やっぱこの話って良くできてるよねん(^o^)
ていうか・・とっつきやすい話というべきなのかな。
健気な仇討ちに母子の情を上手いこと絡めてあるし、殺陣も派手で見応えがあるんで、初心者(初心者て・・)でも面白く感じたんだと思うよん。
なんせ放映当時パパサイトさまの掲示板に、今までの中で一番好きです、なんてことを書いた覚えがあるもんな(^^ゞ
むろん今じゃ他の話も同様に愛着があるんやけど、今回見直すにあたって、先に書いたような理由で、流石にこれは初見時とあんま印象変わらんやろ~・・などと思っていた自分はつくづく甘かったわ。
いやも~~兵庫めっちゃかっこええやん~~~!!(=●^0^●=)
て・・またもやそんな当たり前のことを言ってるようでは何の進歩もないんやけど(←いや・・どっちにしろ進歩はないが(^◇^;))、なんせ前髪はらり度が格段に高いうえに、シーンに応じて色んな表情が見られるし、おまけに浴衣姿まで~~!!(*^。^*)
しか~も、半次と違って普段ほとんど着替えない(←てか、衣装2通りだけ・・(笑))もんで、ただ浴衣を着てるだけでも萌え萌えやのに、半次とお揃いやし(←え!?・・それは旅籠のなんで当たり前やって??・・ええやん、ちょっと夢見させて・・(^◇^;))、柄がシリーズ通して一番派手(←多分)でめちゃ似合ってるし、そのうえその格好で見事な立ち回りを披露してくれるという激サービス(サービスて・・)ぶりにもうくらっくら~~(爆)
で、そんな兵庫単体(単体て・・)の魅力に加えて、2人のやりとりがまたいいんだよねん~~(^o^)
旅籠の会話なんて、後々を彷彿とさせてくれて思わずにやまりもので、早くも兵庫の減らず口(笑)が見られるのも楽しいし、関所破り相手の殺陣時のやりとりも可笑しいし、うって変わって次郎太の家では、母子の会話を聞いて思わず飛びだそうとする半次を無言で制する兵庫、っていう後の定番パターンも見られて思わず萌え(*^。^*)・・とにかく全てに置いて言うことなしだったかも。
・・と、ここまでは例によって兵庫(&半次)チェック(^^ゞなんやけど、今回は加えてゲストの子役が小倉一郎さんっていうのも高ポイント。
とは言うものの、実は小倉さんがテレビで青春スターとして活躍されていた頃っていうのは全然知らなくて(^◇^;)、私にとっては彼=ウルトラマンティガのヤオ博士なんだよな~(^^ゞ
んでも、そのヤオ博士っていうのが、少年時代の心を忘れない素敵なおじさまで、かなり好きなキャラだったもんで(←もっとも、ティガのキャラは基本的にみんな好き(^_^)v)、演じられた小倉さんに対してもめちゃ親近感あって、その子役時代の演技が見られたことはすごく嬉しかったんだよねん。
ただ、あのヅラだけは徹底的に似合ってなかったような気がするけど・・(爆)
そうそう、キャラや役者さんだけじゃなくて、もちろんストーリーも最初に書いたとおり良くできてると思うよん。
特にお糸ちゃんと母親の関係は、あの年頃の娘ならではの、同性の親に対する潜在的な嫌悪感っていうのが分かるだけに、尚更じれったくもあるけど共感もできるワケで、その辺がホンマに上手いなぁ・・と感心したり。
それに次郎太に敵討ちをさせない兵庫っていうのも、「悪党とはいえ人間だ」というセリフが全てを語っているように、子どもが命と向き合う重さを十二分に理解しているからこその脚本だと思うんで、それ故の結末に深く納得しつつ、そんな風にドラマの中でさり気なく倫理観や社会規範が提示され、視聴者側もそれを素直に受け止めることができたこの時代のことを思って、ちょっと・・いやかなり羨ましくも思ったり。
ともあれ、もともとが楽しくても、更に色んな意味で(笑)楽しめるという、とても見甲斐のある(^o^)話やった。
あ゛・・最後に1つだけマイナス面を。
・・・それは、あの関所の足軽2人の演技・・(^◇^;)
浮世亭柳平・とん平っていう漫才コンビの方々らしいんやけど、夫に聞いても知らんかったぐらいなんで、そんなにメジャーじゃなかったのかも。
とにかく、後の第2シリーズに出てくるお笑い関係の方の上手さに比べて、どうにも下手でいただけんかったわf(^ー^;
・・てことで、ここだけは脳内フィルターで修正しつつ見てる(←ティガ「幻の疾走」のタクマと同じ(^_^;・・って、今回ティガ繋がりなもんで・・)よんf(^ー^;
・・次回は初見時ラストが衝撃だった気が・・
今度はどういう感想になるのか・・我ながら楽しみだよん(^_-)-☆
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