第50話「シゴいた相手が悪かった」
定番の埋蔵金ネタ(^_^)
珍しく!?ちゃんとしたストーリーもあったし(笑)、普通の時代劇としても楽しめたよん(^o^)
居酒屋におけるダンナと半次兄さんのリアクションの違い、分かっていても面白かったぞ。
オヤジなんかよりは一枚も二枚も上手なダンナと、最初は眉唾物だと思っていても、直ぐに乗せられてカモにされちゃう兄ぃ・・この落差が大好きなんだよん。
しかも、調子に乗ってる兄ぃのところに必ずダンナが現れて、お約束のバカタレ呼ばわりされちゃうのがまた楽しくて~(^o^)
でも、口ではなんのかんの言いつつ、ちゃんと半次兄さんの面倒見てあげてるんだよね>ダンナ
そこがまたツボなのさ(*^^)v
そうそう・・ツボと言えば、オヤジの話を聞きながら呆れつつも面白がってる(笑)ダンナの表情が良かった~。
ああいう悪戯っぽい感じがめっちゃ好きやねん(#^.^#)
パパってばやっぱ最高っす(^_^)v
あと、足を挫いたお久美ちゃんを送っていくと申し出る兄ぃを見ているダンナのモノローグも超絶ツボ。
あれ・・なんか妬いてるように見えへん!?(爆)
て・・すいません・・毎度お馴染みの妄想ですねん・・なんせ春なんで頭沸いてて・・(←え!?いつも??・・いや決してそんなことは・・(;^_^A アセアセ…)
それから例の「鞭で折檻(爆)」シーン。
てっきり建物の中かと思ったら、なんとその場(だったよねん?)、衆人環視の真っ直中じゃん(^◇^;)
う゛ぅ・・そないな場所で何てことを~~・・・(T.T)(T.T)(T.T)
って・・なんか予告であれだけ大騒ぎしてた割に、本編じゃダンナを心配する気持ちの方が強かったぞ。
思うに兵庫だったらきっと萌え萌えなんだろうけど(^^ゞ、大吉ダンナはどうもパパの身体のことを心配しつつ見てしまうきらいがあるんで、すんなり妄想!?に入り込めなかったのかも??
尤も、その後納屋?の柱に縛られてる姿にはちょい萌えたけどな(←ヲイヲイ・・f(^ー^;)
んでもあのシーン、重吉の、痛いだろう?という問いかけに、ああ・・痛いなぁ・・と返すダンナの声が、本当に痛みを堪えてる感じで、つくづくパパ上手いなぁ・・と思ったぞ。
まぁ本音を言えば、あそこで月影第1シリーズの時みたいに、兄ぃが助けに来てくれたらサイコ~やってんけど、やっぱ大吉ダンナの場合は、重吉の手を借りての自力脱出やったな。
あまっさえ、その身体で半次のピンチ(笑)に鉄扇投げて登場するとは・・流石ダンナやわ。
でもって、案の定、そのダンナの傷だらけの身体を見て慌てまくる兄ぃに禿萌えやった(#^.^#)
・・ということで、ここからはトラ鮫一家の連中にとっては、まさにタイトル通りの展開(^o^)、ダンナの槍使いがもうめちゃめちゃ格好良かったよん~~!!(=●^0^●=)
憎きトラ鮫の弥七との対決も、最後には相手の力の反動を利用して槍を突き刺すという技の勝利で、見応えありありの殺陣が嬉しかったっす(^_^)v
ときに次回は富士山の麓でロケなのねん。
ゲストも超豪華やし・・楽しみっす(^_^)

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