・色んな見所!?が満載(笑)、楽しかったっす~~(^_^)v

それに殺陣!!!!
今回も良かったよねん。やっぱ土井さんになったから??
ともあれ、ダンナの立ち回りが決まってるとやっぱ嬉しいっす(^_-)-☆

そうそう、ダンナ以外じゃ(笑)おこんの変身ぶりが見事やったな。
んでも、身なりを整えた彼女を見てすぐ、昨夜のよれよれ女按摩と同一人物だと分かったダンナと、まるっきり誰だか分からなかった兄ぃと・・この辺の差が女性に対する経験値の差なのかも(^◇^;)
まだまだ道は遠いけど・・頑張れ兄ぃ・・(^○^)

つ~ことで・・f(^ー^;
次回も面白そう・・楽しみ~(=●^0^●=)

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »