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2008年12月

とほほ・・

とうとう片付けさせられたよ~ん(^_^;

て、何かっつ~と、これが通販のカタログ。
千趣会とかディノスとかファンケルとか・・その他色々自分宛に送られてくる中で、すぐ見たいヤツ以外は、テキトーに階段とかに放置してたんやけど(笑)
休みに入った頃から、そろそろ片付けて・・っていう声があったf(^ー^;のを、ずっと聞こえないよん、で通してたら(^◇^;)、昨日全てがなくなってて。
で、今朝起きたら夫が

「一緒にやるから整理してくれませんか」

と言って一纏めにしたのを持ってきた(^◇^;)

ええもう・・させていただきましたがな。
夫と一緒に包装開けて、要るか要らないかを確認して(ほとんどが要らない、ってのがまた・・(^_^;)の繰り返し。
50冊弱はあったかと・・・。

ちなみに、最後に紐でくくるのはやってもらいました(^o^)

おお・・してみると、ちょっとは年末らしいことしたじゃん、私。
さてと、後はDVDでも見っか~~(爆)

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今度は・・

DVDだっ!!

つ~ことで、録画していた「花笛伝奇」を観賞。
主演は松方さんで、1983年の作品。
これ、半年前ぐらいに撮り損ねて結構くやしかったんだよな~。
したら又やってるし・・。
つか、時専て、この手の2時間弱の単発スペシャル系時代劇は、かなり頻繁に再放送している気がするぞ。
ううむ。個人的に見たい作品(例えば「徳川三国志」とか「破れ奉行」とか・・)は全然やってくれんくせに・・(-_-#)

と、愚痴りはひとまずおいといて(笑)

見た感想を一言で言うと。

この頃の時代劇限定(^_^;松方さんビジュアル(笑)はめちゃ好み~!!(=●^0^●=)

かと(爆)

いや・・10代ん時の千四郎とか助さんとかの、超○け○けした感じf(^ー^;ももちろん好きなんやけど、その時とは又違った魅力があるんよな~(*^_^*)

でもって、この作品じゃ総髪浪人髷スタイルだったのがなおポイント高し、で(^o^)
はう~・・・やっぱ私って心底近衛ファミリー好きなのねん、と再認識したっす(笑)

なもんで、たとえストーリーの肝になる部分を、悪人達が全てセリフで説明しようと(^_^;、肝心の謎自体にあんまり捻りがないぞ・・っつ~気がしようと、はたまた終わり方が私的には物足りないなぁ・・と思おうと、ともかく保存することに決定したと(爆)

いい加減なヤツっす・・>自分(笑)

しっかし。
なんか今日、ブログ更新しまくってるやんなf(^ー^;
これって、休みも前半が終わろうとする頃になって、やっと日々が充実してきたってこと!?
・・なんかそれも情けないような気がするけど・・まっいっか~~(^^ゞ

んでは・・これから「長崎犯科帳」第11話(録画)を見るっすよ。楽しみ~~(^o^)

PS
「花笛伝奇」・・制作が映像京都だったんで、ライティングは結構面白かったっす。

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読んだよん(^-^)

「あの戦争は何だったのか」保阪正康著 新潮新書

本日密林から届いたうちの1冊。
めちゃ面白かった!!・・っていう表現は語弊があるか、やっぱ(^_^;
いや・・ボキャブラリー貧困なんでどう表現していいのか分からんけどf(^ー^;、個人的な感想としては、まず第1に文章が簡潔でとても読みやすく、第2に思想的な立場が中立で、第3に書かれている内容がかなり興味深く、第4に戦前から戦後までが体系的にまとめられていて流れが良く分かる・・という、なんか作りとして理想的な本やったと思う。

とはいえ、それでも自分的に「何だったのか?」に対する答えは出んのやけど(^_^;、とりあえず「今まで知らなかったことが多すぎる」・・というのは実感したかも。
それと、TBSのあの番組は、あくまでも戦争に至るまでの経緯を、それも開戦前の数ヶ月に限って描いた内容なんであって、あれだけで東条英機の人物像なり、戦争の原因なりを決めつけられるもんじゃ到底ないな、というのも。

ま、ということはつまり、この本だけでそれらも決めつけられないってことにもなるんやけど(笑)、少なくとも色々な側面を知るというか、つまりは様々な考え方に触れることによって、物事の本質には多少なりとも近づけるんじゃないかと思うんで、その意味でもマジ読んで良かったと思うっすよ。
でもって、今回届いた本があと1冊あるし、年明けにも更に数冊届くんで、それらを読んでみて、なにがしかの「答え」つか、自分なりの意見が持てたらいいな、と密かに期待してます(笑)

あと、常々思ってたことだけど、人間である以上、100%の善も悪もあり得ないんじゃないか・・っていうのも改めて感じたなぁ。
絶対善とか絶対悪なんてのは、もうすでに人知を超えた(神仏とか悪魔とかの(笑))領域になっちゃうと思うんで、そういう意味ではあの戦争についても、○○が全て悪い、とかいう言い方はできないんじゃないかと思ったり。

とにかく、読んでて考えさせられることも多々あったし、結果的にとても充実した時間が持てたような気がするっす。
(・・て、今までがだらだら過ごしすぎてただけかも・・(^◇^;))

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早っ・・

今回の正月休み。
本来なら9日で、これだけでも何年かに一度巡ってくるありがたい最長パターンだったところを、さらに自主的にプラス1日半年休を取って(^^ゞ10日と半日にした(夫が休暇取って休んでたんで、自分だけ仕事に行くのが嫌だったから(笑))んで、始まる前はめっちゃ長い~(^o^)と喜んでたんやけど。

もう半分済んじゃったよん・・f(^ー^;

早すぎ・・(^◇^;)

しかも、かなり無為に日々を過ごしたような気もするぞ。
年末らしい事と言えば、双方の実家に墓参りに行ったことぐらい・・なのは、毎年のことなのでいいとして(爆)、それ以外は家でネットしてるかDVD見てるかだし。
旅行に凝ってた去年の同時期、山陰各地を家族で巡ってたのとはえらい違いやんな。
おまけに家での過ごし方自体、大体寝るのが夜中の2時以降、酷いときは4時頃(爆)で、起きるのが9時か10時頃。
こんなじゃ成長ホルモンが出んがな~(^_^;
実際、てきめんに肌の状態が悪くなってるような気もするし・・(^_^;
さらに睡眠が足りないときは昼寝したりしてな。
う゛う゛・・いくらサプリをとっても、大切なのは規則正しい生活やと頭では分かってるのに、なんでできんのやろ>自分

と、毎日反省しつつ、やっぱり今はこれが楽しかったりするので止められません・・(爆)
困ったもんです・・。

つ~ことで。
今後休み後半をどう過ごすかについて今考え中。
先にも書いたように、DVD観賞と大戦前後の資料本読みとはとりあえず確定かな。
あとは正月にそれぞれの実家に挨拶で1日と、日帰り旅行で1日と。

て・・やっぱ大したことはしないのか・・
ま、それで自分がリフレッシュできればいいか、ってことで(^^ゞ
(結局それかい・・(爆))

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思ったこととか・・

なんつ~捻りのないタイトルじゃ・・と自分でも思いつつ。

本日の「暴れん坊将軍スペシャル」観賞。
て・・無論土佐藩江戸家老、滝沢監物目当てやったんけど(笑)
当初目黒さんが出演されると知ったときは、ひょっとして「成敗!!」される側かと思ったものの、その後時代劇マガジンに載ってたスチールを見たら、今回の黒幕と大体のストーリーの見当がついてしまい(笑)、それなら多分家老役ぐらいだろうなぁ・・と思ってたらまさにそのとおりで。
プラス、ストーリーも案の定ほぼ予想通りやった(笑)
ま、この作品に関しては、先が読める展開がある意味お約束だと思ってるので、私的には全然OKだったっす。

それよりも何よりも気になったこと。
ビデオ撮り。そのうえハイビジョン・・。
やっぱこれには馴染めんなぁ。彩度が高すぎて。画面に奥行きもなくなるし・・。
普段専ら60~70年代の作品ばっか見てるんで違和感バリバリ。
なんと言われようと、私はフィルム撮りの方が時代劇には合ってると思う。
それにね、鮮明過ぎるのは良し悪しなんだよう・・色々と。

つ~ことで、お年以上に老けてらしたような気がするんやけど・・>目黒さん(爆)
いや、私的萌えの大元が30年前のらぶり~(笑)左門(「柳生一族の陰謀」テレビ版)なもんだから、尚更そう思うのかも。
んでも先日の「あの戦争は~」の時はそんなこと微塵も感じなかったから、画面のせいなんだろうなぁ・・やっぱり。
これの撮りとほぼ同時期の「アニー」の公演でのウォーバックスさんがめちゃダンディだっただけに、この件に関しては結構ショックかもしれん(^_^;

でもま、久々に「時代劇な」セリフ回しが聞けたのは嬉しかったっす(^-^)
上様とのツーショット(ていうんかあれ・・(笑)健さん、以前と変わらず爽やかでしたな(^。^))もあったし。
来年は「必殺2009」にも早々に出演されるんで(しかも同じ名前・・。「監物」っていうイメージなのか(笑))こっちの方はどんなもんなのか、とくと拝見ってとこかな。
(必殺と言えば「松平聖二郎」であって、間違っても成川さん・・じゃないのよん、とさりげに主張しとこ(爆)

んで。
その他感想とか気になったところとか。
レギュラー陣の配役が一新されてて、さっきちらっとネットで見た限りでは、あまり評判がよろしくないみたいやけど、個人的にはそこまで違和感はなかったかも。
ただ、マチャアキはちょい線が細すぎかな、と。め組の辰五郎のイメージはどうしても北島サブちゃんになってしまうんで。
反対に、加納のじいは伊東四郎さんでもOKかも。持ち前のギャグ披露も楽しかったぞ(笑)

つか、最初キャストだけ分かってた段階では、反対だと思ったんやけどなぁ・・この2人。
だって、マチャアキ父の堺駿二さんといやぁ、東映時代劇映画でもよくじい役してたじゃん。
伊東さんも本来器用なんで、辰五郎やっても大丈夫・・なような気がするし(ちょい弱気(爆))
あと、大岡様は・・まあまあかなぁ(^_^; 私にとっては横内さんなんで、大和田さんじゃ、なんか軽い感じがするのは否めんかも。
そうそう、御庭番の2人はフレッシュでしたな(^o^)

に、しても・・なんかめちゃ役者さんが出てたような気もするぞ。
一言で言えば「キャラ多すぎ」みたいな。
土佐藩城代家老なんてほんのワンカットの登場じゃん。
いやまぁ、あの場合、あそこにいないとおかしいのは事実なんだけど。
でも、見てる人のうちの何割が、家老職には江戸詰の江戸家老と、国元にいる城代家老(ご城代、ね)とがあって・・っつ~のを理解してるんだろうか・・などとふと思ったり。
それだけ気合い入って作ったってことなのかなぁ。
実際、ロケも多かったし、セットとかも限られた中で頑張ってたと思うし。
ただ、舟のCGだけは止めといた方がよかったような(笑)
請け負った会社がヘボだったのか、予算の関係か、やたらのっぺりしてて思わず失笑しちゃったっすf(^ー^;

あとは・・
土佐←→江戸間が近すぎ(^o^)とか。
あの傷でどうやって海岸まで・・とか。
一度会っただけの土佐藩江戸家老がソッコーで上様=新さんだと分かったのに、ほぼ毎日会っていると思われる老中稲葉但馬守が分からないのは何故!?とか。
いやその前に江戸家老があの日初めて登城したワケでもないだろ~に・・とか。
例によって枝葉末節なトコも含めて(笑)多々ツッコミどころはあったものの、それは番組のお約束&他の時代劇でも同様なので(笑)どうってこともなく。
全体としてはなかなかに楽しく見ることができたっすよ。
何より、こうやってスペシャルという形でも、時代劇を制作してくれるっていうことが嬉しいじゃん。

「柳生一族の陰謀」リメイクの時も書いたけど、これからも頑張って下さいね(^_^)b>テレ朝&東映さん!!

あ・・上様、一時に比べたら痩せてたっすよね(^-^)
馬も一安心、ってことで・・(爆)

PS
今(31日(笑))ちょいウィキで見てみたら、外様藩の家老って、普通は上様には謁見できないんだそうな。
てことは、やっぱりあの時が初見だったのか・・。
つ~ことはつまり・・上様が特別にお目見えを許したってことやんな。
余の顔が分かるかな~・・さぞかしびっくりするだろうな~・・その瞬間が楽しみなんだよな~・・わくわく(*^^)vとか!?(爆)

って・・・どんな上様やねん!!(再爆)

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始まったよん(^-^)

いよいよ昨日から東映チャンネルにて、素浪人月影兵庫が放映開始。
本放送時は生まれたか生まれていなかったかの境目なので(笑)もちろん初見。
永久保存決定で気合いを入れて録画したものを早速視聴したけど、いゃあ~・・やっぱ近衛パパ(近衛十四郎様)カッコええわ!!
でもって殺陣が~~殺陣が凄いっす!!
動きは早いけど軽くは見えないし、何より形が決まってて最高。プラス刀が通常よりも長いので、余計に格好良く見えるんよな。
特に1話は、最初だからか立ち回りシーンが多くて、見ていて惚れ惚れ・・・ものすごく楽しめたっす。

話自体は今のところオーソドックスな作りだけど、その分兵庫と半次のキャラが最初から立ってるのが魅力的。
これが第2シリーズになるとおちゃらけ度がパワーアップしてめちゃ面白くなるらしいので、是非ともそこまで放映してくれるよう願ってます。
頼んまっせ>東映チャンネル様

あ・・あと、個人的にツボだったことがひとつ。
近衛パパと目黒さん、やっぱ良く似てる~~!!
マジそっくり親子なんだよん(^o^)
なので見てるうちに勝手に脳内で変換されてたりしてな(笑)
なんかも~、無駄にニヤケてたっす(爆)

つ~ことで、来年からは時専で「花山大吉」も始まることだし、この機会に「いただき勘兵衛」もどこかでやってくれないかなぁ・・と願う今日この頃。

どうかよろしくお願いいたします>CS各社様

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らしからぬ日常・・

「あの戦争は~」のドラマ部分があまりに面白いので、あれから2回ほど見直してるうちに、もっと当時の状況を良く知りたいなぁ・・と思うようになり、ネット関係を色々彷徨って勉強!?しようとしたんやけど、いゃあ~・・めちゃ複雑で難しいっすね。
当時の陸軍の状況とか統帥権の問題とか、開戦に至る状況とか日米交渉の中身とか。
付け焼き刃的な対応の仕方ではとてもとても・・はっきり言って理解不能っすよ(^_^;
ていうか、今にして思えばあの番組、私のようなどシロウト(笑)に対しては結構不親切だったかも・・と思うぞ。せめて第1部で予備知識として、詳しい用語解説とか状況説明とかをやってくれたら良かったのに、と。
それとも、当初からそういう視聴者は相手にしていなかったのかなぁ・・(^◇^;)

ともあれ、自分的に何とか少しでも分かりたいっ!!・・と、本日密林で今回の番組のテキストとなった同名本他、保阪氏の著作をメインに、参考になりそうな本を大量買い(^^ゞ
在庫の関係で、一部は届くのに時間がかかるけど、その他は明日にも来るみたいなので正月休み中に読もうっと(^o^)
けど本来は今まで録画していた時代劇DVD(近衛パパのとか)三昧するはずだったんで、その上にこれがプラスされてますます予定がぎっしりに。
なので到底大掃除なんてのもできませんな(爆)
・・つか、そもそもする気もないんやけど・・f(^ー^;

そうそう、実はドラマを見ていて俄に軍服萌えにもなったので(爆)、それならば・・と、録画していた映画「零戦燃ゆ」の宮野善治郎大尉(=目黒さん演、実在の人物)登場シーンだけ(^_^;見返していて、案の定というか・・その人物像に興味が湧き、結局これまた密林で伝記本を購入しちゃったよん。
こっちはもう届いたんで、今日ざっと読んでたけど、上司にも部下にも好かれる、マジ魅力溢れる方だったのねん。しかも男前やし(^。^)
んでもね・・そんな前途ある人が、若干27才でこの世を去らなければならなかったかと思うと・・いや彼だけじゃなく、当時のラバウル航空隊の方々の多くも同様に若い命を空に散らしたワケで・・その無念さと、戦争の悲惨さにひたすら涙だったっす・・(T_T)(T_T)
 
に・・しても、我ながら本当にキャラ萌えなんやなぁ・・(^^ゞ
(あ゛この場合「萌え」なんていう言葉を使っちゃ大失礼なんかも知れんけど(^_^;、便宜上ってことで)
○○を演じている誰々・・じゃなく、誰々が演じている○○に思い入れしちゃうのねん。
ま、それもこれもその演じてる人が好きだからこそだし、それがきっかけで新たな知識が増えるんだと思えば、決して悪い事じゃないとは思うが。
・・ただし、その描かれ方如何では、ろくでもない妄想!?も増えるけどな(爆)

ともあれ。
そんなこんなで自分の中で、俄に太平洋戦争前後の歴史ブーム(ブームて・・)になった上に、一昨日のブログで、実父の満州出征のことを書いたこともあって、今日実家に墓参りに行った際、父の残した軍隊時代のノートを持って帰ってきたんやけど。
これ、多分部隊が解散?する時に、1人1冊ずつ作ったと思われる所謂寄せ書きノートで、A5版の表紙には「思ひ出」と書かれてて、中には部隊所属の1人ひとりの写真と、父にあてたメッセージがあり、他にも全体の集合写真とか満州の兵舎の写真とかも貼ってあるという、なかなかに貴重なもので。
以前見た時には、あまりに達筆ぞろいなのに感心しまくって、そのせいか内容の方はすっかり忘れてた(^_^;けど、改めて見てみるとかなり衝撃的やった。
無論達筆すぎて読めんのも多々あるんやけど(^_^;、辛うじて読めた中のいくつかがこんな感じ。

君の御為 咲きたる桜 散れよ??君 潔く(?部分は判読不能(^_^;)

生きて帰?ば楠公参拝 死して靖国の神となる

(前略)潔く 散って悔ひなん 若桜 末は九段の 坂に香らん

もうね、泣けて泣けて・・・(>_<)(>_<)(>_<)
本当にそう信じて戦ってたんやろなぁ・・。
そして、その純粋な気持ちはもちろん尊いと思う。
けど、そんな思想もそんな時代も、もう金輪際2度と御免やわ!!

母の話によると、この後父は配属される部署に必要な勉強をする為に、2年間専門の学校に行ったんやけど、その間に同じ隊の殆どが南方戦線に送られて、かなりの人が戦死したらしい・・。
まぁ、ひとつ救われたのは、このノートとは別に、戦後部隊の生き残りの人達が集まった時の写真(戦友会っていうのかな?)が何枚もあったこと。当たりやけど、ちゃんと助かった人もいるねんな、とほっとして・・心底嬉しかったっす。

・・・て。
う~みゅ。なんかいつもの自分らしからぬ(^_^;日々を過ごしてるような気がしないでもないなぁ・・(^◇^;)
でもま、たまにはこんな風に色々考えてみるのもいいか、っつ~ことで・・。

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マジ良かったっす~!(^o^)

>「あの戦争は何だったのか」byTBS
 
て・・世間じゃクリスマスイブだったかもしれんが、子供達も大きくなると、長女は長女で「イブは宝塚(観劇)って決めとんや」などという言葉を残して出かけてしまうし(^_^;、次女は次女でいつものごとくソファでPSP(笑)という個人主義!?な我が家なのに加えて、せめてケーキぐらいは食べようか・・ってんで買った、ハーゲンダッツのアイスケーキ(←次女のリクエスト)までが、取りに行く時間が遅くて解凍できず(爆)、明日に持ち越しになる始末。
で、私も夫と出かけるよりは「柳生一族の陰謀」見たかったし(笑)、そういう意味では家族それぞれが思い思いに過ごせたという、真にもって有意義な夜だったワケで(^o^)

つ~ことで、先に宣言したとおり、その「~陰謀」の後、ソッコーで晩ご飯食べて観賞した件の番組。
(ドラマ部分。ちなみに第1部のドキュメンタリーの方は後日見る予定)
面白かったっす~~、いやマジで。

何つっても、作りがめちゃニュートラルやったのが好感度大。
番組的な方向性は反戦ながらも、変に偏らず、概ね事実に即した描写を心がけているように見受けられ、その分感想を視聴者の判断に委ねている様にも思えたかな。
つまりは、受け取り手(の思想)によって様々に解釈されうるってことで、昨夜から今日にかけてネットを彷徨ってみたところでは、やはり色々な意見が見て取れてかなり興味深かったんやけど。

んで、日本が開戦するに至った原因(めいたもの)として、マスコミによる扇動と、それに流されてしまい、事実を知ることができなかった-あるいはあえて知ろうとしなかった国民自身-っていうのも描かれていたりして、個人的にはこの辺に、この国の現在の状況に通じる危うさが見て取れたっす。

ちょい横道に逸れるけど、「知る」ことが大切、っていう観点から言えば、あの戦争に関しては、体験した方々が多くを語らないまま(ていうか語りたくないまま)亡くなってしまったことが、余計に今日様々なトンデモ思想(笑)を蔓延らせる一因になってるんじゃないかと思ったり。
身近な例で言えば、実父は満州出征、そして義父に至ってはシベリア抑留経験者やけど、2人ともほとんど当時のことは話さないまま鬼籍に入ってしまったもんなぁ・・。
(あ・・ちなみに私は父が40を過ぎてからの恥かきっ子(^o^)なんで、まだそこまでの年じゃないっすよ・・って、誰も聞いてないっつの!!(爆))

実父はお酒が止められず、そのせいで肝臓を悪くして、私が小学生の時に死んじゃったけど(^_^;、それにしたって、どうも復員後に飲むようになったみたいで、まるで「酒に逃げている」というか、今にして思えば、なんか出征時現地でよっぽど忘れたい「何か」があったんじゃないか・・って感じなんやけど、いかんせん生前何も語らなかったんで、真実のところはもう知る由もないし。
義父も又然りで、ふとした拍子に抑留時代の辛さをぽろっと(言葉少なに)漏らすことはあったものの、決して好んで話すっていう雰囲気じゃなかったし。

でも、思うにその「何か」が何であれ(実父の場合で言えば、例えば軍隊内での暴力とか、あるいはひょっとしたら現地の人々に対する横暴な振る舞い・・だったのかも知れん・・)、戦争がなければ起こりえなかったことだけは確かで、そういう、フツーに生活していたらこごくごくフツーだったはずの人間が、そんな様々の「普段じゃ考えられない」行動を起こすっつ~か、そういう心理状態になってしまう、っていうことこそが、戦争の怖さだろうと思うワケで。

これは何も日本人に限ったことではなくて、ロシア人だろうと中国人だろうと、あるいはアメリカ人だろうと本質的には同じハズなんで、だからこそ余計に、もう戦争はしたくない、と個人的には切に願うし、その為には過去も知った上で、マスコミの論調に変に惑わされないような自覚を持たないといけないな、と思うんだよねん。

閑話休題。
ドラマに話を戻すと、「A級戦犯でめっちゃ悪い人」な認識だった東条英機が、開戦決定を天皇に上奏する際に号泣したらしい、っていう事実を知っただけでもかなりの衝撃やった。
無論、このドラマに描かれたことが全てではないし、彼にも戦争責任があるのは歴然としてるんだけど、このシーンひとつを取ってみても分かるように、少なくとも今までのステレオタイプな描写とは一線を画する意欲作だったと思うっす。

でもね。
実は真に「面白かった」のは出演してる役者さん達の演技だったのよん!!(^o^)
もうね、これでもかっつ~くらい芸達者な方々が出てたんで、特に大本営連絡会議のトコなんて、セリフ無くても仕草等、それぞれに小芝居してたりして(笑)、それを眺めるのもまた一興、っつ~か、なんか舞台を見てるみたいで、ホント楽しかったんすよ。
(あ゛・・キム兄だけはね・・あのメンバーとじゃ、ちょい荷が重かったかな、と思ったっす・・(^_^; あと、高橋克典さんがどうしても只野仁に見えちゃう(爆)のと、阿部ちゃんの背の高さも・・(^_^; それと、たけしさんの演技についてはあえて言及せずにおこうかと。なんせ彼が東条英機を演じるというのがこのドラマの肝だし。何より存在感は抜群だったと思うしね)

まぁ、欲を言えばもっと長く会議シーンをやって欲しかったかな、ってのはあるんやけど。
ちょっと調べてみても、各々の発言部分はかなり削られているみたいやし(当たり前)、それをまんまあの「濃い」メンツでやってくれたら、どんなにか臨場感に溢れて見応えがあるかと、想像しただけでワクワクするって(*^^)v
(に、しても・・あんな一握りの人間達によって最終決定されちゃったのね・・日本の運命。なんだかなぁ~(^_^;)
もし今回放映に際してカットされた部分があるなら、そして将来ソフト化されるなら、是非ともそこを入れたノーカット版でお願いしたいっす。

んで、肝心の目黒さん演じる塚田参謀次長なんやけど。
平野さんの杉山参謀総長との、新旧ウォーバックスコンビ(爆)(ミュージカル「アニー」ね(^。^))でバリ開戦派っていう感じでしたな。
けど、事前にちょ~っと調べたところじゃ、必ずしも「戦争したら勝てるぜ」と思っていた訳でもなかったらしく・・。

「開戦しても見通しは明るくないんで、平和解決の道はないかとみんな考えてるんやけど、かと言って「心配せんでも、戦争が長引いたら責任取ったる」と言える人間はおらんし、現状維持も不可能なんで、結論としては開戦止むなし、っていうことになるんや」

っつ~趣旨のことを言ってるみたいなのに(無論こんな言い回しじゃないっすよ(笑))、ドラマじゃそこまで突っ込んで描かれてなかったんで、そ~ゆトコが全く伝わらなかったのは、ちょっち不満かな。

ていうか、そもそも他の方々の背景もほとんど分からなかったぐらいなんで、これは時間の関係上仕方がなかったのかもしれんけど、ならせめて、公式サイトの相関図で写真をクリックすると、その人物像についての説明が出る・・とかの工夫をして欲しかったかな。
あくまで(あの時代に詳しくない)一般視聴者の意見なんですが。

ともあれ、全体的な感想としては、繰り返しになるけど、久々見応えのあるドラマを見たな、っていうものでした。
早速TBSさんにも感想メール送っといたよん。プラス再放送とソフト化のリクエストも。近い内にまた見られることを願ってます(^-^)

そうそう、超蛇足ながらひとつだけ。
塚田参謀次長のお名前は、「攻」と書いて「おさむ」と読むらしいんやけど、何度見ても「○○」と読んでしまう私・・(爆)
やっぱ性!?!?
で、その度に昔に思いを馳せては、「30年前に演じてらしたキャラ(あくまでキャラっすよ、念のため)は、(個人的観点からすると)あんなに「反対語」なのになぁ・・としみじみしてたり・・(爆)

・・て、相変わらず脳味噌腐ってるけど、自覚はあるんでそっとしといてねん>ALL(再爆)

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なぁ~んだ・・f(^ー^;

て・・今日の「柳生一族の陰謀」第33話「やわ肌の秘密」のことなんやけど。
結構インパクトある予告の割に、本編のことを全然覚えてなかったワケが分かったっす。

私的萌えポイントナッシングじゃんよ・・(爆)

んん~~予告じゃかなり盛りあがったのにな~~~f(^ー^;
って・・これ、多分当時もそうだったような気がする(笑)

ま、話としては割と嫌いじゃないというか、まぁまぁ良くできてるとは思うっす。
たとえ取って付けたように弥助じいが登場したとしても・・な(^o^)

に、しても・・
久々出てきたと思ったら、確実に演技が後退してたぞ>又十郎
何故にあそこまで棒に・・・(^◇^;)とか、
いよいよ茜の兄様ラブが顕著になってきたのはナ~イス(^_^)b・・とか、
今回やたら実験的な(珍しい)カメラワークだったなぁ・・
(先週がトホホだったから余計に・・)とか、
でもやっぱり、あんなにあっさり浚われるはずないじゃん(-_-#)>左門・・とか、
他にも色々言いたいことはあるんやけどね。

中でも一番切実に思ったのは、
やっぱ私にとっての「~一族の陰謀」は、例の左門3部作(とその周辺)に集約されてたんやなぁ・・ってことっす(爆)

そうそう、以前書庫を漁っていたら、高校時代の日本史のノートに書かれた、その名もずばり「やわ肌の秘密」というタイトルの、「~一族の陰謀」オリジナル台本(爆)のさわり・・を見つけて、何故こんなのを書こうと思ったんやろ(笑)、と不思議だったんやけど、今回の放送見てはっきり分かりましたな。

期待してた分、当てが外れてよっぽど不満だったのねん>当時の私(^○^)

ってことで・・。
これからはいよいよ最終回へ突っ走りモードっすね(来週除く)
ま、適宜脳内補完しながら(笑)見ることにします。

PS
今週の名言
「馬にも乗ってみよ・・人にも乗ってみよ・・か」by左門
いや・・個人的には彼の場合、どちらかというと乗○れる方が・・(以下略(核爆))

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これが・・イデの・・・

発現か・・・!?

つ~ことで・・来年早々からファミ劇でイデオンが始まるやん~~!!(^-^)
しかも次女お気に入りの「アクエリオン」の後番とは。
うわ~~・・これはやっぱ見ないといかんなぁ、と思ったり。

やっぱ私にとってのベストアニメなんよな、イデオンて。
富野アニメの、じゃなく、全てのアニメの最高峰・・だと思ってたりして。
とは言え、せいぜいダンバインまででアニメ自体を卒業しちゃったんで、それ以降の作品はほとんど知らんのやけど(^_^;、それでも、その内容の深さにおいてこれを超える作品は出てないんじゃなかろうか、と思う。
そもそも、影響受けてる(つか、オマージュっつか)作品も多そうだし。
以前実写版キャシャーン見たときも「イデオンじゃん」だったし、エヴァにハマった次女がストーリー話してくれた時も同様に、「イデオン(プラス他の富野アニメ)やんそれ」って具合に(笑)

余談だけど、最近のアニメのセリフ(次女が見ている)にも既視感を感じることが良くあるぞ。
内容聞いてると、「なんちゃって富野アニメ」みたいな感じ(笑)
偉大だったんやなぁ・・富野さん、て今更やけど。
と同時に、アトムからこっち、東映ロボットアニメ→ヤマト→ガンダム→イデオンまで、全ての流れをリアルに体験できた自分も、めちゃ幸せモノだったんやな、と思う。
いくらDVDやらスパロボ大戦やらで追体験しても、その当時の空気感つか、熱気みたいなものだけは絶対分かれへんもんな。
ん~そういう意味では、(特撮系も含めて)ホントいい時代に生まれたと思うっす(^-^)

で、そのイデオン。
作画がとんでもなくアレな回があるのだけが残念なんやけど(^_^;、映画版も一挙公開なのが嬉しいっす。
発動編は作画のクオリティめっちゃ高いしなぁ。湖川キャラのあおりを堪能するっすよ(^o^)

そうそう・・・当時ベス萌えだったんだよなぁ、私。
でもってギジェベスっつか、ベス総受けっつか、な(爆)
・・う~みゅ。この嗜好だけは二次元から半生(しかも時代劇だよオイ・・)になっても変わりませんなf(^ー^;
ま、三つ子の魂百までってことで・・(^◇^;)

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第32話「黒猫の恐怖」

見ていたらフツーに思い出した(笑)

当時も思ったけど、これって、話自体はイマイチヌルいっつ~か、どうも中途半端で深みがないような気がするんよな~~f(^ー^;
各キャラ(ていうか柳生家兄弟&妹)の扱いにしても、なんかメリハリが利いてないし・・。

んでも・・まぁ、今の私的には、左門が自ら「女には甘い」ってことを認めた(^o^)だけで良しとするか、って感じかな(爆)
年と共に丸くなったっつ~か、単にキャラ萌えがいよいよ高じてるだけかも(笑)

けど今回、妙にディテールはツボだったんだよなぁ(笑)
特に、左門が十兵衛達を尋ねてきた時、不審者と勘違いして飛び出した佐助に、手折ってきた椿(山茶花かも?)の花を一輪手渡して、「生けておけ」って言うところとか(風流・・っつか、単に気障なんだけど、そこが又たまんないっす(爆))、悪人退治(笑)に行く十兵衛に、すかさず佐助が刀を渡すところとか(捧げ持ってるし(笑)完璧小姓だよな~(爆))、無駄にキャラ描写が凝ってるのは何故!?
まさかそっちに力入りすぎて、ストーリーが疎かになったとか・・(再爆)

・・ま、楽しかったからいいか・・(^○^)
(おいおい、どんな感想だよ~・・と一応自己ツッコミしとくっす・・(^◇^;))

で、次回が「やわ肌の秘密」っすよ奥さんf(^ー^;

も~~出た~~!!って感じ(爆)
いや・・これも当時の記憶が正しければ、個人的にストーリーはイマイチだったはずなんやけどな~・・。
つか左門のキャラ描写が不満だったような・・!?
確か湯女達のうち何人かは浚われちゃうはず・・。
んでも、今までの「腕は立つ」設定だったら、それは有り得んやろ~!!、と、当時まだ10代だった(笑)σ(^^)は怒ってたんじゃなかろ~か・・??
さて、果たして今見たらどういう感想になるのか・・ある意味楽しみっす。

あ・・でも、来週は裏が「あの戦争は何だったのか」なのよねん。
こっちにも出てるんだよな~、目黒さん。う~みゅ・・(悩)
でもま、東条英機と御前会議よりは湯女のやわ肌と戯れる方がいいってことで(爆)、リアル観賞は「~陰謀」で決まりかな。
同時にDVD録画もするんで、被る部分の「あの戦争~」はビデオ録り(^_^;か・・・。
ま、多分そのうち再放送するかCSで放映するだろうから、その時にちゃんと録ればいいか、ってことで。
何れにせよ楽しみっす・・(^-^)

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長崎犯科帳

とあるサイトで取り上げられていたのを見て、面白そうだなぁ・・と思っていたところに時専で放映。
これ幸いと録画&観賞して今日が2話目。

いゃあ~~確かに面白いわこれ(^o^)

ていうか・・・錦ちゃんサイコー!!\(^O^)/
もうね、時折見せるあの悪戯っぽい表情がたまんないっす(笑)
あと、いかにもお奉行らしい重厚な態度から一転して、めっちゃ伝法な口きいたりするところなんかもすんごい好き(^o^)
て、この辺は歴代の金さん役者のみなさんも同様に豹変する(笑)んやけど、やっぱ錦ちゃんは他の人とは違うねん。
どこがどう・・って上手いこと説明できんのやけど、その変わり身の見事さに、見ていてマジ惚れ惚れしてしまうねんな~。流石ですわ。

今日一番のツボだったのは、部下の同心、宇太さんによる同僚の女房評「金さえ持ってれば誰にでも股を開きそうな・・」(下品ご容赦(^◇^;))を聞いて、途端に悪ガキが又ぞろ良からぬ遊びを思いついた時のような、なんともいえず嬉しそうな顔になったとこ(爆)
・・も~上手すぎっすよ(^○^)

というワケで。
無論話自体も面白いし、サブキャラは個性派揃いだしで、又ぞろ日々の楽しみが増えたんすけど。

只でさえ「柳生十兵衛」と週1「柳生一族の陰謀」なのに加えて、これに「御宿かわせみ」(山口崇畝様バージョン)に・・もうすぐ「月影兵庫」と来年からは「花山大吉」も始まるんだよん。
一体私にどうしろと・・・!?!?
まぁ、その分「~十兵衛」と「~陰謀」が終わっちゃう(T_T)んやけどね。
それでも重なってる時期は大変っす。
んで、とりあえずDVDを70枚ほど買って録画に備えることに。
で・・あとは録ったのを見る時間の確保だけ・・・。

あ~あ・・、早くリタイアしたいなぁ・・(こればっか・・(爆))

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池袋ショー・・・

行ってません(^_^;

京都ショーの時は、自分的に時代劇モード全開だったんで(^^ゞ、まぁいいか・・でパスったけど(^_^;、とりあえず今回は行くつもりだったんやけどな~・・。
一番の敗因は日程かと。
去年は丁度長女の高校の三者面談と重なってて、これ幸いとひっかけて行ったのが、今年はきっかり1週間ずれてた(>_<)うえに、その学校自体にちょっとごたごたもあって、そんな時に自分の趣味を優先するのも・・ってちょい躊躇してたら、同僚が先に休暇申請しちゃって、あ、もうこれは完璧無理やな、とすっぱり諦めたっす。

とはいえ、相変わらずモードが切り替わってない(爆)現時点では、そこまでショックじゃない、ってのが何とも・・f(^ー^;
んでも、部屋や階段のあちこちに置いてある石達にちょっとでも視線が行ったが最後、つい手にとって眺めてみたりして、ああ・・こうしている間にも新産の石達が世間を賑わしているんだろうなぁ・・なんてしみじみとちゃうんで、いずれ又石集めモードに復帰した時に、死ぬほど後悔するのは目に見えてますな(爆)

我ながらこの銅なみに熱伝導率の高い性格には呆れるしかないっす・・(^◇^;)

ま、確実にクレジットカードの支払いが減ったことだけは救い!?かも。
そうそう、デアゴの例のシリーズだけは、ちゃんと買ってますよん。
仕事納め後に更新する予定っす・・。

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これまた久々に・・・

favorite 内柳生なページの「時代劇いろいろ」更新しました。
今回は、先日東映チャンネルで放映された、松方弘樹版「柳生武芸帳」、もうずっとずっと見たかった作品なんで嬉しかったっす。
右のリンクリストからどうぞ(^-^)

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第31話「姿なき敵」

え~と・・・。
木の梢にぶら下がった佐助の真下からの悩殺ショットは、十兵衛・・(の中の人)のたっての希望っすか!?(爆)
っつ~のはともかく(^◇^;)
かなり緊迫した展開でなかなかに面白かったっす(^-^)
んでも全く覚えてなかったところを見ると、当時の私の琴線に触れる(笑)話ではなかったのかな??
ま、今となってはどうでもいいか・・(^^ゞ

に、しても。
相変わらず女性に優しすぎるのが弱点なのねん(^o^)>左門
いや、折に触れて書いてるようにf(^ー^;、極私的裏設定は違うんやけど(爆)今はその話はちょっとこっちにおいといて(^^ゞ
あんなの、見るからに怪しいやんね(笑)>お澄
前後全てが敵なのに、あの女1人巻き添えなんてことがあるかいな(笑)
んん~、まだまだ修行が足りませんな。
んでも、そういうとこが又いいんやけどな~~(=●^0^●=)<一生言うとれ!!ってか(爆)
あと奈津もな~、「3ヶ月前に奉公したばかり」ってとこで完全に敵フラグ立っとるし。

けど、今回一番印象に残ったのはラストっすよ。
せめてもう少し宗矩と一緒にいて欲しいと頼む左門に対して、「俺の分まで親父殿を大切にしてくれ」とだけ返す十兵衛と、反対に宗矩に、十兵衛は何と言ったのかと聞かれて、「いや・・あの狸オヤジはなかなかくたばらないだろうから安心しろと・・」と答える左門と。
うわ~~、流石飛鳥ひろしさん上手いなぁ~~~!!(*^^)vって感じ。

こんなトコで解説するのも野暮の極みやけど、要はもう十兵衛の方には、完全に柳生家に戻る意志はないってことで。
んでも、左門としてはそれをそのまま父親に伝えることは(宗矩が心中ではなお十兵衛のことを頼っているのを知っているだけに)とても出来なくて、咄嗟に当たり障りのない事を言って誤魔化した、みたいな。
もうその時の左門の心中は如何ばかりか・・ってのはともかく(我ながらふと気が付くと左門のことしか書いてないってのはどうかと・・(笑)でもマジ好きなんやもんな~、このキャラ(*^_^*)・・しゃ~ないやん・・)、そろそろ最終回に向けての伏線っつ~か、やっぱり宗矩と十兵衛の関係は、すでに修復不可能なところにまで来ているらしい・・っていうのを、さりげなく知らしめてくれるという、実にいいシーンやったと思う。

ともあれ、いきなり裏柳生の面々がいなくなって不思議に思わんかったんかい十兵衛(佐助さえいればいいとか・・(爆))、とか、その裏柳生衆は今回の戦いでまたまた人数が減ってしまって、果たして補充できるのか?とか、そもそも佐助の梢ぶら下がり訓練って何を鍛えてるの??(まさか十兵衛(の中の人(笑))お得意!?の○恥プ○○・・ってことは・・ないか(爆))とか、あの手傷を負った状態で、何処から火を持ってきたんじゃい、佐助、とかいう、ちょっとした疑問やらツッコミ!?やら妄想(爆)やらも含めて、楽しく観賞できた今回でした。

来週は鍋島の化け猫騒動話なのか・・。
これも全くと言っていいほど覚えてないので楽しみっす(^-^)

追記

脳内妄想独り言編(爆)

ついさっきはたと思い当たったこと。
今回といい、第29話の「生きていた影武者」といい、敵は左門には女を差し向けてるやん。
てことはきっと、「柳生家の次男は腕は立つけど女好きなのが弱点」っていう情報が遍く行き渡ってるんだろ~な、と(笑)

だったら十兵衛の場合は何なんやろ~??
やっぱ、「超絶剣技の持ち主なれど、唯一の弱点は佐助」って感じかな(爆)
いやも~、あの偏愛ぶりは(中の人込みで)マジ尋常じゃないし(再爆)

でもだからこそ、マイ裏設定は左門→十兵衛なんだよん、だ(書いてるし・・(^◇^;))
昔は純粋な掛け算指向だったけど(十兵衛先表記っすよ、念のため(^_^;)、今回の放送で→の方が自分的により萌え萌えなことに最近気付いたのさ。
いやも~・・呆れるほどイバラ道なんで我ながら笑っちゃいますな。
性なのね・・しゃ~ないか・・・(爆)

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第25話「うらなり武士道」

日曜出勤の代休を取ったんで、録画していたのを午前中観賞。
いゃあ~、相変わらずゲストは豪華っすね。
メインゲストな牧田彦兵衛が長門裕之さんで、ヒロインおえんに桜町弘子さん、それに花江役で江夏夕子さん(言わずと知れた目黒さんの奥さん。ちょいエキゾチックな顔立ちで可愛いっす(^。^) 白鳥のジュンのモデルになったっつ~のも頷ける)までご出演とは(^-^)
中でも長門さん・・流石上手いなぁ~。心優しいけど気弱な武士ってのがまさにぴったりやった。
ただ個人的には、酒の力を借りてやっと言いたいことを言う・・っていう展開だけはあんまり好きになれなかったんだけど(覚悟を決めて素面で・・っていう方がいいな、と・・)、キャラ的にはやっぱそっちの方がよりインパクトがあって正解なのかも。

で、予告を見た限りでは、もしかして全編コメディ調!?と思ったけど、実際見ると確かにギャグっぽいところも多々あったものの、人足が皆殺しになったりして、シビアなとこはシビアだったんで、EDで確認したら、脚本は結束信二さんで。
・・ならひょっとして・・と思った通り、監督は工藤栄一さんやった。
ん~・・でもその割に今回は、いかにも工藤さんっていう感じの、おおっと目を見張るようなカットがなかったような気がする・・・。
(って、そんなこと言えるほどには全然詳しくないんやけどね・・f(^ー^;)

でも、実は私的今回の一番の見どころはというと・・そりゃあ言うまでもなく!?山口さんの二役(*^_^*)だったワケで。
も~月代剃ったビジュアルも久々新鮮なら、柳田三平(名前からして頼りなさそう・・(^o^))の見るからにおっちょこちょい・・といった大げさな動作もツボ入りまくり。
しかもこの三平、根は優しくて母親思いの真面目青年なのかと思ったら、あにはからんや、今回の勤番志願は馴染みの花代に会いたいがため、という徹底した情けなさぶりでちょっと唖然(^◇^;) 母親も呆れてたぞ(笑)
んでも、肝心の花代の方は、どう見てもニセ三平=十兵衛に心奪われちゃったっぽいし(そりゃそうだ、っての(爆))、あの様子じゃその後が大変じゃん、と密かに心配になったのって・・私だけ!?(笑)
なんせ三平にちゃんと仕事が勤まるかと言われると・・めっちゃ心許ないもんなぁ。
それに母親と花代(無事ヨリが戻ったとして(^。^))との確執もありそうだし・・・。
・・と、相変わらず枝葉末節なトコロで盛りあがったり(^o^)

あ・・でも、勤番所の自堕落な雰囲気が一掃された後は、晴れておえんと夫婦になった彦兵衛がその実直さを生かしたリーダーとなって建て直していくんだろうから心配ないのか。
そのおえんと彦兵衛、桶やら書類やらに阻まれつつも(笑)、最後はしっかりと抱き合って思いが通じあったみたいでめでたしめでたしで(^_^)
ついでながらそれを見て微笑む十兵衛も相変わらずカッコ可愛かったし(爆)
あと・・花代に迫られて焦りまくってる十兵衛とか、三平は酒が飲めないと聞かされて思わず吹いちゃう十兵衛とかも超楽しかったっす。
て・・そんなんばっかり見てるんかいっ!?>自分(爆)

そうそう、ここんとこあんまし十兵衛自身の立ち回りがなかったような気がするんで、今回は久々にその辺が堪能できたのも嬉しかったっす。
十兵衛ってば、マジ切りは真の悪玉、策謀家の黒川だけで、後は全員峰打ちだったっすね。
流石その辺はちゃんと書き分けてくれてるようで(^_^)b>監督
まぁ考えてみれば、他の輩はせいぜい職務怠慢と公文書偽造による公金横領ぐらいで、そこまで悪辣なことはしてないか。
・・って、それでも今の世ならソッコー懲戒免職もんなやけど(笑)

という訳で。
今回もかなり楽しませてもらったのに、アレっすか、次回はもしかしなくても
「お種を・・お種をいただきとうございます~!!」な話になるんっすか!?(爆)
んでも放送は来年かぁ・・待つ身は長いけど(^_^;、とにかく楽しみに年を越したいっす(笑)

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第24話「サムライ」

ゲストが近衛パパ(近衛十四郎様ね)というのでめっちゃ楽しみにしていた今回、まさにその期待を裏切らない・・いや期待以上の素晴らしい出来やったと思う。
何より、ゲストキャラである県団左衛門=近衛さんの存在感の凄いこと!!
他を圧倒するというか、はっきり言って主役である十兵衛=山口さんをも食いまくってるんだもんなぁ。
まぁ、でもこれはもう当然のことで、戦前から銀幕のスターだった人と比べる方が野暮ってもんなんだけど(笑)
なのでむしろここは山口さんに対して、近衛さん相手に良く頑張ったなぁ、と言うべきかな(^-^)
そうそう、考えてみれば(つか、考えるまでもなくf(^ー^;)、今回って新旧十兵衛(役者)の夢の(^。^)競演なのねん。
そう言う意味でもマジ興味深かったっす。

で、ストーリーがまた「近衛十四郎の為に書かれた話」つっても過言ではないくらいにハマってたし。
いや・・はっきり言って話の骨子自体にはそこはかとなく!?既視感あり・・という気がしないでもなかったし、そもそも衣藩はご禁制の鉄砲を大量に仕入れて何がしたかったんやねん!?という大きな疑問は残る(爆)んやけど、話の内容と近衛十四郎という役者の持つキャラクターとのシンクロ具合がハンパじゃなかったんで、そんな些細な(笑)ことはどうでもええか、ってことに(^o^)
個人的な思い入れかもしれないけど、こういう、世間からすると時代遅れな、戦うことだけしか知らない無骨者ながら、その武士としての魂は誰よりも崇高・・っていう人物を演じたら、近衛さんってピカイチなんじゃないかと思った。
おまけに、そんな中にも時折、「素浪人シリーズ」に通じる剽軽さが見え隠れしたりして、そこがまたラブリー(*^_^*)っつ~か。
それやこれやで結果的に、今までの中で一番ゲストキャラにウエイトが置かれた話、になってたな、という気がする。

あ、蛇足(でもないか)ながらただひとつ残念だったのは放送コード。
流石ファミ劇、NGワードには容赦ないのねん。
それとも、このフィルム自体がどこかの地方局の再放送用として残ってたものだろうから、それ以来のものかな?
いずれにせよ、ああまで完璧に消去されるとちょっとなぁ・・。
セリフの途中でぶった切られるからかなり気になって・・。そんなにダメなもんなの、「乞食」って??
う~~ん・・できればこういう話だからこそ完全版が見たかったっす・・・。

つ~ことで、ここからは例によって細かい(枝葉末節ともいう)感想など。
もうね、県団左衛門ってば、登場初っぱなのビジュアルからして最高っすよ。
一見尾羽うち枯らした素浪人・・といった風情なのに、バッチリ二重の綺麗な瞳から発せられるその目力(めぢから)の凄いこと!!
んでも、悲しいかな凡人には、彼がただ者じゃない、っていうのが分からないのねん。
一方、流石は十兵衛、一目で(持ってる槍のせいもあるかもだけど(^^ゞ)その正体を見抜いて止めに入って。
更に団左も、相手を柳生十兵衛だと瞬時に悟って立ち合いを所望するという。
んん~~(*^_^*)、こういう「達人は達人を知る」っていう描写、めっちゃツボなんすけどっ(^o^)
んで、申し出を取りあわずに去った十兵衛を見送る団左の眼差しがまたいいのよん。
もちろん、拒絶されたことを怒っている訳では決してなくて。
つか、

「なるほど・・流石は噂に違わぬ男よのう。十兵衛、お主とはいずれまた・・」

って言外に語ってるのが聞こえたんだけど・・私だけっすか!?(笑)

でもって、ゲストヒロインのおゆう(赤座美代子さん。若い~&綺麗~(^-^))並びにその弟千吉のお2人。
千吉の方は、よくぞここまで、っていうくらい典型的なガキキャラ(血気盛んで言うことは一人前だけど、その実人の心理の深いところまでは全然理解できない)で、姉のおゆうとしては、そんな弟のことが心配で、1日でも早く大人になって欲しいと思っているというパターン。
でも、彼女の方は人を見る目があるっつ~か、十兵衛から団左衛門の今に至る経緯を聞いた後は、ちゃんと彼に対する認識を改めてるし、それどころか藩の役人が野伏せり狩りの浪人を集めていると知って、団左が宿場を出ると言ったとき、しっかりその真の目的を察してるんだから偉いもんっす。
けど、その時彼の武運を祈って渡したお守り(みたいなもん??具体的に何だったのかが分からなかった(^_^;)が、結果的に彼を又しても死に損ねることにさせてしまう・・っていうのがめちゃ皮肉だったんやけどね・・・。

で、そんな団左の願いを最終的に叶えることになったのが十兵衛だったワケで。
いや・・見てるこっちは、いきなり2発も撃たれたし、その後気力だけで槍を振り回してる感じだったんで、これはてっきり駆け付けた十兵衛の腕の中で息絶えるのかとばかり思ってたんやけど・・甘かったっすよ~・・f(^ー^;
そうか・・そうくるか・・と。
もちろん、考えてみればこの展開こそが、槍の団左には相応しいってことは直ぐに理解できたものの・・それにしてもあまりにも壮絶やった・・(T_T)(T_T)
もうあの団左の執念・・今度こそ、今までおめおめと生き延びてきた自分に完全に終止符を打ち、納得のいく死を迎えたいと願うその思いの強さだけで、斬られても斬られても立ち向かっていく姿の凄まじさが、近衛さんの演技と相まって、尋常ならぬ迫力でこちらに迫ってきて・・。
きっと十兵衛の刀を受ける度に、まだまだ・・って思ってたんだろうなぁ・・。
もちろん、まだまだ「生き恥を晒してきた年月とは釣り合わない」っていう意味で、ね。

けれど何太刀か浴びて、ようやく得心して。
「・・やっと死に場所を見つけ申した・・・」って言ったとき、「嬉しくて」泣いてたもんなぁ、団左。
そして十兵衛の方は、そんな彼の真の「サムライ」としての生き様に同じ武芸者として敬意を表しつつ、それ故に時代に受け入れられなくなった彼の悲哀を思って、これまた(心で)泣いていて。
ラスト二太刀、あえて無音にした演出もなかなかで(まぁ、欲を言えば監督は工藤さんで見たかったんやけど)、満足して逝けて良かったね・・と、見ている私の方も涙涙(T_T)(T_T)、でした(これはどうでもいいんやけどな~(笑))

というワケで。
来週はまたギャグ風味!?
1話毎の起伏の激しいシリーズやんなと思ったり(^o^)
もしそうなら、それはそれで楽しみなんで、肩の力を抜いて鑑賞したいっす。

PSその1
おゆうってば・・確か寺の和尚さん曰く「武芸者嫌い」にも関わらず、何故か十兵衛には心を開いて相談してましたな(笑)
まぁ、毎度お馴染みな展開なんでどうってことはないんだけど(笑)、一応今までどおりツッコミ入れときます(爆)

PSその2
ひょっとして、衣藩が鉄砲を仕入れたのって、野伏せり対策のため??
で、それをまんまと当事者に奪われたと・・(爆)
だとしたら超マヌケなんやけど(笑)説明はつくな。
(でもやっぱご禁制はマズいよなぁ・・(^◇^;))

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で・・

別に「気分を変えて」見るほどのこともなかったのが何とも・・f(^ー^;>柳生一族の陰謀

こちとら愛弟子と千葉ちゃんのじゃれ合いなんて見たくないっつの!!(爆)
JACがらみだとこれだからなぁ・・・頼むから「柳生十兵衛」のままでいてくれ・・
・・って、今更言ってもしゃ~ないけど(^◇^;)

しっかしこの「呪いの藁人形」、今回見ていて微塵も思い出さなかった所を見ると、当時から私的にはとほほだったのねん(笑)
本放送時夏だったのかな・・ま、どうでもいいけど(なげやり~(笑))

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感動・・( ´;ω;`)ブワッ

まさに近衛さんのために作られたというに相応しい話やった>柳生十兵衛「サムライ」

ラスト、図らずも今まで生き延びてしまった自分に、今度こそ納得のいく死を迎えさせるための、壮絶なまでの団左の執念にただただ涙・・(T_T)(T_T)(T_T)
流石の名演技でした。
十兵衛と立ち合って、満足して逝けて良かったなぁと・・・。
う~思い出しただけで又涙が~~(T_T)

ともあれ、早く見るために1時間休み取って(^^ゞ帰ってホンマ良かった。
詳細感想は後日気合い入れて!?書きたいっす。

つ~ことで・・・これから気分を変えて息子の方を視聴します・・(笑)

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