感想いろいろ(^_^)

宣言どおり(笑)パパゲスト出演テレビ三昧(長っ・・(^◇^;))してたんで、それぞれについてちょこっと感想など。

まずは忍法かげろう斬り第22話「風魔の佳人(おんな)」・・昨日に引き続いて2度目の鑑賞。

いゃあ~~・・柳生十兵衛役のパパはやっぱりかっこええ~~~!!(=●^0^●=)

そりゃあ映画の時に比べたら、どうしたってお年を召してらっしゃるし、ご病気後なんでかなり締まった顔立ちになってらしたけど、それがかえって、悟りを開いた老剣客(←この表現には正直抵抗があるんやけど、他にいい言葉が見つからん・・(^_^;)っていう感じで今回の役所にぴったりハマってたよん(^o^)
それに十兵衛としての殺陣も見られたしねん。
ただね・・・これだけはどうしても言わせて欲しいのん。

十兵衛ってば・・死ぬの早すぎ・・・(爆)

いや・・ストーリーは予め知ってたんで、別にショックではなかったけど、それにしたってBパートで出番が終わるとは思ってもみなかったぞf(^ー^;
ていうか・・そもそも今回の話って、視聴者がその人物像をほぼ把握している、柳生十兵衛というキャラクターなればこそ許されるっつか、十兵衛でなかったらこんな駆け足展開は成り立たんと思うんやけど、それでもやっぱりいちパパファンとしては、もう少し彼の内面を掘り下げて欲しかったなぁ・・と思ったよん。

あと、彼の亡骸の行方なんやけど・・・
・・あの後どっかで川岸に引っかかったりしてな・・(爆)
・・って・・う゛あぁ~~・・それだけは止めてくれ~~・・(>_<)(>_<)(>_<)
・・というワケで、無事海へと流れ出たことを祈るっす・・・(;^_^A アセアセ…

で・・この後、山口崇版柳生十兵衛第24話「サムライ」、弥次喜多隠密道中第5話「富士川騒動」、大岡越前第2部第11話「騒乱」と立て続けに鑑賞。
どれもそれぞれに好きなんやけど、強いて言えばやっぱり「サムライ」がベストかなぁ。
何より県団左衛門っていうキャラが、まさにパパが演じるために作られたっていうぐらい、超絶にハマってたし、ストーリーと併せて言うことなしやわ(←ちなみに放映当時の感想はここ

でもって「騒乱」の中原彌兵衛は、丁度先日の「ひばり捕物帖折鶴駕籠」の丸橋忠弥と同じような役所、自分の真意に反しながらも、あえて武士としての義を立てて死んでいくのが泣かせるよん。
しかもその孫役が、大吉でお馴染みのデンジイエロー三木豊君なのに今日初めて気がついたり(←遅すぎ・・)
んでも、大吉終了後1年少々しか経ってないのに、パパを「おじいさま」と呼んでいる三木君を見るのは、なんかちょっと複雑かも(^_^;
まぁパパ自身ご病気後ということもあって、この時が一番痩せてらっしゃるんやけどね。
ともあれ、大岡忠高役の片岡千恵蔵さんとの堂々共演も嬉しかったし、かなり見応えのある一編だと思うよん。

そして弥次喜多隠密道中・・言わずと知れた目黒さんとの親子共演がいいよねん(^o^)
何てったってハッピーエンドやし(^o^)、パパの息子役を演じるのが高野浩幸さんなのも要チェック。
なんせ高野さんと言えば、バロム・1の白鳥健太郎・・というより、個人的にはウルトラマンティガのキリエル人人間体なんで、その彼が子役時代にパパと共演してたのかと思うとめちゃ感慨深いものが。
加えて他のゲストも豪華やし、目黒さん扮する喜多八が、パパ扮する作兵衛に向かって、「あんた、息子思いのとってもいい親父だとばっかり思っていたら、とんだ馬鹿親父だったようだな」なんつ~セリフを言うという、完璧視聴者サービスなシーンもあるしで、気軽に見えて言うことなしだったよん(^_^)

んで、この後ついでに「水戸黄門 天下の大騒動」も再鑑賞。
いやも~~・・徹底した娯楽作で面白かった~~~!!(^o^)
何てったって第2東映オールスター(^_^)v、しかもパパは十八番の謎の(笑)浪人役やし。
やっぱ月代生やした着流し浪人・・っていう姿が一番似合うわ~~!!(*^^)v
無論殺陣もめっちゃ格好いいよん!!(^o^)
なんせ丹下左膳ならぬ丹上右近(爆)なんちゅ~キャラなんで、途中までずっと左手で立ち回りしていて、それがまた早いのなんの。
んん~~流石はパパ・・見応えたっぷりだったよん。

それと品川さんがめちゃナ~イスっっ!!(=^0^=)
何故って・・助さん役なのにキャラ的にまんま半次なんやもん・・可笑しいのなんのって(^O^)
けど、山城さんが真面目な格さん役って・・どうしてこのキャラ設定に??って感じやけどな。
ま、とにかく頭を空にして何も考えずにひたすら楽しめるという、まさに休日のリフレッシュタイムにはもってこいの作品だったよん(^_-)-☆

つ~ことで。
テレビの方は、これで「徳川女絵巻」と「俺は用心棒」が揃ったら完璧なんやけど、いかんせんこの2本が時専で放映された頃はまだファンじゃなかったもんで(^_^;、いずれ再放送されるのを超気長に待つ・・ということで。

あ゛~~~明日から2日間はまた仕事か~~~f(^ー^;
とりあえず頑張ろ・・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

単なるタワ言(^_^;

有休取ったんでこれからまるまる1日リフレッシュタイムだよん(^_^)v
まずはゆっくりと朝風呂に入ってから、パパ(近衛十四郎さま)の作品鑑賞でもするかな。
つか・・ホンマは月曜日の「水戸黄門 天下の大騒動」と、昨日の「忍法かげろう斬り」22話を見るために休みを今日にしたんやけど、両方とも我慢できずに当日見ても~たし(爆)
で、「忍法~」を見てたら、無性にパパが他のテレビ時代劇にゲスト出演した時の話が見たくなったんで、今日はそれ中心のラインナップ(笑)になるかも。

それにしても・・。
このご時世、文句を言ったら絶対バチが当たるような恵まれた職場環境や・・とは思うけど、それでも仕事は(精神的に)しんどいわ・・f(^ー^;
マジ宝くじ当たったら止めるって(^◇^;)
まぁ、子どもの頃父親があっけなく死んだ時も、母親が定職に就いていた(それもめちゃ固い仕事)んで路頭に迷わずに済んだし、そのこともあって当の母親からも、人生何が起こるか分からんから、女も絶対に仕事を持たなあかんで・・と言われて育ったんで、女性が経済的に自立することの大切さっていうのは、十二分に知ってるつもりなんやけど・・。
何つ~か・・つまりは根本的に働くのが好きやないんやろな(爆)
というより、家で好きなことだけしていたいというか・・(^◇^;)
例えワークライフバランスが1対9でも満足できるとは思わんもんなぁ・・

て・・うあぁ~・・こんなこと言ってたら完璧にバチ当たるか・・(;^_^A アセアセ…
それに、娘達にはやっぱり仕事は持たなあかんで、って言うてるしな(笑)
ただし、自分が興味があって続けていけるような分野のな、とも。
今にして思えば、進学するときも就職するときも、その辺のことを全く考えてなかった(爆)のが敗因やったわ・・と思ってるもんで(^◇^;)

・・ともあれ定年まではまだまだ先が長いんで、目一杯休みも取りつつ(^^ゞ何とかこなしていくしかないんやろなf(^ー^;
何より、こうやって自分の趣味にある程度お金をかけられるのも仕事してるおかげなんやし、しょ~もない愚痴は終わりにせんと・・。
しゃんとせぇや自分・・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第63話「お化けに足が生えていた」

健気すぐる・・健気すぐるぞ半次っっ!!(。>0<。)

なんせ居酒屋で例によって(笑)兵庫が勝手な理屈をつけて(←ま、ある意味それが兵庫の魅力なんやけど・・って、この辺は大吉ダンナと同じやんな)自分の酒を飲んでしまっても、更にはあろうことか長年の相棒である自分のことをきち○い呼ばわりしてもなお、結局は兵庫のことが心配で、一旦は怒って店を飛び出したにもかかわらず、ひょっとして事件に巻き込まれてやしないかと、翌朝早くに再び舞い戻って、店の姉ちゃんにお世辞言ってまで兵庫の行方を尋ねてるんやもん・・。

・・どんだけ兵庫のことが好きやねんな、ホンマ・・(爆)

って・・も~今回の一番の感想はこれやったわ(^◇^;)
しかも尋ねて行った先の惣右衛門宅では蜘蛛のみならず、死んだはずの主惣右衛門の幽霊までもが出てきたもんで、案の定半次は腰を抜かしてしまい、またまた兵庫にボロクソ言われる始末。
で、流石に見ていて、オイオイそこまで言わんでも・・などと思っていたら・・

ぬこ出た~~~!!(≧∇≦)

でもって、ここぞとばかりに今まで散々言われていた言葉をそっくりそのまま返す半次と、全く為す術のない超情けない兵庫・・・

いゃも~~~ここ、今回のマイベストシーン決定かと。
これが大吉ダンナの場合だったら、半次兄さんの言われっぱなしで終わるんやけど、兵庫はその点(前から書いてるけど)より関係が対等なんで、ちゃんとしっぺ返しがくるようになってるんだよねん(笑)
いちパパファンとしてもその辺が堪らなく嬉しいし、その関係性の妙がまさに兵庫ならではの楽しさのうちの1つなんだと思うよん。

て・・なんかここまで兵庫&半次のことしか書いてないんやけど、もちろん話自体も面白かったのは言わずもがなで。
涙流しまくりの親族達を見て、「唐(から)の国の泣き女」のことを話題に出す物知り兵庫とか、極上酒の徳利が小さくて上品だったりとか、ディテールまでさりげに気が利いているのはいつもどおりやったし。

そうそう、兵庫は冒頭でやくざ達とやり合っている時すでに、惣右衛門が自分を見ているのを知っていた・・っていうのがいいよねん。
何故ならああいう時はどこから敵が現れるか分からないから、四方八方に気を配っている・・って、いかにも剣の達人って感じでめっちゃかっこええやん~~~!!
つ~ことは・・惣右衛門の酒の誘いをソッコ~で受けたのは、きっとこの老人は自分に何か頼み事があるんだろう・・と思ってのことなんやろな。
ま、全くもってそうは見えんけど(←単なる酒好きオヤジ(笑))、それも又兵庫の魅力なんだよん、てことで。

あと、もちろん殺陣自体も格好良かったよん。
今回のラス立ちは室内だったけど、パパって広々戸外の時とは明らか太刀さばきが違うんだよねん。
つか、狭くても広くても、よりその場でベストに見えるような動きや形を見せてくれる、っつていうか。
何にせよ、お馴染み阿波地大輔さん扮する用心棒を倒した上段霞斬りもバッチリ決まって素敵だったっす(^^)v

というワケで。
次はお馴染み兵庫と半次の別れ別れシチュ編。
やっぱり兵庫が娘さんで、半次が男の人担当なのねん(笑)
楽しみ~(^_-)-☆

PS
遺産の相続先が決まったのはいいけど、なまじ自分たちに託されたと知った3人に欲が出てきて、先で骨肉の争いにならないかとちょっと心配・・(爆)
・・て・・相変わらず枝葉末節でご容赦のほど・・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

第62話「花が恥じらうトシだった」

ええ話やん~~~(=^0^=)(=^0^=)(=^0^=)

普通に見ても、老旅ガラスと居酒屋のおばあちゃんの純愛ラブストーリー(^o^)って感じで楽しめるのに、何と話に引っかけてシリーズ開始後通算88回目のお祝いもやっちゃってる・・っていうのが洒落てるよねん。
この頃って、視聴率が常時30%を超えてたはずなんで、こういうおめでた企画もすんなり通ったんだろうけど、それにしても何ともほのぼのしていて、まさに古き良き時代って感じ。
それに、出会った時からの思い出話をしつつ、笑顔で酒を酌み交わしている兵庫=パパと、半次=品川さんがすんごく楽しそうで、見ているこっちも思わず笑顔、心の中で「おめでとう」と言っちゃったよん。

でまた、ゲストのお2人がめっちゃ雰囲気出ててええねんな~~(=^0^=)
老旅ガラス、般若の春の助には左ト全さん、自然体なのに何とも言えないとぼけた味があって最高やわ。
実はこのお方、大吉の「あきれた病気にかかっていた」で獣医さん役をされていた時が初見で、それまで全然知らんかったんやけどf(^ー^;、あの時も、ほんの少しの出番にもかかわらず、あの人を喰ったような・・それでいて憎めないという、独特の演技が超印象的だったんで、尚更今回の登場は嬉しかったよん。

で、その恋のお相手なお花ばあちゃんがまた、めちゃめちゃ可愛いやん~~~!!(=●^0^●=)
例によって半次は蜘蛛が出たみたいに驚いてたけど、何つ~~失礼なっっ!!
自分がお祖母ちゃん子だったこともあって、こういう可愛いお婆ちゃんはも~見ているだけで心が和むんだよん(^_^)
演じてらっしゃるのは飯田蝶子さん、これまた全く知らんかったけど(^◇^;)、検索してみてびっくり・・紫綬褒章なんかも受章されている、かなり有名な女優さんだったのねん。
どうりで可愛らしさの中に品の良さが備わっていると思ったぞ。

それにしても・・ちょい余談になるけど、兵庫には(大吉もやけど)この手のパターンが多いんだよねん。
先の「お酒に刀が浮いていた」の時も、OPで「神楽坂はん子」っつ~名前を見て、誰やねんそれ??って思ってたら、「ゲイシャ・ワルツ」を歌った方だったという・・(^◇^;)
(←歌自体も辛うじて聞いたことがあるような・・ないような・・ってレベル)
実は、話の中に神楽坂が出てくるんで、てっきりそこからテキト~に付けた芸名なんじゃないかと思ってたぐらいで・・(;^_^A アセアセ…
やっぱ40年っつ~年月はハンパないなぁ・・・
んでも、それだけ昔の時代劇なのに、こんなに楽しめるってのが、本当に素晴らしいっつか、いいものはいつまで経ってもいいんやなぁ・・としみじみ思わせてくれるワケなんやけど(^_^)

・・てことで話は戻って、そんな2人のラストの再会シーン、兵庫と半次は笑ってたけど、こっちは見ていてマジでほろっとしちゃったよん(^^ゞ
素晴らしいやん~~~・・なんせ65年越しの愛なんやもん(#^.^#)
つか、高齢化社会の今だったら、お年寄り同士の恋バナなんて珍しくもないよねん。
(←ま、下手したらもっとドロドロしたものになりそうな気もするが・・f(^ー^;)
ただ、故郷を出奔してからの年月が、何故に2人の間で異なってたかだけは謎なんやけどな・・f(^ー^;
どっちかの記憶違い??・・って・・ま、んな些細なことはどうでもええか・・(^o^)

というワケで。
何かゲストキャラと話が気に入ったあまり(笑)、珍しく!?まともっぽい(^o^)感想になっても~た様な気もするけど、無論兵庫と半次の仲良しコンビぶり(爆)は健在だったよん。
今回も、冒頭2人で握り飯食べてるところとか(←しかも早速口げんかしてるし(^o^))、大木の根元にもたれてる兵庫に横から話しかけてる半次、なんつ~何気ないビジュアルにめちゃ萌えたしな(*^^)v
あと、品川さんが久々見事な喉を聞かせてくれたのもナイス!!ってことで。

次回も相変わらず面白そう・・(^o^)
楽しみっす(^_-)-☆

| | コメント (0)

「旗本と幡随院 男の対決」

東映チャンネルにてオンタイム鑑賞。
いゃあ~・・良かったよ~ん(^_^)v
何よりパパの水野十郎左衛門はめちゃ格好良かった~~~!!
・・って、どんなキャラを演じてても格好いいのに変わりはないんやけどな(^o^)
まぁストーリーの方は、タイトルが物語るように大方の筋が決まってしまってるんで(笑)意外性は少なかったけど、反面、いくつかあるお約束の見せ場は、流石にどれもバッチリ決まってたよん。
あと、ラスト近くのパパの表情は最高だったぞ。
欲を言えば、若富さんとの殺陣がもっと見たかったなぁ・・(^^ゞ

そうそう・・つい先日、松竹の「花の幡随院」を見たばっかりだったんで、2作品での役柄の違いもやたら感慨深かったな。
なんせ「花の~」の方では両者の対立を画策する体制側の張本人(←黒幕は老中だったけど)なんやもん(^o^)
ま、こういうところがまた、ファンとしては堪らなく嬉しいところでもあるんやけど。

あ゛・・最後に一言。
信乃さんとのラブシーン(←ていうんかあれ・・(^◇^;))、未遂に終わったのが残念(爆)
・・つか、パパってほとんどこんなんばっかやん・・・流石は日本一その手のシーンが似合わない俳優の面目躍如ってとこかな・・(^O^)
・・でも無理矢理は似合うと思う・・・(←毎回言ってるし・・(;^_^A アセアセ…

| | コメント (0)

柳生旅日記 天地夢想剣

パパが松竹で撮った柳生十兵衛もの2作品のうちの1作。
以前から見たかったんで、今回のNECOでの放送はマジ嬉しかったよん(^o^)
まだ1回しか鑑賞できてないけど・・いゃあ~~面白かったわ(^_^)v
ストーリーは、柳生家から盗まれた柳生武芸帳もどき(笑)な密書を巡る陰謀を十兵衛が暴く・・っつ~定番ともいえるパターンやったけど、とにかく展開がスピーディで飽きさせんのよな。
十兵衛を狙う刺客達も度々襲撃してくるんで、その度にパパの立ち回りが見られるし。
しかも舞台が一応地元(笑)だったんで、余計に親しみも沸いたしねん。

とは言え地元民的には、設定自体の杜撰さが気になるところもあって(笑)、例えば、阿波踊りを始める狼煙のことは四国の人間だったら誰でも知ってる、なんつ~仰天発言(←知らんちゅ~ねん・・てか見えんし・・(^◇^;))とか、明らか阿波に宿を取っていながら、八十八箇所に掛けられていく絵馬を最後の寺から逆回りに確かめていく描写とか(←遠いっちゅ~ねん・・(^◇^;))、そのいちいちに、おいおいちょっと待て・・って感じでツッコんでた(笑)んやけど、まぁ実際んなことは大多数の観客にとってはどうでもいいワケで、反対に、昔っから四国に対する認識ってこの程度なんやf(^ー^;・・っていうのが分かって、妙に感慨深かったりしたよん。

それにしても・・この頃の時代劇映画って、やたらめったら阿波踊りが題材(の一部)になってる様な気がするんやけど・・やっぱ大勢のエキストラを動員しての踊りシーンは見栄えがするから・・なんかなぁ。
ともあれ、本作でも踊りの場面はかなり見応えがあったと思うぞ。
尤も、わざわざ髭奴に扮していながら、まんまと殿の駕籠を敵に拉致られてしまう十兵衛は、いくら話の都合上とはいえ(笑)、なまじそれまでが格好良かっただけに、かなりなお間抜けさんに見えたけど(爆)

そうそう・・その十兵衛が片目になるのは、森美樹さん扮する映画オリジナルの敵役と立ち会った際に潰される・・っつ~風に描かれていて、巷で言われている父宗矩との稽古中の事故説については全く無視ってたよねん。
その割に、左目を突かれて咄嗟に右目を庇ったという有名な俗説はしっかり取り入れてあったりして、いかに映画そのものを面白くするかに重点が置かれている感じやったな(^o^)

あと、傷を負った当初は例の眼帯をしていたのに、癒えるとソッコー取っちゃってたよねん(^◇^;)
ま、あれをパパ十兵衛が正式に付けたのは確か東映の柳生一番勝負・無頼の谷からだったと思うんで、きっとこの時はまだ一般的じゃなかったんだろうけど、なんせ眼帯姿がめっちゃ格好いいだけに、もっと見たかったのに~~・・と、ちょい残念やったぞf(^ー^;

それと、十兵衛を狙う刺客の中に、祖父石舟斎と闘って敗れた武芸者の子孫の女性・・なんてのがいたり、敵の姫に仄かに想いを寄せられたりするのはもはやお約束とは言え、個人的にはやっぱ嬉しかったり。
特にイチオシの萌えシチュ(^^ゞは、マムシに噛まれた姫の毒を十兵衛が吸い出すシーン!!(=●^0^●=)(=●^0^●=)
いやもう・・あれは乙女(^^ゞにとっては永久の憧れやし・・(爆)
欲を言えば場所が脹ら脛か太腿だったらもっと良かったのに(爆)・・って・・なんせ演じてるのがパパなんで、そこまでの贅沢!?は言ったらいかんのやけど。
ともあれ、あのビジュアルだけで十分丼飯がおかわりできることだけは確かだと思うっす・・(←い・・いつもすんまへん・・(;^_^A アセアセ…)

最後に殺陣についてちょっとだけ。
先に書いたように、本作でもパパの殺陣は炸裂で、特に森さんとの対決は格好良かった(^_^)vにも関わらず、全くのシロート目で見た全体としての印象は、東映での「柳生武芸帳」シリーズの方がもっといいかも・・やったぞ。
何つ~か・・スピード感や動きが違うような気がする・・のは、殺陣師さんやカラミの皆さんの違いなのかなぁ・・??
とは言え、最初に書いたように、まだ1回見ただけやし、何てったって2作目では、逆手二刀流なんつ~とんでもない技が見られるみたいなんで、全部をちゃんと見終わったら印象が変わってるってことは大いにあり得るんやけどねっ(^_^)v

つ~ことで。
スカパーe2のメンテのせいで、2作目が見られるのは17日。
先長っ・・(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)
と愚痴っててもしゃ~ないんで、ひたすら楽しみに待つことにします(^_-)-☆

PS
肝心なことを書き忘れてたよん~~(^^ゞ
何と十兵衛=パパの入浴シーンがっっ!!(=●^0^●=)
サービスサービスぅ~~♪♪

| | コメント (0)

てことで・・(前記事の続き(笑))

今日東映チャンネルに恒例のリクエストメールを出してきたよん。
兵庫の欠番分に未見の映画、加えて個人的にはテレビ版柳生武芸帳全26話がめっちゃ見たいねん。
東映さんの話では1話しか残ってないっつ~ことらしいけど、ひょっとしたら原版はあるんじゃないの!?っていう思いが抜けへんのよなぁ・・つか、何とかあって欲しいという願望なんやけど。
で、もし万が一残ってたら、是非とも新しくプリントし直して欲しいなぁ・・と切実に。
ホンマ頼むわ・・。

それにしても・・行きつけパパサイトの掲示板で管理人さまが仰ってたこと・・あれ自体はめっちゃよ~分かるねん。
思い起こせば高校時代(^^ゞ、1stガンダム終了直後に、こんな名作を世に埋もれさせたら絶対いかん、ってんで、当時入ってたアニメFC(^^ゞ会長のお声掛かりで有志達5~6人が集まって地元放送局に出向き、遠からずして絶対人気が出るハズやから再放送して欲しい・・ってお願いに行ったことがあるんだよねん。

市内各校から集まった、制服姿の女子高生集団(爆)に圧倒されたのか(^◇^;)、事前に電話で連絡しただけにもかかわらず、意外なことにちゃんとした応接室に通されて、さらにはもっと驚くことにすんなり願いは聞き届けられ、ほどなくして本当に再放送が始まっちゃったんだよん。
あれは嬉しかったなぁ~~・・ホンマ(^o^)
まさにおねだりする過程も楽しかったし、放送局の人達にとっても、ある意味実現する過程を楽しんだってことになるんじゃないかな、と思うわ。

ちなみにその時の後日談を書くと、1回目の再放送はかなり視聴率が悪くて、局の担当者は、「あいつらウソつきやがって~~!!」と怒ったらしいんやけど(笑)、その後すぐに空前のブームがやってきて、結果的には大喜び(^o^)、放送権を買った期間内にめいっぱい再放送して元取りまくって万々歳だった・・と、人づてに聞いたっけ・・・
ああ・・古き良き時代・・・(しみじみ・・)

んでもなぁ・・・
あれからン十年(^◇^;)経った今、ましてや相手があの東映さんなら尚更のこと、そういった純粋なファンの熱意より、大量の現金をポンと前に積まれる方が、あっさり言うこと聞いてくれるんじゃないか・・と思ってしまうのは・・・やっぱり自分が年と共にすれてしも~たってことなんやろか・・・・それとも・・・・??

いやいや・・そんなことは言っちゃ~いけないんであって・・(;^_^A アセアセ…
しつこいけど兵庫の欠番分もテレビ版柳生武芸帳も本当にどうしようもなく見たいんで(爆)何とか善処してくださいねん>東映さん
願わくば今でもあの時の純粋さが通じんことを・・(^_-)-☆

| | コメント (0)

イマイチ不作・・(^_^;

8月放送のパパ出演作って、結局東映チャンネルの3作品だけなんや・・と。
今月は当たり月なんで嬉しいけど、そうそう2ヶ月続けて豊作って訳にはいかないのねん(^◇^;)
ま、「遊侠の剣客 つくば太鼓」を高画質で録画し直しできるのは嬉しいんやけど、「花笠道中」はDVD持ってるし、「利根の朝焼け」は途中で死んじゃうんやもん(^◇^;)
というより、贅沢かもしれんけど、やっぱ未見の映画を放送して欲しいんだよん。
まだまだ超沢山あるのになぁ・・・。

つ~ことで・・とりあえずこれからも頑張ってリクエストしようっと・・(^_^)v

| | コメント (0)

第44話「かけた情けが仇だった」

今回からOP、ED、アイキャッチの画像が全て変更、新OPはめちゃ格好いいよん(^o^)
んでも、EDの静止画像は前の方が好みかな。
1枚目の超絶悪役面(爆)な兵庫はともかく(^◇^;)、2~4枚目に関しては、2人の笑顔が本当に素敵だったんで、もう見られないのがちょい残念かも。
で、アイキャッチはシリアス兵庫からコミカル半次+兵庫になり、SEも今までのシリアス調からコミカルなものに。
思うにこの辺りで完全に吹っ切れた(笑)というか、番組としての方向性がしっかり定まったんやろ~なぁ。

んでも面白いのは、その割に今回の話は結構シリアスだったこと。
普通なら、変更になった最初の回ぐらいは、内容もとびきりコミカルなものにしそうなもんやけど(^◇^;)、その辺が無頓着というか大らかというか・・いかにもこの番組らしいな、と思ったよん(^o^)
ともあれ、そんなシリアスな内容の中にも、森田さんの脚本らしい兵庫と半次の楽しい掛け合いが満載やったぞ。
兵庫はストレートな物言いをするし、半次は大吉の時ほどおバカじゃなんで、2人の関係が対等な分、言葉の応酬がよりリズミカルで、聞いてて気持ちがいいんだよねん。
(尤も、大吉ダンナと半次兄ぃのやり取りにはまた別の味わいがあるのは、今まで散々書いてきたとおりやけど)

それにしても、今回のゲストヒロイン雪乃さんはマジ可哀想だったよなぁ。
訳も分からず、ただひたすら夫の為を思って行動した挙げ句、無理が祟って旅の途中で病に倒れて儚くなってしまうんやもん。
なので兵庫相手の会話がちょい説明口調でも、あえて深くツッコまへんことにするわ(笑)
あ・・でも、最期には愛する夫が自分の元に来てくれた・・と信じて逝ったので、本人的には幸せだったのかな。
けど、いくら熱に浮かされているとはいえ、兵庫を夫と見間違えるということは、さぞかし本物の夫も男前だったんやろなぁ(笑)

そうそう・・この時、最初は間違われて困った様子だった兵庫が、今際の際にはしっかりと雪乃さんの手を握って、その想いに応えてあげていたのが嬉しかったよん。
それと品川さんの泣きの演技の上手さにも改めて感心したわ。
なんせ半次の涙につられてもらい泣きしても~たし。
雪乃さん、あの世で夫と再会して、夢に見ていたお花畑で笑いあえてるといいねん。

あと、良かれと思ってしたことが全て裏目に出ちゃったお代官は、ある意味一番お気の毒かも(^_^;
とは言え、兵庫の言うように、何でもかんでも穏便にすまそうとするのではなく、相手を思うが故に厳しくしないといけない時もある・・ってのは確かなので、結果的にはやっぱり、上に立つ者としての詰めが甘すぎたんやろ~なぁ・・。
あ、そんな彼に意見してる時の兵庫は流石の貫禄だったよねん(^o^)
普段は半次とおちゃらけていても、決めるときはびしっと決める・・この落差が堪らんわ~~(=^0^=)
いつも通り殺陣もバッチリ決まってたし、相変わらずの格好良さだったよん(^_^)v

つ~ことで。
下素の勘ぐり(笑)&犯人の芝居にころっと騙される「お約束な」半次も楽しかったけど、私的に一番ツボだったのは、修行中の女スリに、もっと上をさすって・・と言われて、そんな場所触れんやろ・・などと、やや焦って返した兵庫だったりして(^◇^;)
案外初心!?・・なのかも・・・(爆)

| | コメント (0)

第43話「空前絶後の敵だった」

あかん・・おもろい・・おもろすぎるぞ兵庫っっ!!(≧∇≦)
何つっても結束脚本第4弾やし、確かに期待はしてたけどな~・・その期待を遙かに上回っとったわ。

まず何と言っても話自体の面白さ。
タイトルどおり、兵庫にとっての空前絶後の敵なんやもん(^o^)・・発想がナイス過ぎるわ!!
加えて兵庫だけが妖怪変化が何なのか知らないまま、まるまるBパートラストまで引っ張るという大胆な構成にもただただ拍手(^O^)

でまた、この間の兵庫がいつも以上に剛胆なもんで、妖怪騒動を笑い飛ばし、ちょい弱気になってる兵助に、入門時に自分が教えた十剣無統流の心得なんてのを言わせたりすればするほど、見ているこっちの方は、いつ化けネコが相手やと知ることになるんやろ~??っつ~期待で胸が膨らんでドキワク状態、それだけにいよいよそれが明かされる時の

半次  (前略)一体どんな化け物なんだろうねぇ
腰元  怪猫(かいびょう)です
半次    怪猫??
腰元  大きなネコです
・・・怯えきった兵庫のアップでCM

の流れには爆笑しても~たわ(^◇^)
いや・・単にセリフを書いただけじゃ、イマイチその可笑しさは伝わらんかもやけど、実際は腰元が無駄におどろおどろしい話し方をするし、撮影角度やライトの当て方も絶妙なんだよなぁ。
この辺は演出も心得まくってるよねん(^o^)

で、それからの兵庫がまた、化けネコにビビりまくって落ち着かないこと夥しく(^o^)、挙げ句半次に八つ当たりと、それまでの剛気さはどこへやら・・なその態度がめちゃくちゃらぶり~~(=^0^=)、中でもこわごわ見張りに出て、何事もないと内心ほっとしているところにいきなり件の腰元出現→お部屋さまのネコと腰元が溺れて死んだという井戸の話を聞いて硬直しつつ退散・・のくだりは最高やったな(^o^)

でもって、本物の敵の正体が分かりかけてきてからはやっと普段どおり(笑)で、特に魘されているお部屋さまを起こして、安心させようと優しく言葉をかけるところなんかは反対に落ち着いたおじさま(#^.^#)的雰囲気が超格好良くて(←ここ、ワントーン下げた声もいいのよねん(#^.^#))そのギャップがも~~堪らんわ~~!!って感じ(=●^0^●=)
ラス立ちも抜き身と鞘を使っての二刀流で、いつもながらの超速スピードやったし、しっかりネコオチも付いていて(←しかもこれで終わりかと思いきや、最後は別のオチで。あれって尺の関係!?(笑))ホンマ全編通して隅々まで楽しかったっす(^_^)v

そうそう・・結束脚本ならではのディテールの完璧さもいつもどおりで、ちょっとした会話のやり取りや仕草すらも無駄なく面白く(笑)、例えば兵庫の筆頭師範代時代の自慢話色々とか、俺に怖いものはないと豪語する兵庫を思わず驚いて見つめる半次とか、実は素寒貧な2人故、半次はもちろん兵庫も、兵助に会える喜び以上に、ご飯とお酒にありつけるのが楽しみだった・・なんてのをさりげに描写してくれるのもめちゃ嬉しかったし。

しか~も。
これまた結束脚本につきもの(←そうなのか!?)の萌えシーンもバッチリ!!(^o^)
大体当然のように半次を相棒として兵助の家に連れて行こうとしてるし、紹介する時のセリフが

騒々しくて慌てもんだけど、気は良くて竹を割ったようにさっぱりしていて、ウソや曲がったことは大嫌いな、いわば意地と根性のある男一匹

・・って・・

聞いているこっちが気恥ずかしくなるくらいストレートに褒めまくりなんやけど・・・(爆)

ま、兵庫的にはその後、でもこいつはお前ん家で歓待してくれるのを楽しみにしてるんだよん(←自分は違うぞっ))・・っていうのを強調したかったんだと思うけど、残念ながら!?単なる相棒自慢(○人でも可!?)にしか聞こえんかったわ。

あと、半次も半次で、道場時代の兵助が兵庫に小遣いをもらってたと聞くや否や、ちょうだいっ(=●^0^●=)と言いつつすかさず手を出したり・・

ちょっ・・人前で何甘えてんねん~~~!!(爆)

いやも~~いつもながらそういう面でも堪能させていただきました~~(^^ゞ

というワケで。
予告時のBGMも変わっていよいよコミカル路線まっしぐらな雰囲気。
なのに欠番いっぱいなのは悲しいよん、ということで・・
失われた原版探しと、へろへろ原版からプリントする技術の開発、頼んまっせ>東映さん(^_-)-☆

| | コメント (0)

«なんてこったい・・(>_<)