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2009年4月

で・・結局・・

「鳴門秘帖」も見ちゃったという・・。
おかげでもうすぐ丑三つ時だよんだ(←ヤケクソ(^◇^;))
あう~~今日もしっかり仕事だとゆ~に、またもへろへろになってしまうがな(^_^;
・・思えばティガにハマってる時もこうだったなぁ・・あれから10年余り経ったのに、やってる事は一向に変わらんわ・・f(^ー^;
我ながらこの性格・・どうしようもないな・・・(;^_^A アセアセ…

あ、「鳴門秘帖」は面白かったっす(笑)
色々言いたいこともあるけど、流石に今そこまで書くのは無理なんで(^_^;、感想は後日気が向けばということで。
あ・・でも1つだけ・・・全登場人物の中で一番キャラが立ってたのが、パパ演じるお十夜孫兵衛やったぞ(^o^)(あと見返りお綱も)

んじゃ・・今からお風呂入るとすっか・・(←どうでもええことを・・(笑))

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GWもパパ三昧(^^ゞ

ここ数日来、CSだけでは飽き足りず、「もっとパパの映画が見たい」熱に浮かされてるんで(笑)思い余ってDVD等を大量!?購入したよん(^◇^;)
順次届く予定やけど、今日はその第1弾として、「花笠道中」と「鳴門秘帖」がきたんで、まずは「花笠道中」観賞。
ご存じ東映の、美空ひばり主演な時代劇で、相手役は里見浩太郎さん。
ストーリーは定番っつか・・あくまでもお嬢を堪能する映画なのでこんなもんかな、という感じやったけど、そもそもそういう作りは嫌いじゃないんで、なかなか楽しかったかも。
お嬢の男役、流石決まってたしな(^_^)v
何より、思っていたよりパパの出番が多かったのが嬉しかったぞ。
ただ、しょっちゅう敵とぶつかるくせに、肝心の殺陣はラストまでおあずけ状態・・。
も~~・・出し惜しみするなよ~~!!と(^◇^;)
あと、どう考えても新式の連発銃なんぞを持っている男が、只の素浪人な訳がないっつの!!(^o^)
懐から出した時点でマジ疑えって(笑)>悪家老一味のみなさん

な~ど~と、相変わらずツッコミ入れつつやったけど、仕事の中休みにぼけっとしながら見るのには丁度良かったよん。
次の休みには「鳴門秘帖」を見ようっと。
かの鶴田浩二さんがびびって泣いたというパパの殺陣・・楽しみ~~(^o^)

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第71話「女房にフラれるバカもいた」

いやも~~めっちゃ面白かったよん~~!!
まさに期待通り・・いやそれ以上だったな、マジ。
ダンナと兄ぃの掛け合いも絶好調だったし、何てったってダンナが終始笑いっぱなしなのが最高~!!(#^.^#)
いつもながらその笑顔につられて気がつけばこっちの頬も緩みっぱなしになってるという。
あ~~やっぱパパの笑顔っていいわ~~~!!
中でもこの大吉ダンナの時の笑顔が個人的にはベストかも(#^.^#)
もちろん、映画で悪役を演じてらっしゃる時の、狂気を孕んだ含み笑いだとか、十八番の豪放磊落な浪人役(先日見た「豪快千両槍」の不破主水みたいな感じ)の豪快笑いも大好きなんやけど、ダンナの笑顔には、何つ~か・・年齢と共に円熟味を増したパパの、人間的魅力が最大限にプラスされている気がするんだよん。
ホント、眺めてるだけで幸せになるんやもん。
今の私にとっては何よりの心のリフレッシュ剤っす(^_^)v

それと、今回つくづくと思ったこと。
品川さん上手い・・上手すぎるっ・・!!!!
て・・また又何を今更・・かも知れんけど、冒頭の茶店シーンから、居酒屋でおきみちゃんに告って玉砕する(^o^)シーン、それにお藤宅でのシーンと、その表情と仕草があまりに絶品なんで、笑いつつも感心しまくってたんだよん。
特にツボ入ったのは、お藤に夫婦になってくれと言われて、有頂天でダンナのいる居酒屋に入ってきた時の笑い方。
・・ショッカーの怪人かよっっ!!
よくもまぁ・・あんな笑い方ができるもんだと・・・。
ありゃ~~ダンナでなくても気味悪いって・・(笑)

あと1つ、急に頭が痛いといいだしたお藤の額に、どれどれ・・と手を持っていって(ここ、明らか嫌がってるお藤もナイス)、ついでに彼女の手を握るとこも。
この時、思わず握ったその手を嘗めようとするんだよねん。
も~とにかく早くコトに及びたくて仕方がないっつ~のがありありと・・(爆)
てか・・いるよね~~こういうヤツ(再爆)

と・とにかく(^_^;、そういうちょっとした動作にまで拘って役になり切ってるってのが、本当に凄いと思ったってことで。

けど・・そもそも今回の兄ぃって・・か~な~り発情してたよねん(核爆)
きっと、女日照りで欲求不満なところに、女房にして~などと自らを売り込む、べっぴんの姉ちゃんが現れたんでタガが外れちゃったのねん。
一度手ひどい振られ方した後やから尚更やんな。
でも、そんなじゃ相手は引きまくるがな(^◇^;)
きっとお藤も、用心棒にと見込んだものの、ソッコ~で「しまった・・こいつちょいヤバいかも・・」て後悔したやろな(笑)
あわれ兄ぃ・・長の独り身生活故、その辺のさじ加減が分からなかったのね・・。

ともあれ(^_^;、又も兄ぃの「かみさんの手料理」な夢は叶えられなかったけど、代わりに宿場を食い物にする、二足草鞋の悪親分は退治できてめでたしめでたし、で。
そうそう、時間にすると短かったけど、殺陣も良かったよん。
前回同様、パパのお身体の調子が良かったんだと思いたいっす(^_^)

つ~ことで。
最後に、例によって萌え!?シ~ンを。
おきみちゃんが自分に気があると思い込んでる兄ぃが、呆れてるダンナに向かって、俺がモテるからって妬くなよ、って言うんやけど。

え・・どっちに!?・・と・・(爆)

・・あう~・・毎度失礼しやした~~~(;^_^A アセアセ…

PS
前回、ダンナはいつも素寒貧・・などと書いたら、今回はなんと!!居酒屋の支払いを自分で済ましてたぞ(爆)
一体何があったんだ・・(^◇^;)>ダンナ
ともあれ、ちょっとは懐が豊かになったみたいで良かったねん(^_-)-☆

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第70話「味方の中に敵がいた」

どっちかっつ~とシリアス編。
いつもながらダンナの推理も冴えてたけど、個人的には奉行の元に乗り込むくだりが良かったよん(^o^)
あの料亭でのシーン、ダンナの背中ごしに奉行達を捉えたカットがあったと思うんやけど、びしっと背筋の通ったその後ろ姿にもう惚れ惚れ(#^.^#)
友造が犯人じゃないことを説明する時の口調も実に落ち着き払って堂々としてて、流石はダンナっていう感じやった。

に、しても・・なかなかあくどいことを考える悪党達やったなぁ。
無論最後には全員きっちり成敗されたものの、頼りの瀬川様はすでに死んでるし、あの年若い奉行だけでは今後も何かと大変やと思うぞ(^_^;
部下達も、どうもあまりしつけがいいとは思えん感じやしな。
特にあの門番(笑)まぁ兄ぃもあそこまで挑発しまくるのはどうよ!?と思うけど、お志乃ちゃんに対しても態度悪かったもんな。
う~みゅ・・これは宿場の行く末がちと心配かも・・(^◇^;)

て・・そんなどうでもいい枝葉末節的ツッコミはこれで終わりにして・・f(^ー^;
謎解きに重点が置かれていたとはいえ、いつものノリは相変わらずやった。

なんせ初っぱなから素寒貧のダンナが登場・・って、このところダンナが素寒貧でないことなんて滅多にないような気がするんやけど(^◇^;)
なんか相談屋の方も開店休業状態みたいやしな。
思うに、ダンナってばいつも半次兄さんが奢ってくれるもんで(強引に奢らせているとも言う(笑))、だんだんと勤労意欲がなくなってきてるんでは!?
今回も、自分が茶店のばあさん相手に苦戦してるのに、一体どこをほっつき歩いとんや・・みたいなことを言うてたしな。
んでも・・それって奥さんの稼ぎをあてにして、昼間っからごろごろしているぐうたら亭主とほとんど変わりがないんじゃ・・(;^_^A アセアセ…

・・も~~ダメじゃん兄ぃ・・ダンナを甘やかしちゃ~~!!(爆)

って・・いかんっ・・書いてて妙に萌えても~たがな・・(^◇^;)

とっ・ともかく(^_^;、まぁなんのかんの言いつつ、この2人はそれで上手くいってるんで、他人が(笑)とやかく言うことないんやけどね。
(あ゛ぁぁ~・・なんかこう書くと余計に誤解を招きそうってか!?すんまへん~~昨夜もあんまり寝てなくて、かなり頭が弱ってるもんで・・(爆))

そうそう、今回のゲストヒロインなお志乃ちゃん、なかなかのべっぴんやったけど、いかんせん話の関係で(笑)兄ぃの一目惚れはなし、っつ~ことに。
なんか毎回毎回兄ぃの報われない恋バナ(っていうんかあれ・・(^o^))を見てると、何もないのが不思議な気がするぞ。
んでも、予告を見る限り次回が強力みたいなんで、それまでちょっと小休止・・って感じかな。
ともあれ、兄の無実もはらせたし、友人の清太も死なずにすんだし(ニセ役人の言動に怒った兄ぃが名前を言っちゃうのはお約束やけど、あれで清太がどうにかなったら辛いもんなぁ・・)万事めでたしめでたし、ってことで。

あと、特筆すべきは今回の殺陣!!
格好良かったやん~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
正直、毎週兵庫を見てると、最近の大吉ダンナの殺陣は(特にフットワーク面が)苦しいなぁ・・って思ってたのが、今回は動きが良くて嬉しかったよん。
ED見てたら、殺陣師が土井さんに替わってたんで、それが何か関係してるんやろか??
予告の殺陣もめっちゃ格好良かったし。
いきつけサイト様にも書かれていたけど、あれはパパの体調もいい感じだったのか、それとも無理をされてたのか・・どっちなんやろ??
て・・んなこと今更言ってもその答えは永久に分からないけど、それでもファンとしては前者であって欲しいな、と心から思うのでした。

つ~ことで。
次回、女房にフラれたバカな男の話(ナレーションまま(笑))・・楽しみっす(^◇^;)

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第17話「河童が夢を探していた」

記憶喪失なお侍、平田源三郎が登場。
もうこのお方のおとぼけぶりがナイスやわ~(^o^)
わざとらしさがなく淡々としていて、何とも味があるんだよん。
それにしても、池のほとりでずぶ濡れになって倒れていたってだけで即河童とは・・相変わらず半次の発想は突飛すぎ(^○^)
しかも、河童の見せ物に連れて行ったら記憶が復活するかもって・・一体どんな関連が??(爆)
・・つか、このあたり、正直脚本が狙いすぎやんな・・って気もするぞ。
大吉の時の兄ぃならともかく、兵庫の時はまだそこまでおバカじゃないハズなので、今回の行動にはちょっち違和感を覚えたのも事実かも(笑)

ともかく、そんなことでは治るはずもなく・・やっぱり最終的には、記憶を失うに至った状況を再現してみる、っつ~オーソドックスな方法に。
無論それでちゃんと上手くいったんやから、流石は兵庫って感じやな。
けど・・・そもそも記憶喪失って・・今の世の中ならいざ知らず、当時は並大抵のことではその状態を信じてもらえんかっただろうなぁ・・。

でもってこの「記憶喪失」という4文字の言葉に、得も言われぬときめきを憶えるのって・・私だけっすか、そうですか(^◇^;)
なんせ同人界の定番なんやもんな(^^ゞ
例えば、突然兵庫が記憶喪失に・・みたいな話、めっちゃ見てみたいんやけど・・
て・・またぞろ話が逸れまくってるんで(^_^;この話題はここで止めにして・・。

ぼけっとしてるようでいて、実は結構しっかりしていた源三郎に驚き(笑)
記憶が戻ってからの言動、なんかきびきびしてたよねん(^o^)
あと、今回代官に3人の刀が向けられるところでいきなり終わってたのが面白かったなぁ。
ま、ひょっとしたら、尺が足りなくなっただけかも知れんけど(^◇^;)

それにしても・・
兵庫でのパパの動きはめっちゃ機敏で、見ていて時々胸が締め付けられるっすよ。
大吉の時はそこまでお身体がしんどかったのかなぁ・・と。
けど、そんな中でも、きっとパパは頑張ってベストなものを見せようと努力して下さっていたと思うので、こちらもそういうことは考えず、今後もひたすらにダンナと兄ぃの掛け合いの妙を楽しむようにしたいっす>大吉

つ~ことで。
次回はかなりギャグ風味!?!?
1週間後が待ち遠しいっす(^_-)-☆

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第15話「悪魔が刃を研いでいた」

なかなかのシリアス編。
兵庫の推理も冴えまくってたよん・・とは言え、あの状況だと、どうしたって師範代が真犯人だろ~が、っつ~のは視聴者も分かってるはず(^o^)なので、専ら動機の解明に重点が置かれてたんやけど。

に、しても・・男女の秘め事にも通じてたのねん(#^.^#)>兵庫
尤も、か~なり直接的な聞き方してたんやけど・・(^◇^;)
あ・・でも、辰馬も「貴女の身体に聞きたいことがある」とか言うてたし・・どっちもどっちか(爆)

けど、まさか道場主の妻も、不倫相手が夫と高弟を殺すとは思ってなかったんやろなぁ。
でも実際はそれどころか、実の父親までもが自害した上、自分も死を選ばざるを得んようになったんやから、この不義密通の代償って、めちゃくちゃ高くついたことに・・。
んでも・・そもそもはどっちが悪いか分からへんつ~気もするぞ(爆)
夫の側に問題があったのかも知れんじゃん・・(^◇^;)

・・て、なんか書いてることが昼のワイドショーみたいになってきた(いや・・ワイドショーって見たことないんやけど(笑)多分こんな感じ??そもそも仕事してたら昼間のテレビなんか見えんもんなぁ)んで、この話は終わりにしてf(^ー^;

結局、この事件に関わった人間って、全員死んじゃったんだよねん。
死者5人(うち1人は成敗されたんやけど)て・・めちゃ多っっ!!
・・そんな道場なんて、辰馬でなくても継ぎたくないぞ。
なので彼が野に下ったのは、至極まともな判断なような気もするんやけどな(^o^)>兵庫
ともあれ、辰馬がおみよちゃんと幸せに生きていくことを願ってるっす。

でもって、その辰馬役の名和宏さん・・殺陣上手っっ!!
なんか今まで侍役ってあまり見たことがなかった?せいか、めちゃびっくり(◎-◎)
兵庫との立ち合いシーンなんて、もう2人とも早い早い!!
スロー再生しながら感激してたよん。
で、最初に刀を合わせた時に火花が出る(合わさってるところが光る)んだよん。
何回も見て確認したんで間違いはないんやけど・・あれってやっぱ合成だよね??
いや・・もし・・もしも2人とも本身で、マジで火花散ったんだったら凄いよなぁ・・と思ったんやけど・・・いくら何でもそんなことはないか(^_^;
それでも、分かりにくい白黒画面の、しかもほんの一瞬のシーンにそこまで凝るなんて、スタッフの並々ならぬ気合いを感じたっす。

ということで。
次回はなんと記憶喪失なキャラが登場(^o^)
録画も無事できてたし・・楽しみっす(^_-)-☆

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だらだらとパパ三昧2・・(^_^;

2て・・(^◇^;)

昨日は結局、「サムライ」の他に、先記事で話題に出した兵庫第1シリーズ「宝の山が招いていた」(山城新伍さんゲスト)を昼間見て、夜は「江戸群盗傳」と「遊侠の剣客 つくば太鼓」をさっき見終わって、今は夜中の3時前だったり・・(^◇^;)
あ゛ぁ~~・・毎度のことだけどお肌がぁぁ~~・・・と言いつつ、夜更かしが止められないんだよな~f(^ー^;
・・困ったもんだわ。
 
時に夜見た2本やけど。
「江戸群盗傳」の方はまぁ・・普通に面白いかな、って感じ。
ちょっち展開が早すぎて、登場人物の心理が描き切れてないのと、パパの殺陣が細切れなんで欲求不満が残るんやけど、その分ビジュアルがナイスだし、心理の方は想像する楽しみもあるんで(笑)結果的にプラマイゼロで。

一方の「遊侠の剣客 つくば太鼓」・・いやも~、これはめっちゃ好きやねんっっ!!
ストーリーもありがちだけど良くできてるし・・て、要は世を拗ねて人斬り家業にまで身を落としていた、パパ演じる辺見一角が、ふとしたきっかけで出会った女に一目惚れ(爆)、彼女を通じて真の人間らしさに目覚めていく・・という、超分かりやすい話なんやけど(^o^)、その分取っつきやすい上に、とにかく一角のキャラがとことん陽性で最高!!、加えて心理描写も丁寧なんで見ていて引き込まれるんだよな。
これでラストがハッピーエンドなら言うことないんやけど・・(爆)

って・・無論散々人殺ししてきた人間にそれはあり得んことは百も承知やし、それより何より、この話はあのラストだからこそいいんや、っていうのは揺るぎない事実やけど、それでも一角が死んじゃうのがどうしようもなく悲しいんだよん・・(T.T)(T.T)(T.T)
つ~ワケでまたもや見て泣いても~た(^◇^;)

そういや、昔々お気に入りキャラ(主にアニメf(^ー^;)がそういう目に遭った時、自分の中で色々理由をつけて密かに生き返らせて(爆)、その後の話を作ってたんで(^_^;、今回思わず久々にそれをやろうかとさえ考えても~たぞ(^◇^;)
ま、いくら何でもそないなオタなことをこの年になって・・ってんで止めたけどな(;^_^A アセアセ…
んでもやっぱ・・できることなら一角にはお俊と幸せになって欲しかったっす・・・。

つ~ことで。
そろそろ眠さがMAXなんで(^◇^;)この辺で。
起きたら録画してた兵庫を見る予定。
おやすみなさい・・(-_-)zzz

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だらだらとパパ三昧(^o^)

相変わらず忙しい1週間がやっと終わり、待望の休みになったんで、弛緩しきって(^○^)過ごしたよん(笑)
で、ファミ劇でやってる山口崇版柳生十兵衛の再放送に、もうすぐパパ(近衛十四郎さま)が出るんで、一足先にその回が見たくなって、久々に24話「サムライ」を観賞。
いゃあ~・・何回見ても泣いてまうわ、これ・・(^^ゞ
特に今回は、日々大吉やら兵庫やらで素浪人なパパを見てるだけに、後半のシリアス演技が一際胸に迫ってきてめっちゃ良かった。
パパはご自分のことを「演技は上手くない」って仰ってたらしいけど、どこがやねん~~!!
お若い時ならいざ知らず、少なくとも私が知ってる範囲において、そんな風に思ったことなんて一度もないぞ。
つか、もしパパが下手だというんなら、今の日本の役者さんなんて全部下手じゃん(笑)
謙遜してらしたんだろうなぁ・・きっと。

ちなみに、「サムライ」の放映当時の感想はここ
感動した勢いで書いてるんで、今読み返すとちょい恥ずかしいけど(^_^;、作品に対する想いは根本的に変わってないよん。
前回がSPモード録画だったんで、今回は最高画質でもう1枚・・ってことで、月曜日は忘れずに録画セットしとこうっと(^_^)v

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第69話「天国のお袋が笑っていた」

半次兄さん瞼の母編。
いゃあ~品川さん、今更分かり切ったことを言うけど本当にお上手っす~。
特に涙ぐみながら切々とダンナに母親の思い出を語るシーンと、おげんばあさんの悪事を見てしまい、思わず殴りつけようとするものの、一瞬でも彼女に母親の面影を重ねたことを思って辛くも思いとどまるシーンは絶品!!
あそこ、本来なら涙涙だったかも知れんのやけど、なんせあまりの上手さに感動して見てたんで、ついつい泣くのを忘れても~たよん(^o^)

に・・しても、冒頭のお決まり!?シーンと、後半とのギャップの凄さ・・下手したらストーリーがぶち切れてる印象にもなりかねないところ、普通に上手くまとまってるのは、偏に「焼津の半次」というキャラクターの賜やと思う。
なので、いつもはどうしたってダンナモードな私ですら(^^ゞ、今回はかなり兄ぃモードで見ていたような。

そのせいか!?、兄ぃの「酔って大暴れ」事件(←にしても、なんつ~タイムリーな(^o^)。尤もつよぽんの方はちょっと騒ぎすぎ(^_^; そもそもそんなに大事件じゃないやん・・可哀想に。特にN○K!!こともあろうに、昼ニュースのトップに報道しやがって・・国の補正予算案よりこっちが大事とでも言うのかよ、このバカタレが・・!!byダンナ)にも、ちょい同情しても~たぞ。

いや・・そりゃ~、例によってべっぴんの姉ちゃんに迫ったり、食器壊したりしたのはいかんけどな、多分ダンナの一番の怒りの元だろうと思われる!?俺の金を1両1分も使わせやがって・・に関しては、かなり異議ありっつ~か何つ~か(笑)
だって「貴様と俺とは逆だった」の時なんて、その倍の2両2分も兄ぃのお金を使い込んでるじゃんf(^ー^;>ダンナ
自分のことをタナにあげちゃ~いかんぜよ(^o^)
・・って、ま、ある意味そこが大吉ダンナのキャラ的魅力でもあるんやけどな。

そうそう、兄ぃを完全無視するぐらいめっちゃ怒っていたダンナが、結局いつの間にか許していた(笑)のが妙にツボだったぞ(^o^)
なんのかんの言ってもやっぱり気の合う相棒やもんなぁ・・と、こっちまで嬉しくなったりしてな。
しかも、兄ぃがおげんばあさんに疑似母親孝行してる間に、ちゃんと宿場のゴロツキたちの悪事を聞き出してるし、あわや兄ぃの命もこれまでか・・って時に、ベストタイミングで現れるのがナイス!!

焼津の、無駄死にはよせ・・!!

のセリフも格好良かったっす~~(^o^)

殺陣の方は、パパの体調もあって普通だったと思うけど(ていうか・・兵庫と平行して見てると、どうしたって動きの差が分かっちゃうから・・。でも、それでも刀筋の綺麗さはハンパないんよな~。流石!!(^o^))、その分兄ぃの心情で十二分に魅せてくれたし、ラストで、おげんばあさんの身代わりになる気になったのは、やっぱりお袋のせいなんじゃないかと思う、と話す兄ぃに、黙って頷くダンナの優しそうな顔が何より印象的な、しみじみと心を打つ人情編でした(^_-)-☆

PS
「富士のお山が知っていた」に引き続いての近藤正臣さん出演、若くてピチピチのヤクザ(どんなやねん(笑))で面白かったっす。

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第14話「生まれた時から曲っていた」

再放送で無事捕獲~~!!(^_^)v
先日の録画失敗も、どうやらDVDの書き込みエラーだったようで、まずは一安心。
いゃあ~良かった良かった。

で、今回はというと。
そりゃ~何つっても山城新伍さん演じる吉三のキャラっしょ(^o^)
山城さんと言えば、第一シリーズの「宝の山が招いていた」にも出演されてたけど、あの時よりもぐっとくだけて、お惚け野郎だけど憎めないヤツという十八番パターン。
でもって、パパや品川さんとは散々映画で共演した中なんで息もぴったりで、見ていて楽しいことこの上なしやった。

そもそもこの吉三、飛脚殺しの無実の罪で役人に追われているところを兵庫に助けられたのに、すっかり彼をおじさん呼ばわりした上、旅籠で兵庫の酒を先に飲んじゃうわ(むっとして杯を取り返す兵庫が可笑しい~(^o^))、恋人を連れてこさせるわとやりたい放題。
しかも、兵庫が出て行ってる間に一風呂浴びて、ついでに掏摸の仕事までしてくるという大した度胸の持ち主で。(そこで財布をすられるのが半次というのはお約束(笑))
おかげで兵庫の方はせっかく連れてきた恋人のおもんちゃんに、嘘つきの悪いおじさん(爆)じゃないかと怯えられる始末だし。
・・けど、兵庫ってば、いくら彼女の疑いを解くためとはいえ、

安心しろ。俺は女には興味はねぇよ

て・・そこまではっきり言わんでも~・・(^◇^;)
って・・いや、喜んでる!?んじゃなくて・・(;^_^A アセアセ…
大吉ダンナと違って、兵庫はそこそこ(あくまでそこそこやけど)女好きな面もあって、モテて喜んでた回もあったし(「女の影がゆれていた」の時)、そこが又堪らなく魅力的(#^.^#)だったんで、なんかそうまできっぱり否定されるとちょい悲しかったのさ~・・f(^ー^;

それはともかく(^_^;、旅籠で吉三と半次が顔を合わせてケンカになり、兵庫が止めに入る場面はもうサイコ~。
3人のセリフのやりとり&間、これぞ完璧(^_^)v、って感じで、個人的に今回一番の見所(爆)やった。
にしても山城さん・・「柳生武芸帳」シリーズの頃はまだまだ美剣士の趣を残してた(特に1作目は)のに、もうすっかりぽっちゃり系になっちゃって・・(笑)
品川さんの方は、(少なくても外見上は(^o^))十分二枚目なのになぁ。

ともあれ、そんな吉三の無実を晴らし、ついでに真の悪党たちも成敗して(首領格だけは峰打ちやったけどな。役人に突き出さんといかんし・・)めでたしめでたしで。
殺陣シーンは少なかったけど、兵庫がおとりとして敵の目を引き、その隙に半次が背後から・・という今までにないパターンで面白かった(^_^)v
けど、やっぱ大吉ダンナに比べて兵庫は動きが格段に軽やかなのが、同時に見てるとよく分かるのがちょっと複雑・・かな(×_×)

いや・・ここで暗くなっちゃ~いけないんで(^^ゞ、その話はおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ
あの後、吉三がどうにも食えないばばぁおばさんの、おもんちゃんのおっ母さんを無事説得、晴れて彼女と夫婦になれることを願ってます(^_-)-☆

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第68話「道は地獄へつづいていた」

いゃあ~・・今回もダンナと兄ぃの掛け合いは絶好調だったよねん(^_^)v
話自体は既視感バリバリっつか、正直見るまでは、ついこの前「赤ちゃんお手柄たてていた」をやったばかりなのに、また同様コンセプトかよ・・と思ってたんやけど、見終わって納得。
キャラが魅力的なら、どんなに似通ったストーリーでも全然OKなんやな~。
もちろん、全く同じというワケじゃないし、「赤ちゃん~」の時よりコメディ度がUPしていたような気がするけどねっ(^o^)

まずは冒頭、いきなり胃の腑が痛くて道端で弱ってる兄ぃの姿が。
昨夜ダンナと飲んだのね(#^.^#)。けどよくそんなお金があったなぁ(笑)
珍しく博打でついてたとか。
んでも、酔ったのを見計らって水で薄めた酒を出すって・・どんな居酒屋やねん。
昔学生の頃、コンパで利用してた安いお店は、お客が酔ってくると残り物のお酒同士を混ぜて出してたっつ~噂があったけどな(笑)
なので、そこの店で飲むと悪酔いするっていう専らの話やったぞ。
あ!てことは、兄ぃ達が飲んだ店も、実際はそれをやってたのかも。
だってな~、行きつけサイトの管理人さまが掲示板に書いてらしたけど、水で薄めただけで悪酔いするかっつ~と甚だ疑問やし(^◇^;)
けど、ダンナも相当酔ってたんで、なんかいつもと味が違うのを「薄めた」と勘違いした・・というf(^ー^;

て・・まぁそんなことはどうでもいいんやけど(笑)
それより何より、具合悪そうにしている兄ぃの額に、ごくごく自然にダンナが手を持っていったのに萌えまくりっ!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
なんのかんの言いつつ心配してんじゃ~ん。
・・ひょっとして、この前のハシカ騒動の件があるんで余計に気になったのかも・・な~んてな(#^.^#)
いゃあ~~妄想想像しだすと止められまへん・・(;^_^A アセアセ…

ともかく、そんな重病人然としてた兄ぃなのに、おみつちゃんのくれた丸薬を飲んだ途端、あっという間に元気に・・つか、いくら何でも効き目早すぎでは!?(笑)
きっと恋の力なのね~(^○^)
でもって、例によっておみつちゃんに熱を上げてる兄ぃに対するダンナの視線と口調の冷たいこと。

・・・妬いてるんすかっっ!?(爆)

・・って・・すすすみません・・ちょっと言ってみたかっただけなんだよん・・(^◇^;)
正解は「呆れてる」でした・・多分・・!?

てことで。
Aパートだけでここまで浮かれてた(^^ゞんで、後は推して知るべしっつ~か何つ~か。
とにかく、一生懸命おみつちゃんとの縁を語る兄ぃを超~適当に相手するダンナとか(^o^)、はたまた子供を殺そうとした悪人達に対して身体を張って止めるダンナとか(鉄扇投げ格好いい~。んでも、あれって本当に鉄瓶が真っ二つになるのん!?)、焦燥感に駆られるあまり、時期尚早な行動を起こそうとした源之進を平手打ちするダンナとか(その後の肩ポンポンも素敵っ(^o^))、色んなダンナの魅力がてんこ盛りだったよん。
それに久々見事な推理も披露してくれたしね(^_^)v
(けど、今回殺陣は個人的にやや物足りなかったかな。山中だったんで広々感がなかったし・・つか、そもそもパパの体調が・・・)

そうそう、無論相方の半次兄さんの方も、独自の推理を展開して楽しませてくれたっす。
(あれって結構いい線いってるように見えたのにね)
あと、おみつちゃんへの想いがあえなく露と消えてしまうのはお約束ということで。
ラスト、ダンナのナイスなツッコミ(^○^)と共に、尺もぴったりてな感じに明るく終わって、毎度ながら誠に楽しい話でした(^_-)-☆

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第67話「伜にゃ過ぎた母だった」 

今回も泣かせる人情編やったよん。
けど、個人的に一番印象に残ったのは、珍しく後悔しまくってるダンナの姿やった。
確かにあの河原で政吉達の決闘を目撃したときのダンナの判断は間違ってなかったし、言ってることも正論だったけど、結果的には感情で突っ走っちゃった半次兄さんの方が正解だったんやな・・と。

いっつも兄ぃのおっちょこちょいを窘めてるだけに、こういう場合のショックは相当大きいんじゃないかと思う。
めちゃ低いトーンで、

こんな事なら、あのときあの川原で政吉に手を貸してやるんだった・・。
俺はこの娘と母親に、取り返しのつかねえ借りをつくっちまったようだな。

・・等々、半ば独り言のように呟くダンナからは、いつもの豪快さもちょっと形を潜めていて、流石の兄ぃも声をかけるのを躊躇っていたもんな。

て・・いゃあ~、こういう展開・・好きやわ~~!(^o^)
兄ぃの早とちりはある意味この作品のウリになってるし、見てて楽しいけど(^○^)、たまにはこんな回がある方がいいよねん。
当たり前やけど、ダンナもただの人間、スーパーヒーローじゃないんやもん。
その冷静さが裏目に出ることもある、ってことで、よりそのキャラを身近に感じられたよん(^_^)v

でもって、もちろん他にも印象深い箇所がたくさん!!
特にダンナが兄ぃに、自分との旅を止めて故郷の焼津へ帰れ、と言うシーン。
もう、その表情に、ホンマは一緒に旅して欲しいんやけどな・・ってのがありありじゃん。
けどそこを兄ぃのために・・と思って、敢えて突き放してるのに、肝心の兄ぃは案の定一緒にいたいと言うし。
それを聞いたダンナ、そんなヤツは死なんと治らんバカタレや、と口では言ってるものの、顔が微かに安堵してるんだよねん。
しか~も、このやり取りしてる時のダンナって相当酔っぱらい中なんだよん。

つまりは、酔ってる演技の上に、更に複雑な感情表現を重ねている訳で・・
昨日に引き続きパパってば凄すぎ!!

あと、もちろん兄ぃと政吉の母親とのシークエンスも泣かせる~~!!
(これ又品川さんが上手すぎっす・・・)

それから、松林を渡る風に焼津の海の波音が重なり、母親の夢を見て思わず夜中に起きた兄ぃに、ダンナが、その気になったらいつでも焼津へ帰れよ、っていうのも良かった。
兄ぃの気配で起きたせいか、かなり眠そうなんやけど(^o^)、その分目も口調も優しくて。

んん~・・なんか今回、えらくダンナが兄ぃのことを気にかけてる(心中で)ような気がするんやけど・・私だけ!?(^◇^;)
前回自分の過去を打ち明けたこともあって、今度は兄ぃの来し方行く末が気になっているとか・・。
はたまた打ち明けたことで、より一層兄ぃにたいする親密度(←ふ・・深い意味はないっす~・・て・・また墓穴を掘ってるし・・(;^_^A アセアセ…)が増したとか・・。
って・・ま、この辺所詮は妄想なんで、読んで呆れても、どうかスル~してやって下さいねん・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、ダンナは「取り返しのつかない借り」を返すことができ、あたりに平和が戻ってめでたしめでたしで。
悪人達を退治した後、兄ぃに対して、この分じゃ当分焼津には帰れそうもないな、と言うダンナが妙に嬉しそうだったのがめちゃツボったよん。
無論その言葉に一も二もなく同意した兄ぃにもね、てことで。

ラスト、行きかけたのにわざわざ戻り、親孝行ができたことのお礼をおふみちゃんに言付ける兄ぃがしみじみと良かったっす。

あ゛・・最後に毎度これだけは言っておきたくのコーナー!?f(^ー^;
ダンナに、焼津に帰る気があるのか?と聞かれて、帰らないって言ったらダンナは怒るか?と反対に訪ねる兄ぃ、そしてそれを聞いて、そんならお前はこっちの出方で自分の態度を変えるんかい!?とツッコむダンナ・・この一連の会話に禿萌えしたっす。
だって~・・まるで恋・・(以下強制終了(爆))
・・失礼しました~~・・(;^_^A アセアセ…

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第66話「想い出だけが泣いていた」

ダンナの過去編。
いつもと違ってシリアスモード全開だったんで、思わず襟を正して見たよん。
今更何をって感じやけど、ホンマパパ(近衛十四郎さま)上手いわ。
木暮実千代さん扮するおようを偶然見かけて、思わず「綾・・」って呟くところから、もう普段と表情が全然違うもん。
特に目。驚きと懐かしさと悲しみが一緒くたになった、何とも言えない複雑な感情が、ダンナの瞳に瞬時に浮かぶんだよなぁ。
おまけに声のトーンも一段低いし、セリフ回しも全く別物で。

中でも今回個人的に一番感心したのは居酒屋でのシーン。
って・・具体的には、ダンナの亡き妻がおようさんにそっくりだと知った兄ぃが、あんな美人を嫁にもらうなんて、ダンナなかなか上手いことやったじゃん、みたいなことを言って、大吉が真顔で怒るトコ、なんやけど。
あの時の兄ぃの気持ち・・あれめちゃめちゃよ~分かるわ、と。

友達から思っても見なかったような重い話を打ち明けられて、何とか励ましたり慰めたりしたいと思うものの、咄嗟に適当な言葉が見つからず、焦って妙に軽い返しをしたり、反対にギャグっぽいことを言っても~たりして、瞬時に超絶気まずくなるという(^_^;、あの感じ・・なんよな。
おまけに、相手が自分にとって大切な人であればあるほど、真剣に考えてしまう分、滑る確率が極めて高いという・・(^◇^;)

で、ダンナの方も、そんな兄ぃの気持ちはちゃんと理解してるんやけど、こと内容が今まで自分の心の一番深いところに大切にしまってきた人のことなんで、ついマジになってしまうんだよねん。

んで、それをきっちり演技で見せてくれるパパと品川さん、プラスそういう人の心理をさりげなく挿入して話に厚みを加える脚本家さん(お馴染み森田さん(^_^))、どちらもお見事としか言いようがないわ。
そもそもパパも品川さんも、人の心の根本的な部分を知り尽くしてるよねん。
だからこそこれだけの演技ができるんだと・・って言わずもがなかf(^ー^;
無論その後に続く回想シーンで、過去を押さえた口調で語るダンナもめっちゃいいよん。
あ、めっちゃいいと言えば、左馬之助宅でのダンナの問わず語りもめっちゃいいけどな。

て・・ボキャブラリ~が貧困だとこういう時に困るんだなぁ・・f(^ー^;
何回「めっちゃいい」を言えば気が済むんだよ自分・・(;^_^A アセアセ…

ともあれ、その回想シーン、見てた時はじ~んとなってたけど、今になって色々と妄想が(爆)
そもそも木暮さんと言やぁ、映画「赤い影法師」の母影じゃん(^o^)
どうしたって、パパ演じる服部半蔵との衝撃の(^^ゞ濡れ場シーン(いや、パパにしては・・やけど(笑))を思い出すがな。
けど、今回はちゃんと合意の上だったのねん(#^.^#)、と(爆)

ああぁ・・仕事疲れで弱った頭のまま、でもこの話の感想は早く書きたい!!ってんで、丑三つ時(^_^;にパソに向かってるもんで、どうにもロクな事を考えんぞ(^◇^;)>自分
なので話をぐいっと戻して・・(^_^;

2つ並んだ位牌を前にして静かに目を瞑るダンナの悲しみが、画面からひしひしと伝わってきたっすよ。
(←う゛・・決してとってつけてるワケじゃないよん・・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
最後にこれだけは言っておきたく。
例の居酒屋シーン、ダンナの過去を思って思わず涙の兄ぃに、

「涙入りで同情してくれんでも結構だよ」
「何減らず口叩いてんだ」

のやり取りの後、

「焼津の・・実はな、俺はお前に出会えて良かったと思ってるんだ・・」

ってなダンナの心の声が聞こえたんですが・・私だけ!?・・(^◇^)

でもね・・兄ぃと一緒に旅することで、きっと随分ダンナの悲しみも和らいだんじゃないかと思うのん・・。
だからきっと実際のダンナもそう思ってるはずっすよ、ってことで(^_^)v

次回も人情編なのねん・・。
しかも兄ぃ(^_^)・・楽しみっす~(^_-)-☆

PS
ついついダンナの事ばっか書いても~たけど、何気に都島一家の親分と一の子分のセリフ連携プレーが可笑しかったよん(^o^)

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第65話「南の果てでもめていた」

鹿児島ロケ第2段(^_^)v
相変わらずタイトルそのまんまな今回(^o^)、何つってもおきゃんな(あえて死語(笑))お糸ちゃんのキャラが良かったよん。
あの口調、多分当時の若者言葉(笑)なんやろなぁ・・・。
そういや、トッポい、なんてことも言うてたけど、そもそもトッポいの意味って何やっけ??
つか、そういう言葉があったのは知ってたものの、誰かが口にしたのを耳にするのは初めてかも(^◇^;)

それと、演じてる姿美千子さんて全然知らなかったんでウィキで見たら、当時はかなり人気があった女優さんだったのねん。
けれど結婚して止めちゃったそうで・・あの頃の常とはいえ、なんか勿体ないなぁ~と・・f(^ー^;
ともあれ、開聞岳の眺めは兄ぃでなくても感激しそうやし(ダンナには又からかわれてたけどな)、開放的な南国の景色も堪能できてなかなか面白かったっす。

で、特にツボ入ったのが、濱屋の番頭がダンナを迎えにきてからの兄ぃの態度。
なんと自ら、自分とダンナとは一心同体なことを売り出してたじゃん(^o^)
どこ行くのも一緒なんて言っちゃったりしてぇ~・・萌えるわ~・・(#^.^#)

そして濱屋に出向いてからがまた傑作つ~か何つ~か・・。
そりゃ~尾頭付きの鯛を含めた立派なお膳が用意されてるのはダンナのところだけ、あまっさえ自分はまるでそこにいないかのように完全無視され続け、その上当のダンナは金に目が眩んだのか、20両でそんな濱屋の用心棒になろうっていうんだから、兄ぃが頭にくるのも無理はないけど、それにしたって

俺がここまで酷い扱いを受けてるのにダンナは怒らないのか

てな言い方をするってことは、兄ぃとダンナの間じゃ、一方が侮辱されたらもう一方が怒るのは当たり前、っていう関係が今までずっと成り立ってきた、ってことじゃん!?
てか、少なくとも兄ぃは、相棒なんだからそれが当然と考えていると・・。
う~みゅ・・まさに「一心同体、少女隊」状態っっ!!(←どんなやねん(^◇^;))
いずれにせよあの発言、マイ萌えポイント直撃だったっす~(=^0^=)

そうそう、ラストでダンナが兄ぃに、お前にえらい目に遭わされるところだったぞ、って言うくだりも良かったよねん。
あの言い方って、兄ぃのことをバカにしてないじゃん。
どちらかと言うと、相変わらずしゃ~ないやっちゃな~~・・ってニュアンスで、なんだかそこがめちゃ嬉しかったんだよん。
兵庫に比べると大吉ダンナはかなり口が悪いんで、時々そこまで言わんでも・・って思うことがなきにしもあらず・・なんやけど(^_^;、やっぱり根は兄ぃのことを好きなんやなぁ・・っていうのを再確認できた様な気がする(^o^)

・・て、なんかいつもより更に文章が浮ついてるけど・・(;^_^A アセアセ…
ま、春だし・・仕事も忙しいんで(←いつになったら落ち着くのやら・・(×_×))、ひとつ大目に見て欲しいっす
(←毎度こればっかり・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
開聞岳の見える浜辺での殺陣も独特の雰囲気があってなかなか見応えがあったなぁ。
飛び道具を向けられても余裕のダンナ(しかも濱屋の懐に入ってること自体お見通しやし)が格好いい!!                                    
あの落ち着きは兄ぃを信頼してるからこそなんだよねん(*^^)v
でもって兄ぃも、見事その信頼に応えてるし。
日頃どれだけケンカしてても、いざって時は誰よりも頼りになる・・まさに最高の相棒だと思うっす(^_^)v

さて、いよいよ次回はダンナの過去話が。
・・心して見ます・・・(^^ゞ

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第13話「野に幸せが咲いていた」 

兵庫爆笑っ(^o^)
いゃあ~・・こんなに立て続けにパパの大笑いが見られるとは思わなかったんで嬉しいよん(笑)
んでも、子ども達に混じって慣れぬ手習いに励む半次(つい独り言を言ってしまい、子どもに「おじさん静かにして・・」とか何とか注意されてるのが可笑しい~(^○^))を見たら、兵庫でなくても笑っちゃうって。
・・って、実は半次がどんな様子なのか知りたい兵庫が、こっそりと格子戸越しに書道教室を盗み見たんやけどな(^o^)
ん~~こういうお茶目なところが堪らなく好きやわ(*^^)v>兵庫

一方その半次はというと・・これまたお得意の一目惚れやったけど、その描写は大吉の時と比べたらまだまだ可愛いもんだったなぁ(笑)
あっちの超ハイテンションぶりも楽しいけど、今ぐらいのほどほどなくだけ方も凄い好きやわ。
無論あえなく失恋しちゃうのはどちらも同じなんやけど(笑)

そうそう・・今回、千勢の恋人役の若侍が坂口祐三郎さん@赤影やった。
んん~・・これはどうしたって半次に勝ち目はなかったかもねん(爆)

ときに話の内容自体は結構シリアスで、中でも後半二の丸様に意見する兵庫がめちゃ良かったよん。
かなりキツいこと言うてるんやけど、決して頭ごなしじゃなく説得力に満ち、しかも聞いている者の胸の内にすっと染み込んでいく様な口調で。
結果として二の丸様も娘の幸せを第一に考えるようになったんやから、流石大したもんやわ。
(お世継ぎ問題はどうすんねん・・という疑問はちょっと残るけど(爆))

そもそもご家老だろうと二の丸様だろうと全く気にも遠慮もせず、堂々と言いたいことを言う兵庫は超かっこいい(#^.^#)
何の身分がある訳でもなし、ましてや誰かから授かった印籠やら刀やら笛(笑)やらの小道具も何一つ持ってないけど、それにもかかわらず、兵庫は体制やら権力やらと真っ向から堂々と向かい合えるだけのキャラなんだよな。
今回にしても、ご家老の暴言f(^ー^;をものともせずに言い返すのを見ると、見ている方も納得してまうもん。
これこそ近衛十四郎という役者の存在感の賜なんやなぁ・・と思ったっす。

あと、今回のラス立ちの兵庫もかっけ~~~!!
最初は半次や信二郎に任せていて、いよいよどうしようもなくなった時におもむろに抜刀、そのままあっという間に残りの敵を峰打ちで倒してしまうんだよん(^_^)v
パパがお元気なもんで、兵庫の殺陣は本当に見応えありありで惚れ惚れ~(=^0^=)
そうそう・・失恋の執念(笑)からがむしゃらに斬り込んでいって、挙げ句へばっちゃう半次も可笑しかったっす~(^o^)

つ~ことで。
次回は再放送までおあずけ・・(^◇^;)
次こそはちゃんと録画できますように・・。

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超ショック・・(T.T)

今日の月影兵庫第14話の録画が途中で中断されとった・・(×_×)
レコーダーのレポート読んだら「異常終了しました」って・・一体何があったっちゅ~ねん(T.T)
てっきり機械音痴の夫が何かやらかしたかと思ったけど、どうもそうではないみたいやし。
だとすると停電??DVDに傷??
・・いずれにせよ、番組開始後26分で途切れてることだけは確かで・・う゛ぅ・・めっちゃ楽しみにしてたのにぃ~~~(;>_<;)

とりあえず再放送はあるけど・・金曜日て・・ぎっしり仕事した後じゃんよ・・
昨日のパパ三昧プラス今日の兵庫で完全リフレッシュして(笑)、明日からの仕事に備えようと思ってたのにのにのに・・
あ゛~~ダメージ大きすぎ・・・(T.T)(T.T)(T.T)

ともかく再放送での失敗は許されないんで、今度はHDの方に録画することにして(使ってるDVD、日本製のハードコートタイプで今まで書き込みエラーなんて1回もなかったんやけどなぁ・・)、DVDにムーブする前にVTRにダビングしとこ。
あ、それ以前に金曜日の天気がくずれないよう祈らないと(爆)
て・・普段は超ちゃらんぽらんなんやけど、いったん事が起こると反対に超絶心配性になるのさ(^◇^;)

それにしても・・
あ~・・ちょっと立ち直れね~~よ・・・(×_×)

PS
人のちょっとした不幸が大好きな夫(爆)を喜ばせても~た・・
ホンマにもう・・(-_-X)

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第64話「三人揃ってバカだった」

「半次兄さんに輪をかけたおっちょこちょい」の3バカ兄弟を、何とかカタギにしたいと願うけなげな姉の願いをダンナが叶えてあげる話(笑)
3バカの長男が鈴木やすしさん@2代目ペロbyながぐつ三銃士、だったのがなにげに嬉しかったぞ(^_^)
あとはやっぱり、話を持ちかけられた時の、ダンナと兄ぃのリアクションの違いと、ダンナが一計を案じたのを、兄ぃが気づかないままのやりとりが面白かったかな。

特に後者、おきよちゃんが心配で、やっぱりここに残ると言い出した兄ぃを、ダンナが慌てて引っ張っていくシーンで、あきらかダンナの顔に
・・ったく、何とも余計なことを言い出しやがって・・このバカタレが・・
って描いてあったし(爆)
その後の居酒屋での言い合いもナイス(笑)
頭に来てるのに、まんまと勘定まで払わされてしまう兄ぃはお約束かと(^○^)
やっぱどうしたってダンナにはかなわないのよねん。

・・とまぁ、それなりに楽しめた今回なんやけど・・実は根本的に、なんかすっきりしないものが(^◇^;)
それはヤクザ家業に対するダンナの基本的スタンスが全否定っぽいこと。
子ども達(全員棒気味なのがちょいトホホだよんf(^ー^;)が丁半博打の真似事をするのは、そりゃあいけない事かもしれないけど、なら日銭をそれで稼いでいる兄ぃの立場は一体??

あまっさえ、ダンナ自身もその金で酒代や旅籠代も出してもらってるんだから、一概に賭場を開くのが悪いとは言えないはず。
ま、子どもまでもが感化されてるのが捨て置けないんだろうけど、なら大人ならいいんかい、とか、ヤクザ止めてカタギになるのが一番なのは分かるけど、それじゃ兄ぃはどうなのよん・・とか、今回の話が話だけに、いつも考えなくていいようなことまで考えても~たがな(^◇^;)
(・・って・・結局は、カタギの衆に迷惑をかけるヤクザはダメ!!、ってことなんだろうけどねんf(^ー^;)

あと、ラストのあの斬り合いを見て、子ども達がその真意をすんなり理解してくれたかどうかも、甚だ心許ないかも・・(^◇^;)
今度は「強い素浪人」に憧れだしたりしてな(爆)
・・というワケでこの件については、きっと後でおきよちゃんあたりが、誤解を招かないよう十二分にフォローしてくれたんだろう、ってことにしとくっすf(^ー^;

つ~ことで。
次回は再び九州ロケ編(^○^)
予告のパパ&品川さんが格好いい(^_^)v
(パパ、殺陣師の説明に笑っていたような・・??)
楽しみっす~~(^_-)-☆

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第63話「火を噴く島に惚れていた」 

このところ個人的にツボな回が続いていて嬉しいよん。
今回の話も、

○メインはダンナと半次兄さんのノリに乗った掛け合い(^o^)
○プラス笑顔全開なダンナを堪能~(#^.^#)
○ゲストの絡みも程よい感じ
○観光案内もうるさくない程度にあり

・・という、丁度「初恋の味は苦かった」と同じようなパターンの、まさに理想の展開やった。

それにしても、やっと出会えた桜島に一目惚れ(^o^)したのも束の間、クモ取り男に出くわしてどでかいクモを見せられた上、その男の女房(曽我さん又またナイス(^_^)v)にクモを投げつけられた兄ぃ(しかもどうも噛まれたらしい(笑))は、ひょっとしたら本作始まって以来のダメージだったかもねん(^○^)
んでも、その時に使われたゴム蜘蛛が、いつものやつじゃなくてちゃんとジョロウグモらしい色と形になってたのには、スタッフのこだわり!?を感じたぞ(爆)

て・・実は加治木のクモ合戦に使われるクモは、ジョロウグモじゃなくてコガネグモなんやけど・・f(^ー^;
いや・・んなことどうでもいいっちゃ~どうでもいいんやけど、個人的に結構クモは嫌いじゃないんで、ちょいと訂正しとこうかな、と思ったワケで。
何てったって益虫だし、よく家にいる大きなクモ(アシダカグモ)なんて、時にイニGも食べてくれる超いいヤツなんだよん(^_^)v

・・ってのはともかく(^◇^;)、前回のはしかといい・・どうもご愁傷様でした(^◇^;)>兄ぃ

時に・・私的今回一番の見所は、例によって「どこかの小屋で野宿する2人」だと(爆)
(←・・やっぱりな~~(^◇^;) 毎度どうもすんません・・(;^_^A アセアセ…)
特に、先に入ったダンナが、先客がいるのもかまわず、兄ぃに対して、こっちに来いとか、ここに座れとか指示してるのがめっちゃツボやったぞ。

この2人の関係って、一口に相棒と言っても、その時々で親子だったり(←前回の「ダメっ!!」がまさにそう)、恋人だったり(←え゛!?(爆))、親友だったりと色んな面が垣間見えて、そこがまた楽しいんやけど、このシーンではなんだか先生と生徒みたいな感じがしたんだよな~(^o^)
う~~みゅ・・やっぱ春だから・・なのかも・・(^◇^;)
(←深くツッコまないでねん・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、今回のダンナの殺陣・・格好良かったやん!!
パパの体調が良かったのか・・ていうか、そもそも良かったから大ロケーションを敢行(笑)したのか、それともロケなんで無理してでも張り切った!?のかは分からないけど、様々な手も披露してくれたし、動きもかなりあって嬉しかったよん(=^0^=)

つ~ことで。
次回もタイトルからして面白そうで・・楽しみっす(^_-)-☆

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第62話「あきれた病気にかかっていた」

半次兄さんはしかに罹る・・の巻(笑)
も~今回何が可笑しかったって・・ダンナ笑いすぎやろ~・・とwww
なんか終いにゃヒィヒィ言うてたしな(爆)
パパの笑顔って、ホンマに演技なん??と思うくらい自然なんやけど、今回はマジ素で笑ってるんでは??と疑っちゃったよん(^◇^)
兄ぃ(品川さん)の発疹顔がそんなにツボだったんやろか!?>ダンナ(パパ)
ともあれ、その笑いにつられて気がつけばこっちもウケまくり、あまりの面白さにそのシーンは3、4回は見直しても~たぞ(^o^)

けど・・実際のところはダンナも言ってたように、大人になって罹るはしかはかなりタチが悪いんだよん。
つか、少なくともめっちゃえらい目に合うみたいやし。
以前の職場で、20代の男子職員がはしかになった時、入院して3週間も病気休暇取ってたもんな。
しかもその休暇願の決裁中に、添付されていた診断書の「麻疹」を見て、上司が「ジンマシン」だと勘違い(爆)、「たかがジンマシンで3週間も休むとは何事やっ!!」と怒り出したりしてな(^◇^;)
・・あんときゃ~~つくづく彼が気の毒やったぞ・・f(^ー^;
(←無論直ぐに「はしか」だと説明したけどね(^_^)v)

なので兄ぃも、か~な~りしんどかったんじゃまいかと(^◇^;)
けど、ダンナの「ダメっ!!」を喰らって、旅籠に移らなきゃならなくなって・・正直ちょい可哀想。
あ、でも・・きっと旅籠まではダンナがおぶってくれてるよねん(#^.^#)
(←例え肩を貸してくれても絶対歩けんし・・て・・まさか戸板に乗せて運んだとか言わんよ~に(^◇^;))

ダンナぁ・・俺ぁいよいよダメかもしんねぇ・・・
おいっ!?焼津の!!・・しっかりしろって・・!!ったく・・この・・バカタレが・・

とか何とか言いながらも、背中の兄ぃを気遣いつつ、そろそろと歩を進めるダンナ・・
うあ~~~!!想像すると超萌える~~!!!!(=●^0^●=)
それに、ダンナの「ダメっ!!」も超絶可愛かったんで・・差引すると移って正解だったかも(←ヲイヲイ(爆))

そうそう・・居酒屋のシーンで、兄ぃが調子悪くなる度にめちゃ真顔で心配するダンナもツボやったな~(*^^)v
普段は兄ぃのことをボロクソにからかい倒してるけど、やっぱ心の底では心配してんじゃん。
兄ぃの方も、ダンナの腕に抱かれて死ねたら本望だ・・なんて言うてたしな。

尤も、旅籠でダンナが「このまま逝ってしまうんじゃ・・」とか何とか、えらく真剣に言ったのにはちょっと違和感あったけどf(^ー^;
思うにあれって、当時兄ぃのファンだった子供たちをちょっとハラハラさせる演出?だったのかなぁ・・なんて。
大人はんなこと絶対あり得んていうのが分かってるけど、子供は結構心配したかも・・っつ~気もするし・・。
ま、その割にはその後全然兄ぃは出てこなくて、ラストでいきなり元気になってたけどな(^◇^;)

・・んでも、そうするとダンナが真犯人を捜してる間中、兄ぃは1人で放っておかれたってことに!?!?
・・いやいや・・きっと合間を縫って様子を見に来てくれたんだと・・そう信じることにするっす(^^ゞ

つ~ことで。
実は今回の放映と日を同じくして、勤務先ではしかが発生(爆)
あまりのタイミングの良さにウケるを通り越して感動したよん(^◇^)
も~これは神様から私に、もっともっと花山大吉(&月影兵庫&パパ)にハマるように・・とのご神託が下されたとしか考えられんぞ、と(^○^)
ただ・・はしかが誰でも普通にかかる病気だった昔と違って、関係諸機関への連絡とかで今日日は何かと大変みたい。
なので予防接種、ちゃんと受けた方がいいかも。
(あ・・ちなみに私は自然罹患してる世代なので心配ないよん・・て、年ってことやん・・(;^_^A アセアセ…)

・・と、話が逸れたけど(^_^;
悪人達は無事成敗、幼なじみのお向かいさん同士は元通り仲良くなってめでたしめでたしで。
でも今回の殺陣・・鉄扇咥えて相手を突き刺すダンナは格好良かったけど、やっぱり動きの方がややしんどそうやったなぁ(×_×)
今後ますます・・と考えると辛いけど、頑張って最後まで見届けたいっす・・(^_^)

PS
肝心なことを書き忘れてた~~!!
ラスト、お猪口を咥えるダンナが激らぶりぃでした(=●^0^●=)
以上(^_-)-☆

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第61話「姐ちゃんヤクザは凄かった」

も~今日のは最高~~~!!!!(=●^0^●=)
話は面白いし、ダンナの笑顔も堪能できるし、兄ぃとの掛け合いも絶好調だし、殺陣は格好いいし・・何より萌えポイント(*^^)v がいっぱいやんっっ!!(爆)

あ~~~生きてて良かった~~~~!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

てことで(笑)、以下私的見所を羅列(^^ゞ

まずは冒頭、兄ぃの想像の中で桜吹雪のお花(^o^)に斬られて仰け反るダンナに萌え(=●^0^●=)
い・・色っぽいじゃん・・・(爆)
あおり顔フェチ(←んなもんがあるんかいな(笑))にとってはたまんないよん(*^^)v
にしても・・いくらダンナの瓢箪が川岸に流れ着いていたとはいえ、フツ~に考えたら絶対あり得んシチュなのに、半次兄さんってば・・素直というか心配性というかお○カというか・・(^o^)
いや・・でもそこが兄ぃのいいところなんやけどな。

んで、嘆き悲しんで供花(桶付き)に線香まで調達して(←どこで揃えたんやどこでっ・・)例によって胡散臭げな坊さん(^o^)を連れてきて曰く

ダンナと俺とは一心同体みたいなもんやから・・云々

そりゃ~もう、一心同体と言えば少女隊・・ってそうじゃなくて~(←古っっ(^◇^;))

Yahoo辞書より一心同体(大辞林)
複数の人間が心も体も一つになるほど強く結びつくこと

・・・ええ、もはや余計な言い訳(^_^;は書きまへん・・・
とにかく萌えたんす・・どうかそっとしといて下さい・・・(爆)

でもって、泣く泣く拝んでもらってるところに当のダンナ登場(^o^)
ここで思わず足の有る無しの確認をするのはお約束だよねん。
けど、それより何より、
瓢箪見つけてほっとするダンナ、愛おしそうに(^○^)抱きしめて頬ずりしてるダンナの表情がサイコ~~!!(=●^0^●=)
パパってば、なんでこんな魅力的な顔ができるのん!?
も、毎度見ながら感動してたっす・・。

で、その後の2人のやり取りの可笑しさも半端なかったんやけど、いちいち書けないんで割愛して(^^ゞ、特に印象深かったことだけ書くと、

半次の仁義が聞けて嬉しいよん(←「よろしくお願いしやす」が超可愛い(=^0^=))
濱川一家に乗り込む時の劇伴ナイスすぎ~~!!
(←軍艦マーチ(笑)に、いつもの「天国と地獄」アレンジテーマがフルで!!)
濱川一家の非道な振る舞いを知って、マジ顔になるダンナが格好いい!!

と、これだけでも見せ場がてんこ盛り状態(^o^)
しかも殺陣がっっ!!殺陣がかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)
何てったって、お弟子さんの阿波地大輔さんが相手なんで迫力も十分!!
あと、半次が出てこようとするのを強い口調で制止するトコも良かった~(#^.^#)
とにかく、パパはもしかしなくてもお身体が結構しんどかったかもしれんのやけど、少なくとも今回見ている分には、そんなことは微塵も感じなかったっす(^_-)-☆

そしてめでたく悪人達を倒した後のこと。
決まり悪そうにダンナを隅に引っ張っていき、言い過ぎたことを謝る兄ぃ自体にも萌えたけど、兄ぃが話し始めた途端に笑顔になるダンナの方に禿萌えやった。

そらもう・・しょっちゅう罵り合ってても、兄ぃが自分のことを心底慕ってることも知ってるし、自分の方も、そんな兄ぃのことを本当にいい相棒だと思って共に旅してるんやし>ダンナ

それがあの笑顔に集約されてたっつ~ワケで。
いゃあ~もう・・個人的には言うことなしの極上話のうちの1話でした(^_^)v

PS
で・・予告がアレっすから(爆)
日々楽しすぎっす(^_-)-☆

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第60話「災難ひろうバカもいた」

う~~ん・・・何度も書いてるけど、半次兄さんとゲストとのかけあいでAパートをまるまる引っ張るのは長すぎ・・なんだよなぁ・・個人的に(^_^;
くっぴんの丑松も悪いキャラじゃないと思うんやけど、やっぱダンナにはかなわんし・・
つか、根っからのダンナ&兄ぃ至上主義(爆)なんで、早くダンナを出せダンナをっ!!と思いながら見てたよん(^◇^;)

尤も、肝心のダンナが登場してからは、ほぼ終始2人で行動してたんで嬉しかったけどな(#^.^#)
んでも今回、あんまりダンナが笑わんかったんでちょい寂しかったぞ(×_×)
あ~あ・・、あの笑顔で仕事の疲れを取るつもりだったのにな・・・

・・て、気がついたら完璧ダンナのコトしか書いてないし~・・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、くっぴんの丑松の「くっぴん」て何なんやろ~~・・・?
ネットで調べてみたけど、なんかカブの手のうちの1つ??
そっち方面は超暗いんでよ~~分からんわ(^◇^;)
ともあれ、焼津の半次っていうのは、めちゃ分かりやすくていい通り名なんやな、ていうのは再認識できたかも(笑)

う゛ぅ・・実は昨夜夜更かしし過ぎて超絶眠いぃ~~・・・(×_×)
なので今回はもうこのくらいでいいかと・・(爆)

PS
久々に、心ゆくまでオカラ(と酒)を堪能するはずが・・見事食いっぱぐれちゃったのねん、ダンナ・・(笑)
ご愁傷様っす・・(^O^)

PS2
殺陣はかなり見応えあったよん(#^.^#)
ちょいスピードが落ちてる気がするけどね・・>パパ
ああ・・今後見続けるにはやっぱかなりの覚悟が必要になるのかな・・(;^_^A アセアセ…

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第12話「御用の風が呼んでいた」

今回は(どちらかと言うと)半次メインかな(^_^)
ゲストはお馴染みの宮園純子さん、今回は父親の後を継いだ女目明かしのおよし役。
流石どんな役でもぴたっとハマってて、ライバルの目明かしの親分に対してタンカ切るところは格好良かったよん(^o^)
きっと大吉だったら、半次が例によって昔なじみのおよしちゃんに惚れまくって手助けする・・ってパターンになると思うんやけど、兵庫だからか(笑)、昔世話になったおよしの父親の恩に報いるために・・って感じなのがちょい新鮮だったかも。

でもって今回、半次が兵庫に対して抱いてる気持ちがよく分かるのが個人的には超ツボだったり。
事件のことを知って、即座にこれは兵庫にも手伝ってもらわないと・・と考えて幟作っちゃうのも良かったし、何より掏摸のお縞に対して口から出任せ言ってる時、兵庫のことを

俺が世話してる浪人で、腕も立つし頭も良くて、おまけに俺の言うことだったら何でも聞いてくれて、言わば片腕みたいなもん

て言ってた(言葉は違うけど)のに禿萌えやった(=●^0^●=)
そもそも酔った勢いで話してるって時点で、半次の深層心理的にはああなのねん、て思うやん!?(^o^)
いや・・ある意味そのとおりなんやけど(笑)こうもはっきりと言い切られるとなんか照れるぅ、みたいな(爆)
つか、聞いてて「片腕」のところに別の単語が入るんじゃないかとドキドキしたぞ(再爆)
て・・何を想像したかは秘密なんやけど・・(;^_^A アセアセ…

って・・そんなことはともかく(^◇^;)、肝心の兵庫はというと・・

もうめちゃくちゃかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)

て・・やっぱりな(笑)
空になった酒瓶を枕にごろんと横になって野宿しちゃうのも素敵っ(=^0^=)なんやけど、翌日半次に会う前に、手にしたエノコログサをすっと口に咥える仕草がぁぁ~~・・

超~~~絶!!格好良すぎ!!なんすけどっっ!!!!

大体、いくら時代劇の世界でも、あんなもん咥えて様になるオトコってそうそうおらんやん!?!?
それがああも自然に決まってしまうとは・・流石兵庫(というよりパパ)なんだなぁ・・と(=●^0^●=)

ああ・・できることならあのエノコログサに・・(以下自粛(爆))
(あ・・どうでもいいけどエノコログサ=別名猫じゃらし・・いいんか兵庫!?(^◇^))

んで、今回はそんな2人が出会ってからがまた楽しかったよん。
なんせ兵庫が半次をからかいまくる(とは言え、大吉ダンナの毒舌(笑)に比べたら可愛いもんやけど)んで、半次が怒って、もう助っ人や頼めへんわ!!とどくれたり(笑)、けどやっぱりその知恵を借りたくて、結局頭下げて戻ってきてもらったりしてな(^o^)
反対に兵庫の方は、お前がその気ならまぁええわ・・って、すたすた先に歩いて行ったりして、なんか余裕しゃくしゃくっつ~感じで。
で、そんなこんなで無事悪人達が捕まって(あの子どもだけは可哀想やったけど)のラスト、兵庫がさっさと行ってしまったもんで、お礼が言えなかったと残念がるおよしに半次の曰く

いいんだよ、あのダンナはああいう男なんだ。俺の相棒はさっぱりしたいい男だろ。

うあぁ~~あっさり本音が~~・・!!(=^0^=)

そう・・なんのかんのいいつつ、半次が最後にきっちりと言葉で言ってくれたんで(←んなことは百も承知やけど、それでもなお)めちゃ嬉しかったよん(#^.^#)

つ~ことで。
次はまた1週間後。大吉がパパのお身体をだんだん心配しないといけなくなるのとは対照的に、兵庫は安心して色っぽいパパ(=^0^=)を堪能できるんでいいなぁ・・と。
ともあれ楽しみっす(^_^)v

2009/11/03追記(爆)↓↓
ラス立ち時、半次がお縞に、昨夜のことは口から出任せや、と言った後、兵庫とアイコンタクトするのに超絶萌え(=●^0^●=)
・・てか、2人ともめちゃくちゃ嬉しそうなんやもん・・・あそこまでされるとたまらんわもう・・(=´Д`=)ゞ

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第11話「子亀のせなかに親がいた」

あ~~もう・・
兵庫かっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

って・・我ながらまたか(^◇^;)って感じやけど、見終わって最初の感想がいつもこれなんでしゃ~ないわな(爆)
マジで偶には違うこと言うて見たいわ、ホンマ・・f(^ー^;

さて、今回はナンセンストリオがゲスト・・・と言っても全然知らんがな(^_^;
なので例によって、こんな時だけは役に立つ夫に聞くと、
親亀の背中に小亀を乗せて~・・♪♪
ていうヤツやろ?と。
んん~・・今回も歌ってたけど、その歌自体は微かに記憶にあるかな。尤も、誰がどういうシチュエーションで歌ってたか、なんてことは全然覚えてないんやけど。

あ・・そういや、田舎の観光地とかに行ったら、よく亀の上に一回り小さい亀が乗ってて、その上にまた一回り小さい亀が乗って・・で、5段ぐらいになってる置物があるやん?
もうず~っと以前、甲羅部分が宝貝でできたそういうヤツを買って帰ったら(笑)母親が見るなり、まるで「親亀の~」みたいやな、と言って例の歌を口ずさんだ・・ような気がするぞ(^^ゞ

て・・そんな個人的な思い出話はともかく・・(;^_^A アセアセ…
こういうお笑い系の方達が出演した回って、そっちの描写に力が入って、ストーリーが面白くなかったらやだな・・とか、そもそも演技が棒だったらどうしよう・・とかいつも色々考えるんやけど、少なくともこと素浪人シリーズ(てか、大吉と兵庫)に関しては、そんな心配はあんまりないみたい(^o^)
以前のかしまし娘にしてもそうやけど、今回もみなさんいい味出してたと思うよん(^_^)

んでも、いくらおみつちゃんのためとはいえ、よりによって年中オケラの兵庫から追いはぎしようとするとは・・無駄な試みすぎるぞ(^◇^;)
やっぱ見た目で強いかどうかは分かっても、金の有る無しまでは分からないってことなのねん(笑)
けど、それがきっかけになって最後は万事上手くいったんで、ある意味彼らの人選は間違ってなかったんだよな。

で、コメディ部分で笑わせつつもストーリー自体はちゃんとしてるっつか、某いきつけサイトの管理人さんも書いてらしたように、2人が証文取り返してきても親父が手放しでは喜ばないのがいいよねん。
ま、それってちょっと考えれば当たり前の反応なんやけど、今日日はそういう当然の心理すらも描写できてないんじゃないの!?っつ~ようなドラマがあるような気がするからなぁ・・。
ともかく、そんな親父の言葉を聞いて、思わず叱りとばしちゃう兵庫が格好いい~!!(=●^0^●=)
ここ、大吉ダンナの場合は、やや強い口調で「諭す」イメージなんやけど、兵庫の場合は「叱る」なんだよな~~(^o^)
この辺にも2人のダンナのキャラの違いが出ていて面白いなぁ・・と思うよん。

ともあれ、マムシみたいに毒のある顔の(兵庫ってば形容上手すぎ(^o^))阿漕な蛭間親分は、兵庫と半次に一太刀ずつ浴びせられて無事成敗の運びでめでたしめでたし、と。
もち今回の殺陣も良かったわ~~(=^0^=)
ホンマ兵庫の立ち回りは動きもダイナミックでかっこええし(^_^)v
あと、用心棒と対決してる兵庫に、灰桶?を投げて半次が助成するのもいいよねん(^_^)
大吉と兵庫を比較すると、多分腕は大吉ダンナの方が立つんだろうけど、兵庫はその分半次との関係がより対等っつか、たまには兵庫のピンチを半次が救うって感じに描かれてるのがめちゃツボかも。
てことで・・ラスト、笑いあう2人に萌え萌えでした(^_-)-☆

PS
兵庫も格好いいけど、半次もより若くて可愛いよん(=●^0^●=) 念のため(笑)

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第59話「女ごころに弱かった」

今回ちょい切ない話だったよねん。
性格的に自分はああいう行動には絶対でないタイプ(笑)なんやけど、おまつちゃんの気持ち自体は分かるぞ。

希望を持って田舎から出てきたものの、相変わらずぱっとしない日常に変化が欲しくて、思わずウソをついちゃったんだよねん。
それがよりによって自分の命を奪ってしまう原因になるとは・・・(×_×)
まだまだこれから花を咲かせる年頃だったというのに・・可哀想っす。

で、その心を誰よりもよく分かっているダンナはやっぱり流石だなぁと。
彼女の最後を看取る時の、悲痛さを秘めつつも限りなく慈愛に満ちた表情・・あれは彼女の心情が理解できるからこそなんだよねん。
もうあの瞳の優しさに惚れたよん(#^.^#)
反対に、彼女を死に追いやった悪人達のことを考えている時の、静かな怒りに燃える瞳も素敵(#^.^#)
それに、おまつちゃんの言動を「可愛いウソ」って表現してくれたのもめちゃツボだったりして・・。
あ~・・ダンナってば格好いいっっ!!(=●^0^●=)
(←て・・結局それかよ・・(;^_^A アセアセ…)

一方、自他共に認めるところの「女にもてない」半次兄さんには、その辺のところが分からなかったのねん・・。
もう少し兄ぃが女心に明るかったら、もしかしたらおまつちゃんが死ぬこともなかったのかな・・と考えると辛いものがあるかも。
でも、兄ぃもめちゃくちゃ反省してたし・・せめて彼女が成仏してくれることを祈りたいっす。

あと、不惑のバカ若殿様・・(^◇^;)
キャラとしてはめちゃ面白いんやけど(笑)、果たして将来は大丈夫なんかいな(爆)
側用人のじいも、あれぐらいの言動で大喜びしてるようでは、まだまだ先は長いような気がするぞ(^◇^;)

そうそう、斬られたおまつちゃんに駆け寄るシーンで、めずらしくダンナが走ってたけど・・正直しんどそうやった・・(×_×)>パパ
兵庫の時はまだまだお元気そうなんで、平行して見てると辛いものが・・(T.T)(T.T)
今後ますますそういうシーンが目立ってくるだろうから、これはかなり覚悟を決めて見ないといけないなぁ・・(×_×)
・・・悲しいけど頑張るっす・・・

・・つ~ことで、せめて最後は明るく(^o^)
旅籠で文句をタレながらも、博打を打ちに飛び出していった兄ぃの帰りを待ってあげてるダンナには萌えたよん(=^0^=)
きっと一緒に飲みたかったんだろうなぁ。
それに、なんのかんの言いつつ、カタに取られた着物も請け出してきてくれたみたいやし。
やっぱいい相棒だよねん、てことで(^_-)-☆

PS
あのでかい看板・・プロ(笑)に書いてもらったんかいな??
手間賃とかはいらんかったんやろか??
いや・・そもそもあの時代に看板屋さんがあったかどうかも分からんのやけど・・
気になる・・(爆)

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第58話「先生様が一番ヘマだった」

う゛・・この時期忙しい上に飲み会が重なったりして、気がつけば感想が書けてないよん・・(^_^;
この時期だけは毎日放映じゃなくてもいいかも・・ていう勝手な意見はともかく・・(;^_^A アセアセ…

今回の話って絶対ダンナにも責任の一端があるよねん(爆)
だってさ~、半次兄さんの性格はダンナも重々承知のハズじゃん。
なのにちょっち自分が忙しいからって、安易に兄ぃに頼んじゃったのがそもそもの間違いの元だと思うぞ。
そりゃ~まぁ、ややこしそうなのはこっちに回せみたいなことは言ってたけど、それで実際に兄ぃがそうするとは限らないし、第一手紙の件なんて兄ぃ自体がややこしいと思ってなかっただろうし。
つか、普段から兄ぃが調子に乗りやすいのをさんざんからかってきたダンナとは思えんやり方だったんだよな、要は(^◇^;)

その結果案の定誘拐事件が起きちゃった(とんがらし入りの熱燗の件はまだしも(笑))んだから、やっぱダンナも反省すべきなのよんf(^ー^;
某行きつけサイト様に書かれていたように、俺の責任だ・・って言うのが一番いいんだろうけど、大吉ダンナのキャラ的にそれは絶対あり得ない(笑)んで、せめて

・・ったく、お前のようなおっちょこちょいに任せたのが間違いの元だったんだよ・・この・・バカタレが!!

ぐらいは言って欲しかったかな(^o^)

ん~・・これがもし兵庫だったら、絶対

半の次、俺も悪かったよ

って言ってそうだから、してみると常々思ってたとおり、顔は同じでも(笑)、兵庫の方が絶対いい性格してるよねん(爆)

ま、大吉ダンナは反対に、ああいうトコも魅力のうちの1つではあるんだろうけど、流石に今回ばかりはややすっきりしなかったかと(^_^;
とは言え真顔になってからは、そんなにあからさまに兄ぃを責めてなかったのもまた事実なんで、案外心の中では反省してたのかもねん(^o^)
(←ていうか、そういうことにしときたいっすf(^ー^;)

けど・・それにしても半次兄さんってば性格良すぎだよん。
俺に相談屋を勧めたダンナが悪いんじゃねぇか!って言い返すこともできただろうに、そんな考えは微塵もなくて、ひたすら俺が悪かった・・と反省して涙声になって。
挙げ句腹を切ってお詫びを・・とは、なんて素直でいいヤツなんだと、そっちの方につくづく感心したっす。

つ~ことで。
実は押し込み一味の頭は最後に改心していたっつ~、やや強引な結末で(けどそれで罪が消えるワケじゃないと思うぞ)、悪人達は成敗されてめでたしめでたし(笑)
んでも・・どうしてあのメンツで、あんな難しい内容の投げ文が書けたのかは、ついぞ分からずじまいだった・・・ってことで(^◇^;)
(ついでに言うと兄ぃも結構高札読んだりする場面があるのに、なして今回だけ・・(爆))

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第57話「母は異国の人だった」

今回は何つってもドンケル旦那が良かったよん。
「ヤイヅノ」もウケたけど、「オカラダンナ」は最強(^o^)
半次兄さんが言ったのをしっかり聞いてたらしいなww
けど1回しか言うてないのに(笑)・・よっぽど印象深かったのねん(^◇^)

それにしても、そのドンケルと出会った兄ぃのリアクションは面白すぎやった。
んでも、よく考えてみたらあの時代のしかも地方の片田舎(多分・・)で、西洋人に出会うことなんてそうそうなかっただろうから、兄ぃの浮かれぶりもあながち大げさとは言えないのかも。
例えば、握手した時に兄ぃが、異人さんも指が5本あった・・とか何とか言いつつ感激してたのも、当時の感覚からしたら、金髪碧眼の人間なんて、人種の違い以前に同じ人間なの??みたいに思っちゃうところがあったんだろうと思うし。
で、その辺の驚きをあんな風に面白可笑しく表現しちゃう脚本は、やっぱり凄いと思ったよん。

それと、彼が日本語を喋った時のダンナ&兄ぃのリアクションもナイス(^_-)-☆
特にダンナ(笑)風呂場で例の歌を聞いてのしゃっくりも、部屋でドンケルが流ちょうに話し出すのを聞いた時の、驚きと好奇心が入り交じった表情も最高に好き(^o^)
ホンマこのあたり、パパも品川さんも上手いなぁと思うっすよ。
(て・・脚本と演技には毎回感心してるんやけどな(笑))

そうそう・・殺陣も格好良かったよねん(^o^)
兵庫の時みたいに身軽で元気とはいかないものの、気迫に満ちてて重厚さもあって。
多分パパの体力的には、すでに結構しんどかったんじゃないのかと思うんやけど、その辺を補って余りある気合いの入った立ち回りやったと思う。

けど、今回何よりもやられた~・・と思ったのは、基本コメディなのに、しっかり泣きのツボは押さえてて、瞼の母(笑)との再会~見送りシーンでは、不覚にも!?ちょいジ~ンとさせられたことかな(^^ゞ
ダンナの「おっ母さんが見送ってくれてるぞ」のセリフもいつもと違ってて、かなり芝居がかってた(笑)けど、不思議と胸に染みたよん。
ともあれ、母親が、ちゃんと自分のことを想ってくれてたと分かって良かったねん(^_^)>ドンケル旦那

つ~ことで。
次回も面白そうで・・(^o^)
日々楽しみがあるってのは、精神衛生上本当にいいことだとつくづく実感してる今日この頃っす(^o^)

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第56話「昔の美人が揃っていた」 

相変わらず面白かったよ~ん(^_^)v
やっぱタイトルがいいよねん。 元べっぴんていう発想もナイスやし(^o^)
しかもダンナ曰く、元べっぴんと今べっぴんて・・語呂良すぎ・・ww
いつも思うけど、40年前の作品なのに会話が全然古くさくないよねん。
無論使われている言葉自体は当時ならではのものだったり、それどころか今じゃ放送禁止なものも多々あるけど、そういう単語レベルの話じゃなくて、言葉の使い方とか形容の仕方とかが激上手いというか、一言で言えばめちゃセンスがあるねんな。

で、そこに演じてる2人・・パパと品川さん・・の役者としての卓越した技量が加わるもんで、結果として「超おもろいわ~~」ってことになるんだよな~~。
ていうか・・今回のダンナと兄ぃの会話なんて、もはや面白いを通り越して感心して聞いてたもん(笑)
特に居酒屋でのやりとりとか、おたつさんをめぐっての掛け合いとかが、あまりにノリが良くて自然なんで、終始笑いながら感動しているという妙なことに(^O^)
ともかく、何かと仕事の立て込んでるこの時期、脳みそをリフレッシュさせるのにもってこいなのは間違いはないっす。

それにしても・・半次兄さんの今回の仕事に賭ける意気込みは超絶半端なかったのねん(笑)
期待に胸が膨らみすぎて前の晩眠れんかったって・・遠足前日の子どもかよ(^o^)
そしてそんな兄ぃの期待を、絶対ありえんからと言い切っちゃうダンナの根拠は一体・・(笑)
でもま、そう言われて見ているこっちも納得しちゃうのも確かかな(^^ゞ
あ!・・んでも今回はおたつさんにモテモテだったじゃん。
ダンナが言ったように、最初で最後の機会かもしれんし、思い切って一度結婚してみたら良かったのかも・・(爆)

そうそう・・殺陣の方ももなかなか良かったよん。
ラス立ち時の兄ぃ峰打ちチェックとか、芸が細かいのもポイント高いしな。
あと、頑張ったものの歯が立たず、結局ダンナに助けを求める兄ぃがツボやった。
敵の頭と知らずに背中合わせになってしまうのも可笑しかったし(^o^)
ちゃんと倒せて良かったね(^_-)-☆>兄ぃ

つ~ことで。
次回もかなり強力そうな話で(^o^)・・楽しみっす~!!

PS
兄ぃの熱意にほだされて、用心棒の仕事を引き受けてやるダンナに萌え(#^.^#)
やっぱ最後は余裕ってやつなのかも・・!?(爆)

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第55話「大酒喰らって冴えていた」

年度初め超簡易版仕様(^◇^;)

やっぱりダンナの酔っぱらってるシーンはいいなぁ(^o^)
でも肝心なところではしっかり素面に戻るのが流石。
それに與助をしみじみと諭すところも好き~。
すんごい説得力あるんやもん。あんな風に語られたら、誰やって目が覚めると思うわ。

あと、今回の半次兄さんもめちゃ可愛かった。
特におみつちゃんに疑われたと思ってがっくりきてるところ(^o^)
道に迷ってべそかいている豆だぬきって・・ダンナ形容上手すぎ!!(笑)
やっぱ長年の相棒だけあって、超的確な表現ができるのねん(爆)

けど、與助がおみつについて語ってくれたのは、半次がいればこそだと思うぞ。
兄ぃが何の駆け引きもなく(単純ともいうが(^◇^;))、素直にやりあってくれたおかげで、思わず與助も本当のことを漏らしても~た、って感じだったもん。
尤も、それを聞いて即座に事実だと気づいたのはやっぱりダンナだったんで、詰まるところこの2人、どちらが欠けてもあかんのやなぁ・っていうのを再認識したかも(^o^)

つ~ことで最後に一言。
久々オカラにありつけて良かったねん(^_-)-☆>ダンナ(^_^)v

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第10話「空家に花が咲いていた」

んも~兵庫めっちゃ可愛い~~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

て・・我ながら「かっこええ~~」と「可愛い~~」以外のボキャブラリーはないのかと・・(;^_^A アセアセ…

けど今回の兵庫ってば、マジでむちゃくちゃ可愛かったんやもん(^_-)-☆
何つってもおようにこき使われてる時のリアクションがナイスすぎ!!
特に風呂焚き&飯炊きの時の情けない表情と裏返った声がもう最高!!(=^0^=)
しか~も、ストレス発散のために、そのシチュをそっくりそのまま反対にして半次に自慢するという・・・この辺、まさに第2シリーズの兵庫ならではの行動って感じで超好きやわ~~(^o^)
これが大吉ダンナだと、キャラ的にそういう展開自体があり得んだろうし、まだ見たことはないけど、きっと他の2人のダンナも同様だと思うのん。
その意味でも、ビジュアルも含めてホンマに貴重やと思うっす>第2シリーズ兵庫

あ~~だからこそ全話見たいんだよな~~~っとf(^ー^;
なので行方不明の原版探索の件、頼むよん、東映さん!!
(←しつこいのは百も承知やけどな、黙ってちゃ分からんもん(^^ゞ)

そうそう、門前を掃除してて半次に見つかり、慌てて隠れる仕草も激カワやったぞ(#^.^#)
(←この時の襷がけと袴の絡げ方が超絶ツボ(^o^)それと、着物の丈が膝までやった(笑)動きやすいからかな??)

・・って・・なんか感想というより兵庫の可愛さを語ってるだけっつ~気もするけど(^_^;、無論それだけじゃなくて~・・

めっちゃ優しいねん!!(爆)

出会った時からおようが何かに怯えていて、けれど自分以外に頼る人間がいないのを察して、そんな彼女を見捨てる訳にはいかないからと、どんなに居丈高に命令されても屋敷内に留まっているというその気遣い。

これぞ大人の男って感じじゃ~~ん!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)

うちの夫に爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいわ(爆)
いやも~~・・兵庫はやっぱりかっこええっす(←毎回エンドレス・・(笑))

つ~ことで(^_^;兵庫の魅力が全開な今回やったけど、半次の方も良かったよん。
事実を知ってめちゃウケして笑いまくりつつも(←この時の品川さんの演技、サイコ~っす!!2人のやりとりがまた可笑しくてウケる~(^o^))、結局兵庫のことが放っておけなくて、ちゃんと事実を調べてきてくれるんやもんな~・・流石は相棒って感じやった。

で、そんな2人の真心に触れて、おようも今までの自分の態度を反省し(ちょっちしおらしくなりすぎっつ~気もするが(笑))悪人達は一掃されてめでたしめでたしで。
もち殺陣もバリバリやったし、いつも通り予習してて(笑)かなり期待してた分、その期待を裏切らない・・つか、期待以上の面白さだった回でしたっ(^_-)-☆

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第9話「親なし狐が鳴いていた」

週末お楽しみ兵庫、今週の第1弾。
まずは冒頭のお約束、

兵庫かっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

いやね、もういいかげん聞き飽きただろ~とは思うけど、いかんせん見るたびに思っちゃうもんで(^^ゞ
ホンマめっちゃ色気もあってマジかっこええねん(←まだ言う・・(^◇^;))
やっぱ何としても全話見たいって。頼むで東映さん(←一応さん付けしとくわ(笑))

で、今回の話。
狐の嫁入りが実は・・っての、他にも何回か見たことあるなぁ。
定番パターンとまではいかんけど、ストーリーの核にはなりやすいのかな。
プラス子どもが絡んでくるんやけど・・実は子ども話って、自分的にやや鬼門なトコがあって(^_^;、今回のはちょっちそれにひっかかっちゃったかも(^◇^;)
というのも、要は音松が本当は何を見たのかが話のポイントじゃん。
で、この手の真相にたどり着くまでにあんまり時間がかかるってのが好きじゃなくて・・つまりは、

さっさと喋れや、このガキゃ~!!

って思っちゃうのよん(爆)

いや・・怖くてなかなか話せないってのはよく分かるんやけど、それでももちっと目の前の2人を信用しても良かろうと。
う~ん・・どうも半次よりも更にカッカしやすいタチなのかも(^^ゞ>自分
あと、音松のウソ話でまるまるAパート引っ張るってのもなぁ・・長すぎやで(^_^;

て・・なんか文句ばっかり書いてるみたいやけどそうでもなくて~・・

兵庫が音松に、いくら愛嬌があるウソでもウソは良くない、ってのと、しっかり自分で稼げるようになれよ、みたいに優しく諭すところ、あれは良かったよん(^_^)v
もちろん兵庫のキャラだからこそ生きるセリフやから、ってのもあるけど、それ以前に、ああ・・この時代はテレビがちゃんとお茶の間(笑)に対する教育の役割を果たしてたんやなぁ・・とちょいしみじみしちゃったのさ~(←大げさ!?)

ともあれ、音松も居酒屋の親子に引き取ってもらえてよかったね、ってことで。
あと、殺陣も相変わらずナイスやった(^_^)v

ということで・・。
・・ホンマ兵庫ってかっこええわ・・・
(←振り出しに戻る・・(爆))

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第54話「初恋の味は苦かった」

この話超好き~~~!!(=●^0^●=)
なんか自分的にツボな要素がてんこ盛りなんやもん(=^0^=)
まず、今回ほぼ最初っから最後までずっと2人で行動してるってとこ。
お馴染みのロケ編なんやけど、ゲスト陣も丁度いい感じの関わり方で、あくまで基本は2人っていうのがいいのん(#^.^#)
それにダンナが終始笑顔なのも嬉しい~!!
もう何がそんなに楽しいの!?ってぐらい笑いっぱなしなんやもん(#^.^#)
(いや・・実際楽しいことがあって笑ってるんやけど(笑))
何回も書いてるように、あの笑顔がマジ好きなんで、見てるだけで幸せになれるのさっ(^_^)v

加えて私的萌えポイント(爆)がいっぱいやし(^_-)-☆
まずは冒頭、伊良子岬にやってきたダンナと半次兄さんだけど、どこに行っても相変わらず自分のことをからかうダンナに、兄ぃ曰く

ここはむさいオカラダンナと一緒に来る場所じゃないのに(中略)ついて来やがって・・

て・・わざわざついてきたんかい~~!?>ダンナ

・・いや・・そりゃあかなりの風流人なダンナのことだから、当然景色も見たかったんだろうけども(^^ゞ

けど、その後も
故郷の茶畑を見て、思わず感極まって泣き出す兄ぃと、それをちょっと驚いて見るダンナ(#^.^#)・・とか
(←兄ぃの意外な!?一面発見・・てとこ??)
そんな兄ぃの初恋話を例によってからかいつつも、この機会にその初恋の人、おきんちゃんに会ってみたら・・と提案するダンナ(#^.^#)とか・・
(←実は自分もちょ~っと見てみたかったんじゃないの!?(爆))
そのおきんちゃんがなかなか来ないことに文句言いながらも、結局最後まで兄ぃにつきあってあげるダンナ(#^.^#)とか・・
(←ほらやっぱり・・(以下略))

こうしてあげていくと・・要するに、今回か~な~り、ダンナ→兄ぃな話なんじゃまいか・・と(爆)

て・・いや・・これはもう性なんでどうかひとつ・・・(;^_^A アセアセ…

けどねん、今までの自分としては、どちらかと言うとEDにも歌われているように兄ぃ→ダンナ視点だったんで、ここまではっきりくっきり反対パターンであれこれ妄想想像できるのが何とも新鮮で・・・やっぱ春が来たのねと思ったっすよ・・(←完璧意味不明(^_^;)

てことで話を(強引に)変えて・・f(^ー^;

あの旅籠の女中さん、男2人の泊まり客ってことで特別にサービスしてくれたとか!?
つ~ことは、ビジネスホテルの有料チャンネルみたいなもん??(爆)
んでも実際は、江戸時代って襖ひとつで仕切られただけで、防音もなにもあったもんじゃなかっただろうから、睦言に限らず(笑)互いに干渉しないってのが本来のルールだったのかも。
けどま、自他共に認める30何年女にもてたことのない半次兄さんにとっては、そりゃ~好奇心の塊にもなるわな(^o^)
てか・・ひょっとして身体に毒だったんじゃ・・!?(爆)
あ゛!!今↑↑に関連して、ものすご~く同人的に良くあるパターンのストーリーが脳内に浮かんでも~たがな・・(^◇^;)
それも地下に潜ってこっそりとUPするような類のヤツが(爆)

う~みゅ・・なんかヤバいっす自分・・(^◇^;)
やっぱ春のせい・・(にしとく)かな・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、ダンナの方は完璧オカラの方に心を奪われてたよねん。
これが第2シリーズの兵庫だったら、きっと一緒に聞き耳たててたハズ(笑)なんで、同じ相棒でもキャラの違いがはっきり出てるなぁと思ったっす(^_^)

あと、兄ぃの初恋の人なおきんちゃん!!
流石は樹木希林さん・・いい味出してたよねん(^o^)
そうか・・すでにこの時から風呂屋に縁があったのか・・(爆)
・・いや・・影軍1は大好きなんでつい・・f(^ー^;
でも、同じ半次でも半次違いだったとは・・役人達を始末した(笑)件の顛末といい、兄ぃはどうも故郷とは相性が良くないようで・・(^o^)
ま、たとえ故郷の風が冷たくても、今の半次兄さんにはダンナといういい相棒がいるんだから幸せだよねん、てことで(^_-)-☆

・・て・・・なんか書いててまとまりがつかんよ~になっても~たけど(←いつもか・・(;^_^A アセアセ…)、とにかく自分の中ではめっちゃ楽しめた話だったよん(^_^)v
んでは最後に軽~くツッコミを・・
よりによってあんな岩場で昼寝ができるとは・・あの2人・・一体どんな身体しとんねん~~!?

・・・お粗末でしたっ・・・(;^_^A アセアセ…

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近衛ファミリー三昧(爆)

仕事の引き継ぎをはじめとした年度初めのごたごたで肉体的に疲れ、更に今度の職場のメンバーがかなり真面目で優しそうなもんで(笑)、ノリとツッコミと時代劇話を生き甲斐にしてる身(^◇^;)としては、もしかして1人浮いてしまうんじゃ・・!?という不安からくるストレス(爆)で、ちょい精神的にも疲れていたけど、今日の東映チャンネルでだいぶリフレッシュできたよん(=^0^=)

見たのは1954年版「里見八犬伝」3部作(「里見八犬傳」「里見八犬傳 妖怪の乱舞」「里見八犬伝 八剣士の凱歌」)と「豪快千両槍」の4本(^o^)

まずは「里見~」3部作
これずっと見たかったんだよん~~~!!(=^0^=)
何せ子役時代の目黒さん(当時は目黒ユウキ)がでてるんやもん(#^.^#)
しかも里見義通役っすよ、幼いながらも里見の殿っすよ!!(=^0^=)
よって当然ながら前髪立ちの少年姿で、もうめちゃめちゃカワユス~(=●^0^●=)&凛々しス~(=●^0^●=)
いゃあ~~、ここんとこパパの中年の魅力(爆)にばっか気を取られてたけど、久々ショタの血が騒いだわ(^_^)v
多少セリフが棒読みでもな~(爆)マジ可愛いから許せるって(^o^)

ちなみに他のキャストはというと、八剣士には当時の若手大集合!!って感じで、里見浩太郎さんに伏見扇太郎さん、尾上鯉之助さん、沢村精四郎さん(見事な女装(^o^))等々(←実は分かるのがここまで(^_^;)と、これまた当時の乙女達の胸をときめかせただろう(^o^)面々、脇には吉田義夫さん、原健策さん、杉狂児さん、阿部九州男さんなど、ヒロイン浜路は中里阿津子さん、他に花園ひろみさん、赤木春恵さん(敵の怪しい蛇の化身、白比丘役)も出てたよん。

でもってストーリーがまた・・超おもろいわこれ!!(^O^)
一言で言えば、少年少女向け特撮時代劇、なのねん。
大蛇や蝙蝠だけならまだしも・・半魚人てあんた・・アマゾンやないねんから(笑)
つか、個人的にはキャプテンフューチャーの「挑戦!嵐の海底都市」を思い出す(こっちは水棲人)んやけど、ちょいマニアックすぎかもf(^ー^;
んで、そんな愛すべき妖怪!?達が、東宝特撮に負けじと暴れ回る(・・ってのはちょい大げさやけど(^^ゞなんせ技術が追いついてないもんで・・)んだよん。
たとえ蛇を操ってる棒?が丸見えでも気にしないのさ♪
しかも3部作オーラスに至ってはちょいメルヘン入ったアニメ合成まで登場。そりゃ前年に白蛇伝作ってるんだから、これぞお手の物、だったと思うけどな・・。

・・って、こう書くとバカにしてるみたいやけど、なんのなんの・・脚本が(なんと!)結束信二さんだけあって!?1本58分という限られた尺の中での見せ場を心得てる感じやねん。
ともかく少々展開が強引でも(笑)その分無駄な描写がなくて、主な観客だろう子ども達にも分かりやすく、しかも飽きさせずに興味を繋いでいく作りになってるのよん。
きっと当時は週替わり(2週間??)で上映されてた筈やから、次はどうなるんやろ??って、みんなわくわくしながら待ってたんだろうなぁ(^_^)

てなワケで、計3時間・・ひたすら楽しかったっす(^_-)-☆
けど・・こんな子ども向け?作品でさえ、動員されてる大部屋俳優さんの数が半端じゃないってのは・・・現在の状況を思うにつけ・・ホントいい時代だったんやなぁ・・・。

て・・いきなり暗くなってるヒマはなくて・・f(^ー^;
次は「豪快千両槍」ってことで、まずは一言。

パパかっこええ~~!!!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・はい、最早お約束っすね・・(;^_^A アセアセ…

今回のパパの役所は、槍の名手なれど堅苦しい仕官を嫌って深川で道場を開いている浪人、不破主水。
なんせ手加減てことをしないんで、怖がって門弟が集まらず、アヒルの卵売って生計を立ててるんだよん(笑)
いや・・実際には芸者の千代春姉さんに養ってもらってるようなもんかも知れんけど(^o^)
ともあれこういう豪放磊落な浪人役を演じたら、パパの右に出る者はいないっ、と断言できるぞ(^_^)v
んも~~それくらいハマってるキャラなんやもん(^_-)-☆

もちビジュアルもいいよん~~。しかもフンチラサービスもかなりあるし(爆)
千代春姉さんと花見にいって、ひょいっと膝枕しちゃうとこなんかも激ツボ(#^.^#)
ああも~~めちゃかっこええ~~!!(←しつこい、っつの(^◇^;))

ストーリーもかなり好み~(^o^)
1時間半弱の尺なんでだらだらしてないし、手堅くまとまってたと思うよん。
ただ、尾張の姫様の扱いだけはちょい可哀想やったけどf(^ー^;
彼女には何の罪もないもんなぁ・・。願わくば次こそは幸せな縁談が見つかりますように。

そうそう、タイトルどおり今回はパパの槍使いがたっぷり見られるのも嬉しいところ。
ラストの殺陣も素敵やけど、何つっても江戸城内で将軍様に神道無辺流の槍術を披露するシーンが良かった~~(=^0^=)
何持っても様になるからなぁ・・・、本当~に格好良かったっす(^_-)-☆
(←何遍言えば・・(以下略(^◇^;))

つ~ことで。
映画と映画の合間に放映されるCMで、松方さんの「柳生武芸帳 十兵衛五十人斬り」をやってたもんで、この4時間半というもの、まさに近衛ファミリーづくしだったかと(^o^)
でもって明日はいよいよお待ちかね、週イチ兵庫の日(^_^)v
これで精神的にも完全復活を目指す予定(^_-)-☆
楽しみっす~~(=●^0^●=)

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第53話「ドカンと一発春がきた」

いつもタイトルで笑わしてくれる大吉やけど、中でもこの話のは最高!!
いかにもお正月らしいめでたさ!?が良く出てるよん(^O^)
しかも内容そのまんまやし(笑)
いゃあ~・・ストーリーを事前に予習して知っててもなお、クライマックスの「ドカン!!」で笑っちゃうとは・・恐るべし半次兄さん(爆)・・本当に愛すべきキャラっす(^_-)-☆

それにしても今回のダンナ、正月早々素寒貧すか・・相変わらずやな~(^o^)
って・・実は普段から素寒貧なんやけど(笑)
おまけに早く酒(とオカラ)にありつこうとして道間違えてるし~f(^ー^;
そのせいで結果的に山賊同士の争いに巻き込まれる羽目に(笑)
う~みゅ・・こうして見ると、いつも兄ぃのことをからかって喜んでるけど、その実自分も結構手のかかるオヤジなんだよなぁ(^o^)>ダンナ
・・ま、そこがいいんやけどね(#^.^#)

時に今回、ロケとセットの切り替えが見事だったよん。
行きつけサイト様に書いてあったんで気をつけて見てたけど、本当にスムーズやった。
それとセットの小屋内部の作り込みも凝ってたなぁ(^_^)
んで、これも事前に聞いていたとおり、小屋の中は同時録音かと。
口とセリフが全くずれてないんで(特にダンナ(笑))めちゃ新鮮だったぞ(爆)

けど、2人ともアフレコの時とセリフの調子も声のトーンも全く同じなんやなぁ。
ということは、あの掛け合いの妙は実際に演技してる時からなのねん。
て・・それが当たり前なんかも知れんけど、改めて目の当たりにするとやっぱ感動するって。
ただ、当時の技術的なものなのか、同録の時は声が反響してたな。
ま・・些細なことなんでどうでもいいんやけど(^^ゞ

そうそう、赤岩の熊吉の手下2人の名前「大ぼけ、小ぼけ」は、地元の景勝地から取ってると思うんで、念のため書き添えとくっす(笑)

つ~ことで。
ラスト、結局街道に戻る道を聞かないまま、明るく笑いつつ去っていった2人の運命やいかに!?(笑)
(・・また野ウサギ捕って野宿・・かな(=^0^=))

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第53話「殿様スタコラ逃げていた」 

仕事忙しいんで(^_^;ちょい簡易版で(^^ゞ

今回、よりにもよって、ダンナを殿と呼んで崇め奉る若侍の一馬登場。
流石のダンナも、ああも細かくあれこれと世話をやかれるのはかなり苦手みたい(笑)
しつこく付きまとわれて、苦虫を噛み潰したような顔をしているのが可笑しかったよん。
やっぱ家臣よりは相棒の方が気楽でいいんやろな(^o^)

とはいえ、ちょっとそのシチュを面白がっている気もなきにしもあらずやったぞ。
それに一馬が泣き出した時は妙に優しかったしな(笑)
・・ていうか、あれはどうしたらいいか分からずに困っていたのかも(^◇^;)
なんせダンナの感覚からしたら、男が人前で涙を流すなんてことは考えられへんだろうし。
尤も、それだけやったらどうしようもないヤツ・・で呆れられて終わっていたところ、一馬の場合、妙に素直で憎めない部分があるんで、ダンナも無碍にはできんかったんかも知れんなぁf(^ー^;

ともあれ、事情を知るや否や、見事な荒療治で一馬に自身の弱気を克服させたばかりか、見事仇討ち本懐を遂げるための手助けまでしてあげるとは、いつもながらやることがニクいっすね(^_-)-☆>ダンナ。

でもって、そんなダンナに無理矢理頼まれ(←しかも絶対嫌とは言えないシチュで(^o^))、何とか彼をまこうとして結局失敗しちゃった半次兄さん・・お疲れ様でした(笑)

・・っつ~ことで・・・今回一番の疑問は、

一馬は大身の旗本に仕える小姓だったらしいけど、その二文字の前に果たして「色」はついたのか!?

かと・・(爆)

・・いや・・年度初めで頭沸いてるもんで・・f(^ー^;、どうも失礼しました~~・・(;^_^A アセアセ…

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第51話「「富士のお山が知っていた」

富士の裾野で大ロケ敢行!!な今回、何つってもゲストの山形勲さんがめちゃ格好良かったよん(=^0^=)
パパと山形さんと言えば、思い出すのは映画「柳生武芸帳」シリーズ・・。
山形さん、ある時は宿敵山田浮月斎、またある時は伊達政宗と、いずれも重要な役所で画面に重みを添えてらしたけど、今回も19代続く土地の豪族の長、風巻正元として、映画と同様に重厚な演技で魅せてくれたっすよ(^_^)v
そもそもダンナからして、正元との会話時は全て、いつもよりワントーン低い声でシリアスに決めてるんやもんな(^o^)
故に夕食時の酒の肴にオカラを所望することもなく、従って飲み過ぎてへべれけになることもなかったけど(笑)、この話の場合はそれで正解やと思う。

それに、シリアス調が多めな分、いつもの半次兄さんとのかけあいの面白さも際だってたし(#^.^#)
特に野点の時の兄ぃの言、「結構な粗茶で・・」は超ナイスかも。
あれ、兄ぃと同じようなことを言う人ってたまにいるよねん(笑)
「結構な粗品で・・」って、なんか聞いたことがあるような気がするぞ(爆)

あと、ダンナが綾乃に気があると勘違いした半次兄さんの、スケベ野郎呼ばわりも可笑しかったな。
兄ぃってば、自分も憎からず思ってたんで、ダンナに先を越されたと思って悔しかったのかも(^o^)

で、その綾乃は宮園純子さんで、謎の狼男(爆)こと弟の彦太郎が近藤正臣さんと他のゲストもかなり豪華やった。
(尤も、近藤さんはメジャーになる前なのかな??)
んでも、狼を相手に命がけで会得した剣法って一体・・(笑)
もうこの辺の設定なんてほとんどマンガの世界なのに、何故かダンナが言うと納得できちゃうところも凄いよな。
しかも近藤さんもめちゃそれらしい動きしてるし(^o^)

あと、ラストでダンナが綾乃に言った、人間は人間らしく生きてこそ人間だ、っていう言葉は胸に染みたなぁ。
こういう、いつの世にも普遍の真実を時にさらりと語って嫌みも押しつけがましさもないというのは、まさに脚本とパパの演技の相乗効果なんやろ~なぁ・・と思う。

つ~ことで。
兄ぃと同じく、今回のダンナの決着のつけ方に心底感心しつつ、その後一転しての自惚れセリフに、ああ・・やっぱり〆はこうでなくっちゃ・・とにっこりできて、ついでに富士山の麓に広がる素晴らしい景色と、2人によるお馴染み観光案内まで楽しめるという、かなり欲張りな回でした(^o^)

そうそう、最後に1つだけ。
正元のことをご老体呼ばわりしてたけど、実際は自分の方が1つ年上なんだよねん>ダンナ(^_-)-☆

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