« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

第50話「シゴいた相手が悪かった」

定番の埋蔵金ネタ(^_^)
珍しく!?ちゃんとしたストーリーもあったし(笑)、普通の時代劇としても楽しめたよん(^o^)
居酒屋におけるダンナと半次兄さんのリアクションの違い、分かっていても面白かったぞ。
オヤジなんかよりは一枚も二枚も上手なダンナと、最初は眉唾物だと思っていても、直ぐに乗せられてカモにされちゃう兄ぃ・・この落差が大好きなんだよん。
しかも、調子に乗ってる兄ぃのところに必ずダンナが現れて、お約束のバカタレ呼ばわりされちゃうのがまた楽しくて~(^o^)
でも、口ではなんのかんの言いつつ、ちゃんと半次兄さんの面倒見てあげてるんだよね>ダンナ
そこがまたツボなのさ(*^^)v

そうそう・・ツボと言えば、オヤジの話を聞きながら呆れつつも面白がってる(笑)ダンナの表情が良かった~。
ああいう悪戯っぽい感じがめっちゃ好きやねん(#^.^#)
パパってばやっぱ最高っす(^_^)v

あと、足を挫いたお久美ちゃんを送っていくと申し出る兄ぃを見ているダンナのモノローグも超絶ツボ。
あれ・・なんか妬いてるように見えへん!?(爆)
て・・すいません・・毎度お馴染みの妄想ですねん・・なんせ春なんで頭沸いてて・・(←え!?いつも??・・いや決してそんなことは・・(;^_^A アセアセ…)

それから例の「鞭で折檻(爆)」シーン。
てっきり建物の中かと思ったら、なんとその場(だったよねん?)、衆人環視の真っ直中じゃん(^◇^;)
う゛ぅ・・そないな場所で何てことを~~・・・(T.T)(T.T)(T.T)
って・・なんか予告であれだけ大騒ぎしてた割に、本編じゃダンナを心配する気持ちの方が強かったぞ。
思うに兵庫だったらきっと萌え萌えなんだろうけど(^^ゞ、大吉ダンナはどうもパパの身体のことを心配しつつ見てしまうきらいがあるんで、すんなり妄想!?に入り込めなかったのかも??
尤も、その後納屋?の柱に縛られてる姿にはちょい萌えたけどな(←ヲイヲイ・・f(^ー^;)

んでもあのシーン、重吉の、痛いだろう?という問いかけに、ああ・・痛いなぁ・・と返すダンナの声が、本当に痛みを堪えてる感じで、つくづくパパ上手いなぁ・・と思ったぞ。
まぁ本音を言えば、あそこで月影第1シリーズの時みたいに、兄ぃが助けに来てくれたらサイコ~やってんけど、やっぱ大吉ダンナの場合は、重吉の手を借りての自力脱出やったな。
あまっさえ、その身体で半次のピンチ(笑)に鉄扇投げて登場するとは・・流石ダンナやわ。
でもって、案の定、そのダンナの傷だらけの身体を見て慌てまくる兄ぃに禿萌えやった(#^.^#)

・・ということで、ここからはトラ鮫一家の連中にとっては、まさにタイトル通りの展開(^o^)、ダンナの槍使いがもうめちゃめちゃ格好良かったよん~~!!(=●^0^●=)
憎きトラ鮫の弥七との対決も、最後には相手の力の反動を利用して槍を突き刺すという技の勝利で、見応えありありの殺陣が嬉しかったっす(^_^)v

ときに次回は富士山の麓でロケなのねん。
ゲストも超豪華やし・・楽しみっす(^_^)

| | コメント (0)

第8話「女の影がゆれていた」

いゃあ~~面白かった~~~!!
て・・いつもながら芸のない書き出しやねんけど(笑)
とにかく前半の、互いに鼻の下を伸ばしてる2人が超ツボで。
やっぱり兵庫といえども美人には弱いねんな。
半次と共に、お多恵&おきみの顔を思い出して悦に入ってるとこなんかサイコ~やわ(=^0^=)
そらあそこまで言われたらたいがいああなるだろうけどな(笑)

でも流石は兵庫・・いくら鼻の下を伸ばしても、ずっと一緒にいるっていう選択はなしなのねん。
それに、触れなば落ちなんていう風情だったぞ・・なんて半次には説明してたけど、それでも自分からは手を出さんかったし・・てあたりまえか(^◇^;)
んでも、出会って家に招かれた最初の日、ずっとここにいて下さっていいですから・・とか何とか言い残して出て行く多恵の襟足あたりを眺める兵庫の表情(特に目)、かなりスケベ入っててウケた~~(^o^)
あれ、演技だったとしたらパパ流石やわ。
つかもしかして・・地とか!?(爆)
いや・・いずれにせよ、パパって私生活はかなりお茶目さん(^o^)だったらしいので、なんか色々妄想想像しながら見ても~たよん(笑)

う~みゅ・・どうも私は思ったよりパパと女優さんの絡みが好きみたいやねん・・。
後半の膝枕兵庫も超嬉しかったしな(←特にお多恵の膝ポンポンが(^o^))
これってもしかしてファンとしては邪道なのかも??・・(;^_^A アセアセ…
・・て・・まぁ・・たまにはそんなヤツもいるやろ~ということで、どうかご了承のほど(^_^;>ALL

あと、今回半次もめちゃ可愛いかったぞ(爆)
兵庫の可愛さはよく分かってるつもりやったけど(^^ゞ、半次兄さんがあそこまで可愛かったとは~・・なんか目からウロコ落ちまくりって感じ(^o^)
むろん大吉の時も可愛いんやけど、それを上回るおバカだったりするので(爆)、その辺のバランスが絶妙な今シリーズの半次(のキャラ設定)って、かなり貴重なのかも。
とにかく、多恵の家に4人組が押し入ったことについて兵庫にポンポン言われて、すねて布団をひっかぶり、その隙間からそっと覗き見る半次に萌え萌えやった(=●^0^●=)

で、ついでに言えば、口ではけなしつつ(←と言っても、大吉ダンナに比べりゃ大したことない(^o^))そんな半次の行動を見て笑ってる兵庫にも萌え(=●^0^●=)
つか・・例のごとく一部屋に仲良く布団並べてる2人にも萌え(爆)
あ・・そもそもその前に旅籠での「一緒の部屋に泊めてやるよ」「じゃあそうしてやるか」みたいな会話に禿萌え(再爆)
って・・やっぱりっすね・・毎度毎度・・どうもすみません・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、特筆すべきは今回の殺陣。
兵庫弓引いてたやん!!
もうめちゃめちゃかっこ良かったんやけどっっ!!!!(=●^0^●=)
特に背中に矢を背負ってる(帯に挟んで)のが~~!!
あれ、矢はちゃんと人数分用意してたよねん。
んで、最初の2人に使ったのみで、残りは刀で斬り込んでいく時の背中からのカットがも~超~~絶、格好良かった!!(=●^0^●=)
大体弓使う自体が珍しいし。パパが演じたキャラでは初めて見たもん(#^.^#)
流石は兵庫(=パパ)、どんな武器持っても似合うわ~~(=^0^=)

ということで(笑)
最後にこれだけは。
年下ってのはともかく、その他は誰がどう見ても新左より兵庫(or半次)の方がいい男なのに・・・やっぱ蓼食う虫も好き好き・・・色恋だけは余人には分からないものなのねん・・(爆)

| | コメント (0)

第3話「白刃が待っていた」

いよいよ今日から月影兵庫第2シリーズが開始(^o^)
とはいえ欠番のせいでいきなり3話からなんやけどf(^ー^;、ここで東映さんに文句を言っても始まらないんで(←言いたいことは多々あるが(爆))その辺のことはちょっとこっちへおい\(^^\) (/^^)/といて。

今回から兵庫の猫嫌い&半次の蜘蛛嫌いが加わったけど、半次の方は大吉でお馴染みなんでいいとしても、兵庫の方はどんなリアクションなのかイマイチ見当がつかんかったぞ。しかも最初っからじゃないし(←まだ言う・・(^◇^;))
で、見ての感想。
いゃあ~・・あの猫ちゃん達ってば可愛い~~(#^.^#)

でも・・

兵庫の方がもっと可愛い~~!!(=●^0^●=)

・・はい、お約束でしたね~(爆)
もう毎度毎度すんまへん・・(;^_^A アセアセ…

けど、何回もここで書いてるように、兵庫こそはパパ(近衛十四郎さま)の魅力が余すところなく伝わる作品なんだと思うのよん。
なんせ、第1シリーズの時からして、すでに見た目よし、殺陣よし、色気よし(爆)だったし。
それがここにきて、さらに可愛さまで加わっちゃったら、はっきり言ってもう無敵やん(^o^)
そういや、今回も相変わらず下品に鼻ほじったりしてたけど、それすらも豪放磊落なその性格故の魅力・・つか、平たく言えば、男っぽくって素敵っ!!(=^0^=)になっちゃうんだから、まさに恐るべしパパ・・としか言いようがないって感じ(笑)

んで、兵庫がパワーアップ(笑)したのに併せて、相棒の半次兄さんも強化されてたけど、こちらはさんざん大吉でもっと進化した姿(爆)を見慣れてたんで、そこまで驚かんかったなぁ・・。
あ・・でも、いきなり歌を披露してくれてびっくり(^o^)
映画じゃ東映お得意のパターンじゃん、みたいな。
流石品川さん・・お上手だったっすよ。

ともあれ、今回はストーリーも含めて、全体的にまだまだシリアス多めというか、ややコメディ要素が加わったのねん、ていう印象やったな。
ま、これからおいおいくだけていくんだろうし、その過程を見るのも楽しみの1つやと思ってるんで。
尤も、欠番だらけやから完全に楽しめるかどうかは謎やけどな・・f(^ー^;
(←ははは・・結局めちゃ根に持ってるねんな自分(爆)・・ともあれ、せめて行方不明の原版ぐらいは探し出して下さいね>東映さん)
                                                           
でもって、そのコメディ部分を担っていたWけんじのお2人・・残念ながら全く知らないっつか、漫才を見た記憶がないのよん(^_^;
活動期からすると、子ども時代とかぶってるはずなんやけどなぁ・・。
(←ちなみに、この手のゲストが出た時は11歳年上の夫に確認。こういう時だけは至極便利(爆))
んでも、あのお惚け目明かしコンビはなかなかハマってて面白かったよん(^_^)

そうそう、忘れちゃいけない今回の殺陣!!
これまためちゃめちゃかっこええ~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
なんせ早いし豪快だし手は多いし・・ひたすら見惚れてたよん。
ああ・・やっぱパパがお元気だと安心して見ていられるなぁ。
その点でもこの第2シリーズは貴重・・あ~・・・何とかして全話見たいなぁ~~。
(←流石にしつこすぎ!?・・(爆))

あと、新オープニングも面白かった。
最後にスタッフ映しちゃうなんて・・やるじゃん(^o^)
当時のテレビ界のノリ(歴史が浅いからこそ、色んなことをやったるで~っていうチャレンジ精神)が垣間見られたような気がする(←大げさ!?)

ということで。
次回は8話・・のっけからだいぶ飛ぶのねん・・(^◇^;)
兵庫ってば膝枕で耳掃除っすか・・これは楽しみ(^o^)
(ナレーションの「よろめく」っていう言葉に時代を感じたぞ(笑))
見たらまた感想書きます・・。

PS
超しつこく(^_^;話題に出した兵庫の欠番問題、もし何とかしたい・・というお方がいらしたら、こちらの4番に投票してくださいねん。
千里の道も一歩から・・その日を信じて頑張りましょう(^_^)v

| | コメント (0)

第49話「オケラが三匹揃っていた」

え~と・・今回の私的一番の(^o^)見所は予告でした(爆)

・・ってのは・・ダメっすよねやっぱ・・(;^_^A アセアセ…

でもね~・・昼間年度末モードで仕事して疲れ切ってた上に、前記事に書いた理由で見るのが遅れf(^ー^;、ようやくDVDを再生し始めたのが丁度草木も眠る丑三つ時で(笑)
加えて今回の話ってば、基本コメディで居酒屋での3人のやりとりがメイン!?だったんで、楽しく見られた反面そこまでインパクトのあるシーンはなく。
そこにあの予告ですよ奥さん!!

あろうことかダンナが鞭打たれてるし!!(=●^0^●=)
しかもばっちり(爆)縛られてるし!!(=●^0^●=)
そしてラス立ちとおぼしきシーンで、その傷も癒えぬまま、長槍でめちゃ格好いい殺陣を披露しているダンナの姿がっっ!!(=●^0^●=)

いやもう・・これ以上の見所がどこにあるのかと・・(再爆)

で、やっぱり頭が痛くなった方がもしいらしたらごめんなさい・・そういう性なんで・・・(^◇^;)

いや・・それはともかくf(^ー^;

今回ゲストの彦さん(あの長い名前、ついぞ覚えられずじまいやったぞ・・(^_^;)、飄々としてなかなかいい味出してたけど、やっぱ酔いっぷりも殺陣もダンナには及ばないなぁ、と。
て・・あの手のゲストキャラが出てくると、どうしても比べてしまう自分がちょっと嫌かも・・f(^ー^;
何故に「3人で和んでて面白かったよん」みたいな感想が書けんのやろ~・・(^◇^;)

まぁ性っすから・・(←またこれかい・・(爆))

ともあれ、ダンナ久々の泥酔シーンが見られたのは良かったよんっ!(^_-)-☆
パパマジ上手い・・!!本当に飲んでんじゃないの!?と勘ぐっちゃうぐらいのへべれけ演技なんやもん。
でもあの酔いっぷり・・ダンナなら全然OKだけど(笑)、実際に上司とかにいてたら超ウザいはず(^_^;
してみると半次兄さんってホンマに面倒見がいいんやなぁ。
よくよく兄ぃに感謝しないとダメっすよ>ダンナ(笑)

そうそう、あの居酒屋のオヤジもいい感じ(^o^)
けど言うに事欠いて「そうめんみたいな目」て・・なんちゅう喩えやねん(^O^)
もうめっちゃツボに入って可笑しかった~(^o^)
兄ぃってば表現力ありすぎ・・(爆)

あと、道場主の庄屋さんこと原健策さんもナイス~(^o^)
彦さんにやられて、ちゃんとタンコブこさえてるのが面白かった(^_^)
しかもその上に何か貼ってた?みたいやったけど、何やったんやろ~??
まさか江戸時代に伸縮自在な絆創膏が!?ってそんな訳ないか・・(笑)
ともかく、そういう細かなトコロまで手を抜かないっつか、そういう細かさに拘るスタッフさん達も素晴らしいっす(^_^)v

つ~ことで。
週明けはますます忙しくなってると思うけど、そんな中だからこそ次回を心のオアシスに(爆)頑張っていきたいっす(^^ゞ
(←結局これかよ・・(;^_^A アセアセ…)

PS
さっきもう一度居酒屋のシーンを見直したら今度はめちゃ面白かったよん(^^ゞ
全員の有り金を合わせてもたったの20文と判明してもあの余裕(^o^)>ダンナズ
兄さん1人カッカして・・て・・あの中じゃ一番常識人じゃんね(笑)
お疲れ様・・(^O^)

PS2
兵庫第2シリーズを先に見てたらあのラストがもっと楽しめたかも。
きっと当時の視聴者には大ウケだったんやろなぁ・・(^o^)

| | コメント (0)

超楽しめたよん(^_-)-☆

何がって・・ルパンVSコナンですよ奥さん!!
本来ならこの時間、録画した花山大吉を見ながらエアロバイクという定番コース(笑)だったんやけど、そういや放映が今日だったよなぁ・・ってのを思いだし、とにかくルパンとコナンが同画面に収まってるとこを見たかったんで、次女がチャンネルを合わせたのを幸い、ちょっとだけ・・のつもりで付き合ってたら・・あろうことかとうとうラストまで見ても~たがな(^○^)
・・ゴメンねパパ(近衛十四郎さま)・・・浮気して・・(爆)

いや・・もうね、ツッコミどころはマジ満載やねん(^○^)
何度次女と、「ありえね~!!」と叫んだことか。
それにそもそも話自体が最初から見えてるし。
尤も日テレの公式には、見どころとして

「予想を覆す驚愕の展開に何度も裏切られること間違いなし」

と書いてあったらしく、それを読んだ次女が、どこがやねん~!!とウケまくってたよん(^○^)

けど、そんなご都合主義で強引な展開にもかかわらず、不思議とぐいぐい引っぱってく力が脚本及び演出にあると思うねんな。
ノリがいいっつか、見せ場を心得てる、っつか。
なので、大ウケしつつも引き込まれるというか・・なんかもうとりあえずおもろいんでいいわ、みたいになっちゃう感じ??(笑)
でも、そう思わせることができたら「勝ち」だよねん。
結果はタイトルのとおりなんやもん(^o^)

特に、前半はすれ違うだけでなかなか共演せんやん・・とヤキモキ!?させといて、後半一気にカオス突入っつか、意外なキャラ同士の組み合わせをこれでもか!!と持ってくるとこなんか上手いと思ったよん。
もう目暮警部顔広すぎやし(爆)
あと、次元に対するコナンのパパ呼ばわりもツボ入ったわ。
次女曰く、この発言と弱ってるコナン(なんせ飛行機の脚に掴まって密航するんだぜ!?いや・・そう来るのは分かってたけど、やっぱ実際に映像見たらダメ・・。2人して爆笑したっす(^o^))を見られただけで満足・・だそうで。
いやいや~・・君の萌えポイントはよく分かるよん(笑)よくぞそこまで育ってくれたと母は嬉しいぞ(*^^)v
んでも何故に腐マインドだけは遺伝しなかったんやろなぁ・・寂しいよん・・f(^ー^;
・・て・・それはこっちにおいヽ(^_^;))((^。^;)ノといて・・・

一番の見せ場な謎解き部分は、オールスターで大盛りあがりやった(^○^)
いゃあ~・・やっぱ神谷さんは上手いわ!!
ルパンな小五郎の名演技を聞けただけでも見ていた甲斐があったってもんかも。

それとラスト。
あれはやっぱカリ城のパロディっすか!?(爆)
けど、ルパンの年って一体・・!?
次女曰く、ルパンは変装で常に若作りしてるんじゃないの??とのこと。
て・・んなもん一皮むいたらよぼよぼだったりしたら嫌すぎるわ~~(^◇^;)

・・ってのはさておき、ここで激しく次女と意見が分かれても~た(^_^;
彼女によると、ルパンと次元は30代前半で、五ェ門に至っては28歳に見えるんだそうな・・
28ってあんた一体・・(爆)
私的見解は、ルパン&次元が30代後半~40代、五ェ門が30代半ば~後半なんやけど(笑)
とか言いつつ、そういや自分も十代半ばだったら、きっと次女と同じ感覚になるはず・・と、ちょっとしみじみしたよん。
人間の判断基準って、どうしても自分になっちゃうから、彼女と私とじゃ、大きなズレがあって当たり前なんだよねん。
ああ・・過ぎ去ったあの頃が懐かしいぞ・・(爆)

つ~ことで。

・・まぁね、もともと「VS」には弱いんやけども(^^ゞ
そらもう、マジンガーZVSデビルマンの昔から(古っ・・f(^ー^;)お気に入りのキャラ同士の競演ってのは、ある意味乙女(爆)の願望やし。
ただ・・今回、うちら親子みたいなライトなファンは楽しめたと思うけど、コアな方々はどうだったんやろ~なぁ??
その辺がちょっと興味あるかな。

ともあれとりあえずは・・。

熱烈続編希望っす(^_-)-☆(爆)

| | コメント (0)

第48話「佛を背負ってモメていた」

仕事が年度末モードなんで感想もちょい簡易版!?で(^_^;

この作品って、今ではもう失われてしまった日本の風景が存分に楽しめるのも魅力の1つなんやけど、今回のすすき野原には超感動したよん。
もう見渡す限り360度ススキの群生、って感じで。
尤も、冒頭で一瞬セイタカアワダチソウが映って、ありゃりゃ・・と思ったけどな(^◇^;)
この時代にはまだ日本には入ってないっつの(笑)

ともあれ、相変わらず肉体労働担当の半次兄さん・・さぞや冷たかっただろうなぁ(爆)
文句を言うたび、お前の同業だろうがぃ~の一言で、結局押し切られてるし~(笑)
んでも今回もダンナの推理は冴えに冴えてたんで、やっぱ役割分担としては仕方ないのかも(^o^)
つか・・あれ、死体役の役者さんも大変だったと思うよん(^◇^;)

でもってたどり着いた寺がまた凄すぎる(^O^)
生臭坊主に婀娜っぽすぎるその妻、プラス漫画チックなまでにデフォルメされたせむしの寺男・・ってどんなやねん!?(爆)
だいたいあんな似非坊主(笑)じゃ、せっかく運んだ仏も浮かばれんがな。
(ま、後でしっかり妹が手を合わせてくれたから成仏できたとは思うけど)

そうそう、今ネットで調べたら、和尚の妻を大黒というのは、大黒天が僧侶の生活の場である厨に祭られたことに由来するって書いてあったよん。
流石はダンナ、色んなことをよく知ってるよねん。
けど、実際のところあの寺のシーンでは、そんな個性派揃いの面々が引き起こすドタバタを楽しむより、一部屋に仲良く布団を敷いて寝ている2人を見て萌えてた私だ・・文句あっか!?
(←仕事が立て込んでる上に、しょ~もない報告書作りに時間を取られてやや切れ気味なんで攻撃的(爆)
だからあれほど国補事業には手を出すなと言うたのに・・このバカタレどもめがぁ!!(複数形やし・・f(^ー^;))

それはともかく。
最初は警戒していた妹も2人の誠意に全てを話し、毎度ながら都合良く現れた敵もあっという間に倒されてめでたしめでたしで(^o^)
あ、今回のダンナの殺陣は安心できたかも。
つか、予告でアップ多用してたから、お身体の方があまり良くないのかと心配しちゃったけど、あれはああいう撮り方だったのねん(^o^)
ほっとしたっす(#^.^#)

つ~ことで。
次回はまたまた酔っぱらいシーンありみたいで・・楽しみっす(^_^)v

| | コメント (0)

第47話「夜になるほど強かった」

今日のも面白かったよん(^_^)
何つ~か・・前半のコメディ部分と後半のどシリアス展開のギャップが凄すぎ(◎-◎;)なんやけど、それでもなお、1本の話として違和感なく見られるのは、やっぱダンナの存在感の賜なんやろなぁ・・。
話し方も、毎度お馴染みの軽薄調から、一転して低く抑えた重厚な語りに変わるのが流石パパって感じやった(^o^)

それにしても月江さんは悲しすぎ。
時代劇では良くある設定とはいえ(^◇^;)、よりによって自分の親を殺したヤツと関係を持ってしまうとは・・。
しかも情も移っちゃってるから、すでに死体とはいえせめて一太刀浴びせようとしてもどうしてもできないんだよねん。
そしてお藤もまた然り・・。
そんな2人を何とか慰めようと、口を開きかける半次兄さんを、無言のまま微かに首を振って止めるダンナの顔も悲痛さを湛えていて。
う~みゅ。確かにあの場合は、何も声をかけずにそっとその場を立ち去るしか術がないわなぁ・・。

なのであのラスト自体はマジ良かったんやけど、その余韻に浸る間もなくいきなり始まる例のエンディング(爆)が、今回だけはちと恨めしかったかも(^◇^;)
尺もぎりぎりだったと見えて、全く間が開いてなかったしな(笑)
せめてあと一呼吸おいて欲しかったっす。

それと殺陣。
今回、なかなか工夫を凝らしてて(火花飛ぶとことか)、そっちは見応えがあったんやけど、肝心のパパのフットワークがいまいち・・(T.T)(T.T)(T.T)
お身体のほう、もうそんなにしんどかったんやろか・・(×_×)
ああう~・・まだまだお元気な時の兵庫と違って大吉の方は、こっちもかなりはらはらしながら見てしまうんだよねん・・(T.T)
ちょっと辛いなぁ・・。

て・・しんみりしてても仕方ないんでf(^ー^;、この話はそのくらいでおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ
冒頭の半次兄さんとダンナの掛け合いはマジ絶品やった(^○^)
しかもダンナってば、あれだけ兄ぃに好き勝手なことを言って怒らせておきながら、お藤から熊吉と留五郎がケンカ友達だと聞いた途端に、自分と半次の関係と同じだと言って、めっちゃ嬉しそうな顔するんやもん(爆)

やい!!この・・ツンデレ野郎がっ!!(←半次代理(再爆))

まぁこれは、あれだけ絶交だと言い切っておきながら、敵討ちの話を耳にするや否や、ダンナが喜びそうだと、慌てて探し回る兄ぃも似たり寄ったりなんやけど(^◇^;)
いゃあ~もう・・そんな2人に萌え萌えなんだよん(←やっぱりな~(笑))
もう見てるだけで幸せになれるんやもん(=●^0^●=)(=●^0^●=)
この関係、ホンマ大好きっす~~(*^^)v

つ~ことで。
明日はまたまたドタバタ編なのねん。楽しみ~(^_-)-☆

| | コメント (0)

とりあえずは

希望通りの職場に異動だったんでまずは一安心。
ま、現在の出向状態はそのままなんやけどな。
このままだともう大元のところには戻れへん身体になってしまうのでは!?(爆)ていう不安もあることはあるけど・・それは次の異動の時にでも考えればいいかと。
(ややこしい問題は先送りするタイプf(^ー^;)
年度当初はちょい残業しないといかんかも知れんけど、ともかく大吉&兵庫は心おきなく見られそうなので良かったよん。
(感想までは危ないかもな~(;^_^A アセアセ… でもせっかくハマってるんだから、何とか書き続けられたらいいなぁ・・)

| | コメント (2)

第46話「赤ちゃんお手柄立てていた」

なかなかのシリアス編。
これとよく似た話は兵庫第1シリーズでもあったよん・・つか、時代劇の定番パターンの1つだよねん(^_^)
で、実は自分的にやや苦手な部類(密室劇で心理描写が多い分、派手さに欠けるのでf(^ー^;)だったんやけど・・今日のはなかなか面白かった。
やっぱダンナと半次のおかげかも(^o^)

んでも今回って、なんとダンナが4人組の頭を宿屋に引き入れちゃうのよねん(^_^;
これってもし今作ったら、他の宿泊客の誰かが「あんたがこんなことしなけりゃ・・」って言うシーンが入りそうな気がするなぁ。
けど、少なくとも本作では誰もそんなことは思ってない様子。
これはきっと、当時(40年前)は、困っている人や苦しんでいる人は助けるのが当たり前、という共通認識があったからなんじゃないかな・・なんて思ったんやけど・・考えすぎかな??

ともあれ、頭のトラウマを利用して、咄嗟の判断で一気に形勢逆転するとこなんかは、流石ダンナかと(^o^)
兄ぃも珍しく素直に褒めてたぞ(笑)
後でちゃんと赤ん坊にも謝って、お詫びに高い高いしてあげてるし。
あの時のダンナ(=パパ)の顔、ホンマに優しそうで、見ていてめちゃ嬉しくなったよん。
きっとご自身の息子ズ(^^ゞやお孫さん達も、ああやってあやしてたのかな、なんてね(^o^)
ちょっと想像してかなり和んだのでした(^^ゞ

ただ、あの師範代さんが死んじゃったのは悲しかったかも。
ダンナとのやりとり、かなりいい味出てたんやもん。
特に、彼に色々言われるたび、叱られてる最中の子どもみたいに、上目遣いでその顔を盗み見るダンナがラブリ~で(=^0^=)
なんのかんの言いつつ、生きてりゃそのうち仲良くなれそうな感じだったのに・・残念っす。

そうそう、やりとりと言えば、自称やり手の(笑)役人(同心?)との会話も楽しかったぞ。
実はダンナも結構自信過剰なヤツだよねん(笑)
でもそこがまたナイス・・つか、ダンナの場合、何を言っても許されるだけの人間的魅力があると思うっすよ(#^.^#)(←キッパリ!!)

最後に。
相変わらずな半次兄さんの登場シーンも、小声で悪態をつくダンナも面白かったっす。
あとダンナの上半身ヌードには激萌え(=●^0^●=)
あのちょいメタボ入ったお腹がたまんないっす~(=●^0^●=)
って・・ごめんなさいぃぃ~~>パパ上様・・(;^_^A アセアセ…

てことで。
引き続き明日もシリアス編っぽい。
けど実は異動の内示日なんだよん・・(^◇^;)
ああ・・どうかこれからもこの作品が心おきなく楽しめますように(切実)

| | コメント (0)

第45話「鼻をつまんで名乗っていた」

ダンナ災難編(^o^)
思うに、お地蔵さんの頭をいきなり鉄扇で叩いたりするからバチがあたったんでは(笑)
兄ぃはちゃんと拝んでたのにね(^o^)
あのシーン、ちょっとした小芝居なんだけど妙にツボに入って可笑しかったよん。

それにしてもダンナってば、結局まる2日ご飯食べられなかったのねん。
巡礼少年に会った時点で昨夜から何も・・って言うてるし、その夜はあろうことかオカラを食いっぱぐれてしまうし・・。
んでも・・そのオカラを巡るやり取り・・半次兄ぃとなら絶対的に優位に立ってるダンナが肥衛門(笑)にやや押され気味なのが腑に落ちんぞ・・と一瞬思ったんやけど・・それはきっと、気心が知れた相棒の半次だからこそ、あそこまでの罵りあいができるってことなんだろうな、と思い直したり(笑)
あ、それかあの時点で酒が入ってなかったってのもあるのかも。
いずれにしてもご愁傷様でした(^○^)>ダンナ

で、そのオカラ嫌いの偽半次こと肥衛門・・兄ぃとは似ても似つかぬくらいのご面相なのに、何故にそこまでモテるのかがさっぱり分かりまへんな(爆)
(つか、何故に兄ぃがそこまでモテないか・・ってことの方がそもそもさっぱり分からんのやけど・・(爆))

とにかく、居酒屋のねえちゃんも満更でもなさそうやったし、例の母娘も娘の方から惚れたらしいし・・いくら口が上手いとはいえ・・ちょっと理解不能っすよ(^◇^;)
しかも結構腕っ節も立つという驚きの一面まで・・ううむ・・全くもって、人は見かけによらない、ってことっすね・・(;^_^A アセアセ…)

ともあれ、結果的には評判の悪い赤松一家の大掃除もできてめでたしめでたしで。
今回、ダンナメインの話なのも珍しかったし、ゲストの肥衛門のキャラも立ってたけど、それでもやっぱり大吉は半次兄いと連れ立っていてほしい・・と思ってしまった私なのでした(^◇^;)

んでは最後に恒例の!?今回の萌えポイントを。
それは言わずとしれた冒頭シーン。
半次と待ち合わせって・・待ち合わせって・・(爆)
しかも現れないのを半時??一時??も待ってあげるとは~~・・ダンナ優しすぐる~~(=●^0^●=)
て・・あれはご飯にありつきたかったからこそなんだろうな、ってのは重々承知してるつもりやけど・・
それでもなお、乙女(笑)には、夢を見てみたい時があるんだよん(#^.^#)ってことで・・(爆)

PS その1
流石ダンナはかなりの達筆。
んでもあの手紙、最後にしっかり肥衛門て書いてあったぞ(^◇^;)
あれ、脚本にはそこまで細かい指定がなくて、小道具さんが用意する時に、台本の内容読まずに役名だけ見て作っちゃったんでは??と想像してみたり(笑)
ま、些細なことなんだけどねん(^^ゞ

PS その2
ダンナが語る半次兄さんの人となりは概ね本人の特徴をよく捉えてた(^o^)と思うけど、1つだけ・・兄ぃの女性の好みが18、9から41、2まで(だったよねん??確か・・)て・・実際よりか~な~りストライクゾーンが広くない!?
あれはわざと大げさに言ったのかなぁ・・(笑)>ダンナ
しっかし・・そんな超~広い兄ぃのストライクゾーンにもすでに入らない自分て・・(以下無理矢理略(爆))

| | コメント (0)

第26話「みんな夢を持っていた」

兵庫かっこええ~~!!!

  兵庫かっこええ~~!!!

    兵庫かっこええ~~!!!

以上(爆)

て・・何やねんて感じやけど・・(;^_^A アセアセ…

んでもこれ以上一体何を言うことがあるのか、ってぐらい兵庫が格好良かったんだよん。
いゃあ~・・兵庫ホンマにかっこええわ・・(エンドレスかい(笑))

とにかく、冒頭の爽やかな笑顔からして最高やし(=^0^=)
話もオーソドックスながら、どこをとっても兵庫の魅力が際だつ展開になってて。
例えば居酒屋で悪人達に最初に出会った時のやりとりも、番屋での思案顔も、再び居酒屋に出向いて悪人達と談判するところも、さらには材木奉行の役宅で、役人達に向かって啖呵を切るところも・・とにかく全てが格好いい(爆)

おまけにラス立ち!!
いつも通りの刀での斬り合いもさることながら、最後の1人と素手で殴り合うシーンがめちゃめちゃ良かってん(=●^0^●=)
(尤も、殴られてるところは吹き替えやったと思うけど。行きつけサイト様に書いてあったんで確認したけどやっぱパパより細かったから)
しかも、全てが終わって流石に疲れた・・って感じで大息つくとことか、自分も殴られてるもんやから口元とこめかみから流血してるとことか・・もうどうしてくれようってぐらいに萌え萌えなシーンまであるし(=●^0^●=)
その後、ちょっと痛かったな、っていう風に顎を手で撫でて血を拭っちゃうとこがまた素敵!!(=●^0^●=)

ああもう・・兵庫ホンマにかっこええわ・・(だからエンドレスかよ(笑))

もちろん、忘れちゃいけない半次も大活躍。
ていうか、2人の連携プレーがこれまたいいんだよねん。
その上あのラスト・・2人で内緒話(爆)の挙げ句、楽しそうに笑いあったりして・・
あの時半次が聞いた、何故兵庫は旅をしているのかの答えが超絶気になるっす。

ネットで拾った話では、あのシーンは視聴者から同様の問い合わせが来るようになったんで入れたとか。
で。あれ以来そういった問い合わせは来なくなったそうで。
つまりは肝心なところは謎のまま残すのがいいってことらしいんやけど、それでも一応個人的には

いい相棒に巡り会ったから

っていうのを押したいと・・・f(^ー^;
て・・ああやっぱりって感じっすか・・・ホンマすんません・・・(;^_^A アセアセ…
ま、真相はあくまでも2人の胸の内ってことっすね。

というワケで・・次からいよいよ第2シリーズに。
ちょっとおバカな2人もかなり楽しみやけど、正直今しばらくはこのシリーズの余韻に浸っていたいっす。

| | コメント (0)

第25話「怒り虫は笑っていた」

いゃあ・・兵庫第1シリーズも残すところあと2回とあって、勿体ないので1本ずつ観賞。
まずはこの話、藤井東兵衛役の小松方正さんがいい味出してたよん(^_^)
かなり直情径行のきらいがあるけど、根は実直で友人思いなお侍さんで。
きっと兵庫も、居酒屋で会ったときからそんな彼の人柄が気に入ってたんだろうなぁ。
とはいえ、翌日の東兵衛とのやりとりは可笑しかった(^o^)
流石兵庫、一枚も二枚も上手なんやもん。
んでもあのずうずうしさこそ兵庫ならでは・・つか、そもそも兵庫って見た目からしていかにもああいうことを言いそうな感じやし(^o^)

ていうか・・そもそも大吉に比べると、兵庫の方が身なりにもかまわない感じで普段の格好もだらしなくて、爪楊枝くわえたり、しょっちゅう懐手をしてたりするんだけど、それら全てがもうたまらなく魅力的なんだよねん(=●^0^●=)
何より兵庫の方が色っぽいし~~(爆)
もちろんこれは演じてるパパの年齢的なこともあるんだろうけど、それ以上にあのキャラ設定に寄るところも大きいと思うよん。

って・・なんか話が逸れたけど(^_^;、兵庫がそんな風なので、東兵衛が自分の留守の間に妻との間に間違いが起こらないかと心配するのは宜なるかなだと思ったっす(笑)
ま・・もち取り越し苦労に終わったけどね(^o^)

あと、今回最大の私的萌えポイントだったのが囚われ兵庫。
いや・・今までにも捕まったこと自体はあったけど、今回に匹敵するようなシチュはついぞなかったやん!?
なんせ上下縛りっすよ縛り!!(=●^0^●=)
いやもう・・(ヒーローの)束縛といゃあ、乙女(笑)最大のときめきポイントじゃん!!(爆)
しかもそれをやっちゃうのが戸上城太郎さんとは~~美味しすぎっす!!(=^0^=)
特に、松崎屋の用心棒になるのを断ったために、あわや斬られるかというあのシーン、足首縛られたままで這って後ずさりする兵庫の姿に超絶萌え(=●^0^●=)
もうあの表情だけで丼茶碗でご飯3杯って感じやった・・(爆)
(←すすすすみませんすみません・・つい・・・(;^_^A アセアセ…)

んで、そこに助けに入るのが待ってましたの半次なワケで。
第1シリーズの半次はホンマかっこええ!!
その半次の脇差を咄嗟に掴み、戸上さんに投げて見事に倒す兵庫もナイス!!
こういう2人の連携プレーを見るのはマジ嬉しいっす(=^0^=)
それにその後の会話もいいよねん。
大吉の時とはまた違った雰囲気だけど、やっぱり固い信頼関係で結ばれた相棒なんだっていうのが良く分かって。
ああ・・このシリーズ、やっぱ終わるのがかなり勿体ないかもf(^ー^;

つ~ことで。
イマイチ取り留めもない感想になっても~たけど(・・いつもか・・ていうより、これって感想??って突っ込まれる方が先か・・(^◇^;))ラスト、東兵衛夫婦と一緒に鍋を囲む2人にしみじみと和んだのでした(^_^)

さて、次がいよいよシリーズ最終回・・心して見ることにします。

| | コメント (0)

第44話「おいらの父ちゃんカモだった」

この話はサイコ~面白かった!!(^_-)-☆

もう冒頭のシチュからしてツボ入りすぎっつか、別行動してる時でも常に相棒のことを考えてる2人に萌え萌えやし(爆)
それからダンナのオカラ盗み食い事件(^O^)
鍋ごと食べるな鍋ごとっっ!!て、思わず画面にツッコミ入れても~たやん(笑)
しかも落とすし・・人のせいにしてるし・・(再爆)
ああ・・でもあれがダンナのダンナたる所以・・そこがまたたまらなく魅力的なんだよねん(#^.^#)と。

そしてあの黒磯一家での立ち回り。
頭の皮付きは痛いやろ、いくらなんでも(爆)
また兄ぃが律儀にそれを本人に投げ返すしな~(^O^)
んなもん、いくら返してもらってももうどうしようもないっちゅ~ねん(^○^)
半次兄さん・・やることがお茶目すぎっすよっ(^o^)

さらにとどめのラス立ちシーン!!
2人の間の秘密の合図って・・・ウインクですかそうですか(爆)
しかも兄ぃに至ってはOKマークまで出してるし~~。
あれにはたいがい魂持って行かれたっつか・・らぶり~すぎる2人の姿に萌えまくりつつ、もうこうなったらとことん好きにしてっていう心境に(笑)
も~~ホンマに史上最強のコンビによる史上最強の時代劇っすよ。
て・・ああ・・いかんせんこの拙い表現力ではその面白さがイマイチ伝わらないのがもどかしいっす(;^_^A アセアセ…
(とにかく一度見てくれ!!て・・もうヤケクソやわ・・(笑))

今回、ゲストの皆さんもみんな良かったんやけど、特筆すべきは堀川亮さん・・上手すぎる!!
前回出演の「腕白小僧はなぜウソついた」の時も、たいがい上手やんな、と感心してたけど、今回は更にその演技に磨きがかかってて、パパや品川さんを向こうに回して堂々とやり合ってるその姿はもう凄いの一言。
いやはや流石はサイヤ人の王子っつか西の名探偵っつか(爆)・・とにかく子役のノリがいいとますます話が楽しくなるというのを身をもって体験したっす(^o^)

ともかく。
キャラよし、ノリよし、立ち回りよし(久々ダンナの殺陣シーンいっぱい!!嬉し~~(=●^0^●=))と三拍子そろってて、もう言うことなしの回でしたっ(^_-)-☆

| | コメント (0)

第43話「仇討ちばなしは臭かった」

朝っぱらからノミ取りしてる2人に萌え(笑)
半次兄さんの上半身ヌードはお馴染みやけど、ダンナは・・あれ、褌いっちょだよねん(^o^)
物陰に隠れてこっそり覗いてる姿が激らぶり~~(=●^0^●=)
けど思いの外上半身が細いのに驚き(←しっかりチェック済(笑))・・つか、パパ衝撃の(#^.^#)セミヌード&生ヒップ&褌姿が堪能できる(爆)映画「無法者の虎」の時と比べると、やや痩せてらっしゃるような気がする・・。
ひょっとしてご病気がちょっとずつ進んでたせいかも??
な~ど~と考え出すと心配になる(^_^;)んで、この話はこれでおいといてヽ(^_^;))((^。^;)ノ

兄ぃか必死で取ろうとしていたノミは当時なんできっとヒトノミかと。
ダンナと兄ぃの両方に取り付いてその血を吸うとは・・なんて羨ましいずうずうしいヤツ(爆)
んでも見ていて思わず、あのノミになってダンナの胸元にダイブしたい(#^.^#)・・とか思った自分は、やっぱり人として終わってますかそうですか(^◇^;)
ともあれ(^^ゞ、無事捕獲できて良かったねん(^o^)>兄ぃ

ていうか今回、駕籠かき達のケンカ騒ぎエピやらメインの敵討ち騒ぎのコメディ部分やらは個人的にそこまでツボじゃなくて(^◇^;)
前にも書いたけど、あの手のゲスト(大洗の浅太郎さんね)と半次兄さんとのやり取りにはあんまり乗れないんだよなぁ。
つか、もっとダンナを出せダンナを!!みたいな(爆)
いやぁ・・所詮はパパファンなんで・・(^^ゞ、我が儘な視聴者ですんまへん・・(;^_^A アセアセ…

そうそう、オカラを食いっぱぐれたダンナのリアクションは毎度ながら面白かったよん(^o^)
特に相手にわざと聞こえるように文句を言うところ・・もうめっちゃその気持ち分かるわ~(^O^)
けど、今あれをやったら、下手したらぷっすり刺されかねないんで気をつけないとな(苦笑)
どうも物騒な世の中になったもんです(←そういう問題かよ!?)

てことで。
とりあえず次回予告のダンナのウインクに魂抜かれたことを書き添えて終わりにするっすf(^ー^;

| | コメント (0)

親業やって疲れてた

タイトル花山大吉風・・(笑)

昨日は次女の高校の入学説明会。
本来なら本人も出席のところ、今週初めから時季外れのB型インフルエンザでダウン(^_^;)してしまったので、午後から年休取って夫婦のみで出席。
分かってはいたけれど、説明の多さと、購入物の多さにちょいよれよれ(^_^;)
特にテキスト関係・・教科書+参考書で約3万円分、数十冊で両手にずっしり・・ってどんなやねん。
自分の時はそんなになかったはず・・て・・何年前やねんっつ~話やけど(^◇^;)
それに体操服とかは本人が来てないからサイズが分からんし・・。
とにかく、なんとか全て買い終わったときは正直やれやれって感じやった・・f(^ー^;

で、今日は県外の高校に行っている長女の三者面談に出席。
次女を残して(←熱は引いたけど咳がしつこく残ってる(^_^;。明日また病院に連れて行かんとなぁ)夫と共に朝7時前に家を出て、新幹線ほか各種交通機関を乗り継ぎ、片道6時間(^◇^;)の行程を経て学校到着後、寮の懇談会と面談で計2時間校内に滞在、再び6時間かけて移動して、夜9時過ぎに帰宅。
毎度ながらめちゃ疲れたよん~・・(;^_^A アセアセ…
ま、面談自体はいつもよりもさらに有意義やったけどねん。
長女がこの一年でかなり成長してくれたな、ってのは見ていても分かるんやけど、それをスタッフさん達の口から直に聞くのはやっぱり嬉しいし(^_^)
それに来年の大学受験に向けてどういう学習形態をとったらいいのかも議論できたしな。
ともあれ、3年生への進級おめでとう(^_^)v>長女

そうそう、日頃の寝不足が祟って、移動中はだいたい爆睡してたんやけど(笑)、高速バスで寝てた時に、絶対夢の中に近衛パパ(近衛十四郎様)が出てきた筈(爆)
けど、起きた時には、パパの夢を見た(^_^)っていう記憶しか残ってなくて、肝心の夢の内容を忘れてやんの(^◇^;)
めちゃ悔しいぞ自分・・。
あ~あ・・せっかくの初パパ夢だったのになぁ・・f(^ー^;

つ~ことで、珍しく!?親業に専念してたんで(爆)、まだ今日の大吉も見てないんだよん(^_^;
おまけに昨日の話の感想も書けてないし。せっかくダンナの上半身ちらヌード萌え(=^0^=)だったのに(爆)
あと、昨夜どうしても見たくなって久々に観賞した「遊侠の剣客 片手無念流」のことも書きたいぞ。
この映画でのパパ演じる秋山要助がめっちゃいいねん~~!!(=●^0^●=)

てなワケで・・明日は何とかパパ三昧したいっす・・・。

| | コメント (0)

第42話「大めし喰らって弱かった」

今までの経験からして、ゲストが絡んでくる回は自分的にイマイチやったけど、今回のは面白かった~(^o^)
取的の兄さん、いいキャラしとうやん(^_^)v
これまでのゲストって大体が活きのいい奴(笑)で、その上半次兄さんと絡むことが多かったもんで、どうしてもそのやり取りをダンナと比べてしまい、う~~ん・・f(^ー^;てな感じになってたんやけど、ああいうおっとり天然系の場合はかえってすんなりと2人にとけ込めるものなのねん(^_^)

話自体も小エピの積み重ねがきいてて良くできてたし、ワルの方も悪事が二段構えでやっつけ甲斐があったし(^o^)、そのうえ用心棒が戸上城太郎さんときてるんで、久々に殺陣も見応えがあったよん(^_^)
尤も、結局人質とられてダンナピ~ンチ!!・・になってたけどね(笑)
しかも案の定半次兄さんがより事態を悪化させてるし(^O^)
けど、あの手のことをやらかすキャラって、大体見ていて腹立つことが多い(^◇^;)のに、兄ぃの場合は、まぁしゃ~ないか(^o^)・・って思わせるところが流石っすよ。
おまけにあのシチュですら言い合いしてるんやもんな、あの2人(爆)
もう恐れ入りましたって感じ・・いやはや最強コンビっす(^O^)

で、まさに絶体絶命・・って時に取的の兄さん登場。
予想される展開やけど、やっぱりああいうのは盛り上がるなぁ(^_^)
んで、その隙に兄ぃが用心棒を突っころがして、すかさずダンナに刀を投げてよこすところがナイス!!
もちろんダンナも、待ってましたとばかりにキャッチしてそのまま用心棒を一刀両断・・もうこの連携プレーがめちゃ格好良かったよん!!(=^0^=)
でも取的の兄さん、あの丸太を何処から調達してきたんやろ!?(笑)

そうそう、ラスト近くでダンナがおかよに優しく語りかけるところも良かった~!!
居酒屋で仇討ちを諦めさせようとした時の、
死んだ常さんがあんたのことを心配して、俺達に引き合わせてくれたんだと思って、ここで吉報を待っているんだ
ていうのもそうやけど、ダンナ(=パパ)の言葉って、ごくありふれた言い回しなのに、聞く者の心の奥深くまですっと染み込んでいくんだよねん。
その言葉通り、彼女が早く新たな幸せを見つけられるよう祈ってるっす。

つ~ことで。
久々にダンナが酔っぱらったところも見られたのも嬉しかったし(#^.^#)、満足度大のお楽しみ回でした(^_-)-☆

| | コメント (0)

第41話「頭の中味がいかれていた」

いゃあ~今回の話は良かった~~(=●^0^●=)
何てったって又も大吉ダンナの魅力全開、知らぬ間に殺人犯に仕立て上げられ、牢に入れられた半次兄さんを助けるために大活躍するんやもん(^_-)v

もう冒頭からして久々に居酒屋の親父相手に蘊蓄垂れまくりで嬉しい~♪♪
しかも料理指南の最中に手に取った卵で何気に遊んでるのが、まさに「ちょい可愛おやじ」って感じでめちゃめちゃラブリ~やったし(=^0^=)

で、そこに帰ってきた居酒屋の娘から、お客さんが裏口で酔いつぶれてるという話を聞いて、ひょっとして半次では・・と見に行くんやけど・・これって、月影兵庫第1シリーズの「疑惑の笛が鳴っていた」とよく似たシチュかと。
尤もあっちは心中騒ぎだったけどな。
んでも、その後の対応が兵庫と大吉とではかなり違ってるのよねん(笑)
ま、「疑惑の~」で半次が飲まされたのは毒薬で、あわや死亡・・の恐れがあったんで、ただ酔いつぶれただけの(と思われていた)今回とでは、一概に比較はできんけど、それでも一晩付きっきりで横にもならずに見守っていた兵庫と、目覚めた後の様子からして裏に何かあると薄々感じながらも、例によって終始からかいまくりの大吉とでは、一見すると半次兄さんに対する思いやり度に雲泥の差があるような気もするのは確かかも。

けど、これは偏に2人のダンナの性格の違いなんだよねん(^o^)
ここで何度も書いているように、自分の気持ちにかなりストレートな(第1シリーズの)兵庫と、かなり素直じゃない(笑)大吉とじゃ、表面上の対応が異なるのが当たり前ってもんで。
んでも、そんな大吉ダンナも、心の中で相棒のことを心配してるのは兵庫に勝るとも劣らずなんだよな~。

その証拠に、居酒屋の親子に半次の人柄を説明する時には
おっちょこちょいでケンカっ早いけど、根は底抜けの善人なんで、人殺しなんて絶対しない
と言い切って、だからこそ無実の罪で死刑にさせる訳にはいかないんだ、と2人の協力を仰いでるし。
ここ、前回の天安先生の時と同様に、見ていて

それを兄ぃの前で言うたれや・・!!

と、思わずダンナにツッコミ入れてたよん(爆)
それぐらい内心は兄ぃのことを大切な相棒だと思ってるのに、どうして本人に対してはああなんやろなぁ・・ホンマ(^◇^;)
(←ま、まさにそこがこの花山大吉っつ~ドラマの面白いとこなんやけど(笑))

ともあれ、彼らの証言と、殺された金貸しの高田屋にあった証文プラス胡桃(兵庫かよ(^o^))から、得意の名推理で真犯人を割り出した大吉は、半次を陥れた頬に傷のある男の死体を乗せた大八車を下っ端役人に引かせて堂々と番所に乗り込む、と。
このシーン、牢番から鍵を取って牢屋の戸を開け、

焼津の、出てこい・・!!

と有無を言わせず兄ぃを外に出すダンナがナイス(^_-)v
プラス、その後ダンナが真相を暴いたので、事件の顛末を知って怒り心頭に発した兄ぃの、超絶立て板に水な見事な啖呵も格好良かったっす~~!!(=●^0^●=)

つ~ことで。
今回殺陣らしい殺陣がなかったのだけがちょい寂しかったけど(パパの体調かなぁ??なんかこの頃立ち回りが少ないとそればっか考えてしまうのが悲しい・・)、個人的には大満足の一編でした(^_^)

PS
大事なことを忘れてた(^◇^;)
眠りこけている半次兄さんを前にして、
俺との約束をすっぽかして、他の奴とこんなになるまで飲むとは、全くけしからん奴だなぁ!・・この・・バカタレが・・!!
とか何とか文句言ってたダンナに禿萌え(爆)
兄ぃが他の人間と酒を飲むのはそんなに嫌っすか・・ってそうじゃなくて~~(;^_^A アセアセ…
さぞかし一緒に飲みたかったんだろ~なぁ(*^。^*)
(←てか、勘定兄ぃ持ちだしねん(笑))
まぁ、今回の件で恩を売ったことだし(^o^)、きっとあの後兄ぃのおごりで、心ゆくまで大酒&オカラをかっ食らったんやろな、ってことで(^_-)-☆

| | コメント (0)

第24話「子守唄が剣を呼んでいた」

誘拐された大店の息子を取り戻すため、兵庫と半次が大活躍ぅ!!の回。
(←って・・どんなあらすじやねん・・(;^_^A アセアセ…)
いゃあ~・・兵庫ってやっぱかなりの子ども好きやんな。
なんせ最初っからかなり積極的に事件に関わろうとしてるんやもん。

けどそれにしても、狂言誘拐のつもりがまんまと悪人達の企みに嵌ってしまうとは・・おかみさんが可哀想すぎ(^_^;)
半次はどっちも悪いみたいな言い方してたけど、あれはやっぱ亭主がいかんって!!
あんなに綺麗な奥さんがいながら公然と他の女に手を出すんやもん・・f(^ー^;
う~みゅ・・やっぱ妊娠中から出産後1、2年までの間って、夫が浮気する確率が高いんやろな(爆)
思い起こせば自分の周りでも、やたらめったらそういう例が多かったしな・・
・・って、いきなり何の話しとんねん・・つ~気もするが・・(;^_^A アセアセ…

ともあれf(^ー^;、今回は兵庫と半次が最初っから協力して事に当たってるっていうのが嬉しかったよん。
2人で匍匐前進して(笑)悪人達の小屋を囲む時はちゃんと二手に分かれて・・
いゃあ~こんな風にどっちも活躍してるっていうのが、見ていて一番気分がいいかも(^o^)
あと、実は悪の一味だった半次の昔の仲間を成敗する時。
最初兵庫が斬ろうとしたけど、半次に自分に任せてくれと言われて、さっと刀を納めたのも良かったなぁ。
何よりも相棒の気持ちを尊重してるんやなってのがよく分かるシーンやった。

そうそう、悪人側が偽者と本物の誘拐犯との二段構えだったんで、その分兵庫の殺陣もめっちゃ堪能できたっす(#^.^#)
兵庫ってば、偽物達を思いっきり斬り捨ててたやん。
ああいう輩って、二本差しの面汚しって感じで許せんのやろな。

でもってラストの2人の会話もナイス(笑)
大吉のノリも好きなんやけど、第1シリーズの、お互い対等に言い合っていて、かつほどほどにあっさり目(^o^)なやりとりは貴重なだけに、私の中ではかなりポイントが高いっす。

ああ・・そんな2人が見られるのもあと2回・・。
ちょい悲しいけど、その分めいっぱい堪能したいっす(^_^)v

| | コメント (0)

第23話「女は夜明けを待っていた」

冒頭、一杯引っかけた帰りに悪人達に追われている娘を助ける兵庫が格好いい~(^_^)
酔ってても強いんやもんな(*^。^*)(←当たり前かf(^ー^;)
んでもああいう場合、普通は助かった娘ってちゃんと逃げおおせるもんなんでは!?
なのに又斬られたんで、え!?マジかよ・・って感じでびっくり(^_^;、ちょっと可哀想やった。

で、その娘を背負った兵庫と半次の出会い頭のやり取りとか、結局死んじゃった(^_^;彼女が今際の際に残した言葉を巡っての2人の会話なんかも面白かったよん。
特に、何を言ってるか聞き取れなかったんなら、聞いてないのも同じだろ!?と半次にツッコまれて、「あ、言い方を変えるとそうなるね」ととぼけて言う時の兵庫の口調が可愛いかったっす(^_^)
声のトーンも変わってるし~(笑)、すでに第2シリーズに通じるものがあるのかも。

あと、娘さんはもう男女の機微が分かるようになってるんだから、そろそろ嫁に出してもいい頃なんでは??みたいなことを蕎麦屋の親父に言うのもナイス(^_^)
流石兵庫、色事(っていう程のもんでもないけど(笑))関係もバッチリやんな、っていうのがさりげに分かる洒落たセリフやと思う(^_-)v

んで、そんなちょいコミカルな部分と対照的に、泉屋のおかみさんにかなり言いにくいことまではっきりと意見するシーンも好きなのさ。
なんつ~か・・兵庫の言葉って経験に裏打ちされた確かさがあって、思わず素直に聞き入ってしまうっつか、とにかくめちゃ説得力があるんよな。
しかも話してる本人が男前やし(爆)
おかみさん、あれで絶対恋心を抱いたと思うのん、てか・・抱かん方がおかしいって(^o^)
だからこそ「お別れもなしに行ってしまわれるなんて・・」なんだよねん。
ああもう・・以前の万姫の時といい・・兵庫ってば罪なオトコっすねっ(=^0^=)

・・って・・なんか最初っからずっと好きなシーンとセリフを挙げてるだけっていう気もするけど・・(;^_^A アセアセ…
いや・・実は今回の話って、面白かったのは面白かったんだけど、イマイチ2人の殺される意味が分からんつか、その理由がドラマの中でははっきりと語られなかったのがどうも自分的にすっきりせんのよな(^◇^;)
そりゃ~まぁ、手代と下男が共謀してお店乗っ取りを謀ってる・・っていう事実を、おひろちゃんと大番頭が知ってしまったためなんだろうなぁ・・ってのは想像できるし、そういう謎解きがメインじゃないんであえて書かなかったんだろうな、ってのも頭では理解できるんやけど、それでもやっぱりもう一歩踏み込んで描いて欲しかったなぁ・・と。
(・・結束脚本に対してそんな恐れ多いことを言ったらいかんか・・・(;^_^A アセアセ…)

つ~ことで。
ラスト、半次と別れて1人龍神渓見物としゃれ込む兵庫が羨ましい・・あ~あ、退職したらああいう生活がしてみたいっす(←何年後やねん!?(爆))

| | コメント (0)

第17話「真赤な花が咲いていた」

今週の放映じゃないんだけど(^^ゞ、ちょいと週末に見返したんで、この機会に感想書いておこうと。
いゃあ~・・この話って大好きなんだよん(*^^)v

なんせ兵庫が大名家の見目麗しき姫君から懸想されるんやもんな~~(=●^0^●=)
もうんなパターン自体が滅多に(笑)ないし。

しかもその姫っていうのが、縁談を反故にされた心の痛手から、強い男や見目の良い男ばかりを次々に自分の館に呼び寄せては結婚を迫る、てなことを繰り返していて、しかもそこにつけ込んだ悪人共が、姫を陥れようと密かに男達を始末しているせいで、城下にはあらぬ噂が立ちまくり・・という、いわばプチ千姫状態。
(旅籠の女中さんも、館のことを吉田御殿って半次に言うてたし)

で、そこに連れてこられた兵庫が姫と出会い、姫は彼の歯に衣着せぬ物言いと、その奥に秘められた真の優しさに触れて、思わず彼を好きになってしまう・・と。
なんせ兵庫と姫との心の交流が話のメインポイントなんで、姫を諭す時なんか、ワントーン低めの声だったりして、普段とは違った彼の一面が見られるのがめちゃ嬉しかったな。

・・って・・まぁ実のところ、兵庫ってばちょっと姫に優しすぎやん!?・・っつ~気もしないでもないんやけど(爆)
あの状況で、これからずっと貴女を守ってあげる・・とか言われたら、そら誰でも惚れるって(笑)
けどな~~・・添い遂げる気もないのにあんまり優しくしすぎるのは、却って相手にとっては残酷なことなんだよん・・(しみじみ・・f(^ー^;)

それはともかく・・(^◇^;)
ストーリーの方は、それに加えて、兄が姫に殺されたと思いこみ、その敵を討とうと姫の命を狙う腰元なんかも絡んできたりして見応え十分、無論最後には兵庫が半次と共に見事黒幕を暴き、館に巣くう悪を一掃してめでたしめでたし・・になるワケで。

特に好きなのは、ラスト近くで悪人が兵庫達に鉄砲を向けるところ。
そこに姫が現れて、兵庫は思わず彼女を見るんやけど、姫は兵庫が例の腰元のことを好きだと思いこんでたんで、わざと助けようとせんのよな。
んで、あわや・・の時にその腰元が自らの命を投げ出して兵庫を救って。
それを見て、恋に死んだ彼女に負けた・・と嘆く姫からは、切なさと悔しさがひしひしと感じられて、それだけに、ああ・・やっと彼女は、真に人を好きになるってことはどういうことなのかを身をもって知ったのねん・・というのが伝わってくるいいシーンやった。

んん~~・・こういうのを見てると、反対に兵庫が誰かに恋するってのも見てみたかったりしてな(笑)
どういうシチュなのか想像もつかんけど(^◇^;)、叶わぬ女性(ひと)への想いに1人身を焦がしてる兵庫の図、なんて~のを想像すると超~ソソラレるんやけど(爆)
・・いや・・私だけ・・っすか!?・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、最後に今回の密かな萌えポインツ(←又かよ・・f(^ー^;)を。
それは、姫の館に入って生きて帰った者はいないと聞いて、兵庫の身を案じるあまり、危険を顧みずに館に忍び込む半次と、その行動を知って心底嬉しそうな兵庫のご両人っす(=●^0^●=)
(しかも兵庫なんて、予め姫に半次のことを「馬が合う」って話してるし~(=^0^=)、おまけに姫からそう言われて半次が喜びつつも(爆)「ケンカもするけど」と一応答えると、反対にそれほど仲がいいってことやん、て羨ましがられる始末やし・・(*^_^*))

やっぱ第1シリーズはこの素直さが身上だよねん(^_-)-☆、ってことで・・とりあえず無理矢理まとめて終わりにするっす・・(;^_^A アセアセ…)

PS
冒頭で爪楊枝咥えながら旅籠の女中さんと話してる兵庫、行儀悪いんだけどそこがまた格好いい~(#^.^#)
いつもの片袖まくりとか懐手とかもそうやけど、彼の場合はそのちょい下品なところが却ってワイルドな魅力になってるんだと思うっす(^_-)-☆

| | コメント (0)

第40話「目玉が火事でもてていた」

昨日は次女の卒業式だったんで、昼からの放送を録画しつつ、途中からオンタイムでも見ることができて嬉しかったよん。
心配していた降雨障害がなくて本当に良かった~(^_^)v
(人のちょっとした不幸が大好きな(爆)夫は、隣で残念そうな顔してたけどな(^o^)・・てゃんでぇ・・ざまぁみやがれってんだ!!(半次兄さん風に(笑)))

そう・・なんてったって今回の話、行きつけサイト様でストーリーの予習をした時から、私的萌えポイント(^^ゞが多そうでめっちゃ楽しみにしてたのさ~~(*^^)v
具体的に言うと(笑)

○半次兄さんの包帯姿に萌え(=●^0^●=)

んでも当初、真っ白な洗いざらしの木綿の布を二重三重に・・てな感じを想像してたら、実物を見たらかなりあっさりしてたけどな(笑)
あ・・良く言えば機能的かも(^o^)
それに考えてみれば、前者だとこの番組の雰囲気には合わないんで、もしそういうことまで考えてあの形の包帯にしたのなら、スタッフさんは凄い!!と思うよん。
ま、実際のところは分からんけどな(笑)

でもって次に・・

○移動時にダンナに引っ張ってもらってる兄ぃに萌え(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・尤も、白状すると、見る前はダンナに手ぇつないでもらうんかな(=^0^=)と思ってたんやけど(爆)
ああでも流石にそれはあり得んつか・・そもそも刀ってもんがあるじゃん、ていうことをすっかり忘れとった(;^_^A アセアセ…
けどそれでも最初は手を取ってもらってるし、何より、しゃ~ねぇなぁ~・・と言った感じのダンナの後を、刀の鞘に掴まって恐る恐る歩いてる兄さんが可愛くて~~(#^.^#)
も~~希に見るナイスビジュアルやった(*^^)v

んで、何より今回最大のポイントが・・

○半次を気遣うダンナに萌え(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)

・・だったということで(#^.^#)
とは言っても、そこまでストレートに・・っていうのではなかったけどな。
でも考えてみたら、第1シリーズの兵庫なんかとは違って、大吉はお互いにツンデレ度が高いんで(笑)、ダンナが天安先生に「ありがとう」「根はいいやつでな」と言ったのを聞けただけでも嬉しかったぞ。
普段は兄ぃのことをからかい倒してるけど、やっぱり心の中では大切な相棒だと思ってるんやなぁ・・っていうのがよく分かるセリフなんやもん。
あと、見つけた半次から目が見えないと聞かされた時、ダンナの顔がめちゃ真剣だったのも見逃さなかったぞ(^。^)
ただしその後言ったことはいつも通りだったけど(笑)
う~みゅ・・心の中ではマジ心配してるのに、それを相手には絶対に見せないとは・・・
もうぅ~~ダンナってば本当~に素直じゃないんだからぁ~~~!!(爆)

と・・とにかく・・(;^_^A アセアセ…
ラス立ち前の会話もそうだけど、今回はそこここからダンナの優しさが垣間見えて、ファンとしては幸せだったっす(^_-)-☆

ということで。
最後にちょっとだけ真面目!?なコトを。
今回の話って、絶対に今の地上波じゃ放映不可能やけど、あくまで人権意識云々とは別に考えた上で(←こっちに言及すると話が難しくなるんで)、この作品の放映当時の、色んな言葉が存在している分、周囲もそういった人たちの存在をごく自然に受け入れていた社会と、その言葉の使用を禁じることによって、まるでその存在すら特殊なものだと見なすかの様になってしまった今の社会とを比べると、そりゃ~もう絶対的に前者の方が健全で生きやすい世の中だと思ったんでした。

つ~ワケで。
週末は兵庫第1シリーズで素直な2人を堪能しつつ(笑)、来週の大吉を楽しみに待つことにします(^_^)b

| | コメント (0)

卒業式

今日は次女の卒業式(中学校)だったので年休取って夫と一緒に出席。
ついこの間小学校の卒業式に出たような気がしてたのに、月日の経つのは本当に早いもんやと思う。
卒業生代表の答辞も感動的で、常々「絶対号泣する」と言っていた次女は、その言葉通りに泣きまくり、こちらもつられてもらい泣き(^^ゞ・・のいい式やった。

ていうか、子供の卒業式というものは何回出ても特別の感慨があるなぁ、と。
中でも一番印象に残っているのは、長女が生後5ヶ月から3歳までお世話になった保育所の卒園式。
全く予期してなかったのに、入園当時のほんの赤ん坊時代からのスライドなんぞを見せられて、夫共々滂沱の涙だったっけ。
あれから本当に色々あって、その長女が来年は高校を卒業。
これはもう、絶対めちゃ泣きするだろうな・・と、今から覚悟を決めてます(笑)

ともあれ、卒業おめでとう(^-^)>次女
中学校の3年間で貴女が得たものは本当に大きかったね。
4月からの高校生活も素晴らしいものになりますように!!

| | コメント (0)

第39話「島から悪魔が帰ってきた」

能登半島ロケ第2弾。
冒頭の勧進帳のくだりで、自分が半次兄さんと同レベルなことが判明(笑)
歌舞伎ってこれまでほとんど見たことがなくて、実はこんな超有名演目ですらよく知らないという有様だったのさ(^_^;
なのでダンナの説明を兄ぃと一緒に拝聴。
ん~~・・これでちょっとは賢くなったかな!?

さて、そんな安宅の関跡の紹介(^◇^;)を皮切りにスタートする今回、なかなか頑張ってご当地ドラマにしようとしてたな、っていう気はする。
そう、気はする・・んやけど、やっぱどうしたってテンションが持続しない感は否めなかったかも。
正直、三浦屋皆殺しの現場に2人が来合わして、三吉に敵を討ってやると約束するシーンはめっちゃ良かったんだよん。
珍しく憤りを露わにするダンナと(←パパ格好いい!!(*^。^*))、三吉の境遇を思って目を潤ませる兄ぃ(←品川さん上手すぎ・・!!)につられて、こっちもつい熱くなったりしてな。

でも一夜明けたらいきなり内浦でのんびりしてる(ように見える)ってどうよ!?(爆)
また観光案内かよ!?・・みたいな(^_^;
あと、無意味な(とまでは言わんけど)花嫁行列とかもなぁ。
とにかくドラマの本筋部分と観光紹介とが交互にくるんで、イマイチ気持ちが乗れないんだよねん。
いや・・それがロケシリーズの宿命だってことは分かってるんだけど・・f(^ー^;

でもってやっと出てきた悪党達も、あの程度ならフツー全員あの山道で倒せるだろ~~とか思いつつ、まぁしゃ~ないか・・と(^0^;)
ただ、あのメンツって、全員見事に悪人顔だったよなぁ。
特に闘犬の政の鈴木金哉さん。全然知らない方だけど、東映の大部屋俳優さんなのかな??
いかにも・・っていう感じの人相の悪さがナイスやった。
んで、その反対に音松!!これまた里井茂さんとか言う全く知らない方だけど、確かにダンナの言うとおり、一味の頭には到底見えない善人顔なんだよねん(笑)
この分かりやすさはかなり好きかな(^o^)

んでも、肝心のラス立ちはちょ~っち消化不良(^◇^;)
ダンナの殺陣自体ほとんどなかったし(パパの体調??)、今津屋の鉄砲も、音松の体当たりであっさりカタがついちゃったしな。
つか、あそこは個人的にダンナの鉄扇投げが見たかったんだけど。
ま、この辺は視聴者の我が儘ってことで(^^ゞ

そうそう、最後になったけど・・居酒屋にいる時、島抜けの詳細なんかに耳貸さずに、さっさとオカラを食べ始めてたら良かったのにねん(笑)>ダンナ
せっかく大皿にてんこ盛り状態だったのに。
しかも箸だけ持ったまま店を追い出されたりしてな(^。^)
ご愁傷様でした(^○^)

つ~ことで。
次回は個人的にかなり萌えシチュありなんで楽しみ~(*^^)v
ただ天気が悪そうなんで・・どうか降雨障害だけは起きませんように。

| | コメント (0)

第38話「天から小判が降ってきた」

今回はギャグも少なめでフツーに時代劇してたって感じ。
以前にも書いたけど、コメディ調が続くと、偶にはこういうのが見たくなるんで丁度良かったよん。
何つってもダンナの魅力が全開だったし(=●^0^●=)(=●^0^●=)

まずは久々に(笑)得意の名推理を披露(^_^)
んでもあの櫛を見て、咄嗟にお絹が挿していたのと同じなのに気がつくとは・・流石大吉、めちゃ観察力鋭いやん。
てか、半次兄さんがかなり鈍いのか(笑)
あ、だからこそ兄ぃは女の子にモテないのかも(^o^)

で、わざわざ出向いていってさりげなくお絹に釘を刺すという。
この、相手を気遣うが故に、これ以上罪を重ねないように・・っていう配慮がまたいいんだよねん(^_^)v
根本的に彼女が悪人じゃないってのをちゃんと見抜いてるし。

あと、子ども達とのやり取りもほのぼのしていて思わず微笑みが。
それに煙管を吸う姿も素敵だったよん(*^。^*)

って・・とにかく半次兄さんとのカラミが見たい、なんてことを昨日書いておきながら、我ながら現金なヤツだとは思うけど、今回みたいに大吉の単独行動が多めな話も好きなのさ。
まぁ、所詮はパパファンてことで・・(;^_^A アセアセ…

ところでラス立ち。
これ又珍しいことに、途中までほぼ大吉1人だったじゃん。
半次兄さん何処行ったよ!?と思ったけど、あれはきっとお絹が来るだろうと予測したダンナが、半次を制して自分だけで見張ってたんだろうなぁ・・と。
でもその割に4人組に対してなかなか刀を抜かないもんで、お絹がピンチになったりしてな(笑)
あれってやっぱ尺の関係で引き延ばしを・・いやいや(笑)、あわやの時に兄ぃが助太刀に!!・・っつ~のがやりたかった、ってことにしとくっす(^o^)

んで、その4人やけど・・とりあえずダンナが当て身で倒した2人も、結局は後で斬ったんだろうなぁ、と。
本来なら役人に引き渡すのが筋なんだろうけど、なんせ今回の場合、生かしとくとお絹の秘密がバレるしな。
ま、死人に口なしってことかな(爆)

そうそう、この時の辻占買い占め真相エピには感心。
それから何故お絹の身が軽いのかをさりげなくダンナに語らせてたところもね。
ご子息・兄(笑)の「遠山の金さんVS女ねずみ」なんて、その辺の説明が一切なかったもんなぁf(^ー^;
こういう、細かなトコロまでちゃんと作ってあるっていうのもポイント高いっす。

そしてラストはしみじみ語りとダンナの温情溢れる処置で一件落着(笑)
お絹に見せた優しい笑顔と、半次兄さんに対するいつもの笑顔・・どちらもめっちゃ素敵だったっすよ(*^^)v>ダンナ

つ~ことで。
最後に今回のとっておき萌えシチュを(^_-)-☆(←やっぱりな~(笑))
ダンナってば、散々文句を言いつつも、へべれけに酔っぱらった兄ぃの面倒をちゃんとみてあげてるじゃん(=^0^=)
途中で4人組を見つけたもんで、ちょい道ばたに置いちゃったけど(そこがまたいい!!)、あの後ちゃんと旅籠まで運んだんだよねん。
ちっ・・いいかげん世話やかせやがって・・この・・バカタレがっ・・とか毒づきながら、布団の上にすっ転がしたんだろうな、と(爆)
ああんも~~・・本当~~にいいコンビっす(*^^)v(←もうええって・・(^◇^;))

次回は北陸ロケ第2弾。
願わくば観光案内に時間を割かれませんように・・(笑)

| | コメント (0)

第37話「バカにかまってバカをみた」

今回はイマイチ普通だったかな・・f(^ー^;
ていうか、この話ばっかりは予習しないで見るべきだったかも。
だってオチ知ってるとつまんね~んだもん・・(←お馬鹿すぎσ(^◇^;))
ま、例え何も知らずに見てもほぼ想像ついただろうけど(^o^)

あと、谷村昌彦さん演じるおとぼけ飛脚の安造も、理屈言いのケンカ常@永山一夫さん(←全く知らない方。微かに記憶のある?ブーフーウーでオオカミの声を当ててらしたんだとか)も、単独キャラとしては面白いんだけど、半次と絡むとなんかイマイチに思えちゃうのは私だけ!?
つか、それだけダンナと兄ぃのコンビが好きってことなんだけど。
台詞の掛け合いの自然さや、間の取り方の絶妙さなど、何をとっても他の方ではどうもしっくりこないというか、も~この2人じゃなきゃダメなの・・って感じで、すっかり他では満足できない身体になっちゃったんだよん(爆)
あぁんもぅ~~・・ホントに罪なオトコ達っす~~(*^。^*)ポッ!!(←一生言うとれ・・(;^_^A アセアセ…)

そうそう、ゲストヒロインはフジ隊員@ウルトラマンこと桜井浩子さん。
んでも半次兄さんの好みじゃなかったみたいで、えらく元気のいいねえちゃん、つ~認識しかされてなかったよん(^◇^;)
兄ぃの好みって・・やっぱ時々謎かも(笑)

つ~ことで。
明日はちょっと人情編??
おしん@宮園純子さんも登場っすね。
2人のカラミも一杯あるといいなぁ・・(←結局それかい・・(;^_^A アセアセ…)

| | コメント (3)

壁紙&スクリーンセーバー変更(*^^)v

も~この前松平聖二郎仕様にした時は、これで永遠に変わることはないだろうと思っていたのにのにのに・・。
今日とうとう職場パソの壁紙&スクリーンセーバーを月影兵庫第1シリーズ仕様に変更しちゃったよんf(^ー^;
昨日帰宅後、ひたすらDVDから静止画キャプチャして80枚弱の画像を作成。
楽しかったけど疲れた~~(;^_^A アセアセ…
セレクトしたのは13話の「狂った刃におびえていた」
兵庫&半次2人一緒のシーンが多いし、殺陣もめっちゃ格好いいし、ちょい流血もしてるし(爆)
これに密かにf(^ー^;、19話「見知らぬ国のことだった」の拷問半次と看病兵庫もプラスして(←やっぱりな~・・(;^_^A アセアセ…)できた画像を全て職場パソにコピーして完成。 

ちなみに壁紙にしたのはこれ。

Hyogo1_2

んん~~幸せ~~~(=●^0^●=)

ちゃんと部屋の上司&同僚にもお披露目したよん(笑)
兵庫&大吉好きの上司には特にウケたさ。
これで仕事もちょっとははかどるってもんよ、ってな(←毎回言ってるし・・)

しっかし考えて見れば、近衛家シリーズ(^o^)になってから、

霞の千四郎メイン+十兵衛→松平聖二郎→兵庫&半次

っつ~ラインナップなんで、その時その時のハマりキャラが一目で分かるのねん。
さて今後何処まで続くことやら・・・(笑)

| | コメント (2)

第36話「フラれた方がマシだった」

今回も終始一緒に行動してくれてたんで嬉しかったよん(*^^)v
そもそも山小屋で2人っきりの一夜を過ごした翌朝から話が始まるしな(爆)

って・・だからどうってこともないんやけど(^◇^;)、一応強調してみたかっただけなのさf(^ー^;
だってぇ~・・超萌えシチュなんやもん(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
(←すみませんすみません・・(;^_^A アセアセ…)

ときに、そんな2人の空きっ腹を満たすため、ダンナが鉄扇使って野ウサギを捕ってたけど、あれで思い出したのが、その昔警察関係の友人から聞いた話。
何でも、当時(80年代中頃?)田舎の駐在所に勤務になると、パトカーで夜間パトロールしている最中に、野ウサギがライトに驚いて飛び出してくることがあったらしく、そんな時はすかさずパッシングの嵐!!
で、目が眩んだウサギが動けなくなったところでおもむろにパトカーから降り、警棒で一発コィィ~~ンとやって持ち帰り・・食していたらしい(^o^)

・・ま、この話の真偽の程はともかく(あくまでも伝聞だし(^_^;)、江戸時代は野にいる獣が貴重な食料だったことだけは確かなんで、しょっちゅうオケラなこの2人のこと、案外こんな風にして飢えを凌いだことが、これまでにも何度かあったんじゃないかという気がするよん。
(むろん2人で小屋に寝泊まりしたこともな~~(*^。^*)て・・まだ言うか自分・・(爆))

そうそう、食べ物と言えばもう1つ、ダンナと兄ぃをパニックに陥れた(笑)例のマムシ入りオカラのことやけど。
これもかれこれ10年ちょっと前、当時の職場の同僚が田舎で仕事した際、仲良くなった地元の自称マムシ捕り名人f(^ー^;から、皮を剥いだマムシの身を貰ったことがあって。
なんでも蒲焼きにするといい、とのことだったらしく(^◇^;)、半信半疑ながら一応律儀に焼いて食べてみた同僚曰く・・

まずかった・・(T_T)(T_T)

と。
してみるとやっぱりマムシはオカラに限るってことなのかも(←ウソウソ(^O^))

んでも、あのレシピ(笑)、おきみちゃん曰く「めちゃ精がつく」らしいんで、2人が知らずに最後まで食べてたらどうなってたか、ちょ~~っと見てみたかったっつ~気もするぞ(*^。^*)
さぞかし・・(←以下何が何でも略(爆)あう~・・毎度こんなですんまへん・・(;^_^A アセアセ…)

とにかく。
又も半次兄さんの恋は破れ、それどころかもう少しで望まぬ(^o^)縁組みをさせられそうだったけど、そこはそれ、予定調和で万事上手くいってめでたしめでたしっつ~ことで、ひたすら笑わせてくれる一編だったっす。

PS
お元ばあさんねえさんと半次兄ぃとのやりとりの間中、ダンナ=パパが見せてくれためちゃくちゃ嬉しそうな笑い顔(^o^)
あれこそが私にとって最高の元気回復の元っす(^_-)v

| | コメント (0)

第22話「野にウグイスが啼いていた」

ええ話や・・・( ´;ω;`)ブワッ

もうね、半次の魅力が全開なのよん。
純粋で一本気で、なおかつ男気があって仁義に厚くて。
しかも、渡世人だってことがどういうことなのか、自分自身が一番良く分かっていて。
んで、そんな半次の心根に触れた兵庫が、改めて彼に惚れ直すんだよねん。
(毎度ながら深い意味はないよん・・て、完全に自分で自分の足引っ張っとるな・・(^◇^;))
とにかく前にも書いたけど、ストレートな感情のやりとりをする2人がいいのん。
あ~もう!!大吉の時とはまた違った意味で、本当にこの2人ってばいいコンビやわ~~(*^^)v
今回のでますます第1シリーズが好きになったっす。

で、個人的に特にお気に入りなシーンは、常吉にやられて寝込んでる半次と兵庫との会話。
なんとしても常吉をカタギにしたいと話す半次に対して、そういう自分もヤクザなんやから、真人間を気取ってきれい事言うんは止めとけ・・みたいに兵庫が言って。
けど、半次の方はそんなことは重々承知で・・ていうか自分がそんな稼業に身を置くどうしようもない人間だからこそ、まだ染まりきっていない常吉だけは真っ当な道を歩かせたいんだと。
当初からかい口調だった兵庫が、半次がそう話すのを聞いて、やおら真顔になるじゃん。
もうね、ここがいいのよん~~~!!
あそこで兵庫は半次のことをめっちゃ見直したと思うねん。
いや・・もちろん今までもいい相棒だとは思ってただろうけど、何つ~か・・もっと軽く世渡りしてると思ってたのに、そこまで深く考えてたんか・・みたいな。

そして、そんなに強い思いを持ちながら、肝心のいい方法が見つからなくて途方に暮れる半次を目の当たりにして、内心その素直さ純粋さにマジ感動したんじゃないかと思うのん。
でも、流石に兵庫たるもの、それを表すのにそこまで率直な物言いはしないので、ちょっと捻って

変わった面白いヤツだよ

と。
これ、兵庫の人柄を端的に表してる絶妙なセリフっすよ。

つか・・脚本もパパ&品川さんの演技も上手すぎやし。
無駄な説明も変な力みも一切なしで、ここまで人の心理を描写できるんやもんな。
あ~~マジええもん見せてもろてますって、ホンマ(^_^)b

それはともかく、このシーンがあるからこそのラストの兵庫の涙になるワケで。
詰まるところ、兵庫にとって常吉がカタギになるかどうかなんてどうでもよかったねんな(笑)
先に半次の純な思いに感動したからこそ、ただただそれを無駄にしたくないと、それだけであの手段に出たようなもんやん。
それがさらに当の半次にあんな行動とられてみ??
そら泣くって。
つまりは解説するのも超野暮やけどf(^ー^;、兵庫は半次の一途な真心に心底感じ入って涙した、ってことで。

とは言っても兵庫のこと、涙したというのは言葉の綾で(^。^)、見た目はあくまでも涙は流さなかったよん。
そりゃ心の中ではかなりキてたかもしれんけど(笑)、そこはぐっと堪えて、せいぜい涙目&涙声レベル(*^_^*)で。
んでもそれがいいんよな~・・兵庫らしくって。
ていうか・・言うまでもなくパパの演技が絶品でしたっ(*^^)v

そうそう・・最後に超蛇足ながら(←このパターン多っ・・(^◇^;))、半次を看病する兵庫に萌え萌えだったことを付け加えとくっす(爆)
なんせ半次が目を開けるとそこには兵庫・・。てことは頭の手拭い乗っけたのもきっと兵庫・・。
富五郎の手下とやり合っている時も、治りきってない身体で無理するな、と気遣ってたし。
ああ・・こういうストレートな思いやりシーンで萌えられるトコも(爆)第1シリーズならではの良さなのねん、と又しても力説しつつ終わりにしたいっす(←結局これかよ・・σ(^◇^;))

PS
第21話「お城に危機が迫っていた」も良かったよん。
けど感想書いてる時間がない・・・残念っす(>_<)

| | コメント (0)

またまたパパ三昧(笑)

このところ、休みの日は近衛パパ(近衛十四郎様)の映画と決めてるんで(笑)、今日も2本観賞。
「八州遊侠伝 白鷺三味線」と「八州遊侠伝 源太あばれ笠」どちらも1955年の松竹作品で、主演は高田浩吉さん。
前者は以前に衛星劇場(多分)で放映してたのを録画したんやけど、ちょっと確認したら続編である後者を見ないと話にならないみたいで、それなのにCSでは一向にやる気配がないんで、この週末に見たいがために中古ビデオを購入、今日届く。
いゃあ~~間に合って良かった~~~(^_^)b

つ~ことで見始めたんやけど、そのうちにあれ!?って思ったのが、ストーリーが以前見た東映の「関東遊侠伝 利根の朝焼け」とほとんど同じってことで、けどこっちはちゃんと原作ありになってるところを見ると、あっちがパクりだったのねん、と(笑)
ま、こんなことは昔の時代劇映画ではごくごくフツ~にあるみたいなんで、別にどうってこともないんやけど(^o^)
つか、ということは、「関東~」で呆気なく死んでしまったパパが、今回はその「関東~」でめちゃ美味しい役所だった東千代之介さん演じる剣客のポジションてことじゃん!!というのに思い当たって大興奮(笑)

で、感想。

パパ格好ええ~~~!!!!(←案の定(爆))

て・・流石に己は何回こう書いたら気が済むねん!?と一応自己ツッコミも入れつつ、んでも結局、格好いいモンはしゃ~ないやん・・と、見事に自己完結してみたり(←意味ね~じゃん(^o^))

そもそもパパ演じる秋山要助ってば、3年間もお町ちゃん(演・島崎雪子さん。全然知らんけどめちゃ綺麗な方っす(^-^))のストーカーしてた割には超純情なんやもんな(笑)
そりゃ思い余って1回は無理矢理コトに及ぼうとしたけど(^◇^;)、その後は絶対になびかないお町の代わりに、いつも彼女が持っていた三味線が落ちてたのを拾って持ち帰り、彼女への想いの縁にしてみたり、そのお町が自分の手に落ちて囚われの身になってからは、決して無理強いなんてしないどころか、笑顔を忘れた彼女を見るのが辛いと言い、挙げ句その喜ぶ顔が見たいばかりに、自分の宿敵でもある彼女の想い人、大岡源太郎(高田さんね)のところへ無事送り届けてやる始末。
おまけにその源太郎の危機に、あれほど毛嫌いしていた自分を頼ってきたお町の心根に触れて、とうとう自分の想いをきっぱり断ち切り、その凄腕でもって源太郎の助っ人をするという潔さ。

一方、その源太郎の方はというと、確かに爽やかだけど・・その他は特に何も取り柄がないような・・(←暴言(爆))
あ、唄と三味線だけは上手いか(笑)
んでもそれ以外は・・叔父から言い渡された使命にしても、結局のところ自分の力で果たしたワケじゃなし、なんか終始うろちょろしてただけのような気がするぞ(←暴言2(爆))

う~~ん・・「その想いに嘘はなかったつもりだ」の言葉どおり、もし連れ添ったとしたら要助の方がよっっぽど!!大切にしてくれると思うのになぁ・・・。

いやも~~、はっきり言ってお町ちゃん・・男見る目なさすぎ・・(爆)

というワケで。
なんかめちゃ偏った感想!?やけど(←いつもかf(^ー^;)2本合わせて4時間弱、全く飽きずに見ることができたよん。
そうそう、もちろん要助=パパの殺陣はバリバリ絶好調、超早くて絶品やった(*^^)v
誰がどう見ても源太郎より・・(以下自粛)

明日はお待ちかね・・の兵庫の日(^-^)
でも寝る前にあと1本ぐらいパパの映画見るかもねん、てことで(*^^)v

| | コメント (0)

第35話「中年の魅力で売っていた」

もう超絶楽しかったよん。
頭を空っぽにしてひたすら笑ってたし(^o^)
「中年の豪快な魅力」て・・「愛情に裏付けされた信頼」て・・セリフ面白すぎやん!!
も~その表現力の巧みさに脱帽やわ。

それに、大吉があんなに鼻の下伸ばしてるのは初めて見たかも(笑)
(兵庫では結構あったみたいやけど)
なんかいっつも泰然自若としてるっつか、さして女性に関心がなさそうなイメージがあるんよな。
それだけに、茶店で逆ナンされて、少しずつその気になってくダンナの横顔ショットが堪らんわ~~~!!(=^0^=)
ちょい得意げなその表情・・ああもう・・めちゃめちゃ可愛いっす!!(=●^0^●=)

なもんでついつい、映画でのパパと女性達とのカラミを思い浮かべてしまい、そのギャップに尚更ウケまくり。
いゃあ~・・今回はホンマにいいもん見せて貰いましたっ!!(*^^)v

一方の半次兄さんも、これまたついてないこと夥しい(笑)
つか・・「別嬪のねぇちゃん」と所帯を持とうとすること自体、土台無駄なあがきなんだって(爆)
所詮兄ぃとダンナは御神酒どっくり(←この言い回し、使いたかったんだけど・・分かるかな??)、ケンカしながらずっと一緒に旅してるのが一番なんだよん。
誰かそう早く兄ぃに言ってやって・・!!(^○^)

けどダンナってばやっぱり優しいのねん。
事の真相を調べたうえに、わざわざそれを知らせに来てくれるなんて。
あ・・でも、ひょっとしておしまちゃんとの顛末を兄ぃに笑われたことへの意趣返し・・ってのもあったりして(笑)
あの野郎がガックリ気落ちする様をこの目で見てやろう(^o^)・・な~んてな(爆)

そうそう、藤岡重慶さん演じる、見かけ倒し豪傑もいい感じやった。
あと浪人トリオもねん。
ラスト近くの包みを取りあっての半次兄さんとの追いかけっこ、なかなかいいチームワーク!?だったしね(^o^)
んでもあのシーン・・コマ落としで撮ってて面白かったけど、4人ともかなり疲れただろ~なぁ(笑)
ご苦労様でした(^o^)

つ~ことで。
ラストでダンナの爆笑シーン(毎度ながら最高の笑顔だよん(*^_^*))も見えたし、仕事のストレス(^_^;を吹き飛ばしてくれる、まさに週末に相応しいお楽しみ回でした(^_^)b

| | コメント (0)

第34話「海にもぐれぬ海女もいた」

大吉&半次のご当地観光シリーズ第4弾(笑)
今回は能登半島。むろん輪島市役所協賛(^。^)
紹介されたのは、千枚田、窓岩、上時国家、御陣乗太鼓・・等々。
でも肝心の冒頭の海岸が何処なのか分からんかった・・(;^_^A アセアセ…
うう・・湾曲しながらそそり立つ一枚岩をバックにした2人のロングショット、かなり画になって格好良かったのになぁ。
あの場所、輪島市観光課のサイトなんかを見ても載ってないんで、ひょっとしたらもう今では失われてしまった景色なのかも??

それにしても、第2弾の時の地元に比べて見どころが多かったのがちょい悔しいぞ(爆)
まぁ地元の場合、只でさえ少ない(^_^;観光地同士の距離が離れすぎてるっていうのが一番のネックなんやけどな(^◇^;)

って・・それはともかく(笑)
そっちにやや時間を取られた気はするものの、例によって話は面白かったよん。
おしまちゃんのお母さん役の曽我町子さん、相変わらずナイスやわ~~!!
でもって、そんな彼女に秋波を送られて、慌ててこそこそ逃げようとするダンナがラブリー(^o^)
声まで上ずってるし~~。
けど考えてみればお母さんて言ってもまだ36歳なんだよねん。ならそこまで露骨に嫌がらなくてもいいんじゃね!?f(^ー^;>ダンナ
つか36歳かぁ・・・(ちょい遠い目・・(;^_^A アセアセ…)
ま、気持ちだけは永遠に10代だからいいか(爆)

それから、相変わらずの口ゲンカを始めたダンナ&兄ぃのことを、ケンカするほど仲がいいってことじゃん、とあっさり見抜いたおしまちゃんも流石(^o^)
やっぱ自分達と同じものを感じたんだろうな(^_^)
んで、彼女がそう言っているのを聞いて、いかにも嬉しそうに笑ってるダンナに萌え(=●^0^●=)
もうその笑顔が今の言葉を全力で肯定してますって感じやった(*^^)v

そうそう、ダンナと言えば、今回も相変わらずの物知りぶりを披露。
「平家にあらずんば人にあらず」は知ってても、それを誰が言ったかまでは知らんかったぞ。
あ・・でもこれぐらいは、江戸時代の武士にとっては素養だったのかも??
(て・・今念のため今ネットで調べたら、平時忠は清盛の妻の兄って書いてあるじゃん。けどダンナは確か「嫁さんの弟」って言ってたような・・??(;^_^A アセアセ…。ひょっとして脚本家さんのミスかな??)

あと、今回ロケ自体も大がかりっつか、海女さん達のお仕事シーンの描写だけじゃなく、なんと曽我さんや品川さんまでもが実際に海の中に入ったのにはちょっとびっくり。
(尤も、おしまちゃんと一緒に舟から落ちたところは吹き替えやったけどな)
特に品川さん、裸の上半身がかなり日焼けして赤くなってたっぽかったんで、そのビジュに萌えつつもf(^ー^;、後でヒリヒリせんかったんやろかと余計な心配もしちゃったよん(^^ゞ
曽我さんの生足もセクシーだったっす(^_^)b

それと殺陣。
期待通り格好良かった~~!!
何つっても海岸ていうシチュ自体がいいよね(^o^)
加えてカメラワークもいつもより凝ってたし。
最初に超ロングショットで2人の立ち回りを同時に見せてから、大吉、半次それぞれのシーンに移るってのも目を惹いたし、半次兄さんのピンチを小柄投げで大吉が救うってのを久々に見られたのも嬉しかったな(=^0^=)
(兄ぃが助けを求めるときの「ダンナぁ~~」っつ~声と、それにすかさず応えるダンナに禿萌えなのさ(爆))
あ・・もちろん、ダンナ自体の殺陣もバッチリ決まってたっすよ(^_^)b

というワケで。
いつもどおり楽しく視聴したんすよ。
ああそれなのに・・あの予告に全てを持って行かれたような気がするのは何故っ!?
「大吉の中年の魅力をめぐって展開する次回・・」てあ~た・・どんな次回やねんと(爆)
・・とりあえず楽しみっす(笑)

| | コメント (0)

第33話「のっぺらぼうが泣いていた」

ん~~・・今回は私的にはイマイチだったかなぁ・・(^◇^;)
なんせダンナと兄ぃのカラミが少ないんやもん(爆)
あたしゃ、この2人が仲良くじゃれ合って罵りあってるのを見るのが好きなんだよう~~(;ω;)
ま、ゲストの谷幹一さん自体は、出目の幹太@大岡越前っつ~か出目の金太@江戸を斬るっつ~か(笑)、とにかく例のおっちょこちょいな岡っ引き役でお馴染みだったんで嫌いじゃないんやけどな。
あ、谷さん演じる銀次ってば、今回半次兄さんに「奥目」呼ばわりされてたよねん(^o^)
あれって絶対、わざと反対言ってると思うから、してみるとあの頃から出目がウリだったのかも。

あと、谷さんと言やぁ、トムとジェリーにも出てたよねん。
てっきりトムの声を当ててたと思ってたのに、今ちょいウィキで調べたらナレーターだったとは・・。
はぁぁ~・・記憶なんてあてにならんもんやな(^_^;

で、声の仕事繋がりと言えば居酒屋のおとし役の二階堂有希子さん(^-^)
この前の月影兵庫にも出てたけど・・初代「ふぅじこちゃぁぁ~~ん!!」(←ルパン@康雄ちゃん声で)じゃないっすか~~。
2代目増山江威子さんの不二子も好きだけど、個人的には二階堂さんの不二子の方がもっと好きだったかも。
女優として出演されているのを見たのは、むろん兵庫&大吉が初めて(つか、最初で最後かも??)なんで、ちょい得したような気がしたり。
先日の堀川亮さんといい、次回再びご出演の曽我町子さんといい・・この番組、そっち方面(笑)でもなかなかに侮れませんな(^_^)b

そうそう、今回唯一!?良かったのがのっぺらぼう出現シーン(爆)
半次ってば、ダンナにしっかり腕を回して両手でしがみついてたよねん~~!!
しかも後ろから!!(←ポイント(*^_^*))
もうめっちゃカワユス~~!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)(=●^0^●=)
で、その兄ぃにはさらに銀次がしがみついてるもんで、ダンナはすっかり身動きとれなくなってて。
とにかくあれは画的に萌え萌えやった(*^^)v

次回は又又ロケっすか~~。
予告を見た限りでは殺陣も多そうやし・・楽しみっす!!(*^_^*)

| | コメント (0)

第32話「倅にゃ過ぎた嫁だった」

・・確かにできたお嫁さんやった(笑)
普通あんなへなへな亭主の上に強力姑と同居だったら、こっちから三行半つきつけそうなもんやけどな(爆)
その亭主の平助、も~見るからに優男って感じで(^◇^;)(←半次兄さん曰くの「骨なしのタコ野郎」(笑))、そのあまりの情けなさっぷりに、めちゃキャラ設定よ~できとうやん(^o^)、と半ば感心しつつ見てたけど、実際にああいうタイプが夫だったら、いざという時頼りなさすぎて到底やっていけんような気がするぞf(^ー^;
やっぱ夫っちゅ~もんは、自分の親と妻との間で感情的な対立が起こった時は、最終的には妻の肩を持たなあかん、と思うしな。
(無論どっちの言い分もよく聞いた上で・・ってことやけどね)

それにしても、ダンナってばホンマにええこと言うわ。
おかくに向かって、夫と何十年も過ごしてきたにも関わらず、まだ昔の恋文に拘ってしまうということは、自分の方が夫との仲に自信を持ってなかった、っつ~ことになるんやで、みたいな事を言ってたけど、なるほどなぁ・・と。
裏を返せば、夫との仲が確かなものだったと思うなら、そんなにつまらん事に拘るなと。
要は互いに信頼しあうことが夫婦円満の秘訣なのねん。
パパのセリフ廻しってめちゃ説得力あるから、なんかしみじみ自分の結婚生活を振り返りつつ聞き入っても~たやんか(笑)
え??うちの場合??そりゃもちろん、心から信頼しあってますって!!(爆)

それはともかく(笑)、最後はフニャフニャ息子と憎い筈の嫁が、子どもの為に命を投げ出そうとするのを見たおかくが改心してめでたしめでたしということに。
でも実際におかくの拘りが完全になくなるまでには、もう少し時間がかかるような気がするぞ(爆)
て・・予定調和の世界にツッコミ入れるだけ野暮なのは百も承知やけどな(笑)、

そうそう、あの赤ん坊ってずっと本物だったよなぁ??
いつも書いてるけど、成長後のトラウマになったりせんかったんやろか・・とちょい心配。
半次がヤクザの手から取り返すところなんかも、落とされやしないかと見ていてヒヤヒヤしたし(^◇^;)
いゃあ~・・ともかく赤ん坊話は何かと心臓に悪いっす~・・f(^ー^;

つ~ことで。
シャックリとクモ(×2(笑))のタイミング、相変わらず最高(^_^)b
ダンナのソッコー峰打ちシーンも格好良かったっす~(*^_^*)

| | コメント (0)

第31話「狂ったやつほど強かった」 

豪華悪役トリオご登場~!!(^_^)bの回
ピンでもめちゃ強力な面々やのに(笑)、それを3人も集めちゃうなんて凄すぎる~(@_@;)
宍戸大全さんは時代劇のタイトルロールではお馴染み(^-^)、言うまでもなくスタントマンの草分けのようなお方やし、阿波地大輔さんは確か近衛パパの付き人をされてたんじゃなかったっけ??柳生武芸帳・夜ざくら秘剣では弓削三太夫としてパパと対決してたよねん(^。^)
でもって天津敏さんといやぁ、何つっても「赤影」の甲賀幻妖斉、んでもパパ的には「忍者狩り」の超不気味な(笑)闇の蔵人かな。
パパ扮する浪人和田倉とのラストバトル(笑)、時代劇映画史上に残る名シーンやと思うっす。

んで、そんな3人がなんと兄弟とは・・・いや顔全然似てね~~し!!・・みたいな(爆)
そもそもなんで末弟だけ南国風なんだよ!?とか。
でもま・・薩摩弁喋ってないだけ剛兄弟@ボルテスVよりましかも(再爆)

って・・そういうマニアック!?な話はおいといて。
(けど確か兵庫でも同じような道場破り専門の兄弟話があったよねん、関口五兄弟とかいう。あ、ということはこっちはファイブマンか(←まだ言う(笑))

今回みたいにシリアス多めの話も好きなんよなぁ(^-^)
修二郎を見事立ち直らせるダンナ・・定番パターンやけど、パパが演じるとめちゃ迫力あり&説得力抜群で格好いい!!(*^^)v
それに大吉の過去話もちょろっと出てきたしな(^。^)
けど「紅顔の美少年」て・・自分で言うか~~~!!(笑)>ダンナ
ま、実際に大都映画時代のパパは、紅顔の美青年だったらしいけどねん(*^_^*)

んでも今回の目玉は、何つってもラストの対決シーンなんやろな。
流石の大吉も、蔵人・・じゃない(^^ゞ烈鬼相手だと危なかったし。
で、ここで半次が咄嗟に小柄を投げて、ダンナのピンチを救うのがいいのよん~~!!(*^_^*)
口ではしょっちゅう言い負かされてるけど、いざという時は頼りになる相棒ぶりを見せつけてくれたしねっ(^_^)b
その小柄、そもそも烈鬼が修二郎に投げたものだった、ってのも上手いなぁ・・と。

あと、勝負が終わるや否や、ソッコーで半次が大吉の傷の手当てをしてあげてたのには萌えたよん(^^ゞ
甲斐甲斐しいぞ兄ぃ・・(*^_^*)
まぁ、どうみてもダンナは足を斬られてるのに、何故か兄ぃは腕に包帯巻いてあげてたのはご愛敬ってことで(笑)

つ~ことで。
今日は代休日なんで次回はオンタイム観賞予定。
待ち遠しいっす(*^^)v

| | コメント (0)

第19話「見知らぬ国のことだった」

も~~この回ってばめっちゃ良かったよんっっ!!
とにかく先記事での「兵庫の魅力」その3、の具体例って感じで、しかもそのシチュエーションが素晴らしすぎて萌え萌えに(爆)

なんせ半次が捕まって拷問されちゃうんやもんな~(再爆)
残念ながら!?具体的なシーンはなかったけど(←こらこら・・(^◇^;))、彼の帰りがあまりに遅いのを心配して相手方に乗り込んでいった兵庫が、縄で巻かれた傷だらけの半次が引きずり出されるのを目にした時の表情といったら・・!!
ほんの1秒程度のカットやったけど、凝視した瞳の中には彼を行かせたことに対する自責の念がありありと浮かんでて、大げさに動揺しないだけ余計に、内心のショックはいかばかりかと・・てな感じで。

あ、余談ながらこの時の半次はめっちゃ色っぽかった(*^。^*)
なんせ乱れ髪だし、口元からは血が流れてるし、肩口あたりには打擲された傷跡が・・で、まんま乙女(笑)ときめき3点セット(爆)みたいな。
しかも白黒なんで余計にそそられるんよな~~(=●^0^●=)

て・・それはさておき(^_^;、隠れ家に半次を連れ帰った兵庫は、

「お前に危ない橋を渡らせた俺が悪かったよ・・本当にすまなかったな・・」

等と言いながら、水に濡らした手ぬぐいで半次の傷跡を拭いてやったりして。
対する半次の方も、

「もういいんだよ・・俺とお前の中じゃないか・・・」

などと返したりするもんで、そのお互いを思いやるストレートな物言いに驚きかつ感動しつつも、ビジュアル的には萌えすぎて悶絶しそうだったり・・σ(^◇^;)
(特に口元の血を拭ってやるとこなんかもうぅ~・・あ~~~堪らんわ~~(*^。^*))

んで、彼が眠りに落ちたと思った兵庫が自分も目を閉じた後、入れ替わりにそっと目を開けた半次のモノローグが

・・ダンナはいい人だ・・・

ぅうおおおおおおおぉ・・・!!!!!

まさか・・まさか月影兵庫第1シリーズでこんな萌えシチュに遭遇するとはっっ!!!!

ありがとう東映チャンネルさんっっ、ありがとうっっ!!!
と、思わず東経110度方向の空に向かって最敬礼しそうな勢いで(^0^;)感激に打ち震えていると、なんと更なる超絶シチュが!!

それは、半次だけを宿場外に逃がして相手方に1人で乗り込もうとする兵庫と、一緒に行くと訴える半次との会話。

「足手まといになると言ってるんだよ!!」

「何ぃっ!?・・くそぉ・・命を落とそうと八つ裂きにされようと、それを承知でてめぇの片棒を担いでるっていうのに・・・我慢ならねぇ・・!!」(←だんだん涙声に&最後はもろ涙目)

「分かったよ!!・・いいから落ち着け!!・・お前のことを気遣っただけだよ(←殊更ぶっきらぼうに)・・2度とこの前のような目に遭わせたくなかったんだよ・・!」

ぇええええええぇぇ・・マジっすかぁぁぁ~~~!?!?!?

兵庫・・ストレート過ぎ・・(爆)
そうか・・やっぱり半次の涙に負けたのか・・・(←納得(再爆))

つ~ことで、この時点で19話の脳内サブタイトルは

半次の涙に弱かった

に決定しました~~!!!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

・・ってのはともかく(;^_^A アセアセ…、繰り返しになるけど、2人がここまでストレートに相手に対する思いやりの情を示すシーンが見られたことが、本当に本当に嬉しかったんでした(^-^)

・・・つ~ことで。
読んでるうちに頭痛くなったりした方がいらっしゃったら申し訳ない。
でもこれはもう性なんでf(^ー^;、どうか広い心で許してやってねん・・(;^_^A アセアセ…

もちろん、この回の見どころはそれだけじゃなく(;^_^A アセアセ…、例えば、頭の固い城代家老側の家来(キリヤマ隊長(^。^)byウルトラセブン・かなりの使い手(笑))は卑怯にも泥棒を斬っちゃうけど、兵庫や半次に対する対応はいたって穏健で、家臣のことを考えて正論を述べるお側役の白崎の家来が、反対に過激で直ぐに刀を抜く・・という風に、わざと設定をずらしてるっぽいところとか(結果的にどちらも悪とは言えんし)、その2派に指名競争入札(笑)を図ろうとする兵庫とか、川番の娘のエピとか・・ちょっとした捻りと小技がきいていて面白かったっす(^_^)b。

てなワケで。
行きつけサイト様であらすじを予習してたら、来週も萌えシチュがありそうな予感・・。
その時はまたここで語ります・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

月影兵庫も好きだった(笑)

平日はもちろん大吉を楽しんでるけど、実は今、週1兵庫がそれ以上に!?待ち遠しい今日この頃。
正直始まった当初は、第1シリーズつっ~こともあって、「ちょっち地味・・だよねん。しかも話が重いし・・」ていう印象だったのが、遅れて始まった大吉を毎日見るようになると、そのシリアスさが反対にめちゃ楽しみになってきたよん。
まぁ、言うならば

大吉でヒートアップした頭の中を、兵庫で丁度いい具合にクールダウン

て感じかと。

無論それとは別に、この作品ならではの良さってのもあって、

その1
兵庫のビジュアル(*^。^*)
当然ながらパパが大吉の時よりお若くてお元気なんでお顔もふっくら(^_^)だし、しかも前髪ありの髪型なのが個人的にポイント高し。
加えて白黒なんでその辺のトコ(余計な皺とかね)が目立ちにくいっていうのもあるかな。
あと、時々片袖捲ってるのも素敵だし、トレードマークの左手にクルミも決まってる(^_-)-☆
そうそう、その見た目を裏切らない(笑)弱点&奇癖なしの性格もナイスっす(^。^)

その2
殺陣が凄いっ(^_-)v
大吉の殺陣にも十分満足してたけど、なんせ兵庫はパパがお元気な分、さらに動きが早くても~めちゃくちゃ格好いいのよねん(*^。^*)
それと、必ずしも毎回余裕で勝ってるんじゃなくて、実力が逼迫した相手とか、鉄砲隊相手に傷つきながら辛くも・・等々、ハラハラする場面も結構あるってのも新鮮かも。

その3
兵庫と半次の、お互いに対する感情の出し方がかなりストレート
あ・・深い意味はないっす(←こればっか・・(;^_^A アセアセ…)
大吉の時の、ツンデレっつ~かなんつ~かf(^ー^;、とにかく信頼しあってるのに、表面上はそれをおくびにも出さず、口を開けば罵りあい・・つ~のも、それはそれで楽しいんやけど、たま~にダンナに対して、そこまで半次をおちょくらんでも(^_^;・・って思う時もあるんで(爆)、そういう時はこの第1シリーズを見て、素直な(笑)兵庫に癒されたいっす(^。^)

つ~ことで。
第2シリーズになると又雰囲気が変わると思うんやけど、とにかく今現在の月影兵庫の私的見どころは以上(^_^)
ま、要は花山大吉も月影兵庫もそれぞれの良さがあるんだよん、てことで・・・「今週の兵庫」のカテ、作ります・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (2)

パパ格好良す~~!!

最近これ↑↑しか書いてないような気がする(笑)

「主水之介三番勝負」見たよん。
も~~近衛パパ、ありえんぐらい格好いいんやけどっ!!(=●^0^●=)
総髪で伸ばした髪を後ろで緩く束ね、お召し物は黒の着流しでしかも裏地が緋色!!
もうそのビジュアルだけでキョ~レツインパクトなのに加えてめっちゃ極悪だし(笑)
最近ずっと大吉&兵庫漬けだったし、プラス映画でも正義側ばっかり見てたから余計に新鮮。
パパの悪役、やっぱりいいわ~~!!(今さら言うか・・f(^ー^;)
酷薄そうな笑みを口元にフ・・と浮かべるとこなんか、あまりにキマりすぎててぞくぞくしたっす!!(=^0^=)

で、例によって悪は悪でもその本質はひたすらに剣一筋・・ただただ強い相手と立ち合って勝つことのみを生きがいにしているという、まさにパパ十八番なキャラ設定。
なので当然強い!!もう圧倒的に強い!!
更に当然ながら無駄に(←褒め言葉(^_-)v)存在感ありまくり。
一応主役は大川橋蔵さんなんやけど(あ・・書いてなかったか・・。他にもアラカンさんとか里見浩太郎さん、天知茂さん、桜町弘子さんなどなど、沢山出てらっしゃいます)正直言って食ってたかもね・・。
(ファンの贔屓目・・じゃないと思う。あと、もち裏読みはなしの方向で(爆)・・て、普段の言動がアレなんで(^_^;、ついこんな言い訳までしちゃう自分が嫌っ・・(;^_^A アセアセ…)
でもまぁ、考えてみれば、そのくらい強力な悪役だからこそ、それを倒す主役の魅力も際だつワケで、その意味でもパパは本当に適役だったと思うっす。

あとね、サービスシーン(爆)も一杯!!
なんせ着流しなもんで生足もろ見えは当たり前、ラストの主水之介(=橋蔵さん)との勝負時なんてパパ演じる木島弥十郎は卑怯にも馬上から槍で突こうとするもんで(ここら辺の意外性もナイス。だって真の剣オタクなら、絶対そんな真似せずに正々堂々と戦うっすよ)、生足見せつつの疾走シーンなんてもうくらくら。

しか~も。
里見浩太朗さん扮する宮本左源太との対決シーンでは、籠の中という不利な体勢から剣を使うんで、ななんと着流し開脚生足生フン(下品ですんません・・(;^_^A アセアセ…)という、我と我が目を疑うようなお姿まで拝めるんすよっ!!(*^。^*)
もうガン見っすガン見っっ!!(爆)
あのね、着物の黒と裏地の赤に褌の白が映えて、色彩的にも素晴らしいのよん~(=●^0^●=)
おまけにニュープリントなもんで画面綺麗だし・・。

とまぁ・・パパファンとしては、非常~に美味しい映画でしたっ(*^^)v

あ・・ストーリーも個人的にはなかなか面白かったっすよ。
主水之介と美緒(=桜町弘子さん)との、見てるこっちが恥ずかしくなるようなデートシーン(笑)なんかもあったけど、そこはそれ、東映さんだから・・ってんで納得してみたり。

そうそう、超情けない役所(そしてちょっぴり可哀想・・(^_^;)の天知茂さんも良かった。
以前の「柳生十兵衛」の時といい、いい意味で私の中の「眉間に皺」なイメージを壊してくれる好演だったっす。

つ~ことで・・昨夜も相変わらず夜更かしの上、今日明日は仕事が・・
なので今夜こそは・・早く・・兵庫を見ようっと(^_-)-☆(←お約束(爆))

PS
弥十郎ってば、玄蕃(=天知さん)に、どうせなら美緒も引き受けてやってもいいぞ、なんて言ってたけど、実際そういうシーンがあったとしたら、美緒を力ずくで押さえ込む弥十郎のカットの後は早くも事後(^◇^;)、セリフもせいぜい「儂のものになれ」ぐらい・・のような気がする(笑)
やっぱパパの場合、そういう場面で天知さんの様な長回しは似合わないよな~・・としみじみ思ったよん。
(でもだからこそ、長いのも見てみたかったなぁ・・て・・ダメかなやっぱ・・(;^_^A アセアセ…)

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »